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友達のあっくんのところに妹が誕生したので、今日は拓を連れてお見舞いに行って来た。3800グラムとかなり大きめ赤ちゃんのはずなのに、久々の新生児はやはり「小さーーい!」。フニャフニャしてて柔らかそうで、本当にかわいらしいことこの上ない。拓を抱き上げて「赤ちゃんだよ、可愛いね」と見せると、目を丸くしてじっと見つめていた。一人目の時は同時期に入院していたのだが、お互い泣かれるとパニックになり、まさにいっぱいいっぱいで一日中ゲッソリしていたことを思い出す。そういえばあっくんママも、「暗くしないと寝ないのよー」とやつれた顔で、真っ暗な中でご飯を食べていたっけなぁ。それが二人目の今は余裕いっぱい。「毎日退屈で退屈で」と笑っていられるのだから、さすが経験者は強し。退院したら忙しくなるだろうから、今のうちに少しでも体を休めておいてね。
2003年10月31日
今日は、ECCの無料体験講座に参加してみた♪チラシで募集していたので、ものは試しと参加してみたのだ。拓が参加したのは、1歳半~3歳対象のクラス。女性の外人講師とともに、30分間ビデオを見ながら体を動かしたり、ボールやフラフープを使って遊んだりする授業だった。親も一緒に参加。必死にジャンプしたり走ったりしたので、こちらの方が汗をかいてしまった(笑)拓は最初、部屋中に張られたポスターに夢中になりゴキゲン。動物の絵が描いてあるので、「ぞうさん!」「キリンさん!」と授業そっちのけでポスターにばかり熱中していた。ボールやフラフープなどを使った遊びになると、楽しそうに参加して大はしゃぎ(英語の意味は分かってなかったけど)。先生に何度も「Oh,he is exiting!」と言われるほどだった。拓の他にもう一人、2歳の男の子が参加していたのだが、彼は最初から最後までママに抱きついたまま離れず、大泣きしていた。おそらく人見知りしたのだろうが、それに比べれば拓は今日は、随分うまく参加できていたと思う。良かった良かった。授業後、当然のように入会を勧められたが、「考えておきますぅー」と半ば逃げるように帰って来た。通わせたいのはやまやまなのだが、我が家の経済力ではちょっと無理・・ごめんよ、拓ぅー。(i_i)
2003年10月30日
忘れていたわけではないのだが、拓は24日をもって1歳9ヶ月になりました。体重、(服を着て)9.9キロ。もう少しで大台!がんばれ!服はまだ、80サイズが着られる。靴は14センチ。オムツはLサイズ。昼寝、一日1時間半。相変わらず偏食の小食で、ふりかけご飯しか食べなかったりする時もある。飲み物はジュースしか飲まないし、「寝ない・食べない・飲まない」の親泣かせ坊主。おまけに癇癪持ち。最近の進歩といえば・・・。やはり、ことばかな。日に日に語彙が増えていくのには驚かされるばかり。例えば私が見あたらないと、「かーちゃーーん。どこ?どこ?・・・あれ?おらん」と言いながら探し、見つけると「あぁ!かーちゃんおったぁ(いた)!」と言う具合。「とーちゃん、おしごと」「ワンワン、ねんね」など、二語文もマスターしたようだ。でも時々間違えて覚えている言葉があったりして、それはそれで可愛らしい。「ちょうだい」は相変わらず「ちゃーぶー」だし、「ただいま」はなぜか「ちゃばいたー」、「パトカー」は「パカトー」。いつか自分の間違いに気づく日が来るのだろうか?最近のマイブームは、「歌うこと」。歌詞のほとんどはでたらめなのだが、レパートリーはびっくりするほど豊富である。中にはかなり正確に歌えるものもあって、例えば「ちょうちょ」の「♪とまれよあしょべー、あしょべよとまれぇー」なんて、意味も分からないだろうにハッキリ歌ったりするので、思わず拍手してしまう。こどもって、素晴らしい吸収力をもっているんだなぁ。※たっくんアルバム追加しました。
2003年10月29日
拓の風邪は、日に日に悪化しているようだ。どうも、医者に行くたびに悪くなるみたい。新たな風邪をもらってくるのだろうか?病気のこども達で混雑する待合室に1時間半もこもっているのだから、弱っている体ではひとたまりもないのだろう。昼間は割合元気で走り回っているのだが、夜中と朝に、咳がひどい。昨夜など、夜中に30分以上咳が止まらないことが3回あった。一度は咳き込みながら、布団の上でゲーゲーと吐いてしまって驚いた。背中をさすったり頭をなでるぐらいしかしてやれず、情けない私はオロオロ。「大丈夫?」と聞くと、弱々しい声で「だいじょーぶぅ」と律儀に返事するのが、痛々しい。代わってあげられたらいいのに・・・薬はちゃんと飲んでいるので、このまま良くなるといいね。
2003年10月28日
もう一週間以上も、お鼻じゅるじゅる気味の拓。熱や下痢などの症状はないものの、週末から咳が出始めた。一応土曜日に小児科へ行き、お薬はもらって飲んでいたのだが、今朝は特に咳がひどく、咳き込んで止まらなくて目が覚める・・という状態に。ちょっとかわいそうだったので、再度小児科へ足を運ぶ。採血検査の結果、細菌の感染症にかかっているとのことで、新しい薬を処方された。これで早く良くなるといいねー。しかし、「これから熱が出てくるかもしれないので、解熱剤を用意するように。お風呂と外出はしばらく禁止」などと言いわたされ、ちょっぴりドキドキ。今のところ元気いっぱい、家中を走り回っている拓だけど、どうかこのままひどくなりませんように・・。それにしても、病院での待ち時間は、いつもひどく苦痛である。どうして他のこどもたちは、ママと一緒におとなしく座って1時間以上も待てるのだろう?拓にはそんな芸当は、とても無理。風邪で具合が悪いなんて微塵も感じさせないほど、大声で叫んだり歌ったりしながら、走り回る走り回る。スリッパを散らかしたり、外に出ようと裸足のまま飛び出そうとしたり、もうやりたい放題。今日など、他のこどもにぶつかって転倒させてしまったほどだ。(迷惑な患者だよね・・・)止めようと抱っこしても、タコのように全身脱力して暴れるし、大泣きして騒ぐので余計にヒンシュクを買う。いつもぐったりと疲れきってしまうのだ。まぁ、それだけ元気があるというのはありがたいことなのだけれど・・・。明後日の通院の時には、少しお手柔らかに頼みます。
2003年10月27日
今日は、家族三人で競艇場へ行った。何を隠そう、すぐご近所にありながらここに足を踏み入れるのは、私の短い(?)人生の中でも初めての経験。レース場と言えば、雑然としていて小汚い雰囲気を想像していたのに、最近建て替えられたらしく、イメージと違ってとてもきれいで驚いた。ここへ子連れで何をしに来たか?もちろん、レース目的ではありません(笑)←(主人は2レースほどしていたようですが)自分の「くじ運の悪さ」を十二分にわきまえている私。ギャンブルには手を出さないことにしているのだ。実は、この競艇場の中に、「女性こどもルーム」なる託児所が存在することを知って、偵察に来たのである。レースをする人対象なのだろうが、保育士が2名在中し、2時間までは無料で託児をしてくれるらしい。とりあえず、どんなところかのぞいてみよう・・とやってきたのだ。これまた想像に反して、託児所は驚くほど広く、きれいで、しかも清潔だった。今まで行ったどの保育園よりも、どの遊び広場よりも、広くてきれい。おもちゃはたくさんあるし、ビデオ類も充実していて、お願いすれば広い和室で見せてもらうことが出来る。これで無料なんて、信じられない!(レース場に入場するのに一人100円かかるが)拓はすっかり夢中になり、40分間も嬉しそうに遊んでいた。ここは「女性こどもルーム」というだけあって、男性は中に入ることが出来ない。仕方なく(?)パパはレースに出かけ(400円負けたと泣いていた)、私と拓が部屋で遊ばせてもらった。本当は、拓を預けて出かけることも出来るのだが、今まで一度も他人様に預けたことがない拓。私がトイレに行っただけでも、「かーちゃん、かーちゃぁぁぁぁん!」と叫んで探し回っていたので、「こりゃ無理だわ」と判断したのだ。案の定、楽しく遊びながらも5分に一度は「かーちゃん!」と私の存在を確認する。とても、一人置いて出かけるなんて出来そうにない。(来年の保育園が心配だ・・)何人か預けられているこどももいたが、ほとんどが「おじいちゃん」が孫を預けに来るというパターンだった。拓はとてもここが気に入ったようで、パパが迎えに来て帰ろうとしても、嫌がって帰りたがらないぐらいだった。レース開催中しか開いてないのが残念だが、また一緒に遊びに来ようね。
2003年10月25日
相変わらず拓はハナをたらしてるけど、行ってきました予防接種。午後2時と中途半端な時間なので、いつも昼寝をしかかった頃に出発せねばならず、なんだかかわいそう。そこで、今日はがんばって「早めの昼寝作戦」を遂行。いつもより早起きさせ、午前中外でたっぷり遊ばせて疲れさせ、とどめに30分ドライブをして、なんとか12時に寝かしつけることに成功!無事1時間半の昼寝時間をゲットできましたとさ。おかげで、比較的ゴキゲンな状態で病院に行く事ができて助かった。風邪気味だが、診察の結果「まぁこの程度ならいいでしょう」と注射は決行された。針が刺さる瞬間だけ、「きぃやぁー」と気合のような雄叫びを発した拓だったが、その後は泣くこともなく、「強いねぇ」と誉められつつ「バイバーイ」と手を振って退出。エライエライ。お会計は7000円也。毎度痛い出費です。次は、一ヵ月後にインフルエンザが待ってますよ。
2003年10月24日
今日の夜のこと。ソファーの上で遊んでいた拓が、はしゃぎすぎてソファーの上から後ろ向きに転落。後頭部を床で強打した。火がついたように泣く拓。それ自体は珍しいことではないので、すぐに主人が抱き上げ二人してあやす。かなり強く打ったらしく、一向に泣きやまない拓。そのうち、泣きすぎたのか突然嘔吐し始めたではないか。一度吐き始めると呼び水になったのか、かなり長い間、繰り返し吐き続けた。びっくりするほどの量を吐いたので、さすがに私も主人も真っ青に。髪も体も吐瀉物でドロドロだったので、湯船には入れずにさっとシャワーをしていると、しゃくりあげていた拓も次第に落ち着いてきた。お風呂から出る頃には、すっかりいつものゴキゲン拓に戻っていて一安心・・。本で調べたところによると、「繰り返し何度も吐くようなら医者へ。一度きりなら心配はない」とのことだったので、医者には行かずしばらく様子を見ることにした。すっかり機嫌も良くなり、走り回って遊んでいるほどなので、とりあえず心配はないだろう。あー、びっくりした・・・。お風呂に入っている間、心配で何も手に付かなかったよ・・。しかし懲りた様子もなく、早速高いところに上ってははしゃぐ拓。石頭なのは分かってるけど、あんまり調子に乗るとまた落っこちるぞぉ!
2003年10月23日
拓、昨日からハナたれ小僧くんだ。パパの風邪でもうつされたのか・・・、熱はないのだが、お鼻がじゅるじゅる。いつも以上に食欲もない。それでも元気に走り回っているので気づきにくいのだが、やはり調子は良くないのだろう、今日はぐずぐずとゴキゲン斜めだった。すぐに「抱っこ、抱っこぉー」と抱っこマンに変身し、やれあっちへ行けだのこっちへ行けだのと、指令を出す。こちらは王子様のご命令に従って、家中をグルグルと歩き回ったり、外へ出たり。なかなか大変だ。明日は友人親子とおでかけの約束をしてあったのに、こんな調子じゃ迷惑をかけるだけだと思い、無理を言って延期してもらった。楽しみにしていたのに、残念だが仕方がない。週末にはおたふくの予防接種も控えているし、早く治さないと。明日には良くなっているといいね。
2003年10月20日
今日は、近くのハウジングセンターで大がかりなイベントがあり、チラシに「キリンがやってくる!」と書いてあったので、午後拓を連れて行ってみた。「本当に、こんなところにキリンが来るのかしら・・?」と半ば半信半疑だったのだが、かくして本当に、本物のキリンさんがおりましたとも。小さな柵の中に、大きな大きなキリンが一匹。名前は「ポッキー」(♂)というらしい。こんなに間近で見たのは初めてだったのだが、本当に大きくて驚いた。隣に置いてあるクレーン車よりもまだ大きく、二階建ての家より背が高い。来場者たちは手に手にニンジンスティックを持ち、キリンに食べさせている。私も一切れもらい、餌付けに挑戦してみた。キリンのポッキーは、長い首を器用に折り曲げて長い長い舌を伸ばし、狙いを付けたニンジンをペロリと舌の先で巻き取って行く。私はニンジンを縦に持っていたのでなかなかうまく巻き取れず、指をベロベロとなめられてしまった。すぐ目前に、キリンの顔。これまた、想像以上に大きくてドキドキ。動物園でも、こんな近くでは見られまい。ましてや、餌付けなんて。さすがの拓も、ちょっぴり固まっていた。他にも、ウサギやロバ、ヤギなどを集めたミニ動物園コーナーが設置されていたので、少し見物。遊びコーナーや様々なイベントもあり、こども連れの来場者でにぎわっていた。拓は昼寝の時間ということもあり、かなり眠そうなそぶりを見せ始めたので、私たちは早々に退散。帰りの車で、思惑通りに拓はぐっすり夢の中・・キリンの夢でも見たのかな?
2003年10月19日
今日は、お弁当を持ってモクモク手作りファームへ行った。ここは、自然・農業・手作りをテーマにしたファクトリーファーム。自然いっぱいの広大な敷地に、ウィンナー・パスタ・パンなどの手作り教室があったり、乗馬や牛の乳搾りなどの体験が出来る、ふれあい牧場があったり、美味しいウィンナーや地ビールなどを買ったり食べたり出来る。体験教室やアスレチックなどはまだまだ拓には無理だったけど、山道を散歩して牧場に行ったり、おいしい食べ物を堪能したり、ミニブタのショーを見たりと、なかなか盛りだくさんの一日だった。いろんな動物とふれあえるのも、ここの魅力かもしれない。あちこちでミニブタは放し飼いにされているし、牧場ではヤギ・羊・牛・馬・ロバ・ニワトリなどいろんな動物に会えた。拓は全く怖がる素振りを見せず、ためらいなく近づいては口元に手を持っていったりするので、こちらが慌てて引き離すほど。ヤギや羊の背中を、少しなでたりもしていた。(誉めると得意げな顔をしていた)パパはロバの乗馬体験をさせたがっていたけど、3歳以上と書いてあったから、まだもう少し無理だね。たくさん歩いて、パパとママはすっかりクタクタ。本当は小学生ぐらいで来ると、いろんな体験が出来て一番楽しいのかもしれない。また来ようね。
2003年10月18日
拓は、本当に寝ない赤ちゃんだ。新生児の時から泣いてばかりでほとんど寝ず、「こんなに寝ない赤ちゃんっているの?」と驚いたほど。生後半年ぐらいの時には、昼寝は一日一回、1時間~1時間半というのが平均になってしまった。これは、今も変わらない。昼寝が一時間半では、家のことはほとんど何もできないに等しい。もちろん、自分の時間というものは皆無。その分夜たくさん寝るのかといえば、そうでもない。少し前までは夜泣きが激しかったし、今でも夜11時頃に寝て、朝7時半起床ぐらい。1歳半のこどもにしては、少ない睡眠時間なのじゃないかと思う。拓がいつまでも小柄なのはそのせいなのでは、などと本気で思ってしまう。成長ホルモンというのは、寝ている間に分泌されるらしいからだ。そして、睡眠時間が少ないことに輪をかけてつらいのが、寝付きの悪さだ。昼も夜も、寝かしつけるのにそれぞれ一時間ほどを要する。じっと添い寝して1時間。これは、かなりつらい。途中で部屋を出ようとするとすさまじく泣き叫ぶから、ひたすらじっと我慢だ。今日など、一時間かかって寝かしつけて、40分で起きてきた。こんなことが毎日続くので、かなりしんどい。先日のさんぽっぽの会で、2歳の男の子のママが「うちの子、最近寝なくなって」という話をしていた。聞くと、「一日3時間しか寝ない」などと話しているではないか。えーっ、じゃあ今までは、一体何時間寝ていたの!?とうらやましくなってしまった。せめてせめて、一日1時間半は寝てください。お願いします。
2003年10月17日
午前中、さんぽっぽの会の全体会に参加。今日は「運動会ごっこ」と称して、親子でいろんな競技を楽しんだ。種目は、大玉転がし、玉入れ、綱引き、お遊戯、旗取りレース。どれも、親子で参加できるよう工夫された遊びばかりだった。拓は、大玉転がしと旗取りレースだけ、なんとか参加できた。大玉転がしは、玉にアンパンマンのイラストが描いてあったので、興味を持ったよう。親と二人で転がしながら走るのだが、途中で「やーめた」と脱走してしまい、残りは私一人で転がす羽目に。でも、半分だったけど、よくがんばったね。それから「旗取りレース」は、保育園の大きいこどもたちが、ゴールでいろんな動物の絵を描いた旗を持って待っている。そこへ走っていって、好きな旗をもらうというもの。親と手をつないで走るので、言葉巧みに誘導してなんとかゴール。大好きな、ゾウさんの旗をもらって大喜びだった。しかしそれ以外の種目は、なぜか抱っこ魔に変身してダメだった。「抱っこ、抱っこー」と泣き、下ろすと大泣きするので、綱引きも玉入れもお遊戯も、ずっと抱っこしたまま参加。一緒にした方が楽しかったのに、どうしたのかね?おかげで母は、またまた腕に筋肉がついてしまったよ。その後はホールに入って、ジュースとおやつ(食事?)の時間。拓は出された筑前煮を二口しか食べず、スティックパンを握りしめて、ホール中をひたすら走り回る。他の子はみんな、ちゃんと座って食べているのに、どうして一人だけそんなにお行儀が悪いのよぅ。みんなで歌を歌う時も、パンを握りしめたまま走り回ってばかりで、母はため息が出てしまったよ。ちゃんと、座って食べるようしつけてるのになぁ・・・。
2003年10月16日
今日、保育園の申込み手続きをしてきた。といってもまだまだ先、3月入園希望なのだが、順番待ちがあるため、少しでも早めに申し込んだ方がいいと言われたのだ。迷った末、自宅近くの園ではなく、実家の近くの保育園を選んだ。いきなり残業が予想されるため、どうしても実家に頼らざるを得ない場面が起こりうるからだ。それに、ここはさんぽっぽの会でいつもおじゃましているところ。夫も気に入っているのだ。大雨の中、保育園に出向いて書類を渡す。3月入園希望の旨告げると、「空きがないので無理」と即答されてしまった・・・。しかし、4月なら卒園者が出るので、確実に入れるだろうとのこと。なんとか慣らし保育だけでも3月中にしてもらえるようにお願いした。転勤などで空きが出ればいいのだが・・。こればっかりは、分からない。しかし、入園申込みをしてきたことで、仕事復帰が突然現実味を帯びてきた。果たしてちゃんと両立できるのか、不安がいっぱい・・。でも、みんながんばっているのだから、私もがんばらなくっちゃ。
2003年10月14日

今日は早速、プラレール用の踏切を買ってきた。驚いたことに、踏切にも色々な種類があり、値段もピンからキリまで。本格的なものになると、電池でライトが点滅したり音が鳴ったりするし、もっとすごいのになると、駅舎にアナウンスまでついていたりする。なかなか奥が深い、プラレールワールド。しかし当然、そんな高価なものは即刻却下。800円弱の、シンプルな踏切が我が家にやってくることと相成った。 帰宅するやいなや、喜び勇んで設置する夫。拓はこれまた、大はしゃぎ。「カーンカーン!」「電車!」と叫ぶ叫ぶ。レールの中から出ようとしないほどの気に入りようだ。そして、負けず劣らずプラレールに夢中になっているのが、何を隠そうパパだったりする。深夜まで、レールをあれこれ組み替えてみては、ああでもないこうでもないとやっている。よくよく聞くと、こどもの頃から欲しかったけど、親に買ってもらえなかったらしい。大人になって、夢がかなったわけか。良かったね。そんなわけで、しばらく我が家のプラレール熱は続きそうな気配である。
2003年10月13日
昨日、今日は地元のお祭りに行った。人が多いので、あまり満足には見られなかったけど、そこそこ祭りの雰囲気は味わうことができた。屋台で買い食いもしたし・・・。拓も、ちょっぴりずつ味見。焼きホタテは、一口を10分ぐらいクチャクチャと噛んだあげく、口から吐き出してママの口に入れてくれた(^^;一番喜んだのは、みたらし団子。「だんご、だんご!」と叫んで大喜び。「おかあさんといっしょ」の「あっというま劇場」で覚えたのだ。NHKでは、「ぐーちょこらんたん」のキャラクターのぬいぐるみと一緒に写真が撮れる。スプーとアネムに挟まれて一枚(これは有料、並んで撮ってもらった)、それから入り口で大好きなズズと一緒にパチリ。去年は無関心だったのに、今年は大喜びだった。ママのメインは、ゲストの唐沢寿明を見ることだったのだが、拓が寝てしまったため断念して帰宅。残念だが仕方ない。神社の御輿と一緒に練り歩くじーじの姿も、拓には見せられなかった。また来年があるさ。夕方、帰宅すると玄関の前にプラレールが入った袋が。友人が、「もらったのがたくさんあるから、あげる」と言っていたので、どうやらもってきてくれたらしい。すごい・・・ずっと欲しかったのに、まさか本当にもらえるとは。しかも、想像以上にたくさん入っている。本当にいいんだろうか?パパも拓もすっかり興奮してしまい、和室はすっかり「プラレール部屋」に。二人とも夢中になって遊んでいた。正直、拓がこんなに喜ぶとは思わなかった。飽きもせずにレールの上を手動で走らせてみたり、電車を集めてはしゃいだり、想像以上の喜びようだ。早速明日、踏切を買ってくるのだとパパは大張り切り。いいものをもらったね、拓、本当に良かったね。
2003年10月12日
今日は、拓を連れて初めて東山動物園に行ってきた。動物の絵本を見るのが大好きな拓に、「本物のゾウやキリンを見せてあげたい」とパパが夏ぐらいから楽しみにしていたのだ。ちょうどこの日は、パパとママの結婚記念日。ついに7周年、早いものです。お天気にも恵まれ、最高の結婚記念日になったよ。拓の反応は、想像以上のものだった。「あ、ゾウさん、ゾウさんゾウさん!!!!」もう、喜ぶ喜ぶ。園内を走り回り歩き回り、お昼から閉園までしっかり楽しんだ。特に喜んだのが、ゾウ、キリン、カバ。なかなか檻から離れようとしないぐらい。離れるときは、「ゾウさん、バイバイ」と振り返り振り返り、いつまでも手を振っているのがいじらしかった。園内を走るモノレールにも乗った。ヤギが放し飼いになっている、こども動物園にも行った。エサを買ってみたけど、奈良公園の鹿のように母がヤギに取り囲まれてしまい、拓に餌付けをさせるどころではなかった。それでも拓は餌付けを見ていたらしく、砂を拾ってヤギに食べさせようとしていた。もちろん、見向きもされなかったけど。ちゃんと分かるのね。さんざん歩き回り、親はすっかりヘトヘト。さすがの拓も、最後にはちょっぴりパワーダウン。帰りの車ではバタンキューだったから、さぞ疲れたのだろう。疲れたけど、とっても楽しい一日だった。こんなに喜んでもらえば、はるばるやってきた甲斐があるというもの。また、来ようね。※たっくんアルバム更新しました。なんと、張り切って12枚も追加!
2003年10月10日
今日は、貫太郎くんと中部台公園へ。芝生公園でおにぎりを食べ、遊び広場「はっぴぃ」で夕方まで遊ぶ。充実したオモチャ類に二人はご満悦の様子で、終始ゴキゲンに走り回っていた。同じような年頃のこどもたちが他にも何人かいたが、拓一人だけ、他の子たちと動くスピードや遊び方が明らかに違う。奇声を発しながらすさまじい勢いで突進して行ったり来たり、他の子の動くスピードの数倍だ。他の子が、みんなおっとりして見える。明らかに浮いている。貫太郎ママにも、「いつ見ても、エキセントリック少年ボーイやね」と納得されてしまった。やっぱり?その後はいつもの私のお決まりコース、ハーブティーとクッキーを楽しんで帰宅の途につく。すっかり常連さんになってしまった。貫太郎ママにも喜んでもらえたようで、良かった良かった。いつもながら、友人と過ごす一日はあっという間だ。県外在住なのでなかなか会えないが、また一緒に遊ぼうね。
2003年10月08日
夫が私のことを名前で呼ぶのを、拓が真似することがある。「ちえこーー、ちえこぉー」と呼んでいる。・・・微妙に、一字間違っているのがおかしくてたまらない。おいおい拓よ、誰を呼んでいるのだ?今日はパパは遅出の日。公園で拓と遊んでいると、出勤途中のパパが車で公園に立ち寄ってくれた。パパの姿を認め、公園の奥から「あ、とーちゃーん!」と必死で走り寄る拓。まるで映画の再会シーンのよう。こんな風に駆け寄られたら、可愛くてたまらないだろうなー、とちょっぴりうらやましい。時間ギリギリまで遊んで出勤していったパパ。行く時は、拓に足元にしがみついて泣かれ、名残惜しそうな顔をしていた。本当は、もっと拓と遊びたいんだよねぇ。拓も、最後にはちゃんと「いってらっしゃい」って言えて、えらかったね。
2003年10月07日
拓、最近目が覚めると、「とーちゃん・・」とパパを探す。平日は仕事でいないので、「とーちゃん、お仕事に行ってるよ」と言い聞かせていた。するとどうやら、パパがいない状態を「お仕事」と言うのだと理解したらしい。パパがちょっとトイレに行ったり二階に行ったりして姿が消えると、すぐに「とーちゃん、おちごと」と言うのだ。なんだか微笑ましくて、可愛らしい。どこで覚えたのか、「大丈夫」という言葉も使うようになった。高いところに上って危なっかしかったので、「大丈夫?」とみんなで聞いていたら、ドンと自分の胸を叩いて一言、「だいじょうぶ!」。これには一同大爆笑だった。今朝も、目を覚ました拓に「たっくんお布団着ないから、寒いでしょ?」と話しかけると、「だいじょうぶ」。ちゃんと会話が成立していることに驚いたが、果たして理解して話しているのか、偶然なのか。
2003年10月06日
拓はNHKテレビの「いないいないばぁっ!」が大好き。中でも、特にうーたんがお気に入りだ。親ばかの私たちは、常々うーたんのぬいぐるみを売っていないかとあちこちを探し回っていたのだが、ついに今日入手!うーたん、我が家にやってきました。ようこそ、いらっしゃい。拓と友達になってやってね。拓は家族の写真が大好き。写真を指さしては「とーちゃん!」「かーちゃん!」などと叫んでいる。特にとーちゃんの写真がお気に入りで、外出先で愚図ったときは、家族で撮ったプリクラを見せれば泣きやむというぐらい。近頃は、じーじやばーば、おばちゃんの写真までちゃんと見分けることができるようになった。自分の写真は「たっくん!」と言いながら指さすのが可笑しい。念のため、他の赤ちゃんの写真を見せて「これは誰?」と聞いてみたら、それも「たっくん!」だったけど・・・。おいおい。
2003年10月05日
新生児の頃から、欠かせなかったおしゃぶり。寝る時はもちろん、ぐずったとき、機嫌の悪い時、ほとんど一日中しているときもあったほど、拓には手放せない、宝物のようなものだった。どこに行くときも、必ず持ち歩く「必需品」だった。夜中に寝ていても、おしゃぶりが外れると泣いて目覚めるから、見つからなかった時のためにと常にいくつか予備を待機させておいたぐらい。吸い口の形にも彼なりのこだわりがあり、気に入ったもの以外は受け付けないという頑固さを発揮。今までに、一体いくつおしゃぶりを買っただろう?一歳になっても一向に卒業する気配はなく、これは3歳ぐらいまで、卒業できないかもしれないなぁなどと覚悟していたものだ。それがどうやら、そろそろおしゃぶりを卒業できそうなのだ。二ヶ月ほど前から、拓はおしゃぶりを「噛む」ようになってきた。新しい物を買っても、次々と噛み切ってしまう。そのうち噛んでばかりで、あまり吸わなくなってきた。もしかするともう、おしゃぶりは必要ないのではないかと思い、少しずつ、おしゃぶりなしで寝かしつけるようにし始めた。そして最近では、ほとんど使わなくなってきたのだ。哺乳瓶を卒業した時もそうだったけど、いざ卒業となると、一抹の寂しさを覚えたりするものだ。ボロボロになるまで活躍してくれた、おしゃぶり諸君。今まで、ご苦労様でした。
2003年10月03日
最近、午前中一時間ほど、近所の公園に行くことが日課になっている。拓は相変わらず遊具にはあまり興味を示さないが、ひっきりなしに走り回り、豪快に砂遊びをし、大声でしゃべったり歌ったり、いつもすこぶる楽しそうである。公園のすぐ横にJRの線路があり、時々電車が通っていくのが彼の一番の楽しみ。遠くからかすかに踏切の音が聞こえ始めると、敏感に察知してぴたりと立ち止まり、「あ、カーンカーン!」と叫ぶ。それから電車が走り去るまで、線路の方を向いてじっと立ちつくし、電車の気配に全神経を集中させつつ「電車!」「カーンカーン!」と興奮して叫びまくる。電車が去って見えなくなると、一言「行っちゃった」と言い、魔法がとけたかのごとく、ようやく自分の遊びに戻るという具合。よっぽど電車が好きなんだなー。拓は相変わらず、ブランコに乗れない。他の子が乗っているのを見せて、「やってみる?」と乗せてあげても、すぐに「怖い」と言って降りたがる。抱っこして乗せても同じだ。唯一、すべり台はかなり上達してきた。とりあえず、階段を上まで上るのは好きなよう。自発的に何度でも上る。しかし、上まで上ると、いつもそこで止まってしまう。おそらく、すべり降りるのが怖いのだろう。いつまでも頂上でぐずぐずし、下の景色を見ては「あ、ブーブー!」とか「ワンワン!」とか言ってごまかしている。かなりの時間をかけてようやく決心し、こわごわすべり降りてくるか、それでもダメな時は私が上っていって一緒にすべり降りる。前向きですべるよりも、腹這いになって足からすべる方が好きなようだ。その降り方の方がスピードが出るように思うのだが、下が見えない分怖さが緩和されるのだろうか。ジェットコースター好きの私の息子とも思えぬ、恐がりぶりである。午前中はいつも人が少なく、ほとんど貸し切り状態の公園なのだが、時折他のお母さんが子供を連れて来ることがある。今日は、今まで交流の無かった斜め向かいの奥さんが遊びに来ていた。拓と2ヶ月違いの男の子と、3歳ぐらいのお姉ちゃん。初めて親しく話すことが出来、とても楽しいひとときだった。拓も、お姉ちゃんのままごとに混ぜてもらい、一人で遊んでいるより楽しそうだった。また遊んでもらおうね。しかし、同年代の他のこどもと比べると、拓の「激しさ」に改めて感心してしまう。よその子は、なんとおっとりおとなしく見えることだろう。3歳のお姉ちゃんが、しきりと「大きい声!」と驚いていたし、奥さんも「元気だねぇ」と言いつつ、ちょっとびっくりしている様子だった。まぁ、元気なのは間違いないから、いいことなのだろう。?
2003年10月02日
今日、車を運転している時。前触れもなく突然パトカーのサイレンが鳴り響き、「停まりなさい、停まりなさい!」と声が響き渡って、一瞬ドキリとした。スピードは出してないし、シートベルトはちゃんとしている。もちろん、お酒なんか飲んでいない。あっ。そこで突然思い出す。拓のオモチャのパトカーだ!じーじがおみやげに買ってきてくれた、パトカーのオモチャ。良くできた作りになっていて、ボタンを押すと本物さながらにサイレンが鳴ってライトが点滅し、「出動します!」などとしゃべるのだ。出がけにカバンに入れたことをすっかり忘れていた。きっと、何かの拍子にボタンが押されてしまったのだろう。思わぬオチに、運転しながら一人でニヤニヤしてしまった。私は以前にも、自分の携帯電話と間違えて拓のオモチャの携帯電話を持って出かけた前科の持ち主だ。こういうのを、おっちょこちょいと呼ぶのだろうな。※たっくんアルバム更新しました。買ったばかりの自転車の写真、アップしたよ!
2003年10月01日
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