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市主催の子育て広場「エンジェル」に初めて参加してみた。子育て中のママ達の交流の場をつくろう、という趣旨の集まりのようだ。広いスペースにおもちゃが少しあり、ママとこどもは名札をつける決まりになっている。月一度、10時から11時半までの集いなのだが、今日は20組ぐらいの親子が参加していただろうか。想像以上ににぎわっているので驚いたが、ほとんどが4~6ヶ月ぐらいの、お座り前の赤ちゃんばかりだった。ママ達は赤ちゃんを寝かせたまま、輪になってワイワイと話をしている。しかし拓は、水を得た魚のごとく、すさまじい勢いで部屋中を走り回る。押し車を人にぶつけたり、赤ちゃんをたたいたりしないよう、私は後を追いかけまわす。とても座って話をする余裕などはない。しかしまぁ、いいのだ。拓がこんなに嬉しそうなのだから、来てよかったと思った。おもちゃを取り合いするのは、まだ小さいのだから仕方がない。しかし拓はおもちゃを貸さないばかりではなく、一緒に遊ぼうと寄ってきたこどもの目の前でオモチャを叩きつけるので、参った。直接体にぶつけるわけではないのだが、手や足に当たりそう。大きいオモチャだと結構痛いはず。相手は拓より小さい赤ちゃんだから、こちらはヒヤヒヤもの。すぐに謝り、拓にも謝らせるのだが(素直に頭は下げるし、いい子いい子もするのだが)、また同じことを繰り返す。困ったものだ。思い通りにならないことの自己主張なのだろう。最近叩かなくなったと安心していたのになぁ。しかし楽しい発見もあった。床に落ちているゴミを拾っては、ゴミ箱に捨てに行くのだ。教えたわけではないのに、と感心してしまった。前はすぐに口に入れていたことを思うと、すごい進歩ではないか。ちゃんと見ているんだね。「大きな栗の木の下で」の歌に合わせて、それっぽい(まだちゃんとはできないが)フリもできるようになった。じーじとばーばに見せてあげようね。
2003年07月28日
今日は、市の花火大会。今年は会場まで歩いていく予定だったのに、珍しく拓が夕方に昼寝をしたため、間に合わなくなってしまった。仕方なく、去年同様近所のボーリング場の駐車場から見学することに。拓はパパの抱っこ帯から花火鑑賞。どんなに喜ぶだろうと楽しみにしていたのに、ものの10分で飽きてしまったらしい(^^;その後はギャーと泣いたり暴れたり、パパはとても大変そうでした。お疲れさま。まだちょっと、花火を楽しむには早いのかな?
2003年07月26日
初めて、市主催の親子健康相談に参加してみた。昨日でちょうど一歳半になったので身長・体重計測をしてほしかったのと、拓が食べない事について相談したかったのだ。体重・・9.6キロ、身長・・77.8センチ、頭囲・・47.6センチ。カウプ指数・・15.8。小さめではあるが、ギリギリ発達曲線の中に入っているので小さすぎるというほどではなさそう。身長と体重のバランスもよく、痩せすぎ・太りすぎではないとのこと。とりあえず、一安心だ。食べない事については、口当たりのいい食事を工夫して作り、食べさせるようにと言われた。野菜をジューサーで細かくしてゼリー寄せにしたり、豆腐の白玉団子を作ったり。(そんなに手間をかけて、食べてくれなかったら余計ショックかも・・)水分を摂らないのは問題なので、本当は麦茶が一番いいのだが、イオンジュースでもいいのでなるべく飲ませるようにとのこと。しごくもっともなアドバイスであるが、あまり解決にはならなかったなぁ。まぁ、そんなもんだろう。
2003年07月25日
月日が経つのは、本当に早いものだ。拓は、今日で1歳6ヶ月になった。オムツのサイズはM、靴は13.0、服は80。拓が最近好きなもの。「ぞうさん」、「プーさん」、「アンパンマン」。見つけると大喜びして指を指し、名前を呼び続ける。「踏切」。遠くからでもめざとく見つけ、「カーンカーンカーン」と言う。「電車」も大好き。通ると、身じろぎもせずじっと見つめている。「でこぼこフレンズ」、「いないいないばあ」。オープニングが始まると、ソファーに座っておとなしく「観る」体勢に入る。「絵本」も大好き。中でも一番のお気に入りは、「じゃあじゃあびりびり」。おもちゃでは最近は「積み木」、「でこぼこフレンズのパズル」などが大好き。こどもチャレンジに付いていた、「食べ物カード」もお気に入りだ。食事は好き嫌いがすさまじく、ほとんど食べてくれなくて苦労している。なんとか食べてくれるのは、ふりかけご飯ぐらいかな。一時期はまったイチゴジャムも、どうやらもう飽きてしまったらしい。すりおろしリンゴと桃は大好き。特に、最後に残った汁を飲むのがたまらないらしい。ベビーダノンとジュースも大好き。でも、おかずは食べない。このままだと、どんどん痩せちゃうぞ。あまり水分を摂らないのも、心配のもとである。しかし最近、飲み物が欲しいと冷蔵庫の前に行って「ちゃーぶー(ちょうだい)」と要求できるようになった。(その割には、一口二口しか飲まないが)少しずつ、意思表示が出来るようになっているようだ。昼寝は、一日1時間半ぐらい。朝7時半頃起こして、午後昼寝をし、夜は10時頃から寝かしつけて11時頃に寝る。それが、最近のリズム。1歳6ヶ月の拓。忘れないよう、記録に残しておこう。
2003年07月24日
拓のリンゴ病はすっかり良くなり、一週間程度で小児科で「完治」宣告をいただいた。ところが、私のリンゴ病は、どうやらまだ続いているようだ。最初の頃ほどひどい痛みや熱はないのだが、手足の皮膚が真っ赤になってかゆく、だるさや手足の関節の痛みがある。数日前から手の指の関節がリュウマチのように腫れてきて、指が曲げにくくなってきたのでさすがに少し心配になり、再度医者に行ってきた。あまり薬は飲みたくないのだが、キチンと治しておいた方が良さそうだ。こどもの病気と思って甘く見ていたのが失敗だった。なにせ、母親が病気になってもゆっくり横にすらなれないのがつらい。これではなかなか治らない。みなさんも、病気には気をつけましょう。
2003年07月22日
もうすぐ、拓も1歳半。1歳6ヶ月検診の案内が市から届いたので、問診の答えを記入していたのだが、中に「片言を何語程度話しますか」というのがあり、思わず考え込んでしまった。ただ真似て繰り返しているだけではなく、ちゃんと意味を分かって繰り返し使っている言葉をざっと数えてみると、50語程度。かなり話せるようになってきたなぁ。中には、「じゃーじゃー」→水、のような、ちゃんとした言葉ではないものもあるが・・・。最近使い出した言葉で感心したのは、「終わり」と「こっちんした」。絵本を読んでいて最後のページになると、パタンと閉じて「終わり。」と言う。頭をぶつけると、ぶつけたところをさすりながら「こっちんした!」を連発する。教えたわけじゃないのに、ちゃんと聞いて覚えているのだなぁ。それからここ数日、うんちをした後「もじもじ」ポーズを取って近寄ってきて、うんちしたことを教えてくれたことが数回あった。毎回ではないので偶然かもしれないし、こちらが気づいていないだけかもしれない。トイレトレーニングは来年のつもりで何もしつけていなかったのに、ちゃんと成長しているのだなぁ。まだまだ事後報告なので自慢できることではないが、こうやって無理せず少しずつ育っていってくれるといいなと思った。拓が訴えようとしてること、私も見逃さず気づいてあげなくてはね。
2003年07月21日
ついに拓は、ドアのノブを回して開けられるようになってしまった。勝手にドアを開けて出入りするので、気をつけなくてはいけない。知恵がついたなと思ったのは、押入の上の段に置いてあるものを取るようになったこと。そのままでは手が届かないので、なんとかして届かせようと思い、オムツの買い置きを引っ張り出してきて倒し、それに上って取るようになったのだ。これには舌を巻いた。おぬし、やるな。敵ながら、あっぱれだ。テレビで「絵描き歌」が始まると、お絵かきセットを持ってきて、自分も描こうとする。もちろん、まだまともな絵なんて描けない。めちゃくちゃな殴り書きなのだが、本人は描いているつもりなのだろう。それでも、最初はギザギザな直線しか描けなかったのが、曲線も描けるようになってきた。少しずつ進歩しているようだ。最近お気に入りの本は、「じゃあじゃあびりびり」。自分でページをめくりながら、「カーンカーンカーン」「ジャージャー」などと、擬音をまねている。いつも読んでもらうのを、覚えたらしい。この本で覚えたのだろう、外出して踏切を見るたびに「カーンカーン」と言うようになった。動物ではゾウがお気に入り。ゾウの絵や写真を見ると、「ゾウさん!ゾウさん!」と大喜びする。なぜか、カバの映像を見て「ゾウさん」と言うこともあるけれど・・・(皮膚が似てるからか?)いろいろ覚えてきたね、すごいね。
2003年07月15日
先週より、寝る前のミルクをやめた。「あれ、前にも一度やめてなかったっけ?」と思われたアナタ。すばらしい記憶力!実は4月の半ばに一度、ミルク断ちをしている。しかし5月に風邪をこじらせて以来、拓は食事をあまり食べなくなってしまった。今でも、パンやふりかけご飯しか食べない時も多い。(他のおかずはガンとして食べようとしないのだ)それではあまりに栄養が偏るため、寝る前だけでもとミルクを再開していたのだ。しかし、拓ももうすぐ1歳半。さすがにほ乳瓶は卒業しなくては・・と思い、缶ミルクがなくなったのを機に、再度ミルク断ちを決意したのだ。相変わらず食事は食べないけど、いつまでもミルクに頼るわけにもいかないし、仕方がない。せめて牛乳を飲んでくれればいいのだけど・・・。拓は水分もほとんど摂らないのだ。ジュースだけは、ゴクゴク飲むのだけれど。困ったヤツである。食事を食べない件に関しては、私の方が悩みすぎてストレスになった時期もあったので、最近では「いくらなんでも、死ぬほど食べないことはないだろう」と開き直ることにしている。おやつなどは与えず、お腹をすかせるようにするなど、思いつく限りの努力はしているのだが・・・。なかなか難しい。先日実母に、「アンタも食べない子どもだったからね、苦労したわ」と言われてしまった。私も母にこんな苦労をかけていたのかと思うと、今更ながら頭が下がる思いだった。拓、たくさん食べて大きくなろうね。
2003年07月14日
私はここ3日ほど、かなり体調が悪かった。頭が割れんばかりの頭痛に始まり、ひどい倦怠感、体中の関節痛に筋肉痛、微熱。体中が痛くて、動くことはおろか、座っているのも横になるのもつらいほど。ちょっと普通じゃないぞ、おかしいぞと思っていたのだが、どうやら拓のリンゴ病がうつっていたらしいと判明。昨夜、顔に赤い発疹がたくさん出来ているのを発見し、もしやと思ったのだ。インターネットでリンゴ病について調べてみると、私の症状とぴたりと一致するではないか。リンゴ病なんて子供のかかる病気だと思いこんでいたのだが、どうやら大人が発病するケースもあるらしい。大人がかかると、ひどい関節痛になるのだそうだ。この全身の痛みは、これだったのか・・・。飛沫感染とあるから、唾液などから感染するのだろう。私ときたら、拓の吐き出した食べ物まで食べているのだから、そりゃあ感染もするはずである。しかし、体調不良の原因が分かってほっとした。リンゴ病なら、1週間程度で治るらしいからだ。もう一つ、HPには怖いことが書いてあった。妊娠初期にリンゴ病にかかると、流産や死産、胎児の異常などの原因になることがあるということだ。ちょうど昨日生理が来てしまい、とてもがっかりしていた私。でも、今回ばかりは妊娠していなくて良かったのだ。もししていたら、いらぬ不安を抱え込むことになっていたのだから。小さい子どもがいると、なかなか大変だなぁ。しばらくは親子ともに、太陽光を避けるドラキュラのような生活(?)を余儀なくされそうだ(笑)
2003年07月12日
今日は、水疱瘡の予防接種の日、のはずだった。注射の前にふと、昨日から気になっていた腕の日焼け(真っ黒になり、まだら模様になっていた)について聞いてみた。するとなんと、リンゴ病だとのこと。急遽注射は中止に。午後の診察が始まるまで、個室に隔離されてしまった。ちょうど10日前、軽い下痢で病院に来たとき、すぐ隣で待っていた男の子が伝染病だと言われていた。(詳しくは「伝染病疑惑?」参照のこと)あの時心配していたのはこれだったのか!やはりうつってしまったか。でもまぁ、あまり重い病気でなくてよかった、と考えるべきなのだろう。熱もあまりないし、本人はいたって元気そうなのだから。日光に当てるとひどくなるので、外にはあまり出さないように。お風呂はやめてシャワーにするように、との指示を受けた。そうとは知らず、今日も朝からお散歩に連れて行ってしまった。かわいそうなことをしてしまった・・・。拓、ごめんよ。病気は1週間程度で治るとのこと。しばらくお散歩はおあずけだね。
2003年07月11日
今日、拓は生まれて初めて、バスに乗った。春に一度東京のおばちゃん宅に遊びに行ったので、電車や新幹線には乗ったことがあるのだが、バスには今まで乗ったことがなかった。同じぐらいの歳の男の子の話を聞くと、「バスが大好き」という子はとても多い。友人のあっくんは、バスを見るたび乗りたがるので、毎日バスで買い物に行くのだそうだ。その話を聞いて以来、「よし、拓もバスに乗せてやろう、きっと喜ぶだろう」とばーばと話して楽しみにしていた。その計画を、ついに実行にうつす日が来たのだ。今日は市内のショッピングセンターまで、片道20分ほどのバスツアー。しかし拓は、バスが動き出すやいなや「うわーん」と大声で泣き始めるではないか。いったいどうしたのだろう。怖かったのか、眠かったのか?その後景色の見える一番前の席に移動し、ばーばにあやしてもらって泣きやんだものの、しっかりとばーばにしがみついたままだったそうな。しかも、最後には寝てしまった。せったく来たのに!ショッピングセンターに到着し、次のバスの時間まで1時間、買い物をして過ごす。拓は着いた途端に目を覚まし、店ではずっと上機嫌だった。我々はついつい夕飯の買い物をしてしまい、帰りは予想外の大荷物になってしまった。その上拓を抱いてバスに乗るのは、結構な大仕事である。やっぱり車は楽でいいなー。そんな苦労をしてまでわざわざバスで来たというのに、拓は予想に反してあまり嬉しそうな顔をしてくれない。帰りもバスに乗ると眠そうなそぶりをし、またまた途中で寝入ってしまった。でも帰りは泣かなかったから、少しは慣れたのかな?ちょっとがっかりしたけど、拓をバスに乗せるという目的は果たせたので、まぁいいか。バス、楽しかった?懲りずにまた乗ろうね。
2003年07月08日
今日は、七夕。夜、実家の近くの川で笹流しがあるので、拓を連れて出かけた。パパは遅番勤務の日だったので、じーじ・ばーばと共にベビーカーを引いて歩いて行った。小さな太鼓橋の欄干沿いに、幼稚園や保育園で作った笹飾りがずらりと飾られ、色とりどりの提灯が幻想的な雰囲気を醸し出している。水面に映ったネオンやビルの灯りも美しく、じーじに抱っこされた拓は、目をみはってそれらの景色にみとれている様子だった。現場は想像以上のにぎわいで、浴衣を着た女の子も多く、初めて来たじじばばは目を丸くして感心していた。みんな手に手に笹飾りを持っている。当然私たちも、自分たちの笹を川に流してきた。流された笹たちは、網を張られた川下で、係りの人がボートに乗って回収してくれるのだ。川を汚さないよう、同時にこどもの夢を叶えるように、縁の下でがんばってくれている人たちがいる。拓がもう少し大きくなったら、そのことも教えてあげなきゃいけないね。来年は、パパも一緒にこれるといいね。
2003年07月07日
昨日、珍しく2時間も昼寝をした拓。早起きしたのと午前中外遊びをしたのがよかったのかと思い、今日も早起きを実践。午前中は近所の保育園に遊ばせてもらいに行った。朝方まで降っていた雨のせいで、保育園の庭はドロドロのぬかるみだらけ。こどもたちはみんな裸足になって全身泥だらけになり、楽しそうに歓声を上げていた。保育士さんたちも、裸足になりズボンをまくりあげて一緒に泥遊びをしている。エライなー。私はそこまでできないけど、拓は靴とソックス、ズボンを脱がせて「思いっきり遊んでおいで!」と覚悟を決めた。ドロドロになったら、後で洗って着替えればいいことだ。泥の感触、しっかり味わっておいで。最初はおそるおそるという感じだった拓も、すぐに大きい子の真似をして水たまりに飛び込んだり、泥をかきまわしたりし始めた。しかし30分ほどで疲れたのか、グズグズと抱っこをせがむ。そこで手と足を洗って中へ入れてもらう。中に入ると途端に機嫌が直り、積み木やオモチャを持って楽しそうに走り回っている。女の子にしきりとチューを迫られていたが、さりげなくかわしていたのがクールっぽくて笑ってしまった。今日は他の子を叩いたりせず、「いいこ、いいこ」していたのでホッとした。もう一度外へ出たりして結局1時間半ほど保育園で遊ばせてもらい、帰宅した。こどもたちの中で楽しそうに遊んでいる拓を見るのも、なかなか嬉しいものだ。また、来ようね。
2003年07月04日
今日は、午前中近所の公園で一時間ほど遊んだ。拓はいつも、遊具にはあまり興味を示さない。ブランコもすべり台も、動物の乗り物も怖いのだ。無理矢理乗せるといやがって泣く。じゃあなにをして遊ぶのかというと、ただ公園内をあっちこっちと走り回り、砂利や砂をつかんで投げたり、ベンチに上ったりするのだ。チョウチョが飛べば「チョウチョ!」と叫び、車が通れば「ブー!」と指さし、電車が通ればじっと見つめる。拓なりに、刺激いっぱいのお外を楽しんでいるようである。すべり台の途中に座らせて何度かすべらせてみたら、今日はわりと喜んでいる様子だったので、初めて階段から上るのを挑戦させてみた。階段の下に立ち、「ここから上ってみる?」と誘うと、嬉しそうに階段を一歩一歩、手をついて上り始める。危ないので、すぐ後ろでガードしながら一緒に上った。「よいちょ、よいちょ」と言いながら嬉しそうに上っていったが、あと二段というところになって、急に立ち止まってしまった。しばらくじっとしていた後、後ずさりして下に降りようとする。どうやら、怖くなってしまったらしい。でもこんなところから降りるなんて、危なくてできない。泣き叫ぶ拓を抱いて頂上まで上り、座らせて強引に滑らせた。滑るのは楽しかったらしく、後から私もすべると楽しそうに笑っていた。「もう一度上る?」と聞くと、自分から階段に向かい、上り始める。しかし、やはりあと二段のところで怖じ気づいてしまう。すべり台を一人で滑れるようになるには、もう少し時間が必要なようだ。そのうち雨が降ってきたので、帰宅することに。「家に帰って、ジュースを飲もうか」と言うと、まっすぐ歩いて着いてきた。徒歩2分の公園まで、行きは10分ほどかかったのだ。よっぽど、ジュースが飲みたいらしい。食べ物でつられるなんて、母親ゆずりね。これからは、この手を使うことにしよう。
2003年07月03日
拓は昨日から下痢気味だ。一日様子を見ていたが、夜には水便になり、今朝も治っていなかったので医者に連れて行った。元気だし熱もないし、下痢以外には特に症状もない。いつもなら数日様子を見るのだが、前回それでこじらせてしまって可哀想なことをしたので、早めに行っておこうと反省したのである。医者は予約制。予め電話で予約をとっておくのだが、それでも1時間は待つことになる。退屈してぐずる拓を待合室のおもちゃや絵本であやしながら、順番を待つ。おもちゃはたくさん置いてあるわけではないので、隣の椅子で待っていた男の子(仮にAくんとしておこう)も寄ってきて、二人でくっつきあうようにして遊んでいた。やがて名前を呼ばれ、中待合室へ進む。Aくんは拓の一つ前の順番だったので、一緒に呼ばれた。中待合室は、診察室の扉の前にある小さな部屋。次の患者がすぐに中に入れるように、そこで待機するのである。Aくんの診察が終わり、診察室から出てきた。その後を追いかけるように看護婦さんが顔を出し、「このような伝染病の場合は、受付で申し出て別室で待つようにしてください。他の患者さんにうつってしまいますので。次からは気をつけてくださいね」と厳しい口調で注意しているではないか。な、なんですとぉ!?一瞬頭の中が真っ白になり、ついで拓が今までに受けた予防接種名、受けていない病気が次々に頭の中を駆け抜けた。一体何の病気なのかと看護婦さんに問いただしたい衝動に駆られたが、かろうじて踏みとどまった。とりあえず咳はしていなかったから、SARSではあるまい(笑)。病院は、これがあるから困るのだ。下痢ごときで訪れて、大きな病気をもらってしまっては元も子もないではないか。そんなに長時間じゃなかったし、まぁ大丈夫だとは思うけれど、しばらくは気をつけて様子を見るようにしなければね。どうか、うつっていませんように。
2003年07月01日
久々の晴天になった今日、地元の小さな動物園へ行った。最近拓はゾウの絵を見て「ぞうさん」と言い、「アイアイ」の歌を歌うようになったため、本物のゾウやサルを見せてあげようと思ったのだ。この動物園へは、拓が1歳になったばかりの2月に一度、訪れている。(注:2003/02/15(土) 「動物園と芝生公園」)当時はパパのだっこ帯で抱っこされたまま、動物たちにもほとんど関心を見せず無反応。「まだ、ちょっと早かったかな」とがっかりしたものだった。今回はちゃんと靴を履き、自力で歩いて動物園を回った拓。前回に比べると、かなり動物たちにも関心を示すようになった。一番喜んだのはトラ。黄色に黒のシマシマが見分けやすいし、絶えず歩き回っているせいだろう。「おった!おった!」(「(トラが)いた」の意)と指さしては嬉しそうにはしゃいでいた。他に喜んだのは、ニワトリやインコの小屋。やはり動きがあるのと、ピーピーチュンチュン、コケコッコーとにぎやかなのが目をひくのだろう。近づいて檻に手を突っ込もうとするので、つつかれるのではないかとヒヤヒヤするほどだった。しかし、それ以外の動物には思ったほど興味を示さなかった。というより、動物以外のいろんなものに関心がありすぎて、なかなかこちらの思惑通りにはいかないと言うべきか。パパは、クマやサルに餌付けするところを見せようと張り切っていたが、その行動が見事に裏目に出てしまい、エサの自動販売機に夢中になってしまったり。あまり動物が近づきすぎると、怖くなって泣いてしまったり。自分で餌付けして喜ぶようになるのは、いつのことになるのかな?一番の目玉であるゾウさんは、前回に続き今回もお休みで見ることができなかった。残念!でも、帰宅後、今まで見向きもしなかったサルの積み木を持ってきて「おった!おった!」と喜んでいるではないか。見ていないようでちゃーんと見ていたんだなぁ、そして覚えてくれたんだなぁと嬉しくなった。そうだね、お猿さん、いたね。他にもいろんな動物がいたね。また、連れて行ってあげるからね。
2003年06月29日
M保育園のぽっぽの会に参加した。これで3度目となる。拓も慣れたようで、部屋に入るとすぐに遊び始めた。拓のいいところは、一人遊びができることだ。初めての場所は、最初しばらく場所みしりして私から離れないが、慣れると一人で自在に走り回り、次々と色んなものに興味を示す。今日は嬉しい事が一つ、あった。マットの上で遊んでいたら、すぐそばに女の子の赤ちゃんがハイハイで近寄ってきたのだ。寝そべった拓の目の前に、女の子の体がある。いつもなら、パシンと軽く叩いてしまう距離。まずい!と思い、引き離そうと近付くと。なんと拓、女の子の体を「いいこ、いいこ」となでなでしたのである。これには思わず笑顔がこぼれた。拓、えらかったね。拓がオモチャを投げつけたり叩いたりするたびに、「いい子いい子、してあげて」となでなでするところを見せていた。ようやく効果が出てきたのか、最近するようになってきたのだ。「いいこ、いいこ」ではなく「こいい、こいい」と言うのが微妙に間違っているけれど・・・。母は、嬉しいぞ。今日は曇りだったので初めて靴を履いて園庭へ出たのだが、途端に雨が降り始め、ものの5分で撤退することに。もっと外で遊びたかったのか、その後機嫌が悪くなり泣きっぱなしで閉口した。この時期は仕方がない。次回は晴れるといいね。おやつの後は、七夕の笹を一本ずつもらい、少しだが飾りつけもさせてもらった。拓にはまだ無理だから、代わりに私が願い事を書く。「拓が元気に育ちますように」「素直な優しい子になりますように」と書いた。家に帰ったら、もう少し追加して豪華にしようね。七夕の日に川流しの行事があるから、一緒に流しに行こう。
2003年06月25日
ディズニーショップに連れて行ったら、プーさんのグッズを指差し「プーちゃん!」と連発するので驚いた。いつのまに言えるようになっていたのだろう?商品を「持ちたい」と主張するが、うっかり渡してしまうと離さなくなってしまうため、見るだけで我慢させる。もっと言葉をしゃべれるようになると、「買ってー買ってー」と駄々をこねたりするんだろうか。それにしても、「プーさん」と教えていたのに「プーちゃん」と言うのはどうして?知らない人に会うと、深々とお辞儀をして「こんにちは」するようになったので、好評だ。別れ際に「バイバイは?」というとちゃんとバイバイしてくれるので助かる。人見知りもほとんどしなくなった。最近言葉を真似するのが楽しいらしく、毎日新たな言葉をしゃべっては驚かせてくれる。「たっちして」と言うと「たっち、たっち」と言い、「これをコロコローして」と言うと「コロコロー」と言って笑い・・。「ぶーちゃん(お茶のこと)」「まんま」「ちょーだい」も言えるようになったし、日に日に語彙が増えていく。今まで少しずつ貯めてきた「ことば」が、一気にあふれ出す時期なのかもしれないね。おかげで、こちらも言葉に気をつけなければいけなくなってきた。物に名前があるということも、理解してきたようだ。「りんごどれ?」「ゾウさんどれ?」と聞くと、ちゃんと指さす。同時に、自分の主張も激しくなってきた。したいこと、したくないこと。欲しいもの、いらないもの。拓の小さい頭の中が、ものすごいスピードで成長しているのが目に見えるようだ。こどもって、すごいなぁ。
2003年06月24日
気づいたら、知らないうちに奥歯が二本生えていた。一本はまだ顔を出したばかりのようだが、もう一本は既にどっしりしっかり生えている。と、思われる。というのも、嫌がって暴れるので、口の中をしっかり観察することが出来ないからだ。奥歯が生えると虫歯になりやすいから、歯磨きはしっかりしなければいけないらしい。しかし、奥歯に今まで気づかなかったことでも察せられると思うが、拓は歯磨きが死ぬほどキライ。ほとんどさせてもらえない。しまじろうのビデオを見せたり色々努力はしているものの、今のところ効果は無く、そりゃあすさまじい勢いで泣き喚くのだ。夏場で窓を開けているため、ご近所の人や通りすがりの人に「もしや虐待!?」と不審がられるのではないかと気になるほどの泣きっぷりである。思わず大声で、「歯磨きちゃんとしようねー、ほら歯磨きだよー」などと言い訳がましくアピールしてごまかしてはいるのだが。こればっかりは、あまり無理強いしてもキライになる一方だろうし、気長に少しずつやっていくしかないのだろうなー。しまじろうクン、これからもお世話になるから、がんばってくれたまえよ。
2003年06月20日
拓、おとといぐらいから、コップで一人でお茶を飲めるようになった。とはいえ、目を離すと中身を「ジャー」とぶちまけたりこぼしたり、まだまだかなり危なっかしい。それでも、「自分で飲もう」と思うようになったことは、かなりの進歩だと言える。やったぞ、拓!どうやら歌が好きらしい拓。「おかあさんといっしょ」の「あ・い・う!」の歌が始まると、♪からだ・からだ・からだ♪の後の「だーかーら」のところで「かーらーだ」と言うようになった。微妙に間違っているところが笑えるが、親バカママ的には「すごい!」の一言である。「アイアイ」の音楽がかかると「♪アーイアイ、アーイアイ」とつぶやいていたり。他にも、テレビに合わせて「じゃん!」と言ったり、よく覚えたねと驚かされることが増えてきた。こちらの言う事もかなり分かるようになってきたらしく、「○○持ってきて」「これナイナイしてきて」などというと、ちゃんとその通りにする。「ナイナイ」と言いながらナイナイしたりするので、かなり可愛い。ただ、最近キーキー声を出すようになったので辟易させられる。この時期のこどもは仕方ないんだろうけど、思い通りに行かないときなど、特にひどい。やっぱりうちの子は、人よりカンが強いみたいだ。
2003年06月19日
この週末の、拓の新しいことば。寝起きに迎えに行くと「おはよ。」という。運ばれてきた料理を見て、「おいしそう!」と言った。その他にも、ふとした私達の言葉やしぐさを、一生懸命真似しようとしているのがとても可愛らしい。がんばれ、拓!
2003年06月16日
日記を読んだ友人が、メールをくれた。ちいさな子供がたたいたり噛んだりするのは、何か思い通りにならないことをうまく伝えられなくて、もどかしいからなのだそうだ。だからことばをしゃべれるようになると、自然に治っていく場合が多いのだとのこと。対策としては、叩いたりしたら「どうしたの?どうしたいの?」と聞いてあげ、不満を解決できるよう手伝ってあげること。その上で、「叩かなくても言えば分かるよ」と教えてあげるとよいのだそうだ。なるほどそうなのか、と目からうろこが落ちた。拓の場合を思い返してみると、他のこどもがすぐ側に近寄ってきた時に叩く。遊んでいるところを邪魔されたと感じ、「どいて、邪魔しないでー」と主張しているのかもしれない。それから、拓はよく私のことを叩く。噛むこともある。これは多分、「かまって、遊んで!」のサインなのだろう。しかし拓は、どちらかと言うと笑顔で叩いてくる時がほとんどだ。「痛い!やめて!」と怒ると、ますます喜んで叩く。「痛い」の意味が分からないのか・・・。叩くと私が大きい声を出すのが面白いといった様子である。拓にとっては遊びの一環なのか?それにしても、迷惑な遊びである。直ちにやめてもらいたい。
2003年06月15日
保育園に問い合わせて、1歳児の親子の集まりがあるというので、今週は二つ参加してみた。水曜日は、M保育園で「ぽっぽの会」。金曜日はF保育園で「かるがもの会」。どちらも保育園に入っていない親子が集って保育園で遊ばせてもらうという、育児支援の会だ。(日によって対象年齢が違う)保育園の中を見せてもらういい機会でもあり、とても有意義な時間だった。両日とも運悪く天候に恵まれず、お外遊びはできなかったのだが、部屋の中で色んなオモチャで遊んだり、保育士さんの手遊びや紙芝居あり、おやつまで出してもらってこどもたちも楽しそうだった。拓は相変わらずの様子だった。最初は「場所みしり」でしばらくかーちゃんから離れようとせず、グズグズ。10分ほど経つと慣れてきて、走り回って元気いっぱい遊びはじめる。しかし思い通りにならないとかんしゃくをおこし、他の子と接触すると軽く叩いたり・・。そのことについて保育士さんに相談してみたが、叩いたり危ないことをしたら叱らなくてはいけないが、あまり叱りすぎるのもよくないのだそうだ。難しいけど、確かに最近叱りすぎていたような気がするので、少し気をつけようと反省した。あまり叱ってばかりだと、親子どちらもブルーになっちゃうもんね。もちろん人に迷惑かけたり、危険な事はキチンと叱らなくてはいけないけど・・。たくさん遊んで、拓もいい刺激になったことだろう。これからも、参加させてもらおうと思った。こういう催しは、これからもどんどんやってもらいたいなぁ。
2003年06月13日
拓、最近少しずつ意味の分かる単語を話し始めました。食べ物を下に落とすと、「あーあ、落ちちゃった」というようになった。こんなに長い単語は初めてなので、びっくり。お菓子をあげると、ぺこりとお辞儀して「あいや」(ありがとう)。「おいちー」(おいしい)は完全に習得した様子。スーパーの売り場で拓の好きなジュースを目ざとく見つけ、「おいちー、おいちー」と言うので、ついつい買ってしまった。「ちょうだい」は言えないけど、かわりに「これ!これ」と言うのが拓の「これ、ちょうだい」だ。きっと、「どれがほしいの?これ?これ?」といつも聞いているからなのだろう。こうやって、少しずつ自分の意思や気持ちが伝えられるようになっていくんだなぁ。これからどんどん語彙が増えていくのが楽しみだ。
2003年06月12日
拓べえ、最近ジャム付きパンがお気に入りだ。他のものは食べずに、そればかり食べたがる。それも、予めジャムを塗っておいたパンは食べようとせず、目の前でジャムを塗ってみせないと納得しない。妙に疑い深いというか、なんというか・・・。ペットボトルからお茶を飲むのが好き。もちろん、自分では飲めないけど。空のペットボトルからお茶わんにお茶を注ぐ真似をし、そのお茶を飲む真似をして、満足げに「あ゛ーっ」と(大人がビールを飲んだ時に出すような)声を出す。未開封の缶ビールも飲む真似をし、同じく得意げに「あ゛ーっ」と言う。実際は飲んでいないのに、さもお茶やビールがあるかのように見立てて振舞う「ごっこ遊び」が出来るようになったんだね。一年前にはどんなに教えてもできなかった太鼓のおもちゃが、いつの間にかちゃんと使えるようになっていた。「よいちょ、よいちょ」と言いながら、階段を上って二階へ行くのが好き。「ねんね」と言うと、横になって「ぐー」と言うようになった。「ごちそうさま」の時、両手を合わせて「ごー」と言うようになった。時々、好物を食べて「おいちーっ」と言う。「○○どこにいった?探して」と言うと探しに行き、見つけると「あった!」と言う。ちょっとずつちょっとずつ、拓も成長しているんだね。わずかな変化も見逃さないよう、しっかり見届けて喜んであげたい。
2003年06月10日
天気予報によると、東海地方は来週から本格的に梅雨入りするらしい。その前にたくさん公園へ行っておこうと、昨日・今日の土日は親子三人で芝生公園へ遊びに行った。拓はアスレチックが気になるらしく、でもまだ自分では上れないので遊具の下ばかりくぐりぬけて走り回っていた。あっちへこっちへ、またまたあちらへ・・・。腰をかがめて狭いアスレチックの下を翻弄される私はフラフラだ。そのうち一人の男の子が、しきりと拓にかまってくれ始めた。拓の周りをグルグルと走り回ったり、近付いたり離れたり。落ちているゴミを拾ってはもってきてくれたり。最初は警戒していた拓も、次第に嬉しそうな顔をして男の子を追いかけ始めた。これで拓の子供嫌いが解消されるといいなと期待しながら、微笑ましく二人の様子を眺めていた。兄弟ができたら、こんな感じなのかねぇ。拓も、もし妹か弟ができたら、やさしいお兄ちゃんになってくれるのかな?
2003年06月08日
今日は、風疹の予防接種に行った。今回から混んでいる病院に変わったので予約制になり、予防接種のこどもたちばかりだ。待合室は、ギャーギャーと泣き叫ぶこどもたちでいっぱい。拓は人ごとのようにキョトンとしていた。少し大きい子は「注射」のなんたるかをキチンと理解し、その怖さを覚えているらしく、かえって小さい子よりすさまじく泣きわめいて暴れている。拓はといえば、押さえつけられている間だけ泣いたものの、終わるとすぐに泣き止んでくれた。えらかったね。その場で15分ほど様子を見て帰宅。次は来月、水疱瘡の予防接種(任意)だ。これは有料で、9000円もかかるとのこと。でも、病気を軽く済ませられるのなら受けておきたい。今日は我慢して、えらかったね。お疲れ様。
2003年06月06日
拓は、好き嫌いが激しいうえに、小食である。ゆえに、食事を食べさせるのには非常に苦労させられる。まず、見たことのない料理は、警戒して口にしない。だから最初に拓の目の前で私が毒味をし(何様?)、「わぁ、おいしいわコレ!たっくんも食べる?」とオーバーに芝居をしてみせて、ようやく初めて口に入れさせてくれるといった具合。それでも気にいらないと、手で追いはらうようなそぶりをしてかたくなに拒否する。こうなると、もうダメ。敵は頑固なのである。そういう場合は歌ったり話しかけたり、ありとあらゆる手段を使って拓の気をそらし、油断した隙に素早く口に押し込む。でも気づかれると、吐き出されてしまうので、なかなかうまくはいかない。せっかく作っても全く食べてもらえないと、本当に張り合いがないったら!拓はテーブルの上に好きなものが出ていると、それ以外は絶対に食べようとしない。そのため、最近は拓があまり好きではないものから一品ずつ、順番に運んできては食べさせる方法をとっている。好物ほどあとに来る方式だ。まるで、コース料理のようである。たとえば今日の朝食で言うと、最初にオムレツ。食べ終わったらトマト。次にパン、最後にりんごのすりおろしという具合である。総じてご飯やパンは好物なのに、おかずはあまり好きではないようだ。私の料理下手が原因か?(笑)なんでもいっぱい食べて、大きく育っておくれよぉ!
2003年06月04日
今日は、朝10時から拓を連れて近所のF保育園へ行った。我が家から徒歩5分のこの保育園は、来年4月から拓をあずける保育園の候補の中でも大本命だ。なにより近さが一番の魅力なのだが、比較的新しいし定員も多いため、活気があってにぎやかである。今日は下見も兼ねて、遊ばせてもらいに来たのだ。園庭で遊ばせてもらうつもりだったのだが、外遊びは10時までとのことで、同じ年頃のこどもたちはおやつの真っ最中だった。「一緒にどうぞ」とみんなと一緒にイスに座らせてもらい、おかきとポッキー、お茶を出してもらう。拓は食べ終わるとさっさと席を立ち、その辺をふらふらと歩き始めた。他の子がおとなしく座ったまま待っているのが驚きだ。さすがしつけが出来ている。おやつの後は、それぞれオモチャで遊んだり、みんなで「あ・い・う!」のテープに合わせて体操したりして過ごす。普段テレビは見ているだけの拓なのに、なんとみんなに混じって体操しているではないか。ぴょんぴょん飛び跳ねたり、手を動かしたり、本当に楽しそうだ。やはりこどもの中で遊ぶのはいいんだなぁ。来てよかったと思った。その後は、保育士さんがオルガンを弾きながら歌を歌ってくれた。拓はノリノリで、体を揺すって大喜び。粉ミルクの空き缶を裏返し、ミルクのスプーンでカンカンと叩いて太鼓代わりに伴奏させてもらう。この太鼓がいたくお気に召した拓は、歌が終わっても離そうとしなかった。うまい廃品利用だね。また家でもやってみようか。歌が終わるとお昼の時間になってしまった。「じゃあ、そろそろ失礼します」と声をかけると、「今日はカレーなので、良かったら食べていってください」と何人もの保育士さんが勧めてくれる。最初は遠慮していたのだが、図々しくもお言葉に甘えてご馳走になることに。驚いた事に、他のこどもたち(拓と同じぐらいの月齢の子ばかりだ)はみんなおとなしくイスに座り、スプーンを使って一人で上手に食べている。もちろん、中には手づかみの子やこぼしてしまう子もいるけど、それでもたいしたものだ。お茶はマグカップで自分で飲んでいるし、つきっきりで食べさせ・飲ませなければいけない拓とは大違いだ。案の定、拓はイスから脱走して走りまわったり泣きわめいたり、静かな食卓で一人浮きまくって苦笑をかっていた。みんな保育園に入ってからできるようになったのだろうか?拓も、来年までにはちゃんとできるようになるのかな。ついつい食べさせてしまうのがよくないというのは分かっているのだけど・・・。まだまだ、遠い道のりのようだ。
2003年06月02日
先週、自力で階段を上れるようになった拓。ちょっと目を離した隙に勝手に階段を上っていってしまうので、危なくて仕方がない。私や夫の姿が見えないと、二階へ探しに行く。その成長は嬉しいけど、一人でちゃんと下りられるようになるまでは、やっぱり危なっかしい。そこで、今日階段の下に「ゲート」を取り付けてもらった。これで、拓が勝手に階段を上っていくことはできなくなった。ちょっとかわいそうな気もするけど、私たちが見ているときならいくらでも上らせてあげるから、我慢してね。でもこれを取り付けると、通るたびに両手を使って扉を開けなければならず、とっても面倒くさい。荷物を持っている時や拓を抱いているときは、一度荷物を下に置かなければ開けられない。不便になるけど、拓の安全のためなので仕方ないよなぁ・・・。しばらくの我慢だ。拓の靴が窮屈になってきたので、ワンサイズ大きい靴を買いに行った。これからは13.0になる。順調に成長しているなぁ。体重はまだ9キロを超えたばかり、オムツもMサイズと小さめの拓だけど、帽子だけは標準より大きいサイズだ(笑)。胎児の時から、頭は大きめだったもんねぇ。ついでに初の水着も購入。今年の夏は、ビニールプールを庭に置いて水遊びさせてあげたいと思っているのだ。夏になるのが待ち遠しいね。ついでのついでに、拓の服を何着か購入。今日の買い物は、全て拓のものばかりだ。まぁ、いつものことなんだけどね。
2003年06月01日
今月号のこどもチャレンジは、トイレトレーニング特集だった。薄着になる夏が、トイレトレーニングには適しているらしい。しかし、1歳4ヶ月の拓にはまだまだ無理そうだ。第一言葉をまだほとんどしゃべれないし。「おしっこ」と私に教えるどころの話ではない。それに私も、最近しつけのことでイライラしているので、自分にこれ以上のストレスを与えたくない。というわけで、我が家のトイレトレーニングは来年決行予定と相成った。ところが今日、おまるが特売とのチラシを発見。なんと半額以下。これは買いでしょう。いずれは必要なものだしと、開店早々駆けつけて最後の一個をゲットしてきた。ためしに拓を座らせてみたが、なんと大泣きして嫌がるではないか。なんだか、とっても前途多難な予感が背中を駆け抜ける。まぁ本格的に始めるのはまだまだ先のことなんだし、とりあえずはおまるに慣れさせることからスタートだろう。時々、オモチャ代わりに座らせる程度にしておこう。
2003年05月31日
昨日、今日と近所のお宅におじゃましたり、幼稚園での催しに参加したりと、こども達の中で遊ばせる機会が続いた。周りは拓より大きい子供たちばかりだったのだが、やはり拓の乱暴ぶりが目に余る。こどもがすぐそばに来ると、相手の体を叩いたりオモチャを投げつけたりする。最初は「赤ちゃん、可愛い」とかまってくれていたお姉ちゃんたちも、あまりに拓が乱暴なので次第に遠巻きにするようになり、孤立してしまう。私はずっとそばについて、拓を止めたり叱ったり謝ったり・・・・。本当に肩身の狭い思いをし、ほとほと疲れ果ててしまった。どうして、拓はこんなに乱暴ものになってしまったんだろう。どんなに叱っても諭しても聞かない拓を見ていると、情けなくて泣きたくなってくる。昨日は一日怒りっぱなしで、本当にストレスがたまり、自分自身にも嫌気がさしてしまった。こんなに怒ってばかりじゃ、お互いによくない。まずは最低限から・・・人を叩いたりするのは強く叱ることにし、ものを投げるのは大目にみよう。でないと、怒りっぱなしになってしまう。もちろん、いけないということは辛抱強く教えていかなくてはいけないけれど。考えてみたのだが、拓がこどもを叩くようになったのは、保育園でいじめられてからのことだ。拓なりに怖い思いをして、他の子が近づくのを防ごうと自衛しているつもりなのかもしれない。普段大人ばかりに囲まれて、こどもに慣れていないというのも原因の一つと考えられる。こどもとどう遊んでいいのか分からないのだろう。もしそうなら、少しずつこどもと接する機会を増やしてあげること。みんなが意地悪じゃないと分からせて安心させること。この二つを実行していくのが解決につながるのではないだろうか。そう決めたら、少しイライラが薄れた気がした。乱暴でエキセントリックだけど、喜怒哀楽や感情を素直に表現するのは、拓の長所でもあるのだと思うから。押さえつけるのではなく、伸ばしてあげたい。子育てって、しつけって、本当に難しいですね。ダメママは、時にくじけてしまいそうです。
2003年05月30日
拓、ついに階段を征服。手を付きながらだけど、かなりのスピードで二階まで上っていけるようになった。自力で二階へ行けるのが嬉しいらしく、気が付くと階段を上っている。お手洗いから出てきたら階段の途中にいたりするので、怖くて目が離せない。覚悟はしていたが、ついにこの日がやってきたか・・・。そろそろ、階段の入り口にゲートをつけた方がいいのかもしれない。
2003年05月28日
今日はあっくんが遊びに来てくれた。いつも、会うたびに著しい成長を遂げているあっくん。今日は色んな単語を話して意思表示ができるようになっていて、またまたビックリ。「お茶ちょーだい」の他にも「パン」「牛乳」「氷」など欲しいものを指定し、いらない時やイヤな時は「いや」、したいときは「はい」とお返事。手が汚れると「お手手」と言って拭いてもらい、「どうぞ」「ありがとう」「バイバイ」などの挨拶もキチンとできる。いやはや、すごい赤ちゃんだなぁと感心してしまった。拓は、やはりよその子に比べて乱暴ものみたいだ。悪気はないのだろうけど、あっくんやあっくんママをバシバシと叩いたり、邪魔だと無理矢理押しのけたりする。いくら叱っても聞かない。オモチャは投げ飛ばすし、大きな声を出すし、人のオモチャは取り上げるし、あっくんは少し怖がっている様子だった。うちはしつけが足りないのかなぁ・・・。そんなに甘やかしているつもりはなかったけど、これからよその子と関わって行く中で、これではいけないのかもしれない。辛抱強く、ダメなことはダメだとキチンと教えて行かなくては。あっくんは驚くぐらいにキチンとしつけがされていて、食べ物や飲み物は座ってでないとダメとか、床の間に上がってはいけないとか、徹底されている。その横で拓がフラフラと歩き回りながらジュースを飲んだり、床の間で遊んでいても怒られないのを見ていたら、「どうして自分だけダメなんだろう?」と疑問に思ってしまうよね。悪いなぁ、迷惑かけてるなと申し訳なくなってしまう。気長にがんばるから、拓もかーちゃんの言うこと聞いてね。友達がいなくなっちゃう前に、もう少しおとなしい子になりましょう(笑)
2003年05月27日
拓の症状はかなりよくなった。まだ咳とハナは出るものの、一時期よりはマシになったし、熱もすっかり下がった。そして、特筆すべきは人参粥の効果だ。あんなに食欲のなかった拓が、人参粥はおかわりしてたくさん食べてくれる。おかげで便もすっかり「いいウンチ」に戻り、昨日なんて一日4回も出た(出すぎ?)。調子が良くなったのでちっともじっとせず、家中歩き回っては悪さをしてくれるけど・・・やっぱり、これでこそ拓!おとなしくしてじっと動かないなんて、拓じゃないよね。昨日は医者に連れて行ったが、「随分良くなっています。このまま行けばもう大丈夫でしょう」とのこと。油断しないでしばらくは、家でおとなしくしていようね。私の咳があまりにひどいので、昨日は医者でレントゲンを撮ってもらった。肺炎や結核ではないとのことで、一安心。お薬もらったし、これで良くなるといいな。
2003年05月22日
拓の風邪、一向に治らないばかりか日に日に悪くなってきた。相変わらず水ばなと咳がひどく、夜は苦しそうで眠れないし、なにより食事を食べないのが心配だ。昨日はグッタリとして呼吸もゼイゼイと苦しそう、熱も上がってきたので思い切っていつもと違う小児科へ連れていってみた。いつもの医者は、近所なのと空いているのが魅力なのだが、喉が赤ければ「風邪」と言うだけで、ちゃんと検査をしてくれたことがないのだ。少々不安を感じたので、市内では有名な小児科へ行ってみた。さすがに混雑しており、診察はなんと2時間半がかり。尿と血液の検査があり、尿は出なくて持ち越しになったが、血液検査の結果からいくつか感染症を起こしていることが分かった。風邪をこじらせてしまったのだ。私はたくさん、医者に怒られてしまった。大きくまとめると、「医者のかかり方が悪い」というのと「看病の仕方が分かってない」ということになるかな?下痢の間は、お粥とすり下ろしたリンゴぐらいしか食べさせてはいけないのだそうだ。拓、ごめんよ。しばらくは安静にさせて、じっと寝かせておかなくてはいけないとのこと(これは難問だ!)。人参粥の作り方を教えてもらい、帰宅した。今日はばーばが助っ人に来てくれ、拓は食事時以外はベッドで絵本を読んだりして比較的おとなしく(?)過ごした。教えてもらった人参粥を早速作ってみたが、たくさん食べてくれて一安心。すり下ろした人参とご飯を同量ずつ、2~3カップのだし汁でコトコト煮込み、しょうゆ少々でうすく味付けして全粥にするというもの。人参がたくさん入っているのがポイントらしい。しかし、問題は薬。どうしても、飲んでくれない!!ヨーグルトやプリンに混ぜたり、砂糖を加えてみたり、リンゴジュースに混ぜたりと思いつく限り色々工夫してみたのだが、どうしても飲んでくれないのだ。一体どうすれば飲んでくれるんだろう・・・・のーちん、ヘルプーー!!!!私の咳も相変わらず治らないし、しばらく二人の療養生活は続きそうだ。
2003年05月20日
男の子の方が風邪をひきやすいという話をよく耳にするけれど・・・。拓坊、またまた風邪をひいてしまった。木曜日、再び真生くん宅をおじゃまし、貫太郎くんとともに遊んでいる途中でいきなり二度の嘔吐。慌てて帰宅したのだが、二人に風邪をうつしてしまっていないだろうかと気がかりで仕方がない。もしうつってたら、本当にごめんね。朝は食欲マンマンで熱もなかったし、まさか風邪とは思わなかったのだ。幸い熱は38度以上には上がらなかったのだが、水ばながひどく咳が苦しそう。その後も一度吐き、今も食欲がなく、大好物のイチゴやスティックパンですら食べようとしない。鼻づまりのせいか、呼吸が苦しく眠れないようで、うとうとしたと思うと泣いて目を覚ます。苦しいのか何をしても泣きやまない。昨夜は真夜中に一時呼吸がおかしくなり、このまま息が止まってしまったらどうしようと、心配で眠れなかった。苦しそうな拓を見ているのは、何よりもつらい。一日も早く良くなってほしいと切に願う。そして再び、拓に風邪をうつされてしまった私。こればっかりは仕方がない。早く、よくなりましょう。
2003年05月18日
拓、今日突然「じーちゃん」と言えるようになった。今まで、「ばーちゃん」「かーちゃん」「とーちゃん」は言っていたものの、「じ」の音は発音できなかったのだ。じーじのことは、「ばーちゃん」と呼んでいた。それが、ついにちゃんと「じーちゃん」と呼べるようになったのだ!さすがにじーじは嬉しそうな顔をしていた。拓、えらかったね。最近拓は、お外遊びが大好き。庭の砂利をつかんではコンクリートなどの上に投げつけるのが、マイブームのようだ。庭に停めてある新車にも、容赦なく砂利は投げつけられる。かなり至近距離から力任せに投げつけるので、見ているこちらはヒヤヒヤだ。拓、お願いだから車にはぶつけないでちょうだいね。
2003年05月14日
今日は、ママ友達の集まり。貫太郎くん(1歳0ヶ月)と共に、真生くん(1歳0ヶ月)宅へ遊びに行った。拓は最初しばらく場所みしりしていたが、すぐに楽しそうに遊び始めた。真生くん宅は、広いし赤ちゃん仕様になっているし、オモチャも多い。赤ちゃん天国!という感じだ。拓はいつも大人に囲まれているせいかこども慣れしておらず、他の赤ちゃんが寄ってきて同じオモチャで遊ぼうとすると、癇癪を起こしたり泣いたりして大騒ぎ。他の二人はわりと寄り添って遊んでいたのに、拓はあくまで「一匹狼」。協調性ゼロである。でも目新しいオモチャで夢中になって遊んだり、庭のビニールハウスでイチゴ狩り(スゴイ!)させてもらったり、みんなでお散歩したり、本当にいっぱいいっぱい遊んで嬉しそうだった。もちろん母達もたくさんおしゃべりして楽しい時間を過ごし、別れがたいほどだった。 また、みんなで遊ぼうね。
2003年05月13日
今日は、「ぐ~チョコランタンがやってきた!」のコンサートに行ってきた。ずっと楽しみにしていたのでドキドキワクワク、あっくんたちと一緒にいざ会場へ。コンサートは、3時半から4時半までの一時間。チケットは一人2000円なのだが、1歳以上のこどもはチケットが必要なため、私と拓で席は二つ。でも、拓を席に座らせると低すぎてステージが見えないため、結局膝の上に抱っこで通してしまった。空いた席、もったいなかったなー。とっても良い席だったのに・・・。さてコンサートが始まる。歌のおねえさんは知らない人だったが、おにいさんの坂田おさむさんは、7代目の歌のおにいさんだった人なのだそうだ。さすがに二人とも歌が上手で、とても楽しいステージだった。二人の歌と交替に、お待ちかね「ぐ~チョコランタン」のメンバーも登場する。拓はいっぱいに目を見開いて、身じろぎもせず食い入るように舞台に見入っていた。あっくんは、興奮で座席から下りて通路で身体を揺すったりして喜んでいる。二人とも、とても嬉しそうだ。来て良かった!しかし。拓は、今日全く昼寝をしていなかった。押し寄せる睡魔に勝てなかったのか・・・・。途中で、ぐっすりと眠り込んでしまったのだ!普段なら、少しでも物音を立てると敏感に目を覚ます拓なのに、こんなににぎやかな場所でも起きないなんて・・・。よっぽど、眠かったんだろう、けど。おかげで、ぐ~チョコメンバーの楽しいダンス教室のコーナーも、拓の好きな「あ・い・う!」や「スプラッピ・スプラッパ」も見逃してしまったではないか。せっかく、せっかく来たのにぃーーー!!!!!なんて、タイミングの悪いヤツなのだ。まぁ仕方ない。また機会があったら、行こうね。
2003年05月11日
今日は、初めて保育園なるものに行ってみた。といっても拓をあずけたわけではなく、園庭で1時間半ほど勝手に遊ばせてもらっただけなのだけど。友人のあっくんが、いつも近所の保育園に遊びに行っていると聞き、一緒に連れて行ってもらったのだ。最初は、同じ一歳児がお遊戯室で遊んでいるところに仲間入りさせてもらった。ところがここで、「新参者の洗礼」(?)を受ける。同じ一歳児でも、早生まれの拓とはほとんど一歳違う身体の大きなお兄ちゃんで、しつこく拓にかまう子がいたのだ。最初は、突き飛ばして倒され、二人がかりで上にのしかかられて「ウエーン」。その後も、オモチャを持つたび横取りされ、顔を指でつつかれ続け、ついにその子の顔を見るだけで逃げるようになり、最後には、私にしがみついて離れなくなってしまった。なんとへなちょこな!負けてないで、遊んでおいでと言い聞かせても離れない。仕方ないので、一歳児の部屋を出て園庭に行くことに。庭に出て靴を履いたら、別人のように上機嫌になった拓。砂場で砂だらけになりながら、元気に遊び始めたのでホッとした。最後には「帰りたくない」と抵抗して泣くほどに、保育園を楽しんでいた。良かったね。あっくんはさすがに慣れたもので、大きいすべり台を一人で登って滑ったり、三輪車に乗ったり、物怖じせず自在に遊び回って満足そうだった。保育園の砂場は、公園と違ってガラスやゴミが落ちていないので、安心だ。保育士さんと話が出来るのも、母にとっては魅力の一つ。また、来ようね。来年の4月からは保育園に入れる予定なのだし、せっかくだから色んな保育園を見学がてら訪れるのも、いいかもしれない。
2003年05月09日
拓は、テレビの天気予報が大好きだ。もうずっと小さい時から、天気予報のコーナーになるとテレビの前で釘付けになる。私にはそれが不思議でならない。アニメのオープニングやエンディングの歌が好きなのは、よく分かる。音楽が流れているし、画像もカラフルでにぎやかで、拓が思わず見入ってしまうのは理解できる。ストーリーが始まると、もう見向きもしないのだけれど、歌になるとテレビの前にすっ飛んで行くのだ。しかし、天気予報は違う。音楽が流れているわけでもなし、画面もあまり動かないし、特に子供が好きそうなにぎやかさも感じられない。なのにどうして、こんなに天気予報が好きなのだろう。どうも、私には今ひとつ理解出来ないのだ。実家のばーばなどは、「拓ちゃんは気象予報士になるといい」などと言っている。果たして、よそのお子さま方も、拓と同じように天気予報が好きなのだろうか。どうでもいいことながら、少しばかり気になるところである。
2003年05月08日
連休前後の主な出来事、まとめ書き。なにぶん、私の風邪がなかなかスッキリしないので(言い訳?)お許しを。○5月2日(金)夜、東京から妹が帰省。疲れているだろうに、「一日も早くたっくんの顔が見たい」とその足でわざわざ我が家までお越しになった。これには、「まるで恋人に会いにいくようだ」と父母もあきれ顔。そんなに拓に会いたがってくれるなんて、拓は幸せものだね。○5月3日(土)今日からパパは三連休。でも、私の風邪が治らないため、家でゆっくり。買い物だけ出かける。年末も風邪で寝正月だったし、どうも我が家は連休にヨワイ。○5月4日(日)私の祖父の33回忌で、親戚中が集まる。お寺でもお墓でも昼食の席でも、拓は不機嫌で泣いたり癇癪起こしたり、とっても大変だった。他に一人、1歳11ヶ月の従兄弟の子供が来ていたが、この子はとてもおとなしく、聞き分けがいいのにビックリ。拓も、あと半年経てばあんなふうになってくれるのかしら・・・。夕方、妹夫妻とじじばば、私で拓を海岸に連れていく。拓、初砂浜に大興奮!全身砂だらけになりながら、夢中になって砂遊びに興じていた。○5月5日(祝)今日も、家でまったりと過ごす。拓はパパと庭で遊んでもらい、とても嬉しそうだった。○5月6日(火)パパは今日からお仕事。昼頃から、妹夫妻とじじばば、私、拓で芝生公園にピクニックに出かける。ばーばの手作り弁当、久しぶりに食べたけど美味しかったよー。ついつい、食べ過ぎてしまった。連休明けのせいか公園は人が少なく、いつも満員のアスレチックをなんと貸し切り状態で使うことができた。拓、初アスレチックにこれまた大ハシャギ!すべり台やブランコにも挑戦してみたけど、どちらもあまり嬉しそうな顔をしない。ブランコに至っては、泣く。どうやら拓は、暴れん坊の癖に怖がりサンのようだ。夕方、妹夫妻東京へ発つ。また寂しくなるねー。いっぱい遊んでくれて、ありがとう!
2003年05月06日
拓の風邪をもらったのか、かーちゃん久々に風邪でダウンしてしまいました。(詳しくは、かーちゃんの日記参照のこと)昨日はホントにしんどかったけど、丸一日寝込んで、今朝にはかなり復活気味。咳とハナはしつこく出るものの、なんとか起きられるようになった。その間、拓はばーば宅でおとなしくお留守番。二晩もお泊りさせてもらったね。ありがとね。ちゃんと賢くできたかな?昨日、拓は一日ばーば宅でお世話になり、私は珍しく、拓の顔を数分間しか見る事ができなかった。(風邪うつすといけないしね)もしや私を思って泣いているのでは・・との心配もむなしく、「たっくーん!!!」と駆け寄る私を、拓は見事に無視満塁。「このヒト誰?」みたいな視線で一瞥した後は、テレビとお菓子に夢中になっておりました。・・・ま、たくましいのはいいことだ。私がいなくてもちゃんとゴキゲンにやっていけるのは、いいことだよね。自分を納得させつつも、心に隙間風を感じてしまう私であった。つまりは、それだけじーじ・ばーばががんばってくれているということで。朝からお散歩に連れ出してくれたり、根気強く拓のいたずらにつきあってくれたり、本当に頭が下がります。かーちゃんも、じじばばに負けないよう、がんばらなきゃね!
2003年05月02日
今日は良いお天気。夫も休みだったので、庭で三人で遊んだ。拓は私たちが草を抜くのを見ていたからか、パンジーの花をちぎってしまう。「お花さんが痛いから、そんなことしちゃダメ」とその都度叱るのだが、一向に効き目がない。しかしかなりきつく叱ったら、ちぎった花を元通りにくっつけようとしていたので思わず笑ってしまった。拓なりに反省したのだろうか?「もう、元には戻らないんだよ。お花さんにゴメンナサイしなさい」と言うと、深々と頭を下げてゴメンナサイしていたのが可愛かった。最近、ますますこちらの言うことが通じるようになってきた。食事中に「お茶も飲みなよ」と言うと、ちゃんとマグカップを持ってお茶を飲むようになったし、「しまじろうは?」などと言うと、隣の部屋まで行ってしまじろうのパペットを持ってくる。「これ、机の上に置いてきて」とオモチャを渡すと、ちゃんと言われた通りに置いてくる。一年前は首が座ったと大喜びしていたのに、随分進歩したものだなぁ。
2003年04月29日
拓の下痢は相変わらず治らない。もう、かれこれ1ヶ月も下痢状態が続いているので、再度医者に行ってきた。「元気で食欲もあれば、心配することはありません。でも、しばらくミルクはやめましょうか」と言われ、薬をいただく。しかし、帰宅後ぐらいから水ばなが出るようになってきた。もしや、あらためて風邪をひいたかな?最近ますます布団を着ないで寝るようになったから、絶対寝冷えに違いない。午後は二人で家で過ごす。拓は、私がパソコンに向かって座ったり、本を読もうとするととても怒って泣きながら妨害してくる。パソコンデスク用の回転イスをぐるりと回して、私を自分の方に向かせようとするのが、なんともいじらしい。それまで一人でおとなしく遊んでいても、ちゃんと私がそばにいて自分の方を見ていないとダメなようだ。本を読んだりパソコンを始めると、私がそちらに熱中してしまうのがちゃんと分かっているのだろう。そういえば、家事をするときもそうだ。足下にしがみつき、泣き叫んで離れようとしない。自分がおろそかにされると感じるのかな。他に誰かいれば、そんなことはないんだけど。ごめんね、できるだけ拓と一緒に遊ぶから、許してね。いつもそんな感じなので、パソコンを使うのはついつい拓の寝静まった深夜になってしまう。というわけで、更新が遅れがちになりますが、どうか許して下さいね。(ちょっぴり言い訳!?)
2003年04月28日
最近、なんだか拓が神経質になってきたような気がする。(親に似たのか?)食事時、手や顔、テーブルの上などに少しでもご飯粒がついていようものなら、必死で取ろうと四苦八苦。気になって食事どころではなくなってしまう。今まで、汚すたびに私がまめに拭き取っていたのがいけなかったのかも。引き出しやドアが開いていたら、すかさず閉めにくる。私がものをしまおうと引き出しを開けると、すぐにバタン!と閉められてしまうので、指を挟まないよう、こちらにも素早い動きが要求される。(笑)天気がいいから換気しようと扉を開け放つと、「ああもぅ、開けっ放しにして」と口うるさい姑のように、速攻閉めにくる。ドアストッパーを挟んでおいても、力ずくで閉めてしまう。しかし、これは最近「ドアの開け閉め」が楽しくて仕方がないようだから、その延長なのかな?いつまでも飽きずに開けたり閉めたり、イヤになるほど繰り返して喜んでいるのだ。何度も指を挟んで痛い思いをしたのに、よく懲りないものだと感心してしまう。それにしても、やはり子どもって、親のすることをよく見ているのだなぁ。ご飯を食べるときに「フーフー」としてみたり(とっくに冷めてるのに)、なにかするときに「よいしょ、よいしょ」と言ったり、ものを落とすと「あーあ」と言ったり・・・。教えたおぼえもないのに、「これって私の真似?」とドキリとすることが増えてきた。おおらかに育てたいと思っていても、自分が神経質だとどうしても子供も神経質に育ってしまうものなのかしら。「親は鏡」。これからますます、よく考えて行動しなくては。
2003年04月26日
拓坊、今日で無事1歳3ヶ月になりやした♪本によると、そろそろ離乳完了の時期。1歳を超えてかなり肩の力が抜けた離乳食だが、これでますます「ま、いっか」が増えていきそうだ。まだまだ「何でも食べる」とは言いがたい拓だけど、少しずつ色んなものに挑戦させていかなくてはいけないなぁ。この一ヶ月で進歩したことは・・・。まず、夜のミルクをやめたこと。おかげで、寝かしつけに四苦八苦しているのは前述のとおりです(笑)それから、いつの間にかストロー飲みがとても上手になっていた。ストローマグだけでなく、普通のストローでもちゃんと飲める。あんなに必死で練習させていた時はなかなか出来なかったのに、焦らなくても時期がくればちゃんとできるようになるものなのだなぁ、と感心した。あんよはもちろん、小走りもかなりしっかりしてきた。つま先歩きもする。お外での砂遊びが大好き。でも靴を履いて歩かせようとしても、まだなかなかこちらの行きたいほうには行ってくれない。まだまだ、買い物はベビーカーだ。他には何かあったかなぁ・・・。キーキー声を出すようになったこと。思い通りに行かないと、すぐに癇癪を起こしてキャーと叫ぶ。それから、ものを投げるときに「ポイ!」と言いながら投げる。水道の蛇口を見ると「ジャー」と言う。なにかするときに、「よいちょ、よいちょ」といいながらする(笑)そんなところかな?今月はどんな成長ぶりを見せてくれるのか、楽しみだ。
2003年04月24日
最近、夜泣きが落ち着いてきたような気がする。今までは一晩に5~6回は泣いていたのに、ここ数日は1~2回泣くだけ。それでも、ぐっすり寝てくれるわけではなく頻繁に動き回ったり起きたりするのだが、泣きやまない拓を抱いてあやしたりミルクを飲ませたりしていた頃に比べると、かなり楽になったと言えるだろう。夜中にむくっと起き上がってハイハイしたりするのだが、「たっくん。ねんねは?」と言うと、ハイハイで私の横までやってきて、コトンと横になるのが可愛い。そのままおとなしくネンネしてくれれば、もっと可愛いんだけどー。大変なのは寝かしつけ。ミルク無しでがんばっているが、やはり添い寝に毎晩30分~1時間がかりである。その後で家事や自分の用事などしなければならず、かなりグッタリ疲れてしまう。最近、寝るまでに時間がかかるため就寝時間が遅くなり、その分朝寝坊さんになるという悪循環を繰り返している。気持ち良さそうに眠っている拓を起こすのは忍びないが、ここらで一度、生活時間をキチンと正した方がいいのかもしれない。
2003年04月23日
毎日欠かさず観ているテレビ、「おかあさんといっしょ」。その中でも拓が最近大好きなのは、「でこぼこフレンズ」と「あっというま劇場」だ。この二つが始まると、遠くでイタズラに熱中している時でも、すごい勢いでテレビの前までかけつける。最近、「NHKのおかあさんといっしょ」という雑誌を購読している。この中に「あっというま劇場」のコーナーがあり、毎月一話分ずつ、テレビそのままにイラストと歌とが掲載されていて、読み聞かせならぬ歌い聴かせをしてあげることができる。拓はこれがことのほかお気に入りで、一日何度も何度も、「あっというま劇場」のページを開いては私のところへ「読め」と持ってくる。食事の準備をしているときも、洗い物をしているときも、「ちょっと待ってね」は許されない。おかげで私もすっかり暗記して、そらで歌えるぐらいになってしまった。昨日ショッピングセンターに出かけたら、偶然「あっというま劇場」のビデオを売っているのを発見。あの「♪あっというまに始まって~」が、延々30分入っているビデオだ。拓がどんなに喜ぶかと思ったら、不覚にもつい衝動買いしてしまった・・・つくづく、こどもに甘い親です。ハイ。
2003年04月20日
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