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子どもたちにどんな大人になってほしいか?ということを考えた時、「固有の領土」と教えて互いに譲り合わないのがいいのか?とふと考え込んでしまいました。それぞれの主張は、歴史のどこで区切りをつけるかによって、変わってしまうような、力の強いものが所有権を主張すればそちらがまかり通るような、そんな類のものである気がします。前にも書きましたが、アメリカだって独立戦争で勝たなければ今でもイギリス領土かもしれないし、フォークランドでも何年か前の戦争でイギリスが負けていればあそこはイギリス領ではないでしょう。思えば戦争で勝った国が領土を広げ、負ければ領土を失う、そういう歴史がくりかえされてきました。今でもイスラエルでは領土の問題が解決していません。そんな問題ある微妙なところで「昔から固有の領土」と双方で言い合っていても、この時点で区切ればこっち、別の時点で区切ればあっち、といったことが多いのではないでしょうか?そんな時代をいつまでひきずればいいのか?未来を築いていく子どもたちに、マイナスの歴史をいつまで背負わせればいいのか?おそらく、子どものときから繰り返し教えられていたことを、”実はそうではなかった!”と認めることは限りなく不可能に近い、ような気がします。両方の国でまったく正反対のことを教えられて育ったこどもたちには、歩みよりはとってもむずかしいものになるのでは・・?子どもたちにわざわざ、紛争の種を植え付ける必要はない、と言いたい。必要なことは地球上に生まれ、生きていく同じ仲間同士、けんかするのではなく、マータイさんに見習い、「分け合おう」という精神で、隣国とも、あらゆる国とも付き合おうではないか、と教えることのほうではないか?(漁業権を分かち合う、行き来ができるよう取り計らう、等いくらでも双方が譲歩しあう余地がありそうな)”どこの国で生まれ育っても、地球上の仲間同士であることに変わりはない”このことこそ、未来を担う子どもたちに一番に考えてほしいのです!!
2006年03月30日
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定年延長という形でないのはいささか残念ではありますが(^^)。。しかし、定年延長でなくてもすごくうれしい!!希望者には原則ーここがちょっとつらい?-的に再雇用の道が開かれる、ということらしいです。働き盛りにもかかわらず、定年だからと(急に)「明日から来なくていい」、ということになっていたのをそれができなくなる、というのは歓迎です。つらい仕事から早く解放されたい、と思う身にはいやなこと?かもしれませんが。。それに定年過ぎてから本当にやりたいことをやるゾと考えている向きには関係ない話かもしれませんが。。それでも働く場が閉ざされないで開いている、と考えるとなんかうれしくなってしまう私なのであります(^_^)v今活動的な時間のほとんどすべて?を会社の仕事で疲れ果てているとして、自分の本当のやりたいことは何なのか?を考える暇もない、として、それを考える時間がたっぷりあるかな?と期待もしてたりするのですが。。やっぱりお金を稼ぐ場もほしかったりするのです。自己実現はー地球によいことを模索する中でー果たそう♪
2006年03月27日
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エ○ナの宣伝ですが、「家族の健康は私が守ります」というフレーズ。私には耳が痛い・・・ムロン家族の健康を考えて食事を作ることは大変重要なことだと、はわかっていますが、では、その家族の中で、お母さんだけがそれをやればいいのか?ということにはなりませんよね??お料理が得意な方ばかりではない(それは私です(>_
2006年03月26日
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仲間という言葉でまずまっさきに思いつくのは、「地球上に住む仲間」「西遊記」の中で、孫悟空が『ナマカ』と言っていましたっけ。また、王ジャパンの優勝でそのナインの口々からその言葉が・・『素晴しい仲間です!』そして急に話は飛びますが、『共謀罪』が検討されているという日本の政治状況。なぜ『共謀罪』かといいますと、朝のラジオでこの話を聞いたのが王ジャパンが世界一になった翌日で、『仲間』という言葉に敏感になっていたからでして。。聞いた話の一部ですがーこの法律が制定されると、どうなるかー複数で何事か話をしているとそれだけで逮捕?これは弱いものが強いものに何か働きかけようという行為を規制するものになりえる、ー(たとえば、労働組合が経営者に何か要求しようと話し合う、ストも辞さないというような話)ーこんな権力を国家に与えてしまうと、人は何を失うかー自由であり、人間としての尊厳であるーー(仲間を売る?)密告社会、監視社会になるーとも言っていました。(こんな話をしていたよ、と密告を奨励?するのはなにやらどこかの国を思い起こさせます。)こうした社会になると、人間不信になりそうです。仲間として、信頼しあい、尊敬しあえるような人間関係ができにくくなるような・・・そんな法律はないほうがいい。。人間というのは『仲間』の集まりであるわけで、、同じ地球上に生まれ、同じ地球上で生きていく『仲間』であり、、そこに助け合いがあり、生きていく喜びがある。。そこには『素晴しい仲間!』がいるのです。そこらじゅうに!!いがみ合いや殺し合いなんていらない、国家同士の争いごとはいらない!仲間じゃないか!!孫悟空の香取クンが『ナマカだから』とニッコリ笑って言うのに・・感動しました♪。国境をこえて、世界中が仲間でいっぱいになれば、なんて・・・
2006年03月23日
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お彼岸で久しぶりに帰郷しました。父の7回忌に帰れなくてそのかわり。お墓参りをすませ、田舎から帰るバス停で見た故郷の景色ー(すごい風のため)雲がなく、真っ白な南アルプスが青い空に映えてそれはそれは美しく、何年も見た風景なのに、心にしみました。年老いた母を想い、遠く離れて住む親不孝を思い、いつも田舎から帰るときは涙なくしては帰れません。(だったらそばに住めばいいものを、ですがなかなか・・・)近くに住めるのだったらそれに越したことはない、といつも思います。どこに住んでも同じいっぱいいっぱいの生活なら、親孝行を優先しろよ、と思ったりもしますが。。。たまに顔を出すのが精一杯(>_
2006年03月21日
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同僚のご両親は2人とも要介護認定されている要介護者です。お父さんがトイレもままならなくなり、ポータブルトイレを買おうとおもいたった彼は会社のパソコンで調べてカタログ?を印刷していました。そこでつい言ってしまったのです!「インク代とっても高いんだよ」って。というのは近くにそれを扱っている店?があり、そこでパンフレットをもらえるという情報があったからで・・・彼はとってもあわててーやめたのです。それを見て心が痛みました。なんてことを言っちゃったんだろう・・・ただ地球に優しくないよ、と思っただけなのですが・・言ってすぐ後悔しました。介護保険ではかかった費用の1割払えばいいのか、というと、それは1年の間に10万円まで、だそうで(オムツは別とのこと)。この国はやはり年をとっても暮らしにくいようです。
2006年03月16日
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今日のお昼の話題は琵琶湖の周りに出没!!しているサル、でした。どうやら、あまりの被害に黙っていられなくなり、”実験的に”13頭を「駆除」することを決めたとか・・・上司が言います。『反対派は殺すなとか言うけど、被害にあっている人の身にもなってみろよ』つる『でもいきなり殺すっていうのはちょっと抵抗ありますよね』上『いや、殺すなって言うなら、対案を出せって言うんだ。対案も出さないで殺すなっていっても、万年野党の人たちみたいで説得力がない』何故か今日は冷静になれないみたいでした。サルが山から下りてくるにあたり、その昔餌付けをしたことの付けがまわっているのだとか、人間にも責任のあること、のように思うのですが・・それに、詳しいことは勉強不足ですが、里山がなくなってきていることも一因とか・・里山を大事に育てるという道も考えないと、と言おうとして、いいそびれてしまいました。
2006年03月14日
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お昼のテレビは最近TBSになっています。今日は地方議員の給料をとりあげていました。サラリーマンの平均年収は540万円ほど、に対して、地方議員のそれは1040万円ほど、とか。2倍くらいですか。それに加えて領収書のいらない経費があり、1回委員会に出るとその度に報酬がでたり、とまるで、会社員が給料の他に会社に出ると1回いくら、とその度に別の報酬がもらえるような~おいしい話です。地方自治体はどこも赤字だと聞いています。そんなお金があるなら、保育や介護に関わる施設を充実させたり、人員を増やしたり、いくらでもできそうです。足元の自治体から美しくないものを一掃しましょう。議員の報酬はその地方の最低賃金でいかがでしょうか?経費はもちろん、すべて領収書で、どれだけ住民の役にたつ仕事をしてくれたか明らかになるもののみを認めます。飲食費などはもってのほかです。そうすれば、人の役に本当に立ちたい人のみが議員に立候補するようになるのではないでしょうか?議員を減らす前に議員の報酬を減らす方が、良い政治に近づきそうな気がしてなりません。
2006年03月09日
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やはり朝のラジオで聞いたのですが、今年から幼保一元化(の具体化の一歩?)ということで親が働いていなくても、0歳から入学する前の子どもまでを対象とした施設ができる、ということです。いろいろ問題点もあると聞いていますが、「親が働いていなくても預けられる」、ということは絶対にいいことです!子どもが通った保育園で、お母さんが育児休暇をとったため、保育園をやめざるを得なくなったお子さんがいたことがありました。 ーせっかくお友達と仲良く遊んだり、いろんなことを皆と一緒に学んでいたのに、その場から追い出されてしまう、という気がして、なんだかな~と思っていました。本当に子どものためを思ってしているとは思えず。。大人の都合で子どもにしわ寄せがいく、というのはできれば避けたいですよね・・-という風なことがなくても、親を孤立させてはいけない、(ムロン、子どもも大勢の仲間の中で育つのがよい)と思いますので、預けたいという親には須らく手を差し伸べてほしい、と考えていました。できれば子どもたちのために、考えられる最良の環境を整えて『これが公の機関がおこなう保育というものだ』、というものを見せてほしいーものです!
2006年03月06日
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先ほどテレビを見ていたら、瀬戸内寂聴さんが出ていて、”世界平和に貢献できるよい日本語がある”とおっしゃってました。それがお釈迦様の『殺すなかれ、殺されるなかれ』という言葉なのだそうです。”戦争に行ったら殺さなければ殺される、という立場にたってしまう、それを防ぐには戦争に行かないこと”だと。至極当たり前のことですよね。それを全世界の人がやれば、誰も戦争に行かない、誰も武器を持たない、という素敵なことになる、と思います。そして、仏教だけでなく、世界中の宗教が実は『汝殺すなかれ』という教えを持っているのでないでしょうか。殺されていい人はいない、まして、戦争ともなれば、憎くもない相手を殺さなければならない、そんなことをしなくていい世の中になってほしいものです。少し前に、「第二次世界大戦で戦った国同士のフランスとドイツで、互いの国が仲良くなるために、国家がとった政策というのが、若い世代の留学生を大量に受け入れあう、といったことだった」という話を聞きました。あらゆる分野での若い世代の世界的な交流ーを推し進めるのはどうでしょうか(^_^)/~〔いやいや、我々の世代だってもちろん♪♪ですが(^_^)v〕
2006年03月02日
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