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これは、アワタケです。秋一番乗りのこのキノコ、次はアミタケ、そしてシロシメジ。今年は、時期が少し遅れているらしく来月になってからが楽しみです。
2006.09.30
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24日に埼玉に出かける時、台風14号が来ていましたね。船が出るかどうか心配していましたが、何とか出してもらえて、その船上からの眺めです。すごいですね。天気予報では、6mの波だそうです。残念ながら私の下手な写真では、その臨場感がお伝えできません。この、自然の力に圧倒され、自分の非力を感じざるを得ないですね。もっと、謙虚であらねばと、、、、、
2006.09.29
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やっと、島に帰ってきました。やっぱり島はいい!実は、3泊4日で埼玉県の方に行ってきました。イヤー、ちょっと疲れましたね。私のかみさんの姉の島移住の為の引越しをやってきたんです。6月25日の日記もご覧下さい。「みんな捨てちゃえ。」と言う事で、かなりシンプルにしたつもりでも、けっこうな荷物になりました。埼玉では、パーマ屋さんをやっていてその道具がけっこうあったみたい。なんせ、町場のパーマ屋さんは激戦ですね。ダンピングも甚だしい。これからは、島でのんびりとしながら、週に2日くらい島のお年よりの髪の毛のお世話をしたいと言ってます。病院に入院しているお年寄りにも、ボランティアでやってあげたいそうです。あとの5日は、好きなことして遊ぶと言ってます。もう、すでに予約みたいなものが数件入っているみたい。なんせ、支払いの事や食べてゆく心配事はしないに越したことはありませんよね。島では、生活自体がシンプルでお金がかからないので、限りなく少ない収入でもやっていけるからうれしいです。このシーズンオフに、ペンションの脇の空いている所に、パーマ屋の店舗と姉さんの個室、そして大人数が入れるダイニングルームを作りたいと思っています。それが建つまでは、青空パーマ屋です。海を眺めながらのパーマ屋さんて、多分日本全国あまりないでしょうね。もちろん、建築は自分達で建てます。又しても、シーズンオフも忙しくなりそうです。
2006.09.28
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昨日の宿泊されたお客様の釣り上げた黒鯛です。43cmと40cm位の2枚です。青森から来られたんですが、あちらでは型が小さくて40cmオーバーは珍しいとか。大変喜んでお帰りになりました。今年の黒鯛は、やはり初夏が良くなかった分秋が良いようですね。岸壁から、魚影が群れて見えるらしいです。磯に渡らなくても釣れるらしいですから、気軽に黒鯛釣りが楽しめますね。
2006.09.24
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これ、ヒラガニとも言いますね。夜暗くなってから、懐中電灯を持って岸壁に行きます。そして、岸壁の下のほうの海中のコンクリート壁を照らすとこのカニがいるんです。昼間は危険なので、夜になってから餌を探しに行動するんですね。それを岸壁に腹ばいになってタモ網ですくいます。このカニは、蒸したり茹でたりして食べます。不思議なもので、カニだけは捕ったらすぐに調理しないといけないんです。ましてや、死んでからは食べられなくなってしまいます。汁にしてカニ汁は美味いですよ。ちょっと面倒だけど、丁寧に実をほぐしてカニチャーハンも美味いです。秋って、美味しいものが食べられるからいいですね。しかも、ただ!だから余計に美味しく感じちゃうのかな。
2006.09.23
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昨日、ネットサーフィンしていたら、すごいショッキングなページと遭遇しました。中国における環境破壊の現状、そしてそこで作られる作物や畜産の報告です。大変考えさせられました。http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/2005-06.html
2006.09.22
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朝晩の空気の濃さが、もう秋になってしまったという感じですね。いろいろな所で、秋を見つけることが出来ます。これは、秋の七草の中のオミナエシですね。なでしこ、ススキ、キキョウ、フジバカマ、萩、くずとこのオミナエシで秋の七草。網地島には、皆出揃いました。この次の満月は、中秋の名月。そろそろ、冬の準備にかかり始める季節です。冬の準備といえば、薪ストーブの薪作り。山の伐採から始めます。でも、今月一杯は夏の疲れを癒したり、ぐずぐず、ダラダラと自堕落な時間を過ごす予定です。
2006.09.21
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台風が過ぎて、抜けるような青空の下、白浜で気功の練習会が行われました。何日ぶりかの青空と青い海、白い砂浜、言う事なし!最高のロケーションの中での気功の練習、見学させて頂いている私も大変良い気分にさせ頂きました。目を半眼にし、体全体に宇宙からのエネルギーを感じ取り、その力を体内で練る。そして、練った力をまた体の外に出して、また受けて・・・最期は、しっかりと臍の下の丹田におさめる・・・生徒さん達からの静かなエネルギーが、天に向かって立ち昇るような感じを受けました。もう、15年位前になるでしょうか、仙台にいる頃私も気功をずっとやっていました。よく、自然のエネルギーが満ちているような所に行っては、気功を練ったものでした。きっと、今回の錬功はこの大自然の森羅万象との一体感を体験できたことでしょう。この会の主催された方のブログです。
2006.09.20
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山に入ると山鳩に出会います我がペンションのスタッフ全員で、アイスショウに出かけていきました。オリンピックに出場したフィギヤのそうそうたるメンバーによるアイスショウ。もちろん、金メダリストの荒川静香も出場していました。私は、一人で留守番です。もう、だいぶ前からなんですが、どこかに行きたいとか何かを見たいとか、あまりそういう気になれなくなっちゃいました。イベント物、温泉、旅行なんかに行きたいとあまり思いません。いい服を着て、いい車に乗って、いい家に住んで・・・・・こんな考えは、もちろんまったくあるはずが無い。欲が無くなったのか、執着が薄くなったのか、年を取ったのか・・・・・よく気晴らしとか、気分転換、ストレス解消とかで、いつもと違う時間を過ごすために旅行に行くことがありますね。私の場合、ストレスが溜まらない生活をしているからなのかな。何といっても、今の島の生活が楽で、すっかり馴染んでしまっています。これが最高とは言いませんが、それに近いでしょうね。確かに、若い頃は波乱万丈的な生き方をしてきたのも事実です。刺激とか、変化を求めていましたね。そういう生き方をしてきて、今の自分があるんでしょうかね。
2006.09.19
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嫌な奴と関わってゆかなくてはならない時、まずは接して交わらずというのが良いでしょう。極力、挨拶程度にしていてそれ以上は交わらないことですね。しかし、それだけですめば良いのですが、すまない場合があります。例えば職場の上司とか、近い親戚とかは避けるのは難しい。まず、大切な前提として思うこと。その“嫌な奴”は、自分の霊的成長を促すために天から派遣された教材であると思う事です。人間が教材というのは失礼な話ですが、このことを意識することにより怒りや苛立ちが消えます。そう思いませんか。車の免許の試験でも、引っ掛け問題というのがあります。これは、明らかに引っ掛けて不正解を狙った悪意とも思えるような問題ですが、これも試験だと思えば腹も立ちませんね。引っ掛け問題があるという事を予測した上で試験を受けるから、心の準備が出来ています。「ははぁ、この問題は引っ掛けてるな。」と、余裕で取り組むことが出来ますね。腹を立てないで客観的に見る目が備われば、次に進めます。第2段階は、その人の言う事や考え方を理解することです。理解した上で、その人に勝ちを譲ってあげることです。決して議論して、解ってもらおうとはしないことかな。平行線ばかりで、決して意見の合意を得ることはできそうにありません。その人なりの理屈というものがあり、謙虚さを期待するのは難しいと思ってもいいでしょう。自分のプライドとかは引っ込めて、相手の意見を最大限に尊重する。決して、戦っては行けませんね。損して得取れ、負けるが勝ち、と言う事かな。第3段階は、その人を許すこと。特に、過去の出来事で許しがたいことがあったとしても、何も無かったかのように受け入れ許すんです。おそらく、その人は人を傷つけても何も気付かない感性の鈍い人だと思うから何も感じてはいないでしょう。でも、自分の気持ちが「許そう」と心から思えば、自分の心を開くことが出来ます。人間関係は、鏡の如くです。こういう気持ちでその“嫌な奴”に接し続けると、少しずつではありますが、印象が変わってくるはずです。相手も、心を開き始めるでしょう。そうすればしめたもの。天からの宿題がクリヤーされます。言葉で言えば、こう言う事なんですが、実際は大変です。でも、これを克服しないと心が重いですね。もう一度大切なこと。“嫌な奴“は、自分の霊的成長を促すために天から派遣された教材であると思う事です。こう言っている私自身も、今いる”嫌なやつ”に取り組もうと思います。さあ、やってみよ~~う!!
2006.09.18
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あなたの周りに、すっごく嫌な奴だなーと思っている人いませんか。職場の中とかご近所、友達の中や親戚の中に・・・・・実は私にはいたんです。その人が、どこか遠くにでも引っ越してくれればありがたいなーと思っていました。そうしてもらえれば、どれだけすっきりする事か。そういう人って、こちらが正論で向かっても通じ合うことが出来ません。そして、こっちがいらだつようなことを平気でします。その人は、私だけでなくいろんな人に毒を撒き散らしているようでした。その人との関わりを考えるだけでも、嫌な気分になり、自分でもはっきりと解るくらい精神波動が下がっちゃいますね。心の中が、静かな湖に石をポチャンと投げ入れて、湖面が乱れ騒ぐ感じです。なるべく接しないようにしても、なんかの形で関わりを持つ場面にもなりました。島の南端にあるドワメキ埼しかし、良く考えるとこの世に偶然は無くすべてが必然だと考えるなら、何かの意味を持ってその“嫌な奴”は存在していることになります。反面教師という、「あんな人間にはなっちゃあいけないよ。」という教えもありますね。これには、もっと深い意味があるような気がします。憎まれっ子世に憚るということわざ通り、憎まれっ子という役回りのために存在してるのかも知れません。私達の霊的成長を手助けするために、憎まれっ子という嫌な役回りを演じてくれていたんですね。人間は、それぞれが前世でやり残した何かを学ぶためにこの世に生まれてきているはずです。この地球と言う、霊性を高める道場の中で、「この“嫌な奴”をどう料理しますか? どう接しますか?」という、天からの宿題なんですね。あなたが、この件でどうするのかしっかりと見られています。お手並み拝見といったところですね。憎しみで、戦って排除しようとしたり、その人から逃げたりしていては駄目で、クリアーできません。そうすると、この宿題が出来るまで又別の“嫌な奴”が登場する仕組みになっているようです。では、この宿題をクリアーして卒業するにはどうしたら良いか?続きは次回・・・・
2006.09.17
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収穫の秋ですね。山にある天然のみょうがです。見てくれは悪いですが、香りは最高です。握り寿司のガリといっしょに、甘酢に漬けてお出しします。ガリも、もちろん自家製です。網地島は、海の幸だけではなく山の幸も豊富。だから、一年を通して遊べます。この花はハッカです。たくさん咲いてます。いま、このハッカをどう料理に使ってやろうかと考えています。
2006.09.15
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他人から何かをしてもっらた時、「ありがとう。」って言うのは当り前ですね。感謝を表わす言葉って、「ありがとう」という言葉以外にもいろいろあります。「そこまでしてもらって、すみません。」「申し訳ありません。」「どうも、どうも。」「悪い、悪い。」等など。我が家では、親しい夫婦や家族の中でも、何かしてもらったら「ありがとう。」と言うようにしています。外出した時、些細なことをしてもらっても言うようにしています。お店の店員さんに「ありがとうございました。」と言われた時、こっちからも「ありがとう。」って言います。レジで買物の清算が終わってレジを離れる時、欲しいものが買えたのだから「ありがとう」です。スタンドでガソリンを入れた時、入れてくれて「ありがとう。」です。ゆめゆめ、「俺は金を払う客だ。こっちからそんな事をいう筋合いは無い!」なんて思わないことですね。こっちから、何かをして上げて相手から感謝の言葉を言われた時も「いえいえ、私もお手伝いさせてもらって楽しかったです。」ぐらいの事を言えたらいいですね。こうしていると、体中に爽やかな風が入り込んで軽くなります。でも、何かに囚われていたりしている時って、このように振舞うことが出来ません。囚われは、自分の精神波動を下げてしまいます。だから、何ものにも囚われることなくエネルギーの流れを停滞させてはいけませんね。ちょっと油断していると、すぐに批判や文句が頭を持ち上げて波動を下げてしまうから気をつけましょうね。今日は、何回“ありがとう”って言えたかな~~
2006.09.14
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これ、網地島ではマルッコと言ってます。どこの磯に行っても、又岸壁の海面辺りにたくさん付いていますね。この貝は、ムール貝を小さくしたようなもので、大変良くだしが出ます。日本海側では、マリコと言うらしい?ガリガリと岩から外したら、きれいに掃除してネットのような物に入れて海にぶら下げておいて砂をはかせます。 2,3日したらOKです。豆腐とネギを入れて味噌仕立てにするとマルッコ汁の出来上がりです。これは、マルッコよりも深いところに張り付いているムール貝で、ここではシオリと言ってます。大きいでしょう?これも汁にしても、酒蒸しにしても、パエリヤやスパゲティに入れてもおいしいです。潮が下がった時に、獲りに行っていつでも食べられるように海で生かしています。こういうものが食べられるのも、この島にいるから出来る事。ありがたいですね。
2006.09.13
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網地島の海水浴場で獲れたアサリです。もちろん天然物!別荘組のNさんが持ってきてくれました。けっこう地元の人は、食べる分くらいは獲ってるんですよ。粒が大きく、大変美味です。そして、この浜では、シュノーケリングで海底の砂を観察していると、ヒラメやカレイの目玉を確認することが出来ます。体は、砂の中に隠れていますから、ヤスでシュッと突いて捕獲できますよ。Nさんの話では、アサリの稚貝がたくさんいたそうです。来年の潮干狩りが楽しみですね。
2006.09.12
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この週末で、満室の日は無くなり落ち着きを取り戻し始めている我がペンションです。シーズン中はけっこう大変な2ヶ月間でしたね。ある程度は、覚悟を決めていましたが、正直言って怠け者の私にはきつかったです。9月になってから体調が今ひとつで、嫌な予感がしていたんです。そう、持病とも言える糖尿病の予感です。それで、血糖値を測定したら案の定、空腹時で200ありました。確かに、血糖値が上がる要因はたくさんありました。この一ヶ月以上、今までやっていたジョギングをやっていない、毎晩のアルコールの飲み過ぎ、食べるスピードが早いなど。確かに、数年前の血糖値550にびっくりして始めた有酸素運動。これが功を制して病院の先生にもう薬を飲まなくても良いと言うお許しが出たんです。その走ることが出来なかったというのが、最大の原因のような気がします。お客様の朝食のお世話からランチの仕込み、ランチが終われば夕食の仕込み、夕食が終わってお客様とお酒を飲みながらの歓談となります。だから、体力温存と言う意味で走るのを控えていたんですね。ここ何日か、ちょっと真面目に走るようになってから、だいぶ体調は良いようです。血糖値もかなり下がったような気がします。何よりも、早朝の美味しい空気をたくさん吸って、体中に自然のエネルギーを一杯に浴びながらのジョギングは最高の気分です。
2006.09.11
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この島の学校の先生もおやりになった高橋和吉先生による、野草の観察会が行われました。フィールドは、この辺りの生活道路の傍にある植物です。さすが和吉先生、何でも知っていらっしゃる。私たちも大変勉強になりました。この花、今の時期のどこにでもたくさん咲いているつる性の植物。てっきり、スイカズラとばかり思っていましたが違いました。センニンソウと言うんだそうです。先生に教えていただきました。こんな会話がありました。「先生、この花はなんですか?」「ああ、それね。それは、園芸品種で何だか解りません。」と言って、切り捨てました。野の植物は、知らないものは無いと言ってもいいくらいの先生が、人間の手が加わった園芸品種には、何の魅力も感じないようでした。私もそうですね。自然のままの植物には、神性が宿っています。人間の手が加わったものには、面白味というか神秘性が感じられませんね。この日の観察会に参加したのは、15名くらいかな。野草を通じて自然の営みに触れさせてもらうと、何だかすごく豊かになったような気がします。この日の参加者は全員が島外から移住してきた外人部隊で、島に生まれ育った人は一人もいませんでした。これって、面白い現象ですね。
2006.09.10
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網地島は、ちょっと前までは自給自足の島だったとの事。水田を作って米も作っていたし、果樹や養鶏までやっていたようです。それも、高齢化という理由でやれなくなり、水田跡はセリ摘みの格好の場所となっています。栗です。けっこう大きい栗なんです。以前は栗畑だったのでしょうが、今は荒れ放題で栗拾いもしていなようです。後、1週間位で栗拾いができそうです。今では、我が家の年中行事にもなっていて、けっこう楽しみです。買ってきた栗では面白くない。自分達が、木によじ登って採ってきたことに意味がある!秋空の日の早朝のジョギングロード
2006.09.09
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懲りずに、又してもホヤ拾いにいってきました。この前よりも少なかったけど、けっこう拾えましたよ。しかし、自然って面白いですね。台風となると、一歩間違うと大変な被害ですね。でも、こういう置き土産もある。山に入ると、薬草も一杯だけど毒草もある。海は、穏やかであれば漁にも出られて海の幸に恵まれるけど、いったん時化ると手がつけられない。すべてがプラスとマイナス、陰と陽でそのバランスが保たれている。この大宇宙の真理ともいえる“調和”ですね。人間の浅知恵で、それを何とかしようとしてもそれは無理なこと。必要なものが、必要な時に、必要な分だけあればいい。これも、調和を保つ基本ともいえるのではないでしょうか。この考えを実践すれば、争いも起きないし、貧富の差もなくなることでしょう。人間が、この考えにどこまでやれるか?やっぱり、無理でしょうかね?今日拾ったホヤは、10個くらいづつにして8軒くらいに配りました。皆さんに喜ばれちゃいました。
2006.09.08
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台風12号が去った後、お土産を頂きに浜に行きました。東京から来ている別荘組のNさんも誘いました。あるは、あるは、あっちこっちに転がっていたり、流れていたり。何がって?ホヤなんです。しかも、天然物です。しっかりと、岩に張り付いていたにもかかわらず、台風の波ではがされてしまったんですね。それを、打ち上げられる浜に行って拾うんです。町に出回っているホヤは養殖物がほとんどで、天然物はあまり食べる機会が無いでしょう。天然物は、まず臭みが無いし美味い!5人で300個以上拾ったかな。約、1時間位で。欲張りすぎた?でも、ほっとけば腐ってしまうし、、、周りの人にも随分と配ったし、別の人にも分けて上げたいし、、、、、明日も、行っちゃおうかな~~~
2006.09.07
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半島側にある池ノ浜、荒れてます今年の台風は、東北地方では直撃というのが無くて幸いしています。今回の12号も、まるで気が変わったような進路をとりましたね。網地島の海水浴場は、この台風でも波が少し入ってきただけでたいした事も無くいつも通りっていう感じです。それにしても、毎日が暑いです。これって、残暑と言うよりも真っ盛り?と思っちゃうくらい暑いです。お客様も、帰るのが嫌になってしまい、「もう一泊いいですか?」となってしまう方も多いです。
2006.09.06
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星野富弘さんの詩よりよろこびが集まったよりも悲しみが集まった方がしあわせに近いような気がする強いものが集まったよりも弱いものが集まった方が真実に近いような気がするしあわせが集まったよりもふしあわせが集まった方が愛に近いような気がする友人のお孫さんのNちゃんが、富弘さんの詩集の中で選んでくれた詩です。大変美しい詩を選んでくれました。そして、奥の深い詩ですね。
2006.09.04
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石戸の浜金曜日の夜、お二人のお客様とけっこう語っちゃいました。話題は、精神世界の話から死生観といろいろと話は尽きませんでした。これから、この地球や我々はどこに向かっていくのだろうとか、2012年12月22日のマヤ暦やフォトンベルト突入の問題とか。なかなか、こういう話題って相手を選ばないといけませんね。誤解されちゃうこともあるし。そういう下地が無いと、イコール宗教団体と思われる場合もある。もう10年位前になるでしょうか。島で、懇意にさせていただいていた方の家が火事で全焼になりました。打ちひしがれているその方の奥さんを、慰めに行ったんです。「今起こる事すべてに偶然は無く、きっと何かの意味があることで、今はつらいけどこれを乗り越えたところに光があるから・・・」と言ったら、ご家族から「あなたは、オウム真理教か何かですか?」と言われちゃいました。「私は、宗教団体に入ったこともないし、入るつもりもないです。」と言って帰ってきました。精神世界の面では、日本ではこれからでしょうね。しかし、死は避けては通れない問題ですし、死んだあとどうなるのだろうという事も興味深いですよね。それを意識することにより、より良い生があると考えます。長い時間、楽しいひと時を過ごさせていただいたお二人さん、ありがとうございました。お二人のこれからに、幸多からん事を!
2006.09.03
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私の友人が、埼玉県のある町の中心部に近いところで、和食のお店をやっています。聞く話では、あまりいい事は言っていません。毎年、もうやめようかと思っていると言ってます。まず、客単価の問題。ランチでは、700円では高すぎてお客様が来ないと言っていました。500円台にしないと駄目だとか。良いものを出せばそれなりに単価は取れるのではないかと思い、いつだか、網地島の新鮮な魚を送ってやりましたがやっぱり駄目だったというのを思い出します。500円台では、いいものはあまり出せませんね。周りを見ると、やはり価格競争が激しいらしく、経営が大変との事。しかし、リゾートと言うのはまったく違ってきますね。休暇を楽しむために、そのほとんどの人が前もって予定を立て、予算も決めます。お金は、不足したら大変なので余分に持ちます。そして、リゾート地に楽しさや癒しを求めてやって来ます。美味しければ、金額の張る料理も注文しますし、楽しければ文句は言いません。だから、受け入れる側としては良いものを提供すれば必ず受け入れてくださるという事。このことを、島に来て痛感しました。だから、気持ち良くお金を使わして上げれば良いという事なんですね。その為に、おもてなしをすると言う気持ちをもっと大切にしてお客様を受け入れて行きたいです。
2006.09.02
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8月も、お盆が過ぎて少し落ち着いた22日だったか、夜に10名様くらいのお客様がお酒を飲みに見えました。話しでは、ある民宿に2泊の予定で島に来たが、その民宿があまりにひどいので、もう一泊はしたくない。2泊目はキャンセルして晴耕雨読に宿泊したいとの事。でも、明日はうちは満室だったので別のところを紹介しました。私としても、せっかく網地島に来られて悪い印象のままお帰りになるのは気持ちのいいものではありません。そして、二泊目の夜、お酒を飲みながら話しをする中で、晴耕雨読で3泊目を過ごしたいと言う話しになりました。翌日は、何とかなりそうだったし、私もうちの会席料理であれば絶対の自信がありましたのでOKとなりました。結局、そのお客様がお帰りになられる時、「あのひどい民宿があったから、ここに泊まることが出来たし良い思い出が出来た。来年も宜しく!」と言って帰られました。10人の人が地元に帰って「網地島は、あまり良くない。」と言うのと「網地島は、すっごく良い所。」と言うのでは、すごい差が出ますよね。まあ、結果オーライだったから良かったです。我々の立場からすれば、大勢の観光客の中の一組と思うかもしれないけど、お客様の目からは一夏の思い出を左右する重要な一軒のペンションという事ですね。この、一組のお客様を無事にお帰りいただいて、本当に良い仕事が出来たと思っています。
2006.09.01
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