全31件 (31件中 1-31件目)
1

いつか、カラオケ、ぜひご一緒に!と、約束していたので、ふさんと、昨日から予定すり合わせ、出かけてきました。いつも行く、お店の、隣町の系列店。なんでも、読〇新聞販売店が経営母体だそうで、今日は、24時間テレビ。それに合わせて、お祭りをしているのだそう。ステージは、カラオケ大会。この脇に、様々な屋台が軒を連ねて、一日中のイベントだって、。。彼は、地元でもあり、カラオケマニアでもあり、今日も、この、カラオケ大会に出るつもりだったようです。あたしは、年に数回しか行かないし、行くとすればかさん、と決まってるのでこのお店は、初めて。おう!すごいじゃん。こんなに大きなお店は、あまり来たことなかった。8月の最終日。思い起こせば、、今月は、ジェットコースターのように、過ぎてしまった。気がつけば、、コンクールの予選に通り、全国大会、、だって、。ただ、課題曲ばかりが脳内を巡り、ブルブルっと、アタマ振って、それ以外の歌も歌いたい気持ちになっており、良い機会と思って、出かけたわけ。広いお部屋だな、。これで、1時間、、いつもの所と同じ料金だよな・・。とすると、、こっちの方が、いいかな?かさんは、都合悪くあいにく参加できなかったので、次回、ぜひ、こちらで一緒しようっと!次々と曲入れて、?(時間?)と、スマホ見たら、50分経過。いつもは、180分、歌いっぱなし。だからか・・。最後の曲入れて、ハイオツカレサマでしたー。血液が、入れ替わったように、スッキリしました。さんきゅ。ふさんは、、午後からの、カラオケ大会に出場決定。なんでも、お一人、キャンセルが出たようで・・。次回の日程は、、と、御詳しい。覚えているか?自分。。たしか、、10月24日、とか言ってはった。明日からは、宿題のシャンソンの自主練に戻ります。まず、、ラ・ヴィ・アン・ローズ♪からでよろしく。
2025年08月31日
コメント(0)
![]()
【中古】 どつぼ超然 / 町田 康 / 毎日新聞社 [単行本]【ネコポス発送】読了。以下引用→p293(初めの方から) そういう場合、どうしたらよいかというと、活(かつとルビ)を入れる、ということをやってみるとよいらしい。 つまり、活というものを入れることによって、心に活力が注入され、新たな気持ちで現実に立ち向かう気力が湧いてくる、この場合でいうと、普通を軽蔑しているのにもかかわらず、異常を軽蔑しつつも異常なことをいっている奴に、つい普通のことを言ってしまい、それだけでも情けないのに、自分を普通だと思い込んでいる異常な奴に、異常なことを言っていると思われて白眼視される、という複雑な不幸によって萎えた心を、いま一度、立ち上がって、きちんと普通を軽蔑し、普通・月並みでない気の利いたこと言ったりやったり楽しく生き、遊興もして、ただ一さいが過ぎて行くことを肯定的に受け止める、ということができるようになるということである。 では活はどうやったら人体に入っていくのか。 やはり点滴のようなことをしなければならないのか。 というとそんなことははなく、、、(引用ここまで。p293終りの方)町田節全開、すこぶる音楽的、耽溺する。この本に関しては、一人称を、(自分の呼び方)余、としている。こういうセンス、ほんまに、ええなあと思う。引用の部分などに至っては、あたしはロックとか、激しい音楽の事はしらないけど、(町田さんは町田町蔵という名前で音楽活動もしてる)曲中の一つの山、って感じで、。相変わらずの、町田節。カラオケで、浪花節だよ人生は♪ 歌いたくなる。
2025年08月30日
コメント(0)
ちょいと時系列整理してみる。8月15日必着の、音源審査があって、合格者にメールが来た。(あたしは来なかった)お盆だったが、すぐに結果を知らされたので、ふさんが、メール来ましたか?と連絡してくださる。来ていません。あら、来たの?合格?良かったわねー。となる。本選に出演する費用、6000円を22日までに振り込んでねー、と、書いてあったそうだ。この不合格、ちゃんと受け止めて、ハイ次、状態で、環境を整え、その世界にすっかり入っておった、そして22日の夜。家の固定電話に「合格してます」と、事務局から連絡入る。お詫び文言と共に。さあ、それからの、忙しいこと、脳。本番は、27日。中4日しかない。録音は、前のいつだっけ、、7月中旬、の分をコピーして提出してるのでえーっと、、楽譜楽譜、、どこに挟んだかしら??どんな歌だった?さすがにそれはない。うなされてまで、前のコンクールの時に覚えたんだもの。。伴奏者はこの方、などの、気持ちの整理が全くつかず、第一、モチベーションが、上がってくれないし、、困った困ったと日記に書いていた。23・24両日は、休日なので、25日に6000円を振り込んだ。この時点で、もう、あさってだよ。とか思った。もともと、27日は、いつものヴォーカルレッスンの日、それを前倒しして24日にみほ先生、レッスンを差し替えて下さる。そして27日を迎える。ほさんのクルマで、連れて行ってもらった。プジョー306だったか?助手席に座り、特徴のあるハンドルを見て、ちょいとは、感動する。あ、プジョーや!本番終わって昨日夜、録画データをふさん、送って下さる。非公開であるが、(撮っておきましたー)。。みせていただく。てか、自分のところ、検証。学びが多い。一番のあちゃー!は、、プンプンしてる。ようにみえたこと。緊張がそうさせたか。スマイル、ないなあ・・。ま、歌もへらへらしてないしこれはそれでいいか、、くらい。応募テープの暗さは少しは、改善してるか。。いやまだまだ、、という感じか。。それで済めばいいのだが、、ホンマ。東京大会出場する人・・・の中に、あたしと、ふさん、の名前があるじゃん!!!あらら、。9月の24日まで、どう過ごそうか。もうねえ、、山登って、頂上までなんとか行って、見晴らして、、。さあ降りようか、、となった時に、あの頂上、まだありまっせ。と言われた感じ。え?あれ?(と一層高いところを指さす)登るの?今から?そう。登るの。数少ないけど友人たち、家族、教えを乞うている先生、本当に、皆様のおかげで、こうしていることが出来ます。有難い。皆さんに持ち上げられて、ようやく、浮かんでいることが出来ます。生きてることが出来ます。が正しいか。おそらく、(あたしは、今年からのこういうコンクールの世界の経験である意味ビギナーだから、)なんぼでも、こういう方はおられるのだろうが、幸運を頂いている、と思う。27日の本選(実は予選)が終わって審査結果を待つ間、同じ出演者とは言え、多くの知らない方々が、あたしに言葉かけをして下さり、良かった、迫力あった、フランス語はどこで習ったの?感じよかった、、と、言ってもらった。なかなかに、嬉しいことだった。そんな、言葉の勲章を糧に、まず健康、元気に東京に行けますよう!今日は、整形外科に行くことにします。あ、そのあとプール。ハイ。
2025年08月29日
コメント(2)
あたしは全く、分かっていなかった。昨日の会は、予選、である。なんせ、初参加。いえ、晩春の別のコンクール、(参加賞で終わる)も初参加、だったけど。前回は、かさんと、ふたありで。今回は、ふさんと、ふたありで。何れも、同行者があったのは、感謝だ。何れも、テープ音源でまず応募、そして、実際のステージで、審査員を前にして歌う。同じ場所で。前回と、今回は、別の組織。前回は、関西・・と冠がつく。今回は、全国ネット。九州から東北まで支部があって、それぞれ予選をして、束ねて、東京で大会。そういう流れそのものを、、理解していなかった。お恥ずかしい。朝、女子部屋(楽屋は男女別)にいくと、芋の子を洗うような盛況。あたしは少し遅れて入ったので、スタッフの方が椅子を持って来て下さる、、というような、。その中でも、その、前回別の組織のコンクールに参加されてまた、今回も、、(ってあたしもそう)の方が散見され、あら、とかおう、とかご挨拶をした。ふーんなるほどね。。今回、テープ審査通過が30名ほど。全員を覚えているわけじゃないけれども、かなりの方々が、マニアだと分かる。関西地区なので、四国から、山口から、岐阜から、和歌山から、、と参集しておられた。事務局からの説明会に参集して、解散して、そして、リハーサル。つくづく、、いろんな方の歌を聴くのはいいもんです。で、思ったんだけど、皆さん、上手い。今更ですが、上手い。(でもこれが、、基本、、なんだけど)後で、審査員の先生(歌手)が講評しておられたけど、一通り、正しくじょうずに、歌う。さてそれからなんですよね。と、お話が続いたけれども、その通り。表現をどのように、自分と歌の間に橋を作っていって、創り上げるか。が課題なんだよね・・。わかっちゃいるけど、、ってことなんだけど、ただ、その表現は、何のため?と言えば、、聴衆に届けるため、だよね。皆さんもよくご存じの「マイ・ウエイ♪」これを歌った紳士がおられた。リハーサルで聴いて、ええなあ!と感心した。かなりのお年である。カーネルサンダースの親戚、みたいな感じ。小ぶりだけど。奥さま?と思しき方が、客席に。本番で、アクシデント、英語の歌詞から始めるところで、詰まった。慌てて、ピアノに走られる。伴奏は止まらない。舞台中央に戻る、途中からでも歌おうと思われたのだろう、、が、、ダメ。歌詞が途中からだと猶更出ない。(英語)(公式伴奏者は、マニュアルがあるのだろう、、伴奏を止めない)審査員席から、「歌詞見てもいいですよ」と声掛けがあり、、(見ている方もドキドキ)結局、後半の日本語から歌われた。こういう風に書くと、あっさりしてるが、本当にドラマティックだった。あたしは、客席で、英語の歌詞を声は最小、口は最大、にして応援して(るつもり)、、もう、他人事とは思えない。この日のために、お稽古なさっただろうに、、泣けてきた。まさに、マイ・ウエイ、なんだ、。。マイ・ウエイ、と言えば、、これは若い女性で、前回もお会いしたのだが、すんごい衣装で、すんごいヒール、、の方は、、歌詞を見てるより、鏡を見ている方が、断然時間的に長い方もおられた。誰が見ても、全身を映す鏡から、動かず。これはこれで、一種、感動ものである。ま、そんな風に時間を過ごし、いよいよあたしの本番だ。初めての伴奏者と、二人三脚である。実は、、その方、、なんというか、、非常に、、ジャズっぽい。懐かしい。だから、のびのび歌えた、、感じだった。審査終わってから、お声かけ頂いて、一度また、キタ新地のオープンマイクに、ご参加ください!と言ってもらう。機会があれば、行ってみたい、と思った。東京に行く人・・と発表があり、10人余りが番号を言ってもらう。ふさんもあたしもその中に入っている。思わず、顔を見合わせ、、目が点である。3秒後、ふさんはみほ先生にメール、5秒後、、みほ先生からああああああ・・と分けワカラン返事。夕刻、地元のレストランで、報告会をしたのは昨日の日記に書いた通り。いやあ、大したもんです。みほ先生。弟子2人が、東京大会に行くことになるとは・・!!! 感謝です。右手を自分の心臓のところ、左手をクロスして右に合わせ、首を垂れて、、はあ、ありがたや・・。
2025年08月28日
コメント(0)

今日は関西地区本選の日。行ってきました。無事帰宅です。写真は、リハ終わった時、。ココプラザ4階から、新大阪駅方面。お昼ご飯。ココプラザの1階カフェで。。なんとか、本番終わり、午後3時。3時45分、審査結果発表。なんと、本選(東京大会)に出場、決まりましたー!!!すぐに、みほ先生にメール。丁度、丹波篠山でレッスンだったので、近くのレストランでお出会いし、ご報告。一緒に参加した、同じ門弟のふさんも、!!合格だったんです。。二人も、同時に東京大会参加!ドラマでございます・・・。
2025年08月27日
コメント(0)

今週の予定は、中日(なかび)のコンクール出場を山にして、数個の所用もありだが、月曜はいきなり、プールだ。午前9時過ぎに始まっていたレッスンは、春から午前11時、お昼前に変更。なので、プール後、にしていたルーティンを、プール前、にすべて変更、という時間割の更新を余儀なくされている。この、プール前の買い物、だけだと割と簡単だが、買い物に加えて、銀行(動ける間はアナログに変更した)など他の用を組み合わせると、途端に複雑になり、時間管理がムツカシイ。おまけに、財布のやりくりが加わると、道順を考えるのに一苦労である。どうしても、出場費、(あたしは、でーちん、と呼んでいる)プロは、舞台に出て稼ぐが、アマチュアは出るのにお金を出すので。の振り込みがマスト、であったので、プールに行くまでに数か所立ち寄りがあった。一々あっち行って、こっちに行って、と脳内地図を作り、そしていざ、と出かけるのだ。昨日は、早く済み、プールまでに時間が余って、結局、一度自宅に帰った。でもすぐ出かける。ワサワサしてしまった。たっぷり60分のこちらにすれば、ストレス解消、と思ってたが、途中で、プールサイドの監視員さんが、(どなたかが常に常駐)「しんどくないですか?今日は元気が無いようにみえます」と、話しかけて下さった。プールサイドにわざわざ歩み寄り、水の中にいるあたしにだ。こちらは?? 大丈夫ですよ。なんで?みたいな反応だったが、考えてみると、、、コンクールの事で、気持ちがふわーとなっていたのかもしれない。それを鋭く、見とがめて、ご注意くださったのだ、と思った。観察力、すごい。抗えない、年齢、と言う存在だ。プールの中にいても、熱中症、ってあるんだって、。。もう、歌の練習、、はかんべんな、の気分だが、そういうわけにもいかず、呟く。人生、何が起こるか本当にわからないもので、落ちた、と思ってたのが、通ってた。周りのお助けとご指導により、なんとか、でーちんを振り込むところまで来たが、まだ、気持ちが下の方で、困ってる。それでも、お衣装の事も考えないと。前回は、黒のワンピだった。今は季節も違うし、。音源聴いて、何と暗く、気取ってる事か、、と感じたので、今回は、弾けちゃろ!と思ってる。理想はね、。どうなるかはわからん。それで、こう言うのを着よう!と思いました。助けてもらおう。今日一日で、明日朝、、出かける直前のさあ、行こうじゃないの?!の心境になりますかどうか、、お楽しみ♪、ってわけ。昨夜は、記録的なんちゃって大雨だった。おかげさまで雨漏りも無しで。それより、雷さんがすごかった。まるで花火大会だぜ。瞬停(しゅんていー1分ほどの停電)もあり、。衣装にアイロンかけした。
2025年08月26日
コメント(0)

秋の、市の文化祭の行事の一つに、出場オファーが来ていて、それに出ましょうと。どんな・ペーラは決めた。ついては、4-5曲の内、持ち歌の他にレパートリーを増やそうぜ、ってんで、テネシーワルツ♪をやる事にした。パティ・ペイジの名曲である。2声の解析から。3度上で歌ってる。4小節、次の4小節は、3度下になる。とりかかるが、みほ先生があたしたちなりのコーラスに、楽譜を作り直しつつ、、歌いつつ、、にして進む。詩にすれば、2行。これから始まる。ので、2行でもたとえ1行でも、歩みを始める。I was dansing with my darlingTo the Tennnesy Waltz ♪この2声、たまりません。アイパッドの中で、楽譜が仕上がってゆく。感動。次は、ダンシング・オールナイト♪ 星降る街角♪ ルージュの伝言♪など、。この候補曲から選ぼう。ちょいと早いリズムのやつを、。こういう選曲から仕込みが始まるのが楽しくてしょうがない。アカペラで、中島みゆきの「麦の歌♪」やろか、ということになってる。かさんは、頼りになる相方。みほ先生の動向は、フェイスブックでチェック。牛若丸。ライブをやりまくりの生活。お忙しい。だから、会うのは8日の歌声広場以来。今月、27日をレッスンに、と設定してたが、あたしが、その日、関西地区の本選に出場が急遽決まったので前倒しして下さった。このレッスン後、すぐに、彼女は東京に行く予定。長いことお出会いしてなかったけど、メールのやり取りが頻繁であったので、やーやーおーおー。。と、再会。かさん、先生と真剣なレッスン。今度の課題曲はアダモのインシャラ―♪実力あるので、歌って聴きごたえがある。感謝だ。かさんのレッスンと、あたしのレッスンの間に、ハーゲンダッツのアイスクリームでおやつタイム。楽しかった!さて、ま、良かった、けれど、もうすぐ。(あたしのシャンソンのステージ)歌詞と、振り、のチェックとご指導。言いっぱなしですが、とメモ取って、ハイハイとこちらは頷いて。しかしなんですなあ、。この、モチベーションの低さ加減、、実は案外、こういうのもいいもんだと、感じた。本当に良い勉強になった。あたしの、応募音源を自分で聴いて、あ、暗い!とか、思えたのだもの。こういう視線と言うか聴線、今までは無かった。一歩も二歩も、引いて、検証するって、、初めての経験だった。メタ認知。ウフン。東京、気を付けてお出かけください。グランプリ、期待してまっせ!と、お見送りして、。空には、チャーリーが、、あ、ダイキチか、、走っておった。その後すぐに、雨が降った。黄金色に変わりつつある田んぼ、。雨もしっかり降ってねー!!
2025年08月25日
コメント(0)
自分ケアのための日記である。よく分からん文章だろうが、もうそんな事は言ってられん。次の水曜日にはあたしは、ステージに立つのだ。湿った砂袋のように重い精神を今は引きずっている。うんとこしょ、どこいしょ。と、階段を上るのだ。重すぎ。グッとこらえて、蓋して、その蓋押さえてたけど、開けて書いてしまう。こないだ、プールレッスンが終わり、着替え室に行く途中、ひたひたと裸足、もちろん水着、という一種無防備の姿で出口に向い歩いていた。突然、知らない方(女性)から、話しかけられた。まずは、褒め言葉。すごいですねー、お上手ですね。(そんなはずはないけど)92歳なんですってね。はあ?(と思い振り返り、その時点で、その人と並列になる、つまり並ぶ)いやあ、もう、びっくりしてます。何が?とか思ったまま、何も言えん。ブラビラビラブラビラ・・。(何を発語されたか覚えてないただただお顔を見つめるのみ)あ、失礼しました。88?(また何を言うのこの人は、、って顔にあたしはなったんだろう)そして、早足になって、その場を並列から解き放そうと、早足になった。。おそらく、きつい顔にあたしはなりつつあったのだろう、、いや充分、怖い顔だったんだろう・・。追いかけて後ろから、、81でしたっけ?オークションじゃない!っつうの!!プンプン。。早足とまらず、その場を逃げ出したかった。と、、先に、かさんが、着替えバッグの棚の所におった。思わず、、「この人、あたしのこと、92歳とか聞くのよ!失礼だわ!」と、大きな声になり、、。かさんは、え何それ?なんて?追いかけてくる人(何度も言いますがお名前も知らない人)はまだ、後ろから、いろいろ言ってる。(ひょっとして、あたしが怒ってるのが分かり、言い訳モードになってかのかもしれないこの時)あたしの正解は、77歳だ。自分が、自分より上の数字を年齢として言われると、嫌な感じがする、という事を発見した。いや、たまさかズバリでもいい感じはしない。(これは、実はあまりいい傾向ではないと、すぐ分かり、そして、自分がその、年齢気にする症候群のまさに、一員であることを、証明した、ということにも、ショックアンドディプレス。)情けなかった。ま、でもその時は、任意のおばあさんが、年より年上にみられて、アタマにきた。というわけだが、。「とにかく、数字を言うのは、止めて下さい。存じ上げない方から年齢当てのような事をされるのは不愉快です。」と言ったなり、自分の荷物を棚から出して、シャワー室に行った。後刻、かさんから聞けば、あたしに話しかけた人はビギナーで、なんでも、あたしの水着と似た水着を着た方が、その92歳かなんか知らんがすんごい水泳が上手で、感動し、その、92歳をあたしと勘違いして、話しかけたのです。とのことらしかった。今は、「やっぱり合格」のステージに向かおうとしてるが、当時は、不合格、が分かった翌朝だった。その不合格の一因が、「やっぱ、年齢かなー?」と思ったことも確か。ハナから、年齢で切りますとかはもちろん募集要項に書いていない。何が書いてたかと言うと、、。テープ審査は、ご本人の声だけです。と、いやに強調していた。ははん、わざわざこれを書く、ってえことは、、と邪推した。だから、老いてる老いてる、、お前はオイテル、、とそれが呪文のようになってたのかもだ。その次の同じレッスンが、2日後にあった。言った本人は欠席。あたしは、、あまりの剣幕(あたしのこと)に、逃げてしまわれたか、。と思った。その次のレッスン、あたしは梅田行きで欠席。そして昨日!再会。あちらから話しかけられてきた。すみませんでした。ご無礼をお許しください。(と言う意味の事を言われる)あ、こんにちは。いいんです。もう忘れました。途端に相手の顔がパッと明るくなり、、そう言って頂けるとウレシイです。とにかく、関係修復は、成功した。お互い、交代ごうたいに欠席したので、おのが発言内容で、相手は、欠席したかと、思っていた。しっかし、なんぼなんでも、92歳?はないで。ま、四捨五入したら同じ、100なんだけどね。(あたしの事情が、実は合格、のモードに切り替わっている)以上、登場人物は全員、女性。おのおのがた、(男性諸氏に向い)くれぐれも、、ご注意召されよ。
2025年08月24日
コメント(0)
つい先日、今年のコンクール、1勝2敗、と書いたばかり。それがあーた、2勝1敗、になったお話。こうして書く本人、昨日の午後6時までは、1勝2敗と思っていた。ココに書き記す以上、何らかの行き違いや間違いがあって、結果、そうなったこと、怒りはあるか、と言う局面だが、落ちたのが実は違って、受かっていた、ので、少なくともそれはない。あら、うれしや、と、喜びもひとしお、と、舞い上がる事、も実はない。そうか、新大阪に、歌いに行くのか・・。という感想のみ。あたしの心は夏模様♪ならぬ あたしのこころは秋模様♪くらいかな??うひひ。今回、の応募は急遽であったので、そして前回落ちているので、ほぼ黙ってたから、ごく少数の人に(応募したことを知っている)すぐ連絡した。周りの方がむしろ、舞い上がって下さった。感謝。さあて、その顛末とは、夕刻、自宅電話のベルが鳴った。合格通知をショートメールで通知したが、あなたは、お返事がないのであらためてご連絡する次第、とな?あたしの願書の携帯番号が、間違っていた。今回は人任せにした自分が悪い。次回からは気を付けよう。(代筆をお願いしたふさんが携帯番号を間違えたのだ・・ドラマ!である。)しかも今回、伴奏をみほ先生に頼めない。みほ先生は、同日別のコンクールに出場予定。伴奏の方に、今回出場の全員の伴奏譜は、すでに、届いている。あたしはまだ・・。あたふた、しないといけませぬ。昔だと、「紙」の伴奏譜を「人」が運ぶ、リアル局面オンリーであるが、今の世の中、随分便利になって、・・・。そして、・・・。と、段取り&準備、が1時間後に整う。ま、この事だけでも労働、に対する考え方が激変してる昨今の世の中の事情が分かるってもんだ。サクサク対応できて、今日は、郵送という課題のみ。ほっ。事象的にはそうなんだけど、問題は、あたしのモチベーション。すでに、その中から逸脱し、それ以外にモチベーションが生じている。戻って、掘り起こす、、作業を始めたい。じつはしみじみ、、、感謝だよなー・・。との感想であります。本番は、27日である。24日に急遽、直前練習をみほ先生、入れて下さった。
2025年08月23日
コメント(0)
![]()
松本清張の女たち [ 酒井 順子 ]読了。返却しようとしたが、引用したかったので延長した。けど、引用しないことにしたので、もう返そう。どこを引用したかったか、それは、ミステリー小説に登場する人物、特に女性において、専業主婦が登場することがない、と言う点で、著者が考察している部分。要するに悪女、的なものを描きにくいし、主婦なので動かない。(出かけない)悪事も働くには、知り合いも多くないと計画も立てにくい。(いろんな人間の知り合いが少ない)また、経済的にも限度がある。(日常生活費以外の財布が潤沢でないと・・)ところが、清張の生きた時代は、一定量、専業主婦のカタマリが常に存在する時代。だったものねー、。自分に照らしても、子供が学齢の時に、11軒住むマンションにいたのだが、専業主婦10名、共働き主婦1名、この1名はあたしなのだが。我が家が、5階にあって、シゴトで出かける時、2棟の真ん中に階段がある。ドアを開け、その日のゴミなど持ち、シゴトのカバンを持ち、階段を降りると必ず、隣人主婦の集団が、(ゴミ捨ての帰り?)カタマリを作り、井戸端会議である。3人のときもあり、2人のときもあり、4人のときもあった。つづら折り型の階段なので、踊り場に行って初めて「おはようございます!」となる。あたしは上から降りて行き、そのカタマリの中を通る。専業主婦たちは、最初あたしを見上げ、ご挨拶、となり、踊り場でさらにお辞儀などをして、そして、あたしは階段を下りて、駐車場に行く。(駐車場が1階)ので、彼女たちは、あたしを見下ろす形となる。マイナーであること、明白。というわけだ。しょぼいデザイン事務所であったので、自分の財布、までいくにはちと情けない状態ではあったが、シゴトが一つ終わったときは、家族で、上等のフレンチ、を奢ったりした。特に2人の子には、正式なテーブルマナーを学んでほしかったし。。あ、そうだった、主婦をモチーフにしにくいのはどうしてか、というお話だったわね。ま、そういうことで、。(って何のこっちゃ)ふと思いつき、そうや、町田康や、と思って、借りてきた2冊。蔵書に無いものの方が少ない。(ファンなので結構、ウチにあります)図書館での読書を開始して以来、購入してないもの、つまり比較的最近のもの。といっても10年やそこらは経過。【中古】ゴランノスポン / 町田康と、どつぼ超然 (河出文庫) [ 町田 康 ](ドツボ‥のはハードカバー)町田節に酔う。
2025年08月22日
コメント(0)
昨日は梅田のシャンソン教室だった。水曜日は、週ごとに大阪、地元コーラス、との予定になるはずが、コーラスの方を休んでの都会散歩。いつもの、散歩コース朝の部、のビルの屋上に行って、え?となった。誰もいないはずが、人一杯。全てのベンチは、人が座っており、。。。何か、あったんだろうかと思ったけど、、映画館が同じ階にあることに気がついて、「国宝」ここでもやってるのか?ポスターはないが、、くらいしか、考えつかず。ま、いいや、ってんで、パンを食べた。無事に帰宅し、遅いヒルメシを食べ、ネトフリで、「依頼人」の続きを観た。古い映画。としてるところへ、はさんから電話。彼女、声がハスキーで、息遣いの吸気の方、もハ~と聞こえるくらいにそんでさあ、、ハ~、埼玉アリーナにサー、ハ~、行ってきたのよー、急遽ね、ハ~、そんでさー、風君が、、、アメリカツアー、先週までだったけどお、ハ~・・・あ。いいの?電話してて?とダンガントーキング。結局、長くなった。はさんは同級生。っつーことは、同い年。回線の内側は、ティーンエイジャー。だけど話題は、たちっぱ10時間について、。いくらなんでも、10時間立位を続けると、足裏が痛くなる。そりゃあそうでしょう。あたしは、想像しかできない。痛いのは、魚の目のせいだと、思っている節があったので、あなたねえ、加齢で、足裏のクッションが薄くなるんだって!と言うと、そこだけ、3秒ほど、静寂。結局、整形外科より先に、皮膚科に行ってみるわ。という事になった。20日に会おうか、と話していたので、義理堅く、電話してきてくれた次第。あたしは、どちらでもいいさ、と思っていたのでまた会おうね、と、。名残惜しく。この電話おしゃべりは、そうさなあ、50分くらいだったか、。間髪入れず、「今電話いいですか?」のラインがかさんから入る。コーラス欠席だったので、溜まってる(彼女はこのグループの代表をしてるので、一方的にメンバーからの電話の聞き役、どこにも自分の気持ちを表明せず、しなやかに皆さんの声を受け止めるタイプ、役柄にも必要だし・・)のだろうと、「ええよ」と返事する。2秒で、かかって来た。オツカレさんです。から始まって、、、先般より、コーラスの代表をそろそろ変わって欲しいなあとか言ってたが、名乗り出た方がいるので、その問題。指揮の先生との兼ね合いとか、。メンバーの中で、昨日は体調を崩された方が居て、その対応をどうしたか、、の実況放送、実況じゃないな、レポートだな、。ご本人、けろっとしておられるようなので、何だかなあ、の気持ちになっている。しんぱいかけやあがって、。とか。そして、本日のメーンえべんとおー!たさんからの電話があって、ダンガン1時間18分。のロングトーキング、しかも、かさん(受け手)は、言葉一つ満足に返されない程の、相手が打ちっぱなし!だったそうで、。もうねえ、あたしゃ時間測ったわ、何と1時間18分だよ。ここまで、おまえも、ダンガンやんけ。は言わなかった。あなたの話も出たの。「情の深い人」だということが分かったと、。遅い!っちゅうねん。ガハハ。とかさんと笑う。たさんは、行き場のない悩みが今回あり、その悩みを聴いてくれそうな人に電話し、優しく答えてくれるかさんは、やむを得ず受け手になり、その悩み、ちょいと、自分勝手じゃないの?と思ったものだから、あたしに、電話をかけてきた、。とブラウン運動だった。あたしは、電話三昧の定休日となった。10時間たちっぱならぬ、3時間、しゃべりっぱ、だった。丁度よいかどうか知らんけど、言葉のリハビリである。書く方のリハビリはこれである。
2025年08月21日
コメント(0)
フランス人のジャン=ジャック・ゴールドマン、ウエールズ生まれのマイケル・ジョーンズ、アメリカ人のキャロル・フリードリクスが、1990年代、トリオを組んだ。ライデンシュタット、と言うのは架空の名前で、ライデン(ドイツ語で悲しみ)シュタット(同じく、街)を組み合わせている。ゴールドマンを中心に、3者がそれぞれに、「その時代、その場所に自分が生まれていたら、自分はどのような生き方ができただろうか。良心を保ちまっとうな道を選ぶことなどできただろうか」と自問する。 ユダヤ人で親族をナチスに殺害されたゴールドマンが、第一次世界大戦後のドイツを想う。第一次大戦の大敗後の多額の負債を抱え、屈辱の中に生きたドイツが、アーリア人種の優位性を説くナチスを生み出す土壌となる。 ウェールズ人のマイケル・ジョーンズがアイルランドの宗教対立の中心地なったベルファースト、カトリックとプロテスタント、どちらの側につくのか選択を迫られ、激しい内戦が繰り広げられたベルファーストを想う。 黒人であるフリードリクスが、アパルトヘイト(人種隔離政策)で黒人弾圧が激しかった南アフリカ共和国を想い、もし自分が富裕層の白人に生まれていたら、自分はどんな生き方をしたのか、と歌う。(以下、3人の歌手がそれぞれに歌いますが、歌詞を日本語訳で書きます。作詞作曲はゴールドマン)Goldmanもし僕が1917年、ライデンシュタットに生まれていたら戦場の瓦礫の上で生まれていたら僕は当時の人たちより良い生き方ができただろうか?もし僕がドイツ人に生まれていたら恥辱と、憎悪と無知の中で育ち報復の夢を食べて生きていったら僕は理想的な良心を保てただろうか涙など、大海の一滴に過ぎないJonesもし僕がベルファーストの波止場で育ち1つの信仰、1つの階層に生きる兵士だったら同胞を捨て、敵対する側に友好の手を差し伸べることなどできただろうかFredericksもし私が裕福な白人に生まれていたらヨハネスバーグで、権力と恐怖の間を通り風が運んでくる悲鳴は耳に届いただろうか全ては変わってしまう(3人で)まさかの時に自分が何をするか誰にもわからない体裁よく、本音は隠されている僕らは勇者か、共謀者か、はたまた死刑執行人か?最悪な存在か、最上の存在になるか?僕らは抗うものになれるのだろうかそれとも迎合する羊の群れになるだけか思想だけでなく行動せねばならない事態となったら****だから僕も君も、出来ればこの先ずっと陣営を選ばねばならぬような運命にはどうか陥らずにすみますように。。ちなみにこの歌の作詞作曲者、ゴールドマンは、毎年のフランスで、国全体で盛り上がる、「人気投票」(政治家もお笑い芸人もみな含めるそうです)で、数十年も上位を確保してるチョーゆーめいな、歌手だそうです。なんか、ええ感じや。こういう歌が、ヒットするなんてね。。
2025年08月20日
コメント(0)
あたしは早生まれなので、1955年に小学一年生。54年だったか知らんけど。その半年前に、公立の石橋幼稚園、ってのが開園して、そこに入っている。当時、近くに、文化幼稚園、と言う私立の幼稚園がもうあって、ご近所の同じ学年の子供たち、数人は、この文化幼稚園に行った。親に、行きたいと駄々をこね、ダメ、と言われて、拗ねていたのを覚えている。大阪府池田市である。当時の伊丹空港周辺は、米軍の基地であったので、当然、石橋というところには、多くの米国の方々がいたのだと思う。兵庫県伊丹市と、大阪府池田市は隣接している。また隣りの豊中市には、まちかねやま(待兼山)という丘陵地帯があってその西側に、南北に国道176号線が走っている。(約80年後の現在、あたしは、その同じ176号線の約100キロ北の、同じく国道そばに住まいしてるのは単なる偶然)当時の国道は、砂利道だった。幅はもちろん広かったが・・。牛の引く、し尿の樽を積んだ大八車もその国道を通っていた。待兼山丘陵は下から見ると、三角帽子の時計台♪、みたいなほのぼのした景色で、なだらかな緑の芝生が続いて、点々と平屋の洋風住宅があり、長じて(と言っても10年くらい)そのあたりは、米軍将校用の住宅テリトリーであることを知るのだが、。一年生になる、と言う自覚は無かったけど、とにかく学齢になって学校に行くのだが、その、小学校は、木造で、3階建て。(2階建てだったかも)2棟くらいはあった。モルタルリシン吹付で色は、ピンク。その内の1棟の、妻側に、屋根の勾配に沿って、字が書いてある。アルファベットで、ISHIBASHI が坂を上る、そして、P.SCHOOL が下る方。(屋根の勾配ね)占領期だったのかしら。学校でローマ字を習うのは、4年か、5年だったから、この字を一年生で読んでいたかどうかは今となっては不明。ただ、親にどう読むのか、と聞いた可能性はある。ひょっとして、、ISIBASI?だったかもしれない。ヘボン式となんだっけ、、訓令式?最近、その記述方法を変更、、とかのニュースがあったけどね、。この、ピンクの色、小学校の壁の色だけど、当時の、池田市役所も、この色だった、、と思う。同じ木造でね。待兼山の将校住宅も、、同じ色調のピンクが多かった。この桜色までは薄くないが、イチゴミルク色のピンクは、強烈な記憶である。戦後80年、80年と喧しいが、ほとんどあたしの生きてきた時間と重なる。つまり、戦争が終わって、僕らは生まれた♪、たった3年後のことだ。火垂るの墓、と言うアニメ、最近ネトフリであったけど、あたしは最後まで見ることはできなった。悲しい物語。それでも、観る努力はしたけど、ダメだった。3分見たら、もう切ってしまう、そんな鑑賞方法。途中でギブアップした。舞台が、関西、特に阪神間であるので、景色が、、あたしの小さいころとそっくりなんだもの。あたしの育った北摂には、空襲、というのが無かったのだろうが、だからこそ、ウチの家族は、大阪堂島から逃れて池田市に来たのだろうが、。。実際、あたしが大人になり、中年になりブティックをしていた時もお客様の中で、女学校の時に機銃掃射を受けて、まだここに、、と、ご自分の左太ももを指さし、破片が、、あるのよ。と、そのときの事を思い出話にしては生々しすぎるお話をして下さった方もいた。河川敷を逃げまどい、ダダダダ・・という飛行機からの近接掃射で被弾したという。その話を聞いた、のも、今はすでに、えーっと、、30年、、前くらいか。店をたたんで、田舎暮らしして、16年、地元の合唱グループでも、少し上の世代の方々はやはり戦争の記憶が残っており、学徒動員の工場作業の事や、(阪神間の女学校の思い出)満州からの引き揚げのご苦労や、(終戦時の女学生としての思い出)いろいろ聞くことが出来た。あくまで、結果、としてあたしは戦後生まれだが、親や、その親、にとっては、災難以上の事々が起こったのだ。次の世代、として生まれているので、その事ごとに関わることはない。守られて、育てられている。しかし、こうして、長じて、老いてみると、、彼らの言い表せない苦労が少しは、偲ばれるのだ。「再び戦争の惨禍が起こる事のないようにし、、」と中学2年か3年の時に、憲法前文を暗記させられた世代である。母方では若くして2人の叔父が戦死、あたしの父は、中国に戦争をしに行き、生きて帰国し結婚。だけど、その結婚は、北海道に疎開した家族からたった一人で故郷の大阪に出奔して来たはぐれ鳥、、母は、もともと病弱だったので、50歳になるまでに亡くなってる。祖母は、堂島の大邸宅を奪われて、後継ぎを2人も戦争で失くして、。。その前に離婚?があったか、。などと、すごいことが起こっていたのだが、。。などと、とりとめがないが、本日はここまで、といたします。
2025年08月19日
コメント(0)
今、念のために上の語句をケンサク。AIちゃん、年の功より亀の甲 と、上げてきた。苦笑。意味は、ちゃんとしてね。ケッサクです。ふさんから、電話があった。受かりました!え?ショートメッセージに入ってました。昨日。ぼちさん、普段あまり見ておられない、から、ぜひすぐにチェックしてください。ご親切、&ご熱心。見ました。来ていません。とお返事。おそらく、今回の人任せ応募はダメだったんだろう。落ち込むよね。いくら人任せでもね。今年は、一勝2敗だ。今回のは、降って湧いたような突然のチャレンジだったので、しかも、あたしは、コンクール事務局に問合せしてる。(こういう一つ一つの経験をして、学んでいくんだ、、)その電話で、担当が、そもそも審査員(仏語)がいない、ので、どうしようもないです。と確かに言われたので、あっさり、「わかりました」と、電話を切った。その後、おしょさんの言、を盾にして、で、ふさんは「そんなこと言わんと・・」(一緒に応募しましょうよ)と、お誘いくださる。そんじゃあ、、お願いしますか、、と引きずられた。その、ショートメッセージの差出人、あたしが、問合せした方だった。当然の結果である。今年のシャンソンの勉強では、日本語の重要性(つまり理解可能な言語での歌唱)ということについて、大いに考えさせられてる。(しかしながら、当方の立ち位置は、そんな事くらいでは変わらないのだが)(あたしの不合格)流れ的には、そうなることは自明の理だ。ただ、ふさんはお若いし、あたしと事務局の会話はご存じないし、今回、満を持しての、応募であるし。。。 良かった!!!受かって、本当に良かったです。がんばってねー!!とエール。かさんに、連絡。かさんは、ふさんのお誘いを、ごめんなさい。してる。落ちたねん。そうなん?せっかくやったなあ、。あ、市の秋の文化祭の出演依頼、来てた。コピーして、持っていくわ。今年は、何すんのん?そやなあ、。去年とおんなじ、っちゅうわけにはいかんしな・・。どんな・ペーラとしてはね、。それがやんか。どんな・ぺらーず、様になってるんやわ。なにそれ?ぺらーず、て、。ちゃんとイタリア語のロゴのTシャツ、してるんやけどね、。。ぺらーず、、ってね、。ガハハ。ガハハ。暑さはひょっとしてもうしばらく続くかもしれないけど、お盆が過ぎて、心なし、気分は涼しい。
2025年08月18日
コメント(0)
![]()
トラジェクトリー [ グレゴリー・ケズナジャット ]朝日新聞の書評欄で、褒めてたし、なんせ、芥川賞候補とあるので、リクエストしたら、(つまり所蔵無ければ買ってねの手続き)もうすでに、所蔵してあり、早速借りた。オーストラリアのディアナとは文通友達だが、彼女は16年前に大阪十三で、EC●の英会話教室の先生をしてたというキャリアがあって、この本の著者のテーマが、英会話教室、だったし、。現在は大学の先生をしておいでだとかで、。「日本語」の小説、だし、。興味を惹かれる。2編の短編があり、「トラジェクトリー」と「汽水」。若いころに、(あたしのこと)大阪北部のあるキリスト教の教会の「英会話教室」、ってのに行ったことがあって、そこで、まあ、一応英語での「会話」を、「先生」、としてたんだけど、インフラストラクチャー、って単語をあたしが発語した時に、先生が、それは?と聞かれて、説明するが、インフラストラクチャー、って単語を知らないです。と言われてしばらく、その説明をする羽目になった事を思い出したりした。infrastructure留学先の大学では頻出単語だった。ま、そんな経験はほとんどなかったので、(つまり日本にいて、あたしが、英語で外国の方と英語で話すなど、生活時間の万分の一で、お茶どうぞくらいなんだからもうどうでもいいことなんだが、)しかし強烈な思い出だ。著者の、日本語能力、この場合は、書く、能力、すごいと思う。それが、ノベルになり、芥川賞候補、、すごいじゃん。以上が、読む動機だった。読んだけど、あまり感動しなかった。もう、返さないと。で、読むことになるとは思わなかったが読んだのだが、もう一個の短編。「汽水」主人公チャーリーは日本のある大学の国際課職員として、上司のM氏(日本人)と米国のニューオーリンズに交換留学生招致のイベントに出張した数日間のことを書いてある、という設定。あらさがしをしてるのかな?そうかも?だけど、読み進んでいて、確かに引っかかるのだ。ふううむ、。以下、少しどういうところで引っかかったか。p123 最後の行高校を卒業して、支援金で、とあるが、これは、奨学金で、じゃないか?p136 9行目の中ほどすべてを民間化して、とあるが、民営化ではないかしら?p140 3行目終わりの方清澄とされる言葉 とあるが、これは、正調の方が、いいかも?あ、そうそう、トランジェクトリーの方にも、あった。読み始めてすぐ、瞭然の事である、みたいな表現があったんだけど、ここは、一目瞭然、の方が、読者には読みやすい。(すくなくともあたしには)いちもくりょうぜん、の単語の方が市民権を得ていると思うがどうか。いじわるばーさんだ。
2025年08月17日
コメント(0)
いくら画面表示してみても、「ネットワークが不安定で・・」のコメントが出てしまう。あたしのカッコイイ横顔のアイコンも消えちゃった。(一番頻繁に使用するLINEなんですがそれは)スワ、古商家、じゃなくて、故障か??長い間使ってるもんね。しゃあない、いよいよ買い替えか。。でも、お盆だよ。お盆でも、やってるんじゃない?田舎やし。。そうだよね、。と、かさんも最近買い換えたので、情報収集。すぐ近くの、トヨ〇系ディーラーさんの奥に、携帯電話の販売店がある、って、分かったのだ。ちょうど、息子たちが来る、ってんで、これはグッドタイミング。あらかじめ、予約が必要かもと思い、電話すると、、やっぱり、お盆休みだった。しゃあない、お盆明けに一人で行ってこようか。スマホは、あたしにとり、携帯電話時代とあまり変わらない使い方ではあるが(ぺいぺいさえしてない。電話とメール、だけ)昨今の、あの、イラストでのコミュニケーションさえウザいから、、。それでも、やはり、スマホに頼っている事実が、こういう状態になるとあからさまだ。横目で、静かなスマホを眺めるばかり。着信もできないし、送信が、。。これもできない。なんせ、反応が一切ないのだから・・。別ルートで、(って大げさ)息子にスマホの調子が悪い、何時頃つくか?などのやり取りがあり、手ぐすね引いて待っており、元気だった?の次に話題にして、、このスマホやねんけど・・。と見せた。本人、関連業界の仕事の経験があり、ま、無くても、今時の中年。3秒で、元通りに。あたしは??である。彼が、指で、上からサッと画面を撫でる。ココの●を右に移動!そこそこ、、そこの●!Wi-Fiを有効にする、とか書いてあった。するとどうよ、、。なんで、こんなことが分からんの?そこまで言われても、分からんものは分からんのです。その後、しばらく、、スマホの取り扱いについての初歩につき、講義があった。なぜ、あたしが、そういう、、故障、と思う程に変化させたかは、今となっては、謎である。一切、記憶にございません。記憶にないと言ったって、おかんが自分でこう言う風にせんと、こんな風にならんでしょ。。ま、そらそうやけんど・・・。などと、平和な会話がしばらく続きましたとさ。自分のネットのお店は、今日まで夏季休業だ。と書いて、、横目で、充電中のスマホを眺めてみた。
2025年08月16日
コメント(0)
![]()
留学から帰国し、結婚し、妊娠し、途端に暇になったあたしにとり、未知の習慣として、、読書、というものが、近くなった。半世紀以上前である。それまでは、デザインの本やら、研究に必要な専門書は見たり読んだりするが、座って本を読む、と言う行為は、自分には関係が無かったのだが、おとなしくしている、、ためには、、本でも、、と言う具合に、やむを得ず、手が本にのび太、じゃなくて、伸びた。新婚夫婦の小さなアパートの近くに、これまた小さな本屋さんがあって、(当時)初老のご夫婦がやっていた。あたしが、日本に帰って来て、じゃあ、、ってんで最初に読んだ本が、「ゼロの焦点」だった。この、推理小説エリアに足を踏み入れたのが、あたしの読書世界の最初の一歩、ってわけ。推理小説(もちろん当時は文庫ばかり)、、ということで、高木彬光、森村誠二、、そして、西村京太郎、、にはいかずに、星新一、途中で遠藤周作、そして、筒井康隆に着地、って感じか。。その近くの本屋さんの店名はもう忘れている。2回目の読書ブームの時は、自営業のブティック、営業中に読む、という事が生じて、、「泰昌堂」と言う本屋さんを店の近くにこれまた見つけて、通う。これが2000年前後。この時に本を漁る、という感じを発見したものだ。だから、この本を今現在、図書館で見つけて引いて、読み始めたのだが、、ゼロの焦点の選択は、ある意味、良かったのかもしれないと思った。松本清張の女たち【電子書籍】[ 酒井順子 ]書き出しの途中を少し引用する。→p16中ほどより。すなわち清張は、女性を色眼鏡で見ていなかった。女は、性欲が男よりも弱いわけでもなければ、男よりも善良な生き物というわけでもない。男性に従属して生きていかざるを得ないために、性欲も黒い心も、持っていないふりをする訓練を積んでいるだけ・・・という口にはしずらい真実を、清張はこの作品で示したのではないか。(引用者注:この作品と言うのは『神と野獣の日』)この前に、著者の説明として、松本清張は、太宰治と同い年、同い年?同い年!という論考が少しあって、そのことにも深い感慨を持ったんだけど・・。酒井順子は言う。(主人公の)女子大生を本に登場させるのだが、当時は、こういう境遇にある女性は、該当世代の5%である。などと、昭和時代の女性の就業状況とか、世間の考えなど、所謂ストーリーテラーとしての清張に対する分析は、お手の物、って感じでスラスラ読める。とゆーわけで、次はこれです。
2025年08月15日
コメント(0)
ふさんは、みほ先生をおしょさん、(お師匠さん)といつも呼んでる。だから、彼との会話のときは、おしょさん=みほ先生と、脳にスイッチを入れる。門下生同士、すでにお付き合いは長い。このふさんと、かさん、そしてあたしは、先生にお誘いされて、初めての外部コンクールにチャレンジだった、今年。みほ先生門下では、カラオケ部門、ってのもあって、これはかなり、生徒さんが、いいところまで行ってる。歴史もありそう・・。でそのふさんが、昨日突然来訪だった。端折って言うと、あるシャンソンコンクールに応募しないか?というのである。東京方面に応募して、ダメだったのは先月。でその、ダメ、ってのをいち早く関連サイトでキャッチしていたのはふさん。同じ応募者であるあたしの所にも連絡くれて、助かった。封書(の不合格)を開ける時、ストレスがないもの。(要するに、、はしこいーすばしっこいーのだね)かさんとあたしは、大阪の本選、と呼ぶ会に出ることが出来て、ひと段落。(ひと段落、って言葉はこういうときに使う)ふさんは、このコンクールに応募してない、そして東京はダメだったので、思いがまだあると見えた。ぼちさん、音源審査の締め切りが15日、ってコンクールがあるのです。いかが??と先週連絡してきて、、(つまり、別の団体主催のコンクール)門下生3人で相談の結果、ふさんとあたしは、応募することになった。応募はいいけど(つまり音源はあるので)、、だいじょぶなの?ってわけで、あたしは応募用紙を精査。すると、、外国語歌唱はダメで、一部日本語歌唱の条件があり、しかも事務局に問合せ、とあったので、、(よくあるパターン、、って1回だけの経験)勇気を振り絞り、今回のコンクールの事務局に問合せしたりした。結果、今回は応募しないことにしました。と、ふさんに連絡したのが2日前。音源審査の締め切りが15日、本選は27日である。ふさんは、あたしの応募しない、の連絡を受け、いろいろお調べ下さったようだ。(一人参加は心細い。気持ちは分かる)とゆーわけで、最後のお願い。応募しませんか?になったわけ。ぼく、ぼちさんの音源持っていますし、CDにダウンロードできますし、顔写真さえあれば、(ってあたしの)応募手続き、しておきますが??(いかが??)昨日が13日、今日中に送れば、間に合いますよ。・・・。そうですか、ほな、おねがいしましょか・・。悪いですけど。と言った。暑かったこともある。ので、今日、テープ審査料3000円を、このコンクール事務局に、振り込むのだ。ふさん、後刻、レターパックのNo、をお知らせくださった。あ、そうだ、CDの代金とかの話をしてない。郵送料だって、、こりゃまた失礼。その旨メールする。カンカン照りから一転、曇り空の数日、、モノクロームの世界に、カラーが飛び込んだ。
2025年08月14日
コメント(0)
![]()
アウシュヴィッツ脱出 命を賭けて世界に真実を伝えた男 [ ジョナサン・フリードランド ]ダッシュで読書中。ほとんど終わり、。二十になるかならんかで、収容所から脱出して、とにかく、世界にこの(ナチス)横暴と欺瞞、殺戮継続を伝えて告発しなければ、の強い思いで青春時代を生きた一人の男性の軌跡(奇跡)を描く。ガツガツと、読み進んでいたところ、、途中からがっがっがっ、と加速し、結局昨日は、読書まみれの一日になった。作者あとがきがなくて、訳者あとがきはサラッとして、。(途中で我慢できなくて、最後に飛んだがまた戻った)考えさせられること、多い多い。主人公は、とてつもなく頭が良い人。記憶力もすごい。生命力にあふれる。ただ、その能力が、収容所の囚人になり、逃亡、という課題があり、つまり環境と、動機、が特殊であったことが、彼をして一層の脳の能力を高めたことは確かだと思う。ご一読を強くおすすめする。西側諸国に救出?後はある国で大学の教授になり、(理科系)ラットを使って、「ストレスと脳」の関係の研究を続ける。一方、彼の性格に関しては、私生活では、結婚、離婚、再婚、と目まぐるしい。従来のアウシュビッツ関連本は、収容所の様子や、その中で起きたことがどちらかと言えば中心になっているが、この本は、(もちろんその事も詳しいが)逃亡が、成功して、(何のために逃げたか、それは多くの同胞の命を助けるため、、)ありとあらゆる関係各方面に訴えるのだが、一筋縄ではいかず、、脱出の冒険とは別のこれまた、、苦労の連続となるが、この視点での詳しい情報はあたしには、初めてだった。かねてより、なぜに、そんな悲劇が、起こり続けたか、そして、収容所が長きにわたり運営可能であったか、、その点について、疑問は、残っていたからだ。だから、主人公の、逃亡成功とともに、その情報がどのように取り扱われていったかが、かなり詳しく、人名も合わせて、述べられている。(アイヒマン、ハンナ・アーレント、などの名前も登場する。ピレツキ、は、登場していない。(ポーランド人活動家、彼も逃亡者))それがまあ、なんとややこしいことなんだ・・。ホンマ、アタマが混乱・・。今朝、【「戦後80年」なんておこがましい 作家高村薫さんがみる日本の今】という記事があって、その文中に、こんな言葉があった。 言い換えれば、私たちは複雑な世界をきちんと言葉で捉えるだけの忍耐を持っていない。忍耐がないし、時間もない。難しくて複雑で曖昧(あいまい)な思考に耐えられないんです、私たちの頭が。だから単純な言説にどうしても流されてしまう。(太字引用者)私たちの頭が。そう、これは、私の頭。にほかならぬ。昨日、歯医者さんでクリーニングをしてもらったが、来月の予約する時に、お掃除してもらえる歯が、あるのです。感謝しなければ、、と言ったのだが、まことに、ややこしいとか、わからんとか、、言ったって、、もんじ、文字を読めていることに基本は感謝である。
2025年08月13日
コメント(0)

いつのころからか、パソコンの待ち受け画面?デフォルト?と言うのだろうか知らんけど、世界のいろんな美しい(と思われる)フォトが毎日日替わりで現れるようになった。ほお、とかへー、とかふーんとか、呟く。画面右上隅に、「この写真についての詳しい情報」とある。クリックはせずとも、カーソルを合わせると、この、生き物は、「ニシツノメドリ」と言うことが分かった。パッと見、エトピリカ?と思ったんだけど、違った。(親戚?のようだ)生息地は、北大西洋。撮影場所は、ウエイルズ。素晴らしい造形。色彩。アイメイク、してるわけじゃないが、この目の部分の配色。西角目鳥(にしつのめどり)と解釈した。西の方にいる、角目、めのところに角があるようにみえる、、鳥、ってわけ。それを際立たせている、頭部と首周りの毛。黒白のレイアウトの妙!頭頂部から後ろ首にかけての、配分、そして、背中?と首の境の黒の衿の建て方。カーブが丁度、熱帯魚の口に見える。羽毛まで撮られているので、思わず見入る。こんなヘアダイ、出来ないよね。嘴のオレンジ系の色彩配分も素晴らしい。こんなにメイクして、どこ行きますのん?とお尋ねしたいほど。当然、この種は、同じ顔をしてる。。よく、ファミリーが見分けられるもんだ。自然は、こうして造形してゆく・・。
2025年08月12日
コメント(0)
![]()
松本清張の女たち【電子書籍】[ 酒井順子 ]負け犬の遠吠え以来、酒井順子さんのを引く。ジェンダーの路線健在か?緻密な補助線はどう進化してるか、はたまたあくなき探求心は変わらずか、、などと思いながら図書館の新刊書コーナー本棚から取り上げる。実はあたしは、あまり、共感できない感じなんだ。いつも、。アウシュヴィッツ脱出 命を賭けて世界に真実を伝えた男 [ ジョナサン・フリードランド ]収容所関連のは、押さえたい。前回は、12歳の少年が主人公だった。「アウシュビッツの厩番」というのだった。意志の力も、フィジカルにも、やはり、10代は、、、強いのだ。今回のも、ハイティーンが主人公。Cloud on the 空き家 [ 小池 昌代 ]ざっと一世代年下の、詩人、歌人である。王谷晶さんのを読んで、やっぱ、若い人のを、、と探し、これも、新刊書コーナーから。初対面、(つまり彼女の文章を始めて読む)だが、パラパラページをめくると、、モチーフが古い家、、だった。ので借りた。読んだが、、でもう、ほとんど読んでしまった。嫌いじゃないけど、好きでもない。字面だけの方ではない。奥も深い。やはり、時々、こうして、回り道をするのもいいもんだ。
2025年08月11日
コメント(0)
![]()
勝ちに居着く 今の日本は息苦しい。社会に流動性が欠けているからだと思う。階層下位の人間の前にはキャリアパスが開けず、支配層は権力と財貨を占有している。「勝ち組」「負け組」という言い方が流行ったのは、「組」という語にインパクトがあったからだろう。「組」でも「党派」でも「部族」でも、なんでもいい。要は同質性の高い集団が排他的に固まり交流を拒否しているというのが流動性を欠いた社会の特徴である。現代日本はそのような社会になりつつある(日本だけではないが)。 なぜ、社会的流動性が失われたのか。私は「競争」のせいだと思う。勝敗を争い、優劣強弱を競うことによって人間はその能力を最大化するというのは現代において支配的な人間観である。確かにここにはそれなりの経験的根拠はある。でも、競争を通じてのみ人は能力を高めるという命題は真ではない。少なくとも私には妥当しない。それは私が「競争する人」ではなく、「修行する人」だからである。 武道修行では「勝負を争わず」ということを最初に教えられる。そう言うと驚く人がいるが、考えればわかる。負ければ負けに居着き、勝てば勝ちに居着く。そして、「居着き」こそは修行上の最大の禁忌だからである。 修行というのは連続的な自己刷新のことだ。だが、「勝ちに居着いた人」人はもう成功体験を手離せなくなる。「勝ちパターン」を繰り返し、他人にも「成功するにはこうしろ」とうるさく教えるようとする。そうやって「勝ちに居着いた人間」は成長を止める。 私たちの社会が今息苦しく感じられるのは「成長することを止めた成功者たち」がおのれの生き方を標準的なものとして他人に押し付けようとするからである。その発想の貧しさが私たちを窒息させるのである。もう一度清涼な空気を社会に呼び戻したい。(信濃毎日新聞7月31日)内田先生のブログ、数本のアップがあり、そのうちの一本。ご紹介いたします。引き続き、王谷晶さんを読み進めた。君の六月は凍る [ 王谷晶 ]読了。従いまして、今までの4冊全て、わが図書館の蔵書。この六月、、のタイトルで、結構、スジがわかってしまっていたので、それでも読み進めて、。落ちがやっぱりそうだったので、そうか。と思って、このハードカバーに収録されてる、もう一つの短編(中短編か)の事を書く。これが、タイトル、「ベイビー イッツ・お東京さま」というのだが、、良かった。とても良かった。すごかった。と、賛辞を送ろう。一緒に借りて来てる、、すごい科学論文 (新潮新書) [ 池谷 裕二 ]すごいんだか、すごくないんだか、。くらいの知識しかないので、お恥ずかしいが、面白い、けど、前掲書に圧倒されて、少しづつ・・。
2025年08月10日
コメント(0)

見て下さい!サクラ耳になっているでしょう?あたしには、覚えがない。(ハッキリ)サクラ耳にするには、罠を仕掛けて、捕獲し、しかるべく獣医さんにお願いして、施術してもらって、持ち帰り、リリース、という手順があるので、その一連の行為をすっかり忘れてしまうなど、あり得ない。いくらなんでも。。毎日、エサくれの、みーみーを聴いて、、いやいや、毎日じゃない。けど、。と、みのる君が最近、欠席だったときの事を必死で考える。上記手続き、最短でどのくらい??そうさなあ、、48時間、といったところだろうか・・・。ワカラン。手術痕は、まだ新しい。ふううむ。キレイだし、あきらかに、プロであるし、。声が、鳴き声の音の高さが、ここんところ、高くなったのは確か。しかし、去勢して、高くなるのかしらね。でもそうかも。それと、、捕獲して、施術した場合、その後、その捕獲した場所に戻ってくる場合が多いとあるが、、ウチはそれをしてないのに、ウチに来るかしらね、。。分からないことだらけではあるが、とにかく、みのる君と思しき、ノラの個体、めでたく、、サクラ耳とあいなりました。やはり、オスでした。あたしは、彼の日ごろの行動から、オス、と思ってたので、。。ちなみに、去勢したからと言って、オスとしての縄張りを守るとか、メスを追いかけるとか、本来の猫の動き方は、手術時、成猫だと、変わらないそうであります。(しかし、声だけは、変化があるのかしら??)
2025年08月09日
コメント(0)

夏が来れば思い出す~♪って、歌、ご存じでしょうか?水芭蕉の花が・・さいている・・夢見て咲いている。。ってやつ。えっと、この歌のときは、、7人くらい(男女混合)舞台に上がった。7人のうちの幾人かは、同じコーラスグループのメンバーだけど、昨日のラインアップは、ぶっつけの出たとこ勝負。なんとなんと、この、♪夏の思い出♪を、アカペラで、3重唱!!だったんです!いえなに、最初は伴奏あったんですが、、伴奏者も(みほ先生)行けると思われてかすぐに、ピアノ音をやめてしまい・・。ホントに、感動した。素晴らしかった。歌詞はあるけどもちろん、楽譜はないですぞ。。月に一度の歌声広場、と言う集まりなれど、積み重ねは無駄ではないです。歌う方も、(一緒に歌うが)座って歌う方も、、歌声広場の、一つの頂上、、って感じだった。そう、この場の参加者みんなが、歌うわけ。響きました。体育館だもの。夏の、思い出。でございます。この場所が、市内とはいえウチの方からは、クルマで半時間以上ドライブなので、いつの日か、あたしの地区でも、歌声広場、やってみたいとの希望があって、いろいろ、動いて来てる、、のは、この日記にも書いているとおり。乗り越えないといけない手続きや、人の巻き込み方、具体的な人集めの方法、費用、。考え出すと、考えなくても山積。かねてより、風前の灯火の、地元のコーラスグループに声掛けし、核となって始めてみようかとお願いしており、じゃあ一つ、見学に行きましょうか、となって、昨日、行ってきたのです。うちの地区の場合は、(とここで、、事態は急転し、従来のムラ社会の人間関係に戻る)=まるで、サイコロゲームをしているようですが=仕切ってる人は誰よ、、と、問いを建てることから始まるのだが、、会場使用に際して、その、歌声、、ってのがどういう物か、説明せよ、という壁がまず生じるわけだ。夏の思い出♪をぶっつけで混声3重唱で、歌える高齢男性、、など、そうそういるわけじゃない。もちろん、ウチの地区には、ハッキリ言うと、皆無。なので、。。作戦になってるかどうかは不明なれども、昨日は、この、皆無の大将、の奥さまをお連れしたのであります。いさんは、地区のコーラスでご一緒なので、長いお付き合いになる。皆無の大将もお誘いしたが、ダメだったし、。。なんか、、火がついたみたい。。コーフンした。ありがとー、。と、大いに喜んでおられた。さて(ウチでもやりましょうか?歌声)どうしましょうか、、と課題が地区関係者一同の会議のテーブルの俎上に上るまでにはもう少しかかるが、実現させたいものだ。パズルのピース、一個だけだけど、嵌った。雨もしっかり降って、良かった。
2025年08月08日
コメント(0)
レシートの整理は月に2度くらい。先月は忙しかったので、ひと月振りにまとめる。あけっぱの2階だったが、雨予報と、プチプチ、、と雨音で、昨夕から閉めまくり。。いつものように、(ここんところは全く雨降らなかった)すぐ上がるかと思いきや、、今朝まで断続的にしっかり雨だ。農家さんにとっては本当に恵みの雨だ。あたしだって、涼しくなるし、皺も伸びる。(なことはないけど)自然は、やはり偉大なる自然で・・。気温の上下もだからどうしようと、人がいろいろ対策しても、勝てぬ。もともと、人だって、自然の一部なんだし・・。レシートの整理の時に合わせて、寝所まわりの掃除と決めてるが、カバー類の洗濯とシーツの入れ替えをば、カンカン照りのときだと鼻歌も出ようが、雨、、なので、粛々と遂行。この所の高温で、室内干しで全くオッケー、通り土間は、物干し場と化す。今2回目の洗濯機回し中。今日は立秋。24節季の、格調高い、24個の季節の言葉だが、今では古典の世界に入った。35度、40度、などと環境の変化があるのに、何が立秋だよ。とは思うが、ここは、やはり、一瞬でも、立秋、、と呟いておこう。昨日梅田に出かけて、自分の視界には、1000人を下らない人びとが写ったけど、着物、着用のご婦人は2名だった。もちろん、単衣(ひとえ)だが、。おつかれさんです、、と、思わず心では呟いた。あたしのネットショップでは、このにじゅうしせっきを区切りにDMを書き換える。でも最近は、なんだか、日常の体感と合わないこともあり、文章に悩む。ずっとそうしてきているので、にじゅうしせっきの名称は馴染み。ああ、もう四半世紀だね。立秋、の次は、処暑、そして、そして、、なんと、白露(はくろ)だぜ、。。来月には、着物は合わせ(あわせ)がお約束だが、感じでは、10月ごろまで、単衣(ひとえ)でもいけそう。だね、。一体、いつごろからこういうズレが始まったんだろうか。やはり、産業革命くらいからかしらね。(と古くさい)
2025年08月07日
コメント(0)

JR大阪駅そばのビルの屋上の、人工庭園では、ひまわり満開。丹波市の北部だかの、大きなひまわり園は、ことごとく、枯れ野になり果てた。というのに。。風があるので、少しはましか、くらいの、やはりひどい暑さだ。えらいことになっとりますわ。今日は前回、電車乗り遅れで、欠席となったシャンソン教室へ。人が多いのは、夏休みだから?腰痛が気になりながらも、こうしていては、一向に平常運転にならないわい、と意を決して、出かけたのだった。明日も予定があるから、様子見、と言う程度にしよう・・。このエスカレーターは、冬以来だ。最近は、エレベーターで昇ってた。11階まで。だけど、行き(上り)で、少し待ったのでああ、なにか映画で、人が多いかと、(11階に映画館がある)下りは、エスカレーターにした。時空の広場を見下ろす。大屋根のせいで、風のせいで、少し(暑さは)マシ。エーっ?床に寝そべってる人がいるよ、。。定刻に始まるが、欠席が多かった。高齢の方には(ってあたしだって)ちと、この暑さは過酷かもね・・。来月の歌い合い会には、「ラビアンローズ♪」「夏のワルツ♪」「アイドルを探せ♪」と、懐かしい曲が並ぶ。夏のワルツは、アダモの作曲。アイドル・・の作詞はアズナブール。ご存じ「ラビアン・・」は、シャンソンの代表曲、と言ってもいいか。。2時間みっちりだった。イスに座って、30分すると、どうも、腰に来るので、家では頻繁に動き回っていた。ここでは、そういうわけにはいかない。途中トイレ休憩が1回。怖かったけど、どもなく過ごせる。ホッとした。なんせ、行きかえりも、1時間ほどは座るので、どうなることかと、、案じていた。オッケーだったので、これも、ホッとする。ほっとほっと、、って、暑いわね。。ま、少しづつ、腰の方は良くなっていってるのでしょう。何よりです。ハイ。
2025年08月06日
コメント(0)
![]()
他人屋のゆうれい [ 王谷晶 ]サクサク読了。カルカッタ。新聞アカハタに連載の、だ。他人屋、というタイトルの魅力に勝てず、手を出してしまった。完璧じゃない、あたしたち【電子書籍】[ 王谷晶 ]まだ途中。短編集ながら、濃い。カラダは私の何なんだ? (河出文庫 お 46-2) 王谷 晶【中古】今日、返却予定。このエッセイから読み始めて、正解だった。図書館にある未読の、王谷氏の他のハードカバーを借りて来よう。庭のバラ、また咲いてたけど、小ぶり。やはり、雨が不足してるのかしら・・。
2025年08月05日
コメント(0)

お隣の丹波市、つい先日41.2度の気温を観測、、とニュースになった。その丹波市の市民プール、水源のダム水量の関係で、営業開始3日目にして閉場・・。夏休み始まったばかりのときだ。ザンネン。隣接する、丹波篠山市は、どうなんだろうと、視察に出かけた。と言っても、買い物のついでに回り道をして写真を撮っただけだが・・。ふむふむ。。うちの近くのかわしろダム(川代ダム)。パッと見、充分の水量のようにみえた。帰宅後、市のHPで、水道関連のページをチェック。6月末に、「節水お願い」のコメントが掲載されている。ざっと読む。お風呂の水を洗濯に使うなど工夫を!トイレのレバー、大小を厳密に!水道の栓の管理を!などなどなど、基本の節水術を箇条書きにしている。→引き続きの使用形態でまあいいのかしらね、と思った。あたしは、入浴の際、発砲の入浴剤を入れてるんだが、それは、洗濯できます。と、説明書にある。ただ、、ただ、、身体をどぶんと漬けてしまってしまったお水を、洗濯用にする、ってのがどうも抵抗があって、やっていない。悪い。その他のご注意はいつもしてる事。市の取水源の項も見た。武庫川、加古川、由良川、の3つから。兵庫県でも大きくかつ有名な川が、丹波篠山市の山間部から、始まっているのだ。これは、知らなかった。へえ!川の始まり、、源頭、というらしい。丹波市には、水別れ(みわかれ)という地名や公園があるが、これは、分水界の存在を示す。日本で一番標高の低い分水地点は丹波市の水別れ公園。わが市にも、数か所ある。谷中分水界(こくちゅうぶんすいかい)。以上余談。豊かな緑の山々、そのあちこちにある湧き水、保水の役割をする森や林、今週には、少し雨が降るとの予想であるが、どうなりますことやら。。もうちょっと、よろしくね。雨、降って欲しい!
2025年08月04日
コメント(0)
![]()
王の谷、つまり王谷。文体が好み、と言うことが分かり、早速、借りてきた。以下の2冊。おうたに、、なので、図書館の日本の日本の小説家のアイウエオ順に並んだ、棚で、探した。オオ(大)の所に行くと、行き過ぎで、また戻って、、と探し出すのに時間を要する。完璧じゃない、あたしたち【電子書籍】[ 王谷晶 ]この、ハードカバーのと、。他人屋のゆうれい [ 王谷晶 ]のとりあえず2冊。著者は1981年生まれ。前者は短編集。こちらから読み始めているが、ついついのめり込み、もう、半分まで行ってしまう。もったいない。後者のタイトルから、他人屋、、他人屋ねえ、。。身内屋(みうちや)は聞いたことがある。結婚式などで、親戚を装い、人数合わせしたりとかの、、一種の何でも屋さん。そういうお商売の一種なのかしらね、、とか思った。けど、ゆうれい、、と続く。どうも、このタイトルは、奥が深そうだから、一つのお話かもね。とか想像してる。先週、すわ、ギックリ腰か!と、思った程の腰痛経験ではあったが、ギックリ、と単語を出して井戸端で訊けば、あたしのは、ギックリ以前、それも無視できるほどの、、程度であることが分かった。それでも、人生初体験(そのギックリ以前)くらいに痛かったのだから、いかに、恵まれていたか、そういう悩み無しに生きて来れたか、を痛感(的確な言葉だ)するよ。トイレに行くにも這っていくんだよとか、もう、、思い出すのも嫌だ。とかとかとか、、、インタビューした方は、5-6人の高齢女性だが、全員が!経験あり。とな、。快癒に1か月、もザラ。遅ればせながら、お見舞い申し上げる。腰痛体操のパンフレットみーみーする今日この頃。
2025年08月03日
コメント(0)

今日はこの地区の、「平和の集い」だ。100名ほど参加。地元小学校の6年生や、少年野球チームの子供たち、PTAのみなさん、自治会長さん達、市長代理、市議会議員とか、。あたしは、コーラスグループの一員だったので、歌で、参加予定。いい加減な練習しかしなかったので、お式開始までに一度は音合わせ、、と、関係者にお願いしたら、じゃあここを使ってね、と案内されたのが大会議室。子供たちと相部屋だった。冷房効いてるが、子供たちすごい熱気と騒音だ。春の終わりから、「西瓜栽培」を理科でやっていて、今日が収穫の日。全員が1個づつ、自分の名前をシールで貼ったスイカを、それぞれ持ち帰りだとか。見事な出来。感心する。歌を歌うは、ばーちゃんたち4名。童謡唱歌の「ふるさと」をアカペラで歌う。小学校裏の、山肌に建てられた忠魂碑。今日は風が通り、案外涼しかった。4名、無事にご披露し、参加者の皆さんも歌って下さる。歌声が、緑の山に響く、、とカッコよく書いておこう。打ち上げは、近くのカフェで、名物のかき氷。ごちそうさま。なんとか一つ、予定消化である。オツカレ自分。(去年の同じ集いでの、アカペラが、どういうわけだか評判よく、今年も、、ということに、、)
2025年08月02日
コメント(0)
![]()
カラダは私の何なんだ? (河出文庫) [ 王谷 晶 ]この文庫は、2019年の「どうせカラダが目当てでしょ」を改題・加筆して文庫化した、、とある。だから、3階建ての3階部分。その間5年の間に状況が変わって、、今はこうです。などと、時々著者のコメントが章の後に、ついている。(これもいいなあ)(1階は、2018年に原稿、2019年に出版、そしてそれを文庫化2023年で、3階建ての意味)身体のパーツごとにテーマがあって、というまとめ方。下記の引用は、「目」目と目で通じ合うってアリですか の項から。著者駆け出しの若い頃の経験談から、。引用ここからp504行目から→ 待ち合わせ時間にやや遅れて現れたのは妙にギラついた雰囲気を醸す壮年男性だった。居酒屋で乾杯しさっそく仕事の話に、なるかと思いきやなぜかえんえんとブンガク論や仕事の自慢話を聞くターンに。しかし酒はいくらでも飲んでいいというので遠慮なくガンガンいった。多分、潰すつもりだったんだろう。不幸中の幸いだったのは私が酒が強く素行の悪いバカで、その年齢にしては飲みなれていた事だ。ガバガバ飲んでもいつまでもピンシャンしているのに業を煮やしたのか、夜も深まったタイミングで編集長はついにストレートに口に出してきた。「じゃ、ホテル行こうか」と。当然のように。それまでそんな話ぜんぜんしてなかったのに。いやいやいやいやとビックリして即断ると、「恥ずかしいの?大丈夫だよ」とまだ食い下がる(何が大丈夫なんだ)。私が果敢にそういうつもりはないっすから!と首と手を左右に高速振動させながら後ずさると編集長はぼそりと言ったのだった。「だって、誘うようなイヤラシイ目でずっと俺を見てたじゃない・・・」と。 読者のみなさん、季節外れの怪談に背筋が寒くなったかと思いますが、当時の私はそれを超えてもう恐怖、ただ恐怖、目の前の人間だと思っていたものが突然言葉の通じないオバケになったかのようなショックを受けた。見てない。ぜんっぜん見てない。(中略)欲しかったのは仕事であって、父親に近いような年齢のおっさんの肉体などでは絶対にない。しかし私がそう目で語ったと、参考人はしつこく主張するのである。私はほうほうのていで逃げ帰り、当然そこからろくな仕事が回ってくることはなかった。引用ここまで。p50-51。昨日から腰が痛いので、クリニックに行ってみたりして、一日、静かに過ごそうと決めて、ダラダラしていたので丁度、テーマも、腰、もあるしとか思って、読む。ひたすら。楽しい。王谷晶、好き。運動制限は全くないです。とドクターとPTは言うので、今日は、プールに行ってみよう。
2025年08月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


![]()