2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1
ちょうど一ヶ月ほど前になる。拓がしきりと顔をしかめるような癖があるのが気になり、「チック症だろうか?」と心配していた。原因は「私が叱りすぎるせいだろうか」と思い悩み、育児不安に陥ったりしてとても自信をなくしたものだ。それから一ヶ月、拓を叱りすぎないよう気をつけていた。もちろん、いけないことはダメと言い聞かせなければいけないが、大声で叱りつけないで、理由を話して諭すように心がけた。なるべく外遊びに連れて行くなど、ストレス解消をさせるようにもしていた。その努力が少しは実ったのか、それともただ単に一過性の「癖」に過ぎなかったのか、気づいたら拓の「顔をしかめる」癖はほとんど見られなくなっていた。良かった・・・。これからも、なるべく伸び伸びと育てていってあげたいと思う。癇癪持ちで乱暴だけど、感情豊かなのは拓の個性。つぶしてしまわないで、良い方向に伸ばしていってあげられたらと願ってやまない。※たっくんアルバム更新しました。
2003年09月30日
拓は、ライオンのことを「ガオー」という。今日、ブルーナのライオンのぬいぐるみを使って、拓と遊んでいた。声色を使って、さもライオンがしゃべったり動いたりしているかのように見せながら、拓の相手をする。「こんにちは。ボク、ガオーだよ。拓ちゃん、一緒に遊ぼうよ」といった具合だ。しばらく前までは、私がどんなに演技力を駆使しても、拓は冷めた目で「フン、どうせかーちゃんがしゃべってるんでしょ」みたいなそぶりをしていたのだが、今日は珍しくノリがいい。食い入るようにぬいぐるみを見つめ、「なでなでしてくれると嬉しいな」とガオーが言えば、ちゃんとなでなでしてくれる。私もすっかり興に乗り、しばらく拓とガオーの会話が続いた。さてそろそろ終わりにしようかと、「じゃあボク、そろそろ行かなくちゃ。拓ちゃん、バイバイ。また遊んでね。」という台詞とともに、ガオーを退場させた。すると、途端に拓はすさまじい形相で、「うわーん」と号泣し始めた。思わず素に戻って「ど、どうしたの!?」と聞くと、「行っちゃった、行っちゃった」と言いながら泣いているではないか。どうやら、ライオンのガオーがいなくなったのが悲しいらしい。「ガオーに戻ってきて欲しいの?」と尋ねると、涙ながらに「あい。」と頷く。なんといじらしい、素直なこどもではないか!私はいたく感動し、再びガオーを登場させて人形劇を再開した。ちょっとネタ切れになりかかっていたのだが、そんなことは言っていられない。こどもって純真だなぁ、と心がほんのり温かくなった出来事だった。ガオーのこと、お友達だと思ってくれたのかな。また、一緒に遊んであげてね。かーちゃん、がんばるからね(笑)
2003年09月29日

ずっと欲しかった自転車。ついに今日、購入した!しかも、念願のこどもバスケット付き♪イオンのものとアピタのと迷ったのだが、値段の安さと前後のかごが入れ替えられる機能に惹かれ、アピタの自転車に決定。これなら買い物した荷物も、後ろのかごに入れることが出来る。 私のムーブには乗らなかったので、トラックを借りて家まで運ぶ。ようこそ我が家へ!早速、拓を乗せて試運転。なかなか快適だ。最初かごに乗せようとすると嫌がって大泣きした拓だったが、いざ自転車が走り出すと、途端に機嫌が良くなった。久しぶりの自転車にドキドキしながらも、あまりの快適さについつい遠くまで行きたくなる。転倒や車には充分気をつけなければいけないが、近所のスーパーに行くには便利になるなぁ。これからはちょうどいい季節。拓を連れてサイクリングも、いいかもしれない。※たっくんアルバム更新しました。
2003年09月28日
我が家の玄関ドアは、最新式のキーレスエントリーだ。ちょうど自動車のロックのようなもので、鍵を差し込んでガチャガチャしなくても、手元のボタンを押すだけで、自動で鍵がかかったり解除されたりする。これが意外に便利で、荷物が多かったりこどもを抱いていたりすることの多い私には、とてもありがたい機能なのである。しかし、そういう便利は不便と隣り合わせ。なんと今日、家族三人、玄関キーの故障で家に入れず、閉め出しをくらってしまったのだ!このトシになって閉め出しをくらうとは、予想もしていなかった。油断から、予備キーを持ち歩いていなかったのが災いしたのだ。悔しいことに、戸締まりは万全。どこからも家に入り込めない。実家に予備キーを預けてあったことを思い出し、車で実家へ向かう。ところが、こんな時に限って不運は重なるものだ。実家の両親は、旅行中で不在。いつもどこか開いている実家も、旅行中とあってさすがに戸締まりは完璧だ。中にあるのは分かっているのに、入れない。ため息をつきながら引き返すしかない。再度我が家に戻り、二階から入れないかと検討する。当たり前だが、そんなに簡単に入れたら防犯上問題ありと見なさざるを得ない。かなり長い梯子でもない限り、侵入することは不可能と判断。嬉しいような、悲しいような複雑な心境だ。この時点で時計は7時を回っている。拓の夕飯の時間も過ぎている。相当お腹が空いているはずだ。見えているのに、洗濯物も取り込めない。最後の手段、夫の実家に予備キーを預けてあったことを思い出し、取りに行きたいのだがと電話を入れる。幸い義父が在宅しており、すぐにでも届けると言ってくれた。地獄に仏とはこのこと。ありがたいことである。お言葉に甘え、車の中で待つことにした。すでに辺りは真っ暗。愚図る拓をなだめるため、買ったばかりのオモチャや絵本を取り出してきて必死であやす。車のエンジンをかけ、車内灯をつけて1時間近くも駐車場にいる私たちを、近所の人は不審に思ったであろう。「どうして家に入らないのか?」と。入らないのではなく、入れないのです。自分の家に入れないとは、まことに馬鹿馬鹿しい話である。やがて待ちに待った義父が到着。鍵を片手に車から下り立った時は、後光が射して見えたさ。そしてようやく8時、我が家に入る。長かった!しかし、実家に鍵を預けていて良かった。そうでなければ、今頃は窓でも叩き割るしかなかったかもしれない。それにしても、心身共に疲れ切ったハプニングだった。これに懲りて、今後は機械を過信するのはやめることにしよう。
2003年09月27日
今日は友人が二人、子連れで我が家に遊びに来てくれた。二人とも、拓より3ヶ月ほど小さい男の子。まさきくんと貫太郎くんだ。三人の小さな怪獣たちが家中を走り回り、我が家はちょっとした嵐のような状態に(笑)。それでも母たちはちゃっかりおしゃべりを楽しみ、あっという間の半日だった。外では、拓が他の子に近寄ると「オモチャを取り上げたりしないかしら、叩いたり乱暴をするんじゃないかしら」と気が気ではないのだが、そこは気を使わない友人どおし、肩の力を抜いて過ごせたのがありがたかった。そういえば、最近拓は、まったく他の子を叩かなくなった。叩き癖に気づいた6月以降、積極的にこどもの集まる場所に出かけ、少しずつ拓をこどもに慣らしてきた成果かもしれない。他の子が近寄ってきても叩かなくなったばかりか、オモチャを横取りされたりどつかれたりしても、相手を叩いたり仕返しをしたりしない。びっくりしたように一瞬固まるが、あきらめたようにその場を離れたり、いさぎよく他のオモチャで遊んだりしている。あまりひどく叩かれたりしたときは、ちょっと泣きべそをかいて私やパパの方を振り返ったりするぐらいだ。よくがんばっていると誉めてあげたい。しかし今日の集まりでは、そういったもめ事もなかったし(オモチャの軽い取り合いぐらいはあるけれど)、まだ一緒には遊べないものの、お互いを意識しながら楽しそうに走り回っていた。早く一緒に遊べるようになるといいねぇ。
2003年09月26日
拓、今日で1歳8ヶ月になりました。拓が最近好きなもの。ポテト、コーン、枝豆、りんご。おにぎり、ふりかけご飯、オムライス。バス、踏切、電車。ゾウ、キリン。プーさん、アンパンマン、うーたん。車のオモチャ、鍵、「いないいないばぁ」のビデオ。手を洗うこと、うがい。水遊び。歌を歌うこと。好きな童謡はイントロですぐ分かるよ。服のサイズは、80か90。靴のサイズは13.5センチ。オムツはMからそろそろLへ変わるところ。最近出来るようになったこと。自分でうがいが出来るようになった。スプーンですくって食べられるようになった。おまるで一度だけおしっこをした。でもこれは偶然。うんちが出たら教えるようになった。あくまで事後報告。※拓のプロフィール、更新しました。
2003年09月24日
今日も、こども遊び広場「はっぴぃはっぴぃ」へ。最近ここばっかり行ってる気がするけど、拓があまりに喜ぶのでついつい・・。今日の拓のお気に入りは、なぜかおままごとセットのしゃもじと包丁だった。しゃもじはとにかく、包丁をしっかりと握りしめたまま走り回る拓・・・しかも、刃は上を向いている(笑)オモチャだからいいんだけどさぁ。いつもマイペースな拓なのに、パパが他のこどもをかまっていると、どうにも気になって仕方がないらしい。さりげなく近くへ寄ってきては、わざとらしいオーバーアクションで「おおっ!?」などと大声をあげながらオモチャを指さし、パパの気を引こうと必死になっている。もしかして、ヤキモチをやいているのだろうか?泣いたり拗ねたりはしないものの、平気なふりをしつつ、パパの注意を自分に惹き付けようとがんばっている様子が、なんともいじらしい。「ボクのパパに何するんでぃ!」とでも思っているのだろうか。私が他の子を抱っこしても全然平気なくせに、パパにはヤキモチやくなんて!なんだか、納得行かないぞ。いつも一緒にいるのは私なのにぃ。ちょっとぐらい、私にもヤキモチ焼いてくれたっていいじゃないのさぁ。最近すっかりパパっ子になってしまった拓、パパの姿が消えると「・・・あれ?あれ?」と言いながらトットコトットコ走り回り、パパを探している。しかしパパが現れると、駆け寄るどころか急に興味をなくした風で、そっぽを向いて再び遊びに戻っていく。それには、見ている側が拍子抜けしてしまうのだが・・・。きっと、パパの姿があれば安心して遊んでいられるんだろうね。近くにいることが確認できれば、それで満足なんだろう。※たっくんアルバム更新しました。
2003年09月23日

拓は踏切が大好きだ。どんなに遠くからでも、踏切を発見すると「あ、カーンカーン!」と叫んで指さしては喜ぶ。電車の本を見ていても、電車そのものよりも踏切の載っているページが大好き。たとえどんなに小さなイラストでも、「カーンカーン!」と言いながらそこばかり見ている。踏切がどうしてそこまで拓の心を惹き付けるのか理解出来ないが、そんなに好きなら・・と思ってしまうのが親心。ついに買ってしまいました。踏切の、オ・モ・チャ。 最初は、買うつもりではなかったのだ。そんなものが存在することすら知らなかった。愚図っていた拓の気分転換にと、オモチャ売り場の模型コーナーを見せていたのがそもそもの始まり。最初は走る電車や車のオモチャに見とれていた拓が、踏切の模型に気づいた。探してみると、売り場にもトミカの踏切セットがあった。そんなものがあるのかと、驚いたのが最初。拓に見せてみたら、あまりの喜びようにびっくり。離そうとせず、取り上げようとすると大泣きするほど。値段を見ると、700円弱。手の届かない値段ではないのが、実に痛いところを付いてくる。結果・・・負けました。甘い親と言われるかもしれないけど、拓の喜ぶ顔が見たかったのよ。それにしても、トミカ(ミニカー)は一台しか持っていないのに、いきなり踏切を買っちゃう人って珍しいのでは。ゼンマイを巻くと、チーンチーンとベルが鳴って遮断機が上下する。ちゃちなものだけど、拓はそりゃもう大喜び。止まるたびに、ゼンマイを巻けとパパや私のところに持ってくる。こんなに気に入ってもらえれば、買ったかいがあったというものではないか。良かったね、拓。大事にするんだよ。そしてまた、「当分オモチャは買わないぞ」と心に誓う母であった・・・。
2003年09月22日
今日は、パパはお仕事。雨で外遊びも出来ないので、ばーばをお供にこども遊び広場・はっぴぃはっぴぃへ出かけた。雨のせいか、今日はとても混雑していた。大きいこども達が多く、バタバタと走り回る足音が建物の外まで響くほど。室内も、オモチャが散らかって雑然としている。いつもと雰囲気が違うぞと感じたのか、拓は少し気後れした様子。なんだかパワーダウンしている。それでも、気に入ったオモチャを見つけては一人で楽しそうに遊び始めた。いつも同じオモチャで遊ぶわけではなく、来るたびに夢中になるオモチャが違うのが、大人にとっては興味深い。前回気に入っていたオモチャを出してきても、今日は見向きもしない。今日一番拓の興味を引いたのは、おままごとセットだった。しかも、スイカと包丁。色とりどりの野菜や果物のオモチャの中で、なぜかスイカばかりを選んでは持ってくる。カラフルな色合いが気に入ったのか?スイカそのものはあまり食べようとしないのに・・・。ひとしきり遊んだ後、「帰ろうか」と声をかけると、口をとがらせて見るからに不満そうな顔をする。そこで「もう少し遊んでいく?」と聞くと、元気よく片手を挙げて「はーい」とお返事。・・・これでは帰れない。何度かこのやりとりを繰り返し、最後には「お菓子」で釣ってようやく帰宅の途についた。よっぽど楽しかったんだね。また来ようね。※久々に、たっくんアルバム更新しました。
2003年09月20日
今日は、伸び伸びになっていた水痘の予防接種の日。予約が2時なので、昼寝をしないまま病院へ。(結局、この日は夕方5時まで昼寝をしなかった)体温が高めだったので心配したが、診察の結果受けられることになった。待ち時間の1時間は、私にとっては地獄のような1時間だった。狭い待合室の中を、裸足のまま走り回る、走り回る。一時もじっとしていてくれない拓。後を追いかけまわす私。もう汗びっしょりだ。呼ばれてもいないのに、診察室の中へ乱入すること5回。他のお母さんのスリッパは持ってくるわ、靴脱ぎ場から私の靴は持ってくるわ、持ってきたスリッパを電話に見立ててあごに挟んで持ち歩くわ、廊下に寝そべって暴れるわ、もうそんなことが次から次へとひっきりなしに繰り返される。20人ほどの親子がいるけど、走り回ってるのは拓一人。ああ、何でうちの子ってこうなんだろう・・・ついつい恨めしくなってしまう。ぐすん。ようやく名前を呼ばれたときは、ほとほと疲れきってしまっていた。拓はハイテンションのまま診察に突入。お腹に聴診器を当てられると、先回りして「あーん」と口を開ける。診察の間も、何か先生に話しかけている。先生が「おお?そうかそうか。じゃあ、予防注射がんばるか?」と聞くと、「あい。」といいお返事を。これには一同大笑い。注射は全く泣かなかった。「この子は強いなー」と誉められた。でも、注射のあとをもむ時は嫌がった。なんで?でもすぐ泣き止んで、先生と看護婦さん一人一人に、「バイバイ!」と手を振りながら笑顔で退場した。任意の予防接種ということで、お会計は9000円也。痛い出費だが仕方ない。来月は、おたふくの予防接種。待ち時間が少ない事を祈りましょう。
2003年09月19日
最近、拓は大人のしゃべった言葉をまねするのが好きだ。そんな拓に、おもわず苦笑させられた出来事を三つほど。①パパのおならに「くっさぁー・・・」と言うと、拓も「くっちゃー」と顔をしかめる。②相変わらず「ばーちゃん」「かーちゃん」の呼び方がめちゃくちゃな拓。呼び方を教えようと、ばーばが自分の顔を指差して、「(私が)ばーば。ばーば。」と言うと、何を勘違いしたのか拓も自分の鼻を指差して得意げに、「ばーば。ばーば」。アンタは「ばーば」じゃないだろう・・・。③階段も自分で下りられるようになった拓。一緒に着いて下りているとき、「そうそうそうそう、上手上手!」と一段ごとに声をかけていたら、拓も「そうそうそうそう、じょずじょず!」と言いながら下りるようになってしまった。・・・そこまで真似しなくってもいいんだよ。これからは、言葉遣いに気をつけなくちゃいけないな。
2003年09月18日
その後、おまるには自ら座るものの、おまるでおしっこするまでには至らず。反対に、畳とフローリングで、おもらしを二回してしまった。まぁ、最初からそんなにすんなり行くとは思っていなかったので、仕方がない。こういうことをしばらく繰り返して、少しずつ出来るようになっていくのだろう。ただ、おもらししても叱らないよう、極力気をつけるようにしている。おもらしを発見したときは、思わず「もう!なんでこんなところでおしっこするの!」と言いかけてしまうのだが、そこはぐっと我慢、我慢。「次は、おまるでおしっこしようね」と言い聞かせるようにしている。例のトイレトレーニングの注意点によると、叱ることは一番良くないのだそうだ。出来なくて当たり前、出来たらたくさん誉めてあげること。これはトイレトレーニングだけに限らず、全てにおいて言えるのかもしれないが・・・。しかし不思議なことに、拓のおしっこは全然汚く感じない。他の人のおもらしなら、もっと片づけるのが苦痛に違いない。さすがに、飲めと言われると困ってしまうが・・・。(笑)これが母親というものなのかしら。
2003年09月17日
今日、再び小児科へ行った。体の発疹はかなり良くなり、もう心配はいらないそうだ。今日までパパが4連休だったので、いっぱい拓と遊んでくれた。「拓をみているから、たまには映画でも見ておいで」と、久しぶりにリフレッシュもさせてくれた。少し前まではあまり育児に積極的とは言えず、私がお風呂に入っている30分間でも保たないぐらいだったのに、パパも少しずつ、パパらしくなってきてくれたようだ。拓もすっかりパパっ子になり、私といる時には出さないような嬉しそうな笑い声を出したり、くしゃくしゃの笑顔を見せたりする。パパの姿が消えると「とーちゃん・・・」と辺りを探したり、泣き出したり。そんな二人の様子を見ていると、私も心の底から幸せな気分になる。昨日は実は、パパのお誕生日だった。プレゼントは何が欲しいかとたずねると、パパは「その分で拓に何か買ってあげてくれ」と頑なに言い張る。そこでお言葉に甘えて、拓の大好きな「いないいないばぁ」のビデオと、絵本を二冊買った。絵本は一冊は、最近お気に入りの「でんしゃ」。でも、よくある乗り物図鑑のような感じではなく、簡単なストーリー仕立てになっているのが気に入った。線路を直しているおじさんたちのページがあったり、お客さんの様子が描かれていたり・・・。拓は踏切の絵が載っているページと、車掌さんが「はっしゃ おうらい!」と片手を挙げているページが好きなようだ。もう一冊は、「さいた さいた」。ほのぼのしたストーリーもさることながら、動物たちのカラフルなイラストが良い。拓の大好きなゾウさんが主人公、キリンやライオン、サルなども出てくるため、大喜びだ。どちらも今は絵だけを見ているが、もう少し大きくなったらストーリーで楽しめるだろう。※絵本については、「トリーネんちの本棚」でもいろいろ紹介しています。
2003年09月16日
拓の言葉は日に日に増えている。「耳」「口」「鼻」もちゃんと指さして言えるようになったし、「ええか、ええかぁー?」とパパの口まね、「あーこわ」とばーばの口まね・・。ちゃんと聞いてるのね。「ごちそうさまでした」は「ごっ、ちゃっ、た」、「♪あ・い・う・え・おにぎりー」はなぜか「あっちっちっち、おじにりー」と微妙に都合良く変換されているけど、それがまた笑いを誘う。「楽しかった?」と聞くと「楽しい」とも答えるようになった。もう語彙は、数え切れないぐらいだ。「抱っこ」や「ちょーだい」など、自分の要求が伝えられるようになったので、こちらとしては助かるような、大変なような。最近、スプーンですくって食べるのも、出来るようになってきた。まだまだこぼしてばかりでうまく出来ず、癇癪を起こしたりしてるけど・・。うがいも、取っ手のないコップを両手で持って、一人で上手に出来る。(半分以上飲んでるけど・・)必死で練習させていた時には出来なかったのに、時期がくればちゃんと出来るようになるんだなぁ。焦らず、こどもの成長を待つしかないんだね。一時期食事を食べず心配していたが、最近は少し食欲が戻ってきたようで一安心だ。やはり好き嫌いやムラ食いは多く、気に入らないと食べないときもあるが、一日中ほとんど食べないというようなことはなくなった。これで、少しずつ体重も戻っていくだろう。たくさん食べて、大きくなろうね。
2003年09月15日
今朝、拓は初めておまるでおしっこをした!といっても、分かっていてしたわけではなく、たまたまおまるに座っているときにおしっこが出てしまった、という偶然の産物なのだけど。トイレトレーニングは来年と考えているため、まだ本格的には始めていないのだが、まずはおまるに慣れるところから・・と思い、時々おまるに座る真似だけはさせていた。でもやはり、じっと座ることは嫌がって出来ない。そこで、先月買った絵本、「できるかな(おしっこ)」という本を、おまるに座ると読んであげるようにしていた。「ほら、この男の子もたっくんと一緒だね。しーしー、おしっこしてるよ」と言いながら。するとその絵本が大好きになり、「もう一度、もう一度」と何度も繰り返し要求するようになった。同時に、おまるに座ることもあまり嫌がらなくなった。そして今朝、オムツ交換の際におまるに座らせ、いつもの絵本を読んでいた。すると突然、おまるの中で水音が!拓が、拓がおまるでおしっこしたぁ!!!全く期待していなかった出来事に、一瞬呆然となる私。でも次の瞬間、雑誌で読んだ「トイレトレーニングの注意点」が脳裏によみがえった。確か、「赤ちゃんは無意識で排尿しているから、最初は偶然だ。もしおしっこが出たら、これがおしっこだと教え、誉めてあげることが大切。すると、おまるでおしっこをすることはいいことなのだと覚えていく」とかなんとか。そこで慌てて、「拓、すごいね!これがおしっこだよ、ちゃんとおしっこできたよ!」と大声を出してしまった。その私の声に驚いたのか、それとも尿の音に驚いたのか、拓はびっくりして排尿を止め、立ち上がってしまった。あちゃー・・・・もう少し、マイルドに言うべきだったかな。しかししかし、偶然とはいえ母にとっては素晴らしい一歩だったよ。これからは、オムツ換えの時にはなるべく座らせてあげるようにしよう。偶然でもいいから、また出るといいね。がんばれ、拓!
2003年09月14日
今朝起きてみると、拓の手足・背中一面にひどい発疹が。昨夜はなんともなかったのに、いったいどうしたのだろう。あせもなんかじゃないことは一目瞭然。ちょっと、ただごとではないほどのすさまじさだ。拓もかゆいらしく、「かいかいーー」と言いながら掻いている。もしや水疱瘡?麻疹?でも何度測っても熱はない。とりあえず、慌てて医者の予約を取る。もし伝染病なら、他の患者さんにうつしてはいけない。受付で発疹が出来ていることを告げ、隔離部屋で待つ。そして診察。「うーん、これは水疱瘡の発疹ではないですね。昨日、草むらとか行きました?」「公園には行きましたが・・。」「多分、毒蛾だと思います。鱗粉をかぶっただけで、こんな風になりますから」なんと、蛾が原因とは!拓にとっては、蛾でも蝶でも「ちょうちょ!」だもんね、仕方ない。せっかくじーじ・ばーばに公園に連れて行ってもらったのに、こんなことになったと知ったらショックを受けるだろうなー。でも、虫さされを怖がっていては外遊びは出来ない。これからも懲りずに、どんどん外に連れて行ってあげてほしいな。拓はあんなに嬉しそうなんだから・・・。しかし、水疱瘡や麻疹などの伝染病だったら、熱は出るわしんどいわで大変なところだった。ただの虫さされで、まだ良かったよ。ちょっと一安心。薬ももらったし、早く良くなるといいね。
2003年09月13日
今日は私が外出している間に、拓はじーじとばーばに近所の公園へ連れて行ってもらったらしい。実家から徒歩10分ほどの三角公園は、少々寂れてはいるが広々とした公園だ。私も小さい頃から、いとこや妹とともにここで遊んだ記憶がある。木陰が多いので過ごしやすい、いい公園だ。年寄りが多くなって来た近頃では、以前に野球や盆踊りをしていたグラウンドが、すっかりゲートボール場に様変わりしていて驚いたが・・。拓は、じーじやばーばと一緒にすべり台やシーソーで遊んだり、ボールを投げたりしてそれは楽しそうに遊んでいたそうだ。帰ってきた後も、まだ興奮さめやらぬ・・という風情でとてもゴキゲン。なかなか家の中へ入りたがらないぐらいだった。いっぱいいっぱい、遊んでもらったんだね。よかったね。やっぱり何より、外で走り回るのが今の拓には一番嬉しいようだ。明日からパパは四連休。また、どこかの公園へでも遊びに行こうね。
2003年09月12日
今日は、保育園のさんぽっぽの日。遅出勤務の日に当たっていたパパも「一緒に行きたい」と言い出し、三人で参加することになった。パパが参加するのは今日で二回目。先月初めて参加したのだが、意外にも結構楽しかったらしい(というか、拓の喜ぶ顔を見るのが嬉しかったのだろう)。それまでは、いつもママ達ばかりでパパの参加は見たことがなかったのだが、夫が参加してからは毎回2~3人のパパが参加するようになった。内心、「自分も行きたい」と思いながらも来づらかったパパ達が、夫の参加に刺激されて「じゃあ自分も」と参加するようになったのだろうか。だとすれば、とてもいい傾向だよね。うん、パパ殿もどんどん、積極的にそういう場に参加するべきだ。今日はあいにくの雨模様だったので外遊びは出来なかったが、代わりに0~1歳児クラスに混ぜてもらったりして遊んだ。来年からはこの保育園にお世話になろうかと考えているので、どんなところかを夫にも見てもらえたのはちょうど良かった。口で説明するより、実際に託児の様子を見た方がイメージがわくだろう。いつも何度か大泣きする拓なのに、なぜかパパが一緒だと終始ご機嫌だ。今日も、一度も泣かなかった!・・・どうして???ママとしては、ちょっとフクザツだなぁ。今日ちょっと感心したのは、おやつを食べ終わった後。空いたお皿を「先生に返してきて」と渡したら、人込みの中をかき分けかき分け、先生を探し出してちゃんとお皿を返せたのだ。ちゃんと、こちらの言うことが理解出来てるんだね。先生が誰かも、ちゃんと分かってるんだね。えらかったね。拓、よく出来ました。
2003年09月10日
どこのこどももそうなのだろうけど、うちの拓もご多分に漏れず、お外が大好きだ。靴を履かせて外に出すと、もうその瞬間から顔つきが全然違う。ワクワクしてるなんて言葉じゃ表現しきれないぐらい、イキイキと輝いて見える。「よいよい(お散歩)行こうか」と声をかけようものなら、「よいよい!」と叫んで一目散に玄関まですっ飛んでいき、足踏みしながら待っている。「ズボン履かなきゃ行けないね」というと、部屋を逆戻りして拓の服置き場へ行き、自分のズボンを持ってきて、「履かせろ」とばかりに座り込む。ズボンを履くと、次は靴。玄関先に座り込んで「クック(靴)!」と言いながら片足をあげ、これまた「履かせろ」と言わんばかりの仕草。自分の靴が出ていないときは、ご丁寧にも靴箱を開けて探し出すほどの意気込みようだ。普段服を着せるときは、逃げてばかりでこんなに協力的じゃないのに・・。先日など、なかなか外へ連れて行かない私に業を煮やしたのか、自ら自分のズボンを持ってきて「よいよい、よいよい」と催促したこともあった。そんなに外へ行きたいならと思い、今日は「今からよいよい行くから、その前にオモチャをナイナイ(お片づけ)しようね。ナイナイしたら、よいよい行けるよ。」と言ってみた。するとどうだろう。そこら中に散らかったオモチャを、小さな手で必死にかき集めてはおもちゃ箱へ運び始めるではないか。いつもどんなに言ってもダメなのに・・・。すごいぞ、よいよいパワー!これからは少し涼しくなって、散歩にうってつけの季節がやってくる。一緒にたくさん、お散歩しようね。
2003年09月08日
今日は市外の子育て支援センター、「はっぴぃはっぴぃ」に初めて行ってみた。友人に「結構いいよ」と聞いて行ってみたのだが・・・「結構」どころか、むちゃくちゃいいやん!!!オモチャも充実しているし、広いしきれいだし、もうサイコー。親子三人、そりゃもう大興奮。閉館まで夢中で遊ばせてもらった。中でも拓が一番喜んだのは、意外なオモチャ。ビニールプールの中に細かくちぎった新聞紙をたくさん入れた、ボールプールならぬ「紙吹雪プール」(命名・トリーネ)。紙吹雪を拓にかけてやるとキャーキャー大喜びで、手がつけられないほどだった。これなら、自宅でも手軽に真似できる。新聞紙をちぎる作業もいい遊びになりそうだ。もうプールも季節はずれになってきたし、是非真似させてもらうとしよう。支援センターの外には広い芝生公園もあり、ボール持参で自由に走り回り、拓は本当に楽しそうだった。隣接の「こどもの城」では手軽な値段でハーブティーも飲めて、かーちゃんにもいいストレス解消になったし。久々に、休日を満喫した!という感じのいい一日を過ごせて大満足の私たち。これからはちょくちょく遊びに来たいなぁ。車で40分ほどかかるので、もっと近かったら言うことないんだけど。本当にいいところを教えてもらった。ベス、ありがとよ!もっと早くから来れば良かったと後悔したぐらいだ。今度は是非ご一緒させてね。
2003年09月07日
今日は私は、午前中眼科へ。珍しく拓は、パパと二人でお留守番することになった。眼科が予想以上に混んでおり、家を出てから帰宅するまで2時間半もかかってしまった。なんとか昼食には間に合ったものの、拓がぐずってるんじゃないか、なにかハプニングでも起きていないかと、ハラハラドキドキ。そんな私の心配をよそに、帰宅した私を出迎えたのは、お庭でシャベル片手に満面笑顔のニコニコ拓。パパと二人でお散歩、お買い物、庭遊びと楽しく過ごし、超がつくほどゴキゲンくんだったらしい。そうかー、いっぱい遊んでもらったんだね。良かったね。パパ、ありがとう。帰り際に一度私が自宅に電話したとき、誰も電話に出なかった。後で聞いたところによると、ちょうどその時パパはベランダでタバコを吸っていて、電話の音に気づかなかったらしい(ホタル族なのです)。一服し終わって階下に降りてくると、拓が電話の傍らに立って電話を指さしながら、しきりに「でんわ、でんわ」(身内以外には「デュワ」としか聞こえない)と言っていたのだそうだ。それでパパは「もしや電話が鳴っていたのか?・・かーちゃんからかな?」と推測し(ナンバーディスプレイじゃないので)、折り返し私に電話をかけてくれたのだ。すごいぞ拓!ちゃんと、私からの電話を教えてくれたんだね。ありがとう!
2003年09月06日
今日もまたまたプールに入った(笑)今日はパパが遅出勤務の日だったので、スムーズに準備できて助かった。9月に入ってからプールにはまるなんて、我ながらずれた一家である。こんなことなら、もっと早くからしてあげれば良かったよ。プールって準備は大変だけど、入れてしまえばプールの中から出ないから(今のところね)、こちらはしゃがんで相手していればいい。お散歩で、炎天下を走り回る拓を追いかけまわし、よそのお庭に不法侵入したり花壇の花をむしろうとするのを阻止するよりは、ずっと楽な気がする。プールの中なら特に叱るようなこともないので、精神的にも落ち着いて拓の相手ができるのだ。そんなわけで、こどもチャレンジの付録の「水遊びセット」も、ここにきてようやく日の目を見ることができた(笑)最初はうまく使えなかったミニ水鉄砲なども、日を追うごとに少しずつ使い方が分かってきた様子。どんなに些細でも、我が子の進歩を実感するのは嬉しいことである。そして、今日拓がはまった遊びは「水を飲む」こと。なんと、プールの水を飲んでくれちゃうのだ。しかも、砂遊びに使っている汚い空き容器で(^^;「ばっちい(汚い)からやめて!」と私が言うので、「ばっちい」と言いながら飲むようになってしまった。いくら言っても聞かないので、まぁいいかーと半ばあきらめ気味・・喉が渇いていたのかな?今度からは、水筒持参でプールに入らなきゃいけないね。保育園の「ぽっぽの会」に行くと、砂場遊びや水遊び用に、いかにもというオモチャだけでなく、プリンなどの空き容器や洗濯洗剤付属のスプーンなどがうまく生かされていて感心させられる。水遊び用には、容器の底にいくつか穴を開け、きれいに色を塗って魚の絵を描き、ちっとも貧乏くさく感じない。そこまで凝ったものは出来ないが、我が家でもとりあえず使えそうな空き容器は、捨てずにお庭行きすることになったのだ。これなら、公園に忘れてきても失くしてしまっても、ちっとも悔しくないもんね。買ってきたオモチャはそりゃあかっこいいけど、かえってこんなシンプルなものの方が、こどもの想像力を刺激していいかもよ。ゴミも減るし、一石ニ鳥?
2003年09月05日
先日のビニールプールデビュー以来、すっかり水遊び好きになってしまった拓。昨日は、じーじとばーばのうちでもプールに入れてもらい・・・今日は今日とて、私一人での初プール。ビニールプールは、準備が結構タイヘンだ。プールをふくらませ、水を入れ・・。そのままでは冷たいからと、お湯を足してみたり。炎天下でするには、かなりキツイ肉体労働。前回は主人がいたので良かったが、今日は要領が分からず右往左往してしまった。空気を入れる足踏みポンプがうまく使えなくて、100センチの三段プールを一人で口でふくらませる羽目に(笑)かなりクラクラきたが、なんとかやり遂げた!さすが、腐っても元ブラスバンド部員。必死でふくらませている時に、拓がプールの上に乗って押しつぶしてくるので、必要以上に大変だったのだ。(涙)その後もホースの置き場所が分からなくて探し回ったり、いろいろと不手際はあったものの、なんとか無事にプール準備完了!お湯を足したりオモチャの準備をしている頃には、拓はもう待ちきれなかったらしく、靴を履いて服を着たままプールの中にダイブしてしまった!ゴメンね、今度はもっと要領よく準備するからねー。40分ほどプールで遊んだ頃、少し風が出てきた。「寒い?おうちに入る?」と聞くと素直に「ハイ。」とお返事。それまでは「もっと遊ぶ?」に「ハイ!ハイ!」と元気よく返事していたのに、珍しいこともあるものだ。本当にもう満足したらしく、今日はオモチャを片づける時にも泣いたり怒ったりしなかった。(前回は、片づけるなー、もっと遊ぶーと大泣きして暴れたのだ)おかげでスムーズに部屋へ入れて服を着せ、プールを撤収できた。お疲れさまでしたー。次はすぐに使えるよう、プールは空気を抜かないでおいておくことにしよう。午後、スーパーにお買い物。カートからすぐに立ち上がり、カゴの中の商品を物色する拓を制しながら、通路を進む。お総菜コーナーにさしかかると、突然「おにぎりー、おにぎりー」と大喜び。拓の大好きなおにぎりが売られていたのだ。あまりの喜びようにつられ、一つカゴに入れてお買いあげ。それからはカゴのおにぎりを見ては、「あ・い・う・え・おにぎりー♪」の歌をずっと歌い続けていた。(その部分だけ)最近、歌が好きな拓。いつも突然歌い始めるが、なんの歌を歌っているかが分かった時は、ちょっと嬉しい母であった。
2003年09月04日
今日も暑かった。ついつい日中は外に出る気が起きず・・・(ダメママ)夕方、近所のスーパーへ散歩がてら買い物に出かけた。帰り道は、拓をベビーカーから降ろして歩かせてみた。この道を歩かせるのは、初めてのこと。妊娠中からの散歩コースで、今までもよくベビーカーで通った道だが、ついに拓が自分の足で歩いていけるようになったかと少し感慨深い思いがした。なるべく車の通らない、細い路地を選んで通るようにしているのだが、途中になんと牛舎がある。住宅街のど真ん中にいきなり存在する牛舎を見つけたときはさすがに驚いたが、拓が生まれてからは「ほら、牛さんだよー」と立ち止まって見せるようにしていた。今日も「拓、牛さん。モーモーがいるよ」と指さすと、門に駆け寄り「モーモー、モーモー!」と大喜び。こどもの牛が顔を出したのを見ては、「あ!」と叫んで私を振り返り、「そろそろ行こうか」とうながすと、「モーモー、バイバイ」と牛たちに手を振って歩き始めた。可愛いなぁ。出来れば、ゾウやキリンも一度本物を見せてあげたいなぁ。前に上野動物園に行ったときは、まだ小さかったから・・・。判別できるようになってからは、絵や写真でしか見たことがないから、あんなに大きい動物だと知ったらどんな反応をするだろうか。涼しくなったら、家族で一度動物園に行ってみようか。
2003年09月02日
拓1歳7ヶ月、ついに念願のプールデビュー!!庭でビニールプールを広げ、水遊びに興じた。水着も用意してあったのだが、オムツが濡れると重くなりそうだし、いっそ裸んぼの方が気持ちいいだろう・・と結局はすっぽんぽんで。拓はこれ以上ないというほどのはしゃぎぶりで、本当に楽しそうに遊んでいた。パパにもいっぱい遊んでもらって、そりゃもう大喜びだったね。そろそろ片付けようとすると、嫌がって大泣き。泣きながら死に物狂いで暴れる拓を、無理矢理抱き上げて家に入れなければいけないほどだった(笑)。ご近所の人は、何事かと思っただろうなぁ。決して虐待してるわけじゃありませんので、あしからず。そんなに楽しかったのなら、またしようね。もう夏も終りなのに、もっと早くしてあげればよかったなぁ。でもつきあった母はすっかり日焼けしてしまい、体中がヒリヒリ痛いぞ。まぁ、可愛い拓のためなら仕方ないかぁ。
2003年09月01日
全25件 (25件中 1-25件目)
1
![]()

![]()