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無駄にしたくなかった話 (単行本) [ 水村 美苗 ]残り四分の一、となる。この本おいくら?そうか、2300円か。蔵書に決めようかな?それほど、エッセイとして面白い。本書中、「漱石と日本語と日本近代文学と日本」のタイトル中から以下引用→(p234 8行目から) でも一方で、「恋愛」と言う概念、ことに「恋愛結婚」という概念は、近代という、人類が歴史の中で作って来た時代の産物、しかも後戻りできない時代の産物でもあるのです。 近代とは何か。 近代とは、ある日突然始まったわけではありません。でも、その基本倫理、すなわち、他の人間を自分の「手段」としてのみ扱ってはいけないという基本倫理が確立されたのは、十八世紀の西洋の啓蒙主義からだと言えるでしょう。他の人間を自分の「手段」としてのみ扱うというのは、他の人間を「モノ」のように扱うということです。それに対し、近代とは、他の人間を、自分と同じ「人間」とみなし、尊厳をもって扱わねばならないという命題が確立した時代なのです。そして、いざその命題が確立すると、その「他の人間」という中に、今までは「人間」として扱われていなかった人々ーー奴隷、植民地の人、女ーーなどが、「自分も人間です」という形で、時代を追うごとにどんどん入ってくるようになります。 女も「人間」の中に入ってくるとなると、人間社会は大きく変わらざるをえません。女も「人間」となると、女を性欲を満足させるための手段として見ることができなくなるだけではない。人間社会の基礎を成すのは婚姻制度ですが、それは昔から、どの社会でも、父親、伯父、兄などの男が、男たち同士で、女を「モノ」のように交換する制度だったのです。ところが、その前提が大きく変わって来ざるをえない。長い間どの人間社会でも当然としていた婚姻制度を否定しなくてはならなくなるのです。それは社会に大きな変化をもたらします。それまでは交換される「モノ」だった女が、男と同じ「人間」として、結婚の相手を選ぶ権利があるということになるからです。←p235 6行目まで。引用ここまで。恋愛ばかりあげつらって論が展開されているわけではなく、漱石がいつ生まれ、その当時の日本の、西欧列強との関わりとか、漱石の20年後に生まれている谷崎(潤一郎)の文学論とか、漢語との関わりとか、後世の日本人の、明治時代、というものについての考え方とか、日本語というものの位置とか、いろんな論点が述べられている、著者の講演記録である。しかもここでは、日本語を母語とする日本人が、当時まかり間違えば、その言葉、失くしてしまうかもしれないという危機!にあったにもかかわらず、、である、ので、(この点については、内田樹氏の論考参照されたい)著者は、奇跡、という言葉で表現しているのだが・。著者本人は、12歳から20歳まで、父親の仕事の都合で、ニューヨーク在住。1951年生まれ。
2025年10月31日
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田園交響ホールの楽屋で、合唱の練習を長い間続けてるが、昨日は久しぶりの出席。今年は、春になってから秋口まで、つまり夏の間は、すっかり、ソロ活動(大げさ)ばかりしており、参加できなかった。合唱は合唱で、また、年末にステージがあるらしい。感謝。結成も優に16-7年以上になるが、あたしは、越してきてすぐに入団した。このグループの母体は、昭和時代、「ママさんコーラス」で、全国制覇の実績を持つ。だから、、プライドがすごいんである。いい意味で。今の指導者(指揮者)は、ま先生。お隣の市から来てくださってる。練習は月に2回なんだけど、たっぷり、歌うまでの体操が長いので有名だ。リトミックも取り入れて、、例えば昨日など、オオブレネリ♪を使い、脚ふみ、と手指で、一拍目、親指と人差し指で、トン。二拍目。親指と中指で、タタ、三拍目、親指と薬指で、トン、四拍目、親指と小指で、タタ、トンたたトンたた…と続く。(脚ふみは一拍に一回)そして、歌を歌う。オ ブレネリ あなたの おうちはどこおー♪って具合だ。その日に突然、練習課題を示されるのでぶっつけだ。ピアノ伴奏があるので、ちょっと待って、は出来ない。どうでしょう?みなさま、楽しそうでしょう??さて、午後からは、かねてよりかさんと約束していた11月1日のミニライブの通し稽古。かさん宅で。写真は、かさんちの前庭。今回ライブは、ピアノカラオケをみほ先生に作成してもらって初めての、カラオケでの歌唱。一つづつのチャレンジ。小さなチャレンジだ。かさんは、住まいの集落の自治会の役もしているので、あたしは、事あるごとにかさんのアドバイスを仰いでいる。彼女の自治会は60世帯ほど。秋の空を眺めながら、集落の概要を説明してくれた。あなたが、いつもキレイだきれいだと言うものだから、あたしも時々、山並みを眺めるようになった。と話してくれる。(彼女は地元で育っているので、ドライブの時など、あたしが、(景色)キレイキレイ、、を連発すると、決まって、、どこが?と反応して、それがまた、二人をガハハ!と笑いに誘い、あたしが、とくとくと、、この地のランドスケープ(景観)の素晴らしさを述べはじめ、、と言うようなことが続いて)そうか、。。じゃあ説明するね。あの山肌に、雲の影が映ると、そこだけ緑は表情を変えて、こうなって、ああなって、、と蘊蓄を垂れるわけさ。豊かで、穏やかな、秋の日の午後である。次回歌で出会うときが、直前音合わせだ、ぞ、と、バイバイする。今日も、プールでは、会う予定なんだ。
2025年10月30日
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小学生のぼくが見た太平洋戦争 [ 笠原 正雄 ]読了。考えてみれば、小さいころから青年時代、高校になるまでくらい、学校の社会の歴史の授業は、総じて、明治維新、、くらいで、3学期末を迎えて、それから以降の我が国の有り様をつぶさには、教えてもらっていないような気がする。高校2年からは地理、を選択したし。あたしは、1948年生まれなので、戦争を知らない子供たちのうちの一人だ。「そのちょっと前のひどい個人史-太平洋戦争」を語らずに、世を去った、祖父、祖母、父母、を持つ世代、と言ってもいいかも。したがいまして、さっぱり時系列がアタマに入っていない。したがいまして、戦後80年談話、とかのニュースを見出しだけでもみると、具体的にはどうなの?と茫洋とする、わが脳である。断片はかなり溜まってはいるが、それは一つの映像にはなかなかならんのだ。。(たとえば、、父の背中の銃創、母がお米を調達に行った、古い知り合いの農家さんの話とか、、祖母の家庭の子供の数とか(うち二人の息子は戦死)、大阪堂島の空襲で焼け出された事とか)もちろん、この本のような関連書物は世に溢れる。少しでも、リアルに会得したいとの思いは、引き続いてあるので、図書館でこういうのを発見するたびに、借りてくる。そして、さてと、。と読むのである。まず、印象に残ることは、「戦争はしてはいけない、絶対に」という言葉が頻繁に出る。他の読者の方がどう感じるかはわからないけれど、あたしには、強い説得力があって、この言葉が太字に脳内変換。戦中戦後の、飢餓状態についてのことは、そうか、と感じ入った。著者ご本人は、学徒動員も集団疎開も経験しておられない、そして、食糧も普通、(に毎日過ごして食べる)の状態だったと言う。地方自治が、今と較べて、格段に整備されていた、のではないか、という考察や、食糧に対する、日本の中枢部の政策について、(この80年間)足りない地獄、余る地獄、と、厳しい指摘をされている。無いないと言う前に、ちょっと回りも見ましょうよ、温暖な気候、あふれる自然、工夫次第で、食べ物、、頑張れば国内で、、輸入せずとも、調達できるのではないか?と、提言とまではいかないがサラッと、述べられている。大いに、共感した。息子さんが後書きを書いておられる。著者は、おそらく、、1939年生まれ。
2025年10月29日
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穴太の血脈 上 穴太頭四兄弟 [ 戸波 亮 ]穴太の血脈 下 二百年後の穴太衆 [ 戸波 亮 ]読了。城壁の石積みのデザイン及び工法は、日本国内では、穴太(あのう)一族が戦国の世から仕切る。ということを、知らずに、読んだので、大いに勉強になった。著者は、なんとその、ご子孫である。あたしの、穴太(あのう)への理解はそれまで、石の積み方の一様式、だと思っていたもので・・。へへへ。琉球王国の琉球城の石積みは、また違って、これはこれで美しい。岩石の種類とかが、その大陸ごとに違うからかもしれない。曲面のデザインは、スコットランドのお城に似ている。などと、脳は、世界を巡った。また、穴太一族は、豊臣から始まり、徳川になっても引き続き、、なんだけど結局、外様。その、政治的な駆け引きや、歴史探訪(と読む方はサクサク)のドラマの展開は、唸らせる。面白かったです。
2025年10月28日
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築後225年だそうだ。結構古い。一度、火事があって、その時に外壁を塗り直し、白くしたのがホワイトハウスの名称にちなむ。それが、1817年。このたび、突然のイーストウイングの取り壊し。大幅な増築、なんでも、大人数の宴会場にされるとか、。ご縁のある国とは言え、海のはるか向こうの国である。宴会場を作るから、、とのニュースに気持ちがザワつくのは、ちと、敏感に過ぎるか?自分の国の政府主要の建物の写真、映像より、一桁、頻度が多いとはいえる。だからお馴染みの、建築物になっている。いつもは、映画などでは、メインの建物しか映らない。両側は、庭の立木になっている。でも、見るたびに、瀟洒な、上品な、、香りがするなあ、、いい建物だなあ、、と思うのはあたしだけか?そのホワイトハウスの、イーストウイングが、3日のうちに全部、壊された?どういうこと?と、設計図を観たら、あたしがいつも映画などで見ている建物は、センター部だけ、ということが分かった。なるほど・・。「アンビリーバブルーたった一つの真実」脚本がいい、何がいい、蟹がいい、じゃなくてかにがいい、、とベタ褒めのドラマを一気見してすぐだったが、同じくネトフリで、「ザ・レジデンス」の事を思い出し、これまた、耽溺。2回目。なぜかというと、「ザ・レジデンス」、というドラマは、探偵もので、このホワイトハウス、、そのものが、舞台装置になっている。お話の筋の中に、映像の中に、物言わずして、ホワイトハウスが、まるで登場人物のように、、映像で語ってくる(ような気がする)のである。劇中、ホワイトハウスのお菓子のケーキが登場するという念の入れよう。ジンジャーブレッドで作った、人差し指大の被害者のミニチュアまで!建物はジンジャーブレッド、アイシング、で白くなって、人形は、グミとか他の材料。脚本もいい。。(良し悪しを判断するほどの賢いアタマじゃないから、少なくともあたしは)のかどうか、判断しかねるが、言えることは、会話の単語が、簡単なので、聞きやすい。ところがところが、一方、登場人物、すべて、すごい勢いで話す。だから、早口。脳が、台風になるよ。今回2回目なので、話の筋、覚えているかと思ったけど、ディテール、忘れているエピソードが数回あり。だから、楽しんで、観ること出来た。とはいえ、(ドラマ)半ばであるが。このホワイトハウスの東棟、約束を破って(大統領)突然の破壊、とかのニュースだった。そもそもの動機が、たしかあのドラマは、ホワイトハウスそのものが、細かく見せられていたはず、、と思い出して観た、だけだった。と、我に返って、、あたしの考えたことは、、地上、の工事だけじゃないのではないか???という事だ。
2025年10月27日
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コーヒー飲料関連の価格上昇がすごい、と書いてばかりだが消費量を減らしたり、アメリカンにしたり、と細かい努力しながら、粉を買い続ける。宝塚の店の地下に、「まねきや」さんというスーパーがあって、そこに、この、小川珈琲のドリップ用のポンド袋があって、(453g)580円位。それを買い、、続けて、、2009年にこちらに来てからも同じものが、近くのスーパー(サトウ)にあって、今まで、ひと筋。であった。が、、昨日サトウに行くと、、無くなっている・・。最終価格は、250g698円だった。小川珈琲は、京都の会社。インスタントは、胃袋に合わないので、あたしは自宅喫茶店だ。これ、、またちょいと、探索を始めないといけないなあ、と思った。資本のご都合は、あたしには何ともできない。そうだよな、、丸三(まるさん)の純だしも、だな、。。30袋入りの店販用、似たものに「振りだし」があるが、純だしの方がお好み。振りだし、は結構見かける。数年前に、「サトウ」の店頭で、お願いして、純だし、も仕入れて頂いた。振りだし、純だし、並んで売っていたが、今回の店舗改装で、だと思うが、、振りだしだけになっちゃった・・。ガックリ。ネット通販では売っているので、もうそうしなくてはいけないか、と思ったけど、待てよ、都会なら、イカリなら、成城石井なら、、売ってるかも、と思いついて、問い合わせしたら、売っています。。阪急、阪神、、の地下1階。とのお答え。じゃあ、川西阪急にもあるよきっと、というわけで、次回都会に出かける時に買えるさ。と一件落着。インマイブレイン。ところが、ウチにあるのは、あと、2袋(30袋の内)。(実はあたしは、この袋を破って、そのまま粉を料理に使う、のである)次の都会行きまで、間があるので、、あーん、純出汁ちゃーん!となっておった。代替品でつなごうと、一応はその時、カゴに入れた。店内探索が終わり、帰宅しようと、レジ付近まで来た時に、、それが、、ありました!1個だけ。キラリン、とはならなかったけど、まさに、天からの恵み♪(今度のライブで童神♪歌います。だからメロディーつき)しかも、マークダウン=つまり処分価格。有難かった。よう!一勝一敗の、昨日の買い物だった。
2025年10月26日
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住宅設計の仕事と、ブティック、2足の草鞋を履き出してしばらくして手紙大好き人間のあたしは、テレビ朝日のアサナマにも、投書していた。毎月末の夜通しのこの番組を何時も観ていた。ある時、この番組から、アサナマを観に来ませんか?と、お誘い頂いた。もうずいぶん昔の事なので、記憶自体が劣化しているのでいい加減なことではあるが、。シルクのパンツスーツを、(卸価格だから・笑)用意した。今年の全国大会もそうだが、その時も、初体験である。セットの中央に、出演者の席とテーブルがあって、そしてその周りに観覧席が、階段状に楕円状にしつらえられていた。あたしは確か、後ろの方に座った。4列目かしら、いや、3列目か。ディレクターの指示に従い、唯々諾々と行動するわけだが、強烈な思い出は、、「どなたか、ご意見を言って欲しいのですが、(観覧者として)」と、彼が言うと同時に、本当に同時に、はいはいはい・・・と、大声で周りから手が上がり、圧倒される。その夜のテーマは、あたしが投書し続けていたテーマ、ジェンダー、とは違いアメリカとの貿易摩擦の事だった??と思う。ふたを開けてみるまでどういう議題かは知らなかったので、あたしは、行ってから、後悔したがもう遅かった。興味はない、っちゃあ、なんだが、興味はない。ので、言う事もない。つまり、今年の全国大会もそうなんだけど状況把握力が絶対的に不足しているのだ。畢竟、部外者的立ち位置に立たざるを得ず、そうなると、、横目で半ばシッタカで、佇んでいるだけとなり、世界と自分が、高速で分離していく。ま、そのおかげと言えば言えるが、メタ認知が発動するので、総合的にみれば、良い経験となったと思う。お弁当が出た。トンカツ弁当だった。ショボかった。100人はいなかったが、50人はおられたと思う。夜通しなので、後半は少し眠かったけど、朝まで、生テレビ、だった。興味のない議題であったので、出演者の方々に対しても見えたかみなんだか、、覚えてはいない。ただ、、ただ、、スタジオから出て、(休憩のときだったと思う)公衆電話を見つけて、夫に電話したんだけど、その時、前にもう話してる人がいて、しばらく、待ってたんです。その方女性、で、あたしよりも背が低かったと思う。後ろに立つこと、3秒で、どなたか、分かる。なんと、黒柳徹子さんだった!!!サインしてもらえばよかった。(としばらくはその経験が尾を引いたし周りに話したと思う)待ってる方が居るから、もう切るわね。と、言われたと思う。そして、、何事もなかったようにあたしはダイヤルまわした。徹夜後、新幹線で、我が家に帰りました。今はもう昔。辻本清美さんの、高市早苗さんと、ばったり出会った、(議事堂内で)という、ニュースの記事を読んで、思い出したことである。
2025年10月25日
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お米を精米時に、写真を撮るのだが、記録からは、毎年10月20日過ぎに、同じ写真を撮っている。同じ秋晴れ。山のところに、今回は少しだけ雲がある。高い天だ。道端の一輪は、ヒルガオかな?バックの石垣は個人宅。これは(あのう積みとは)違うが、あたしは、穴太衆とその独特の石積みに興味があるので、見てしまう・・石の積み方・・関係ないが。あれ・積む、でよかったか?それくらいの浅いものだけど、。ネトフリで、アメリカのドラマ、「UNBLEIVABLE-たった一つの真実」を一昨日から観始めて、プールに行く時間に近くなって、それがラストになって来たものだから、画面から目が離せない。困った。。と、結局、プールの2時間目をさぼることにして、最後まで観てしまった。脚本がいい。俳優さん達がいい。抑制しているが、主張をちゃんとしてる。(社会派?というのかしらねこういうの)ノワール、の分野になるのかもしれないけど、最後のカタルシスも満足。ネタバレになるから、詳細は割愛するが、考えさせられた。カッコイイ!と、見とれてしまったシーンが、数々あった。(主役が、二人の女性刑事なの!)3時間目の(プール)アクアビクスにだけ出席。流しで(台所の流しではなく)サクサクルーティン火事じゃなく、家事ね。そういう家事とは別に、例えば枝豆の冷凍作業とか、ちょっとした衣類の修繕とか、さあ、やろう!と席を立つ中程度のカタマリが数個あったので、あったのに、ドラマを優先してしまった・・。ま、たまにはいいか。栗ご飯の温飯のカレーを昼食にして、それもしっかり栗が入っていたからだろうか、、胃がもたれて(珍しい)夕食は、猫まんまにした。梅干しと。ま、たまにはいいか。ドラマの女性刑事のコンビの、後ろ姿は、本当に感慨深いものだったなあ、。と何度も反芻した。(ドラマの映像)夜は、たちゃんから電話。やっぱり行くことにした。ムンバイへ。あたしは強くおすすめしていたから、良かったね。と返事。チケット取れたし。来年の1月だそう。風君のライブ。今度は、一人でなく、ファンの集いのメンバー6名で、ツアー仕様らしい。幹事が取ったのは、(ホテル)フォーシーズンズの2泊、17万、だそうだ。そのことを、贅沢だ、高いだ、あたしだけそばの3万のホテルにしようかどうしようか、、と宣う。無駄にしたくなかった話 (単行本) [ 水村 美苗 ]を読んだばかりのあたしだ。何言ってんのよ。17万くらい。ええやんか。(とかなり無責任)保険と思って、今回は、それでいきーよ。(行きなさい)そうだよねー、。と、あたしに言って、気が済んだみたい。年末に向い、少々出費のでっかい波が複数来るので、構えているあたしには、憧れの17万だが、彼女の出費であるので、爽やかに答える。長電話になった。これが最後、これが最後、と言い続けて、出かけ続けるのだろう。こないだは、キタのスナックで、卵サンド同窓会をしたばかり。(お昼間)また会おうね、と電話終了。さて今日は、ちゃんと遅刻無しにプールに行きませう!
2025年10月24日
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今年のスイミングスクールは、春から時間割が変わって、レッスンの中身も変わって、いつものメンバーの大半は、午後のクラスに行っちゃった。午前中、しかも、朝一9時過ぎから連日のように組まれていたウオーキングや、各種泳法のレッスンは解体の憂き目にあい、今までの午前中のプログラムは、辛うじて午前中、、午前11時開始となる。そこであたしは、皆さんと一緒に、午後、、に移ればいいのだが、いかんせん、仕事にしがみついているものだから、朝5時起きで仕事を片付け、、というルーティンを変えられないでいる。午後に、お昼寝をしたいので。そこであたしは、11時開始のプログラムだけを取ることにした。この選択でも、日ごろのこちらの時間割は、大幅に変更を余儀なくされ(っておおげさ)なんとか、起床から就寝まで、生活のリズムをキープしようと試行錯誤。半年経過して、週に3回の60分、2回の45分、(これで週に5日となる)フルで行けば、会員価格の消化もできるし、時間割もこなせそうと、落ち着いた。(100%実行は到底無理、なので、週に3回ほど行ければいい方)まず、水曜の60分、これが、合唱、フランス語、と重なるので、ほとんど行けてない。背泳ぎのクラスなので、結局、午前中の背泳ぎ、と、喜んだが絵に描いた餅、となった。そうそう、バタ足改革だった。そんな中で、プールお掃除のメンテナンス休館のあと、久しぶりのウオーキング&スイミングのクラスで、バタ足のドリルがあった。コーチの説明が、えーっ?という感じだった。(バタ足は相変わらずそこそこどころか、全然進まないのだ)顔を上げて、アタマは水上にある程度出ても良い。手は、バンザイよりも更に両手のひらを合わせるくらいにして伸ばす。手の先は、水中に少し沈める。その手の先を見るように、視線を前に。腹筋を意識して、太ももからバタバタ(ひらひら)と動かして、やってみてください。一番大きなえーっ、は、アタマが出ても良い、ってこと。コーチ曰く、休館中にコーチの研修があり、指導法についても、いろいろ勉強してきました。とのこと。たしかに、これで行く方が、前に進む。(ような気がした)じゃあ、今までの、アタマを中に沈めて!はなんだったの?とか、怒らない。あたし。なんでも言うとおりにしている。ビギナー、、は3年もしてるからもう卒業?かもだが、気分は、全くビギナーのまま。つまるところ、早く早く、泳ぎます。が目的ではなく、ゴキゲンで、水と戯れることが出来れば最高、というスタンス。これで、血圧が理想値にキープできれば言うこと無し。とゆーわけで、熱心にビギナークラスで、スイミングを楽しむあたしである。おかげさまで、東京の全国大会に出場出来ている。スイミング、じゃなくて、お歌でね。
2025年10月23日
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無駄にしたくなかった話 (単行本) [ 水村 美苗 ]表紙がいいので、手に取ったのが読むキッカケとなった。誰のデザインだろう?なんと、伝統模様、とな??「室町千代紙 水玉ぼかし ピンク」(菊寿堂 いせ辰)へー!!タイトルの通りのエッセイ(旅行記)が、巻頭にあって、後から、本来の著者のエッセイが続く。そのお話、というのが、、テーマ、金持ち。文中では「金持」と表記。旅の同行者が、初対面で、かつ、億万長者の面々。(たとえば、、ペットボトルの栓くらいのアクアマリンのリング、とか出て来るんだけど、通常の思考では、プラスティックとしか考えられないような大きさだが、おそらく、ホンモノ、なんだろうね、この場合・・とか、出て来る)そういう場面に、著者が夫婦で飛び込んだ理由、経過、、から始まるのだが、もう、読む方も興奮してしまい、。。お金、というのは、光るものなのだ。つくづくそう思う。光に吸い寄せられるなあ・・。やっぱ。7人の登場者がいる。この7人で、割り勘とか、チップとかの話も出て来る。お金持ちになった理由、イキサツ?もそれぞれ、なんだが、一方、仕事、、と言えるのだろうが、そのお仕事は、アート関連。約一名は、ソーセージやさんなんだけど、ご本人は知識人、と言われたい、、とか、。どれくらいのお金持ちか、お金に換算して、宝くじ1000回当選!くらい。もうそれ以上は読み手にも想像できない。くらい。そんな人たちが、どんな考えなのか、というのが、テーマで、お話は進む。せっかく出会った(図書館で引いた)のだもの、。あたしとて、無駄にしたくない。引き続き、読んでみましょう!
2025年10月22日
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ザ ノースフェイス ヴォルト メンズ レディース ユニセックス バックパック リュック デイパック ブラック 27L 男女兼用 通勤 通学 旅行 定番 人気 PC モバイル 収納 THE NORTH FACE VAULT NF0A3VY24人の孫がいるので、今年はテーマを決めて、それぞれのリュックをお誕生日に送ることにした。こちらが忙しいときは、金一封に統一していたが、ちょいと品物に変更してみようか、と思いついた今年の初め、春から始まったバースデーのプレゼント選び、4番目である。最初の3月にお誕生日を迎えた孫には、リュックでないものを送ったので、6月7月10月、と、3個目のお品選び。来年は、どうしようかと、鬼が笑うからま、いろいろお楽しみとしましょう。ブランドも、いろいろ変えてみよう、さて、世の中、どんなのが背負われているか。どんな印(ブランド)があるか、目玉が飛び出し、電車に乗っている時、街を歩くとき、若者を眺める。なるほど、。そういうブランドもあるのね。と、覚えて(アルファベット)帰宅して、ケンサク。ふうむ。してお値段は?ああ、やっぱ、高いねー。(お値段)とか、。やってた。今時なら、皆さんお手元のスマホで、ちゃちゃ、っとされるのだろうが、あたしは、あの、やり方があまり上手でないので、(画面が第一小さいから・・)座って、対面したい方。そもそも、梅田のカルチャーに通い始めて3年になるが、リュック、、バックパック、、多いです。梅田に行くまでの電車、学生さん達は、ほぼ全員、と言ってもいい。都会を歩く青少年、昔はどんな格好をしていたんだろう。。1995年の阪神大震災以来、増えたのだろうか?などと、思いつつも、こうして、一分野に興味を持ってみると、持ち歩くものの変遷が分かって、面白いね。今日は、(おそらく)女性総理大臣が誕生する。彼女は64歳、一回り下。電光石火の早業で、取り入った(失礼?)万博で頑張った方、なんと、二回り下!そう、自分が老いただけなんだけど。時間は、、厳しい、が、こうやって歴史は作られていく。心身ともに健康第一で、過ごしましょう!
2025年10月21日
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朝から、少雨決行の、自治会の一斉草引き、草刈り活動に出て、雨模様であるので、草自体、引きやすくいつもよりは楽、であったが、さてこれを一輪車で公民館裏の引いた草置き場に運ぶのは、水分多く、難儀であった。腰が・・とか、膝が・・とか、お互い呟きながらの作業。それでも、周りがスッキリするのは気持ちがいい。日曜日はプールレッスンがお休みなので、プールに行ったつもりで身体を動かす。薪(ストーブ用)の事も気になってきました今日この頃、そうだよな、秋冬物を出さないとだな、、と決心して、目ぼしいものないかと、、(あたしの中での)、今シーズン厚物を探そう、、と2階に行き、発掘してきた。今年、最終処分しようと思っているラックの中からだ。まず、濃紺のジャケット、11号。ウール100%イタリー製、ダブルフェイスの単衣仕立て手縫い。あらなつかしや、30年前のものである。阪神大震災をくぐり抜けた強者だ。しかし、カビだらけだった。プロに(カビ取り)頼もうか、と思ったけど自分で、手洗いした。なんとか着用可能と判断した。プレスした。今年は、これを活用させて頂く。ダブルフェイスなので、(表裏重ね生地ゆえ、手縫いが出来る、つまり、生地の半分の厚みの所を、端っこから少しだけ割り切りして行き、そこんところを内々に折り曲げて手で縫っていく)言葉で説明は本当に難しいが・・。腕の部分だけ、裏地がついた仕立てになっている。一緒に持っておりてきたのは、シルクニット(中厚地)のワンピース。花模様。ゆきちゃん(娘の同級生)のおばあちゃん、洋装店をちかくでやってた。(当時すでに90歳になっておられた!)彼女の手による洋服、随分売らせて頂いた。。このニットは、端切れであり、あたし用に作ってもらった。あたしは、洋服屋さんだった。一番手前、茶色の、これもシルク。シフォン。これは、マーレンダム、というブランド。これらワンピ2着は、一度着てみないと着る方の体型が洋梨型に変化しているので、腰回りが合うかどうか。合わない場合に、どうするか、処分か、リフォームか。引き続き検討することにして、洗濯した。プレスはまだ。ジャケットのプレスして、、掃除機も同じだけど、腰が・・・。家の中で、歩き廻り、腰の体操しまくって、ぶら下がりの鴨居もいろいろ探しまくって、などして、お好み焼き作って、食べて寝ました。
2025年10月20日
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クリの渋皮煮!でございます。ハイ。集落の女性会のラインが出来て、このところ順調に月に一度のおしゃべり会が繁盛してる。おおむね、年かさの女性が中心ではあるが、彼女たちにしても、家でじっとしているわけじゃなく、勤め人、パート、自営、農業の担い手、介護、などなどなど、、と所謂、専業主婦はゼロ。茶菓の費用は、ささやかには出されて、それでお茶、インスタントコーヒーなどを賄うが、結構みなさん、持ち寄るので、さながら、おやつ時間のようになる。昨日は、行くなり、テーブルに並んでいたのが、この、クリの渋皮煮。でっかい。パッと見で、くらべるものがないと、ミートボールかハンバーグのように見えるが、栗である。あたしは、提供者のまちゃんに、早速作り方を聞いた。思っていた作り方と大体同じだったが、砂糖で煮しめる前に、3回のあく抜き(だよねー)、更に最後の茹で方(なるほど!)が、新しい知見だった。毎年、たくさん作られるようで、簡単簡単、、は彼女の感想。やはり、一定の手間はかかるようだった。こんなに大きな栗の渋皮煮は、公民館では、食べられないだろう。普通。産地ならではの、贅沢品である。ごちそうさま。女性会の集まりに際して、かまえてしまい、何か、キッカケ?話の、。とか、クラフト?手を動かして、脳トレ?ちょっとしたゲーム?とか、つい考えてしまうが、もう、そういう図り事なしでも、行けそうだな・・。良かったなあ。女は、基本、よくしゃべるのである。まるさん(丸三食品) だしパック 純だし 30包入 いりこ合わせだし 国産 国内製造だしパック、我が家の愛用品。こたびの行きつけスーパーの改装により、商品棚から消えちゃった。直営店が一番お安いかどうか、現在探索中・・。
2025年10月19日
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ジャズ発祥の地、と言われている米国南部の都市、ニューオーリンズ。3年前に、NHKカルチャーで、増田先生が、一般向けに講義をしておられると内田先生のブログで知った。ジャズ⇒ブルース・・、、と歴史的に流れがあるものの、あたしは、何も知らずにここまで来たからには、(って変だな)一度は、学んでみたいものだと出かける。密な講義で、楽しんでおった。一番の学びは、へえ、そんな事?と思われるだろうが、ニューオーリンズ、というのは、フランスのオルレアン(これとで歴史的なフランスの都市)から来ている、という事が、分かった時だった。日本でも、地名に新(NEW)なんとかとかつくじゃないですか。あれですわ。ヒトの広がり、発展を感じさせる。歴史。当然、当時の彼の地は、フランス領であった。(あとは割愛)その、同じNHKカルチャーの講義の中に、フランス語で歌おう(シャンソン)、ってのを発見した時は、本当に驚いた。極端な話、年に一度、二度、、東京へワークショップなどに出かけられればいい方だ、、とか思っていたフランス語でのシャンソン、隣りの教室!でやってるとは!!ビックリだった。(イキサツは割愛)クインシージョーンズ。編曲の神様。マイルスディビス。この方もジャズ界のレジェンド。共に、音楽活動の途中で、フランスに留学?している。前者は、クラシック音楽を学ぶため。当時の師匠の金言、音階には、12音しかないんですよ、っての。マイルスは、音楽に対しての悩みからフランスに行ってるようだが、やはり、「帰りたくない(アメリカに)」という程、フランスに惚れてる。女性にも。(超有名なシャンソン歌手とムニュムニュだったこともある)(以上ネトフリのドキュメンタリーからの浅い知識)ははん、音楽は世界を歴史と共に巡るのだ!実感と共に、多くの学びがあった。以来3年、あたしは、今年、シャンソンを歌う、ってので、さるコンクールの全国大会に出ちゃった。何という展開だらう。。胸張って、これですわ、ってのが、たったの1曲なのに、(歌えるシャンソン)ようやるわ。(と自分で自分を褒めている)余韻を楽しんでいる間に、戸外の気温は、3とか、4とか、、ばかりだったのに、今朝は、1とか、2とか、、成績は下降中である。そぼ降る雨、、って言葉がしっくりくるような外気温である。(只今16度)いやあ、例年はもう少し低いかもしれないね。ニューオーリンズ(ジャズ)も捨てがたい。また、チャンスは廻って来るだろう。あまり、トシの事は考えない様にしようっと。11月1日のステージ、固まって来た。まずこれから。同月末には、一年に一度のみほ先生の発表会があるんだもの。
2025年10月18日
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こないだ、大阪に行ったとき、JRの電車に乗った。8時1分発。優先座席に座る。いつものこと。3年ほど、定期的に月に2回乗っている。お若い男性が、お向かいに座った。電車の席、って案外決まってるかして、見た顔だった。そして、、次にインド人と思しき、中年の方が座った。4人ボックスのあたしの隣に。川西(かわにし)駅には、この電車は行くのか?と、インド人が、青年にしつのもん。ヒンディー語ではなく、おそらく英語で。あたしにではなく前の青年に。青年、すかさず、スマホで、駅名を示し、行きます。と答えていた。(車掌さんのアナウンスが途中で入るので、おそらくそういうやりとり、、が行われていた)ただ、2者間のやりとりは、、大丈夫か??という程度の感じだったが、インドの方は、スマホの画面で示されたから、納得したのだろうと思っていた。だって、、かわにし、と、インディア、しか、聞こえなかったので、。。青年は、途中下車。代わりに、ベトナム人と思しき、若い夫婦が乗って来る。ベビちゃんと、ベビーカー、で、ご大層だ。ベトナム語で、お互い話す。当り前だ。あたしは、インド人と、ベトナム人とに囲まれた。そのベトナム人に、インド人は、かわにし?と、聞いている。片言英語で、ベトナムの夫さんが、聞く、。「どちらから?」「インドからです。」さっきの青年との会話が繰り返された。この、短いやり取りの次に、予想される、会話は全くなくて、インド人は、インドから来ました。を繰り返す。どちらまで行きたいのか?かわにしですか?インドから来ました。数回のやり取りの後、夫さんは、諦めて、スマイル。インド人も諦めてスマイル。平和である。カワニシ、、(正確には川西池田駅)にどんどん近づくにつれ、つまり、駅に止まるごとに、、(まだかわにしじゃない)彼のいら立ちが身体の表面に現れ、不安が増しているようだ。(とあたしは感じた)相変わらず、ご夫婦は赤ちゃんの世話と、ベトナム語での会話。インド人が、前に座った若い夫婦が、ベトナム人と分かったかどうかはわからない。おそらく、それどころじゃなく、益々不安が膨れているような、、感じだった。あたしは、ほだされて、「かわにしは、次の次の駅だから、大丈夫です。ちゃんと着きますから」(と英語で言ったが)相変わらず、かわにし、とインドから来ました。は、続いた。。あれれ、、彼(インド人)は、英語があまり、、話せないか??そこへ、彼に電話がかかった!お相手は、、ヒンディー語である。おまえ、いまどこや、電車に乗ってるよ。カワニシ降りたら、改札にいるからな。今どの辺や。わかりません、。けど、大丈夫と思う。てな会話が、なされたかどうか、私にはわからない。ヒンディー語だもの。なかやま、に着いた。次が、かわにしだ。電話が切れた。次の駅がかわにしです。次、で、降りて下さい。次、ですから、。とあたし。インド人スマイル。インドから来ました。列車がホームに滑り込む。あたしは、彼のコロコロを、2度、叩いた。(さあ、行きますよ!)彼が立つ。あたしは、親指を立てて、(大丈夫よ!)スマイル。彼も、こっくりして、スマイル。かわにしで、降りて行った。以下あたしの想像。彼が日本に来たのは、おそらく、シゴト関連だろう。おそらく、インド料理のレストランだ。丹波篠山のさるお寺が、そういう事ごとにいろいろ尽力されている、と聞いたことがあった。かわにしから、能勢方面に行かれるのだろう。知り合いと待ち合わせだな。いな、、という単語も発音されていたしね。いな、、は、猪名川のいな、だ。まったく、違う事情かも知れないしそうかもしれない。それにしても、それにしても、ボックス席の4人の内、3人が、外国のヒトになるなんて、。。ベビちゃんのゴキゲンは、万国共通。泣いたり笑ったり。昨日は、地元小学校の学校評議員の会議だった。オープンスクールの日でもあり、評議員として、授業参観をする。農家さんの多い、田舎である。オープン、と言っても、地元だけ。だからどうというわけじゃないが。
2025年10月17日
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アカペラ(無伴奏)で、和声の稽古を長い間していなかったのでかさんと取り組んだ。今度の市の文化祭の関連ステージに出るためだ。ちょうど、プールがメンテナンス中の間、スイミングに行くつもりで、カラオケボックスに籠る。3時間パック。都合、3回。それだけやっても、単音から(初めの音だけもらって、歌う)やって、途中で、同じ音で終わるとして、それをまた、検証する、ってのを繰り返すが、4分の一音(つまり半音の半分)くらいはくるってる。ふううん。ピタッと、合わないと、次に進めない旋律。ま、こんくらいで次に、、といういい加減さが、感覚的に合わないと、喧嘩になるので、それは、共通だから、救われてる。ヒト前だからやはり、これくらいはちゃんとしないと、という覚悟?のようなものは、二人にはあって、、。かなり、ハードである。耳と、口、声帯、腹筋、と、身体の書記官、じゃなくて、諸器官を総動員し、かなり運動することになるので。「麦の歌♪」は、掛け合いにしよう。オブリガートで、飾ります。これは、ステージにかけるのはデュエットでは2回目。もう1曲の「童神♪」は、デュエットでは初めて。フラ(ハワイ語でフラは踊り、という意味なのでフラダンス、とは言わない。シャンソンソング、みたいになるので)とコラボが実現しそうで、ウレシイ。今回、勉強になった事がある。ダンスには、リズムが肝要で、本番は、必ず練習した曲の「速さ」で行かないとダメ。考えてみれば当然のことだ。メロディーに合わせての振りなので、。気を遣う。へてから、スタンダードの曲英語で2曲。実は、直前出演者キャンセルが生じて、あたし達の制限時間が大幅?に緩和される。やったもん勝ち、の面もあるので、(うひひ)じゃあ、、ってんで、今年新たにチャレンジした、シャンソン!をやろう、という事になった。考えてみれば、かさんもあたしも、ひと前で歌えるシャンソンは、ただ1曲しかない。かさんにとっては、「愛しかない時♪」あたしには、「アームストロング♪」。で、、「これしかない!コーナー!」というのにしよう!と、大笑いだった。MCは、お互いに紹介し合うと決めてる。2年前の二人ライブの時は、歌よりもトークが評判になり、歌はそこそこにしてもっと、漫才?いれてよ、と、大うけだった、っけ・・。6曲やる、ともうかなり、しっかりしたワンステージである。それが、11月1日だ。もうすぐじゃん。というわけで、、明日はみほ先生に聴いていただく事になった。詰めて練習した成果が出せるかどうか?さてさて、。。。今日は、地元小学校のオープンスクール。週に一度だけど、放課後の学習支援のボランティアに出ているあたしには、授業参観がお楽しみである。各学年に少なくとも一人は顔と名前が一致する子供たちがいるのだから。こういう機会に恵まれて、本当に有難い。
2025年10月16日
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松竹梅 [ 戌井昭人 ]ガツガツ、戌井さんの本を読んでいる。これは、青春懐古もの、という感じ。まつ、たけ、うめ、という名前がつく、小学生3人の男子が、家族と共に育っていく、そんな、お話。ほとんど終わりに近くなって、そして、今日は梅田に出かけた。本のおかげかどうか、いやきっと、そうなんだろう。見える景色が、ちょっと違った。(万博も終わった)湿気のせいか、北摂方面の山々がいやにはっきり見えた。子供のころ、よく登った、石澄(いしずみ)の滝当たりも、。万博終わっても相変わらず外国人の旅行者多い。いつも行く、屋上庭園の菊、花盛りは10月1日の分で、今日は、全部つぼみになってる。植え替えたのか?同じ場所のが、時間軸が逆になっているよ。高くついているんだろうね。。。管理費。
2025年10月15日
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恒例の秋祭りは、ご近所3社で、週末ごとに秋祭りである。何れも、神主さんの居ないお社故、年に一度か二度、ホンモノの神主さんが来られて、必要な神事をなさっているのだろう。それ以外は、地域住民主体の神事が執り行われ、年に一度の秋祭りはメーンイベント、である。今年もそのシーズン到来とて、こないだ、お祭り用のお供えのために、まとまった数のお餅を申し込み、取りに行った。数年前から、、だと思うが、、貰うお餅が、固い。はてと、?、去年はこんなに硬かったか?と、思ったと、、思い出す。ま、撒くお餅だから、いいか。みたいに受け取って来て、お供え。という手続きをしていた。今年も、その用事ということで、お餅を取りに行き、一つづつ、袋に入れる作業を開始したところが、なんと、餅に、黴が来ている。あれれ・・。手に取ったのだけじゃない、、これも、、ああ、これも、、という具合。あたしはすぐに、あ、温暖化。と、気がついた。柔らかい餅を、受取日に提供するためには、少なくとも前夜に餅つきをする必要がある。餅は機械で搗くにしても作業には、人手が要る。(ところがスタッフ高齢化著しいために前夜、ってのが無理になった??)少しくらい固くなっても直前日搗いたのだから、という言い訳は、通用するから、もちつきの作業を前倒しにして、それなら、なんとか予約分、間に合うだろうとの、関係者の判断、これが、、数年前から始まっていたのだろう。気温は、黴が来るような季節じゃないし。(という思い込み)甘かった。人が思うような、いつもの季節の気温じゃないってことだ。お餅一つから、気候変動のあからさまな厳しさを感じた事である。ねえねえ、、お餅、カビてなかった?というのが、お祭り当日の隣組界隈での、話題であった。来年はもう、予約しないで、自分たちで搗かない?そうだね。と、これまた、良い方向に話が進んだ。家族でのお餅つきは、それこそ、コロナ以前はあちこちで行われていた。(この秋まつり用にもね)すっかり様子が変わって、このところは、より大きな組織に頼もう、、という流れになったが、一転。では、地域のみんなで、(正確には女性会で)もち米餅より、じゃなくて、持ち寄り、機械差し出し、手間を女性会のイベントにして、、来年、御餅つきをしよう、とまとまった。ええこっちゃ。黴自体は、ピンセットでこそげるくらいのものではあるが、やっぱ、ちゃんとしたいね、と、頷きあったことだ。
2025年10月14日
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と、思わず、武者小路実篤の言葉が湧いて出た。スマイル(あたしの)とともに。戌井昭人 芥川賞落選小説集 (ちくま文庫 いー107-1) [ 戌井 昭人 ]読了。後書きもじっくり読んだ。僕(戌井氏)は、町田康さんの小説が芥川賞を獲った時、嬉しくて、祝杯を挙げたくらい、、という意味の、ワクワクの文章があった。そうか、彼も大のファン、やったんや、。と、ニンマリした。そうかそうか、大好きやったんや。ウヒヒ。と、。著者戌井氏のこの小説を、たまらん、と、評したその町田康、は、今の併読書だぜ、。たまらん。口訳 古事記 [ 町田 康 ]あたしも、お二人とも、大好きです。と、口には出さねど、ニヤついておりました。ああ、友情のトライアングルよ!(って、なんだかなあ、、とは思うがこの際)BGMは、今期のシャンソンの課題曲。「「枯葉」に寄せて♪」(枯葉が、超有名曲で、でも、大好きなので、スピンアウトしてみましたー、、と、これまた、大御所のシャンソンの作曲家が作ったやつ)「それぞれのテーブル♪」そして、「リリ・マルレーン♪」この歌は、第二次世界大戦が終焉に向かう頃、ドイツ軍も連合軍も、共に兵士の愛唱歌となったいきさつがあって、何とも言えない感情が聴くたびに湧き上がるのだが・・。戌井昭人さんの、落選したという5つの短編。(うち1篇は、川端康成賞をもらってはりますが)なんで、(賞落ち)なのか、。。と、考えていた。あたしなりの推論だが、、9割くらいは外しているだろう推論だが、。町田さんが、たまらん、と、称賛しているテイスト、これこそ、が、審査員には、気に入らん、もしくは、理解できない、、ということかしらね、。と思ってる。あたしの町田康に対してのええなあ、と、思った最初は、冷蔵庫における卵の置き方についての論考だった。なんで、順番(買ってきての)どおりに、置かないのか。というのだった。あ、この方(町田氏)は、分かってる。と、その時確信した。戌井氏も、ナニナニを(暮らしの関連物)揃えて、どうしてこうして、と、行為の途中で、一種、お片付けの動作が、普通で言えば、文脈に関係ないところで入るのだ。これが、本当に、あたしにすれば、自然で、糸が、つまり言葉の糸が、お話の中で、浮き上がってしまわずに、地についており、リアルである。ちゃんと、お話が進む、小説世界が、きっちり浮き上がるのだが、読む人によっては、ウザい、とか、余計、とかの言葉として読んでしまうのかもしれないなあ、と、思ってる。片付けて、次に行く、、そして、全体が、初めて完結するのである。ヲホン。芥川賞の審査員の男女比が半々になれば、おそらく、入賞されるだろう。(今、見たところでは、審査員の男女比率は半々に近かったです。だから、半々になれば、というのは、間違いでした。)だが、昨今は、審査される側、つまり書き手、に女性も多くなっている。競争相手も増えてるわけだ。大変だけど、戌井さん、引き続き、面白い小説、よろしくです!
2025年10月13日
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戌井昭人 芥川賞落選小説集 (ちくま文庫 いー107-1) [ 戌井 昭人 ]リクエストの動機は、そもそもが、落選、に眼が行って、かつて、ハードカバーのもので、時系列に落選のものばかりを集めた本を読んだことがあり、これが結構、面白かったので、。(5年くくりくらいで10人ほどの作家さんを取り上げていた)あ、新しいのが出たのかな?と、前にあるお名前は、編集者?かしらね、みたいなノリだった。(まさか、この方が落ち続けている当の本人、など知る由もない)入手出来て、それが、文庫、であり、拍子抜けした。えっ?こういうのが、もう、文庫?とか思った。こういうの、というのは、落選した小説家たちに失礼かもしれないけどあたしの読んだ落選・・のは、立派な辞書のように分厚かったしもちろん、ハードカバーだったし、。本読みタイムになり、さてと、。と最初のページを開き、、あ、この人、小説家かあ!失礼しますた。と、分かったのだ。(タイトルに一貫性があるので、それも、かなり個性的で、町田康のよう)早速、後書き?である。p443以下引用:落選ばかりしてみたけれど 芥川賞には五回候補になって、五回落選しているわたしは、落選しっぱなしで、結果、賞をいただいているわけではありません。それなのに、その有名な賞を本の題名に持ってきているのは、題名でひきつけ、手に取っていただき、読んでもらおうという魂胆です。すみません。 本書は、受賞作の対極の作品集となりますが・・ 引用ここまで。率直でいいじゃないですか。お若いの・・。(と若い感じだ)なんと、後書きに続いての解説、これが、あーた、町田康さんなのよ。ビックリした。なんで、こういう風に好みの作家さんの近くをうろつくことが出来るのだろうか。とか思った。その、町田康さんの解説の最後のところ、、以下引用ね、。 俺らはこうやって生きているのだ。 そんな思いが募り、切ないような、苦しいような気持になる。自分にもこんな日々が確かにあった。そんな気持ちになる。自分の中にある、ええかっこ、うわべのキラキラ感、が解毒され、無心で犬猫の毛皮を撫でている時のような気持になる。わめき散らしたいような気持にもなる。たまらん戌井昭人の小説、たまらん。 引用以上。p458特にここでは、最後の〆がたまらん。とゆーわけで、読書の秋は進んどります。ちなみに、戌井昭人さんは、俳優でもある、。(と知った)
2025年10月12日
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こちら丹波篠山では、秋祭りのシーズン。今日も、お祭りのときに神社で撒くお餅を奉納のために、お餅24個が必要なため、近くのさる組合に予約したのを取りに行く予定。数年前までは、同じ集落のささんちが、お祭り用のお餅を搗いて(ついて)おられたので頂いたりしていたが、、今年は(家族介護のため)忙しいので、お餅はおやすみ、とのこと、、ああ、いろいろ、農家さんの事情も変化してきているなあ、、とか思ったんだが、。お知り合いのいさん、このところ、お料理関連で行き来が多くなった方だが、こないだ、「サンマの押し寿司、食べてケー?」と聞かれて、「食べる」とお返事。じゃあ、と、3-4切れ、持って来られて、、ウチの里が、和歌山なもんで、和歌山は祭りのときに、サンマの押し寿司を作るんよ。ほんでに、ウチは、ずっとサンマ(で押し寿司)なんやけど、やっぱりこっちは、塩サバ、でしょう?好き嫌いもあるようだから、、もしよかったらどうで?と、言う事だったので、その試食のサンマ、美味しい!と、お返事した。それで、、昨日。お祭りやし、、と頂いた。棒寿司になっている。まあ、立派。ごちそうさまでした!一人グルメの秋を堪能致しました。今年は、サンマ、肥えていて、ちゃんと棒寿司に出来るくらい。あ、でもでも、、昔は当たり前だったんだよね、。。海の幸。寿いで。神様にありがとう。 ね、。。昨日は夏で、今日は秋、みたいな気候なので、わがネットショップのDMも、ようやく、秋モードになりますた。実は、、今日のお弁当は、、栗ご飯!なんですぞ!!
2025年10月11日
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とまあ、無事にエビマカロニグラタン、はこの日の夕食に完成した。が。昨日くらいから無性にグラタンが食べたくなった。そうだ、グラタンにしよう!と、(ウチの食品庫)在庫の切れた、マカローニ、を買うべくいつものスーパーに。あたしの行く、地下はないけど、平面にドバ―!っと広がる結構大きなスーパー。2階にはニ鳥があったりして、。そこが、先月、店内改装工事をやって、それもしごんち休業してまでの大々的改装を敢行。駐車場も(平面)線、引き直しで、まるで新設のようにピカピカになった。当然、売り場のレイアウトも大幅に変更。基本(品ぞろえと配置)は変わらないが、中程度の並び替え。これが結構、来店者は迷うのだ。一番大きな変更は、総菜売り場の隅にあったフライもののラインが移動して、後に、卵売り場が来た。中食(出来合い)関連の肉加工品のところに、乳製品(牛乳を除く)が来た。他にも、小変更が多い。85円均一ライン、ってのがあり、ここであたしは、かなりお世話になってるんだけど、おかかから、天かすから、乾麺、ゴマ、うどんだし、繋ぎの調味料一式、などなどなど、。このラインがごっそり移動になって、場所も変わった。変わっただけだったらいいんだけど、、アイテムが3分の2くらいになっちゃった。マカロニ、(あ、パスタもあったの。ちゃんと300gも入って85円だったの❣デュラムセモリナ粉だったの)とほほ。マカロニは、、確か、、あったはずと探すが、無い・・。消えてる。2回ライン往復したが、結構な数のアイテムがご卒業である。しゃあない、〇・マー、とか売ってる本来のパスタ類売り場に移動。。としたところが、、「グラタンの素」とかどこに売ってるんですかねえ?と、若い男性の声。傍にいた、商品を積んで並べる係の方に質問していた。そうか、。グラタン、食べたくなったんだねえ・・。そういう季節になったんだ・・。と、妙に納得した。あたしも、隅に置けない。(ってなんのこっちゃ)お店の人に教えてもらうまでもなく、すぐに見つかり、げと。朝のチーズにいつも買ってた、PHILADELPHIAの6pが、どんどん値上がりし、四つ葉のに変えてひと月経った。だから、というわけじゃないけど、庶民はそれなりに考えているのだ。ひと月経過してるけど、どうかなあ、、とチェックした。案の定、当該商品、ご卒業である。卒業してない、コーヒーの粉は、453gが、長らく598円だったのが、今や、250gで、698円になる。松田のマヨネーズも400gで、700円を超える(ので、今はお休み、のあたし)これは、小さいメーカーさんのタルタルソースのチューブを探し出し、なんとか、。何もかも値上がりの秋、アップアップして、泳ぎが上手になるように、スイミングをしております。ハイ。
2025年10月10日
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今度の市の文化祭、(という行事の一環)で、あまたある公民館のうち、まあまあ大きな?市の東部の、城東地区でのステージを仰せつかり、その前夜祭で半時間ほどのステージがある。いくら素人とは言え、ひと前である。その公民館の館長さん直々のオファーだった。去年は、みほ先生の門下生、ということで、ご紹介の上、参加して、今年は、直々。えへん。みほ先生に感謝。前夜祭、、って、、と、半信半疑で参加した昨年。実は、、実は、、観客は、、ゼロ。である。いえなに、、舞台に出るグループは、順番に、観客席に戻るので、出るヒトは、少なくとも、観客だ。かさんとあたしのユニットは、わけわからず参加させてもらった。伴奏にみほ先生も駆けつけて下さった。ところが、今年は、直々のオファーである。徒手空拳だ。かさんが公民館館長との連絡役になり、あたしは、ステージの構成を考える。でまあ、こう言うので行きましょか?と相談して、お互い忙しいが、丁度プールのメンテナンスという空白が出来た。そこに、集中して練習時間を確保!ってんで、昨日はカラオケスタジオへ。久しぶりの合わせ、これがねえ。あかん。(ダメの意味)定期的に声を合わせてなくて、お互いソロ活動(コンクール出場など)ばかりの今年の夏だったので、デュエット歌唱が、上手くいかない。全然ヘタになってる。ヤバい。(最近のヤバい、ではなく本来の)このヤバさ加減を共有し、何度も何度も何度も・・歌い直し。カラオケじゃなくて、お部屋の中でアカペラで。立ったり、座ったり、一緒に並んだり、お互い聴いたり、斉唱したり、おしゃべりしたり、唸ったり、笑ったり、舞台の平面図見て、フラとのコラボ、のこと相談したり。というのが、、プール仲間で、あたしが少しかつてフラをしていたグループのあさん、がいるので、こないだ、泳ぎながらの声掛けをしたのだ。「童神♪」を歌うのだけど、前で踊って下さらない?と、。数少ないが、歌唱とフラ、のコンビネーションは、なかなか、なんである。観る、のは普通は出来るが、やる、のは表現行為としてはなはだ魅力的なんである。素朴で、格調高い。(上手ならね)ひと前、というチャンスを頂戴し、ほんでに観客のことを気にしなくていいのであれば、これはこれは、またとないチャンス!というわけだ。あたしの望みは、湧き上がった日常の、何でもない所での、庶民の表現、、みたいなのをやってみたい。そしてそれが、ある程度のレベルに達している、、、ああ、なんて素敵なの!と一人で盛り上がっている。それには、、やはり、音声の響き、が必須だ、。とゆーわけで、。これまた、プールのやってない今週にもう一度、お稽古することになる。かさんも、あたしも、整形外科の同じPTにお世話になっている状態なので、予約時間の合間を縫って、また近日中に、3時間、の予定だ。一応これで行ける、という確信を持ちたい。そうなれば、直前に慌てなくて済む、ってわけ。久しぶりのユニット、としての、練習が出来て、ホッとした。また一つ、舞踏とのコラボという新しい経験を積むことが出来る、感謝、感謝!!
2025年10月09日
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あたしの通うスイミングプールは、今週いっぱい、年に一度のメンテナンス。来週半ばまで全休である。去年も、おとどしも、この空のプールを見学に来て、写真を撮っている。半年前から、運営会社のスタッフ、全入れ替えで、新体制となった。(つまり、ボスから、総入れ替えです)お掃除のやり方も違った。4月の新年度にまず、受付が明るくなった。(物理的に)あれ?と思ったので、尋ねたら、事務室(受付のある小部屋)の、衝立を全て、撤去しました。と言われた。なるほどね、それで、、みえる化、か、。いいじゃん。と思ったので、その後、注意深く観察を継続。壁がキレイになっていく、、張り紙(すべて防水仕様なので光る)が徐々に少なくなっていく。床置きの道具類が、撤去されていく。張り紙の注意事項が、まとめられ、1つのスタンドに集約。床置きエリア(お着替えの物など=小学校用)は、都度テーブル設置で床から離れてまとめられる。もちろん、あたしのような、チェックマンが、気になる水垢汚れの部分は、ぐんぐん少なくなり、気がつけば、、ほとんど見られなくなる。・・という具合に、視界がスッキリしてきた。うれしい。昨日のプールの底掃除、2人のコーチの服装は、重装備。(考えてみれば当然)コースのプラスティックの紐も、消毒、されていた。プールだけじゃない。公共の施設とか、病院、などなどなど、人の集まる場所、とにかく張り紙が多い。だらけ、と言ってもいい。もちっと、なんとかスッキリせぬか?スッキリしました。このプール。ありがたいのである。トップが変われば、景色も変わる。(おそらく、、スッキリ派は、少数派なんだろうね、世の中)大学同期のLINEの会話で、ニット、の話題。この方思い出して、写真を回覧した。まだご存命かどうか、、お出会いした当時にすでにかなりのお年だった。20年は経過してる。素晴らしい編み手だった。色が好きだった。また、チンパンジー研究の第一人者、ジェーン・グドール(Jane Goodall)さんが、キャリフォーニアでの、講演中に亡くなった。91歳。彼女の著書を数冊所蔵してる。彼女の講演のとき、チンパンジー語を発声されていたっけ・・。。強烈な印象。合掌。強烈、と言えば、、彼女、死んでから公開、の条件でインタビューに答えてる。亡くなったので公開されてる。相変わらず、キョーレツ。マイッタ。そして、あたしは、大いに大いに、惜しんでいる。
2025年10月08日
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目覚まし時計を使わなくなり、ずいぶん経つが、いつもは、午前5時起床だ。愛犬チャーリー、2003年か4年生まれで、亡くなってもう4年になる。彼が、朝晩の散歩を強く希望していたため、仕事のあるあたしは、朝5時起きになった。起こしてくれるからだ。犬が死んで後も、習い性となり、朝5時には起きるが、今朝は、朝4時だった。というのも、、外が明かるいので、お日様と勘違いした。お月様だった。そうだよ、仲秋の名月だ。と思って、寝とぼけて室内からカシャ。とした。・・。写真はボケてるが、視界はもっと鮮明で、おつきさま!って感じ。朝4時ねえ、、後1時間は、、。などと迷ったが、思い切って外に出て、自分が見えているお月様を撮影しようと思った。着替えて、でわ!撮影しようとするが、どうも、あたしのスマホの設定?のところをコントロールが出来ないで、どうすればどうなるのか、、ってのがさっぱりわからん。寝起きのボケか、いつものボケかもわからん。撮ってみるけど、自分のおつきさまは、ウサギもクレーターも(大きかったので感動でした)ぼやけてしまい、外に出た甲斐はない。5分ほど格闘したが、諦めて、。。また寝たのだ。ポンコツではあるが、あたしのカラダは1時間早く床に就くと、1時間早く起きるのかもだね、。夕べは眠くて早く寝たからだ、。律儀この上ない。今日も、おつきさまが出てくれるといいなあ。(。とか 、とかLINEでの、文章の際にこのこんまいのが、書き方の一環として、クローズアップされてるみたいだが、そういう感覚?ついていけないで、困る)
2025年10月07日
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雨だし、小学校の運動会は土曜日の延期、につづいて日曜も。今日は、なんとか実施予定のようだ。1958年の女性警察官の最初の採用があったときのドラマ。ところは、ストックホルム。(北欧)「ザ・ニュー・フォース 彼女たちの挑戦」まだ途中。1973年の秋の日、コペンハーゲンのバス停で、バスを待ち、バスに乗り込んで、運転手さん(女性)との会話。これはあたしの経験。「女性のバスの運転手は、もう、51%になったんだよ」と言った、女性の運転手がいた。その話はどこいらから始まったのかはもう覚えちゃいないが・・。ただ、「へえ、そうなんだ、すごい先を走ってるんだね、デンマークは!」と、感じたことは確かだ。ドラマは、1958年だから、あたしが、10歳当時。男性警察官諸氏のセリフが、今の日本にあるある、、のが奇異な感じもするが、。もうひとつは、アメリカの映画。「ムービング・オン 二人の殺人計画」安心して観ていられる手練れの俳優さん達の面白い映画だが、あたしのような、マイナーな感性の持ち主には拍手喝采だけど、、。ネトフリでの、掘り出し物。土居さんが、「山が動いた」と言ってた時、(調べたら1989年)女性の敬称には、女史、とか言う単語が散見された。さん、ももちろんだが、単に、「氏」をつけるだけの呼び方はまだ、マスコミでも見られなかったと記憶する。(少なくとも当り前じゃない)高市「氏」、はすでに、当たり前の表現になっている。いつの間にそう言う事になったのだろうか・・。と、遠い目。そうさねえ、、1990年代くらいから、、かしらね、。。30年で、女史から氏、か、。。この日本ではね。
2025年10月06日
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10月上〜中旬に当店より出荷★[いろ感覚2]ちょっとずつ違う 感覚ゲームボードゲーム カードゲーム何だか、面白そう!なので、買おうかな??10月上〜中旬に当店より出荷★[おもさ感覚] ちょっとずつ違う 感覚ゲームボードゲーム カードゲーム 重さ感覚
2025年10月05日
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父の回数 [ 王谷 晶 ]【中古】 獏の食べのこし / 中島 らも / 宝島社 [単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】回数、の方は楽しく面白く読了。食べ残しの方は、字面が読みにくく、(ひとえにあたしの視力のせい)後半5分の一を読み残して返却。らもさんは、同じ世代で早くに亡くなっているので一定の感慨有之。うわべの名画座 顔から見直す13章 [ 姫野 カオルコ ]如月十兵衛 娘鍼医の用心棒〈巻の三〉写楽、大首絵の夏 (論創ノベルス 23) [ 扉 修一郎 ]十兵衛の方から読み始める。江戸、、という時代背景。もう少し、落ち着いた世界ではなかったのか?と感じながらそれでも、ちゃんと、雰囲気は伝わってくる、考証が膨大で、ささくれ立ってる感じ。しかし、読み進む。巻の3、とあるので、また、シリーズの本が見つかれば借りて来ようと思ってる。「お宿かわせみ」だったっけか、平岩弓枝の。思い出した。
2025年10月04日
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鰻の、松竹梅のように、物、あるいはコトに関して、厳然とそのありさまに格差、ってのが生じる。そこんところは分かる。昨日の夕刻、みほ先生と東京のコンクールに出場したふさんとあたし、反省会。をした。急遽、だった。でもたっぷりお話が出来て、思うところ、多々あった。趣味として、歌を歌う事を続けて来て、それが、自分の人生にとり、いかに大きな部分を占めているか、いたか、を実感した。空間設計のことを、プロとして始めたのは、コペンハーゲンのヘレ・クリントオフィスの見習いデザイナーとしてだったけど、以来、数十年間その関連の仕事が出来たのは、有難いこと。だから、田舎暮らし、、のイメージとして、裏の納屋をアトリエにして、、油絵なんぞ、やってみても、、とか思って、思ってるだけで、その方面に向かわなかったのは、溜まってなかったからなんだろうと、。そんなにあっさり、美術の方の趣味に向かわないのは、なんでかしらね、とかも考えて、。考えるだけになってる。油(絵)、あぶらに関しては、あの匂い、があまり好きじゃなくて、いや、最近は、材料の進化もすごいのだろうから、そんな言い訳は通じないだろうが、おそらく、ジッとしてるのが嫌なんだろう。たちゃんと、梅田でランチして話していて、そうだよな、人はそれぞれだものな、。と、納得したりした。彼女は、動き回りたいのだ。で、そのように生きる。あたしは、それほどでもないけど、対象を見つめ続けて、その隘路に入り込み、そこから、表現という光を見いだす、なあんて、かったるい、と、思ってしまうのかもしれないなあ、。その程度の動きたい人間なんだろう。しかも、その趣味は、モノ(作品)が、物理的に生じるし。この家には、まだまだ、あたしの脳を刺激する多くの示唆があって、(例えば、2階廊下を透明な板にしてしまうとか)おそらくは、キリがない。想像と、創造の世界である。コーラスの楽しさも捨てがたい。和声の響きも気持ちがいい。なんで、ソロの世界に入っているのか、と、反省会では自問自答していた。そう、その、松竹梅で言えば、みほ先生が松、ふさんが(不遜ではあるがま、弟子だということで)竹、あたしは、梅、なんだろうな、と思ってた。先生はプロとして、それこそ、動き回っておられる。ふさんも、それなりだ。体験したことについての、検証の態度が半端ない。ぐりぐりと深く掘り下げられる。特にふさんは、競争の隊列にちゃんと並んで入り込んで、入り込んでいるという自覚もちゃんとあって、メタ認知だって、優れている。実際に、歌も上手いし、。彼は、そのコンクールの結果発表があって全てのプログラムが終わったあとの、個人講評コーナーにもちゃんと出席され、コメントを審査員からゲット、ついでに、周りの出演者とも情報交換して、そのついでになんと、あたしの歌についても意見を聞きまくり、(よーやる!)お話して下さった。ひと言でいえば、あたしは、覚めているのだ。冷めているのかも。たちゃんの風君(かぜくん)の話を聞くときよりは、ぬくい、けれども。東京まで歌いに行く、という稀有な経験が出来て、自分の知らない世界を垣間見て、大いに勉強できたし、触発されたけどそれらをじゃあ、(掴んだことは確か)かかえて、揉んで、今度はこれだ!となるかどうか、、は、まだ分からない。常に、自分の年齢を考えざるを得ない。どなたさまもそう言う事は言われない。だから、自分はやはり、自分の事を考えてしまう。アディクション(依存症)、特に賭け事に関してのことだが、最近ある記事を読んだ。その、典型的な在り方として、自分だけ、今だけ、お金だけ、というのがあるそうだ。ワハハ、そんなの、当たり前田のクラッカーじゃん。とか、思い、苦笑してた。ね?そう思われませんか???自分だけ、今だけ、お金だけ、。。でしょ?
2025年10月03日
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御礼行脚その2、も兼ねて、大阪梅田行き。シャンソン教室、今年の秋の期、始まった。今期の3曲は、、「「枯葉」に寄せて」(という枯葉、とは別の曲)「それぞれのテーブル」(日本では日本語でちあきなおみが歌ってる)「リリ・マルレーン」、だ。東京土産をクラスの皆さんに、、と思って、菓子折り持参。ほんの一言でも、お礼を言いたかった。皆様のおかげで、こんなに貴重な体験ができましたと・・。イヤ、マジで、。。アバウトに、数を(菓子折りの中のお菓子1個づつ、、御配りのつもりだったので、あたしは、、パッと見、これなら数は十分だと思っていたのに、なんと、2個、分、、足りなかった。アホである。)考えており、今回お渡し出来なかった方には、そうだよなあ、、どら焼き、、くらいかな?持っていかないとだな、、と思ってた。都会散歩のビルの屋上には、菊です!秋です!と、植え替えになっていたが、ちと、食傷するほどの、、菊。である。この端っこにだけ、てんこ盛りだった。余ったか?あ、そうそう、10月から、こちらのカルチャー、現金の受け渡しは無しになった。いつもカード決済なのでそうかあ、、程度に思っていたが、なんと、決済金額の数字(お値段)を、末端の8円を、3円、と窓口がしてしまい、現金なら、お財布から5円玉1個、出して済むところが、決済金額取り消しをまた、カードでしなくてはならず、あたしはあたしで、、ほぼ倍の金額の引き落としにならない、保証をしてもらいたいし、、時間がかかるし、、手間だった。現金派には、いよいよ、キャッシュレス時代の到来か、、と思わせる出来事だった。シャンソン教室を終えて、たちゃんと、同窓会。卵三度の、じゃなくて、卵サンドの美味しいお店があるというのでそこに。彼女、ムンバイの風君のコンサート、行きたいと言うております。ええやんか、行ったら、、とあたしは投げ槍だ。ムンバイねえ・・。ようやるわ。何と言っても中高の6年間、50年以上前の話が出来る貴重な友人、また今度、と言ってもすぐに帰宅後LINEはするが、。出会ってのおしゃべりは特別感がある。大学時代の同窓会も、あたしは急遽、東京に行ってしまったので、欠席した。ザンネンだった。もの。帰途の車窓からの雲が、積乱雲だったのでカシャ。秋の雲じゃない。でも美しい。た先生から、お花を貰う。名残りの栄誉ある、花束。こうしてぼちぼちと、、日常に降りて行ってる。。老女の冒険は、ちゃんと生還できて、そして、また、次のひと前(コンサート)に向けて準備は始まってる。そうそう、昨日たちゃんと出会って、二の腕のちりめんジワについて語った。彼女は、もう、露出不可能!という。あたしは違って、皺皺でもええやんか。と思う。しゃあない、そうなっていくのだ、恥ずかしいことだろうか、違う。そういう風に老いて行くのだから・・。おお威張り、でもないけど、おそらく、本人が一番えー、やだなあ、、と思ってる。人はそんなところまでは見ないと思う。もっと、引いてみてる。単に、おばあさん、として。それが現実である。だから、気楽に行こうじゃないの。ねっ!今朝も霧だ。
2025年10月02日
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今年のヒガンバナはお盛んで、一面のバーミリオン。白や、他の色も群落もあるそうで、ニュースになったりしてる。ウチら辺の大体は、本来の色だ。クリスマスのテーマカラーは、グリーンと赤、そして金色と白になるが、このヒガンバナの赤は、オレンジ系、バーミリオンというちょいと、派手めの色。せんたっき問題も乗り越えたことだし、ってんで、プールも休館日だし、ってんで、コンクールで不在の間に、各方面を、お休みにしたとか、いろいろあって、東京土産を配りまくってる。今日のランチは、そのコンクールのために、直前練習とかお世話になったカフェにランチに出かけた。ミュジシアンのご夫婦で、音楽仲間のあさんご夫妻のお店。ご主人が、PAと、ベース。奥様はサックス。コンクール本選の様子など、レポートしつつ、食事を頂く。800円ナリ。手元、中元(ちゅうもと)、大元(おおもと)、と置き場所を分けて保存する調味料類に欠けが生じているので一斉買いを業務スーパーで。決して大量買いじゃなく、。小麦粉、片栗粉、粒故障、じゃなくて胡椒、トンカツソース、あとなんだっけか?リンゴを1個買う。138円。都昆布も、78円。いい感じだ。値上げの秋、と言われてるし、実感する。飲みこまれないように、出来るだろうか・・。ま、やるっきゃないんだけどね。
2025年10月01日
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