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NHKラジオ夕刊を聞きながらの帰り道。今日はなんとも「怒り心頭に発する」という昨日TVで聞いたばかりの日本語を実感しました。イスラエルの話です。子どもたちの避難場所を爆撃したとか。その前は国連の事務所も。人の命をムシケラだと思っているのでしょうか?無差別テロ以外の何ものでもない!と思います!無垢な命を返せ!!どこにそのいたいけな命を奪う権利があるというのか?アメリカにもイスラエルにもない!!どこの誰にもない!!ところが世界一の超大国のアメリカは自分にその権利があると思っている―イスラエルは米の後ろ盾がなくてはこんなことはできない。米がイスラエルにものが言えないのは、自分と同じことをしているからだ、と聞いたことがあります。イスラエルのしていることを非難することは自分で自分を非難することになる。米はアフガンやイラクで罪のない大勢の一般人を殺しました。テロとの戦い、とかありもしない大量破壊兵器をでっちあげて。人類にとっての脅威はどっちでしょう?実際に人を大量に殺しているのはどっちか?そして、「憎むべきテロ」に走る人を増やしたのです。今、イスラエルがやっていることも同じ。テロとの戦いとか言って罪のない人を殺し、テロに走る人を大量に生産しかねない・・・そもそも、テロでテロをなくそうなんて・・圧倒的な武器を持つ国が持たない国をけちらしている、そんな風にしかみえません。武力に物を言わせて人を何人殺しても新たな憎しみが生まれるだけです。どんなに小さな憎しみでも、新たに生まれさせてはいけない!!殺し合いは即刻やめてくれ!!日本の政府はいくら米のご機嫌が悪くなろうと、イスラエルに即刻レバノン攻撃をやめるよう働きかけるべき。48時間でなく、ずう~っと停戦を!!
2006年07月31日
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飲み会での話です。男性社員が「家事なんかやるのは男の沽券に関わる」とか何とか言ってるのを、小耳にはさんでしまいました。それは「家事は女の仕事」と決め付けてのセリフと思われたので「日曜日は休みなんだからできることはやってもいいんじゃない?」「家族って役割分担じゃなく、助け合ったり、思いやりで成り立つもんじゃないかな」「定年になったら同じ立場に立つわけだから、今から準備しておいた方がいいのでは?」などと、思いつく限りのことを並べ立て、抗戦?しました。しかし別の人に「家族にもいろいろあるわけだから、それこそ、他人があれこれ言うのはおかしい」みたいなことを言われ、「それで家族の誰かに不満がでなければいいのかもしれないけど・・」とおしまいは逃げ腰に・・・(確かに、専業主婦の方の代表ではないですけど。でもどこかで、何らかの社会的背景を持った立場というものの代表、という意識はあったかもしれません)それにしても、改めて、沽券とは何だろう?と辞書で調べてみました。「沽券に関わる」とは価値が下がる、面目、体面にさしさわりがあるとかそんなことのようです。そして「男の沽券」とはよく聞きますが、「女の沽券」とはあまり聞かれないように思います。やはり男だけが体面を気にしないではいられない存在だったということなんでしょうか?しかしいまどき、「男が家事などを・・(恥ずかしくてできるか)」と考える人がそんなに多数派とは思えないんですけどね~。。私よりはるかに若い世代の発言にショックを受けています。。。
2006年07月29日
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なおたん8730さんからバトンをいただきました。初挑戦してみました。めっちゃ真面目に考えました(^◇^)。。こんな機会を与えてくださり、なおたんさんに感謝です♪♪バトンのルールは以下のようになっています。1・回してくれた人の質問に答える。2・バトンを、くれた方にメッセージ。3・次の人への質問を3つ考える事。4・バトンを回す3人の方を指名する事。そして下記のような質問をいただきました。質問1.一番欲しいものは? よくばって♪『世界中に届く言葉』です。今すぐ戦争をやめたくなる『言葉』。武器を捨てたくなる『言葉』。それを世界中にばらまきたい・・・質問2.すきな言葉?? 『明けない夜はない』。『遠い夜明け』という映画があったそうですが、(人種差別をとりあげていたようです)まだ夜明けは遠いのかもしれません。ただ待っていれば自然に夜が明けるということではなく、人間の手でこじ開けなければいけないと思います。ただ人の歴史はそれに向かって歩んでいると信じます。質問3.自分の夢ってなに この世から差別と貧困をなくすこと。これはとてつもなく大きいことなので、ささやかな夢を。。「小さいことからこつこつと」(盗作です)夢に向かって気の合う仲間同士で歩んでいきたい・・です。なおたんさんへ。。女性が働くにはまだまだ大きな壁が聳え立っていると感じています。女性全体の抱える問題でもあると考えますので、一人で抱え込まないで、後ろには大勢の仲間が控えていますよ・・とエールを送りたいです。山を一つ超えられたようなのですが、これからもあることだと思いまして。。次のような質問を考えました。質問1.小さい頃なりたかったものは?質問2.それはかないましたか?質問3.これから今年中にやりたいことは?そしてバトンをまわしたい方、ななみルルルさん、ナマケモノ=ヂェンメイさん、ZAGZAGさん よろしくお願い致しますm(__)m。もちろんスルーしていただいて大丈夫です♪
2006年07月27日
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「A級戦犯が合祀されてから参拝やめた」とう今回発表されたメモー天皇のお言葉ーについてなんか変じゃないの?と思いました。A級戦犯だけが悪くて、自分は悪くないのかい?って。(でも「東京裁判を受け入れないと今の自分の立場はない」ということがあるそうなので)立場的に言ってムリもないか、と思われますが・・(合祀されても行く、という人よりはいい?)ではA級戦犯が合祀されなければいいのか?問題は実はそんなことではないと思います。たとえ、分祀されても、国のために戦った兵士のためにある神社という位置づけが変わるわけではないーそのこと自体を問題にしなくてはなりません。兵隊さんのための神社などないほうがいいのです。そうしたら、武運をたてて、国に祀ってもらうために死のうという人はいなくなると思います。かつてある首相は「靖国神社のようなこういうところがなくて、だれが国家のために死んでくれるか」といいました。靖国神社の本当の役割はそこにこそあると思われます。国家同士の争いはあるでしょうが、だから戦うーそのためには死んでもいい、というのではなく、戦争ー殺し合いーという形で現れないように努力し、美しい地球を次世代に引き継ぐのが大人の務めだと思います。これだけ軍備を整えたから安心、という事態には決してならないのです。
2006年07月24日
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本日の朝日新聞の記事です。「社会保障給付費の7割はお年寄り向け、育児向けは4%」高齢化がますます進む中、お年寄り向けは減らせない、といわれる中で少子化対策の費用をどこから捻出するか?―税金+「育児保険」で―ということが今検討されているようです。佐賀県の試案が載っています。「20歳以上の全国民が平均月1800円の保険料を負担して2兆2千億円、税金からも同額で4兆4千億円の財源を育児支援に。親は保育サービスか現金給付かどちらかを選べる」中身的には「介護保険制度の子ども版」だそうです。税金で賄いきれなくなって保険という形で「保険料という別の名の税金」で賄おうという話のようにも見受けられます。ただ、介護保険の時もそうでしたが―「介護は家庭の責任」という観念がもう時代遅れのものになったということの現われ―、それと同じ意味で、「育児は家庭の責任」という観念ももう古いのだ、と考えられるようになったのだとしたら進歩かもしれません。保険料負担をするとかしないとかに関わらず!、密室での子育ての根絶をめざしたいですね(^o^)丿。。費用負担の出来ない人は他の関わり方ができるといいと思います。
2006年07月23日
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ブッシュ大統領が就任以来初めて拒否権を発動!とありました。それは簡単にいうと、「受精卵を使って病気の治療に役立てるという新たな法案が議会で可決」されたことに対して、「一つの命を犠牲にすることだからダメ」ということなのだそうです。中絶反対という立場からは当然考えられる結論ですが・・では、まだ生まれていない命の方は大事で、絶対殺してはならないが、生まれてすでに生きている命はそんなに大事じゃないのでしょうか?イラクでいとも簡単に一般の方々の命を奪っていませんか?また今イスラエルは隣国に対してー圧倒的な攻撃力のもとにー連日爆撃を行っていますが、(今日も63人の方が命を落とされたとか・・)もし生きている人間の命が大事なら、その友好国であるところの米大統領は、友人に殺生はやめるよう、求めてもいいのではないでしょうか。命が大事というなら、即時停戦をー殺し合いをやめることをこそー、持てる最大限の力で、働きかけてはいかがでしょうか?まだ生まれていない命が大事なら、生きている命をもっと大事にしてくれ!!と思います。
2006年07月20日
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毎日新聞で香山リカさんのコラムを読みました。―スポーツの威を借りる「ニッポンは大丈夫」幻想という記事です―『「ニッポンはこれからどうなるの?」と不安を抱え、「もしかしたら危ないかもしれない」と自信を失いつつあるそういう中で、スポーツで大活躍する日本人選手をみて、「ほら、ニッポンはまだまだ大丈夫」という幻想を共有したいのであればそれはナショナリズムより危険ー云々』サッカーのW杯で日本が一次リーグ敗退したのを受け、ある人が「帰って来るな」と叫んでいたのを思い出しました。マスコミも大和魂がどうしたとか、日の丸を背負ってとか、必ず口にします。確かに国と国とが威信をかけて?戦っているかのようですが、実際にはスポーツはスポーツにすぎません。自国のチームを応援するのは自然な気持ですが、負けたからといって、口汚くののしるのはどうかと思います。負ければなにか、国家の尊厳が損なわれるとでも思ってしまうのか、香山さんの言われるように、勝たないと「ニッポンは大丈夫」と思えないのか???勝って喜ぶのも、負けて悔しがるのも、スポーツにはつきものですが、それは国家が優秀だとかそうでないとかの証明になるわけでなし、力を出し切ったなら大いに栄誉をたたえあう、ということでいいと思うのですが。。(かなしいかな、フェアでないことが多いと今回の決勝戦で知ることになりました。試合中に相手を侮辱するような言葉が飛び交っていただなんて!)振り返れば、ミサイルを飛ばしたお隣の国も、スポーツで国威発揚をはかっているように見受けられる場面がありましたっけ。(ひょっとしたら、そのスポーツでうまくいかなかったから、今度はミサイルで、ということは・・ないかー)香山さんの言われる意味ーナショナリズムより危険ーはよくわからないながらも、スポーツということで、流されやすく(とりこまれやすく?)なってしまう面はあるのかも?と思ったのでした。
2006年07月17日
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朝のラジオで翻訳家で作家の中島~さん{下のお名前を忘れました(>_
2006年07月12日
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越川禮子さんの『商人道「江戸しぐさ」の知恵袋』を読みました。「江戸しぐさ」というと「肩引き」「傘かしげ」など、肩と肩がぶつからないよう、また雨の雫が相手にかからないように一瞬にまたさりげなく譲り合うーそうしたことが自然にできるといったことを想像しますが、それ以上に前書きに『江戸しぐさの根底には、生まれたことに感謝し、相手を人間として尊重し、思いやる心、生きるために大事なものをみんなの共有物と考え、刻(とき)=時間さえも共有する思想がある』とあるのにかなり共感します。相手を尊重するー仏様の前ではみんな平等という考え方から。。子育てー未来の江戸を背負って立つ子どもはその地区で責任を持って見守る=人攫いにあうなどしたら、その地域が恥ずかしいとか。。寺子屋ではお金の払えない子どもの分まで払える人が払い、それで文句を言う人はいない等々。。そして、働くということは「傍を楽にすること」という言葉もありました。江戸の時代から言われてきたのでしょうか・・働くことの尊さはいつの時代も変わらないと思います。今はその働くということが、難しくなってきているような・・・働く権利は誰にでもあると思うのですがその「場」がない!働きたい人に働く場を!それが与えられないようでは社会の方が情けない・・・と「江戸しぐさ」から離れてしまいました♪「江戸しぐさ」は奥が深くて、ほんの入り口しか覗いていないのですが、それでもとっても魅力的な世界だと感じています。。。
2006年07月10日
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休日出勤をした後、同じ月内に有休をとりました。ちょっとせこかったかな?とは少しも考えず、当たり前にお休みを一日とっただけ、のつもりだったのです。そしたら、総務の人からその日を代休に振り替えてくれ、と電話。「え?」と耳を疑いました。何でそんなことを言われなくちゃいけないのか?事前になるべく代休を取るように、と指示されたでしょう?と彼女。そんなことはなかったし、今まで一度もそんなことを言われたことはないのに・・休日出勤とは名ばかりで、必ず代休をとるように、という話だったのですね。知らなかったもので・・・知らない方がおかしいのか・・・と少し複雑な気持。。。たいしたことではないのですが、気になったのは、「どちらでもいいのですが」といいつつ、振り替えを自らの意思で行うように迫られた?こと。「どちらでもいいなら、変更なしでお願いします」といってみたのですが、それは却下。選択の余地はなさそうでした。会社に都合のいいように、と自らを仕向けていく。。些細なことですが、「労働者はつらいな」と考える一幕でした。。。(オオゲサか?)
2006年07月06日
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