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セルフビルドの特徴は、一人で何もかにもやらなくてはいけない所。家を建てるといっても、大工さんの仕事ばかりではありません。木造建築の構造物そのものを建てる時は大工さんに。それが終われば、電気屋から水道屋から、ペンキ屋からタイルやから・・・・・結局、俺はこれしか出来ないではなくて、何でも屋というかマルチ人間でないとなかなか難しい面がありますね。応用が利く、潰しが利く、使いまわしが良い、などなど。でも、そんな時に役に立つのが道具ですね。良い道具があれば、自分の腕や経験が無い分をカバーしてくれます。これは、スライドマルノコ。大変な優れものです。いろいろな機種が出ていて、幅30cm位の板を直角に切ったり、12cmの柱を切断したりと、木工用の切断機としては最高です。角度を変えて正確に切ったりもできます。私が買った時は、10万円もしたんですけど、今はぐっと安くなりましたね。この道具が無かったら、正確に木材を切る事が出来ませんから、家は建てられなかったといっても過言ではない!最初の六角堂から始まって、4棟の建築に貢献してくれました。何故か、3年前の火事ですべての道具類が焼失しましたが、これも燃えてもおかしくなかったのですが、誰かが火事現場から引っ張り出してくれたんです。刃が切れなくなると、新品の刃(チップソー)を買うとけっこうするので、研磨に出して研いでもらいます。まだまだ、活躍してもらわなくてはいけない大切な道具です。
2006.12.31
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周りを囲う耐力壁が終わり、間仕切りの壁も終わりそうです。1階の間取りは、8畳位の客室、トイレ、洗面所2箇所、シャワー室と脱衣所2箇所、リネン室といった具合です。けっこう、こまごまとしています。ドアの数もその分多いです。外部ドア2箇所、内部ドア7箇所です。間仕切壁を作る時、注意しなくてはいけないのがドアの幅。通常は、芯芯910mmのモジュールの中に組み込みますから、最大で820mm。この幅は、ドアの枠も入れた寸法ですからその分差し引く事になります。枠の厚みが30mmとすると、左右で60mm差し引かなくてはいけません。820mmから60mmを引いて、余幅10mmで750mm。これが、最大ドア幅になります。これより大きなドアは、入らないという事になりますね。(910mmのモジュールを変える事が出来る場所であれば大丈夫ですが・・・)私のように、オークションとかで気に入ったものを安く買う場合、注意しなくてはいけない。ドアが初めからある場合か新品でカタログから選ぶ場合は、寸法が解っていますので、それに合わせて壁が作れますね。いよいよ、2階の床に入ります。2階は、1階よりもちょっと複雑なので考える所が多いですね。
2006.12.29
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吹きましたねー。すごい風が吹き荒れました。台風並と言うか、それ以上に吹きました。写真が、まともに撮れないんです。まっすぐに立っていられなかったでした。10月6日の低気圧のような大きな被害をもたらすのは、たいがいが東よりの北風です。しかし、今回の風は北西風でした。だから、あまり被害というのは無いようです。倒木で、一部に停電があったくらいかな。この程度で済んで良かったですね。後で聞いた話ですけど、10月6日の低気圧で多くの被害があったわけですが、竜巻が発生したという事らしいですね。(私は、テレビや新聞を見ないから知りませんでした。)今だに、屋根の工事が出来なくて困っている家もあるそうです。本当にお気の毒です。-----*****-----*****-----*****-----2012年12月の冬至までに、アセンションが完了すると言われていますね。後、ちょうど6年です。アセンションとは、次元上昇の事。今の3次元世界が、5次元にアップするという話。もし、そうだとしたらすっごく素敵な事ですね。今起こっている、耳を覆いたくなるような出来事も、その序曲というべきか。時間軸が狭まって、今は1日が19時間ちょっとしかないと計算している科学者もいるとか。(どうりで1日が短いと思った!?)3次元に残るも自由、5次元にアップするも自由らしい。5次元アップを望んでも、それにふさわしい人間でないと待ったがかかる?行けるものなら、是非行きたいですね。実はそれを望んだから、本来の生き方をするために都会を離れて島に来たんだけどね。まあ、それを信じようが信じまいが、毎日を楽しく生きて行きたいですね。
2006.12.28
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ここまで、スムーズに工事が進みました。まず、1階部分はあまり足場を必要ともしないし脚立を上り下りもしませんし。楽に進行します。耐力壁と言われている外周の壁が終わり、内部の間仕切壁も作ります。間仕切壁は、間柱のみで、その上に張る仕上材は後回し。1階全部の壁が立ち上がったら、壁と壁をつなぐ、頭つなぎを取り付けます。204で外壁と内壁の頭部分を連結する工程です。これも、強度を強くするために行いますね。2×4工法は、釘で連結してゆく為、かなりの釘を打ち込みます。だから、少し腕のあたりが腱鞘炎気味です。でも、今はインパクトドライバーでビスを打ち込む部分も結構あるので助かりますね。-----*****-----*****-----*****-----今日は、冬の嵐です。10月6日の強烈低気圧が引き金になって、行政側がけっこう気を使っているようです。昨夜は、電力の技術者が万が一に備えて我がペンションに泊り込んで待機しています。島内の防災無線でも、この低気圧に十分な注意を払うよう呼びかけています。まあ、自然災害であれば致し方ないですね。おかげで、建築はお休みにして十分な休養が取れそうです。
2006.12.27
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2×4工法は、壁の面で強度を保つ工法です。だから、窓や入り口のドアなどの開口部が多過ぎると、壁の強度が落ちてしまいます。その為に、開口部を作る時のルールが設けられているんですね。極端に大きな窓は制限されます。しかし、そのルールさえ守って壁の強度を保てば問題はありません。この窓開口部の上の部分は、“マグサ”と言われています。これは、開口部が上からの重量に耐えられるよう補強された部分です。開口部の幅が大きければ、その分余計に補強しなくてはいけない。この画像の開口幅は、45cm位だから、204の縦使いの2枚重ねでOKです。開口部の幅と高さは、そこにどういう窓を入れるかによって違ってきますね。基本的には、入れる窓より5mm大きく開けますが、私の場合は素人だから、余裕を見て10mm開けました。開口部を作る前から、そこに入れる窓が解っていれば寸法を取れますが、私の場合、ほとんどがオークションで買っていてギリギリまで解りません。まあ、図面と言われるものはほとんどありませんし~~~作りながら、もっと大きな窓がいいなーと思えばどんどん変更してしまう。アドリブですね。いい加減といえば、これほどいい加減な事は無い!でも、図面上で考えるより、実際の場面で考えたほうがよりリアルで間違いが少ない。「みんなー、集まって~」何て、声をかけてすぐにディスカッション!「ここんとこさー、こういう方法とああいう方法とあるけどどっちにする?」“3人よれば文殊の知恵”じゃあないけど、いい意見がけっこう出ます。自分が、まったく思っていないような素晴らしい考えが続出です。これが、素人集団の強みですね。
2006.12.25
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ジョギングの最中に上がってくる朝日です。思わず、手を合わせてしまう。一年で最も日が短い冬至。柚子湯を使いました。大変、気持ちが良かったです。冬至に柚子湯を使うと、一年中風邪を引かないと言われているそうですね。“冬至”と“湯治”がかけられて、融通(ユズ)の利く人にという思いがかけられているんだそうです。昔入った柚子湯と、今の柚子湯と香りが違います。昔の柚子は、風呂場の外でも柚子の香りがしていた記憶がありますね。近頃の柚子は、オーバーに言えば鼻を近づけてやっとその香りを確認できる程度。それにしても、朝が遅いですね。6:30でようやく明るくなり始めます。網地島は、東のほうに位置していますからまだましですね。九州の方は、まだまだ朝が遅いのでしょうね。明るくなってからジョギングをはじめて1時間。帰ってきてから朝食で、パソコンいじってさあ作業。こうなると、すでに9時近くになってます。でも、これからは、少しずつ日が延びてくるので作業もはかどるでしょう。
2006.12.24
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2×4工法の特徴の一つ、壁起こしです。床で作成した壁を起こして、隣の壁と接続してゆきます。在来工法は、柱を建てて筋交いで固定する方法ですね。2×4工法は、床の上で作成した壁は面とみなし、面と面をくっつけてゆく建築方法です。だから、窓とかの開口部が多過ぎると面としての強度が保たれません。これらは、事細かく決められているんですね。釘一つでも決められています。太めのCN釘で、何ミリの釘を何ミリ間隔で斜めに打てとか、細かく指定されているんですね。これはきっと、外国から来た2×4工法から日本の大工さんを守るために必要以上に厳しくしているのでしょう。農作物とか肉類の規制と同じでしょうね。こうやって作成した壁を、セーノで起こします。町場ですと、クレーンで吊りますが、ここは島ですから。お金もかからないし、人海戦術に限ります。壁の合板まで張ると、けっこうな重量になるので、いくつかの壁に分割して起こします。立ち上げたら、前後左右の垂直のチェックです。この時に、床、壁の直角がとれていないと大泣きします。壁同士がくっつかないんです。隣の壁にくっつけると、床側が持ち上がってしまう。床側に合わせると、壁側が開いてしまうといった事になります。こうなったら作り直ししか手はありませんね。それぞれがOKであれば、床に固定、隣の壁に固定します。見ての通り、我が晴耕雨読のスタッフは軟弱者のメンバーですから大変です。でも、チームワークと周りを思いやる気持ちは最高です。なるべく他人の手を煩わす事無くやりたいと思っていますのでつらい所ですね。
2006.12.22
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例年のこの時期は、季節風が吹く季節ですが、今年は静かな凪が続いています。3日吹いて、2日位収まるというパターンかな。この時期の季節風は、もちろん北西風。埼玉に住んでいた時は、赤城おろしなんて言っていましたね。この風が、大変寒かったのを記憶しています。北の空が、土埃で茶色になってしまう。仙台では蔵王おろし。今年はどうなっているのでしょうか。この風が吹きません。海が静かなため、アワビの口開けが頻繁に行われています。これは、早朝の長渡の開口の場面です。今から、一斉スタートです。こちらの漁法は、ウエットスーツを着込んで潜ってアワビを取ります。島の男の甲斐性、これは何と言ってもアワビをたくさん取る男に限ります。こちらでは、1日の開口でアワビを40kgも捕る人がいるんですよ。この例は、島のトップクラスですけどね。島での浜値がkgあたり8000円として32万円も午前中までに稼いでしまう。だから、躍起になるのも解りますね。久丸の船長さんも、アワビ捕りに行くので、またまた私が臨時の船長です。
2006.12.21
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床が張り終わり、大きな作業台となりました。この作業台で、壁を作成してゆきます。壁を作る上で、重要なのはやはり直角と455mmモジュールですね。直角は、対角線を計って同じであればOKです。誤差は、0.5%未満。誤差が大き過ぎた時は、長過ぎた対角線の角を掛け矢で叩いて修正します。直角が確認できたら、壁の合板を張る。この、合板張りの大きな助っ人、エアーネイラーです。コンプレッサーで圧縮された空気の勢いで釘を打つ道具。これがあるのと無いのとでは、作業性が断然違ってきます。床は12mmの合板でしたけど、壁合板は、構造用合板の9mmを使用しました。高さは9尺。普通の壁は、床から天井までの高さが2400mm程度〈8尺〉ですが、この建物は、2730mm〈9尺〉にしました。たった30cm天井が高いだけで、居住性が断然違ってきます。これは実証済みです。自宅として使っている建物が床から天井までの高さが9尺で、ペンション棟が8尺です。えらい違いですよ。わずかばかりの建築コストアップですが、そこから得られる豊かさはそれはもう、それ以上に大きいです。是非、これからご自分で立てるチャンスがあれば、絶対天井高9尺がお勧めです!
2006.12.20
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いよいよ、1階床の合板張りに入ります。床張りの前に、204で合板受けを910mm間隔で取り付けます。やはり、ここでも455mmのモジュールをきちんと守らないといけません。根太に使った206が、きちんとしていればいいのですが、結構曲がりがあります。その曲がり通りに受けを付けてしまうと、秩序が保たれません。ここは、きちんとしなくてはいけない所。根太の芯から芯までが455mm。だから、根太と根太の間に入れる合板受けは、455mmマイナス204の厚み分38mm。余裕を2mmみて415mmにします。間隔が、413mmの所もあれば418mmの所もありますが、ここは無理やり415mmの受けを入れないといけない。これをする事によって、きちんとモジュールが守られ、合板を載せた時に芯から芯に収まります。合板の寸法は、3×6尺で910mm×1820mmです。455mmを守っていれば、455×2で910mm、×2で1820mmとなり、ぴったりと収まるという寸法です。床が張り終えると、ここが作業スペースとなって1階壁の作成に移ります。昨日の日曜日は、朝になって雨が降り出して作業中止。11時頃から再開しました。2×4工法は、1階床、1階壁、2階床、2階壁、そして最期に屋根の工事となります。下から決めて行くため、屋根は最期になってしまうので、雨が降ると雨ざらしとなってしまう。その点、在来工法は柱を建てて行ってすぐに屋根工事に入ります。だから濡れにくい。2×4工法で建築する場合、この点を考えると雨が少ない今からの時期が最適ですね。
2006.12.18
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またまた、変ですね~この前落葉したばっかりのこのケヤキ、まるで4月頃のように萌黄色の新芽を一杯に吹き出しています。このケヤキは、ジョギング道路のすぐ脇にあって、通るたびにチェックを入れるお気に入りのケヤキです。紅葉も綺麗で、まるでモミジのように赤く染まります。それがどうです、春と勘違いしちゃっています。自然界も、一定の秩序が保たれて、面々と長い年月を重ねてきたわけですが、中にはこういう事もあるのでしょうね。そのかわり、外の作業ははかどりますね。これからの季節は、朝一が一番きつい。霜が降りて、滑るし寒い。さあセルフビルド、今日もやるぞ!
2006.12.17
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1階床の根太取り付けに入ります。昔からの大工さんがやっている建築方法は在来工法。私がやっているのは2×4工法です。この工法は、壁の面で強度を保つもので、地震には強いと言われています。私のような素人でも、家を建てられ易い工法とされていますね。使う材料は、ランバーと言われる2×4工法独特の材料と、構造用合板です。1階床根太の材料は、206を使います。2×6の事です。(ツウー、バイ、シックス)2インチ×6インチなんですが、実際は厚み38mm、幅140mmです。根太の間隔は、455mm。このモジュール寸法をきちんと守らないと、後で泣く事になっちゃいますね。でも、一本一本の材木が微妙に曲がっていたり反っていたり。木も生き物ですから、製材されてから時間の経過と共に、変化するのでしょう。曲がりを直しながら、ビスや釘で固定してゆくのですが、時間とともに戻ってしまう場合もあります。根太の上に、合板を止めるのですが、合板で隠れてしまった時、ここに根太が入っているはずだと思って釘を打つと、釘が効かないなんて事もある。限りなく正確に墨を打っても、材料の曲がりによるミスはいたしかたないでしょうね。
2006.12.16
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私は何でも屋ですから、大工さんから水道屋さんに変わります。床下になる所の配管工事は、床を張る前にやれる所はやるほうが良いですね。後で、床下にもぐってやるのはきつい仕事です。しかし、後々のメンテナンスを考えた場合、配管は外から後付けの方がいい面もあります。後付けとは、建物が建った後で、外壁に穴をあけて給排水工事をする事です。もし水道管が凍結して破裂し漏水を起こした時、修理しやすいですね。排水の詰まりも考えられます。そのかわり、後付けは見た目が悪い。露出状態ですからね。まあ、どっちを選ぶかは建築現場の場所と建物の使用目的にもよってきます。寒冷地の場合は、凍結を考えなくてはいけませんから露出です。レストランとかの飲食店の場合も、排水の詰まりを考えて露出にしたほうが良い。海辺のペンションは、さてどっちが良いでしょう?島のパーマ屋さんの水道工事の祭、ペンションの洗面所の排水を取り外したんです。そしたら何と、配管の中から砂がびっしりと出てきました!きっと、砂のついた水着を洗面台で洗ったんですね。それが何百人。こんな事があるから、排水のメンテナンスをしやすいようにしなくてはいけないんです。じゃあどうするか。排水が外に出てきた所の継手から外せるように、接着剤で固定しないんですね。そうしておけば、いつでもそこから外して掃除が出来ます。給水管は、圧力がある為きちんと接着しなくてはいけませんが、排水管は圧力がかからない為、接着剤はつけてもつけなくてもいいんです。セルフビルドって楽しいですね。やった事がはっきりと形になって表われてゆくから、すっごく面白い。最高の大人のおもちゃです。
2006.12.15
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便利な束があるんですね。けっこうな重量を支える事が出来るので、建築業界は皆これを使用しているそうです。でも、私の場合は昔からの束が良いように思ってます。なんせ、自由に寸法を切って使えるから場所を選びませんね。しかも、安い!建築業界も、御多忙に漏れずお金さえ出せば便利で簡単なものがたくさん手に入りますね。階段なんかも、キットで売っています。だから、近頃の大工さんは階段が作れないという話も聞きますね。ドア、ドア枠もユニット化されてます。でも、これ全部お金を出さなければ買えません。当然高いです。だから、建築コストも上がります。今の世の中って、どんどん人間が退化してゆく仕組みですね。だって、便利なものがどんどん出来て、考えたり工夫したりする必要のない時代ですものね。お金を払える能力さえあればいい?なんて?!トラブルとか問題とか起こった時に、何とかしてくれるのが男の甲斐性ってもんでしょう?それがどうです、経済力が男の甲斐性になっちゃうだなんて、悲しい時代ですね、トホホ・・・もちろん、お金は大切ですよね。私、いつもそれで悩んでます、はい。(ガクッ)でも、お金って一番大切なものではありませんね。2番目か3番目かに大切なものがお金! となるのが普通でしょうね。男を磨く、女を磨く、人間としての自分を磨く、これに尽きるでしょう!
2006.12.14
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落日がだいぶ南にずれてきました。我が家からは日没が見えなくなってしまって・・・買出しに行ってきました。なんか、町全体が忙しいってな感じでした。やはり、12月だからでしょうか。そして、一番気になったのが、店内のBGMがクリスマスソング一色!今年に限った事ではないですが、私にとってはちょっと聞き苦しいかな。皆がやっているから、私もというのはね~~主体性というか、独自性に欠けますね。一時、カラオケが流行っていた頃、それが無い店を探すのが大変だった事を思い出します。20代の頃にロスアンジェルスに行った時、春なのにTシャツ一枚でホットパンツの人もいれば、その人の脇には毛皮のロングコートを着た人もいる。アメリカという国は、随分と自己主張を持った国民性だなーと感じましたね。日本人は、皆がやっている事を自分もする事が安心に繋がるのでしょうね。私は、これができないんですね。皆がやっていれば、自分はやらない。へそ曲がりで偏屈なんでしょう。だから、ゴルフやらない、パチンコやらない、カラオケやらない、、、、、年賀状書かない、葬式行かない、忘年会行かない、、、、、島は、クリスマスのクの字も感じさせません。だから、私は島向きです。来年からは、12月に町に出るのはやめることにしました。
2006.12.12
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私の寝室から見た夜明け前の満月、大変美しいです広い面積の水平の出し方、これ覚えておくと何かの役に立つかも。今は、誰もがレベルで水平を出しますね。でも、レベルという便利なものがない時代の水平の出し方です。水面の水平を利用する方法です。同じ容器や同一の繋がった容器に入っている水の高さはどこまで行っても水平です。湖や、沼の水面の高さは水平ですね。これと同じように、ホースに水を入れてホースを移動する。この時に、中の空気はすべて抜くことを忘れてはいけません。両端の水の水面の高さは水平なんですね。長いホースがあれば、どこまででも水平が確認できますよ。
2006.12.10
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土台に使う材料は、スケアー材といって防腐処理されたものを使います。普通の材木を釜の中に入れ、防腐剤を加圧して処理させたもので、芯まできちんと防腐処理されています。土台作りで大切な事は、やはり直角と水平ですね。直角であるかどうか、確認する方法は二つあります。一つは、3辺が3:4:5の三角形は直角三角形なので、その定義を利用します。ピタゴラスの定義ですね。もう一つは、対角線を計って同じであれば直角であるという定義です。この土台作りは、時間をかけてじっくりとやります。ここは、一切の妥協はしない事ですね。今回は、対角線を図って直角を出しました。それぞれが、11.5mで誤差は3mmでした。この位の誤差は、ほぼ直角と見てよいでしょう。以前に立てた建物は、特大の直角三角形の定規を作って図りました。まあ、どちらでも良いでしょう。土台が出来れば、後は上にどんどん作って行くだけです。
2006.12.08
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陽だまりで、惰眠をむさぼるイブ、イブも幸せ一杯です今まで、鯨肉の配布は商業捕鯨の近海の生肉は別として、冷凍物は島まで来てくれていましたが、牡鹿町が石巻市と合併になってからは、本土の鮎川まで行かなくてはならなくなりました。という事は、自分で鮎川に取りに行くか、誰かに頼まなければならなくなったんです。取りに行くと言っても、船を使って行くわけですが、巡航船か自分の船か、人の船か。海が荒れた時はどうするか。お年寄りには、大変なことになった訳です。それで、前回に続き、島を代表して鮎川に取りに言ってきました。スゴイ量でしたね。40kgくらいの入れ物に12個ですよ。それを、船に積み込んで島で下ろし、船の待合所に車で運び込んで一人一人に配布する。配布するったって、大中小と皮の4種類を一人一人がそれぞれ違った注文です。けっこう大変な作業です。でも、島の人達のお役に立てたと思うと、疲れも吹き飛びます。島の皆さんが言ってます。「市町村合併が行われてからは、島にとって良い事はまったくない!」鮎川からの巡航船の牡鹿丸は廃船になるし、交番は無くなるし。地方切捨てと言われるのも、良くわかりますね。もともと、政治や行政にあまり期待しないほうが良いですね。期待すると、裏切られたりすると腹が立つ。怒りは、自分の波動を大きく低下させます。体にも、精神にも良くないですね。だから、良いも悪いもあるがままを受け入れて生きるのが良いと思います。自分の経験からすると、こういう生き方に切り替えると、都合の良いことしか起こらなくなったような気がします。だから、毎日が楽しいし幸せです。島の生活、最高です!
2006.12.06
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一昨日は、久々の久丸臨時船長をやりました。この日に限って大変忙しく、10:30までに鮎川3往復もしました。やはり、師走なんですね。融雪材を2t積み込んで島に運びました。網地島は、天気予報では東部石巻地方なんですが、実際は福島県の小名浜とかと似た暖かい気候なんです。だから、融雪材を使う日は、何日もありません。この前、やっと夏のシーズンが終わったと思ったら、もう師走。早いもんですね。-----*****-----*****-----*****-----今朝、起きてパソコンの電源を入れたら立ち上がらないんです。ピー、ピー、ピーという音が10秒に1回くらい鳴っていて、まったく開きません。ディスプレイも真っ暗で、何も映らない。焦りました!昨夜のスイッチオフにするのもいつも通りでした。まったく原因が解らず、右往左往。オークションの入札も入れてたし、銀行振込みもあるし・・・ホコリでも吸ったかとも思って、掃除機で吸ったり、接触不良かとも思ってジャックを抜いたり入れたり・・・そんなことをやっている内に、30分後の回復!良かったです。結局、立ち上がらなかった理由も回復した理由も解らず終いです。どうなっているんですかね。???
2006.12.04
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これは、ササユリです。可憐なユリで、春に咲くユリ。早めに花を摘んでおけば、来年の春に又咲いてくれるかと思って、切っちゃいました。狂い咲きという言葉って、あんまり綺麗ではないですね。なんか、いい言葉ないのかな~。ズレ咲きとか、あせり咲きとか、、、、、まあ、通常ではないという事は異常なんでしょうかね。異常といえば、今の時代、自殺が流行っているんですって?まったく、困った現象ですね。これも、TVゲームの影響なんでしょうかね。形勢不利と見るや、リセットしたり電源切ってしまったり。人生も、リセット出来ると思っているのでしょうか。今、その人に起こるすべての事に意味があると言われています。不都合も、好都合もどちらも。死にたくなるような出来事も、ちゃんとした意味があるんですね。そして、その人にとって抱えきれないような荷物は渡されません。解決できない問題は、起こらないんですね。この世に生まれてくる時、それぞれがそれぞれなりのテーマというか自分で課した宿題のようなものがあるんです。奴隷商人として、多くの奴隷をいじめてきた人は、次の生で自らが奴隷となって生まれていじめられるという仕組みです。それで、プラスマイナス、ゼロですね。これで、カルマが一つ解消です。奴隷になることも、自らが浄化する上でそれが一番いいことだと思って自分で決めるんですね。自殺するという事は、自分で決めた生のテーマを放棄することで、一切がやり直しになってしまう。自殺というマイナスのカルマも考えると、かなりのマイナスになるでしょう。リセットとか軽く考えるようなものではないでしょうね。親が悲しむとかのレベルでもなく、もっと壮大な自分の霊的な成長に取り返しのつかないことになってしまうかもしれない重大なことなんです。我々人間レベルでは、深い所での霊的進化の仕組みはわかりません。でも、良心というか心の奥から感じるのは、自殺は良くないと誰もが思いますね。こんな事を言ってると、それこそ異常者かと思われてしまいますね。何故かって?普通の人は、死んだ後の事と生まれる前の事はあまり考えないから。だから、普通じゃあない?異常?そうかもしれませんね。人生70年を、70cmの物差しと考えるなら、7メートルとかの物差しで今を計る。7メートルだと、10回の人生ですね。死んで生まれて、又死んで・・・何かの目的に向かって輪廻転生を繰り返す。壮大な、ドラマですね。こういう事が、いつか解き明かされる時が来るでしょう。そう、近い内に・・・・
2006.12.02
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