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実は合氣道を始めるとは正直考えてもいなかったのです。昔バイクの事故で入院し「歩けなくなるかもしれない」という不安と恐怖に怯えながら過ごした時期があり、当時は“ココロの筋肉痛”どころか“ココロが半身不随”みたいな状態でした。「こんなのは嫌だ、何とかしたい!」との思いから出会ったのが合氣道(氣)でした。その頃には足の具合も良くなっていたこともあり、これを学べば・・・と取り組み始めましたが、しばらく続けていくと漠然と違和感を感じ始めます・・・「何か違う??」何かを始める時「最初の意図が大切」といわれますが、それがズレていたのでしょう。私はこれらに“答え”を求めていたようです、でも学んだだけで嫌な状況から脱出できる訳もなく・・・ 【今にして思えば、浅はかなやつだ・・・(笑)】「合氣道を学ぶ」のではなく「合氣道に学ぶ」合氣道(氣)を学ぶというスタンスでは、その枠の外に出ることはできないというアドバイスをもらい、さらに迷走を続けます(笑)そして、その答えらしきものを見つけたのはつい最近の話・・・それは、誰とでも仲良くなれるココロ、“心の平安”を身に付けたかった・・・のかな?ということ。あまり気負うことなく、楽しく、いろいろな分野でユッタリと落ちついた感じを周りの人と分かち合えたらいいなぁ・・・なんて思います。
2005.02.28
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今日は筋肉痛がキッツ~い(笑)筋肉痛は、使いすぎで痛くなる場合、普段使わない筋肉を使って痛くなる場合ですよね。ココロの面では、普段の生活で氣疲れすると何もしたくなくなるなんてことがあるけど、それはまるでココロが筋肉痛になっているような感覚・・・そんな時に少しだけ身体を動かして固まった身体をほぐすと、少し氣分がスッキリ(笑) ココロが疲れた分、身体も少し疲れさせてバランスをとるってことかな??そうして体がゆるんでくると、ココロの状態が変わっていいアイデアが浮かんだりする・・・いずれにしても身体を動かして氣分転換するというけど、以外に効果があるみたい。。。
2005.02.27
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このカポエィラを始めて半年ほど経った。カポエィラとは、ブラジルの格闘技で奴隷として働く事を強要された人達が対抗手段として編み出されたものであるらしい。手錠をされた状態であったことなどからか、その動作、リズムも独特のもの。イメージとしては「ワンピース」のサンジくんの動きと言えばわかるかな??ブレイクダンスの原型となったという話もあってカッコイイんだこれが(笑)今日は一つの区切りになるという話で、前回先生から「おまえ、帯いるか?」と、たどたどしい日本語で聞かれたので「ハイ、ぜひください」と答えていたのだが・・・今日は初めてみる人達が多数、そして時間が進むにつれ自由組手というか乱取りのような事を結構早くから始めた。かなりハードそうで、初めてみる人達はかなりの経験者で、見ごたえ十分!その内いきなりその人達に混ざれと言われたからさぁ大変(!)「聞いてないよ~」と思っても後の祭・・・今回は昇級審査のようなものだったらしいただ帯をもらうだけだと思った私が浅はかだったけど、何とかこなして帯をゲットしたのだった(笑)いきなりハードすぎて息が切れた・・・ちょっと走り込みが必要かも(苦笑)さぁ、カッコよくバク転できるのはいつの日か??挑戦はまだまだつづく
2005.02.26
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最近テーマを選ぶことを覚えました(笑)できるだけイロイロなジャンルで書いてみたいけど、どうなるか?今日はテーマを見ていると「バドミントン」を発見・・・実は今治市(四国)で去年の7月まで暮らしていたけど、3ヶ月程度ながらバトミントンを職場のレクリエーションでやってた。もっと早く始めたかったのだけれど、とある試験を受けなければならず、勉強嫌いの私は当時バドミントンをやる精神的余裕がなく・・・その試験が終わってから始めた。でも、それならタップリ半年はできたはず?それはバトミントンのメンバー達がシスアドの試験を受ける事になり、しばらく活動停止になってしまっていたのだ(笑)で、やっとバトミントンの話になりますが、、、こりゃ結構難しい!そもそもボールではなくコルクに水鳥の羽がついたシャトルを使う。それは鳥の羽だけに湿度にも影響を受けて飛び方も変わるそうだ。そして驚くのは、シャトルを打つインパクトの瞬間はどの球技よりもそのスピードが速いのに、空気抵抗でシャトルのスピード変化が遅くなるためか、最初は目が付いて行かず全然お話にならない(笑)また、シャトルもラケットも超軽量、、そのせいか、力んで打つと全く飛距離が出ず、相手コートに届かない(!)「なんじゃこれ~??」が最初の感想(笑)その後もメンバーのいいオモチャと化し、いいように弄ばれてしまう(笑)むぅぅ悔しい・・・私は以外に負けず嫌いか??研究だ(笑)あの軽いラケットを振るときは、力を抜いた方がシャトルが良く飛ぶ事を発見。ゴルフも力みが抜けるとヘッドスピードが増すというのと同じなんだろうな~実は武器でも軽いモノを使うのはかえって難しい・・・力で振りまわすより精度の高い使い方のウエイトが高くなるようで、よく野球でも「芯を食った打球は手応えがない」と言われてるけど、こちらはバドミントンも同じ・・・でももっと手応えが無い感じで風を切っているみたいだ(笑)道具の使い方が分かれば次は、ステップワークホントはステップが先かもしれんけど、そこは遊びだから手順は氣にしないことにしよう!以外にストップ・ダッシュする局面が多くて、人によっては膝などの間接に負担がかかるかもしれない。身体に負担をかけずにストップ・ダッシュなどをこなすには、「床をけらずに動く」ようにするのがいいみたい。身体のバランスを崩して倒れ込む、、同時にその方向へ足を運ぶ感じ、、とでも言えばいいかな??昔足を事故で壊した時、リハビリの時に思ったけど、普通に歩くのは地面をけって歩いてたりはしない・・・はず。その延長で速く動いたらそうなった(笑)実際にこれで動くと、使う筋肉が違うのか(?)太ももの裏側が筋肉痛になったりする。次に練習試合で互角に戦うために(笑)目線を全体的に広く見ることで、相手の雰囲氣を観る・・・ある程度経験を積めば、それとなく相手のクセや雰囲氣で弾道がある程度分かるようになる・・・と思う。これは経験を積まないと分からない分野かもしれない。昔、格闘技を少しかじったのが私にとっては良かった??あと、自分が出せる攻撃のバリエーションを、下手でもいいから何とか3種類ぐらいまで広げる。。。2択だと読まれやすいけど、3択になれば、、相手にもよるけど素人でも翻弄できる可能性が高くなる(笑)これで何とか「ダブルスの地区大会で何とか勝てる・・・かも」というレベルになれました。各大会でいい結果を残してるメンバーが言うのだからそれなりにはできてたのかもしれない・・・で、最後にそのメンバーと試合をしたが、、、打ってくる氣配が全く感じられなくて、どこから打ってくるのか分からない(!)惨敗でした・・・↑あたりまえか(笑)武道の世界でも、師範クラスはいつ技をかけるのかさっぱり分からない・・・全く違う分野のように見えて共通項が多いと感じました。最初にイロイロなジャンルで・・・と書いたけど、結局「合氣道」や「氣」のネタにつながってしまう(つなげる?)のは悪いクセかも。。。ま、いいか(笑)
2005.02.25
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昨日はあんなに暖かかったのに今日は雪がふった・・・で、今日は出張だったのだけれどその出張先がまた寒い。暖房なし、寒風がビュンビュン入ってくる(苦笑)帰ってその話をしたら「まぁ、嫌がらせだろう?」確かにそうかもしれない、でも仕事の内容によっては室内に入れてもらえない事もある。他の仕事をしている人達も、そんな事があったりするのかな??そんな自分が嫌われたように感じるのが嫌だから、今の仕事を好きになれないのかもしれない。でも最近思うのは、自分自身が仕事で関わる人のことを嫌っていたんじゃないか?ということ。例えば・・・ウソつきルールを守らない人々イロイロ思ってた、まぁそれも仕方ない・・・でも、本田健さんの「幸せ小金持ち」の考え方などを学んでいくうちに、自分の中でそんな感情が解けてきたというか、別の視点を知ることで納得できるようになってきたのかもしれない。・・・頭が硬すぎた(笑)そんな事に気付きながら仕事を進めていくと、やはり人が人を変えることはできないのかな?と思ったりする。でも仕事での立場上、「人を変える」ようなことをしなければならない・・・そこで学んだチエを総動員(笑)人間関係の力学というものを感じ取りつつ(?)話を進めていく。そしてある時「待ってました!」というセリフが、とうとう相手の口から出た!しかし、結局その方向には動かなかった・・・ツメが甘かった??感情レベルで納得できないのか、単にこちらの理屈を相手が理解してくれただけかもしれんもっとも、こちらが理想とする状況が、相手にとってホントにいい事かどうかも分からないけど、、、今回うまく仕事が進まなかったとしても、先々では彼らの事業が好転することを祈ることにしよう。きっと、よくなる!
2005.02.24
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嬉しいですね~今週も稽古に大学生の参加がありました。大学での稽古日には、普段から先生がいる訳でなく先輩が後輩に教えている・・・ということで、ややもすると本来大切にしなければいけないポイントがぼやけてしまう心配があります。このような形で少しでも深い氣付きのある(?)稽古をしたいものです(笑)さて今日は、先の大阪での剣を使った稽古をやりました。実際に同じ稽古方法でも、様々な方向からのアプローチがあるので、やり方によっては別の側面が顔を出します。伝えるにあたっては、言葉による表現方法もその一つ・・・今日の稽古を振り返ると、あの言い方では勘違いしてないかな??という所もあってたいへんだ(笑)実はその時に、見た目(姿勢、目線)も実際の動作も「全くなってない!」人が一人・・・以前初めて会ったときには別の先生から「そんなマイナスな考え方はダメだ、もっとプラスに考えなさい」と言われ、今日も先輩から(やんわりと)ガンバレよ!と背中を叩かれる・・・まぁ、よくある光景ではある、、けれど、できないことがそんなに問題か??実際はそんな事は問題じゃなくて、そこからできるようになることこそが大事。私が見た感じでは「描くイメージと動作がキチンとつながっていないだけのように見えた。」要は運動の経験がないので、習得が遅いだけのこと(だと思う)直接話をしてないのでホントのところは分からないけどね(笑)「チョットしたコツがつかめれば、一気に上達するよ」と言ったら、本人も先輩も少し驚いた様子だった。氣という目で見えない分野のことは、目で見える分野を変えることでよくなる可能性もあるしね!ある意味これも“セルフイメージ”が低いって事なのかもしれない今できないって事は、ものすごいポテンシャルを秘めてる可能性があるのだ←メンター本田健の教えのひとつ(笑)今の仕事の関係で大学生の稽古に顔を出すことがなかなかできないでいるけど、この人をブレイクさせるのは結構やりがいがあるかもしれない(笑)先日習った「プレゼン」や、人間関係の力学も含めて格好の教材が以外にも近いところに転がっていた・・・何とかこちらの稽古にも参加してみよう・・・楽しみが増えた・・・かな?
2005.02.23
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久しぶりに近所の公園を走ってみた。今日も寒いけど、身体が温まるとこの寒さが心地よいで、その時いろいろ試していることがある。それは・・・「自分の身体との会話」今回は運動の強度、方法番外編として運動嫌いな人に・・・っと、、この二つを書いてみた、さぁ行ってみよう!運動の強度、方法・・・人によって体力は様々なので、どれぐらいの運動をするのかはその人次第。ただ、何かの競技をするということでもない限り無理をしないこと。走ることを例としたら・・・足の筋肉はどんな感じ?胴体の感じはどんな感じ?こんな腕の振り方をしたらどんな感じ?足の運びはどうしたら気持ちいいか?速い遅いじゃなく、身体が驚くほど軽く走れるポイントが見つかると楽しいよ~・・・自分の身体の感覚を辿ってみること・・・ダイエットのためのキツイ運動でなく「自分の身体との会話」を楽しむスタンスでやってみると新しい発見があっていいかも番外編として、運動がキライな人のために・・・こんなのはどう??先日明治神宮に行ったけど、砂利道を歩いている時に足の裏に伝わるあの感触。鳥の声や木々の間から聞こえる枝や葉のこすれる音。風が肌をなでる心地よい感覚。肩が凝ってる・・・どう動かしたら気持ちいい?など、、普段の生活の中で、こんな感覚に集中してみる。以外にやかましいところでも、普段自分が聞き取ってない音が聞けたりしておもしろいかもしれない。最後にポイントとして、走る事を例に取ると、楽に速く心地よく走れるような身体の使い方をイロイロ試してみる。→ムリは禁物基本的に心地よい感じを求める。ってところですね、身体を動かすのことが爽快に感じられることを祈ってます(笑)
2005.02.22
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21日はやたらと寒かった。日中にはめずらしく雪が舞っていた、、ふと職場の窓から空を見上げると、建物の間から差し込む朝日に舞い散る雪の美しいこと!職場の窓から見る景色がこれほどキレイに見えたことはない。以前テレビで見たダイヤモンドダストのようだ・・・本物はもっとキレイなんだろうな~さてさて、この日の朝6時半頃に帰り着いたこの日の仕事…ちゃんとできるのか(笑)そんなこんなで、仕事に向かう。私の仕事の相手になるのは「お金のストレスにやられている人達」が多い。過去にもイロイロな人達がいたけれど程度はどうあれ、本田健さんのいう「愛と分かち合い」に少し近いと思われる人達の事業は、この御時世でも何とか現状維持できているように思う。同じ業種で他の人達が右肩下がりである中での現状維持なら、実質は成功といっていいのではないだろうか??まぁ、そんな人ばかりなら仕事も楽しいもんだけど、そうはいかないのだ、、勉強にはなるけどね。でも、最近になって本当にライフワークを生きている人、ライフワークに向かって歩こうという人達に会えた。日々を豊かな感性で生きている人達に少しでも近づき、自分自身がそんな人になろう。何か楽しいことをしてワクワクするのも最高!でも“何も特別なことが起こらない日常”も豊かな1日なのかもしれない。。。な~んてね
2005.02.21
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この週末はなんとも盛り沢山(笑)講演会の開始は午後からだったので、高校の修学旅行で行ったことのある明治神宮に行ってみることにした。ホントに何年ぶりのことか、特に変わったような所もなく・・・というより覚えてないのか(笑)原宿駅周辺ではテレビで見たことのある「ロリータファッション」の女の子が!スゴイ、観光客が一緒に記念写真撮ってる!もうここまでくれば観光資源なのかも(笑)で、原宿駅から会場まで歩いても行けそうなので途中で昼を食べようと思っていたのだが・・・妙に「そばが食べたい」と思い立ち、そば屋を求めてウロウロとまぁ、お約束なのだが迷子になってしまった(笑)知らない土地はおもしろいね~この日記、もうほとんど雑談になりそうだ・・・********************************************************さて、なんとかギリギリで会場に滑り込み!今回は、講演会とミニコンサート、そしてパーティーとここでも盛り沢山でした。コンサートは素晴らしく、落ちついてすぅ~っと音楽に浸ることができた。最近このように音楽に触れることが多いけど、、改めて音楽っていいねぇ~講演会もステキな内容でした。人生最悪の出来事が今の幸せにつながっている・・・「人生は、きっとよくなる!」そんなことを改めて思い直した1日でした。
2005.02.20
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セミナー終了後、携帯からの書き込みは結局断念・・・というのも、携帯からは書ききれないもので(笑)なんといっても今回は基礎編ということだったのですが、イロイロな発見がありました。まず、基本的な話しの組み立て方を知ることができたこと。次に、プレゼンというもののイメージが変わったこと。とすぐに思いつくのはこの辺です、あとは少しづつ実行していくのみです、せっかく習ったのに使わないのはもったいない(笑)基本的な話しの組み立て方というのは、今回「基礎編」ということで、武道で言うところの「型」のようなものでした。習ってないことは分からないのはあたり前なので、今回はイロハのイを学び、これを少しづつ実行していきながら身に付けていきたいと思います。しかも「すぐ使ってみようかな…」と私でも思えるぐらいポイントを分かりやすく解説してもらいました。次にイメージが変わったのは、プレゼンというものは「その相手を力ずくで説き伏せる」ようなものだと思っていました。確かにそんなやり方もあるのでしょう…でもここで語られる“プレゼン”とは、そんな薄っぺらなモノではありませんでした。ある花屋さんは「花を売るときに、花を買いに来るひと、そして買った人がプレゼントする人の喜ぶ顔を想像して楽しみながら花を売る」ということを聞きましたが、人に話す時にも同じ心境で話せば伝わることの深さも変わるのだと…言い方を変えるならまさに“自己表現の方法”と言っていいと思います。これはオススメです!↓http://presemi.com…うまくリンクできるのか、、不安(笑)
2005.02.19
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携帯から初書き込みです。うまくできてるかな?明日は「プレゼンセミナー」に参加します。人に何かを伝えるのは難しいと思う、同じ言葉なのにナゼ?って事が多い(笑)普段の生活でも、私は上司のウケがよろしくないのか(?)苦労がたえない(笑)コミュニケーション能力が少しでも向上するよう期待だ(笑)感想をまた書き込まないと…しかし携帯で書き込むって、なじまないな~
2005.02.18
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武道を始めた理由は、結構お決まりのパターンの一つ。「私はいじめられっこでした」で、いじめられて帰ってきた私に父親は「そんなやつら、片っ端からぶん殴れ!」と言われ、「そんなことできないよ・・・」と言い返すこともできなかったのでした。言っても同じことのくり返しになってしまうからです。・・・こんな頃から“人間関係のダンス”を踊っていたのか・・・とはいえ、結局ある道場に放り込まれてしまい、そこから私の武道暦が始まったのです(笑)日本拳法ともすると「法律?」となってしまうネーミング・・・書店で「日本拳法の本ください」と言えば六法全書が出てきたことがあります(笑)どんなのかというと飾りっ気なしで、地味な印象だった。当時小学6年生だったから、そんなもんだろう・・・○○拳!みたいなカッコイイことをやるのか?なんて思っていた私の妄想は吹っ飛んでしまい、厳しい稽古に巻き込まれていく私。でも以外に頑張る子供だったんだと思う、意外に負けず嫌いなのかもしれないなぁ(笑)最初はイヤだったけど、そこで初めてできた友達のお陰で夢中になっていく私、その内にある人との出会い(!)それは「ブルース・リー」私のヒーローの一人、当然彼の映画を見て・・・ということになるけども、その印象はキョーレツの一言ホントに人間の動きと思えない、そのスピード、パワー、強さ、、そして彼の使う拳法に興味が湧いてくる。。。当然だね~そして彼の関係するイロイロな本を貪り読むことに彼の拳法は「截拳道」ジー・クン・ドーと発音するらしい。本の中にはそのテクニックをフォーカスした物が多かったけど、その中に「tao of jeet kun do」という本があった。本屋に注文しても当時どこにも売ってなくて、ある通信販売の書籍コーナーで見つけ、少ない小遣いをつぎ込んで手に入れることができたのだった。でもそこには驚くべき内容が・・・ブルースリーは、そのプロフィールでは、大学生の時に哲学を専攻したという記述があったけれど、その本の中身は当時の私には全く分からない内容で「しまったぁ~、、しょうもない本買ってしもたぁぁぁぁ」という心の叫びを今でも覚えてる(笑)そもそも彼の流儀(スタイル)は“決まった形がない”というのがポイントだったのだだから、パンチの打ち方というものも本来説明はない…「なじゃこりゃ??」ですよね詳しく書くのも難しいけど、ジークンドーは概念であって流派ではないらしく、その人がいろんな技を経験し自分なりの組み立てで戦い方を創り上げていく…ということらしい。極端に言えば一人一派みたいなことになるのかな??だから、個人の趣向・経験したスタイルによって全く違うものができあがるはず…でも、そこでできあがったスタイルも固定したモノになってしまうとこれは意味がなくなるという考え方自分自信を表現する方法…といった意味にも取れる書き方だった。「水のようになりなさい、水はどんな容器でも柔軟に形を変えるし、柔らかいものは砕くことはできない・・・」ってなことを言ってたとおもうけど、実戦の場では何が起こるかわからない、どんな事が起こっても自在に対応できるように、、ということみたいです。しかし一番分からなかったのは、武道を学ぶ究極の目的とは「魂(心)の平安を得ることだ」武道だろ?これと何の繋がりがあるの??という疑問を残したまま、私にとっては長~い時間を経ることになります・・・と、今日はここまで(笑)--------------------------------------------------------今週末は東京で田中省三さんの「プレゼンセミナー」を受ける予定です。その翌日は、ちょうど本田健さんの講演会があるので、これにも参加します。では行ってきま~す!
2005.02.17
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今日は先生が不在のため、及ばずながら私が先生の役をつとめさせていただきました・・・まさにタイトルのとおり(笑)さらに今日は大学の部活の一環で一人参加していただけました、嬉しいねぇ~(笑)では、ちょうど先週の剣技に引き続き今日は杖技ということで・・・行ってみよ~…今日は文章長いよ…やはり使うのは武器であるだけに、「やっちゃる!」という意気込みになるのも仕方ないことですが、そのような意気込みは時に邪魔になることがあります。こんな表現を先生方はしませんが“ハートは熱く、頭はクールに・・・”平常心が大切。今回の稽古ではそこまで深くつめることは時間的に難しいけど、そのような境地に立つ(?)ために「組み太刀」という稽古をしました。空手でいうところの約束組手、太極拳の推手に当たるかな?ここではユックリと相手と一体感を持って行っていきますが、心が落ち着いてくるにつれて、その場の空気感が変わってきます。先の大阪での講習会ではとても心地よい空気感を味わうことができました、これを普段の稽古で醸し出していきたいものです(笑)******************************************************さてもう一つ、裏テーマを考えていました・・・うまく伝わるか??ですが・・・その1 速く動くために、動かない稽古をするその2 イメージ先行訳わからんですね?確かにそれだけでは(笑)その1以前、バイクのレースをやっていた時がありましたがその時に「速く走るのではなく、あえてユックリ走る」のです。案外速く走ると、バランスや操作の一つ一つが、スピードでごまかせてしまうところがあります。これをユックリと乗ることで操作の荒さやバランスの精度を上げていきます。 直接速さに結びつくわけではないですが、雨の日などのコンディションが悪い状況では、違いが浮き彫りになってくることが多いようです。その2上手く走れないポイントがあるとき、単に苦手意識が先行するだけで、じつは明確なイメージが描けていないだけだったりします。どこでブレーキをかけ、どのタイミングでバイクを傾け・・・といったことがぼやけていて上手く乗れない。下手でもいいから、ポイントを決めてそれをトレースしていく・・・そのイメージが描けてきたらワンモーションでクルリと曲がれるようになってくる、つまり“イメージが身体を動かす”ってことです。例え話が長すぎて、よりややこしくなっちゃいました。まぁいいや、これも説明の練習ということで・・・そこでこの二つを統合します。1秒を長く捉えて一つ一つの情報を書き込んでいくアプローチ(その1)、それをワンモーションで圧縮した情報を出力するアプローチ(その2)この情報を出力・・・“身体を使った表現”をスムーズに行うカギが“リラックス”ということになります。しかし、いかに自分の好きに書いていい日記とはいえ、情報が断片的になりすぎて見てくれる人に分かりにくいな~このままでは訳分からん日記になってしまう・・・(なってる?)フリーページを作って基本的な情報でもまとめればいいのかな??また勉強しなくちゃな~(苦笑)
2005.02.16
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リラックス・・・ゆるむこと。でも“たるんでしまう”ところまで行くと、これは行きすぎ(笑)昨日ふいに氣が付いたことをふまえて考えると、ここ最近たるんでいたのかもしれない。心も身体も、ほどよいバランスが大切・・・しかも身体がたるんできてるじゃないか(!)このままではヤバイ・・・鍛えなおすとしよう(笑)***************************話し変わって明日は水曜日、合氣道の稽古日だけど、先生が休みなので代稽古を言われているのだった!大阪であった先日の講習会の内容を復習しないとね、でもチョット楽しみだったりするのだ(笑)
2005.02.15
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今日は体調不調で仕事を休んだ。疲れたのかなんなのか、、よく分からないけど・・・昨日何気に手に取った本を読むにもちょうどいいと思ったので、目を覚ました時に少し読んだりしていた。実は最近何か生活の中で変な違和感を感じているところだった、というのも、この半年の間にメンタープログラムを受講しライフワークらしきものもハッキリしてきたところなのに何か不安感というか、自信のがない弱氣な部分が顔をだす。「これからどうすればいいのかな・・・」今日読んでいた本のタイトルは「自信」と、まさにそのものズバリな本だったけど、それを読んだせいなのか?突然イロイロなことが繋がって頭がクリアになった・・・さぁ、でもここから進むのはホントにコワイところに足を突っ込んでいく必要がありそう・・・まずは深呼吸(笑)
2005.02.14
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今日はただひたすら車のドライブを楽しむ。車はDC2 インテグラTypeRやや寒いけれど天気はいいので、普段走らない道からいつもの峠道へ・・・もちろんサーキットではないので無茶なことはしないけど山道を心地よいGを感じながら左右にヒラリヒラリと切り返す。この軽快なリズムは最高!!たのし~~~~~~実は最近この車、シートを低い位置に仕様変更したけど、そのためにハンドルが遠くなってしまっていた。しばらく前にやっとハンドルの位置を調整したものの全然乗ってなかったのだった。よくスポーツなんかで最初は正しい姿勢から指導されるけど、車の場合も同じ。ドライビングポジションは最初に教わるけど、今回改めて重要だって事が分かった!少し遠いぐらいなら、(サーキットは実際ムリだった)一般道では問題ないだろうと思っていたけど、これは大間違い!調整したら違う車に乗っているようだ(驚)これまで道具に合わせていくのがエライと思っていたけど、自分に合わせる事はもっといいかもしれない・・・バランス次第だけど、考え変わりそう(笑)
2005.02.13
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今日は月一回の氣の講座でした。書きたいことは山ほどありますが、まぁ少しづつ・・・「心が身体を動かす」ということですが、穏やかな心境で、ただ思ったとおりに行動すれば良い・・・だけのことが、なぁ~んでできないんだぁぁぁぁと毎回思い知らされています(笑)思ったこと→行動その間にある→(やじるし)の部分でどれだけのエネルギーの損失があるのか計り知れないですね。「意が至れば氣が動き身体がそれに従う」とも言われますが、何かを心配したりして本来自由な心の動きを制限しているのは他ならぬ自分自身だったりします。そんな時は・・・笑ってしまう(呼吸が整う)ことで、心の力みが取れると身体がゆるみ氣が流れだします。心が穏やかであれば、本来氣は流れ続けているのがあたり前・・・言葉が足りませんが、これは人生を信頼することにつながるのかな??と思いました。まだまだ修行中です(笑)
2005.02.12
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今日はちょっとにぎやかなところに行こう!・・・ということで高松方面にドライブ、ショッピングセンターでスポーツシューズなどを物色しました。さすがに徳島よりも安い(笑)しかし氣に入ったモノがなく今回は見送りました。「値段で決めるのではなく、自分が氣に入ったものを買う」これ最近知ったことです(笑)で、時間が空いたのでおもちゃ屋さんに入りました。心が踊るね~そこには、あるわあるわ・・・ウルトラマンにマジンガーZ、仮面ライダーからガンダムその他イロイロ(笑)最近のガンダムは結構人氣があるらしく、ストーリーの原型は「アメリカ社会に住むイスラムの少年」だそうです。本編は通常の人間「ナチュラル」と遺伝子操作して生まれた「コーディネイター」との間で起こる戦争を描いています。その中で“敵”となった親友同志で殺し合わなければならない状況に追い込まれます・・・何のために、いったい何と戦うのか?そんな葛藤に翻弄されながら話が進んでいき、そしてその続編が始まっていますがナカナカおもしろい!戦争はなぜ起こるのか?そんなところから話が始まっています・・・最近のマンガは、結構私ぐらいの者が見ても楽しめる内容になってたりします。→そう思うのは私だけか(笑)
2005.02.11
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やっと完成しました!はじめの一歩は少し躊躇するクセのある私・・・そんな私に“ほどよいプレッシャー”をかけてくれる友人がいます(笑)完成しないままではノコノコ顔を出せないし、、だから・・・という訳ではないですが、ようやく完成です。目標は毎日!でも使い方がまだよく分からないので、少しづつ覚えていこうと思います、ヨロシク
2005.02.10
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この日は昨日に続いてプチ修行2日目(笑)剣と杖を使って穏やかな心境を少しづつ練り上げるため、二人で組んで行う「組み太刀」という稽古。その中でおもしろかったのは、、「やるぞ!」と意気込んで取組むことは回りから誉められると思いますが、実際はその瞬間に力みが生じたりするとエネルギーが滞ることになってしまいます。ただ自然に動くのは結構難しかった(笑)中段の構えからユックリと上段に剣を振りかぶっていき、相手は剣を地面に立てるように構えて自分の好きなタイミングで、私のみぞおちあたりに石を弾くようにヒョイと突きを入れます。それを私は打ち落とすのですが・・・穏やかな心境であれば相手が突いてくるのは分かるようになりますが、その瞬間「打とう」とすると打てず、目で見て反応していたのでは明らかに遅れてしまいます。それに、上手くいった時と失敗した時は感触が違っている!あぁ~ムズカシ~結局何十回かの内では2~3回のみ(笑)課題はてんこ盛りですが、楽しい講習会でした。心を練磨するといえば、何やらややこしいイメージですが・・・ポイントは「心を穏やかにする」ということだったりします。武道といっても、かなりイメージが違っているかもしれませんね・・・だから私的には お氣楽武道(笑)
2005.02.06
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私は合氣道を少したしなんでいますが、この日は大阪で剣・杖の講習会があり参加していました。「剣と杖(道具)を使って心を練磨する」ただ、剣(杖)を振るだけでは稽古にならず、ではどうすればいいのか??まず、有段者との違いは何だろう・・・技の習熟度といえばそれもそうですが、技そのものを見ればやっていることは変わりません。身体のみフォーカスを当てていると、やはり限界があります。そこで「心」を使います、「イメージ」と言った方がいいかな?そのイメージを上手く描けるかどうか、その精度の高さが動きとなって表現され、そしてそれを上手く表現するポイントは「リラックス」ということになります。これは武道に限らず、あらゆる分野に言えることではないかな・・・と思っています。 vol.2に続く
2005.02.05
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