2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
明けましておめでとうございます。今年も、よろしくお願いいたします。こんなに日記を書かなかったのは初めて・・。書きたいことは多々あるものの、何かと忙しく、なかなかパソコンを開く時間がない。しかし家族三人、元気に年を越すことが出来てありがたい限りである。2003年の大晦日の夜は、紅白を観ながら更けていった。拓は、テレビにモーニング娘。が出ると「お姉ちゃんいっぱい!」と喜び、いなくなると「お姉ちゃん、行っちゃった」とがっかり。その上、男性歌手になるとテレビの前を素通り。なんでそんなに女好きなんだ・・・。先が思いやられるぞ。そしていつもより早く、10時過ぎに就寝。(30分しか昼寝していないわりには粘っていた)年越しの瞬間には立ち会えなかった。昨年は三人で年越しし、カウントダウンの瞬間に拓がうんちをしたのだった。来年の年越しは、家族4人になっているはず。ますます大変な一年になりそうだが、育児を楽しむことを心がけて精一杯がんばろうと思う。今年も、楽しい良い年になりますように。
2003年12月31日
私は小さい頃から、クリスマスプレゼントは父がくれるものだと思っていた。いつもクリスマス前になると「プレゼントは何がほしい?」と聞かれたし(一緒に買いに行くこともあった)、プレゼントをもらえば「お父さんにお礼を言いなさい」と言われて育ったからだ。つまりは、サンタクロースの存在を信じさせてくれるような、ロマンチックな家庭ではなかったのだ。どうやら夫も同じようにして育ったらしい。だから今年も、少しずつプレゼントを買っては我慢できずにすぐに与えていたのだが、テレビや絵本でしきりと「サンタ」が登場するのを見て、ふと「うちもやってみようか・・」という気になってきた。「サンタの存在を信じる、夢のある子供」というものを見てみたくなったのである。3日ほど前からサンタの絵本を読み聞かせ、急ごしらえでサンタ情報を拓にインプットする。「いい子にしていたら、サンタさんがオモチャをくれるんだよ」と、さりげなく「いい子」であることを要求することも忘れない。拓の反応は予想以上だった。目を丸くして絵本に聞き入っている。「サンタさん、来てくれるかなぁ」と聞けば即座に「来る!」と断言する。「たっくん、賢く出来るかな?」と問うと「かしこい!」と自分の頭をなでる。もう、すっかりサンタの存在を信じている様子。こんなに簡単にひっかかるとは、しめしめ・・・。昨晩も、なかなか寝ようとしない拓に「早く寝たらサンタさんが来てくれるよ」と言うと、慌ててオモチャを片付け始めた。寝かしつけの最中も、「早く寝ないとサンタさんが・・」と言うと「グー!」と寝たふりをする(うそ寝やん)。すごいぞ、サンタ効果!ほとんどのプレゼントはすでに開封済みだったので、唯一残しておいた「三重交通バスのチョロQ」(これ入手するの大変だったんだ)をこっそり靴下にしのばせ、拓の枕元に置く。これで仕込みは完了。喜んでくれるといいな・・・。そして今朝。メリークリスマス!お目覚めの拓に「サンタさんの靴下は?」と言い、「あれ、中に何か入ってない?」などと言葉巧みに誘導して、チョロQを発見させた。「新しいバス!」と喜ぶ拓に、「わぁ、サンタさんがプレゼントくれたんだよ。良かったね。」と駄目押しをする。これでサンタさんの存在を信じてくれたかな?まずは作戦成功!その後・・・「サンタさんにもらったバスはどれ?」と聞くと、ちゃんと三重交通バスを持ってくる!やっぱり作戦成功だ!よっしゃぁぁぁ♪※たっくんアルバム更新しました。
2003年12月25日
今日は、産婦人科で検診の日。お腹の赤ちゃんは11週目になり、42.3ミリに成長していた♪母子手帳交付の書類や分娩の申込み書などいろんな書類をもらい、本格的な妊婦(?)の仲間入りを果たした気分。採血検査もし、次回からはいよいよ妊婦検診になるそうだ。体重測定・・怖いなぁ(笑)お会計の時、「9千○○円です」と言われびっくり。そういえば、採血検査は保険が効かないのだった。お財布の中には、1万円しか入っていない。まさにギリギリセーフ!これからは妊婦検診で保険が効かないし、財布の中身を確認してから病院に来なければ・・。足らなかったら恥ずかしいもんなぁ。今日はクリスマスイブ。ご馳走はないけれど、ケーキを食べてお祝いだ。初めて飲むシャンメリーは、拓の口には合わなかったよう(笑)炭酸に驚いてしかめっ面になっていた。プレゼントは、じーじからは三輪車、パパからは最近はまっているヤフーオークションで競り落としたプラレールやミニカーなど。バスのチョロQを明日の朝、靴下に入れて枕元に置いておいてみよう。サンタさんからのプレゼント、見つけたらどんな顔をするだろうか?喜んでくれるといいなぁ。
2003年12月24日
最近、どうやら自我が出てきたらしい拓。何でも「じぶん!」と自分でやりたがる。いやなことは「ん~~~~~~」と全身で拒否の意を示す。反対に、気に入ったことは「もっかい、もっかい(もう一回)」と何度でも飽きずに要求する。絵本や歌など、同じものを何十回も続けて読まされ、歌わされ、こっちは辟易。「もう終り」と言うと「ん~~~~」が始まって手がつけられなくなるし・・。拓ももうすぐ1歳11ヶ月。「魔の二歳児」にちゃくちゃくと近付いているのかな?
2003年12月22日
わたくし、現在妊娠3ヶ月。なのに悲しいかな、なぜかお腹はすでに5ヶ月目ぐらいの盛り上がりを見せている。どうして?優しい友人は、「二人目の時はお腹の皮が伸びているから、早く出やすいんだよ」と慰めてくれた。でもね・・きっと、これ半分は(いやもっとかも)自腹なんだろうねぇ・・・。(ため息)そういえば、妊娠前にもうすでに、「妊娠3ヶ月」的な貫禄だったもんなぁ。(再びため息)拓の時には、かなーーーーり(ここ強調)先まで不要だったはずのマタニティショーツが、すでにしっくり来るのがなんだかカナシイ。当然のことながら、今まではいていたジーパン類も苦しくなり、昨日ついに、押入れの奥深くしまいこんであった妊婦服を出してきてしまった。これを着始めると、楽な分ますますお腹が出てきそうで怖いわぁ・・・・。締め付けるわけにもいかないだろうし、あまりお腹が大きくならない方法ってないのかしらねぇ。***追記***夕方、妊婦服を買いにマタニティー売り場へ。店員さんが寄ってきて一言、「出産は来年早々ぐらい?」だと。この腹が、臨月に見えるかよっ!!!(怒)顔を引きつらせながら「いえいえ、もっとずっと先です」と答えると、「6ヶ月目ぐらいかな?」と駄目押し。恥ずかしくて、とても3ヶ月目だなんて言えなかったワッ!乙女心は、もうズタズタよ。
2003年12月17日
夕方、じーじ&ばーばを従えてトイザラスへ。もちろん、目的は一つ。拓のクリスマスプレゼントを買ってもらうのだ。今年のプレゼントはなにがいい?と聞かれていたので「自転車が欲しい」と答えてあった。(こういう大物は、じじばばに頼るに限る)三輪車はすぐに使えなくなるので、もったいないと思ったのだ。しかし、実際に売場で乗せてみると、体の小さい拓にはちょっと不安定な感じ・・。「3歳以上、身長90センチ以上」とあるので計ってみると、なんと拓の身長は80センチにも満たない・・やっぱり無理か?じじばばにも「拓だけじゃなく、二人目の時も妹の子供にも使えるのだから、三輪車にしておいたら?」と勧められ、三輪車に急遽変更することに。(ただし、「来年は自転車を買ってね」と念を押すことは忘れなかった)三輪車売場へと移動し、次々といろんな三輪車に拓を試乗させてみる。拓が一番気に入ったのは、ぐーちょこらんたんの三輪車。ボタンを押すと、ぐーちょこらんたんのテーマソングが流れるようになっているのだ。しかしこの三輪車・・ボロボロなのに「現品限り」と書いてある。その割に、値段は新品のものとほとんど変わらない。なんか損した気分で納得できない。結局、母の一存でぐーちょこは却下し、機能の充実したディズニーのものを買ってもらうことに(勝手に)決定。ミッキーも大好きだから、いいよね、拓。ついでにトミカのミニカー三台(消防車、救急車、クレーン車)も買ってもらい、ご機嫌で帰途についた。三輪車はクリスマスまで実家で保管してもらうことに。暖かくなって乗り回すのが待ち遠しいね。じーじ、ばーば、ありがとう。大切に乗るからね。
2003年12月15日
拓は、牛乳を飲まない。一歳半検診の時の栄養指導で「一日400cc飲ませてください」と言われたが、飲んでせいぜい50cc止まり・・最初こそ必死に飲ませようとしていたが、そのうち「だって飲まないんだもん、仕方ないじゃん」と開き直って今日まで来てしまった。牛乳だけではなく、拓は水分をほとんど摂らない。食事の時もお茶を飲もうとしないし・・・ジュースだけは大好きで、一滴残さず飲むのだが、あまりよくないだろうと思い一日1本と決めている。ところが先日、私の飲んでいた「抹茶味豆乳」を「もっともっと、ジュース!」と言って飲むのに驚いた。豆乳といえば、苦手な私の偏見かもしれないが、牛乳よりよっぽど飲みにくい気がする。それを「ジュース」と勘違いして飲むとは・・・これは、使えるかも・・・。そして今日、良い子の味方「ミロ」を初めて購入してみた。これを牛乳に溶かして味を付ければ、浅はかな拓は「ジュース」と勘違いして喜んで飲むのではないかと踏んだのだ。風呂上がり後、早速挑戦してみる。「拓、ジュース飲む?」と聞いてみると、「はい!」と満面笑顔のいいお返事。しめしめ・・・そして、素知らぬ顔をして「はい、ジュース」とミロを出してみた。一口飲んでちょっと「あれ?」という顔をしたものの、すかさず「おいしいやろ、そのジュース」と突っ込む私の勢いに押され、そのまま飲み続ける。少し残したものの、100cc近く飲んでくれた!大・成・功♪朝晩ミロではさすがの拓も飽きるだろうから、ミルメークなど各種取りそろえなければ。牛乳嫌いでお困りのお母さん方、是非一度お試しあれ♪
2003年12月13日
寝つきの悪い拓。昼寝をさせるとき、車に乗せて市内をグルグルドライブして回るのは、すっかり日課になってしまっている。普段はぐるりと30分で戻ってこれるお決まりのコースを回るのが常なのだが、今日はふと気が変わり、「たまには行ったことのない道を通ってみようかな」なんて気まぐれ心がわいてしまった。しかし、これが大間違い。案の定、すっかり道に迷ってしまった私。自分が今、どこにいるのかさっぱり分からない。30数年間住み続けている町だというのに・・・。さすが、自他共に認める方向音痴だけのことはある。放浪に飽きた拓がスヤスヤ寝入ってくれたのは不幸中の幸いだったものの、どうすれば家に帰れるのか分からない。こりゃまずい。拓は、寝入って15分以内にベッドに運ばないと、目を覚ましてしまうのだ。ああ、身の程知らずな挑戦なんてやめておけばよかった・・。必死に走り回った結果、なんとか見覚えのある道に到着。(しかも家から更に遠ざかっていた)ムーブをぶっ飛ばして家までたどり着いた。拓が寝てから、既に20分が経過。タイムオーバーである。危惧したとおり、車から下ろすとパッチリと目を開いてしまった拓。しかし、そのまま強引に寝かしつけ、なんとか再び夢の国へといざなうことができた。良かった・・。それにしても、自分の方向音痴さ加減には我ながら感服である。今まで道に迷った経験は数知れず・・。通勤途中で道に迷って遅刻したという、とんでもない逸話まで持つ。この世に「方向音痴認定試験」なるものでも存在すれば、一発合格間違いなしである。そんなものもらっても、自慢できるのかどうか定かではないが・・・。せめて拓は私に似ないよう、幼い頃から方向感覚を養ってほしいものだ。
2003年12月12日
大阪決起大会の写真、アップしました♪こどもの世話とおしゃべりに追われ、結局これだけしか撮れていなかったのは残念。(しかも真っ暗だし・・)他の人が撮ったものに写っていたら、是非メールででも送ってくだされ。私個人的には、ごっちゃんの撮ってくれたこの写真がお気に入りかなー。(無断でリンクしちゃってごめん)花菜ちゃんが拓にシャーベットを食べさせてくれている写真なのです。やっぱりおねえちゃんねぇ♪小さくてよく分からないだろうけど、美人ぞろいでびっくりです。一人ずつ、アップの写真撮ってくればよかったと後悔。ご希望の写真があれば、メール送信させていただきます。
2003年12月11日
今日は、産婦人科へ。待ちに待った三回目の検診だ。エコーで見ると、赤ちゃんは少し人間らしい(というかヒヨコ?)形に近づいてきていた。22.4ミリ、順調に大きくなってきている。今日は私の目でも心拍を確認できて、一安心。ちゃんと生きてくれてる!「今は9週目、予定日は7月13日ぐらいでしょう」と教えてもらえた。流産予防に出してもらっていた漢方薬も、もう飲まなくていいでしょうとのこと。少しは危険が減ったと考えていいのかな?なにより、私たちにとって「魔の8週目」(最初の赤ちゃんを流産してしまった週)を無事に越えることができたのが、嬉しかった。まだまだ油断するのは早いのだろうけど、少しは肩の力が抜けたような気分。このまま、順調にすくすくと育っておくれよー。「4月から復帰予定」と伝えてある職場にもそろそろ報告しなければいけない時期なので、帰宅後電話で報告した。これで職場復帰は正式に延期!家計を切りつめて、地味にがんばっていかなければ。
2003年12月10日
夢のような二日間はあっ!という間に過ぎ去り、いつもの日常が戻ってきた。拓はさすがに疲れたのだろう、朝いつもの時間にカーテンを全開にし、名前を呼べどもびくともしない。今日は特別、自然に目覚めるまで寝かせておいてやるか・・・と放っておいたら、9時に「かーちゃーーーん」とさわやかにお目覚め。疲れはとれたかな?案の定風邪をひいたようで、水ばなと咳、声もハスキーになっちゃってる。でも熱はないし、食欲もあるようなので病院には行かず様子を見ることに。今日は一日家でゆっくり過ごした。<番外編・みんなへメッセージ♪>●しーちゃん・・・今回は参加できず、本当に残念だったね。おいしいお土産と和葉ちゃんの宴会芸で、半分参加していたようなものだったけど・・・。ご当地お菓子、しっかり堪能させていただきやしたm(__)m お心遣い本当にありがとう。大好きな和葉ちゃんに会えなくて、拓も残念がっていたに違いない。次回は絶対会おうね。●まきまき・・・宙くんしっかりしていてびっくりしたよ。やっぱり保育園ってすごいのね・・。マイペースさは相変わらずだったけど(笑)。拓に本を読んでくれたり、おもちゃを貸してくれてありがとう。とても嬉しそうだったよ。読み聞かせが上手で、本当に保育士さん顔負けだったよ。またコツを伝授してもらわなきゃ。●ぽん・・・久々の再会だったけど、それを感じさせないのはなぜだろうね!?まるで毎日会ってるような感覚に陥ってしまうのよね。大ちゃんはお初だったけど、想像以上に頭が・・・いやいや、大人っぽいお顔立ちで、赤ちゃんを感じさせないところが不思議ボーイでした。ずっと抱っこでぽんも大変だね。がんばれ、ママ!●NANちゃん・・・あなたんちのQ-太くんには、正直脱帽です。立派に育てた!エライ!!うちの子も、あんな風に育ってくれたらいいのになぁと本当に思ったよ。弟子入りの話・・マジで考えといておくれい(笑)太ちゃんもおっとり和み系で、癒されました♪また遊んでね。●のーちん・・・今回は本当に大活躍してもらってお疲れさまでした。名前だけ幹事の私は、もうあなたには頭が上がりません(笑)なにからなにまでお世話になり、本当にありがとう。細やかな心配りにも感服です。見た目のおっとり系とは違い、テキパキスーパーウーマンだね。萌ちゃんはお人形さんのようで本当に可愛らしいね。これからもお仕事との両立、がんばってね。●うめ・・・今回はびっくり箱を用意してくれたわね。でもおめでとう。お腹痛いの、大丈夫だった?箱ティッシュやこどものお菓子・ビデオなどなど、準備の素晴らしさには感心したわ。そうそう、あの海苔の名前また教えてね。拓えらく気に入っていたから買わなくちゃ。大事なときなのに、色々お世話かけてごめんね。ゆっくり休んで疲れを取ってね。●ごっちゃん・・・うめ共々はかったようなタイミングでのおめでた発覚、本当に良かったね。今度こそはちゃんと育ってくれるから、風邪には気をつけて大事にしてね。今回初のご対面だったけど、写真以上のべっぴんさんぶりやったわ。花菜ちゃんもママにそっくりの美人で将来が楽しみやね!●りかりん・・・やっと会えたね、って感じだったわ。会いたかったよー。しかし想像と違って、モデルさん並の容姿にびっくり・・。でも中身は、イメージ通りの気さくなりかりんで安心したよ。もっとゆっくりしゃべりたかったけど、それはまた次回へのお楽しみということで(笑)快くんの横綱ぶりも、なかなか堂に入ってたね。でもあのとろけるような笑顔は、絶品ですぜー。この際「やせる」なんて無理言わずに、今流行の「癒し系デブ」の道を進んでみたら?こちらこそ、拓が快くんにいじわるしちゃってごめんね。何せびびりんぼうだから、赤ちゃんも怖いのよ(自分より大きいしね)。次に会うときには、もう少しお兄ちゃんっぽくなってるといいんだけど。思い出に残るしおりづくりもお疲れさまでした。●9・・・これまた、ずっと会いたかったお人。実物連ちゃんにもようやく会えた!「下馬評のたっくんを抜いてダントツで一位」には笑ったけど、元気いっぱいで楽しそうだったね。帰りは、拓のせいでぐずりに巻き込んじゃってごめんよー。本当に、大きなお腹でよくぞ大阪までやってきてくれました。心配したけど、何事もなく無事にすんでよかったね。これで思い残すことなく?出産に専念してちょうだいね。安産の暁には、安産パワーを送っておくれ!待ってるよん♪●ねね・・・これまた初対面のねね。9と同じく妊婦なのに、遠くまでお疲れさまでした!コータくんは、誕生日が拓と一日違いなんだよね。でもしっかりしていて落ち着いていて、拓とは大違い。産まれ持った性格なのかしら?特技の「黒目リレー」を見られなかったことが、今回の唯一の心残りとなって残っております(みんな忘れてたでしょ!)次回開催の暁には、是非披露していただくよう。お産がんばってね。★最後に・・・写真、ほとんど撮ってなくてがっかり。しかも、期待していた集合写真、真っ暗で写りが激マズなのよぉ・・・。とほほ。決して私の腕が悪い訳じゃなく、カメラの質の問題だと思うんだけどね、ハイ。ごっちゃんのカメラに期待してます。一応、現像してみて少しでも見られるようなら、焼き増しして送ります。期待しないでお待ちを。
2003年12月09日
大阪二日目。拓は7時にお目覚め。夜中は30分おきにグズグズと泣いて、同室のみんなにご迷惑をおかけした。昨夜は夕食をほとんど食べなかったから、お腹が空いたのかもしれない。毎度困ったヤツである。拓の困ったぶりは、この後も続いた。朝食の席でも大泣き。NANちゃんに教えてもらった「海苔巻き」を食べている間だけはおとなしかったものの、海苔がなくなると再び大泣き。あまりにひどいので、慌てて朝食をかき込んで一足先に引き上げさせてもらった。心配したQ-太くんが(多分NANちゃんが派遣してくれたのだろう、お心遣いありがとう)付いてきて相手をしてくれたが、「エレベーターに乗って帰る」と言って聞かない。必死でなだめすかして部屋に連れ帰り、必殺・教育テレビでなんとかごまかす。どうやらまだお腹が空いていたらしく、のーちんにパンをいただいたらようやく機嫌が直った。このQ-太くんというのは本当によく出来たお子様で、まだ小学3年生のこども盛りなのに、非常によく赤ちゃんの面倒を見る。弟の太ちゃんはもちろん、他の子供達の暴走も止めてくれて一人で大活躍。まさに羊を追う牧羊犬のごとく、一生懸命みんなの世話をしてくれたので本当に助かった。今回の立役者の一人と言っても過言ではないだろう。よく仕込んだね、NANちゃん!(笑)こども嫌いの拓も、Q-太くんにはすっかりなつき、いっぱい遊んでもらって本当に嬉しそうだった。姿が消えると「にいちゃぁぁぁーん!」と呼んで探すし、太陽を追うひまわりのごとく、常に目で追っている。7歳差兄弟というのもなかなかいいものだ、などとしみじみ感心してしまった。10時、ホテルをチェックアウト。その後なんばへ繰り出す予定だったのに、拓と連太郎くんが同時にぐずって歩かなくなり、急遽ベビーカーを貸してもらえる百貨店へと予定変更。ご迷惑をおかけしました。新幹線・高速バス組と時間待ちの私をのーちんが案内してくれ、とことん最後まで付き合ってくれた。彼女の気配り・手配のよさ・マメさどれをとっても脱帽だ。彼女には何から何まで、本当にお世話になった。彼女なくして今回のオフ会は成立しなかっただろう。もう、神戸の方には足を向けて寝られません。本当にありがとうございました。さて拓はギャーギャーと泣き続け、ひたすら抱っこを要求する。しかし百貨店でベビーカーを借り、それに乗せてオモチャ売り場に到着すると、スイッチが切れたようにパタンと眠ってしまった。なんだ、眠かったのか・・・。ふと見ると、同様に泣いていた連太郎くんも、快くんも大ちゃんも夢の中。みんな疲れたんだね。さすがの保育園組・萌ちゃんと宙くんはパッチリ元気だったけど、鬼の居ぬ間に・・と喫茶店でケーキや軽食を楽しむ私達。つかの間の自由を満喫した。拓は真っ先に、ぴったり1時間でお目覚め。やっぱりね・・・。しっかり寝たはずなのに、まだ機嫌が悪い。目覚めるや否や大泣き。萌ちゃんのあんみつをいただいている間だけは泣き止んでいたものの(またか!)食べ終わるとまたも抱っこ魔に変身。どうにも手に負えず、みんなを屋上遊園地に移動させる羽目になってしまった。みんな、振り回しちゃってほんとにごめんねー。あまりの泣きっぷりにお腹が空いたのだろうと思い、地下売り場にオニギリとお茶を買いに行く。途中、夫と連絡が取れ、早めにホテルに迎えに来てもらうことになった。慌ただしくみんなに別れを告げ、相変わらず歩こうとしない拓を抱いたまま必死でホテルまで歩く。あんなに抱っこして歩いたのは久しぶり。腕がつるかと思いました。汗だくになりながら、ようやくホテルに到着。預けてあった荷物を引き取る。まもなく夫が到着。パパの顔を見た途端、拓は笑顔の超ゴキゲンさんに。オイオイ、今までなんだったんだよ・・。少し大阪見物する予定が、あまりに疲れきってしまったのでそのまま直行で帰宅することに。昨日からピタリと治っていたつわりが、夫の顔を見た途端津波のように押し寄せてきたのには驚いた。やはり一人で気を張っていたのだろうか・・。拓もこどもなりに、刺激いっぱいで疲れたのかもしれないね。最後は拓のグズリで大変な思いをしたけれど、本当に楽しいオフ会でした♪またすぐにでも集まりたい思いでいっぱいだよ。また会おうね!
2003年12月08日
今日は、待ちに待った大阪オフ会の日。3年前、「赤ちゃんがほしい」という同じ悩みを通じてネットで知り合った仲間達が、念願かなって子連れで集うことになったのだ。東は東京から、西は九州まで全国各地から集った仲間達。残念ながら今回参加できなかった友達も何人かいるものの、ママ10人+ベビー10人+よく出来たお子様1名という大所帯でのイベントとなった。私は妊娠初期ということもあり、夫に車で送迎してもらうというVIPぶり。なのによりによってベビーカーと拓の靴を忘れてきてしまい、到着早々大阪の町をさまよって靴を購入する羽目になってしまった。このミスが明日に致命的なダメージを与える事になるのだが、自業自得である。最初に目に付いたファミリアで靴をゲットし(こんな時しか買えない)、いざ待ち合わせのホテルへ。続々と到着する面々。毎度のことながら、初対面の人もいることなど感じさせない盛り上がりぶりである。そこに元気なこどもたちが加わり、どこを見ればいいのか迷うぐらいにぎやかな会になった。ホテルで落ち合った後、タクシー三台に分乗して「梅の花」へ。楽しみにしていた豆腐・湯葉料理、とっても美味でした♪広いお座敷にこどもたちがはしゃいで走り回り、慌てた店員さんたちが掛け軸や花瓶類を速攻撤去し始めたのには笑ったけど・・その後も料理をひっくり返したり、内線電話はいたずらしまくりで我が宴会場は蜂の巣をつついたような大騒ぎ。きっと、もうここには出入り禁止になっちゃうんだろうな・・・名前を借りちゃったうめ、ご迷惑おかけしました。拓はまきまきに本を読んでもらったり、ミニカーのおもちゃを貸してもらったりしてとても嬉しそうだった。まきまき、サンクス♪帝国ホテルのクリスマスイルミネーションなどを楽しみつつ、ホテルへの帰途へ。3部屋の和室に分かれ(私はのーちんとNANちゃん部屋)、それぞれ順番に入浴と寝かしつけタイム。拓も疲れたのか11時過ぎに寝付いてくれ、その後大部屋に集まりママ達だけの時間。持ち寄ったご当地菓子を味わいつつ、話に花を咲かせた。都合で欠席となり涙をのんだしーちゃんからも大量のお菓子が届き、一同感激。本当はここに来たかっただろうに、残念だったね。近いうち次回を開催するから、今度こそは是非。途中拓が目覚めて大泣きしているところをまきまきに保護してもらい、なんとか再度寝かしつけ。集まった部屋のこどもたちは、うるさくてぐっすり眠れなかっただろう。ごめんね。話は尽きることなく、結局3時前まで修学旅行気分の夜更かしは続いたのでした。二日目に続きます。
2003年12月07日
今日は、4月から入園予定の幼稚園の説明会。遊び着(スモック)や体操ズボン、用具類などを注文し、用意するものなどの説明を聞く。買わなければいけないものが結構あるなぁ。大物では昼寝用のお布団。どうせ保育園に入るときにもいるだろうからいいけど・・。あとはお決まり、布製のバッグや巾着。サイズまで決まってる。うちミシンないんだけど・・・やっぱり手作りかなぁ。その他色々。またメモ片手に買い出しに行かなくては。あとは私物すべて(オムツまで)に記名しなければいけないとか。まぁこれはどこでも同じだろうけど。それから、毎週木曜日はお弁当持参・・というショッキングな事実を今日初めて知った。料理大嫌いの私、果たしてちゃんとつとまるのか不安・不安。しかしやるっきゃない!(死語?)拓用のお弁当箱も買わなきゃなぁ。説明会は大体1時間程度。その間こどもは自由に遊び、部屋の片隅で親が説明を受けていたのだが、拓は終始ぐずぐず。他の子は全員、機嫌良く一人遊びをしたり親の横におとなしく座ったりしていたのに、拓は抱っこ魔の上「帰る」と部屋の外にばかり出たがる。夫が一緒に来てくれていたので、抱っこしてあちこちつれ歩いてくれてなんとか保たせたが、私一人ではとても説明なんて聞ける状態じゃなかった。そんな困ったチャンは拓一人だけだよ。なんでいつでも、こんなに手がかかるんだろう・・・。4月から、本当に大丈夫なのかと心配になった。明日から、いよいよお楽しみの大阪オフ会だ。風邪気味のお子さま方も多くて気になるところだが、なんとか無事に決行できそうでなによりだ。一つおめでたいニュースも舞い込んできたことだし、きっと盛り上がるぞぉ♪
2003年12月06日
拓、インフルエンザの予防接種。注射には強い拓、やはり今日も泣かなかった。針を刺す瞬間だけうめき声をあげたけど、注射が終わったら笑顔で先生に「バイバーイ!」。えらかったね。お会計は3200円也。3週間後にもう一度受ける予定。それから、今日は初めて床屋さんで髪をカットしてもらった。実家の近くの、じーじ行きつけの床屋さん。今までは、かーちゃんやばーばが適当にカットしていたのだが、暴れまくって嫌がるので、満足に切れたためしがない。一度ぐらいは・・と(オフ会も意識しつつ)プロの方にお願いしてみたが、やはり仕上がりが全然違う。なにより襟足が美しい!なかなか素人ではこうはいきません。ばーばに抱っこされたままカットしてもらったらしい。髪型がサッパリしたら、今まで以上にやんちゃそうな顔になった。かっこよくなって良かったね!
2003年12月05日
昨夜、拓を寝かしつけながら、昨日の癇癪の理由について考えていた。こどもが寄ってくるとすさまじい拒否反応・・そういえば、半年前にも同じようなことがあったっけ。確かあの時は、初めて行った保育園で大きい子にいじめられ、すっかりこども恐怖症になってしまったのだった。必要以上に近付いてくると、とにかく両手をバタバタさせて、それ以上近付くなと訴える。今回も、あの時と同じパターンだ。あの時は、「こどもに慣れていないからだ」と考え、少しずつ集団の中に入れる機会を増やしていった。すると、こどもに慣れるにつれていつしか治っていったのだった。昨日は、実に一ヶ月ぶりのさんぽっぽの会だった。久しぶりだったところに、そういえば保育園の子に二度ほどいじわるをされて泣いていた。押し車で走ってきて全力でお腹にぶつけられて倒されたり、乗っていた車から落とされたり、とかそんなことだ。こども達の世界では当たり前の争いだと思ったので、あえて口出しはしなかったのだが、あれがショックだったのだろうか。あれで、「こども恐怖症」が再び燃え上がってしまったのだろうか。だとしたら、以前と同じように少しずつこどもに慣れさせ、「怖くないよ」と教えて行くしかないのだろう。拓にも拓なりの、癇癪の理由があったのだ。頭ごなしに叱るだけでは、拓も納得がいかなかったに違いない。もちろん、他の子を叩いたりすることはいけないことだから、それはキチンと叱らなければいけないこと。でも、「そうした理由」というのも考えてあげなければいけないんだな、と思った。
2003年12月04日
今日の午前中は、実に1ヶ月ぶりにさんぽっぽの会に参加した。保育園の建物が見えてくると、拓は大喜びして叫びながら走って行く。やはり楽しいんだなぁ、来て良かったと思った。幸いお天気に恵まれたので、一時間ほど園庭で自由時間。風邪でしばらく外出禁止だったので、これまた半月ぶりのお外遊びだ。拓はあっちこっち走り回ってはしゃいでいたが、40分ほど経つと飽きてきたのか「中に入りたい」とぐずぐず。仕方なく、手を洗って一足先にホールに入らせた。ホールではご機嫌に走り回り、まさに絶好調。相変わらずみんなでやる手遊びには参加せず走り回っていたが、おやつだけはしっかり完食。あんなに遊べばお腹も空くさ。そこで仲良くなったママたちに「午後、うちに遊びに来ないか」と誘われ、図々しくもおじゃますることになった。集まったのは四組。拓以外は、1歳前後の女の子ばかり。拓は最初はご機嫌に遊んでいたのだが、そのうちミッキーの歩行器が気に入り、困ったことに独り占めを始めた。他の子が近寄って来て触ろうとすると、泣きわめきながら両手でバシバシと叩き、逃げて行く。叩かれた方はなにがなんだか分からず、キョトンとして再度近寄る。同じことが繰り返される。叱っても逃げるばかり。そのうち呆然とするみんなをしりめに、拓はギャーギャーと泣きわめきながら(暴力をふるっているのは自分なのに)部屋中を歩行器で疾走し始めた。見るからに高価そうな家具にぶつかる。観葉植物に突き当たる。畳の上に乗り上げる。とても見ていられない。無理矢理抱き上げて叱ると、癇癪を起こして暴れまくり、手がつけられなくなった。泣きながらドアを開けて玄関まで走り、「おうち、おうち!車、車!」と繰り返す。「おうちに帰りたいの?」と聞くと「はい!」。こりゃもう駄目だ。後ろ髪引かれたが、先に失礼させてもらうことにした。みんなは呆然としたまま見送ってくれた。きっと何事かと思ったに違いない。ほんとに、癇癪坊主には困ったものだ。せっかくお友達になれたと思ったのに、もう誘ってもらえなくなったらどうしよう・・・。そして、週末のオフ会が突然不安になってきた。拓、こんな調子じゃみんなに迷惑かけちゃうよ・・・。叱っても聞かないし、いったいどうしたらいいんだろう。
2003年12月03日
ますますおしゃべりになってきた拓。思いもかけない一言に、笑わせられる事もしばしばだ。最近の口癖は、「びっくりしたァ」と「あれ?おかしいなぁ」。前者は少しでも予想外のことが起こったとき、後者は探しものが見つからない時などに連発する。たとえばパパが見つからない時、「あれ、とーちゃんない。とーちゃん、どこ?おかしいなぁ」という具合。それから、遊びが興に乗ってきてゴキゲンな時、連発する口癖(というか歌?)がある。「こりゃまー♪こりゃまー♪」と、「ぶーちゃちゃぶー♪ぶーちゃちゃぶー♪」というのだ。どこで覚えたのか定かではない。誰も教えてないし、テレビなどでも聞いた覚えがない。一体何をアレンジしたのだ?それから、拓なりに勝手に意味を拡張させて使っている言葉。「こわい」・・・最初は、ブランコに乗せたりすると「こわい」と言っていたのだが、そこから派生して自分が不快な状態の時に言っているよう。チャイルドシートから降りたいときなど、突然「こわい」と叫ぶので最初は驚いた。「かたい」・・・蓋などが固くて開けられないときに言っていたのが、努力しても力及ばず出来ないときに総じて使うように。例えば、高いところにあるものを取ろうと背伸びしても届かない時などに、「かたい」と訴えて呼びにくる。拓なりに意味を考えて使っているのだろうから、理解してあげられると私まで嬉しくなってしまう。一年前にはことばによる意思疎通なんて考えられなかったのに・・。拓、成長したねっ。
2003年12月01日
全18件 (18件中 1-18件目)
1

![]()