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自転車 人類を変えた発明の200年 [ ジョディ・ローゼン ]県立(図書館)から廻し貸しをしてもらったので、期間延長が叶わず、泣く泣く返却した。もう一度リクエストした。ウチの司書からのアドバイスである。市の図書館での蔵書が決まるといいなあ。先日、道で、中学生が自転車をこいでおり、あたしを通り過ぎた。2輪がスーッと通り過ぎ、確かに、2本の足は浮いている。そんな風に、見たこと、、が無かったので、これは、やはり、宙に浮く、、という感じだ、と思った。そもそも、この自転車は、200年ほど前に発明?されている、、というところからこの本は始まる。もう、面白くて、、字が小さいのは許して、読み進んだ。実に、お勧めの本だ。で、第7章 足のあいだの悦楽第8章 凍てつく大地第9章 。。は、ブータンの前国王は、自転車が大好きで、国中を自転車で走っていたものだ、、から始まる。。がこれが途中になった。特に第7章では、めちゃエロティックなんだけど、それが自転車、と紐づけられているものだからなるほど・ザ・ワールド、ってわけだし、著者が、画家のボッシュ(ヒエロニムス・ボシュ)にまで、言及しているものだから、ああ、こんな感じか、、と臨場感あふれつつ、読み進み、、あたしは、突然、トミー・ウンゲラー(絵本作家)を思い出す。Tomi Ungererデンマーク時代に本屋さんで出会い、気に入り、数冊を購入してる。たしか、、蔵書していたはずと探して、。発見。なぜか?それは、、この第7章に書かれているようなエロス関連の事を彼が、イラストにしており、半世紀前、あたしはその絵に、クギヅケ!になったからだ。強烈な印象のその絵、は、。脳内で浮き上がる。。というわけで・・。当該イラストは、発見できず、代わりと言っては何ですが、、見つけました。デンマーク人だとばかり思っていたのだけど、フランス人だったのね。なるほどね。2019年に亡くなっている。日本でも、有名な方のようだ。ボシュの絵を想起させるケイオス、自転車も、ちゃんと書いてありますね。。
2025年04月30日
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お城の近くの郵便局で、待ち合わせをして、かさんは、CD用の封筒を買うとのことで、10分遅刻。あたしは、隣りの銀行で、振り込みをする。さて、締め切りが4月末なので、当然、速達だよね。。とか話し、、窓口に、その応募封筒を持っていこうと、手前のテーブルで宛先とか書く。さて、書けました。はい、どうか、うまく行きますように!まんまんちゃんあん!(慣れた動作)二人で、同時にしたものだから、窓口の方、、見ていたようだった・・。ハズカシ。応募のチラシを先生から貰った時、はたしか、、3月のレッスンの時だったか。。へー、録音して、、提出なんですか?はあ、これに書いてねえ、、。とわあきゃあ言ってたなあ、。提出だぜ。さてと、、。コロナ前だったが、かさんとは、大阪のライブハウスに歌いに行き、そこでも、審査員がおられて、良い経験をしたが、コンクールじゃなくて、紅白に分かれる、という方式だった。そんな事、一度は、経験はあるが、今度は、それぞれに歌うのだ。だからどうしても、構えてしまい、速達で送ったときは、脱力した。人恋しいというか、、かさんに、ランチ・・と言ってしまった。彼女は、予定があったので、わーった。とバイバイし、。帰宅。朝からの、慌ただしい時間割の中で、実は、町内の不祝儀があって、亡くなった方が、77歳とあたしと同い年。落ち込むよ。夕刻、もさんが、これ・・、とご持参。いつもは捌くんやけんど、。と。イサキ2尾。高級魚。関東の方には、あまり出回らない。目玉まで新しい!もさんのご主人、釣りが趣味。刺身行けまっせ、とアドバイスも添えて。仰せの通りにいたします。小さい方をお刺身に、大きい方を塩焼きに(今夜のメニュー)。本当に久しぶりの、3枚おろしだった。ユーチューブで調べて、やってみた。サイサキ、よろしいようで、。♪
2025年04月29日
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時間、約束した時間、はとっても大事で、お互い何時いつどこで、(会う)と言葉で言い合ったからには、それを守る。ってのが、基本。そういうノリを、共感できるかどうかが、お友達を作っていくときにいつも、感じることだ。その昔、仕事仲間のある方の、ご夫君が弁護士さんで、かなりの呑み助だった。もちろん、お仲の宜しい事で、、というご夫婦だったので、その夫さんの、キタ(大阪の有名な夜の街)でのホステスさんとの会話のエピソードなど、よく聞かせて頂いた。金も地位もさることながら、ホステスさんのいう事にゃさの言う事にゃ、、約束(時間)を守るのが紳士、守らないのが貧士、だとか、相手が一番、グッとくるセリフ、女性の場合は、「あなたって、お忙しいのね」と言えばいいし、男性の場合は、「あなたって、お寂しいのね」というのだという。何の話をしようと思っていたのだったかね・・。そう、時間の事。約束の事。一昨日、午前11時にある場所のコンビニへ、集合。と、きのうみほ先生から連絡があり、かさん(あたしの相方)と、あたし、先生は、点集合のように、参集した。こういうのって、、本当に快感である。録音されたCDを受け取り、応募用紙の疑問点を聞き、証明写真を見せ、お互いガハハと笑い合い、少し話して、、お別れした。この、少し話して、、の中身が、、本選!の打ち合わせ的なことに話しが進む。ちょっと待って!まだ、出る、って、決まったわけじゃないでしょ??(落ち着け自分)応募以前なんだからね。。先生は、一緒に行く、と言う。本選にだ。そして、提出楽譜の事で、いささかの齟齬があって、(録音現場で半音上がりとか下がりとかやってるので)結局は、先生の伴奏、、で、。。という事に落ち着いた。ここまでサポートしてきたからには、しゃあないなあ、、と、思って下さってるような感じ・・。本選ステージは、5月末、大阪で。今日郵便局に行き、速達でこれらの応募用紙を投函し、3500円という審査料を振り込めば、、振り込めば、、ですね。。5月末のステージ、ってのが、リアルになってくるわけだ。(テープ審査通るまで誰にも言わない方がいい、と確か先生は言われてたと思う・・??)ところでみほ先生、ひょっとして、これからどちらへ?と聞いてみた。(万一、お昼前なので、ランチなとご一緒に、、と思った)空いてます、と言いながら、そそくさとクルマに乗ってしまわれて、。。そうか、ライブでもあるんか。。と思ったら、案の定、フェイスブックに「今晩7時スタート!」と、都会でのジャズセッションのお知らせが入る。えらい遠方や。あらま、悪かった。(朝ちょいと北の方角に行かなくてわ、、と思って下さったのだと分かる)こちらはこちらで、今日は郵便局に行く前に、プールで会おう、と約束していた方が居て町内の不祝儀のことで、こちらが自治会のお役なので、行けなくなりその事を連絡する手段がなく、どうしようかと思っていたところ、かさんが、あたしが言うとくわ。と言ってくれて、ホッとした。と同時に、、明日は休日なので、かかりつけ医に今日、お薬を貰いに行かなくてはならぬ、と思い出し、必死の時間調整を脳内でする。上手く事が運べば、つまりあたしの時間割が正しければ、自治会の責任と、自分のお薬と、応募の手続きと、が、完了することになる。あ、そうだった。図書館に返却する本が一冊、遅刻である。これは、「出かけるときにお忘れなく」コーナーに置いておき、持って出なくてはならない。ホンマ、「あなたってお忙しいのね」だ。ありがたいこと。
2025年04月28日
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プールのある公園一帯は、山裾にあり、四季折々の風景が展開している。年に、ほんの3-4日、新緑も新緑、出来立てのみどりの萌芽が、山を覆って、いよいよ夏の始まり!を告げるが、この日、まさにそうだった。都会の(この場合は、大阪)南の方では、関西万博がほぼ、順調な滑り出しで、行く?などの単語が、交わされている。あたしの住まいする丹波篠山市は、それに合わせて丹波篠山国際泊、じゃなくて、国際博(覧会)、が、桜祭りに続き、お揃いのバナーが、駅から始まりそこいらじゅうに掛けられている。毎日がお祭り仕様。いえなに、毎年の盛り上がりから少し上乗せ、、程度だと思っていたら近年の観光客の増加、この辺りにも及んでいて、結構な人出。しっかり、観光地の趣である。(なんせ、外国語が聞こえてくるのだから大したもんだ)シャンソンコンクール、まず、応募から、ってんで、先日テープ審査のための録音をした。そのCDと、応募用紙を郵送しないとなので、応募用紙に貼る証明写真をプリントアウトする。というミッションがあり、街なかに出かける。かさんは、この日、みほ先生門下生のステージがあることをしっかり覚えており、我らの写真より、まず、同じ門下生のステージを観に行かなくてわ!とちゃんとリードしてくれる。ありがたし。この、とっておき(音楽祭)は、数か月前に一緒に出よう!とキョウレツ誘われたが、イマイチ、気分が乗らず、ご遠慮します。と、お返事したんだよな・・。お返事した時は、まさかこの自分が、この日に、証明写真のために街に出かける、など、思いもせず。ホンマ、人間、何があるか、分かったもんじゃない。わが市のマスコット、「まるいーの」ちゃんにも、しっかり出会い、大正ロマン館の中庭での、ミニコンサートに出かけた。出演者も、観客も、皆さんよく知った方ばかり。今更ながら、この地に来てからの音楽活動の自分史のおさらい、のようだ。おかげさんです。さて、証明写真。近くの7・11で出来るというので、その機械の前に立ち、しばし試みる。最初出てきたのが、2Lサイズの写真。そして次は、、ちゃんと3×4センチの4枚セット。隣りに、店員さん。(そう、まったくお手上げでサポートしてもらった)慣れればどうという事無いのだろうが、なかなか、複雑だった。今日も今日とて、先生と、CD受け取りのために遭遇!する必要があり、(我らはそうでもないが、先生は牛若丸のようにお忙しい)市内、南の方で、すれ違う事となった。その刹那に、CDの受け渡しだ。これも、LINEのやり取りだ。ここ数十年で、すっかり暮らし方が変わっている。まさに、高度情報化革命であるのだね・・。しかあし、コンクールの応募用紙は、郵送なんだ。これが、。。夜は夜で、自治会の総会だった。また新しい住民が増えるという。いいこと。会長は、あそこは(その新人ご家族の家)ちょっと離れているので(連絡網の)有線放送の設備工事が、、などと言ってる。いいんだけど、LINEのグループ、ってのもありますけど。と、思った。横で呟く。ワシャ知らんし、。これまた横で呟く。内輪の会話。うーん。ま、ぼちぼちでんなあ。そう、少しづつ、確実に、時代は動くのだ。
2025年04月27日
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リクエスト本が、たまたま3冊ともに、県立から来た。自転車 人類を変えた発明の200年 [ ジョディ・ローゼン ]鋭意読書中。貸し出し延長が、このGWで、大幅に伸びるが、別の図書館から借りているのはダメ、とのことで、係の方があたしの熱意?を汲んで、再リクエストを提案して下さる。29日までには、(その期限)到底読めそうもないが、先が楽しみ。ハチは心をもっている 1匹が秘める驚異の知性、そして意識 [ ラース・チットカ ]原題「THE MIND OF A BEE」。まず、最初に、翻訳編集部からのコメント、mind とheart、について。(いい感じ!)持っている、と(タイトルを)情的に(翻訳)したのは、どうなんだろう、としばらく留まる。あたしのmindが。もう、目次に入ったころから、目が、飛び出て。ハチのメタ認知、なんであるんだもの!もちろん、これは、ハチ単体の事だけじゃない。虫、の事なんだ!おう!虫たちよ!ってわけ。あのシャルロッテ。あたしのデスクのランプの下で、ある時期、営々と巣を張ったクモの事。シャルロッテは、その自分で作った直径15センチの丸い巣、毎日定時に、掃除!までしておった。とか思い出した。巣をつくる時の測量の態度も、職人そのものだったよなあ・・。糸のような細い手で、足か?。ちょんちょんと触っていく素晴らしい動き。すごかった。【中古】 太平洋戦争下の学校生活 / 岡野 薫子 / 新潮社 [単行本]【メール便送料無料】著者が、女性であることに、驚く、あたしの、勘違いで、川本三郎さんのだとばかり思っており、。とにかくこの3冊は、県立図書館から来ている。まことに残念なことに、3冊とも、字が小さい。視力減退の局面でそれに抗って読むには、ちと、荷が重いので、。一番上だけにチャレンジしようと思う。
2025年04月26日
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朝の9時25分に録音場所に到着するが、その10分前、モウレツに空腹を感じて、近くのスーパーに行く。半額のピーチパイパン(ピーチ・パイパンじゃなくて、ピーチパイ・パンね)が1個だけ、あった。ラッキー!なんだか、幸先が良い。そして25分に市民センターに行った。今日の録音は、相棒のかさんと二人だ。スタジオ、などという贅沢なものはなくて、防音仕様のお部屋で。この写真には、ホワイトボードがまだ定位置にはないけれど、録音時には、ホワイトボードがデスク向こう側に加わる。そこに歌詞を貼って、なお一層、音の管理をする。声出しから始まり、朝型のあたしから。ヘッドホン装着、マイク設定、と、見慣れた普通の機材で。映像にあったりする、あの、スタジオ、、とは似て非なる空間、だけど、気分は高揚する。ホワイトボードに向い、ヘッドホン付けると、耳から直接自分の声が!ありゃ、こういう事か!聴きながら歌う初めての経験。初めてなので、当然、新鮮。その音が、音波になり表示され、時間軸で右に流れる。あの、地震波のように縦方向に大きいと、音が大きい。それを、歌い終わって見せてもらい、ここんところは、大きすぎ、ココはもう少ししっかり、ここは、、と、教えてもらうが、なかなか難しかった。あたしの歌は4番まであるが、3番は割愛し、3コーラスでやる。フランス語の先生の貴重なアドバイスだ。みほ先生も、、私もそうしたらいいと思っていました。と即決定。難解やったか、じゃなくて、何回やったか、。。60分は5分くらい経過した感じで過ぎた。ヘッドホンをつけて自分の声を聴くと、、あ、ココは割れてるとか、あ、ココはピッチが下がる、とかすぐ分かる。すごいね。。それはすぐに、画像に反映される。本当に良い経験だった。次は、かさんの番だ。彼女は、日本語でやる。世界中が自分の声(ヘッドホン装着時)で満たされていたのに、人が同じことをしても、今度は、彼女のアカペラの声しか、聴こえない。おまけに、ホワイトボードの向こう側で歌うので、声も細い。(そのままそれは、あたしの番のときの状態)へー、こんな感じで録音してたのか、、と思った。彼女は、「愛しかない時♪」を歌う。知らない歌だったけど、もう、覚えてしまった。でもとーっても難しい歌だ。いい歌だ。フランス語でも、日本語でも、その詩、の解釈について、録音中に先生との対話があって、例えば、、ココはもう少し、親しみを感じた歌い方、とか、ココは、主張して、、とかテクニックよりも別の意味で、お芝居のような、、感情移入を要求される。それは、図形にはならないんやけど、そういう事。なんでも。知らんけど・・。多くの事を学んだ。(それで、ゴクラクとんぼ一座(かつてお芝居を少ししてた)のことも、思い出しておった。)ランチを3人でして、帰宅。夜早速、先生からデータが送られてきた。かさん、聴いてくれて、ええやんかー!とメールが来た。さてさて、これをば、、コンクール事務局に送るのである。来週。。録音が終わったら、これしよ、あれしよ、と思っていたのに、ハテ?何だったっけ??もちろん、この日は爆睡である。
2025年04月25日
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自転車 人類を変えた発明の200年 [ ジョディ・ローゼン ]著者は、ニューヨーク在住のコラムニスト、で、音楽関係の記事が多いそうだ。辞書のように分厚い本で、500ページくらいはある。字が細かいので、辛いが、それを大幅に乗り越える文章力(訳者のおかげか?)なので結局、取り掛かったまま、、ハイ次ハイ次、、と読み進んでいる。そうだよな、、こういうのが、、所謂「補助線」というのではないかと、。。あたしの脳内では、その補助線の上をミニチュアの自転車が・・進んでいる。この本は、当市の図書館にはなく、県立図書館から借りて来て、そしてあたしの手元に入って来た。いやあ、、これは、、市で買って欲しいなあ!!おうぎょうな(大げさな)ビニルのカバー付きで、返却日もキッチリしてね、と書いてあるし(今まで一度も遅くなったことは無いですが)なんとなく、気が重い。ま、読めたのでいいとするが・・。訳者あとがきの一部を引用する→p480 9行目から14行目まで。この本の特徴は、自転車そのものの技術的な歴史ではなく、自転車に乗る人々や、社会や、その舞台となっている街の空間に目を向けていることだ、おそらく日本の読者が、西洋、特にアメリカの自転車をめぐる言説に触れると、自転車がすぐれて政治的な存在として語られていることに気がつくと思う。たとえばジェンダーの歴史で自転車が女性解放とむすびつけて語られるのは比較的よく知られているが、それだけではない。自転車は人種、階級、世代、価値観、そして文字通りの政治までを含むさまざまなポリティクスの結節点だ。←引用ここまで。今日は、コンクール応募の録音の日。スピルバーグの「E.T.」の最後のシーンのようにあたしは自転車に乗り、月を背景に録音に行くのだ!カゴには、宇宙人じゃなくて、楽譜を入れて行く。♪(た先生からの、Bravo! の文言も入ったメールも持っていこう!)あ、月は夜だなあ、、ちょっとちゃうか?
2025年04月24日
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字を書く、というリアルな行為が少なくなって、特に漢字。ちゃんと書けないことが時々あり、それはパソコンの辞書で確認するようになって久しい。こないだ、朝に、道で、白いカードくらいの大きさのものが散乱してるのを見つけて、拾った。3-4回はしゃがんだ、と思う。最後に拾ったのが、レシートで、そのレシートには、収入印紙が貼ってあり、額面7万円。(今は、5万以上の買い物の場合、添付することになっている)あれれ、。と右見て左見て、誰もいない・・。拾ってから見たけど。家に帰り、封筒にその領収書(レシート)と、カード類をまとめて入れて買い物に出かけるついでに最寄りの交番に、届けた。駐在さんは不在で、奥様と話した。昔々に、勝尾寺(箕面)というお寺に行ったときに、あれは、お正月だったと思うが、お寺に行くまでのドライブウエイで、ひらひらと、紙のようなものが舞っているのに気が付いて、車から降りて、それを追いかけたことがある。刹那、千円札と思ったのでそうした、、と思う。が、。4千円くらい、あったなあ、。この時も、右見て左見て、、やったかな?いやあ、、誰も居なかった。警察には行かなかった。と、思い出した。それからずいぶん経って、、亡夫が北新地で、ダイヤの指輪を拾って、ダイヤと分からずにあたしに見せて、あたしは慌てて、お父さんコレ、ほんまもんやで。と言い、警察に届け、落とし主が現れず、自分のものになり、そのリング、作り直して、。。という事もあった。と、以上2点の記憶が、浮かんだ。あ、もう一つ、息子が、グラスゴーの駅で、財布を失くした。(欧州旅行のときね、彼は当時中学生)駅の落とし物係のカウンターに行って、ちゃんと、それは届いており、ホッとしたのを、、これも、、思い出したぜ。さてこのカード類、駐在所に持っていくときにお巡りさん不在で、テーブルに置くかも、と、拾ったカード類をまとめた封筒の上書きする時に、捨てる、と拾う、の違いが思い出せなかった。イメージとしては、拾うが捨てる感じで、捨てるが、拾う感じがした。漢字、つくりの、口の上に、マイナスと、プラスがあるでしょう?いや、もっとよく見ると、、マイナスと、プラスマイナス、だね。ま、いいけど。その日の午後、当のお巡りさんが来訪。電話確認後、つまり、今、居られますか?今から行きます。というわけで。拾得物申告書?なるものを完成させて、ご持参だった。今回は、拾ったけど、落とし主が見つかった場合は、一切の権利主張は致しません。のところに、レ点を入れた。なんだか、それが一番いいように思った。なんでか知らんけど。捨てること、多い人生の局面のある日の出来事である。
2025年04月23日
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ままならない自然とどのように生きていくか。歴史に見える生き物としてのヒトの未来。百姓と自然の江戸時代(26) ヒトの歴史に補助線を引く (叢書・知を究める) [ 武井 弘一 ]読了。米騒動の真っただ中、江戸時代からの、我が国の農業を「米」を基軸に補助線引きまくりの、良書。おススメ。強くおすすめします。補助線を引いて述べたい、と著者は言う。読んでみてあたしは、これは補助線ではなく、どちらかと言えば平行線?じゃないかと思った。各章は、その土地土地の古老が農業書を残しているが、(いやほんとに、識字率が高いのだろう)その量膨大。本書中、人は、漢字ではなくカタカナのヒト、となっており、これはある意味、生物としての理科的な視線の雰囲気がして、良いアイデアだった。自転車もない、化学肥料もない、エステー化学もない、ワークマンもない、スマホもない、もちろんセメントもないし、アスファルトもない、耕運機もないし、冷蔵庫もない、(エネルギーがない)原始的に動かざるを得ない、江戸時代の百姓。もう、読み進むのさえ、疲労する。(気持ちが、、)現代に生きる我々にとり、ほんの数百年前までは、こういうことであったか、との、深い感慨を持つ。特に、エピローグは、まとめが一つの論文になっているので、分かりやすいし、現代への問題提起としては、きわめて良質。著者の朴訥として、着実な、永年の専門分野のご研究が実を結んでいる。良い本を読ませて頂きました。ありがとうございます。武井先生。中身はキツキツの研究書であるが、本の最初と最後は、その古老の和歌が掲載されている。その最後の方だけ、ご紹介する。→世の中は願い望みの限りなし 着て喰うて処らば極楽とせよ(処らばは、住まいのこと)←引用者加筆『日本農書全集 第二巻』(以上を線で囲んであり、p224の エピローグ どのように人類史をとらえればよいのか、の最後のところ)
2025年04月22日
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4月も下旬に入った。右も左も分からんままにフランス語の歌を歌います。あたしが7歳でも77歳でもそれは変わりません。同じエントリーするなら、そして少しでも評価を気にするなら、(落ちるために応募するってのは無いし・・)ちょっとでも、高み、を目指そう、、というわけで、折角の仏語の先生からのお申し出、送ってみて、というサポート?を無碍には出来ない。だよね。で、。録音をするのがあまり好きじゃない、誤魔化して来た。しないで済ませてきたが、、ここへきて、いよいよ逃げられません。やりますわ。と決心した。朝の7時半。土間のステレオの傍に楽譜立てを置き、歌詞を楽譜立ての上に開いて、中央にスマホ重ねて置いて。課題曲のカラオケ部分だけを繰り返し聴けるようにして、。録音し。それを、パソコンに送り、先生に送る。8時に完了。どんな音だったか、確認もせず。よほど、嫌と見える。。送ってから、自分の声を聴くが恥ずかしくて駄目ですわ。しみじみと、録音することに慣れた方がいいと忠告して下さるプロの方もおられたのを思い出す。。ただ、そういう状況をば踏まえた上でだけれども、、嫌なものは嫌なので、。。(理屈では分かってるんだが)だから、乗り越えたときは、ドッと疲労が・・。そして、解放!の気分が・・。しかし、これが本番じゃない。と自分に言い聞かせて、。。こうして、積み上げることをやって行くのだなあ・・。と、遠い目。大学の先生をしておられれば、年度初めはさぞやお忙しいことと想像するのだけれども、、数時間で、拝聴しました!のお返事が来て、、(ドキドキ!)想像以上の褒め言葉を頂戴する。よくぞここまで、、。と。なんだか、泣けてきた。発音のチェックを、ディテールまで。ご指摘くださり、この歌、4番まであるが、ステージで歌詞暗記で歌うのは大変、と3番をやめて1・2・4と3コーラスにしておかれてはいかが?とまで、。。(本当に、この4番までの詩の暗記は大変そうなんです)ご親切なるご忠告。感謝感謝。そうだよねえ・・。こういうつながり、、って、ウレシイですよねえ・・。気持ちが、ふくらみ、暖かくなったところで、、ハイ、今週は、応募のための録音!があるのですわ。。応募の費用は、3500円です。コスパ、いいんじゃないでしょうか?こんなに、いろいろ出来るのだもの・・。夜は、椅子に座って、両足の太ももをさすって、お父さん、あなたは1本で、頑張ったのだもの。あたしは2本ある。がんばるわ!と、呟いたことでした。(おとうさん、は亡夫の事です。念のため)
2025年04月21日
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とてつもなく無謀な、たくらみが進行中だ。無謀、そう、無謀。やればやるほど、それが明らかになっている。てえへんだ。というわけだ。ま、自分が費用を払うので、御迷惑ではないものの・・。シャンソンコンクールへの応募だ。無知のなせる業、である。奈良衣装、じゃなくて、習い性、となっている、衣装!のこと。までも考えてしまう。待てよ、、。まだ、テープ審査に受かってない。ホイホイ。「衣装」は、ストップ!脳!この、衣装、段階は、脳から消す。(衣装=ステージなんですわ)そして、「録音」、の事を前に持ってくる。録音なら、歌詞も見ることが出来る。大丈夫。取り掛かる。Rien rien rien で、引っかかった。(課題曲の歌詞の中身)英語では、nothing nothing nothing,が近いか。3回続くが、この単語Rで始まる。このRの発音については、歌の場合、特に昔の歌は、歌手が巻き舌になり、るるるるるとやってから次の音声に入る。これは、日本人には相当の練習が必要。日本語には無いもの。幸い、あたしは出来るのだが、この3回続く、、ってのが壁になった。やってやれないことは無い、、程度。しかも、今のシャンソン(原語)では、あまり巻き舌は使わない。喉の奥で、Rを控えめに言う位。だから、ハ行の音に近くなる。流せ、ごまかせ、という声が、心の奥で呟いた。(これがあたしの生きる道)困って、、先生にメールした。的確なアドバイスがすぐ、帰って来た。感謝。実は、、幸運のダブルパンチ(といっていいかどうか)で、両手に今は、メンター(師)が居て下さる。右手には、みほ先生(歌の方)、そして、左手にはた先生(言葉の方)、驚く偶然のことに、お二人とも、こういうコンクールで、大きな賞を取っておられる。すごい恵まれようである。出会いが、、遅かった、とは言わせませんぜ。あたしは少し思うが、。ま、いいか、。せっかくの機会だ。無謀などと、謙遜し、引っ込んでいないで、頑張れ!自分!というわけ。電信柱を見ても楽譜に見える♪・・。
2025年04月20日
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ウソみたいな動物の話を大学の先生に解説してもらいました。 [ 小林朋道 ]小林先生は、すでに、学長になっておられた。知らなかった。(この本の著者)本中、ホンソメワケベラのこと。(以下、ベラちゃんで)ベラちゃんは、半世紀前から、海のクリーニングフィッシュとして有名。海底の掃除ではなく、クエなどの口中を掃除する。ベラちゃんは、子沢山。沢山子供がいるので、その子供たちの中から、ちょいとはしこいのが、ヘルパー、と研究者に名付けられているが、ナニー(子守)の役をすることが最近分かっている。しかも、ベラちゃんは、そのヘルパーを見分けることが出来て、叱咤激励(上品にいえば、)までするそうだ。また、このベラちゃん、鏡を見て(もちろん水槽の中で)映るのが、自分だと分かるらしい。いや、分かる。体側に寄生虫のようなマークを付けて(研究者が描く・・)水槽に放し、観察。ベラちゃんは、鏡よ鏡よ鏡さん、、して、体側に寄生虫のような印があることに気が付くのだ!あらたいへん。そのベラちゃんは、砂底に行き、その、規制中のような印の部分を、あ、寄生虫の印のところを、砂でこすって、取ろうとするらしい。あたしでも、そういう印を見つけたとして、鏡に映して、チェックし、そして忘れてしまうというのに、、ベラちゃんは、鏡でチェック、そして水底に降りる、(その寄生虫を覚えている)、問題のその体の部分をば、砂でこそげようとするわけだ。。さすが、クリーニングフィッシュ。ほんま、ウソみたいだ。読了。ベラちゃんの事を知ったとして、それが何の役に立つねん?とシレっと言われる方々、おそらく出て来るであろう。そういう方々のためには、論を尽くして、本の中に書いてあります。嘘だと思うなら、読んでみてください。同時進行の本、以下2冊。ハチは心をもっている 1匹が秘める驚異の知性、そして意識 [ ラース・チットカ ]そして、百姓と自然の江戸時代(26) ヒトの歴史に補助線を引く (叢書・知を究める) [ 武井 弘一 ]今日はこれくらいで・・。
2025年04月19日
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スイミングの「総合練習」クラスが始まって、50日ほど経過。レッスンの中身がようやく理解できるようになってきた。あたしは、3回目だ。いや、4回目か。。自己申告だが、上級・中級・初級に分かれて、クラスごとのドリルが違うやつだ。もちろん、初級に入る。「泳法指導はありますか?してその内容は?」と、最初に質問している。「総合練習」、、ってどんなん?と思ったからだ。「4泳法全部します。」と、答えを貰っている。クロールが、馴染んできたばかりで、膝の事で平泳ぎからは逃げているし、どんなかなあ?大丈夫か?自分・・と思ってた。昨日は、その、総合練習に参加。なんと、バタフライ!をする。・・いえいえ、突然は無理。まず、足だけ動く、から。バタ足のように、交互ではなく、両足同時にひらひらしてください、とのこと。ハイ。ひらひら。手は、腰に。だから、水に頭から突っ込む感じだ。いいですねー・・。それで、前に進め、というのだからそんな事出来ます?か?みたいになる。すぐに立って、また、前に進みましょう!おもろいです。お尻が浮いて、身体がイルカのように波打つ。水中で、コーチが指でオーケーマーク。もう、慣れましたわ。背泳、最初は25メートルはキツイので、15m往復にしましょう。と、途中の線のところまで移動する。まず、上向いて、足だけで、次に手を付けて、。としばらくやる。疲れたら、途中で立つ。もっとしんどくなれば歩いて元の位置に帰る。ますます、いいですねえ・・。このクラスに参加できるのは木曜だけだがたとえ週に一度でもやったことのない泳ぎを教えてもらえるので、本当にウレシイ。♪。ドリルを終えるごとに、心拍数の確認。プールサイドの秒針時計で、6秒間、数えて下さい。それを10倍すると、あなたの今の心拍数がわかります。有酸素運動になっているかどうか、多すぎないかどうか、ご自分で確認してください。ますますます、、いいですねえ・・。45分の練習の初めと終わりには必ず体操がある。いよいよ、現在の体制でのスイミングが始まっている感じだ。イチゴは足が速い。走るのではなく、腐りやすい、の意味。こないだ購入のパック、安かったが、傷みが来たのでジャムにしようと思った。前の晩、イチゴのヘタとって、砂糖にまぶしておく。翌朝、水が出ている。それを強火で5分混ぜ続ける。正確には、煮立ってから5分、です。水が、チリチリ言い始めて、なべ底が混ぜるたびに見えてくると出来上がり。固さはお好みで。ジャムの瓶に足す。イチゴジャム好き。
2025年04月18日
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はあー、こう来たか・・。関西万博開幕、ということで、梅田の百貨店のディスプレーは、日本、を前に打ち出した。なんとか、独立?を保って、ザックリ2000?年だものね。フランス語のシャンソン、6回講義の内、2回目になった。ところが、自分が録音の予定の曲の事で頭が一杯で、予習などは二の次三の次、。出席、だけが今のところの最大限のアクション。何が嬉しくて、聴衆の99%が分からない言葉でステージで歌うのだろうか?という、基本的疑問にお答えもせず、突っ走っております。汽車は走り出した。もう、やるっきゃない。って感じだ。はさんから電話。例の、風君の追っかけを、当初のロッテルダムだけが、パリも追加で、7月に。そして、8月、、には、キャナダのオタワである(コンサート)という情報がもたらされ、激しいチケット争奪戦の結果、1枚ゲット!と相成り、やっぱり、カナダも行くことにした。という。聞く方も、ああ、そう。良かったね。としか、。。同じ年齢の人間でも、時間が経つと、、バラけてくる。数日前に東京に居たあたしだが、疲れが残ってガタつかないかしらと案じたけれども、歩行には問題なく、というよりむしろ、、スムースに人の流れを感じてそれに合わせているなあ、、てな、爽快感があった。しっかし、東京はすごいね。首都だ。さすが、と言おうか。おそらく、日本で一番都市、なんだと感じる。ビル1個とっても、お金のかけ方が違う、って感じがする。それが、あーた、ズラリ!と並んでる。のだもの。都市化、の功罪は置くとしても。大阪は、おそらく、名古屋、福岡、的になっているのだろう。一極集中の現実である。動ける間は、そのランドスケープを時々は確認したいなあ・・。と、しみじみ思う。帰宅する。大きな空があった。
2025年04月17日
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朝一で、金属類を処分するために、クリーンセンターへ。9時搬入開始だが、少し早めにと思って15分前に到着した。もう、(搬入車が)並んでいた。アライグマはこちらへ→の矢印が見えにくいが、駆除対象となっているのでデッドオアアライブ、じゃなくて、、デッド、のみだが、、右方向の矢印です。あたしは左折し、計量プレートに乗り、クリーンセンターを一方通行でぐるっと回り、金属係の所でごみをおろし、出るときにまた計量プレートに乗り、ゴミの量、10キロまで90円也を支払い、退出。お昼前だったか、、。(見守り担当となっている、よさんは車の運転が趣味。すでに80代半ば。まったく知らない事であったが、そのよさんをドライバーにお願いして、あちゃこちゃ動いている方がいて、その方をAさんとしよう。)Aさんから電話がかかった。田舎では車の必要性は推して知るべし。いくらなんでも、家族からはもう、返上!の合唱なのだが、その彼女を頼りにして、ドライバーしてもらう、、ってのはねえ、。。Aさんいわく、15日に、よさんに、お弁当3個、自宅にお願いと言われたんだけど、そしてお弁当屋さんに配達してもらったんだけど、そのお弁当屋さんが、2回もよさんちに行ったんだけどお留守、なのよ。なにか、しっとってないけ?(ご存じないですか?)と、。。いやあ、そういう人間関係、知らなかったので、すみません、あたし分からないけれど、。(あたしは)15日に、娘さんが来られると聞いてたから安心してたし、。今お留守でも、昼頃には帰って来るんとちゃう?などと、緩慢な返答。Aさんとは温度差激しい。登場人物、お弁当屋さん2名、あたし、おとなりのあさん、Aさん、そして、音声だけでは市役所の長寿課。前の通りを行ったり来たりで、1時間後、事態が判明。一昨日、よさんは入院していた、、とのこと。ホッ。今後の課題。まず、情報の管理、そして、ご家族の連絡先、などをみまもり係が把握すること。そのためには、元帳?というのか知らんけど、それを見る必要があるが、実際のところ、それは、、よさんちの冷蔵庫の中!なんだなあ、。これが。。おそらく、長寿課あるいは、自治会の長のところには置いてある、、のだから、事情を話して、お願いしてみよう。コトの良し悪し、何とも言えぬが、、いくら問題ないということでも、運転が大好き、といえども、、かなりの高齢者に、運転をお願いして、年下、、といっても70代後半の人が、町内とその周辺を動き回るか?ふううむ、。頼られるご本人(よさん)は、ホイホイ、のお気持ちなんだろうが、やはり、他の方法を考える方が、落ち着くのではないか。。ちょいと、Aさんは、外してる感じがした。見守り係には、(つまりあたしのこと)あえて、言わない方が、いいと思っての事だろう。と想像した。難しいなあ、。。あ、もう、大阪行きの用意だ!洗濯も完了した。
2025年04月16日
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しさんから、ウルイ、という野菜?を貰った。JAに出しているとのこと。あたしは、全く知らず、エ・ナニコレ?と聞く。「うるい」だよ。隣りにいた別のしさんも、「うるい」だよ。と、知ってる感じ。なにこれ、どうして食べるの?と手に持ったまま、質問攻めした。ギボシの芽、だそうだ。ギボシが、どういう風に育つのかも知らないから、うるい、で、話は続く・・。とにかく、知らなかったのだったら、食べてみてよ。と彼女はめんどくさそうに、天ぷらでも酢味噌でも、、。と。ありがとー。そうか、。天ぷらねえ・・。いっちょやってみよかな?脳内、天ぷらモードになり、あ、レンコンあったし。このレンコン、霞ケ浦の近くがお里の、この別のしさんからこないだ貰っている。南瓜さんと、、あ、鰯が安い。5尾で200円ちょっと。いいですねー・・。大ぶりのこれを見たとき、ベッカフィーコ(イタリアの鰯料理)によさげな大ぶりだわ、と思うが天ぷらもかつかつ(ギリギリ)行けるかと。後は、玉ねぎ、マシュルーム、サツマイモ、と、、ここまで来て多いか?と気が付き、ニンジンとゴマのかき揚げ、はやめといた。一人前一人前と、呟きながらの揚げ物。天ぷら鍋は数年前に捨ててしまい、今は中華鍋の底に少し油入れて都度の揚げ物生活である。それでも、、想像以上に量が増えた。天ぷら屋さんって、、儲かるのかな?半分も食べられなかった。いつかどこかの天ぷら屋さんを思い出して、1個づつ皿に盛り、2回でごちそうさま、となった。油料理は、出てくるのを頂くのがよろしいようで・・。ウルイは、美味。そして、食べたことのない味だった。抹茶塩で、が美味しかった。年に一度の春の野草の味である。ごちそうさまでした!
2025年04月15日
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コンサートの場所は、飯田橋のトッパンホール。反対側から入ると、トッパンミュージアム。っていうのかどうか知らんけど。「印刷博物館」ですわ。凸版印刷関連の文化施設である。まず2階のカフェで、腹ごしらえ。セルフサービスだったので、パスタにかける粉チーズを食べてる途中で席を立ってウロウロ探したりした。音響も良くて、まずなにより、歌う人たちがすごいので、良く響くし、程よい狭さで、最高でありました。その、最高、に、今回は、最前列!ということになり、、、その最前列であたしは、、寝てしまったのであります。だって、あまりに心地よかったんだもの。。催眠術のようでもありました。NHKの児童合唱団を卒業した、ユースシンガーズ、ってのに入っており、何度目かの、コンサートだった。メンバー全員が、みっちりと幼少期から訓練を受けているのでそして、人生途上で、一番輝く年齢にさしかかろうという、、エネルギッシュな声、、を束にして聴ける、、って。。すごかった。踊りながら歌うスタイルじゃないけど、そしてこの、コーラス、といういささか時代遅れな感じもする表現形態だけれども、いいものはいいのです。彼らの、精進に乾杯、そして、それをサポートしてきた親御さんにも乾杯!です。あたしは、ダンガン日帰り遠足。多くは語るまい。ただ、。。。スイミングのおかげかも??と思っておりましたとさ。
2025年04月14日
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ウソみたいな動物の話を大学の先生に解説してもらいました。 [ 小林朋道 ]著者は、「先生!・・・なんですけど」この なんですのところにキャッチ―な、生き物関連のコピーが入る、先生!シリーズで有名。鳥取環境大学の生物学の教授。例えばこんな具合。↓先生、モモンガの風呂に入ってください! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学 [ 小林朋道 ]多くの生き物関連の本を研究室レポート、という形で出しておられ、あたしはその、追っかけなのだ。読み始める。アリは、「手」術をしている、とか、この本にはあって、。。ま、手ぐすね引いて、読み始めている。今日は、遠方にお出かけなのだが、持っていこうかな?いやしかし、シャンソンの歌詞のお勉強を優先しようかな?迷ってる・・。
2025年04月13日
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たった200mのプチ散歩、プールの地下に駐車するのではなく、屋外の遠い方のパーキングに車を置いてグラウンド周りを歩く。これねえ、、いいと思います。前の支配人がアドバイスして下さった。せっかく、健康対策にスイミングしているなら、遠い方に車を停めてプールまで歩く、ってのはどうですか?と、。このアドバイスをまともに聞いたのは、結局2・3人。続けている。ノリ面には、白すみれがそこここに咲いて、サクラとは違うがこれまた、可愛い。プールは、昨日はウオーキングだった。30分、みっちり大股歩き他、ねじり歩き、駆け足など、結構きつい。地上換算では、90分、になるそうだ。あたしは、、この温水プールは、充分に観光対策になると確信するが、そういう風に発言はしていない。だって、秘密にしたいもの・・。うふふ。もしあたしが、そういう立場であれば、絶対に言ってると思う。英語教室が終わって、夕食準備。「いきなりやけど」(突然だけど)と、しさんからメール。サクラもええけど、今夕焼けすごい!と、。こういうお知らせ大歓迎。ただ、現代風かまど、つまりIHで調理中・・うー。。あわてて、庭に行ったが、遅かった。。かおるちゃん!ちゃちゃちゃちゃーん♪おそくなってごめんね♪遅かったよ悪い!と返事した。今夜は自治会の会計監査だ。一部分だけど、通帳を預かってるので、あたしも出向く。公民館はもう、ストーブを焚いてない。うすら寒いので、はおりものを取りに帰る。本会計、林野会計、などなど、結構部門が多いので、順番待ち。この、一部分、っては里づくり協議会、なんだけど、たまたま、今年の監査のお一人が、あたしの部門の担当だった。前年度まで。だから、右も左も分からんあたしなので、帳簿の書き方から教えて下さる。白紙で出向いたので、大いに助かった。ホッ。順番待ちの間に提出帳簿を手書きする。パソコンに打ち込むのは出来ても、かつて、簿記、、など青色申告時代にしかやってないもの・・。先月、市に提出した書類の時に通帳記帳をして以来、記帳できてない。その間に、利息、の入金があり、収入の部が1円違う。利息入金のハガキはちゃんと置いてあった。これで、説明、ということで、。会計監査、無事に終了し、総会に向けて今度は役員会。昭和のやり方の人たちばかりだが、役員の中にお一人、お若い方がおられる。彼に続いて、もう2人、お若い方が集落のメンバーとなっている。(この2人が役員になる日も近い)あたしは、永年仕事の道具にパソコンを使ってる。使ってるのか、使われてるのか、微妙ではあるが・・。だから、分水嶺にいるように、両方、見える。ホンマ、時代の分かれ道だ。
2025年04月12日
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ホーム・スウィート・ホーム [ 杉本 彩子 ]書評の読み方が浅かった。予想に反して、イラストが多かった。で、放す。短編を七つ、書いた順 [ 片岡義男 ]作家さんのお名前を勘違いした。清水義範さんと。その昔、サンデー毎日(週刊誌)だったか、コラムを持っておられて「山の民、海の民、里の民・・」だったか、そういうちょっとしたお話を大いに楽しんで読んだので、どんな小説をお書きなのだろうと引いたが、お名前が違うとは・・。それで、すぐ返却した。ちゃんと調べて今度は、借りて来ようッと。この世のメドレー (河出文庫) [ 町田 康 ]読み始めて、3ページ目くらいか、、あ、これ、、読んだ。と分かる。以上3冊はすぐに返却した。落語家の本音 日本で唯一の演芸専門誌が50年かけて集めたここだけの話 [ 「東京かわら版」編集部 ]これは、、しっかり読了。濃い。なんせ、東京の噺家さんたち、半世紀分!のインタビューがギュ!と詰まってる。この、「東京かわら版」というのを始めたのは、お一人の方で、50年頑張って来られ、そのいきさつは、最近朝日新聞でも、取り上げられている。今は、創業者の息子さんが社長さん。落語に特化した情報誌。書く方も職人気質なら、その対象も職人気質集団。それが、いい方にマッチしたのだろうと感じた。そう、職人さん、ってあたし、いいなあと思うんだ。悪い人、あんまりいないもの。貧富にかかわらず、何か、、潔い。皆さん、紳士である。落語、は芸事なので、落語、を任意の芸事の言葉に差し替えて読むことが出来る。登場される噺家さんの、半分くらいしか知らなかったが、、(故人も多い)プロの皆さんである。しかも、たまたま、円丈師匠の本も蔵書してる。楽しく、頷きながらの読書でした。感謝。さて、。次のご本はなんでしょう?実は、こないだリクエストした本の中で、8人待ち!ってのもあるんだ。。。
2025年04月11日
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スーパーカブ110。後から気づいた、前からも撮るべきであった。プール仲間のかさんは、このプールから14キロ離れた集落で、10年前ほどからご主人とイタリアンを、古民家で開業。春になったので、バイクでプール通いを始めたところ、寒くて・・かなんかった!(かなわなかったー)と言った。シールも貼って、カッコつけてる。可愛い。シールはイタリアからのお取り寄せだよ。と説明してくれた。ナンバープレートもオサレ。あたしは、ちょっと離れた駐車場に停めてるので、お決まりのプチウオーキングをしてワラワラと正面玄関に到着の我らは、このバイクに群がった。ピカピカにしてる。いつもは車で来るけど、バイクにしたら14キロは遠いし、寒いわあ。とかさん。これからどんどん気温が上がるから、楽しくなりそうだね、とバイクを見学する我ら。今日のプールは、背泳初級。人生初のレッスンである。プール通い始めて以来3年、背泳のレッスンを受けていない。あたしの都合時間割が、午後からはダメだったので、。。この4月から午前中にヒトこま設定されて、喜んでいる。上見て泳ぐ、のは出来るけども、ちゃんと背泳ぎを教えてもらうのだ。さて、どんな展開になりますか・・。仰向けになり、浮くから、これで、足はバタ足で、手は交互に回す、、のでいいんだろうけど、あくまで、我流である。水曜のこの時間はなかなかアテンド出来ないから真剣だ。次回、また教えて頂こう。と、わずか30分だけだったので、あまり、中身は覚えていない。上手になりたいものだ。午後は、いよいよ、コンクールに出す、テープ作成の準備が始まるのだ。これとて、人生初、の体験。テープ、と書いているが、今の時代、「テープ」じゃないけど。。我流で歌ってきたけれども、それもかなり長い間、、録音したものを見知らぬ方々に聴いてもらって、査定してもらう、、なーんて大それたことをする。しかもホームのジャズではなく、シャンソンで!大丈夫か?自分。時間が来て、レッスン室へ。歌詞と楽譜をデスクに置き、椅子に座って、先生と対面し、アカペラで、小節単位で歌っていく。いつものお歌のレッスンとは全然違う。しかも、ワイアレスマイクを手元に置いて、先生もマイクを持って、。ダメ出しがあり、もう一度。限りなく続く、たった一つの単語、何度も。途中で、あたしは立ち上がった。立った方が歌いやすい。手にはマイク。先生は座ってマイク。情けない事にダメ出しの意味が分からない。曲の途中で路頭に迷う。迷って、終わった。。。4番まである歌詞だが、1番しかチェックできなんだ。課題1 こういう具合に丁寧にみて、最後までやってみてください。課題2 伴奏(ピアノ)とアンサンブルしてる自覚を持って、。課題3 子音に注意。歌に対する、精度が、今までと違う。こんな経験を、、経験が出来た事に感謝。後刻、かさんとあたしに、録音日の連絡。少しやり取り。かさんとは今日、プールで出会う。お互い、、眼と眼で、見つめ合う事だらう・・。
2025年04月10日
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ボケ(木瓜)の花が好きで、でも庭にはないので、近くの土手のボケをカシャ。咲いてきた咲いてきた・・・、と気になっておった。ムスカリ、、は昔は無かったが、ここ10年ほどですっかり野の花になったなあ、。このムラサキ系の濃い差し色は、野のさみどりによく合います。この土手からは、向こう岸の野山が見渡せるし、川沿いのサクラも美しい。久しぶりの遠景写真である。春は来た。今年も。ええなあ、うれし(ウレシイ)なあ、、と、感じるが、、正直、この展開は、心理的にどうなん?とかも思う。ま、ほどほどに。お楽しみとして受け止めましょう。昨日は、みまもり(されているじゃなくて、あたしがしている)担当のよさんが来訪。お昼前、歩行補助のカートを押して。こないだの、自治会の集会の始まる丁度その時に、ガレージのシャッターから足だけが見えてまっせ、そのままでっせ、と、よさんちのお向かいのもさんが、ウチに来た。もさんは、集会に出ようと外に出て、もさんちの真向いのよさんちのシャッターが半開きになっているので、もしや、、と思って、あたしに声掛けしてくださった。もさんは男性だし、念のため、という事もあっただろうから、ホイホイとあたしもよさんちに向かう。通りに面してそれぞれのおうちがあるが、豪邸ばかりで、お隣と言っても少し歩くのだ。歩いている間に、、「救急車呼ぶことになれば、、」などと会話があった。よさんちのガレージに到着し、よさんの足が見える。声掛け、そして、シャッターを上に、、開ける。ゴメンやで~。後ろに倒れてしもて、おきられへんのやわ。と、よさん。そうやったん。ほなら起きよか、と、もさんとあたしで、起こした。何事もなく、良かった。以来、気にはなっていた。会長に、よさんはもう、会に、(月一の)出なくていいのでは?と進言。了承されて。夜分に一人歩きは、豪邸通りではちと、暗すぎる。(会合はいつも夜)昨日、そのよさんが来訪。こないだ、会長がな、もう出んでええ、(出なくていいです)と言いに来たんよ。あたしが言うたのよ。(ぼちぼちのこと)そうやろ、、そうやとおもた。あの会長がそんなきいつく(気づく)はずないもん。ワハハ。。と、、なってあたしもワハハ。すまんこっちゃ。ほんでに、次の会の時にこれ渡してくれるけ?(くれる?)と、自治会費を預かる。ええよ。今月、隣の市のご家族も一緒に包括センターから人が来て、介護の件で、お話しされるそうだ。お元気なので、このままの暮らしが続くといいなあと思う。思うが、、思うが、。そのよさんと、あたしは、時々行きつけのスーパーで出会う。目と目でご挨拶。手も挙げるかな?そのくらい。なんであんたは、あんなに早いの?買うもん決めてるのん?ホンマ、早いねー、、。と感心された。ちゃんと、あたしの購買行動を見ておられる。さすがだ。いいやあ、決めてないの。でも、決めてるの。と、指に〇を作って、、あの、値引きシール貼ってますやろ?(ハイ、とソッコウよさん頷く)あればっかり、買いますねん。はーーー、それでか!献立は、その、(と〇を作り)材料で、作りますねん。今日は、タイのアラですわ。ウチも作る。すいもん(お吸い物)美味しいなあ、。そう、皮もね。会話は、すこぶる上品かつ聡明である。ヲホン。彼女、気を使って、巻きずしと柏餅ご持参。ごちそうさまでした!20%は買わない、30%はモノによる。狙うは半額!というディテールは言ってないけど・・。
2025年04月09日
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「狭き門」、、。アンドレ・ジイド。と、覚えていたが、アンドレ・ジッド。なんだね。この小説の話題が出たのが、中学であったか、高校であったか、忘れている。「大人」の読む本、というカテゴリーで、、である。未だにあたしは読んでいない。読まないのになぜ、狭き門、という単語が出たか。なんじせまきもんより・・という有名な聖書の言葉も想起した。マタイ、、の章であったか。しかしこれとて、ついでに思い出したのに過ぎぬ。昨日、ヒマだったので、シャンソンコンクールのユーチューブをダラダラと観ていた。世の中に、これほど多いとは、知らなかった。しかも、皆、いっぱしに歌えるのだ。上手いんだこれが。歌聴きながら、あたしの通うカルチャーで、教えてもらったシャンソンの歌詞&楽譜の整理をした。30曲に満たず。まだまだ、。である。この30曲中、歌う前から旋律が曲名から浮かぶ、、のはたったの数曲である。もちろん、日本語の曲名である。たとえば、、パリの空の下♪とか、そういうやつ。あ、枯れ葉♪も。そんな感じで始まったお勉強だ。世界はそれなりに広がる。ユーチューブで公開のコンクールを見ていて発見があった。原語で、つまりフランス語で歌う方がほとんどいない。9割がたは、日本語オンリー。残る1割が、曲中にフランス語で少し、歌うというパターン。サビの所だけとか。あたしが見れていないだけかもしれないが、そんな感じ。まるまる最後までフランス語、の方は一人だけだった。アズナブールの「ラ・ボエーム」。懐かしい、半世紀前のだ。歌った方は、高齢者の男性だった。映像に残るには、入賞者でないと、、なので、もっと多くの仏語のシャンソンのエントリーがあったかもしれない。(テープ審査)もともと、テープ審査に応募される方の総数も知らないし、、。表に出てきた方々が、上手いのは、ある意味当然、なのかもしれない。3個か4個の団体をランダムに観ただけなので、決めつけは良くないが、同じ方が違う団体のコンクールに出ておられる。これはもう、セミプロの域である。へー、。すごい世界なんだね。と、恐れ入ってた。(ジャズ、の場合は、結構皆さん英語が当たり前。)こういう前提で、あたしが、仏語オンリーのシャンソンで、コンクール応募、ってのは、、ちょっと待って、の段階なのかも。いかにあたしが、向こう見ずで、勇気凛々でも、ねえ、。。お父さん、と、仏壇を見た。狭き門、どころか、これ、ほとんど、、開いてない?状態じゃないの??ガーン!そしてふたたび、原点に戻る。まず、テープ録音。4月末までに。声だけ審査。審査の結果、今回は、、となっても誰も何も知らないのだ。そう、誰も何も知らない。あたしの、チャレンジ、という事実があるだけさ。集中して稽古する、という機会と時間が与えられる。これは入院したりするよりはずっと、健康的なんじゃない?そうだよね。。とゆーわけで、、今日は、明日の録音のためのレッスンに向けて、シャンソン三昧と参ります。ハイ。モランヌさん、よろしくねー!(チャレンジ曲のお手本の歌手)
2025年04月08日
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こないだのシャンソン教室の時に、先生が下さった、小論文集。シャンソンを身近に感じて、口ずさんで欲しい、というおつもりで、、と思うのだが、カルチャーで、シャンソンを教えていらっしゃるのは、メインではなく、先生ご本人は、研究者である。それで、時々、研究会(大学)の一般公開がオッケーの会のお知らせとか頂く。こないだは、母校でその会があったので、是非とも参加したかったが日程が合わず、残念だった。次回、、と期待したが、その次回は、、長野県の松本だった。引き続き、ザンネン。とかいう、イキサツがあるので、よかったら読んでください。と教室のメンバーに配られたときは、ヤッター!と思った。シャンソン(歌)とフランス語に焦点があたる研究分野は、おそらく、、言語学的には、マイナーなんだろうと思うが、また、その学問としてのその分野に、興味関心を示される方々も一定おられるらしい。。想像通り、音楽関係の先生が多いのだ。読み進んで、一つ、じ、と ぢ、の仮名遣いが、ちゃうでー、というのがあったが、スルー。次いで、さる音大の先生の小論文、に入る。そこでハタと、止まってしまった。迷ったが、先生にメールした。(以下メール)**先生昨日はありがとうございました。興味津々で、読み進めています、頂戴しましたご本ですが、P50 4,ぺルランパンパンの項、1979年、ジャック・シラクは、演説の中で、、(の先、)「我々は、ヨーロッパが、アイデアを使い果たした政府のためのぺルランパンパン(いかさま万能薬)のようなものだとは思っていない」とありますが、勉強不足の私には、主語がどれか、分かりにくいですので、従いまして文章の意味が伝わってこず、引っかかってしまっております。シラクさんがどういう趣旨の演説をされたのかが添えてありますと分かるかもしれません。。が、そんな風に、読み進んでいますので次回のレッスンの時、教えてくださいませ。よろしくお願い致します! P.S ミストラルガニョン♪を思い出したり、、デンマークの馬の血で作ったグミ、ラクリス、を思い出したり、ごく最近、日本のうまい棒、と言う駄菓子をNYで活躍する日本人アーティストが、限定50本?(不確か)で、1本20万円のうまい棒(15円)を売り出し、即時完売となった事など、、思い出したりしました。(メール以上)次のレッスン、と思っていたが早速お返事くださり、ザックリその内容は、、。その、シラク大統領の演説のどこを引いているか、主語述語の説明、仏語原文を添えて、当該論文のこの部分は、自分の論文の引用なので、と断りの上、引用論文のさわりのところを、長文ですが、とお断りの上、送って下さった。で、こうなれば、こちらも、ちゃんと座り直し、またお返事を書く。しかしながら、、あたしは周辺人の素人であることには変わりない。以下メール↓早速にわたくしの拙い質問にご親切にお答えくださり、恐縮です。なるほど。概要は理解いたしました。理解いたしましたが、、(笑)バルバラのぺルランパンパンは駄菓子?で、シラクのぺルランパンパンは、ガマの油、ということで、すね???そもそもの、ぺルランパンパンは、ガマの油が柱となり、バルバラの駄菓子、、(読み込む範囲では、駄菓子も存在したという感じ、、ですが、)は、ガマの油が、その名称が、、独り歩きし、子供向けのお菓子として、名付けられた、、という経緯があるやもということ、、と、受けとりました。が、。。ただ、〇〇先生の論考においては、返って、言葉の意味だけを取り上げているような、、感じがしたので、混乱してしまった、、という事かもしれません。ともあれ、スッキリしましたので、読み進めます。ありがとうございます!←メールここまで。この時点でも、まだこちらは、茫洋としている。。。しかあし、またお返事を頂戴する!しかも、当方の文章をコピーしてあり、、→・・「バルバラのぺルランパンパンは駄菓子?で、シラクのぺルランパンパンは、ガマの油、ということで、すね???そもそもの、ぺルランパンパンは、ガマの油が柱となり、バルバラの駄菓子、、(読み込む範囲では、駄菓子も存在したという感じ、、ですが、)は、ガマの油が、その名称が、、独り歩きし、子供向けのお菓子として、名付けられた、、という経緯があるやもということ、、と、受けとりました。が。。」 とお書きになっておられるのは実に正しいご理解で、まさにその通りです。さすがです!そしてバルバラも、ペルランパンパンのまじない効果を信じて食べていた無邪気な子供時代を、皆にも思い出してほしい、そして、そのまじない効果で世の中が良くなりますように、と心の底で願っていたのだと思います。(中略) 丁寧に読んでくださり、本当に有難うございます!さすがです、、などと言ってもらえるほど、じゃないことは確かだが・・。でも、えへへ・・となった。*バルバラというシンガーソングライターが居るのだが、彼女はフランスでは伝説の歌手で、そのライブは、全く宣伝なしに日にち決定後、即、チケット完売となるような人。従って、バルバラを研究する人も日本でも結構あるのだ。*ぺルランパンパンというのは、まやかし薬のこと。日本でも大道芸のガマの油、みたいな。。結局単にあたしは、駄菓子と、まやかし薬の認識が不足しておったということ。さすがでもなんでもない。でも、スッキリした。これはスッキリしたが、こちらのしないといけない事!アームストロング、進まず・・。うー・・。
2025年04月07日
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6月21日が結婚記念日だった。自分でドレスを作り、二人で招待状の文章を考えて(としておく)、手書きで、コピーした紙を使って、手作りし、会場費無料の教会を紹介してもらい、、と、あたしの両親は欠席で、、弟が、ブライダル・DADになってくれて、それでも、50人は集まり、弟の友人がカメラマンだった。。米国人の宣教師さんが拙い日本語で、「あなたは・・」としてくださったのだった。ちなみに、、「ご着席ください、、」を彼は「ご着陸・・」とやってしまい、前にいる花嫁のあたしが、「ご着席!」と小さな声で訂正したり、、ゆるゆるだけど、ちゃんとした?お式だった。夫の母は、披露宴を東京のオークラですると決めてしまい、2か月遅れで、人並みの披露宴をして、、この時は、大阪から両親は出席。写真は、ホテルのカメラマンで、お色直しにてさんの、アメリカ時代の深紅のカクテルドレスを借りたのだった。あ、みちゃんの振袖も借りてる。よな。大阪から東京に移動しての数か月遅れの披露宴。色の禿げた黄色の半そでTシャツと、ジーンズ、という恰好で、殆ど手ぶらで上京したっけ・・。エステもなにもあったもんじゃない。なんとか、恰好はついたものの、大阪のお式の時に、指輪交換、の夫の方のが用意できず、結構大きな手の人だったので、あたしは、お式前日だったか、、近くのそういうものを売っていそうなお店に飛び込み、買っている。なんとそれは、フリーサイズの、一方が離れている輪っかのもので、真鍮?のような赤銅色の平たい幅5ミリほどの細工物のリング。あたしは、母の形見のがあったから、それにして、。。買えるようになったら買おう、と合意の上で。その場を取り繕う。買えるようになったら、買えるようになったら、、と、二人の性格もあるし、実家が機能しないあたしだし、彼は彼で、また違う種類のアバウトさ?を持っているという、、類稀なる夫婦の組み合わせがここで出来上がり、結婚指輪、買えるようにならないで、先に亡くなってしまった。47年後。結果、47年間、結婚指輪のない夫婦であった。3年前の昨日、彼は逝った。彼の落とし前としては、ちゃんとした、1.5カラットのダイヤモンドの指輪をある日ある時、拾ってきて、それをあたしは鑑定?し、警察に拾いました、と持ち込んで、持ち主が現れず、・・・。(当時あたしは、宝石のリフォームも仕事としてやっていたので、)後日、無事に妻の指に、燦然とその指輪輝いたのであった。。という話は何度か、書いた通り。お花見して、亡くなっているが、今年は、サクラは遅い。あと数日かかりそう。
2025年04月06日
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「モームリ」という社名がネットの記事中にあった。その文字を見たときに、珈琲を吹き出してしまった。なるほど。。会社を辞めるときには、「退職届」を提出する。それを、自分でやらないで、人に頼む。ことが出来て、しかも、そういうケースが最近、多くなっている、、ということは、数年前から知っていた。それが、ビジネスになる、という事である。しかし、いくらなんでも、その退職届提出代行業、、とでも言うのだろうか、、それがメインになりビジネスとして成り立つ?いわば専門業として、会社が、、「モームリ」という名称、、などとは、。。想像してなかった。電話のベルが鳴る。デスクの上。プッシュボタンがいくつもあるでっかい電話。カメラ引いて、事務所と思しき空間。ベルが鳴っている。るるるるる・・。戸外の公園背景、スマホとそれを持つ手、顔の横までスマホが密着する。小さく、電話音。画面そのまま、、若い男の声、、口付近だけのアップ。「もしもし・・」また、画面が切り替わり、デスク近づく靴音、カッカッカ・・。「モームリ」でございます。とかしてるのだろうか、、と考えると、ニヤついてしまい止まらない。へー。モームリねえ・・・。してその費用は、(退職届提出代行)如何ほどなんだろうか。親が出すのだろうか。昨日は、水中ウオーキングの日だった。動物園の熊のように、このプールで、泳がずひたすら歩くのだが、口は黙ってはいず、しゃべり続ける。(こういう同時進行を推奨されている)脳にイイのだそうだ。泳がず歩く、。歩くだけだが、いろんな歩き方をするので、コーチの指導がある。そのコーチに、あたしは、モームリ、のことを話してみた。なぜそういう話題になったかというと、彼は、最近、どこかの会社を退職し、こちらの仕事についた、、という事を知っていたので。そのどこかの会社が、彼曰く、ブラックだった。とのこと。モームリ、ご存じでしたか?即答、ハイ知っていました。(社名ではなくそういう業者を)僕と同時に3人辞めたのです。僕は、自分で言いましたが、他の二人は、自分では行ってないですね。へー。。としか言われへんわ。興味津々になりそうになったけど、あまりこういう話題はよろしくないと思ったので、そこまでにした。人に頼む、ということについては、思うところもあるけれども、あ、違う、と思うからやめるのだから、あ、違う、と思いながらぐずぐすするよりも、あたしは、シフトする方が断然正解と思う。会社側の説明と、いざその場に立つと、状況が異なるのであればすぐに対応したほうがいい。と思う。あるいは、自分都合の場合もあるかもしれないから、これは、何とも言われない。あたしはその若者にどう言えばいいのだろうか。とにかく、「モームリでございます。What can I do for you?」という、若い女性の声があたしの脳内で響いていた朝だった。
2025年04月05日
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落語家の本音 日本で唯一の演芸専門誌が50年かけて集めたここだけの話 [ 「東京かわら版」編集部 ]鋭意、読書ちう・・。濃い。なんせ、ピン(トップ)の落語に精進の方々の本音だもの。それも、50年間!のインタビュー集。(中にあたしが数十年前に読んだ円丈の本のこともあり、思い出したり・・、蔵書の中にある)やはり談志、はちょっと皆さんより離れてる、ってことが、理屈じゃなくて、語り口で分かったりするので面白い。シャンソンと落語、というと関係ないような感じだが、案外、「芸」という事でくくると、これが近いのだ。大いに参考になる。次々ご登場の師匠、それぞれにイイ事言われてる。かの、やしきたかじんが、あるラジオ番組で、リスナーの質問に答えて曰く、、その質問と言うのは、歌が、上手くなるにはどうすればいいですか?というのであるが、、マスターするには、一万回その歌を歌いなさい、というのがあって、。これまた異分野だが、小説のことでも、さる小説家は、広辞苑を全部読んだじゃなくて、写した?とか、のことも読んだこと覚えているが、とにかく没頭せよ。ということなんだろう。。稽古、しかないのである。腑に落ちるまでの、つまり身体化、ということ、、理屈はそうなんだが、これがあーた、なかなかですわ。あ、身体化というても、、その元のからだが、、崩れてきているしね。昨日は、かさん旅行中とて、月一のみほ先生の歌声広場に一人で参加。天候不順で参加者は少なかったが、常連さん達にはお会いできた。スイミングの新プログラムが本格稼働するという月初めだし、やはり、体験したいなあということで、能力別のトレーニングクラスと、再開されたアクアビクス、両方に参加。これからは、木曜はこの2時間連続参加、という事になる予定。この午前中スイミング、午後歌声、のコース・・。ふう!なんだけど・・。3秒、迷い、2秒で、よし行きましょう!と出かけた。10秒遅刻で会場に到着。歌声の、演奏曲は、前月にリクエストしておき、その翌月に皆で歌う、というサイクルだ。あたしはリクエストは一切しないと決めている。皆さんのリクエストをその場でみて、歌っていく。稽古のつもりである。何を歌うかはその時になるまで分からない。マイクのある無し、ステージに出る出ない、は関係なく、大声でそれを歌う。出ずっぱり(ステージに立ったまま最後まで行く)はやはり、、気が咎めるので、舞台に上がるのは、そうですなあ、、半分くらい。の割合。それでも、出過ぎ?の感は否めないが、これも稽古、と思って・・。皆様、ごめんあっさっせ♪と、しつこく、ステージへ。。ハイ次は、、と歌のタイトルが発表されて、手元の歌集の目次で探し、(たとえば、それがテントウムシのサンバ♪だとするとその歌詞を、木綿のハンカチーフ♪だと、も、、の項だからも、、も、、と、花♪だとすると、、あの沖縄民謡の方か、滝廉太郎の方か、とは、、は、、と探すのだが)どれもみな、知っている歌なので、座席で歌おうが、ステージであろうが、関係ないので。お茶とケーキ付大枚800円を支払ったかぎりは、元取らなくちゃ、。。とさもしい。お恥ずかしい。コンクール応募の録音の準備に入るのは来週から、。それまでは、ひたすら、課題曲に馴染むことが、ミッションである。ま、よい経験だ。歌詞の暗記はまだしなくて良いし、、とゆるいあたしだ。春になって、歌の仲間たちが次々ライブのお知らせチラシを配って来る。こちとら、静かに、、稽古に励む・・というわけ。梅は咲いたか、さくうらはあまだかいな♪などと口ずさみ。
2025年04月04日
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前日に先生に、コンクール応募のことをお知らせして、嬉しいお返事を頂戴しており、あたしは、意気揚々と、教室に入った。3月の発表会ドタキャンの傷を持ってだが、過ぎたこと。コンクールに応募すること、が、あたしの数か月の明るい未来を照らす。いつものレッスン前の散歩のビルの屋上の花壇は、前に撮影した同じ場所が、春の花に代わり、あたしの好きな、ラナンキュラスが沢山咲いてあった。ラナンキュラス、と言う名前を知ったのは、もう、55年以上前だ。ガーデニングが趣味の、父に、バドミントンの指導をかつて受けていて、結婚し子供が出来てもまだお付き合いがあって、そして、我が家・・母のいなくなった家庭に、新しいお母さんが来て、その義母と急速に親しくなり、、2番目の母と馴染めない気持ちを持った、二十の娘は、家に帰ると、、いつも彼女が義母と親しく話しており、あたしが部屋に入ると、ふっ・・とその話声が途切れる、、、という気まずさが、あたしをして、この人嫌いやわ。と、思わせた、し婦人だ。ガーデニングが趣味の、し婦人だ。との文脈である。そのし婦人、我が家にこのラナンキュラスをもたらした。嫌いな人だが、この花は好きだった。なあ、。と、思い出していた。クラスが終わって、お腹が空いたと、呟いたら、後ろの席のとさんが、ご一緒にランチしましょうか?と声かけて下さる。通い始めて、2人目だ。彼女はすでに長い間通っており、だんぜんあたしはビギナーだ。配布される楽譜の整理をした、と言って、数えてみたけど、課題曲は今までに64曲。月に1曲程度のペースだから、5年かな?だと。あたしも整理しなくちゃ。20曲くらいだろうか。。ヒルトンの地下の「新・喜楽」へ行った。1280円。これは定食だがレイアウトが違うだけの天丼も同じ値段だった。前回来た時は、800円だったのに。すさまじく値上がりしてる。フランス語とのかかわりを話し出したとさん。(たくさんのこうしてああしてと歴史を語ったのち、つまり中略)建築が仕事であったことが分かる。一級建築士。なるほど、それで、話が理系なのか。と思った。(あまり出会わないので、嬉しかった。)でも、資格は、、持ってただけよ、と言ってたなあ・・。これも、わかるわあ、。
2025年04月03日
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自重とは、、self weight と英訳は出るが、今回の自重とは、prudence の方。こないだの同窓会の翌日の予定は、また大阪行きだった。同窓会の日程調整の際に、すり合わせの過程で、あたしの意見を強く言わずに、(連日大阪行きになるがま、いいか)と設定してしまった。同窓会は、無事に済んだが、自宅に帰ってから、連日(大阪行き)は、自重しようという結論に至る。いえなに、何が痛いとかしんどいとか、そういう具体的なことは何も自覚しなかったが、心のこえは、やめときなさい。だったもので、。そのやめると決めた日は、カルチャーのシャンソンの歌い合い会、つまり3か月ごとの結び目としての生徒間の発表会だった。歌う曲も絞って、それなりに仕込んではいたのだが・・。ザンネン。ここで無理して、何かあっては元も子もない。と、もともと、元も子もないからどうってことはないんだが、バルバラちゃん、スマン!(好きな歌・・プチカンタータ♪)と呟いて、ピアノで伴奏してもらって皆の前で歌うのは諦めた・・。と言う経緯。その後、10日ほど経って、みほ先生からのコンクール出てみない?のお誘い。仏語での挑戦。となると、、このシャンソン教室の講師の先生には、お伝えしないとだ。。しかあし、別のルートかも知れない。。(お稽古事って、何かと、人間関係とかあるんですわ・・)しかあし、単純に無邪気に、チャレンジすることになりました、とだけは、この際、お伝えしようと、昨日メールした。先生に。早速お返事が来た。開けてビックリ、(関西のシャンソン業界?って、、どこもそういう世界?だと思うけど、、狭いのね)今習っている仏語の先生も、かつて少しお関りがあって、一時期、審査員!をしてらしたとのこと。。へへ―♪ホンマ、驚いた。そして、、すごいすごい頑張れー!の暖かい応援メールだった。デモテープ、聴かせてください!とも。。歌い合い会だけは出ます、と言う方もおられる中、歌い合い会をドタキャンして、失礼な事だったが、事態は、穏やかに進む・・。昨日は、この、シャンソン協会の関連のユーチューブを観たけども、皆さん、お上手だ。ただ、仏語の歌唱はほとんどない・・。(フランス語でシャンソン歌うって、難しいですか?とネットで調べると、、難しいです。マスターするのに5年はかかります。などと言うベストアンサーを読んだりすると、、ちょっとまって、命の時間が足りないじゃん!とか思ったり・・)あたしに、出来るかなあ・・。と、ひるんでいる。あ、そうだった。デモテープ審査があるんだった。。。だから、とてもじゃないが、ステージ以前、と評価を頂戴すれば、出ることは叶わないわけだし、ま、安心していい。。。。という。。こと。。だよね。。。今日は、そのシャンソン教室、4・5・6月期の最初の日。行くことにします。
2025年04月02日
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4月から、スイミングスクールのカリキュラムが変更になる。2月、3月と新しい人員配置の体制(しかし旧プログラム)で走り出したプール。いよいよ、新年度から、大幅にカリキュラムを変えてのスイミングスクールである。あたしは、水泳を習い始めて3年目から4年目になるが、仲間の多くは、10年、20年と、ベテランが多い。こういう体験を何度かしてきているのだろう。ビギナーにとっては、最初の経験である。(このスクールは、週単位で時間割を発行しておりその予定表を見て、出る、出ないを判断する。高齢者対象と思しき、午前中の時間割も変更になった)この2・3月の間、新しくヘッドコーチ(総支配人)になったこさんが、ご意見なんでも承りコーナー、を作って下さり、ご希望を言ってくださいと、レッスン中しつこく伝えて下さってたのであたしは、紙に箇条書きにし、受付カウンターに提出した。水中バレーボールがしたい、というのは、実現しなかったが、あとは、背泳ぎを午前中に入れて欲しいやら、アクアビクスは継続してくださいやら、我が事で申し訳ないが、午前中しか来られないので時間割のシフトをお願いするやら、、は、ほぼ、満たされて、楽しみなスクールになった、。一番驚いたのは、教え方。2月3月、旧のプログラムでやってはいたが、ダメダメ、、こうしてああしてと、ついて行くのがしんどい事が多かったのが、OKマークを、水中で出されると、、(つまり、泳いでいるでしょう、それをコーチが水中でチェック、よし!のばあいは、あたしが潜っている時に、、つまり下を向いている時に、下からOK!と指で、〇を作って出してくださる)ビックリしてしまい、思わず、立ってしまう。。。ようなことがあったが、言葉でも、ちゃんと泳げています。と言われると、エイプリルフールじゃないが、え?そうなの?と、半信半疑。欠点の生徒が、一夜明けて、合格、となるみたいだ。それと、、施設に対する考え方が、あたしが持っている印象と、ほぼ、同じ。今度のヘッドコーチ。これも、嬉しい事である。前はどうだったか、は書かない。こんなに明るくて(天井が高い)、立派なプールは滅多にないです。今これを新築、、、は絶対に無理。だから、大切に、大事にメンテをして、使い続けられるといいですね。と言われたときは、感激した。コースの幅など、知らなかったのだが、他のプール(これも知らない)とくらべて、25㎝は幅が広い。そうだ。しかも、混んでない。本当に贅沢な環境である。あたしがこの施設、評価していて気に入ってたが、今回、同じ目線の管理サイドの方が出てきたので、世の中、いろんな人がいるのだなあ、、と再確認している。(あたしは少数派、、だと思っていたけれども・・) ♪チャーリー(愛犬)がいなくなり、かさんが半ば強引にプールに行こう!と誘いだしてくれなかったら、あたしは、この施設の前を毎日通るだけ、になってたわけで・・。 ♪まさか自分が、古希過ぎてから60年振りにプールに行くことになろうとは、、何度も言うが、思いがけない事だった。空間に対する考え方、、って、案外深いところで、つまり哲学的に、人生に対する考え方も共通項が多かったりするかもね、、と思ってる。今日から始まるプログラムなので、まだ、体験してないが、ワクワクだ。(あ、過去3年間、水泳を教えて下さった方に不満とかは無いのです。本当に、ていねいなご指導だった。おかげさまで、泳げるようになって、有難いと思っております。)・・結果、そういう「過程」が良かったのかもだね。
2025年04月01日
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