学びの泉 ~五目スパゲティ定食~

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2009.07.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類




たいていの参考書類には

決まった形があるかないか 」という基準が設定されているけど、

そんな単純なことで割り切れる単語は数少ない


だいたい「決まった形」なんて言えば、

」ですら“決まった形が有りや否や?”とつっこみの元となる。


ところがこの可算・不可算は、



動詞をどうするかなど、あちこちに波及する。



今日もうちの高3生の一人が悩んでいた。


例えば チョークは不可算 鉛筆は可算 なんて、そのままで納得可能か?

チョークは「原料」で鉛筆は「製品」なんてのも、

生徒にはごまかしとしか感じられない。

“先生、チョークって製品でしょうが!”が普通の感覚。


この点は“ 決まった形があるとはどういうことか? ”を

深めて説明した方がわかりやすいみたいだ。





こんな問題を出した。

【 問 題 】

   次の2文のうち、正しい用法はどちらか。

     (1) I drank much wine.

     (2) I drank many wines.



もちろん彼女は自信を持って(1)を選ぶ。


そこで言う。

“へっへっへっ、両方ありなの。

    但し、 原則から外れたら 原則じゃない意味 になるだけだ。

    言葉に絶対はない!”




高校英語って、例外的な使い方も知っておく必要があるから。



彼女、 “ふぇ~っ” って、ちょっと意気消沈したかな。

まっ、許せ! 







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Last updated  2009.07.17 22:47:50


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