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みなさんはGWを楽しんでおられるでしょうか? 旅行に出かけている方もおられるかもしれませんが、我が家ではそんなことはありません。家と近場で過ごす、わざわざ混んでいるところへ行く必要はないし、せいぜい映画を見に行くくらいかな・・・。 さて、今日はGW特別企画として運行されている阪堺電気軌道(阪堺電車)のモ161形に乗るために堺へ。今日から6日までの午前限定の臨時ダイヤで運行されているとのことで、昨日のNHK朝7時のニュースでも取り上げていました。(→NHK大阪では毎週土曜日730からのローカル番組では、時折鉄道のニュースを取り上げてくれます)そんなこともあって、今日行ってみました。 スタートは阪堺電車の浜寺駅前から。臨時運用としては、車庫のあるあびこ道からこの浜寺駅前で折り返して、天王寺駅前へ。天王寺駅前からあびこ道の間を折り返すというものです。車内は鉄分の多い人でいっぱい・・・。今日は変なのは少なかったです(笑)。 この日の運用は、162号車。青地に白い雲模様が特徴で、わたしが子どものころによく見かけた塗装です。 青地に雲模様の塗装は軽快な感じの塗装ですが、車両自体造られたのは昭和3年(1928年)なのです。 2年後の12月には車齢100年を迎えるという国内屈指の古い車両です。 この車両に乗って、途中の妙国寺前電停で降りて買い物をして、再び別の車両に乗車して住吉電停へ移動しました。そして、天王寺駅前で折り返した162号車を撮影することにしました。 待っている間には、今日運用されている車両のいくつかを撮影しました。 これはモ601形で、同系のモ701形と車体は同じなのですが、使われている部品の一部はかつての大阪市電1601形だったモ121形のものを流用しています。 これはモ501形で1957年製造。当時運用されていた大阪市電の3001形や2601形に似たスタイルとなっています。 こちらはスタイル的にはモ501形と同じなのですが、車体のみが新製でそれ以外はかつての主力車両だったモ101形のものを流用されています。 そのうちに天王寺駅前から折り返してきた162号車がやってきました。住吉電停から少し南に行った住吉鳥居前電停で信号待ちのところを撮影することができました。 住吉電停からは新今宮駅前まで移動したのですが、待っているとあびこ道から折り返してきた162号車を再び撮影することができました。モ161形は16両が製造されたのですが、現役稼働車両は161号車と162号車の2両のみ。164号車と166号車は旧車中とのことです。前出のとおりまもなく100年を迎えようとする貴重な車両なので、維持管理は大変でしょうけれどもいつまでもいい状態を保ってもらえればと思っています。
2026年05月03日
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我が家の家庭菜園の様子です。このところ、気温が上がって元気になってきていますね。 まずプランター栽培のミニトマトときゅうり。 ミニトマトは順調なのですが、きゅうりは花は咲いているものの、蔓が伸びていないです。 じゃがいもは、花が咲いていたのでそれは撤去。 それはいいのですが、野良猫が侵入したのか向かって右側や中央部が倒れているような状況に。 愛猫家の方は気にならないのかもしれませんが、個人的には「なにさらしとんねん!」って思っています。一応猫除けのための仕掛けはしているのですが、このところ雨で猫が嫌がるにおいが消えてしまっているようで・・・。 また明日の夜から大雨のようなので、対策はそれがあがってからかな・・・。
2026年05月02日
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先日、わかやま電鐵貴志川線の日前宮駅について紹介しました。日前宮からは和歌山までわかやま電鐵貴志川線の電車で移動しました。 ところで、私鉄の路線がJRの駅と共同で使われている場合、どうやって駅の改札口から出ることができるのだろうって不安になることはありませんか? 要するに、今乗っている私鉄の終点の駅はJRの駅で、改札口はJR側にしかない。私鉄の切符でどうやってJRの改札を出られるんだろうか、会社は別なのにってね。最近は交通系ICカードがありますから、システム内でうまくできているのでしょうけど、切符の場合はそうはいかないでしょう。< これは、その当日に日前宮駅から乗車した際、列車に設置されている整理券です。ワンマン運転されている路線では、路線バスと同じように整理券を取ることがありますが、わかやま電鐵貴志川線も同じです。 わかやま電鐵貴志川線の和歌山駅までやってきました。さて、前出の整理券はどうするんだろう? 正解は、貴志川線からJR線への乗り換え口にて乗車駅から当駅までの運賃を整理券によって支払って、この「精算済証」という切符をもらいます。これは磁気化券になっているので、これをもってJR和歌山駅の自動改札機に投入すれば出られるというものでした。和歌山駅で降りるのではなく、さらに阪和線や紀勢本線などに乗り継ぐときはどうするのか? 多分、乗った列車の車掌に申し出て切符を買うんでしょうね・・・。 ちなみに、現在のわかやま電鐵になる以前は南海電鉄だったこの貴志川線、私も何度か乗ったことがある路線ですが、その当時もこれに近いことをしていたような気がします。磁気化券の「精算済証」はなかったと思いますが・・・。 この路線に限らず、JRと私鉄への乗換駅でのこのようなやりとり、ICカードが使えない場合には特に心配になりますね。そう考えれば、交通系ICカードってよくできているなぁって改めて思いました。
2025年09月15日
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私の自宅敷地内で、プランターや植木鉢で野菜を育てていますが、夏野菜が終わったので今度は冬野菜ということで、白菜とブロッコリーを植えています。 プランターで白菜って意外に思うかもしれませんが、小さめの白菜ならプランターでもできるということだったのでチャレンジしています。 また、ブロッコリーも25cm四方のプランターが余っていたので、そこに土を入れて植え付けを行いました。いずれも順調に育っています。 こんな感じですね。まだ食べるにはまだ先ですけど、このところ奈良は冷え込む日がでてきましたので、白菜の葉っぱも巻き巻きモードになってくれると思います。路地ものとはちがうので、これまで畑で作っていたような立派な白菜にはならないとは思いますが、多少の家計の足しになればいいかなってね。
2025年11月01日
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ISUZU PLAZAの2階には、他にも貴重な車が展示されていたのですが、いすゞの乗用車の中で異色の自動車といえばこれでしょう。 そうです、117クーペです。 トラック・バスのメーカーが作ったと思えないくらいのスタイル。しかも登場時期が1968年ですからね、そんな時期に日本車でこんな車があったなんてすごいです。 ついでにいうと、初期モデルは、ハンドメイドで作られていた部分が多かったとか・・・。 奇しくも展示されているのは、初期モデルなんです。 1972年以降のモデルチェンジからはアメリカのGMと提携した関係もあってか量産化部分が増えたそうで、さらに1977年からの最終モデルはヘッドライトが角目になったりしながらも1981年までの13年にわたって作られた名車なのです。 この初期モデルのカタログは、自動車のカタログでありながら有料だったと聞いたことがあります。それくらいこだわりにこだわったモデルだったんですね。 カタログつながりで、やはりトラックのカタログを。 これは、フォワードのカタログ。この写真のモデルは、1970年に登場した初代のモデルチェンジバーション(1972年)ですが、このマイナー後のモデルはなんと1986年までの長きにわたって作られていました。今のミニバンのように少し鼻がでたようなモデルで、私は「おっさん・フォワード」とよんでいました。おっさん顔でしょ、見た目が(笑)。そんなおっさん顔が好きだったんですけどね。 こちらは、4代目のフォワード。形式が810だったこともあって、テレビCMでは「810フォワード(走れ・フォワード)」とよばれていました。このモデルは、私が大型免許を取りに行っていた時に教習車として乗りました。運転しやすかったですよ。 少し時代はさかのぼって、1967年頃のいすゞの商用車のカタログだそうです。私が生まれた頃のものですね。 トラックは、先日紹介した初代エルフのマイなチェンジ後のもの。ヘッドライトが4灯になっています。 後列右端は、マイクロバスのスーパーライトバスです。このバスは、私が堺へ引っ越してきた時、周りに買い物できるところがあまりなかったことから、少し離れたスーパーが運行していたのを時々母親と一緒に乗っていました。 スーパーライトバスの左は、エルフのルートバンかな。ルートバンは、エルフの荷台がバンタイプになっているもので、今のエルフにはラインナップされていないみたいですね。 あとの2台はベレットのライトバンのエキスプレスです。そういえば、ベレットは展示されていなかったなぁ。117クーペと並ぶいすゞの乗用車の名車の一つなんだけど・・・。 壁面には、文字ばかりがランダムに表示されていますが、よく見るといすゞの車名やキャッチコピーが描かれています。 さて、自動車メーカーの博物館って初めて行きましたが、なかなか面白かったです。特に、いすゞの場合は、ベレットや117クーペのような魅力的な乗用車を作りながらも、トヨタのような販売網が少なかったり、トラック・バスメーカーの悲しさか乗用車部門に注力してもらえなかったのか、いい車なのにそこまで売れなかったのはもったいないと思いました。 いすゞは、前にも書きましたが、亡き父が記念すべき初めてのオーナーカーだったこと、たまたま会社の車がいすゞの乗用車だったりトラックだったりしたこと、私も教習車として乗ったことなどいすゞの車両には何かと縁があるなぁってね。 今度は、ほかのメーカーの博物館にも行ってみたいと思いました。
2018年04月07日
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少し前の話になるのですが、私の義母さんから「この用紙が欲しいんだけど・・・」と相談を受けました。見ると表紙の写真のような領収書、私は初めて見ました。なんでも、この用紙を購入した文房具店が廃業したらしく、入手が困難になったらしいのです。 こんな古めかしい領収書が今でもあるのか分からなかったのですが、ネットからこの名前で検索してみると、ちゃんとあるんですね。びっくりしましたよ。「タカ」というメーカーだそうです。 そして、取扱いしているお店を探してみると、私が時々行く堺筋本町の「イケマン」という文房具を取り扱う大きなお店(元々は卸屋さんでしょうけど、小売りもしています)で取り扱っていることが分かりましたので行ってきました。 イケマンのHPにもこの領収書が紹介されていまして、根強い人気がある商品だとか・・・。私が実家で駐車場を借りていたときのオーナーさんは地元で古くから駐車場を経営されている方だったけど、こんな領収書ではなかったんだけどね・・・。 領収書はそれこそいろんな種類のものがあるし、このような年間通じて使うようなタイプもあろうかと思います。最近では領収後のことも考えてエクセルなどで管理することが多いかもしれません。 それでも永年使い慣れたものがいいという顧客が依然としておられることから、メーカーでも作り続けているんでしょうね。 ホームセンターでも必ず文房具のコーナーに立ち寄って、いろんな文房具(特に用紙類)を手にとって眺めるのが好きな私にとっては、全く知らないものでしたのでまだまだ文房具の世界も置くが深いなぁと思った次第です。
2011年01月11日
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今日は、野球の試合がある予定でしたが、雨のために中止に・・・。せっかく現場まで行ったのですが、今の時期は仕方ないですね・・・。 さて、今日7月13日は、私と妻の結婚記念日。1996年に結婚して18回目になりますが、特に何かプレゼントということはないのですが、北浜のGOKANのロールケーキを買ってきました。 いつものロールケーキではなく、完熟マンゴーというもの。夏らしくていいかなってね。 妻と上の子どもが出かけていたので、冷蔵庫へ入れておいたら気がついてくれるかなって思っていたら、ちゃんと気がついてくれました。よかった~
2014年07月13日
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今日は雲一つないいい天気の奈良地方でした。しかも、夏のように暑くてたまりませんでした。 さて、久しぶりに畑へ行ってみると、相変わらず雑草がいっぱいで・・・。まずは雑草をある程度刈りまして、作業開始。 この秋、チャレンジしている白菜は順調に大きくなってきています。トンネルの支柱が低くて白菜の葉がトンネルに当たるようになってきたので、トンネルの支柱を少し大きめに変えました。もっと大きくなれば、トンネル自体も大きなものに変えたいと思いますが・・・。 ちなみに、白菜はいい感じに大きくなっていますが、虫にやられている葉もあって、それはそれで心配です。 それから、雑草でいっぱいだった通称4号畝を整備しまして、次に作物を植える準備をしました。雑草がしぶとかったので、スコップで天地をひっくり返してみました。ここには、ネギか大根を植えようかなって思っています。 ちなみに、通称3号畝には、まだミニトマトが植えられていまして、まだまだ実をつけています。同じく通称3号畝にはサツマイモも植えていますが、そろそろ収穫したいと思っています。
2014年09月27日
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最近、雨などで天気がよくなくて、なかなか畑には行けていませんでした。行ってみると、きゅうりとトマトがいい感じでできていました。 きゅうりは、かなり大きくなっていて、複雑怪奇な蔓の伸ばし方をしているので、それに従ってポールや紐で補強しています。その中で、きゅうりがヘチマ並みに大きなものができていました。 これは一例ですが、バナナと比べてみるとかなりの大きさになっていることがお分かりいただけるかと・・・。 あと、さつまいもはこんな感じになっていました。 手前の畝ですが、蔓が伸びていますが、向こう側に見えるお隣さんのさつまいもと比べると、ちょっと成長が遅いかなってね・・・。 影でわかりづらいですが、かぼちゃも順調に蔓を伸ばしています。それにしても、周りの雑草が邪魔ですね・・・。 トマトもネットによってカラスから守られていまして、きれいに熟していました。いい感じでできていますから、ネットの威力は抜群です。
2014年07月12日
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福島への出張の際に、レンタサイクルで走ってみた話を先日紹介しましたが、福島での仕事で移動する際にあるお店が気になっていたので、そのお店へレンタサイクルで行ってみました。 福島県庁から阿武隈川にかかる信夫橋の少し手前にある「美ふじ」というお店です。「アイスクリーム」の文字が見えますが、一見すると駄菓子屋さんかそのアイスクリームも一般販売ではなく業者向け販売と見えなくもない店構えです。お店の入り口には「バニラアイスソフト」などの張り紙はありますけどね・・・。 お店に入ってみると、やはり駄菓子屋さんっていう感じがするんですけど、駄菓子屋さんなどでよく見かけるアイスクリームなど氷菓が入っている冷凍庫が目に入ります。そして、それとは別にやはりよく見かけるソフトクリームを絞り出す機械がありました。なるほど、やはりアイスクリームの専門店なんですね。 冷凍庫にはバニラアイス、バナナアイス、オレンジアイスなど種々様々なアイスクリームがありましたが、お店の方に聞くとバニラアイスならできたてが食べられるということだったので、それにしました。でてきたものがこれです。 食べてみると、よくあるソフトクリームではなくて適当に氷の粒が入ったもの、関西にお住まいの方なら覚えておられるかも知れませんが、夏の暑い時期に公園などで売りに来るアイスクリームがありましたけど、それをもう少しなめらかにした感じかな、私の感覚ではそのような感じでした。素朴な味で甘さもそんなに強烈に甘いことはなかったですよ。 お店で座って食べることができるように長いすもありまして、腰掛けて食べることが出来ました。ちょうど私の後にも親子連れがやってきて、同じようにソフトクリームを食べていました。 福島での出張の際には毎日このお店の前を通っていたのですが、いつも気になりつつも入ったことがありませんでした。やっと立ち寄ることが出来てソフトクリームを食べることが出来たし、そのことをお店の方に話すととても喜んでくれました。 ちなみにこのお店の方、私が奈良からやってきている旨を話したところ、この方は奈良が好きでよく遊びに行っているとのこと。「旨いものなし」といわれる奈良を気に入ってくれているのは、奈良県民の端くれとしてうれしく思いました。 話をもどして、福島にはまだまだおいしいものがありそうですね。このお店にもまた行ってみたいと思います。
2012年04月09日
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先日雨が降って、畑の作物に水をやらなくて済んだのですが、今日と明日はとてもいい天気とのこと。そこで、朝早く水を持って畑へ行きました。 でも、畑にはまだ水分は少しあったので、様子見だけにしました。 きゅうりが1本、大きくなっていましたので収穫しました。土に一番近いところにできていたので、ちょっと土がついていますが・・・。 それと、ピーマンもこのようにできていました。やはり、土に近いところにあったので、土がついていますね・・・。 きゅうりもピーマンも、まだまだ花やつぼみがありましたので、もうしばらくしたらたくさんできてくると思います。 それと、サツマイモのうち、1本の茎だけ成長していないのがあったのですが、ようやく遅ればせながら根がついたのか葉っぱが広がってきました。心配した分だけ、大きく育ってほしいです。他の茎も順調に伸びていました。 古新聞を敷くというなんともお手軽な保護の方法だったのですが(大概はワラを敷いたりするようですけど)、見た目は別にしてちゃんとできるんですね。効果は抜群でした。この先もこれを応用できるかもしれませんね。
2014年05月24日
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今月の初めに、石川県羽咋市へ行ってきました。羽咋へ行くのは2回目ですが、羽咋って「UFOの街」らしいのです。 これがJR七尾線の羽咋駅です。駅前にはUFOのモニュメントがありますね。どういった経緯なのかわかりませんが、「UFOが出没する」のがこの羽咋だそうです。 だから、駅の中にはこのような案内があったり・・・ 市内には「コスモアイル羽咋」という宇宙科学博物館があるとのことです。 UFOを信じるかどうかは別にして、宇宙に目を向けてまちおこしというのもユニークですよね。
2016年11月24日
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大阪市内から大阪市電が消えたのが今から40年前の1969年。その時に活躍していた車両は同じ大阪の南海電鉄(現・阪堺電気軌道)と鹿児島県の鹿児島市電、広島県の広島電鉄へ移籍して行きました。その後は引退したり、新しい車両への部品供給されたりしてしまっていますが、広島電鉄(広電)では今でも活躍しています。そのうち、大阪市電では2601型だった900型が活躍しています。 大阪市電2601型というと、1957年から木造車や老朽化した車両の台車などを流用して114両が製造、大阪市電最高の性能を誇っていた3001型とほぼ同じ外観で大阪市内を縦横無尽に活躍していました。晩年は一部はワンマンカーに改造されていましたが、1969年の路線廃止後にそのワンマンカーに改造された2626~2639が広電に移籍、広電では900型と形式を変えましたものの塗色は大阪市電当時のあずき色とベージュのツートンカラーとなりました。 ちなみに私は1967年に産まれましたので、物心ついた頃には大阪市電はすでに引退していましたが、今でも広島の人たちの足として活躍している姿はうれしいものです。 さて、この日は八丁堀から女学院前まで乗車、大阪市電当時は2635だった910に乗車しました。表紙の写真にもありますが、あずき色とベージュのツートンカラーはなかなかシックで渋い色です。スタイル的にもシンプルで個人的にも好きな車両です。走行音も鈍重なつり掛けモーターを響かせながら走っています。 ところで、車内には下記の写真のようなプレートがついています。 「昭和44年 広電移籍 大阪市電」と書かれています。この車両以外にも神戸や京都、西鉄からも広電に移籍してきていますが、同じようなプレートがつけられています。 このような路面電車は1両編成のものが多いのですが、収容できる乗客の数が少ないので、広電では3両編成や5両編成の車両が増えてきています。だから、前出の通りかなり古い車両を改造していることもありますので、この先もこのまま活躍できるのかどうかわかりません。でも、末永い活躍を期待したいです。
2009年12月12日
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今朝、畑へ行ってみると、きゅうりが大量にできていました。12本のきゅうりを収穫、当分きゅうりは買わなくていいのですが、実は先日もきゅうりを収穫しておりまして、大変なことになっています。 こんなにたくさん取れていまして、曲がったヤツもありますが、まぁまぁまっすぐなものもありましていい感じかなってね。 ちなみに、この写真の左上2つが標準サイズに近いものです。こんなきれいなものもとれたんですよ。 そんな収穫をしながら、草刈もしていましたが、とても暑かったです。また、私の畑のお隣のYさんから立派なゴーヤーをいただきましたよ、ありがたいです。 ところで、上の子どもはようやく帰ってきましたが、まだ本調子ではありません。早く治って欲しいんだけどね。その退院時間が昼過ぎだったので、私は家で昼食を簡単に済ませました。 これです、北海道の方にはお馴染みの「やきそば弁当」です。妻がどこかで行われていた北海道物産展で買い求めておいてくれていたようです。 こんな感じですね、できあがりは。ほかのメーカーのものと比べると、あっさりめなのが好きです。常時関西では買えませんけど、また北海道物産展などで探してみます(笑)。
2014年07月19日
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GWも後半、いろんなところへお出かけの方も多いことでしょうね。私のところは、どこへもでかけませんが(苦笑)。 新幹線など鉄道での移動のみならず、車の移動や飛行機の移動でも手元にあるといいのがお茶などの飲み物ですよね。缶入りはもちろんのこと、PETボトルも今や当たり前となっております。ジュース類やコーヒー・紅茶の類は昔からありますが、水やお茶というのは私が子どもの頃はありませんでした。水にお金をかけるなんてあり得なかったし、お茶も缶入りのものってあまり見かけなかったような・・・。 そう思って調べてみると、我が国では1980年に伊藤園が缶入り烏龍茶を、さらに1985年に同じく伊藤園が缶入り煎茶を発売したとのことですので、缶入りのお茶はそのあたりからスタートしているみたいですね。入れ物も、その後PETボトルが登場しているのだと思います。 さて、私が子どもの頃、駅弁などお弁当の時に買うお茶といえば、こんな入れ物に入っていました。 私の年代以上の方なら覚えておられるのではないでしょうか? 少し柔らかめのプラスチックの容器に入れられたお茶です。上のキャップの部分が小さなコップになっていましたよね。細い持ち手もついていて、お弁当とこのお茶をセットで買っていたと思います。 この写真のお茶は、新大阪駅のおにぎり屋さんで売られていたので、昼食のためのおにぎりとこのお茶を買いました。昔は、そのままお茶が入っていたと思うのですが、このお店ではお茶のパックが入っていてそこにお湯を入れてくれました。 久しぶりにこのお茶をいただきましたが、子どもの頃に移動する列車の中で食べたお弁当や家族で旅行したことを思い出しながらいただきました。 そういえば、私の親戚のおばさんの実家は、当時の和歌山機関区(※)の近くにあったそうですが、おばさんが子どもの頃は入れ物が陶器でできていたそうで、廃棄されたその入れ物が格好のおままごとの道具になっていたという話を聞いたことがあります。(※:今のJR紀勢本線紀和駅にあった) 話を戻して、とても懐かしいものを見つけて思わず買ってしまいましたが、古き良き時代を思い出させるものでちょっとうれしかったです。
2018年05月03日
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最近、朝晩の気温が下がってきている奈良地方です。 今日は昼前に集落の用事がありましたので、早朝に畑へ行ってみました。 まずは、白菜。かなり大きくなってきましたので、トンネルをとりました。 かなり大きくなってきました。右側の白菜は、気温が下がってきたところもあって「巻き巻きモード」(結球というそうです)になってきました。になってきました。白菜といえば、このような「巻き巻きモード」になっているものですけど、気温が下がらないといけなかったんですね。 ただ、「巻き巻きモード」でないものもあって、これは大丈夫なのかなってね。 それと、トンネルをとったので、この先において虫とかにやられないかちょっと心配です。 それから、ブロッコリーです。まぁまぁ大きくなりました。今のところ虫の影響はありません。この調子で大きくなってくれたらいいんですけどね。 これは、九条ねぎです。ネギは強いですね。でも、2株は結局ダメでした・・・。 最後に、プチトマトのアイコ。相変わらずまだまだ実ができていまして、今日も100個近く収穫。祭り状態で収穫できましたが、もうそろそろ終わりかと思いながらも、まだできるんですよ・・・。しかも、木のままで熟れているせいか、甘いんですよ。妻も子どもたちも大喜びで、美味しくいただきました。っていうか、ほとんど食べていないんだけどね、私は・・・。 さて、そろそろうすいえんどうとか、玉ねぎの植え付けをしていきたいと思います。
2014年10月26日
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最近雨続きでなかなか畑に行けなかったのですが、今日はまずまずの天気だったので畑へ行きました。 さて、今年のきゅうりはたくさん採れたのですが、さすがに先日の台風や大雨以降元気がなくなったようで、今日、全て撤去しました。植えてから約3ヶ月間、大小あわせて65本のきゅうりが収穫できまして、去年と比べたら上出来の結果でした。ただ、いいタイミングで採ることができたのは少なくて、ほとんどが冬瓜かヘチマのような巨大なきゅうりになっていました・・・。 収穫といえば、きゅうりとともにチャレンジしているピーマン、そのすぐ横に植えたトマトのせいであまり草丈が大きくなっていないのですが、先日形のいいピーマン一つを収穫しました。 元々が大きい実ができる品種ではないのですが、売っているものに似ているかなってね。 それから、通称1号畝を先日整備をしまして、職場の元同僚(現在は別の部署に移籍)のMさんからいただいたこの種を植えました。 白菜です。冬には収穫できる品種だそうで、今の時期から種をまくことができるとのこと。早速、まいてみました。うまくできればいいんですけどね。 葉物を作るのは初めてなので、とりあえずは葉が出てくるまでと、その後しばらくの間、虫から守るために100均で揃えたお手軽なトンネルで防御することにしました。どれだけ効果があるかわかりませんけどね。 強風対策で、これもお手軽に土でネットを抑えています(笑)。もうちょっとなんとかしたいと思います。
2014年08月23日
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先日、出張でJR阪和線紀伊駅近くへ出張してきました。JR阪和線が天王寺から和歌山方面へ向かって、和歌山県内に入って初めての駅が紀伊駅になんです。 この紀伊駅からバスで10分くらいいったところに、私の父親の実家がありまして、私が子どもの頃、春休みによく行っていました。だから、この駅はよく覚えているのですが、下車するのは30年ぶりくらいでした。 今では、快速や紀州路快速が停車する駅になっていて小奇麗になっていますが、私が子どもの頃(1974年頃の記憶)では、構内踏切がありました。 ホームの長さが延長されていますが、写真のあたりに構内踏切があって・・・写真の自動改札機のあるあたりにつながっていたと思います。そのくらい当時と変わっていません。 駅舎はこんな感じです。 とても快速停車駅には見えませんね。駅舎の感じもあまり変わっていません。 タクシーがたくさん停まっているのも、前からこんな感じでした。 駅前の道路も、拡幅されておらず昔のままです。それにもかかわらず、交通量は多いし、バスも通っています。 ちょうど、バス停に近畿大学ゆきのバスがやってきました。近畿大学の和歌山キャンパス(生物物理工学部)があるので、そこへ行く学生が大勢乗車していきました。停車しているバスは和歌山バス那賀で、この写真のバスは大阪の南海バスからの移籍車です。 さて、30年ぶりにここへやってきましたが、そんなに変わっていなかったのがうれしくもあり、狭い駅前のままであまり進展していないんだなぁということに少し残念にも思いました・・・。
2013年12月27日
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今日は、下の息子のバスケットボールの練習試合のために、五條市のシダーアリーナへ行きました。ここは、以前も行ったことがあります。 ここは、特産の吉野杉をふんだんに使った体育館で美しい建物です。 今日の練習試合は、GWということもあってか他府県からの参加もあって、愛知産業大学三河高校や福井商なども来ていました。 息子は試合に参加していましたが、いいところなしでした・・・。なにかテンパっているようで。私は1試合目だけ見て、その後はシダーアリーナのある上野公園を散策していました。 ちなみに、「上野公園」は「こうづけこうえん」と読みます。きれいに整備された公園です。 私にはこっちのほうがいいですね。野球場は、両翼92m中堅120mの広さで、外野の芝はきれいでした。 サッカーのグラウンドもありまして、試合をしていました。 さて、練習試合は夕方までありましたので、私はシダーアリーナを離れて3kmほどの「金剛乃湯」へ。ここは、ネットで探していたら偶然ヒットしました。五條市のリバーサイドホテルの一角にあって、国道24号線沿いの建物から少し中に入った感じになっています。 初めて行った温泉なので勝手がよくわかりませんでしたが、脱衣場のロッカーが番台でカードキーをもらってそれを差し込むようになっていました。このタイプは初めてでした。 温泉の方は、ぬるっとしたお湯で昨日行ったあきのの湯と似ていました。そんなぬるぬるしたお湯の場合、転倒しそうになるものですが、ここでは転倒防止のために畳地のようなものを床に敷いていました。これも初めてのパターンかな・・・。 サウナもあって昨日に引き続きのんびりしました。二日連続して温泉に入れるとは思いませんでしたが、こんなこともいいですよね。 ちなみに、2日連続していい温泉に入ったので、肌がとてもツルツルになりましたよ。またどこか行ってみたいなぁってね。
2019年05月04日
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私が仕事でよく行く姫路市を走る神姫バスには、プロパーのバスがある一方で同じ兵庫県の淡路交通の中古バスや公営交通から路線譲渡された際にやってきたバスもあります。公営交通からやってきたバスは、その当時の仕様のまま活躍していますので、その当時の面影が残っています。 そんな中の一台、先日乗ったバスは、神戸市営バスからやってきたものでした。総じて公営交通のバスはグレードが高いものを見かけますが、このバスもその一台です。シートは、路線バスにありがちの背もたれのクッションが少ないものではなく、いわゆる「ハイバックシート」というクッションに厚みがあって背もたれもやや大きいものなのです。これだったら、少々の長距離を走る路線であっても平気かと思います。 また、神戸市営バスの名残として、側面の大きな行き先表示があります。写真の「回送」の幕の上の方が不自然に空間がありますが、神戸市営バス当時はこの大きさが側面の方向幕になっていました。 今のバスは、LED表示が多くなって特徴的なところは減りましたが、かつての方向幕だった頃はここに各バス会社の特徴が現れるところでした。このバスも外から見れば神姫バス標準の方向幕になっていますが、内側にはその名残が見られます。 神姫バスには、この神戸市営バスからの移籍だけでなく、姫路市営や明石市営からの移籍車があるので、機会があればまた紹介したいと思います。
2013年06月22日
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先日まで玉ねぎがあった通称1号畝、しばらく植えるものもないことから、休止して雑草対策のために古新聞を敷いておくことにしました。 こんな感じです。黒いマルチを敷いてもいいのですけど、お手軽仕様ということでこんな感じにしてみました。これでも十分雑草は防げますから。 それから、先日植えたかぼちゃと丸オクラは元気です。かぼちゃの一つは花が咲いていましたけど、その後の動きはありません。また、サツマイモも元気に蔓を伸ばしています。 心配なのがトマト。先日来、赤い実が地面に落ちているのを気にしていたのですが、どうやら「ゴミ漁りが仕事の役に立たない黒い鳥」(=馬鹿ラスともいう)が食べているようです。ご丁寧に、青い実まで食べているようで・・・。植えているトマトは、アイコというミニトマト系ですが、多少の酸味はあります。馬鹿ラスにとっては、その酸味が嫌なのか、ちょっとしか食べずに放置しているようで、そこまでするなら「残さず最後まで食わんかい、くそが!」って言いたくなります。 馬鹿ラスの被害はいろんなところで聞きますが、まさか自分の畑でこんなことになるとはね。何の役にも立たない、存在自体が無駄の鳥に食わせるものはないので、本来なら「死に晒せ!」と猟銃で亡きものにするのですけど、残念ながら私には猟銃の免許はないですし、いくらなんでも住宅に近いところでは猟銃免許を持っていても打てませんからね・・・。 ちなみに、最近は高齢化のために猟銃を手放す人が多く、逆に猟銃免許を取得しようとする人は減少しているとか。まぁ、公安委員会としては、猟銃などが出回るよりはいいのでしょうけど、こうした農業被害とかゴミ漁りなどで迷惑をしている人たちもいるわけなので、徹底した駆除のためになんとかしてほしいと思います。 話を戻して、馬鹿ラス対策を何か考えないといけないなぁって、思っています。
2014年06月30日
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「渋さを極めたおとなの刑事ドラマ」の特捜最前線、現在、CSの361chファミリー劇場で放送中ですが、本日の放送分では、大滝秀治さん演じる船村刑事と戸浦六宏さん演じる犯人役(古関)の対決でした。 戸浦六宏さんって言われても、知らないでしょうね。もうお亡くなりになられているんですけど、この時代の刑事ドラマでは知的な犯人役(ちょっと頭の切れる犯人役)とか検事役や弁護士役が多かったし、時代劇でも組織の黒幕(例えば、勘定奉行とか○○藩の家老とか)で存在感を発揮されていました。 ちなみに、「老後の楽しみ亭」というHPの『悪役大図鑑』に戸浦六宏さんがどんなお顔だったのか見ることができます。ニヤリと笑ったときの目の周りと口元に何ともいえない不気味さを感じたものでした。 ところで、こんな存在感のある戸浦六宏さん、実は京都大学出身でしかも高校教師まで勤められていたとのこと(wikipediaから引用)。どうりで頭の切れる知的な役などはぴったりとはまるわけだ。 また、戸浦六宏さんの場合、「今回も悪い役」って決めてかかると、実はとてもいい役で黒幕の悪事を暴きだす重要な役割だったりするから、見ていて「今回はどっちやねん?」状態でした。 1993年にお亡くなりになっているそうですが、このような存在感のある悪役の人、今ではなかなかいないですよ。
2006年09月12日
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3月にJR西日本ではダイヤ改正が行われます。おおさか東線が放出~新大阪が開業したり、私の地元の和歌山線や万葉まほろば線(桜井線)に新しい車両の227系が登場することになっています。その影で消えてしまうものもあります。 その中でも写真の105系が数を減らしていくことになっています。この105系はかつては東京の地下鉄千代田線と常磐線緩行線を直通していた103系1000番台を改造したもので、オリジナルの105系ではありません。しかし、103系1000番台として活躍した期間以上に105系として活躍した期間が長くなっています。 この105系が登場したのは1984年。当時の国鉄は赤字が慢性化していて、新しい車両を投入することが非常に厳しい時代になっていました。だから、どうしても投入しなければならない線区に新車を投入して、そこで使っていた車両を転用することとしていたわけですが、この105系もそのひとつでした。 登場した1984年は、私が高校2年生の頃。特に特徴のある車両ではないのですが、私にとってはなぜだか印象に残った車両でした。当時の国鉄の苦しい台所事情を伺える車両だったかもしれません。 これは、上の写真のクハ105の運転台です。登場当初は、種車のクハ103の1000番台とほぼ同じだったわけですが(スピードメーターはそのまま流用していた。その名残が写真のスピードメーターの周りに残っている)、その後現在のような形になっていますね。 さて、3月のダイヤ改正で一気になくなるわけではないのですが、徐々に姿を消すとのことですので、普段の状況を写真に収めてみました。
2019年01月08日
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去年、ガゼルスの試合で東大阪市の金岡公園野球場へ行きましたが、その際に利用したのは近鉄大阪線の弥刀駅でした。 さて、この駅は何と読むでしょうか? もちろん、近鉄大阪線沿線の方や東大阪の方なら読めるとは思いますが、一般的には難しいですよね。パッと見では、「やとう」? ・ ・ ・ ・ ・ そうです、「みと」と読むんです。茨城県の水戸と同じ読み方ですけど、漢字は違います。 大阪には「放出」以外にも難しい読み方の駅があるんですよ。
2018年01月21日
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阪急、近鉄(ともに現オリックス)などの監督を務めた西本幸雄氏が、25日午後8時40分、心不全のため、兵庫県宝塚市の自宅で死去した。91歳だった。8度のリーグ優勝を達成しながら、日本シリーズでは一度も優勝したことがなく、「悲運の名将」と呼ばれた。葬儀・告別式は未定。 "悲運の名将"が天国へと旅立った。監督生活20年で、リーグ優勝が8度という偉業を成し遂げながら、日本シリーズではすべて苦杯をなめ続けた。しかし、当人は"悲運"と呼ばれることを良しとはしなかったという。選手に8度も日本シリーズに連れていってもらった-。名将には、大舞台で采配を振った46試合は何よりの誇りとなっていた。 プロ入りは30歳と遅く、毎日の一塁手として活躍した現役生活はわずか6年。社会人(別府星野組)時代にすでにプレーイングマネジャーとして、都市対抗野球を優勝した指導力は早くから評価された。2軍監督などを経て、40歳の1960年大毎の監督に就き、1年目にリーグ制覇を成し遂げたが、日本シリーズでは三原脩監督率いる大洋の前に4連敗。シリーズ中の采配を巡り、大毎の永田雄一オーナーと衝突し、その年限りでユニホームを一度は脱いだ。 実現することなく終わった日本一。知将・三原監督のほか、阪急時代の5度はV9巨人を率いた川上哲治監督にはね返され、近鉄時代の79、80年は広島・古葉竹識監督との激闘で、いずれも第7戦で力尽きた。特に79年の日本シリーズは1点差を追う9回に無死満塁の場面まで作りながら、あと一歩で敗れ、後に「江夏の21球」として語り継がれる名勝負になった。 大型補強に頼らず"ガンコ親父(おやじ)"としての厳しさを"息子"である選手にたたき込み、時には拳をふるって鍛えていった。青年監督として率いた大毎こそ前年2位だったが、黄金時代を築いた阪急の就任前は4年連続でBクラスに沈む弱小球団だった。阪急勇退直後の73年オフに就任した近鉄にいたっては"地下鉄バファローズ"と揶揄(やゆ)されたほどのお荷物球団。2リーグ分立後、就任するまでの24年間で14度目の最下位となったチームを2年で後期V(当時は2シーズン制)、6年で球団創設以来の悲願だったリーグ初優勝へ導いた。 その厳しさがゆえに、すべては受け入れられないこともあった。阪急時代の66年秋季キャンプでは、不信任が1票でもあれば辞任する決意のもと、選手に信任投票を行い、一時は辞意を球団に伝えた(のちに本社、球団を挙げての強い慰留で撤回)こともあった。 監督を務めた阪急、近鉄の両球団は身売り、球界再編の流れを経て、オリックス・バファローズとして関西唯一のパ・リーグ球団として生き残っている。パ・リーグひと筋のプロ野球人生を静かに閉じた西本氏。福本豊、山田久志、梨田昌孝...。これからのプロ野球を支える西本門下生へ、魂は受け継がれていく。【スポーツ報知から引用】 最近、野球の話題ばかり続きますが、ご容赦ください。 大毎オリオンズ、阪急ブレーブスや近鉄バファローズで監督を務め、リーグ優勝を果たすも一度も日本一になれなかったことから「悲運の武将」ともよばれた西本幸雄さんがお亡くなりになったとのこと。私の亡き父は戦後すぐからの南海ホークスのファンでしたが、同郷である西本さんも好きで同じ関西をフランチャイズにしていた阪急や近鉄の動向もきにしていました。よく今はなき大阪球場へ連れて行ってくれましたが、阪急や近鉄の試合が多かったような・・・。 西本さんといえば、熱血漢あふれる指導が有名でした。近鉄監督時代、当時日本一の速球を投げていた山口高志投手(阪急)への対策として『1球目は振るな』という誰にでもできる簡単な指示を無視した羽田選手をベンチでぶん殴ったことは有名ですが、それ以前の阪急監督時代もベンチで選手をぶん殴ることが多々あったとか・・・。これだけきけば、単なる「暴力親父」なんですけど、それ以上にその指導の的確性や人間性に引かれた選手や球団関係者が大勢いて、長らく監督を務めることができたんでしょうね。 プロ野球の選手としての生活は短かったのですが、大学や軍隊、社会人時代に培った統率力で「名選手でなくても名監督になれる」ということを証明してくれたのではないかと思います。 監督を初めて務められた大毎は比較的強いチームだったのですが、その後務められた阪急は戦前からの名門チームでしたが「灰色のチーム」とよばれ、当時の小林米三オーナーから「灰色というカラーを払拭させてください」といわれたとか。そしてやっとチーム状況も上向いてきた時に水面下で解任の動きがでてくる(オーナーのあずかり知らないところで進んでいたそうですが)と監督の信任投票を実行、一票でも不信任があれば辞める意向であったものを「何日かかってもいいから、説得してもう一度あいつにやらせろ」というオーナーからの厳命で、再び阪急のユニフォームを着てその年に球団創設初めてとなるリーグ優勝を果たすという、ドラマのようなことがありました。 それから西本さんといえば、「スクイズの神様」に見放された人でもありましたね。日本シリーズで2度も失敗するというのですからね・・・。一回目は大毎監督時代、大洋ホエールズとの対戦、大洋内野陣は全くの無警戒だったからねらい目としては申し分なかったんでしょうけど、打球が死にすぎて転がらなかったという悲運。二回目は本文にもあった有名な「江夏の21球」ですよね。 西本さんが手塩にかけて育てた「灰色のチーム」とよばれた阪急、それと「お荷物球団」とよばれた近鉄は球団譲渡や合併で消えてしまいましたが、それらのチーム(西本さんはいつも『ティーム』とよんでいましたが)を優勝するまで引き上げたその手腕は、これで伝説となってしまいました。 そういえば、まだ西本さんが近鉄の監督をやめてしばらくたったころ、ある日の阪急=近鉄戦の解説をされておられましたが、両チームともふがいない展開だったこともあって西本さん、終止不機嫌でした。おそらく、自分の教え子がきちんと働いていないことへの怒りだったんでしょうね。その傾向は後年プロ野球ニュースの解説で出演されている時も同じでした・・・。やはり、野球にかける情熱はいつまでも持ち続けていたんですね。 西本さんのご冥福をお祈りします・・・。
2011年11月26日
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このところ、畑作業を予定していたらその前に雨が降ってなかなか作業ができないことが続きました。それでも合間をみて行っていたのですが、今日は朝から作業をすることができました。 まず、じゃがいもですが、新4号畝のじゃがいもの芽かきをしました。新2号畝の方は先日行ったのですが、やや生育遅れだった新4号畝もようやく伸びてきました。 玉ねぎの方も順調に大きくなってきているようです。 心配なのがうすいえんどう。他の畑では結構な草丈になっているのですが、うちの畑はこんな感じ。草丈は高くないし、蔓のの太さも今一つ。実はつけているのですが、今一つ実入りもよくないようで・・・。それでも少しだけ収穫して、それは堺の実家の母親へ持っていました。母親はうすいえんどうが大好きで、早速今晩豆ごはんにすると喜んでいました。 GW中には、夏野菜の苗を買って植えたいと思っています。
2023年04月23日
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去年北海道へ行った時、国道234号線を走っていたら、突如としてこの車両が目に入りました。 国鉄→JR北海道の特急として活躍したキハ183系です。 ここは勇払郡安平町にある「道の駅あびらD51ステーション」というところです。 この場所の近くには、JR室蘭本線があって、このキハ183系も札幌方面から帯広・釧路方面へ走っていたことでしょう。ちなみに、写真に写っている建物の中にD51が保存されているようです。 キハ183系は、1981年から量産され、マイナーチェンジされた車両が1992年まで製造されていまして、写真のキハ183 214は1982年に製造された車両とのこと。ヘッドマークは「おおぞら」と表示されていまして、札幌から釧路間で運転されていました。 このキハ183系は、私も乗車したことがありましたが、写真の国鉄当時ではなくJR北海道になってから札幌~滝川間で乗車しただけでした。 それにしても、この車両がここにやってくるまではいろいろ紆余曲折があったようですが、屋外での展示なのでなんとかせめて屋根だけでも設置してくれればいいんですけどね。 車端部に階段が設置されていることから、特定の日には中にも入ることができるようです。 この日は、早朝だったこともあって外から眺めるだけで終わりました・・・。
2023年06月08日
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今日は、仕事が終わってから大和高田市の高田川の夜桜を見に行ってきました。 「高田千本桜」というそうです。高田川沿いに見事な桜が並んでおりまして、ここへ夜桜を見に行くのは久しぶりです。 ライトアップされています。 国道166号線をまたぐ歩道橋から写してみました。川沿いにずらりと桜が並んでいます。 ライトアップがきれいでしばしみとれました。 川の方におりて下から見てみました。露店もでていたので、大勢の人が来ていました。 川沿いのところで花見をしている人が多かったです。 この日は、近鉄南大阪線高田市から歩いてJR和歌山線高田駅まで歩きました。 とてもきれいな夜桜で、少し寒かったのですが行ってよかったです。
2025年04月03日
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私の家の敷地内に置いたプランターで育てていた白菜とブロッコリー、この度収穫することにしました。白菜は一部すでに収穫していますが、白菜の残りとブロッコリーの一部を収穫しました。 白菜は三種類植えましたが、そんなに大きくならないものだったこともあって、いま一つの大きさでした。 ブロッコリーについては、妻の話では申し分ない大きさとのこと。路地ものではないのでこれくらいが精いっぱいかな・・・。 収穫した白菜はこの三つ。左端と真ん中は似たような品種、右端は小さいながらもよくしまっていました。 ブロッコリーもこんな感じでした。 白菜はこの後、昼食のおかずの一つとして皿うどんの材料になりました。 堅くしまった方は鍋料理にするのかな、後日使うとのことでした。 ブロッコリーは、ゆでるとこんな感じに鮮やかな色になりました。 ブロッコリーは夕方スーパーで見ると、まぁまぁ高いですよね・・・。 畑を借りられたら、もっと作るんだけどなぁ。でも、プランターでもこのように十分できることがわかりました。
2026年02月15日
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連日やってくる迷惑メール。ホント、暇なんか? って思うくらいなのですが。 今回は国民年金を騙る迷惑メールです。拝啓 時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より、国民健康保険事務にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。さて、貴殿の令和6年度および令和7年度に係る国民健康保険料につきまして、未納差額が確認されており、現在まで納付が確認できておりません。国民健康保険は、加入者の皆様からの保険料により運用される互助制度であり、納期限までに保険料をお納めいただくことで、医療費給付をはじめとする各種給付を受けることができます。【記】1.対象期間 :令和6年度(2024年度)令和7年度(2025年度)差額分2.未納金額 :8,539円3.納付期限 :令和7年(2026年)4月12日(金)上記期限までに、下記リンクよりお支払い手続きをお願いいたします。※本件は差額追納のため、PayPayによるお支払いで受け付けております。※金融機関窓口・コンビニエンスストアではお取り扱いできない場合がありますのでご留意ください。 納付手続き(PayPay)はこちら【納付が確認できない場合の措置について】納期限を過ぎても納付が確認できない場合、以下の措置が行われることがあります。延滞金の加算(条例に基づき日割りで計算)督促状催告書の発送保険給付の利用制限、保険証の取扱いに関する措置地方税法に基づく財産差押え等の公法上の徴収※延滞金の利率、督促の段階、保険証の取扱い等は、市町村ごとの条例により異なります。※本メールは送信専用のため、返信によるお問い合わせには対応できません。 このように、国民健康保険を払えといってきましたよ。会社勤めしているんだけど・・・。 表題には「国民健康保険料差額(未納分)のお知らせ(催告)」って大層に書いているけど、結局は迷惑メールなんだよね。 これが先週末に何通も入っていました。しかも、差出人名はいろいろあるんだけど、最後は「.cn」・・・。 あのなぁ、国民健康保険ってどんなものか知っているか? 「.cn」の人たち。 まぁアンタらにはわからんか。 仕組みわからんのに、こんなしょうもないメール何通も送ってくるなって。 しかも、今日送ってきて「納付期限:令和7年(2026年)4月12日(金)」って期限切れとるやないかい! もっとマシなメール送ってこいって。レベル低すぎ! ちなみに、自宅のメアドにはこのパターンはなかったなぁ・・・。 それにしても相変わらずアマゾンやメルカリといった利用したこともないのにポイントの有効期限が切れるとか、荷物を送ったという内容だったり、証券会社の配当金の通知とか。 あのなぁいずれのところも利用したこともないのに、くだらんメールよこすな、タコが! いちいち消すのも面倒なんだって。
2026年04月13日
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大阪・関西万博に電気自動車(EV)バスを納入し、相次いでトラブルが発覚した福岡県北九州市の「EVモーターズ・ジャパン」は14日、民事再生手続開始の申し立てを行い、受理されたと発表しました。 負債総額は約57億円だということです。 EVモーターズ・ジャパンは2019年4月に設立され、大阪・関西万博の会場内などを走る中国製EVバスを大阪メトロに納入するなど、これまでに325台を販売してきましたがトラブルが相次ぎ、国が2025年10月に立ち入り検査を行った後、EVモーターズ側はリコールを届け出ていました。 また国は4月、補助金をEVバスの購入費に充てた大阪メトロに対し返還を求める方針を明らかにし、大阪メトロはEVバスを「今後使用しない」として、EVモーターズ側に契約解除を申し入れていました。 EVモータース側は「今後、資金繰りが維持できなくなる懸念が生じた」として申し立てに至ったとしていて、今後、スポンサーの支援の下で事業を再生させたいとしています。【テレビ西日本から引用】 やはり逃げるのか、中華系のところってこんなもんってわかってながら、なぜこんなところからバスを買おうとしたのか? 横やり入れたクソタワケはだれなんだ? 先日もこのブログでふれましたが、万博用のEVバスは同じ中華系の別の会社に決まっていたものを経済産業省が横やりを入れた、って言われていますよね。まぁ経済産業省が絡むとろくなことがないのはこれまでもあったかと思いますが、その経済産業省単独でこんなポンコツ会社に決定することはないだろうから、必ずこのポンコツ会社、あるいは中華系企業の事情に明るい日本側の政治屋あるいは元政治屋がいるんじゃないかと。そして、首尾よくこのポンコツ会社が対応することになって、当然成功報酬も得ているだろうしね。 さて、今回の被害者である大阪メトロにしてみたら、このポンコツ会社を相手取って損害賠償請求してもいいくらいなのですが、その前に先に民事再生法で逃げようとしているわけですね。負債総額57億円、って国などから補助金をたんまり受け取っていたはずなのに、それはどこへ消えたんだ? リコールの対策もしていないのに金はあるだろう? もしかしたら、前出の政治屋連中への献金に消えたんか? 民事再生法なんか申請したところで、どんな奇特な企業がこんなポンコツ会社を支援するんだ? 支援始めたところで、まずこの出来損ないのバスの処分をしなければならないだろうけど、せいぜい鉄くずにしかならないのにどうするんだろうね。そもそも、民事再生法の入れ知恵をしたやつも元政治屋にいるんじゃないか? 大阪・関西万博が終わってまだその余韻に浸ろうとするのか、あの奇妙なキャラクターをイベントなどに活用しようとしているようだけど、そんなことより負の面をどうするだって。 維新の連中には「都合の悪いことは見えませんし、知りません」で逃げるんだろうな。
2026年04月14日
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家電量販大手のノジマと日立製作所は21日、家電事業を手がける新会社を設立すると発表した。日立製作所の家電事業を新会社に移し、株式の8割をノジマが保有する。事実上、日立の家電事業はノジマの傘下に入る。 新会社にはノジマが80.1%、日立の家電事業子会社「日立グローバルライフソリューションズ」が19.9%を出資する。ノジマは、家電の開発や生産に直接関わることで、販売との相乗効果を期待する。 ノジマは積極的に事業拡大を進めており、昨年にはパソコンメーカーのVAIO(長野県安曇野市)を買収している。VAIOは元々、ソニーグループのパソコン部門だったが、ソニーの経営悪化でグループから切り離されていた。 日立はAI(人工知能)を活用した社会システム事業に経営の軸足を移しており、かねて家電事業の売却先を探していた。韓国のサムスン電子やLG電子など外資系も関心を示していたが、条件が折り合わなかった模様だ。 家電事業は日本の電機メーカーが強い分野だったが、2000年代以降、中国や韓国勢の台頭で日本メーカーは収益が悪化。事業を売却する動きが相次いでいた。【朝日新聞ネット版から引用】 先日のこのブログで、我が家の冷蔵庫を更新、日立製のものになったことを紹介したところなのですが、このニュースは何気にびっくりしました。本文にもありましたが、我が国の電気メーカーは白物家電といえば世界的にも名の知れたものだったのですが、いまや海外メーカーのものが増え、日本のブランドになっていても生産は海外というのも珍しくなくなりました。テレビなんて最たるものですよね。先日、家電量販店へ行って妻と娘が冷蔵庫をあぁでもないこうでもないと迷っているときに、展示されているテレビを見ていましたが、ほとんど海外メーカーの製品なんですね。ただ、今回購入した日立製の冷蔵庫は、日立の栃木工場で造られたものとのこと。ほかのメーカーでも三菱電機やパナソニックでも国内製となっているものがありました。 そんな中でこのニュースですよ。ノジマって家電量販店とのことですが、西日本には店舗がなくてなじみはないですね。だから、ノジマの傘下に日立の家電部門が入るのか、って思うとなんだかなぁって思いました。
2026年04月21日
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大阪市交通局の地下鉄が大阪メトロになってかなり時間がたちますが、その大阪市営地下鉄当時のマークだった「マルにコ」マークは、今でも残っているところがあります。だんだん消えつつあるので、少しでも写真に収めておきたいと思いつつも、人通りが多いところでは簡単に写真にとることはできなかったりします。今日は、本町へ行く用事があったのですが、船場センタービルの中で見つけました。 御堂筋線や中央線、四つ橋線の交わる本町駅には、船場センタービルがあります。繊維製品を取り扱うお店がたくさんあるのですが、このビルの中に今でもこのように「マルにコ」マークが今でも残っていました。無粋に現在の大阪メトロのマークがかぶせられたり、白いガムテープで隠されたりしてなくてよかったです。
2026年04月22日
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昨年は国勢調査が行われたことは覚えていますでしょうか? それに関する詐欺メールもたくさんあったし、国勢調査が終わったにもかかわらずメールがやってきたりと、相変わらずおバカなメールを作っているヤツがいるんだなぁって呆れたものです。 さて、今日の我が家のパソコンには、それに関するメールがやってきていました。 「国勢調査ご協力の謝礼(3000円分)お受け取りについて」と題したものです。国勢調査に協力してくれたから、SNS認証して3000円分受け取って、というものですが、こんなのに騙されるのがいるんですかねぇ。国勢調査回答時にメールアドレスを入れない限り、個人のメアドあてにこのようなメールがやってくることはありえないし、そもそも回答依頼やそれに関するメールによる依頼は行政側から行わないという周知もされているのにね。 ところで、謝礼3000円分の詐欺メールに交じって「令和7年国勢調査オンライン回答のお願い」という詐欺メールもやってきていました。もうね、ここまでくるとアホじゃないかと思いますね・・・。 国勢調査を騙るメールはすべて詐欺! みなさんもお気を付けください。そして、こんなメールは直ちに削除で。
2026年04月30日
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