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U.E.Mckenzie

U.E.Mckenzie

December 8, 2005
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カテゴリ: 徒然うさ
少し前、某銀行の女性職員が十億円近くのお金を詐取したとの報道がありました。
なぜそのような事が可能なのでしょうか。
できれば私が銀行員の頃に教えて欲しかった。

銀行を去った今となっては、“私に貢いでくれる女性の見つけ方”か、“私の言う通りに動いてくれる女性の作り方”を見出すしかありません。

かつて私は、女性は天使、女神、観音様のような存在だと信じていました。
悪くても、犬や猫の仲間だろうと思っていました。
その後、幾多の苦い経験を重ね、ライオンかハイエナの仲間ではないか、と疑う段階を経て、怪獣やゴジラの類いだと気づいたとき、ついに真理に到達したと思いました。

暴れる怪獣を相手にして、打つ手はない。
女性との付き合い方を考えても無駄だ。

「どうして私のような善良で弱い男を平気で踏み潰せるのか」についての疑問が氷解した瞬間でした。

しかし、あるとき米国のテレビ番組(ディスカバリー・チャンネル)を見てから、私の認識は一変しました。
それを見たのがいつだったのか憶えていませんが、私が経済問題に悩むようになって以降のことだと思います。
さらに絞り込めば、私が女性問題に悩むようになって以降ですから、ここ四十年以内の放送だったのでしょう。

その番組は、冷戦時代に東ドイツの諜報部が西側の女を、どうやってスパイに仕立て上げたかを描いたドキュメンタリーでした。
その方法は、狙いをつけた女に男性諜報部員が接近して、恋に陥らせ、スパイ行為を働かせる、という古典的な手口です。
元諜報部員の証言によると、狙った女は、ほぼ100パーセント恋に落ちたらしいのです。

これを見て、ぜひ知りたいと思ったのは「どうやって狙った女を恋に陥らせることができたのか」ということです。
その諜報部員がハンサムだったのなら、まだ解ります。
ベッカムがモテるのは仕方がありません。
納得は出来ませんが、あきらめはつきます。


そういう男が、富豪、医師、IT企業の社長、ベッカムなどを装いもせず、狙った通りの成果を挙げたのです。
私がテレビに釘付けになったのは、私を知る人なら容易に想像できるはずです。

その具体的な手口を、私以外の全男性に代わって知りたい。

もっと知りたいのは、どうやってスパイ行為を働くように説得したのか、ということです。
たとえ女性が恋に落ちても、男のして欲しいことをやらせるのは至難の技です。

西側の女性に祖国を裏切って、重罪を犯してくれと頼んでいるのです。
しかも、尋常な相手に頼むのではありません。
「ちょっと新聞を取って下さいませんか」というささやかな頼みごとでも、言うことをきこうとしない女性が相手なのです。

番組によると、親密になって数ヶ月たったころ、「スパイをしてくれないと、もう会えない」と言って、女性にスパイを働かせたといいます。
しかし、これでは何の説明にもなりません。
かりに私が、「新聞を取ってくれないと、もう会えない」と言っても、相手の女性を喜ばせるだけでしょう。

私が女性に踏み潰されているのは、たぶん、女性との付き合い方が適切でないか、女性が適切でないか、私が適当でないかです。

その答は、私を知る人なら容易に想像できるはずです。








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Last updated  December 9, 2005 11:10:45 AM
コメント(7) | コメントを書く
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■コメント

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またまた  
爆笑しました。
昔、外務省の女性と親密な仲になって情報を聞き出した記者の事件がありましたが、これを見た時、女性は自分が利用されていただけなのだと知った時どんな気持ちだったろうと思い、自分のことのように腹が立ちました。
でも、今の私なら、記者が自分に言い寄ってきた時点で警戒しますね。
絶対何か裏があると思ってしまい、親密になんてならないでしょう。
マッケンさんの見た番組の女性は、相手が諜報部員だと最初からわかっていたのでしょうか?
非常に興味があります。 (December 8, 2005 07:28:46 PM)

ディスカヴァリーチャンネルって面白いよね?  
jasminic  さん
私も大好きなの^^

ところで、女も男も顔だけで異性を手玉に取ることなんかできないの、わかってるでしょ?
ベッカムになんて無理だと思うよ。
これはもう、テクニックよ!
私は愛する男のためなら、喜んでスパイになっちゃうタイプだから、わかるわ^^
自分がそうだから、愛してない男を手玉に取るテクはあるのよね^^
つくすタイプだけど、つくさせることだってできるのよ~~。
自分がのめりこんでない限りは・・。

それから、”スパイ”って潜在意識的に魅力的だと思う^^
昔から私はフレデリック・フォーサイスの大ファンで、夢中になって読んでる間はアドレナリンが~~・・!
前世はスパイだったかも??って信じちゃったくらいです^^ (December 9, 2005 05:47:10 AM)

ピンクローズへ  
ぴんく602さん
女性は自分が利用されていただけなのだと知った時どんな気持ちだったろうと思い、自分のことのように腹が立ちました。
マッケンさんの見た番組の女性は、相手が諜報部員だと最初からわかっていたのでしょうか?
-----

もちろん最初は知らなかったと思います。
(独身者と偽る妻帯者は多いが、最初から自分をスパイだと言うスパイはいないでしょう)

勉強で忙しくて見てないかも知れないけど、アメリカのTV『24』のシーズン1でも同じような場面がありました。

青年実業家と恋に落ちた合衆国大統領候補の女性スタッフが、実は相手の男はテロリストだと知らされます。
連邦捜査官から「大統領候補暗殺のために利用されている」との真実を聞かされてショックを受けるものの、彼女は捜査に協力するために、そのテロリストとホテルで会って発信機を取り付けることに合意します。
なんとか上手く発信機を取り付けた後、その男は彼女に向かってこう囁くのです。
「愛している」
と。
その瞬間、彼女は男を許せなくなったのでしょう。
捜査官の指示を無視して、その男にナイフを突き刺すのでした。

ここまでドラマティックじゃなくても、このようなことは、よく考えてみると日常茶飯事です。

相手の何を求めて、人は「愛する」のでしょうか?
ピンクちゃんは?

「顔」「からだ」「性格」「人格」「知性」「心」「財産」「地位」「過去」??

外見を愛するのは許せて、相手の地位や財産だと許せないのでしょうか?


スパイをした女性は「愛」を信じて「嘘」を許したたのかも知れませんが、それは彼女がスパイの男を「愛している」からでしょう。

ナイフで相手を刺した女性は「愛」を信じられず。「嘘」を許せなかったのです。

「愛」って何でしょう。

こんなことを考えると、「『愛』とは自分についている大きな『嘘』かも知れない」と思ってしまいます。


(December 9, 2005 11:04:33 AM)

Re:ディスカヴァリーチャンネルって面白いよね?(12/08)  
jasminicさん
>私も大好きなの^^

>ところで、女も男も顔だけで異性を手玉に取ることなんかできないの、わかってるでしょ?
>ベッカムになんて無理だと思うよ。
>これはもう、テクニックよ!
>私は愛する男のためなら、喜んでスパイになっちゃうタイプだから、わかるわ^^
>自分がそうだから、愛してない男を手玉に取るテクはあるのよね^^
>つくすタイプだけど、つくさせることだってできるのよ~~。
>自分がのめりこんでない限りは・・。
-----

・・・納得です!
ジャスミンは、手だれのスパイになるでしょう。
銀座でナンバー1になることもできるでしょう。

ただし、相手を愛さない限り・・・!

(December 9, 2005 11:09:56 AM)

Re:女性との付き合い方(12/08)  
でかま  さん
ふむ。うちのダンナも、“私に貢いでくれる女性の見つけ方”“私の言う通りに動いてくれる女性の作り方”を模索中ですね。(爆)
いつも『ママ』はいないものかと言っています。
そしてダンナの友人は、女性にに貢いでもらう率100%だと言い切っておいて、今のところ全敗どころか逆に貢ぐ率100%になっていることに自分でも気付いていないのが怖いところです。
確かにハイエナのような女性もいますね。
この友人の彼女(?)がそうですね。
生活のままならない友人に笑顔でブランド物のバッグをねだっていますから。。。

(December 11, 2005 04:46:09 PM)

ハイエナのような・・・  
でかまさん
>確かにハイエナのような女性もいますね。
>この友人の彼女(?)がそうですね。
>生活のままならない友人に笑顔でブランド物のバッグをねだっていますから。。。
-----

よく考えてみたら、ライオンのオスは自分では狩りをせずに、メスに養ってもらっています。

私はライオン(のオス)になりたい。


(December 12, 2005 12:43:42 PM)

追伸  
でかま  さん
結局、一昨日の電話で『別れた』と聞きました。

クリスマスも近づき、獲物が手に入らないと察したのでしょう。。。

おお。こわっ。
(December 16, 2005 10:54:06 AM)

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