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大晦日です。こうして、毎日日記をつけることができて、感謝です。30、40、と区切りの数字はありますが、こうなってくると、(高齢になると、と言う意味)毎日が、勝負、です。そんな気持ちになってきますね。、ま、気持ち、だけですが。さて、読書は、変わりなく、手あたり次第、といったところで。今年のトリは、フクロウでした。この本の最後の方に、著者関連の記述がありますが、多くのボランティアさんに支えられていろんな運動をしておられるようです。もう少し、若ければ、そういうのにも、参加したい、と思います。野良猫のエサやりさん、くらいですよね、。実際に出来ることと言えば、。2年前に出会ったオーストラリアのディアナとは、引き続きおしゃべりメールが続いており、シャンソンのクラスにも飛び入り参加を誘ったエピソードがあるものですから、コンクールの事も伝えました。喜んでくれたのはもちろんですが、メールと言うツールで、地球のはるかかなたの方と、意思疎通ができること、嬉しいことです。遥か彼方ばかりでなく、近くで、日本語で、意思疎通ができる(笑)ことごとも大切にしたいです。何と言っても、今年は、歌の事で、ご大層な体験(シャンソンコンクール・東京)をさせて頂く事が出来ました。合計、3回も、ステージに上がる事が出来ました。所謂、対外試合ですよね。学びの多い経験でした。こういう事を、年取ってすると、本来の歌の事だけではなく、他のこと、たとえば、、家事とかなんだけど生活全般にわたって、学びの更新?が生じることも分かりました。基本、慎重になりつつも、やはり、チャレンジ、ということは大切である。ヲホン。ですな。。一年間のお支えを、感謝いたします。来年も皆様にとりまして良い年でありますことを祈念いたしまして、大晦日のご挨拶とさせていただきます。って、なんだか角ばってますが。ま、どうぞ、良いお年をお迎えください!!ありがとうねー!!
2025年12月31日
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お荷物でーす!宅配業者さん、次々と。ハイハイ、、あれれ、これは??次は、、カモ肉?冷蔵?ハイハイ、。次は、、あ、滞在中の衣類ね。と、どんどん来た。おこた、そうですか、。。と、大掃除。お正月の用意、それなりに、。。
2025年12月30日
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フクロウ 地球上で最も謎めいた鳥の科学 ジェニファー・アッカーマン/著 鍛原多惠子/訳 樋口亜紀/日本語版監修やっぱり、ここまで突き詰められている。フクロウの意識。の問題。興味深い。もう少し楽しむ。あなたが政治について語る時 (岩波新書 新赤版 2076) [ 平野 啓一郎 ]真っ当で、率直。スラスラ読める。フクロウの事があまりにファンタジックなので、こちらに少し帰って来るにはいい本だと思う。そしてだ。私たちの暮らしに生かせる 南極レシピ [ 渡貫 淳子 ]捨てるものが捨てられない状況下で、いかにおいしいものを毎日、隊員諸氏に食べてもらおうかと、奮闘努力のレシピ集。北極にはいかずとも、捨てられるから、と言わずに、本土でも、トライせよ。とのミッション、と受け止めている。毎日の、プラスティック包装だってそうだ。中身が、日々、シュリンクしている、シュールな食生活をあたしたちは現に今、体験中である。そしてそして、、木組みの伝統技術 日本の誇る技と文化を伝える [ 谷川一雄 ]身近な素材を使う事により、暮らしを豊かに、人生を楽しむために、もっともっと、政治も頑張ってもらいたい。今日はひたすら、雑巾がけである。
2025年12月29日
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Romeo & Juliet ご存じシェイクスピア。この、日本語訳についての考察の対談を女性お二人がえねちけー第2でしておられた。その放送を運転しつつ、聴いた。かなり英訳上の専門的なお話だったが、女性が訳する、という点に焦点が当たっていた。また、戯曲(お芝居)にするに際し、細かい変更がシェイクスピア自身で行われていたことなど、面白かった。(どうも、男性訳者の場合、女性のセリフの持っていき方がへりくだり過ぎ、という感じを持ってしまうとの事、女性の私が訳し、女性の観客が観て自然なようにお芝居全体をまとめたい、などのご意見があり)対談は進んで、人称のことなどから、最後の方になり、、ジュリエットの年齢などの話も出て、彼女は結構、考え方がしっかりしてたんじゃない?とかの話題もでて、。Juliet & her Romeo と、シェイクスピアの文章は終わってるとか、。これを、ジュリエットと恋人ロミオ、と訳すことにしました。と、の、訳者の方の発言があり、、(her を彼女の、としてしまうと、いかにも英訳文となるので避けたいと)こういう細部まで初めから出来るはずもなく、結局更新更新(翻訳作業)を続けて、29刷目で、実現するらしい。要するに、このドラマのタイトルは、本来、ジュリエットとロミオ、にするのが落ち着くのではないかと言うお二人の論調であった。ところが、壁は厚かった。ってことらしい。へー。なるほどね。。すぐ浮かんだのが、、お染久松だ。おかる寛平、ってのもある。貫一お宮、♪、あ、これは明治である。どうという事ないが、記録しておこうと思った。
2025年12月28日
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左足指のうち、薬指の先をコッセツした時に3年前だっけ?骨密度検査をしたが、それは、足先の所だけでするやつだった。今の整形外科に通い出して、このたび、一度は、骨密度検査、しておきましょうか?と、ドクターに言われて、お願いしたが、その検査の機械は、全身横たわってするやつだった。なんだか、本格的。その結果、、(って初めてだから、較べようもない、前回と比して、、とかね)腰と、大腿骨のあたり、2か所。20代―40代の平均に比して、75%だとのこと。同年代の数字はいずれも110%以上ではあるが、(ということは、、まあこの年齢では、オッケー、ということなのかな?)ドクターは、この、100%以上の数字は、意味がありません。75%、はイエローカードです。と言われた。理屈は分かるが、なんで、これはいい!110%ですね、と言って下さらないのだろう。。落ち込むやんか。基準は、あくまで成人平均の75%、ということであり、80%以上であれば、オッケー、ということらしい。惜しい!この5%。。投薬、はなしで、食事に気を付けて、出来るだけこの数字を80%以上にしましょう。ということ。半年後にもう一度検査しましょうと。骨密度の栞、を貰う。ハイ分かりました。とはいったものの、、。すぐに思い浮かぶことは、小魚、縮緬雑魚などを積極的に摂取。牛乳も珈琲に入れて飲むだけじゃなくて、ミルクとして積極的に摂取。このくらいしか、思い浮かばない。あ、大豆だな。納豆か、。。半年後、というと、来年夏。割と、イメージしやすい。正直、半年より長いと、先はワカラン、、。となっちゃうものね。ガハハ。滅多に買わないが、ダラダラ口に入れるおやつ的なものを小魚おつまみ系に変更。納豆、気がついたら買っておく。鰯の安売りの時は、生姜煮にする。まこと、医食同源。夫が、リハビリ中にせっせと送っていた、カルシウムたっぷりおやつ、を思い出した。。自分で自分を介護の年齢である。半年のプロジェクト、さて、どうなりますことやら・・。
2025年12月28日
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ハタと気がつく。今年はもう、あと6日しかない。血圧のお薬が、お正月になくなるから早めに補充しなければ!と、いドクターのところへ。「お正月休みのメモを見て下さったんですね、ありがとうございます」と言われて、無事にもらえる。数軒隣のい医院は、へき地診療所の認定を受けているので、診察と投薬が同時に出来るのだ。便利。そして、今年最後のプールへ。駐車場が、今までにないほど、混んでいる。どうしちゃったの?(今年から始まった、お遊びスイミングプログラムのせいだとわかる)大人のクラスメンバーは、少なかった。やはり、皆さんお忙しい。今年も無事に通うことができました。ありがとうございます。の心境。さてと、、と車を発進させると、、何やら音が出て、タイヤの形の警告表示が出る。ああ、昨日交換したからね。メカの方が、表示板の更新を忘れたのか・・。買い物の前にやはり、行くか・・。と、クルマやさんに。こちらもお忙しい。しばらく順番待って、事なきを得る。2個の予定外の用を済ませるともう、午後2時に近い。おなかすいた・・。ガツガツお昼と少し昼寝。夕方は、英語教室。これも、今年最後である。いっちょ、ストーブ、炊こうかな?やはり、室内温がぐんぐん上昇し、暖かい。子供たちの送迎係のおばあちゃまは、あたしと同い年。黒豆の炊いたん、ご持参くださる。彼女は地域の食関連でご活躍だ。おなかすいた。欠食児童のようだ。こまごまとスポット清掃に取り組むが、今日も!本格大掃除には至らず(∸∸)。と反省だけして、就寝。と、ここまで書いて、何と平和な。と思った。昨日の満杯のプールの駐車場で、実は、その地下、に入るまでに、上り坂があって、その途中に一台の車が左側に寄せて、停まっていたのだ。あたしは、??まさか待機車?の気持ち半分で、スッと通り抜けて、地下駐車場に入った。しさんが手を振ってくれ(彼女はもう帰るところ)ここが空いたと、、手招きしてくれたからだ。で、そこに入れる。同時に、向い側が空く。待機車、と思しきクルマはそこに入る。。ああ、やっぱり、待ってらしたのだね。悪かった。と、通り過ぎればよかった(あたしは手前に停めたので)けど、お声がけした。「すみませんでした。(お宅が待っておられること)気がつかなくて」と言った。運転席から降りてきたオジサンおじいさん、突然「#$%&#$%&・・もっと続くが・・」と、怒鳴りだす。翻訳すると、あそこでまってたらわからんはずないやろこのあほ と言ってるようだ。あたしは、ほんとうにごめんなさいはんだんがつかなかくて、。。と言った意味の事をペコペコしながら言った。本当は、、勝手に停まっている、任意の位置のクルマの事情なんかこっちにわかるはずないやろこのぼけ、と言いたかったが言わなかった。えらかった自分。思い起こせば、、JAの一台しかないATMで、怒鳴られて以来、こちらの(この市の)高齢男性の発する言葉には、しばしば過剰に(自分的には普通に)反応するあたしである。地元女性は、そんなもんさ、と、受け流すのが流儀。あたしは、それではあきません(ダメです)と言う考え。家の中は知りませんが、やはり、社会、世間的にはこういう物言いは通らないのではないか?と、思っている。引き続き、考察をしよう。来年も。ところで、そんなにウロウロしている間にもこの本、読み進んでいる。なんと、フクロウ、寝言を言うらしい・・。ビックリだ。いや、ねごと、と言う限りは言葉、と言う意味なんだろうけど、。これも深いね。フクロウ語、ってのもあるかもね。フクロウ 地球上で最も謎めいた鳥の科学 [ ジェニファー・アッカーマン ]
2025年12月27日
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れさんは、今年からスイミングに参入された方で、よくお話しするようになった。余計なことはあまり言わず、楽しくプールでのお出会いを続けている。最近は、次第に、余計なことばかりおしゃべりするようになり、益々楽しい。今年は、コーチ陣がごっそり入れ替わったので、トップのこコーチの方針で、時間割も大幅に変更とあいなり、3年通った時間割が、大きく、ひっくり返り、結局、ビギナーのクラスから抜けられないでいる。(中級クラスは全て午後からとなったため)ま、いいさ、。と諦めと納得、半々で午前中運動、の方針を継続した。れさんは、一世代年下で、お孫ちゃんがみな、まだ赤ちゃんである。介護(親御さん)のことも引き受けておられる。(非常に忙しい?)泳ぎも上手になられたのに、午後のクラスに移られないのはあたしと同じ理由(午後はダメ)であること、が判明した。そのれさんが、旅の話題である。時々、個人的にプールで待ち合わせをするのだが、昨日はれさんとだった。彼女、かねてより、山形県の立石寺に行きたい、と思っているそうだ。聞いているあたしが??となったので、ほら、あの、芭蕉さんが、しずかさやいわにしみいる・・ってありますでしょう?あの句を詠んだお寺なんですよお。と、説明して下さった。なんでまた、。とは聞かなかった。行きたいんだものね。1500段の階段なんか、誰もつきおうてくれませんねん、、そやから、一人で、行くことになるとはおもうんですが、あたし、クマがでてきたらどうしようか、、とおもて(思って)。。ああ、階段ねえ・・。(中国の墨絵のような山頂のお寺はアタマの隅にあった)水中ウオーキングクラスで、彼女はぐい!ぐい!と、ちゃんと歩かれる。すばらしい歩行姿勢だ。あたしは、特に、後ろ歩行が苦手、だから、彼女をお手本に練習する。一向に、自分自身の上達の様子は見られず、相も変わらずごまかして、歩くのだが・・。(そのうちなんとかなるだろう♪)山形、と聞いて、想起したのは、十和田ホテル。(青森県です)木造の素晴らしいお玄関があると、いつかネットで見て以来、一度はこの目で、見てみたいと思うようになった。立石寺の話がれさんから出た時、言おうかなとは思ったけど言わなかった。そんなにお親しくはないのに、同行二人、、はまだまだ。れさんの情報が、というわけじゃないけど行きたいところ、の一つだ。あたしは自主練に奥手で、いつも避けるのだが、彼女はちゃんと、プログラムを考えてサクサクされるのでお付き合いした。今年最後の4種泳法クラスが、午後に変更になり、れさんと午前中に、と約束して昨日行ってきたのだ。立石寺もクマも、その時に話したこと。まっすぐに 生きてきたのに 腰曲がる ってありましたよ、。。(どこかで見た、あたしのではない)と、自主練終わって、リラックスプールに入って、言ったことだ。雨が降っている。この調子じゃあ、雪にはならないのではないか?慌ててスノータイヤに交換してきたけど。。
2025年12月26日
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タコの心身問題 頭足類から考える意識の起源 [ ピーター・ゴドフリー=スミス ]意識の起源、、と言えばこれだ。この本をたまたま、図書館で読んで以来、あたしは、積極的に蛸と烏賊は、スーパーでは買ってない。(寿司などの中に入っているものは食べてはいる)蛸、開眼。次は、これだった。人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー [ ジャッキー・ヒギンズ ](この2冊の間には、鳥の言葉、についてのものや、様々な生物学関連の本はあるにせよ)この本の2番目(だったと思う)に出て来るのが、カラフトフクロウである。タイミングよく、あたしは、この本↓をリクエストしており、、で、今読んでいるのが、フクロウ 地球上で最も謎めいた鳥の科学/ジェニファー・アッカーマン/鍛原多惠子/樋口亜紀【3000円以上送料無料】なのである。丁寧な描写と、誠実な科学的研究、面白い語り口、どれをとっても高度な生物学の研究本にしては、一般向けで、読みやすい流れとなっている。それでも、時間的には切り貼り的に読み進めることになるが。。昨夜は、、ワシミミズク、の所まで読んだ。そもそも、フクロウとミミズク、何が違うかさえ分かってない読者なのだ。このワシミミズク、翼を広げるとなんと、180㎝!にもなると。畳一枚の大きさのフクロウ、いやごめんミミズク。。本を置いて、しばらく、思いをはせる。。胴体はどのくらいか、、すごいね、。。。と。本書中、研究対象になるフクロウは、必ず名前を貰う。ポチとか、たまとか、、のノリだとは思うが、全てが、アングロサクソン系のだ。アリスとか、リチャードとか、(仮名)になるので、文中に出て来る研究者の名前のレベルと同じであるので、それが読んでいて、いささか混乱する、、のが読みにくい原因ではあるが。写真も適宜、掲載されている。楽しい。蔵書にしようかとしばらく、考えることにした。ちなみに、、12の・・の著者は、かの有名なリチャード・ドーキンス利己的な遺伝子 40周年記念版 [ リチャード・ドーキンス ]のお弟子さんだとの事。これは蔵書。
2025年12月25日
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杉藤楽弓社 バイオリン弓 Standard-A (4/4,3/4,1/2,1/4) SUGITO VIOLIN BOW20年ほど前に、杉藤(すぎとう)の弓を心斎橋で購入した。今は幾らくらいしてるのかしらとしばらくネットをうろついた。全体にやはり、価格は上がっている。あたしは、当時、経済的に非常にひっ迫していたので、弾ければいいさと、一番安い1万数千円のを買った。初歩のヴァイオリン教室が近くのコミセンでやってるよと教えてもらい、(楽器本体を安く、分割払いで譲ってくれたいさんの紹介)出かけたところ、その教室の先生が、たまたま、(当時の)東欧からのオーケストラを招聘するお仕事をしておられたこともあって、プラハ交響楽団のメンバーが使っていた、というフランス製の弓(フレンチ・ボウ)、がたまたま、これまた、弓の先が欠けてしまって、(しかし使用には差し支えない)困ったな、となっている、その弓を、一万円でどうか?と言う声かけをたまたま、あたしにした。(たまたまが多い)まこと、人生には、偶然が、、多いものです。今お使いの弓より、余程いいですよ、いい音が出ると思います。今の楽器には相応しいと思う。などと、。今お使いの、と言ってもらったその楽器は、いさんから譲ってもらったオールドフレンチで、横浜に荷が上がった時が、40年前、つまり、いさんが学生時代の時のだ。するってえと、単純に言っても、オールド、と冠の着く楽器が横浜に来たのが、、、ああ、もう計算できひんわ。とにかく、更に古くなった。楽器にふさわしい弓、というご親切なコメントの感じだけは分かったが、きーこーきーこー弾いているあたしの耳にはそれはまだ分からない。その楽器を、コロナ以前に孫に渡して、ヴァイオリンは弾かなくなった。孫は小さいときからお稽古を続けていて、当時はかなりうまくなってた。その時に、、たさんが、孫に、一艇、(ヴァイオリンの数詞)貸してくださったのである。たさんは、お父様が永らくヴァイオリン教室をしておられた関係で、数多くのヴァイオリンをもっておられたのだ。それだけ弾けてるのだったら、、これで弾いてみて。と言う流れ。こっちはきーこーきーこーから、見上げるばかり。お借りして、東京に持って帰り、使わせて頂いていたが、今年、いよいよお返ししようという事になった。ヴァイオリンを専門にしていく、という道は、諦めたようだ。そこそこ弾けるまでになっているので、もういいか。って感じなのかしらね。しらんけど。お返しするのは、弓とセットと思っていたが、手違いがあって、弓が抜けた。案の定、たさんから、弓が・・無いのだけど、、と連絡が入る。ごめんごめん、追って送ります。すると今度は、、娘から、どの弓かしら?と連絡が入る。行きつけの楽器工房に預けてある弓か、ウチにある弓か、なんせ合計3本も「すぎとう」があるのよ。それはまた面妖な。最初のあたしが購入の杉藤、そして、たさんからの杉藤、後1本は??プラハのは、フレンチだし・・。わかりません・・。上を見ればきりのない価格の、この弓が、3本も!一体どうなってるの??疑問は数日後に解決。楽器工房さんが、見間違え。なああんだ。と、ホッとした。(工房の、弓の束を想像してください)弓をお返しする時の作法としては、やはり、毛替えである。馬のシッポの毛を使用する。これらは全部、自然のもので出来ている。、、木にしてもフェルナンブ―コ、と言うブラジル産の木。毛にしても、馬のシッポ、それも白い馬のもの、と今世紀に入ってからはジワジワ少なくなり、規制がかかり、入手困難な状況になってきている。もちろん、それに代わる素材(たとえば、グラスファイバーなどの)が、ちゃんと市場で、回っているので、拘ることは要らないのであるが・・。こうして、回想してみると、運命の女神は、何度も近くまで来てくれていて、あたしの情熱の程度に答えてくれて、遊んでくれているのだなあ、、と思う。ありがたいことである。ちなみに本日のタイトルは、政治とは関係はありません。
2025年12月24日
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黙々と、歩く専用レーンで、25mプールの端から端まで歩いている方々が、おられる。もう、お馴染みになって帽子の色で、ああ、あの方、と分かる位になった。丸3年通うことになった。もくもく、はいいのだが、時々は、水中でも、ご挨拶の一つもしないと、悪いのだが、(だって、普通、地上で毎日すれ違う方がいれば、アタマの一つも下げるでしょう?)お名前も知らない、男性女性、なので、躊躇われる。したがいまして、あたしは、この、自主ウオーキングレーンでは、歩きたくない。泳いでいれば、そういう事は考えなくてもいいのだが、なんせ、水から上に顔が出ている。もとより、クラスに入る契約で始めたスイミングである。ウオーキングクラスももちろんあって、今年4月からは、時間割も変更になって、週に3日月水金、お昼前に固定された。ありがたい。スイミングは、水中で身体が地面と平行になり、水の中、ということもあり血管の隅々まで血液が回り、健康的だそうだ。合わせて、ウオーキングは、地面とは垂直ではあるが、最近は学問的にもとてもいい運動になることが分かってきている。はえばたてたてばあゆめうかべばおよげ との教えがあるかどうか知らんけどカナヅチである場合、まず、水に入って歩いてみて、浮かんでみて、手足を動かしてみて、潜ってみて、、と水泳の教え方の手順は決まってる。大抵の方の場合、ウオーキングは、歩けるようになると卒業していかれる。あたしも、このプールを始めた当初、そう思っていた。さあ今日は何メートル泳いだ、難病で泳いだ、じゃなくて何秒で泳いだ、とお仲間の皆さんは会話されていた。そうなるはずが、、相変わらずあたしは、水中で歩くことをやめらんない。なぜだろうか。面白いからである。(何が面白い?歩くだけなのに・・ね?)コーチがこの春から変わって、大股歩き、ってのを教えてもらう。これが、、難儀。の一つ。それに加えて、大股後ろ歩き、これも難しい。今は、水深90㎝のウオーキングプールで(25mプールとは別)レッスン前に、大股後ろ歩き、ってのをやってる。出来ませんの。足が、後ろに出ないのです。筋力の関係と思います。何十年の間に、衰えてしまっており、回復が出来ていない。もう、出来ないかも。残念ながら・・。(後方には歩けるが、大股で後ろに片足をザッ!と下げるのが出来ない)骨盤が、身体を庇ってしまうので、後方に出す脚の方に傾くのです。そうは言いながら、やるのですが・・。で本番のウオーキングクラスでは、手も使う。両手を肘から後ろに引く、そしておもむろに強く前に押し出す。肩甲骨を意識して。その時に足を(片足ね)同時に前に出す!押しながら歩くわけ。両手の押し出しは水面付近でやると、ケッサクに水しぶきが出ます。並んで複数でやってると、なんだか、大人が水遊びかよ、ってな感じ。これがキツイ。50mやり続けると、息が上がります。加えて道具も使う。バタ足の時に使うビート板。これをば、縦に持って、押しながら歩く、ってのもやります。グッと押すので、後ろ方向に進むモーメントが発生し、すこぶる歩きにくい。極めつけは、このビート板を水平に浮かせて持って、両手のリレーで身体の周りを廻しながら歩く、って、。。つまり上から見ると、歩く人の周りをビート板が水上でクルクル回転している、って感じ。わかりにくいね。更にさらに、、このビート板を前から背中に回してとって、また後ろから前に、、(襷がけ)というのを、左右で。もう、大変。などとやってると、、30分はすぐに経過。この後、30分、スイミング基礎練習があり、計60分のレッスンが終わります。オツカレサマでした。この木彫フクロウは、昔、船場の輸入雑貨店で購入したもの。今、フクロウの本を読んでいるので、思い出した。
2025年12月23日
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夜の10時は、就寝時刻。読書がその前にあるので、寝床に入ってしばらくしているころ。大抵の知人友人は、あたしが早寝ということ知っている。昨夜、その時間に電話が鳴った。まだ覚めていたのでハイハイ、と電話を取った。音楽仲間の(自分の知っている限りでの)最長老(92歳)たさんからである。もう寝てました?今、BSで「朝日の当たる家♪」石川さゆりが歌ってるの、教えてあげようと思って。あなた、おと年、発表会で弾き語りされたでしょう?私、思い出してね、。あたし、テレビ、観ないの。ですわ。ああ、そうだったわねえ、。ごめんごめん。この歌、いいねえ。。石川さゆりさんだと、さぞやいいでしょうねえ。。石川さゆりもいいけど、ちあきなおみもいいねえ、好きだわ。あなたのも、なかなか良かったし、。思い出したのよ。と、しばらく、歌談義した。たさんは、シャンソンを長く歌っていて、レパートリーも200曲くらい。(すべて日本語)お年なもので、それなりではある。でもでも、圧倒的なパワーが今はその小さな体にまとわりつき、いつも、暗譜で、。朗々と歌い上げられる。すごい!と、尊敬してる。事あるごとに、今度はこれをやれば?と、シャンソン記録譜の辞書のように、曲名を言われる。あたしについては、、「毛皮のマリー♪」(シャンソン)いいと思う。と、。歌詞も紹介いただく。コートを脱げば、下は裸♪、っていうんだよ。ワハハ。へえー。(としか言われへんわ)知らない。でも、楽しい曲である。(調べた)あたしに合っているかどうか、は判断つきかねるが・・。1998年に「銀の靴♪」と言うオリジナルを作詞作曲してること、思い出した。ライブでご披露してそのままになってる。あの楽譜、探そうか。200曲、とまではいかないとは思うが、あたしのジャズの方も、それなりである。ただ、他者には向いてる向いてない、とは強く言わないでここまで来てる。情熱、と言う言葉を想起した。たさんの、情熱に、感謝、だ。どんなペーラのライブしよう!とかさんと話して、早速かさん、場所どこにする?と言って来てる。なんだか、今回は、周りが熱くなるのが早い。あたしは、、老いたか?正直、歌だけ考えてる状況じゃないし、、ってところかな?年末だし。さりとて、新しい年末(従来のお正月行事などなど)について、やっぱり、考えて行かないとだよな、とは思うので、。。省くもの、そうでないもの、、リストをまとめ中。デスクのカレンダーは、大木モータースのに決めている。2か月並列式にして、大判のをデスクの反対側に立てかけるのだが、これが便利なので。毎年頂くときは、タイヤ交換の時と決まっているのだが、今年は、凍らないので年明けにしようかと思ってる。遠出もしないし。タイヤ交換なしで、カレンダーだけ、は厚かましいかしら?などと、気弱に逡巡し、日曜の昨日、貰いに行く。ゲットして、張り替えした。年末だなあ。BGMはただいまのところ、クリスマスソング特集。
2025年12月22日
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右の方が今、使用中で、こないだ搬入が左の2個。で、右の使用中を右端にまとめて、玄関のを、こないだ搬入に続いて、中央部に運び込む。どう?仕事した感じ。新規搬入分、少し色は濃いです。右端のが、年内使用予定分で、年始からは左端から使おうという算段。シャレとみのる君(最近肥えた)は見学。暖かかったので、サクサクと作業進み、無理目?かと思ったけど完了した。午前11時半、老人会の、忘年会を兼ねた、ランチ会。世話役の方が急遽入院等、騒がしかったので、今年は、地味になった。でも、豪勢なお弁当、デザート、ケーキがおまけ、と食べきれず、巻きずしは持ち帰った。2階から掃除だ!とつもりしてたが、薪運びが入ったので、頓挫。スティック掃除機を充電し、手動で出来るコロコロで掃き掃除を始める。1階。今日は雪、ならぬ雨!が降るようだから、日曜だし(プールは無い)ジャズでも聴きながら2階に上がろうかな?薪運びは、敷地の関係で、建屋の中央部の通り土間を突っ切って、裏庭に少しづつ運ぶのだが、(これは2010年以来変わらない。いろいろ考えたが方策は無く、結局、その面倒なことを続けるが、致し方なし)土間の存在は、この家にとり、背骨となって100年である。この家を買った2009年当時は、道路側はさすがにお店だったので、整然としていたが、その奥は、納屋から裏庭に至るまでの道のり、、段差アリ、階段アリ、曲がり、灯油のタンクあり、、と複雑怪奇だったなあ・・。とか思い出しながらの掃き掃除。柱の位置は変えられないが、右側部分は、すっかり変更している。直で上がる階段、は、行って帰ってのになったし、床を取りはらって土間平面にしてやり直したところもあるし、ま、考えるのが楽しかった。そんな事ごとを思い出しながら、はきはきしておりました。(このはきはきは、掃き掃きです)ジグソーパズルクリーニングは、始まったばかりです。
2025年12月21日
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ひそかに、わがヴォーカルマラソン、と名付けて、過去3日間、走った。17日はシャンソン、18日はコーラス、そして19日はみほ先生のレッスン。先生は、先月、「おとくに」というFMの番組に出演されて、ジャズ談義と少しヴォーカル、を披露されてる。これ、良かったら聴いてね、とリンクを送って下さっていた。だから朝から、耳をすませば。♪What a differences a day made♪ は秀逸。あたしも、こんな風に唄えたらいいなあ、と思った。とにかく歌三昧の3日間であったが、さて、お次にひけえしは・・・。(と歌舞伎町、じゃなくて、歌舞伎調)家の掃除である。今年は、(今年も?か)本当に、お掃除怠け者だった。年末を迎えるにあたり、なんとか、ピカピカ、、にまではいかなくてもスッキリさせたい、ってんで、2、のつく日々は、作業をしようと決めた。キリっ!と、まなこだけはキラッ、と光る。さてその決心、ちゃんと実現するや否や??いつも変わらない、上から目線の娘、こないだは、ルンバに興味ないか?と言ってきた。3秒後、「ない」と返事した。ない、と言った以上、重たい掃除機と、スティック掃除機で、擦らねばならぬ。腰があ、、とか、膝があ、、とか言いながらになるのだろう。ま、それこそ、ぼちぼちでんなあ・・。第一日目の今日はまず、2階だな・・。などと、2、のつく日じゃなくて、1、のつく日に構想を練っていたが幸い、寒さが緩いのでなんとかやろう。みほ先生とかさんとあたしで、来年の抱負、など語り合っていた時に、サンタさんが来ましたの。薪です。今年中だと、現在価格の薪だ。はさんは律儀。有難い。来年、どんなペーラでまた、ライブやろう!レコーディングも使用、じゃなくて、しよう!などと、鬼の笑う声が少し聞こえたが、。。
2025年12月20日
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木の上のボールを犬は探せるかと言う文言を入力。その答えは、、はい。たいていの場合、犬は見つけることができます。(by AI)とさ。そうか。じゃあ、ウチのは、普通だな。と思った。昨夜、鍋、にした。鍋の後のおうどんが食べたくてたまらない。いつもは、夕食は軽く済ませるのでこういうメニューは珍しい。いそいそ、さてさて、と。してるところへ、娘から電話。声が明るいから何かあった(楽しいこと)と思う。犬のお仲間で、近くの池の離れ小島にいつも、お散歩して出会い、ボール遊びをするワンがいるのだけど、そのワンちゃんとすれ違う。夕刻。さっきまでボール遊びをしてたんだけど、ボールの場所がわからなくて、、帰って来たの。大ちゃん、探してくれる?(大はむすめんちの犬だ)「ワン!」と言ったかどうかは知らんけど、分かった、と飼い主は言い、ボールを探しに行ったんだって。すっかり暗くなっているのだが、かねてより、だいは、見つけるのが上手くて、周りのワンから、(かどうかしらんけど)頼りにされてるらしい。ライトが必要なくらいにすっかり暗くなったが、クンクンやったそうだ。すぐに、ひとところをグルグル回り始め、だいは「上です!」というサインを出したのだそうだ。飼い主(娘)は、えー?上??そんなはずはないよ、もう少し、、とか言ったのだとは思うが、、まあ、とにかく、「上です!」を繰り返す。もう真っ暗になってる。グルグル回るところは、1本の木があって、しょうがないので、この辺?と言いながら、枝を引いた。その刹那!!ボールが、コロコロと、落ちてきたのだ。だいは、ね!あったでしょ?!とばかり、ボールを拾い口にくわえて凱旋する。帰り道、当該飼い主さんが自転車であっちから来て、こっちから帰るだいを見て、あー。だいちゃん、あったのねー!ありがとう!!と、声掛け。おやつと引き換えに、ボールは本来の飼い主さんに渡すことに。だいは、あれえ?何で取るの?と、少し落ち込んだと。言うて聞かして、事なきを得る。すごいでしょ?そうだよね、すごいね。木の上ねえ・・。ボールを見失ったワンはきっと、小型犬?だったのかも。だいはもともと、狩猟犬、だからね、。嗅覚が発達してるのよ、とばあば。それにしても、、木の上ねえ・・。としばらく、考え込んだ。「感覚に関しての本」を読んだばかりであったし、その話もした。うどんが伸びるがな。夜間なので、嗅覚のみ、で、探せるのか、いやもともと、そういう感じか。ふううむ・・。訓練すれば、麻薬犬になれるかも。。色々思った。朝起きて、ケンサクした。これが、ほんとの犬索である。ちなみに、おうどんは美味しうございました。
2025年12月19日
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「いきり」の構造 [ 武田砂鉄 ]あたしの「いきり」。都会散歩の後で、いよいよカルチャーに行くのだが、その行先は高層ビルの17階にある。のでエレベーターに乗る。15階までは、まとめて面倒見ます、的なやつ。床も壁も天井も、ピッカピカのビルで、大型のエレベーター。一気に15階までいく。ひたすらこの大型は、1階と15階を往復する。乗る人皆、若いし、シュッとしてる。無言。(昔この大きなエレベーターの夢を見たことが複数回あり、3年前に初めて乗った時は、なんだか、不思議な感じで、デジャヴュ)でそのエレベーターで、あたしは、小さいから、自然、見上げる形となる。ほぼ満杯なので、。「あななたちも、年に一ミリづつ、(身長)縮んでいくのよね」(あんたらも年に一ミリ、縮むねんからな!)と、上見て、いきってる。あなたが政治について語る時 (岩波新書 新赤版 2076) [ 平野 啓一郎 ]あなたが、とあるので、あたしが、、と思って借りた。ところがこの、あなたは、、著者の事だった。エッセイである。でも、読んでいる。フクロウ 地球上で最も謎めいた鳥の科学 [ ジェニファー・アッカーマン ]こないだの、人間の感覚についての科学書も著者が女性だった。今回もそうみたい。未読。楽しみ。木組みの伝統技術 日本の誇る技と文化を伝える [ 谷川一雄 ]天然高分子の世界に分け入る。これからも、世界にどんどん発信して欲しい日本の得意分野である。そしてそして、、私たちの暮らしに生かせる 南極レシピ [ 渡貫 淳子 ]黒部峡谷の山小屋レポートを以前読んだけれど、これまた、極端。どんな風に書いてあるのかしら、興味深々である。ハイ以上、ご本の紹介でした!
2025年12月18日
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煙突掃除、定刻に開始、順調に終了。天候が良かったので、何よりだった。薪ストーブの購入先でもあるし、クルマと違って、もうそろそろ、、とかもないし、気楽なんだけど、自律自助が求められる。お掃除の日を記録しておきませう。今日はシャンソン教室の日、都会散歩。寒い。いつも、ビルの屋上で、朝のパンを食べるのだが、、あまりに風が冷たいのでベンチに座ることをやめて、ちょっと違う場所から、写真を撮った。さてと、。教室のあるカルチャーのラウンジまで早めに行き、きゅーけー。あんどぶれっくふぁあすと。講座開始15分前。このシャンソン教室、3か月ごとに課題曲3曲を貰って、練習する。もう3年通ったことになってるが、(中にお休みの3か月はあるかも)どの曲も、初めて出会う曲で、(ああ、チョーゆーめいなのを、数曲は知っていたが、それらは、世界中の人が知ってる感じの曲で。)とにかく、シャンソンビギナーには変わりない。なんせ、通しでフランス語で、やるのです。思うに、、歌の意味、わからない聴衆、ってどうよ、と言う問題はあるにせよ要するに、こういう趣味、やはり、ちと、変わってると言うか、、外してますよね。と言いながら、、やってるんだが・・。お口の練習にはもってこいだと思っています。今日は3か月の最後に、3曲の中から歌い合い会。2時間、通しで。皆さん、お上手。フランス語。理屈抜きに、あたしは、癒されている。3年前は、、ひどかったけれど、今では、なんとか、歌、になりつつあります。感謝!その昔、、この場所は、、電車が並んでいたところだった・・。以来幾星霜、今は、こういうことになっとります。師走の風景。
2025年12月17日
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2階屋根の左側に出ている突起(低い方)が、我が家の煙突である。4-5年前には、瓦の入れ替え後スカート、と称する金具設置工事をしている。毎年1回の必須である、煙突内部掃除の日が来た。日記は便利なもので、イベントの記録で、あ!と、気がついたのだが・・。メンテは、最近お忙しくなっている感じなので、先日連絡した時は、年内は、無理かも?とか思っていたが、早速来てくださることになった。その日程の電話がかかって来た時、ちょうど、他の電話で話中だった。ハイハイ、といい加減?に受けごたえして(と自分では思った)いたので、電話を切ってから、はて、16日、とのことだったか?もしかして、、17日か?と、迷ってしまった。自分をしんじらんない、という段階である。念には念を、と思い、確認の連絡を業者さんにする。まさかとは思うが、確かに16日とお聞きしていますが、、いえなに、それで良ければ、お返事は結構です。と言い、連絡が無かったから、ホッとしてと。察して下さったのかどうかわからんが、明日、伺います。ついては、午後1時(とアポ)じゃなくて、2時ごろになります。と、。だいじょぶ。明日は在宅です。ささやかながら弟と私から喜寿のお祝いをと、娘からメール。あまそんさんが、置き配のはずと、。チェックしようと、したら、みいちゃん(野良2号)がニヤ―、この子は、秒速で、ドアから入るので要注意ネコなんだ。待機してるぞ、。しばらく様子見。あんど、ゲット!娘息子あたしのラインに、サンキュー!した。いくつになっても、感動する。そして、母は、あなたたちが生まれた日の事を思い出す。ブランドは、「DANISH ENDURANCE」。くーっ!このウオーマーの包みに、No mountain too high. No road too long.DANISH ENDURANCE is with you all the way. とある。【楽天限定価格】【最低でも10倍DEALポイントバック対象】【10%クーポン配布中】【送料無料】【オリンピック選手着用モデル】【DANISH ENDURANCE】 メリノウール ニット帽 防寒 冬用 通気性 男女兼用 人気 売れ筋 軽量設計 あたたか快適仕様あら、キャップもあるのね。。
2025年12月16日
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年に一度の「市民センターまつり」。歌や踊りや相撲甚句まで、なんらかの身体表現など舞台でのお披露目。と、クラフトの集まり、俳句、和歌、そして、書道などのカルチャー。そして、私たちこういう運動してまんねん、という主張の場、野良猫のお世話の会まで、。みんなまとめて面倒見よう!というわけで、市民センターに関りのあるサークルが一堂に会し、お祭りである。日本の童謡唱歌を広める怪、じゃなくて会、というのに参画しているコーラスグループは、20個ほど市内にあるが、今年は、私たちの合唱団にお声がかかり、4曲ほどご披露した。長い間に(そうですなあ、20年足らずか?)団員の加齢も進み、平均年齢は、、言わないでおきますが、かなりのもんです。午前中に、という希望がかなったかどうか、、分かりませんけど、子供たちのバレエ教室だって、エイサーだってやるわけで、まあ、リハ室と楽屋は大騒ぎです。とにかく、4番目の出場で、朝9時半に集合でした。あたしも、念のため少し早めに、と家を出たものの、現地に到着するともう、駐車場が一杯で。。なんとか最後の空きスペースに滑り込みセーフ!指揮者の先生は、少し後だったと見えて、遅刻されました。(大きな駐車場はあと2個ほど、お向かいの医療センターが協力している)皆、クルマ移動が基本だものね。2階のロビー手前の廊下は、スカスカで、当たり前だが、まだ始まっていなくて。無事にステージ終了。今週もう一つ、ソロのがある。今年は、歌いまくりだったなあ、。。
2025年12月15日
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この地区には二か所の神社があり、町内会付属のものと、隣り村と合同でお世話するちと大きなところと。更に、里の大きな組織の頂点の、神田(こうだ)神社と、がある。これで計3か所であるが、前述の2か所に関しては、お燈明当番、と言って、その神社の名前が書いてある横長の絵馬の形をした板が棒に付いているものを各戸、順番に回していき、それが当たれば、その次の日はお燈明当番、ということになっている。25軒ばかしのお家に回るので、回ってきたお家の人は、お燈明当番ということで、ろうそくを準備し、その神社に火をともしに行く、ことになっている。最近は、どうも、、早く回ってくる感じだ。(原因は追及せず、粛々とこなす)第一に、あたしは、これが嫌いじゃない。時々は、夕暮れの神社に行き、(お参り、というほど宗教的じゃないが)ろうそくをともして、しばし佇む、っての、、気に入ってるからである。冬季は、日が暮れるのが早く、燈明をともすにも、周りが暗がりで、石の階段も苔むして、何やら湿っていたりすると、ズルッと滑らないかと、心配である。だから、一段ずつの上り下りをするが、いつまでこのように無事に当番を続けられるか、と不安になったりもする。こないだの、自治会の役員会で、あたしは、質問した。お燈明当番に関して、何らかの保険、のようなものはかけておられるのか?と。想像通り、いいえ。だった。そうだよねえ、。。するってえと、、もしこの、お燈明当番で、階段から転げ落ちて、骨折等しても自己責任、ということですよね。と。そうです。だった。これねえ、。引き続きの課題である。ただ、昨今、センサーライトとか、(日暮れに転倒、じゃなくて点灯)あるんじゃないでしょうか?いえいえ、やはり、人が、行くことに、意義があるんじゃないでしょうか?と言うような顔をする役員もおられるが、、日ごろはすっかり、無人になるということに、一定の危惧はあるやもしれぬ。保険掛けてまで、これを遂行するか?階段自体、蹴揚げ踏面ともに、100年前のは、現代の高齢化社会に合致せず。(と断定)人間が、行く必要があるなら、やはりここは、、バリアフリーでしょ、。。(政教分離、この田舎では、通じない。あたしは、一種文化活動と心得る)神社割、と称して、幾ばくかの金子も出費してる。ま、これは、交際費だな。。もういっこ、問題があって、それは、、女子禁制、のこと。もうそう言う事を言ってる場合じゃないのだけど、シッポは、厳然と存在するのである。ヲホン。(この件に関しては雪崩のごとく、現在進行中ーつまり女性の進出)こちらに、ネガティブな影響がない限りは、距離を取り、適当に、、対処する所存。秋から冬へ。なにやら、あたしの身体的風景を彷彿とさせるなあ・・。
2025年12月14日
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整形外科のリハビリの予約が入っており、出かける。ここの医院はいつも混んでいるので本をお供に。今読書中のやつ。人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー [ ジャッキー・ヒギンズ ]引用ここから→p324の終わりの行から八日間休みなしで太平洋を迷わず越えた発信が続いたその一羽は、”E7”と名付けられた雌だった。バッテリーは減っていたが、まだ切れてはいなかった。そのときの事をギル(ティビッツの間違いか?—引用者注)はこう話す。「ギルも私も、それを悪い冗談くらいにしか思っていませんでした。これまでの経験から、バッテリーがそこまで減ってしまえば、いずれにしてもあと一日か二日しかもたないだろうとわかっていたからです」。それからも二人は、もうバッテリーが切れるだろうと思いながらE7からの情報を待ち続けた。そして、八月二九日の午後10時、E7がアラスカのすぐ南、アリューシャン列島のあたりまで飛んだとわかった。「嬉しかったですね。二人で飛び跳ねて喜びましたよ」ティビッツはそう回想する。太平洋は世界最大の大洋であり、その面積は地表の30%を占める。途中、ハワイまでは止まれる場所はどこにもない。E7は二晩休みなく飛び続けてハワイまで到達していた。三日目の早い時間にまたデータが受信された。E7は進路を変更し、ハワイの西、650キロメートルあたりを飛んでいた。結局、ハワイには上陸することなく飛行は続いていたのだ。その時点で四八〇〇キロメートル飛行していたのでホウロクシギを上回ったことになるが、まだ工程の半分にもなっていなかった。六日目には飛行距離が8000キロメートルに達し、そのまま飛び続けてポリネシアのフィジー島を通過した。「フィジーは一つの節目でした」ギルはそう言う。「そこから先はニュージーランドまで陸地はありませんからね。もう飛び続けるしかなくなったわけです」。あとはE7の体力とバッテリーがもつよう祈るばかりだった。 八日目の午後には、データが短い間隔で二回受信された。一つ目のデータでは、E7はニュージーランドの最北端までわずか150キロメートルの地点にいるとわかった。約二時間後の二つ目のデータでは、E7が海の上を南西に向かって飛行中だとわかった。「ショックでした。いったいどこに行こうとしているのか、と思いましたね」とギルは言う。E7を待っていたのは二人だけではなかった。「三月に彼女が飛び立った海岸には大勢の人が集まっていました。カメラを持っている人も多数。世界が見つめていたのです」。皆が夜も寝ずに新たな情報を待った。そしてついにその時が来た。ギルは「信じがたいことですが、衛星の受信したデータにより、E7はアコ川のそばにいることがわかりました」と言った。オオソリハシシギは地上に降り立ったのだ。送信機を取り付けた場所から11キロメートルほど離れた地点でした」ティビッツが説明してくれた。E7の往復の総飛行距離は29500キロメートルで、しかも最後の一回の飛行だけで11680キロメートルも飛んだ。地球四分の一周ほどの距離だ。その距離を休みなしで飛んだのだ。(引用ここまでp327⑥行目)(引用者注;文中の数字は、漢字から変更しています)ぼちぼちさん!と、呼ばれた。PTのむさんが傍に立っている。あ、はい。と顔を上げた。あたしは泣いていた。大丈夫ですか?はい。すみません、感動してしまって・・。などと、オトメしていましたとさ。骨密度の検査もした。トシナリである。オバアである。
2025年12月13日
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そもそも、アホウドリ、と言う名前の由来は、彼らの羽毛が、人間にとって、資源としての宝の山であったので、人間たちが鳥たちを獲って、その羽毛を商いするために、どんどん殺戮を繰り返したのだが、(それで、個体数が減った)その狩りの時に、彼らは逃げないで、されるがままになったのである。人が、プレデターとは知らずに生息していたからだ。だから、獲る側のヒトは、アホウドリ、と名付けたという。(あくまで日本名で学術上のラテン語の名称は別)わが国における鳥の研究科、アホウドリでは第一人者とされるさる生物学者は、いくらなんでも、アホウドリは無いでしょう。と、「沖の太夫(おきのたゆう)」と言う名前に(通称)しませんか?と発言しておられる。大賛成であるが、大賛成、と意思表示をどこにすればいいのかわからないので、ここに書く。人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー [ ジャッキー・ヒギンズ ]読み進んで、もう最後の方になっている。ここで、「ゴミグモ」がご登場。数ミリの小さなクモで、ハエを獲る。住まいとする巣は、移動と共に持ち運ぶ。円筒形。その巣の材料は、自分が食べたハエの固いところなどの食べない部分。それを、糸で、繋いで、整形し、住まいとする。(あたしは、シャルロッテ、と名付けたクモが、毎日巣の掃除をするそしてそれは、時間も決まっている、彼女の場合は午後6時半、、ということを知った時の驚き、と言う経験があるので・・)↑こういう思い出があるものだから、興味深く読み進む。ゴミグモは、昼間に行動する。夜間の行動を調べたところ、なんと、都度、巣は作り変えられる。夜明けにである。(ちなみに、このゴミグモの章は、体内時計がテーマである。)あたしは思う。自己責任で作った住まいをいつも、持ち運ぶ、ってえらいんじゃない?しかも、毎日掃除とリフォームだよ。しかも、材料は、食べ物のカス、でしょう??すごい。エコ!ゴミグモなんてどなたが名付けたの?ここはやはり、エコグモでしょう?沖の太夫、エコグモ、の世界が早く実現しますよう!
2025年12月12日
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楽器はそれこそピンキリで、ウチの孫がお借りしていたのは、ストラディバリウス、は冗談であるが、(冗談にもほどがある・・失礼!)日本人作家さんのかなりのもの、それも、オールド(古いものを総称)だった。故あって、ご縁を頂戴し、多く保持されているかたから、数年間お借りしていたものだ。本当に、気軽に、、弾いていてくださるなら(貸す方)こちらも有難い、と言ってもらって、こちらも、その調子になり、じゃあ、、ってんで、使わせて頂いていた。一つは、あたしの持っていたフランスの楽器を、もう弾かないからと孫に渡したが、少し小さかったから、。楽器をお借りする、ということは、、いつかはお返しするということで。気にはなりつつ、、時間が経った。先々月、この楽器を貸してくださっていた、たさんから、連絡が入り、(たさんは去年引っ越ししてる・・この地での、移住組同士として、長い密なお付き合いだったんだ、。。しばらく会わないなあ、、と思っていたら突然に、隣りの大阪府に越すという)もし、ガンガンに弾いていないのなら、(趣味程度?)様子を知らせて欲しい、と、。あちらも気になるのだろう、、いやそれ以上に、ウチも気にする。お互い、ほんの10分で行き来出来ない程の距離になってしまっているので、所謂、友情の後始末その一、って感じだな。彼女は、弦を専門とするプレーヤー。知り合いのチェロをする人が、ヴァイオリンもしてみたいと最近言い出して、お宅に貸し出している楽器の事をふと思い出した次第。と、。渡りに船、のようにあたしは、気になりつつ、放置をお詫びし、弾く楽器が孫にはある(私の小さいやつ)ので、調整の上、東京から送ってもらうわね、と返事した。そう、もう孫は、弦、から離れているが、、全くと言うわけじゃなく、時々は弾いてみて、発表会とかには出ているのだが、。。音楽やる上で、最低限の技量、、とでも言えばいいのか、、まあ、弦は、主ではないので、。。第一、受験シーズンに突入で、勉強が第一、の段階である。(あたしは、親じゃないから、まったくどういう道に進むのかわからない状態とでも言おうか、、努めて、質問を控えている)すぐに彼女から返事が来て、、他の楽器でなんとかなりそう、、と(返さんでもええよ)返事が来る。どうなってるの??といささか、揺れるが、(ちょっとこういうやりとり、、苦手なので・・)お借りしている、状態をば、解決しようと決心した。たさん、あたし、娘、、娘、、あたし、、たさん、、のこの関係もお役御免にしたいと思ったのも確かだ。しかも、、楽器(高価と思しき)を借りる、、と言う経験は初めてであるし、どういうお振る舞いが、常識なのかということだって知らんがな。娘と相談して、行きつけの楽器やさん、、アルチザンハウス、というのだけど、このお店は、神戸と東京にあるので、便利に使わせてもらってた。。この楽器やさんに相談してみてね、と丸投げだった。荷物が着いた。でっかい。気持ちは、ご持参のうえ、お礼を申し上げ、、と予想していたが、これは大ごとである。気軽に、川西阪急の近くのイタリアンで待ち合わせて、、などと、極楽とんぼだった。アルチザンハウスで調整、していただいたのはいいとしても、。たさんに連絡し、事情を話し、転送!で、了解してもらう。ハイハイオッケーよ、と、大丈夫だった。ホッ。ところがここで、伏兵現る!娘が、、肩当を一緒に入れちゃった。ついては、荷物の中から肩当だけはピックアップしてくれ、だと、。。難儀。でもしょうがない。ヴァイオリンを弾くときに台のようにするために、肩に置く器具である。クン(KUN)の肩当、なつかすい、あたしのだ。代わりに、といってはなんですが、気持ちだけのご挨拶の品を入れる。もう、クロネコさんが来る、、ってんで、あたふた。自作の熨斗。ひそかに、年内解決(つまりお返し)を目指していたので、肩の荷が下りた。肩当も回収したし。良かったね、自分。あ、そうそう、ヴァイオリンの弓、であるが、この、弓、に使う、フェルナンブ―コ、というブラジル産の木が、ワシントン条約なんちゃらで、もう、入手が不可能(世界中)となり、娘曰く、最後!の弓をアルチザンハウスから購入、とのこと。。ピンではないが、そこそこ、。とのこと。ラッキーだった。孫の技量うんぬんより、あたしは、そういうの、、好きなんだ。で、お幾らだったの?と、こういう事、いくら親子でも聞けないんだなあ、、これが。
2025年12月11日
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午前11時20分、買い物から帰って、さて、お昼、、には早いか、、と思っていたらピンポン。久しぶりのご訪問、もさんだ。彼女とは、地元のコーラスグループで、最後の最後に残った5名の内の一人。ご自身で、街の方で歌声広場を主宰して、もう長くなる。都会からの移住組のお一人でもある。言っちゃうと、、紅白にも出場のちょーゆーめい歌手の、おばあちゃまだ。とはいえ、ご本人は、タンタンだ。御無沙汰―!と、歌声のチラシをご持参である。あたしは、残念ながら、日にちが合わず、参加してないけれども。いいお天気なので、いつものように散歩にでかけたの。なんだか、脚が、ふらついてこの頃困るわ。あらそうなの?丁度あたしも時間があるから、一緒に歩く?いいわねえ、、とゆーわけで、彼女と連れ立って、ご近所を歩くことにした。本当に久しぶりの地上散歩である。都会散歩は、月に2回だが・・。田舎散歩(コンビニに行くとかは別にして)、、感慨無量だ。でも気がついた。こうして、お連れさんがあれば、これからも時々、地上も、歩いてみようっと。なので、提案した。よければ、いつでも、お立ち寄りくださいな。一緒に歩きましょう。と言った。えーっと、8月以来、の再会だ。それでどうだったの?東京は?ああそうだった。彼女には話してたんだった。全国大会のこと。それでさあ、、と、ぺーちゃらくーちゃら・・。聞き上手の彼女は、ニコニコしながら、合いの手を入れてくれて、、しばらく、サイドバイサイドで歩いた。今年の春には、、実は、、あたしが、、その、超有名歌手のおばあちゃまですか?と、ある方から聞かれ、いいええちゃいますよ(違いますよ)と、答えたりのイキサツは、黙っていた。田舎の噂話は、ネット並みである。もさんちまで行くと、、今度はあたしが、一人で自分ちまで帰ってこなくちゃなんない。だから、丁度半分のところ、川まで、橋まで、ご一緒することにした。その橋は、お互いの家から徒歩5分のところにある。ぐるりと、遠回りした後。もうかれこれ、、10年以上のお付き合いになった。お互いの近況を話し、周りの知人の消息を話し、歌声の話もして、、。川の傍のやさんちに、八重咲の山茶花の大木があって、道にはみ出ていて、いよいよ満開、といったところ。はみ出ている枝を少し、頂く。まるで、バラのようだな。バラ科だものね。
2025年12月10日
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「地震」と「火山」の国に暮らすあなたに贈る 大人のための地学の教室 [ 鎌田浩毅 ]平和に就寝し、平和に起床して、青森県の方で、大きな地震があったニュースを見る。いつもの手順で、ブログに向かおうとは、、やはり思わず、まだ暗いのに、薪運びやら、ストーブ関連やら、洗濯やらと動き回った。この本の事は、また折を見て書こうと思っていたところである。読了して、しばらくになる。曲解、かもしれず、この際、(ってどの際?)「大人のための」とあるので、大人の方は、ぜひ本書に当たられてください。まず、お話は、地球の寿命、が約百億年で、今は、46億歳。いずれは、命が尽きるのだが、それはまだ先。その上に生きているのが我ら生きもの。だから、総合的にみれば、自分の年齢に46億を足してみてください。とまあ、視野を広くとらえるところから始まって、次は、プレートのお話。年に、ミリ単位、センチ単位で動く大陸のお話、、と、壮大な物語は続く。株価がどうの、高齢化社会がどうの、少子化がどうの、、などの日ごろの興味関心の世界とは一線を画する。楽しく、充実した、先生のお話ではあるが、その災害、この本に関しては地震、の起こる確率の話になって来て、さしあたって。(この修辞は、喜劇的でもあるが)地震サイクルの丁寧な解析から、さしあたって、日本列島で、ご注意するのは、以下の3個の大地震。東南海、首都直下、富士山噴火、であると。必ず来る。いつかは分からない。しかし近い。そういう、地学的な見識を、日本人はもっと持つべきである。と。大いに勉強になりました。じゃあ、そういう前提で、私たちはどうすればいいか。ということも書いてある。これも、勉強になりました。日常の暮らしの中で、たとえば、、72時間、買い物しないで、アリもので回す。だから、つもり、の姿勢を取るわけ。今のあたしは、そうか、。そうしたことも、やってみないとなんだね。と思った。24時間、水道水を使わずにどうすれば水の管理ができるか、スマホ、もそうだし、いろんなインフラに思いをいたすこと。来るのは確実、だけどいつかは分からない。本の最後の方に、こういう対策、、と言えるかどうかは分からないが被害を少しでも小さくするため、命を守るために皆で、考えようよ。と書いてあります。ワクチン、、みたいなものだな。と、あたしは思ったのでした。すべきこと、この本からは多く提案されている。国として、国民として。ご一読をお勧めする次第。
2025年12月09日
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人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー [ ジャッキー・ヒギンズ ]鋭意、読書ちう。時には人も食べちゃうというおっそろしい、ナマズがアマゾンにいるらしい。6対だか8対の、髭に、とてつもなく大量の味覚細胞があって、その味、を感じるセンサーで、川の中にいる魚を獲って食べるとのこと。そのナマズの研究の経緯を事細かに述べている章がある。人間の味覚、甘み、すっぱいと感じる味、苦み、渋み、、などなど、口中の舌に、それらを感知する場所がある、人間の場合、、そういう感覚の地図、、ってご覧になった事ありませんか?あたしはあります。舌の味覚地図、というか、。忘れて下さい。と書いてあった。忘れて下さい、と突然言われても、。そういうのは違います。これこれしかじか、、と、理由が書いてあった。なるほど。である。だけど、あの地図は、、じゃあどうしてあったのか?あたしは思い出す。誰かの♪歌が聞こえる・・(花は咲く♪より)ちゃうけど。舌の先の方に、甘み、両側に酸味、奥の方に苦味?じゃなかったか??部位は忘れているが地図は覚えてる。それちゃいまっせ。ということらしい。わかりました。と、新しい知見に興奮するあたしである。というようなわけで、この本からなかなか離れられないのだ。それにしても、、血、が必須のエサになっているコウモリの一種、ペットにして、(もちろん研究のため)毎日、新鮮な牛の血液を哺乳瓶に入れて本体は(つまりコウモリ)ポケットに入れてる研究者の話とか、痛みを全く感じない疾病についての記述とか、はたまた、痛みが無限に続く疾病の治療法に対する研究だとか、、かなり、ホラーな部分もあって、。。つまりは、、我らの脳、に話が行き着くのであるが・・。金曜日に、なさんと黒豆の話をした。関東の方から、お正月用の黒豆の調達について、問い合わせがあったためだ。質問者は、スリーえる、つまり、3Lの、、ということは、おそらく、ピン、であろう。その3Lに拘りがあるようだ。あたしは、丹波篠山黒豆、の産地の真っただ中にいるので、右見ても左見ても畑は今、この、枝豆じゃない、黒豆だらけである。乾燥させている。わけだ。栽培していないあたしは、なさんが、この地域の一番の老舗、小田垣商店に卸していると聞いていたので、どんなもんでしょう?と、問い合わせに行ったわけ。予想通り、3えるは、知りません。だった。エルは、知っているが。そうだよね、。なんせ、世界一大きな黒豆である。(これは今年の地元の小学生の研究発表会で知ったことだが)それにしても、イノシシの鼻くそくらいのマメですよ?卵じゃあるまいし、等級などどうやってつけるのでしょうかねえ・・。しばらくそんな話で盛り上がった。爪楊枝と、割りばしと、ドラムスティック、だと、等級は付けられるが・・。関係ないけど。それで、JAの販売所に行った。売っていました。ただし、2える。写メして先様に送った。価格も書いてある札をちゃんと入れて。ご参考まで。翌日、なさんのご主人が朝一で、メモをお届けくださる。あたしが、写メした情報である。もう、(済みました)、、とは言えず、ありがとうございます。ご丁寧に。と言う。彼は、そういう一連のアクションは、ご存じないのだ。なんせ80代。(ご存じの方もおられるが、、まあ少数派だろう)味覚地図は、学校で習った、、と思っているが、個人的に本などで知ったかも。どちらにせよ、サイエンスは、サイエンスも、だな、。等比級数的に進んでいるようだ。黒豆はそうはいかぬ。ちゃんと乾燥させねば。。。
2025年12月08日
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わが集落は国道と川という低地を東と西に持って、小高い丘になっている。川の周りに集落のメンバーの田畑があり、その向こうは、再びの山の連なりである。山も、もちろん、集落のメンバーの所有。丘を下り、川を渡って、山に行く、という段取りだ。その内の一つの山で、今年春から、大規模な木材伐採&搬出が行われており、こんもりと、ヒノキのみどりの山だったのが、下から半分くらいはもう、土が見えるようになっている。その、木材の搬出が、細い道ばかりなので、何種類かの車輛が必要で、小さい車から、大きなクルマまで、ここからはこれで、そしてここで乗り換えてと、、と町内会で説明があり、住民は了承した。という、経緯があって、、長期にわたり伐採の業者さんが入った。今も入っている。じゃあついでに、ココの木を、、と思うのは人情で。斜面に生えている、4本の大木を切ってもらったらいいんじゃない?と言う話になり、、。ある方が、ココのノリ面の木がなければ、ウチの田んぼは日当たりがぐんと良くなるが。。どうか。と言い出して、皆の意識が、そのノリ面に注目ということになった。それが夏の終わりのころ、。ウチの田んぼ、と言われた方が、業者に伐採見積もりをお願いする。25万でどうでっか?と言われる。じゃあ、ノリ面の所有者に聞いてみようか、ということになって、、皆が想定している所有者、に、、と話しは進みかける。ここで、行き止まりになった。所有者が不明、ということが分かる。(いや、不明、、ではないが、存命でないので・・)田舎のあるある案件である。実際に、知りたい、と強く思う人が法務局に行き、調べて、次いで、市役所に行き、、とやってるが、役所は、個人情報は教えられない。とのことで止まってしまった。調べる方法はあるが、お金が要る。ここで、お手上げとなってしまった。単純に、邪魔だから切る、と言うわけにはいかない。所有者の了解、取れたとしても、日当たりが悪い田んぼの収量が、利益換算で25万より多くならないとよし、やろう!とはならない。当り前。いやあ、あの、、(4本の内)欅、いいですよね。と言ったのはあたし。ここから、お隣のあさんとの会話。ウチとあさんちはお隣同士。あたしが、電動ミニチェンソーで、庭木の南天など刈り始めてたので、あさんが声掛けしてこられたのだ。けやき、の佇まいは好きなので、それと木目も、、。だからあたしは、集落にある欅の大木のはえている場所は、皆、アタマに入っている。江戸時代からの、街道筋なので、ポツンポツンと大きくなった欅が、北から南まで、目印のようにあるので、標高の高いところに行ったときには、それを眺めるのが好きだ。今回のノリ面の欅もそのうちの1本である。巨木(幹回り1.7m)、とまではいかぬが、かなりのものだ。太鼓の胴に、はたまた、臼に、すればカンロクだろう。25万で請け負って、儲けるつもり??おそらく。。と、あさんとあたしは、頷きあう。ニコッとして。当該ノリ面とは少し離れているあたし達の住まいだ。気楽なもんである。切ったヘデラが、優しい緑だった。思い立って、クリスマスリースにした。オソマツ!なんだか、ショボいから、赤いリボンを足しました。
2025年12月07日
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小さいころ、小学校3年生くらいか、家の周りには、広大な田んぼが広がっており、春には、レンゲが見晴らす限りのピンクの絨毯となった。レンゲを摘んで、長い首飾りを作るのが楽しみだった。自分の背より長くなった。長い、レンゲのネックレス。一輪づつ摘むのだが、それがすぐに抱えきれないほどになる。そのくらいレンゲだらけだった。視界全部が一面のピンク!(昭和30年当時の、阪急電車箕面線の石橋から箕面(の滝)まで田んぼであった・・駅3個分)それほどの、子供にとっては「いけどもいけどもレンゲ」、だったのだが、田んぼ一枚、(いちまい、という呼称は、最近知ったことだが)のうちには、1個、あるいは2個、たまには3個、の白レンゲが咲いていた。生物学上の、アルビノ?じゃないか、とかは、大人になって思ったことだ。(いい加減、な表現?)田んぼ一枚に1個、としようか。その白レンゲ、あたしには、すぐ見つかったのだ。あぜ道は、田んぼより少し高くなっているからそこに立って、ぐるり、と見渡す。あ、あそこにある。数秒で見つかる。それを摘みに行く。これを繰り返すと、、またたく間に白レンゲの花束が出来るのだ。これは、、一人でやってたと思う。。見つけることが楽しい。今になっても鮮明に覚えている。ぐるりと見渡す、、あ、あそこにある。って感覚。魚取りにこういう能力を発揮した少年たちもいただろう。蝉取りに天才的な子供たちもいただろう。だから、あたしの、白レンゲ発見能力なんてな、よくあることかもしれんなあ・・。でも、自分では、どんなもんや、という誇りのようなものがあった。まてよ、、まてよ、、これって、やっぱ、特別かも。などと、考えてみて、。。人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー [ ジャッキー・ヒギンズ ]この本を引いたのだ。あたし達は、5感、と今現代でも言う。しかし、これはもとをただせば、アリストテレスから(つまり紀元前350年当時)ずうっとである。21世紀では、アリストテレスからの5感、じゃなくて、22感、いやもっとあるで、、ということになっているらしい。本のタイトルの12感は、12種の生き物の研究成果から、感覚、そのものについての考察が繰り広げられている。これがたまりまへん。今あたしは、「ほしばなもぐら」の章まで来ている。このモグラさん、鼻が、鼻腔、、の周りに星のような形状の広がりをもっているので、恐らくそういう呼び方になってるのだと思うが、、モグラなので、目が見えていない。見えていないが、好物のミミズを獲るとき、、の早さが、、なんとなんと、120ミリ秒、だというのだ・・。短いでしょう?120ミリ秒、については、ご自分で調べてね。哺乳類では、世界一、だそうで、当該研究所には、ギネス認定の証書があるとのこと。獲物を認識して捕まえて食べるまでの時間で、。。(チーターより断然早い)レンゲの話に戻るが、色の世界では、一見色、という単語があって、混色された色の感覚、とでも言おうか、、遠目には、(複数の色のチェックの生地など)どの色か、を判断するのだが、これがわかると、コーディネートや、色の量の兼ね合いなど、いい感じ(ま、デザイン上の解とでも言おうか)にまとめることができる。こういうの、あたし得意だった。能力に寄るのか、訓練に寄るのか、わからないけれども。その方面には自信があった。もともと備わっているものが、普通より違うかもしれないと思ったからかもしれない、、。(本を引いたこと)でも、ここまで読み進めて、あたしは、ごく普通の視界を持っている、ことが分かった。人間としてだけど。まだまだ、生き物の感覚のお話は続く。だから、読書は、やめられまへん。まだ、未知の感覚のお話が沢山あるのだもの・・。
2025年12月06日
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昨日の朝、少し積雪があった。雪は無音なので、夜明けに気がついた。いつもそうだが、国道に行きかうクルマの音もそういえば無いのだ。無音の音。いや、すぐ音はした。ネコの鳴き声。ストーブの煙突掃除、依頼するのを忘れていて、去年も今頃だった。(アルバムの便利なところ、去年の今頃、来て頂いてる)6年前(の今頃)とか、3年前の、、とか表示されて、しばらく、フリーズしてしまう事もある。9時過ぎに業者さんに電話。(予約受けるのはいいのですが、、今年のシーズンから・・)と言いにくそうに話しが続くが、分かっています。値上げの事。とすぐに返して、向こうは、ホッとした感じだった。ウチのストーブの煙突は、2階屋根に突き出ているので、素人ではとても無理。高所作業になるので、価格についてはもとより敏感である。薪も来年から値上げである。だから、今年のうちに、来年の分まで貰う。2016年から薪運びもあたし一人の業務になった。その前から、火起こしもあたしである。なので、えー、これもすんの?みたいな、しんどさは無い。ひたすら、薪運びの体力維持のため、身体を動かしていなければならぬ。ハムスターの籠の中でやる回転走行運動のように。ちなみに、このハムスターは、耳の所がヌガー色で、、後は白、、。(もしもあたしがハムスターを飼ったなら♬と脳内カラオケ)喜び勇んでプールに出かけたが、(プールから見える雪景色、最高なので)もう、レッスンに入ったころには、すっかり溶けてしまっていた。あ、そうだ、タイヤ交換だってしなくちゃなんない。
2025年12月05日
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ペンギンにさよならをいう方法 [ ヘイゼル・プライア ]久しぶりに図書館へ行く。目当ての本、、借りようと思って。それが、多和田葉子さんの分厚い本だった。お馴染みの図書館員さんが、ちょうど新刊本コーナーにいらしたのでこないだココにあった多和田さんの、、と言いかけるとすぐに、ちょっと待って、、と返されて、どこかに行ってしまわれて、すぐに返って来られて、、あれ、、貸し出し中です。とのお返事。二言三言お話して、、そしておすすめされたのが、、ペンギン・・である。素直に、これにします。もう2冊、目指していたものの内、この12の感覚、ってやつだった。↓人間には12の感覚がある 動物たちに学ぶセンス・オブ・ワンダー [ ジャッキー・ヒギンズ ]そして、、まだ検索に上がらない<食べ方>の文化史。12の感覚から行きます。ちょっと、思うことがあって、、というのは、、色や、形の認識に関して5感では説明ができないかも、と思ってたことがあるので、やっぱりね、との思いから引いたのだが、これが嬉しい誤算で、ハナから、モン花車庫、じゃなくて、モンハナシャコ、のこと。なんと、彼らは、パンチで、貝類の殻を破り、捕食すると。あの姿の(映像では知っていた)どこに、そんな力があるのか、、もう、雑事そっちのけで、読み始めた。ふううむ。あなどれぬ。手のひらに乗るようなシャコちゃんが、水族館のガラスも破るらしいのだ。面白いと思いませんか?あたしは、面白いと思う。目次を見ると、、シャコパンチ(学問上の単語にもなっているらしい)だけじゃなくて、めくるめく、生物界全般の生き物の感覚についての本のようだ。ますますうれしいのだ。この3冊をしばらく、。手元において、お楽しみである。
2025年12月04日
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道行く人々、都会の喧騒、今風の看板、連なるお店、、信号が青になると一斉に歩き出す。赤になると今度は車がブオー!と走り出す。ああ、梅田。師走である。このひと月、背骨の猫背を改善すべく通う整形外科だが、自分の思い込みもあるのだろうか、、1センチほど、背が伸びた感じがして、うれしい。なんせ、人間は、20代から毎年1ミリ、背が縮むらしいのだ。かくいうあたしも!、50年で、5センチ、確実に背が低くなっている。(こないだのフレイルチェックで身長を測った)背が低くなりいの、前に傾きいので、そりゃあ、老人ぽいわなあ・・。その整形で、理学療法士さんが、呟いたことには、、ある方、90代なんですが、それはそれは見事な、椎間板をお持ちでした。と宣う。あたしは、見事な、と言うのは?と聞くと、、ちゃんと、クッション(骨の間のスポンジ状のもの)が、立派で、、それでまた聞く。何か、遺伝的な要素ですか?彼、答えて曰く、いやあ、、やはり、日常のご努力じゃないですか?と、お答えだった。ふうむ。あたしは、こういう、、背が縮むことで、努力で何とかなるのか?と、単純に思った。だって、生きていると、、衰えるわけだしね。ま、また今度、お話の続きをしてみよう。あたしがまだ、今よりか、5センチ、身長が高かった時、コペンハーゲンのメインストリート、ストロイエでは、冬が来ると、カーキ色のロングコートをよく見かけた。まるで、軍隊のように、、(カーキ色なので)大人の制服のように、男女ともにである。あまり皆が着ているので、アカデミー(留学先)で質問したことがあり、その答。第二次世界大戦の時の、繊維製品枯渇の国情から、厚手のこの、カーキ色のコートが、国民服のように皆が着ていたらしい。それを、引き続き着用に及ぶので、よその人から見れば、制服のように見えるのではないか、と言う。節約がお好きなのか、その背景は掘り下げず、そんなものか、、と眺めてはいたが、強烈な印象だった。1945年から、1973年、だと、戦後28年目になるわけだ。戦争を知らない子供であるあたしは、無邪気にも、その年の煌びやかな日本のファッションと較べてしまっている。その、カーキ色のロングコートの胸に、腕に、背中に、、赤いシールが貼ってある。楕円形であったと思う。6㎝×4㎝、くらいか。字が書いていあり、【GOD JUL】と読めた。デンマーク語で、メリークリスマスの意味。クリスマスまで一か月を切ると、誰もかれもがこのシールをつけていたなあ、。。あたしは、小さいころからクリスマスには、親しくして頂いていたので違和感なく、一緒に(このシールは、どこのお店でももらえるのだ)お楽しみだった。50年経っても、クリスマスが近づくと、よだれが出る。実は今日は、楽しみにしてた。もう、クリスマスがテーマのウインドウになってるかな?と、。阪急のショウウインドウ、ロイヤルブルーかしら?日本語で言うと群青色の差し色が、(お気に入りでもあるので)素敵だった。ビルの屋上花壇もポインセチアだった。今日はシャンソン教室に出かけた。タイミングよく、気分転換になった。
2025年12月03日
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ノラの面々、上からみのる君。シャレちゃん。みいちゃん。関係各方面からLINE&SM。と言いたいところ、数件。あの、チャリン、ってのが苦手である。ごく少数の方々とのやりとりのみ。実際、かの、「国宝」の著者、吉田修一さんもエッセイでは、無音、が好き、と言われている。大いに、共感した。人との会話が全くない高齢者もおられるようである。感謝しかないが、あたしは、一日どなたとも会話がない、ことはそうですなあ、、考えるが、、やっぱり、、無いなあ。なんらかの、発声と、発語、やり取りは必ずあるなあ。。しかし家にいる時には、BGM、はよほど気が向いたときにかけるが、テレビも付けていないので、遠くの国道のクルマの音くらいか。いつもは、、ほぼ、無音。室内の白壁を見る。いい感じだ。先の吉田修一さん、水中の無音、についても言及アリ。わかってらしゃる。と、むひひ。そうなんだよな、水の中の光と影、空気じゃない水の重さ、これも本当に、いい感じだ。今日は、プールがお休みなので、プール以外のところに出かける。時間割を書いて、一日が始まる。コンサート(発表会)の余韻をしっかり楽しんだ。こないだ、えーっといつだっけ、11月初旬か?日ごろ送って下さるお薬の、お礼状をワードで打ち、FAXした先の、ゑびや草木庵(漢方薬やさん)の社長から、お手紙を頂戴した。こちらにすれば、小さな感謝、としかいえないような、一枚のFAXに手書きのお手紙のお返事である。感激しちゃった。ありがとうございます!いえなに、東京のコンクールの会場のすぐ近くに本社があるので出来れば、お立ち寄りしたいと思っていたが、叶わなかったので、本当に、おかげさまと思っていたので、。。内科の先生、歯科の先生、歯科衛生士さん、整形外科の先生、理学療法士さん、プールのコーチのみなさん、などなど、日ごろ健康管理でお世話になっている方々には、口頭で、つまりお会いするので、お礼を言うことができるが、遠い方はお会いできないし、、というわけだ。本当に、おかげさまです。感謝です。と。趣味の歌の先生方は、もちろんのこと、仲間のみなさんだって、囲まれていなければ、今のあたしはない。本当よ、、と、今回の歌のセリフにもあったけど、、その肝心の歌の歌詞が飛んだのだ。これ以上の無音、はあろうか!お恥ずかしい。いやまてよ、、この恥ずかしい、、ってのも、考えてみれば貴重だよな。ミスを、糧とする。そう来なくちゃ。と、リカバリーの早いぼちぼちであります。ヲホン。
2025年12月02日
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舞台上は一人だが、地味に見えるが、、これがけっこう、入っている。観客。ほう。という感じで、。先生の功績だ。肝心のあたしのステージ、あかんかった・・。ガク!最初と最後は、なんとか過ごしたけど、真ん中ら辺で歌詞が飛んだ!初めての経験だった。ま、思いでのひとコマである。(とそんなにへーき、じゃないですが・・。)シャンソン組は、5名だったんだけど、これがあーた、全員!あかんかった。このジャンルのお歌、お客様になんとか、シャンソンの魅力?みたいなものを感じて頂けただろうか・・。こころもとない。奥が深いことは確かだ。ジャズに未練があるので、少し考えよう。スマホの手、だけ撮影許可を得て。ご本人は、93歳である。反省会のプチディナー(近くのレストランで、先生と4名、定食で)で、ライン係をして下さる。すごいね!こちとら、彼女に比べたらまだまだです・・。デザートは、自分へのご褒美?ということで、、。みつ豆でした。オルガ♪については、やはり、ちゃんと歌いたい、ってか、最後まで完遂したいなあ・・。チャンスがあれば。午前10時半の、ジョイフルジョイフルの音合わせから、皆さんお疲れ、の写真撮影まで、これが、午後6時前。よく頑張りました!今年は、、B+、、くらいだったか。。
2025年12月01日
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