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今日が〆切らしいですよー https://www.gl.net-research.com/airs/exec/rsAction.do?rid=24409&k=901ce9af99
2019年05月16日
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さて。 もう一週間前の話なんですねー....... LFJ2019ですが、ざっくりと総括してみたいと思います。 自分で聞いた範囲でいうと、まぁまぁ楽しめたというのはありました。勿論聴くものをかなり選んでのことではありますが。 今年は一応3日フルに聞いて回りましたが、朝から晩までがっつり埋めるという聞き方ではありませんでした。そのへんは、正直言うと、事前の勘所でこれは聞いておこう、というのがそれほど多くなかったというのが本音。無理に埋める気にならなかったんですよね。それで後悔してるかというと、別段そんな訳でもなく..... 聞いて良かったのは、声楽もの。コルシカのポリフォニー集団、タヴァーニャはやはり良かった。それと、不意打ちのように喰らわされたのが、ミクロコスモス。そして、ヴォックス・クラマンティス。やはりこの3つにトドメを刺すと言ったところかと。器楽ものも、聞いたものは聞いたなりに良かったですけれどね。正直、聞いたものそれぞれについては結構満足感は高かったと思います。特に、スキップ・センペのチェンバロ独奏は良かった。先の3つにこれを加えたくらいが今回のbestかなぁと。唯一心残りは小曽根真を聞かなかったことくらいかな。でも、来週聞くもんね.... その小曽根真はどうやらホールAが売り切れたようですが、その後の最終公演は、1階席の後方とか、かなり空席が目立ってました。まぁ、仕方ない面もあるとは思うんですけれどね。 今回は、10連休の後半、但し最終日前に終了、という日程もあって、人出は微妙だったのかなという気もします。発表によると、延べ人数は42万5千人、チケット販売総数は12万枚、販売率は約85%。去年は池袋の芸劇入れて43万人、チケット販売総数はほぼ同じで、販売率が65%くらいですから、健闘したとも言えるし、4日の一般参賀のついで組も含まれてると考えれば弱いとも言える.....微妙ですねぇ..... まぁ、持ち直した、ということにしておきましょうか...... そうそう。前にも書きましたが、屋台の人曰く「人出は、昼は去年より全然凄いけど、夜は静かですねー」だったそうです。実感としても、日が暮れるとスッと人が減ったように思います。まぁ、それはそれで楽しみ方なので、それもいいんじゃないかとは思うんですけれどね。 毒吐きチックな話は別途纏めるとして、とりあえず楽しめたからいいとしましょうか。ただ、やはり、弱いよなぁ、と感じざるを得ないんですよね。どうしても。弱いというか、惰性感は否めない。まぁ、その惰性がまだ止まってないだろ、というところでもあるのだとは思いますが.... それから。アンケートは5/16までです。プログラムの裏面下にアクセス先が出てますので、忘れずに忌憚なく回答しておきましょうね。何しろこういうものはなんの反応もないのが一番ダメダメなので......
2019年05月12日
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最終日はそのままオールで飲みに行ってしまいまして....... で、今日あたり総括をするところなんですが、ちょっとそれを脇に置いてマスタークラス。 いえね、どうも聞いていた周りの人達が、何をやっているのか分かってなかったんじゃないだろうかと心配になりましてね...... ヨアン・エローという人、正直言って「誰?」状態だったのですが、「歌曲伴奏」のマスタークラスということで、たまたま午前中チケット買ってなかったのもあって、聴くことにしました。 この人、パリあたりでコレペティトゥーアやってる人らしいのですが、つまり、ピアノは勿論上手なんでしょうが、むしろ歌手のトレーナーと考えた方がいいんだと思うんですね。コレペティトゥーアってそういうものだもの。 で。マスタークラスの定番通り、まず受講生に演奏してもらいます。そこから指導が始まるんですが、最初にエローが指示したのは、歌詞の日本語訳を朗読させたんですね。ピアニストに。曲はリストのローレライだったんですが、まぁ、正直、ハイネのローレライだったらなんだかんだで歌曲好きなら大体知っているものかと思うんですが、「曲のイメージを持つことが大事」と言って、わざわざ読ませる。定石通りなんですけどね。でも、聴講者も含めて理解させる為に詩を読め、という。これは非常に示唆的だと思います。 正直言うと私は聴く立場としてはあまり歌っている言葉の詳細な意味までは気にしてなかったりします。音楽として、サウンドとして楽しむ、という立場もあると思っているので、それはそれでいい。無論意味内容が分かっていればそれはそれで違う楽しみ方が出来るわけで、楽曲の理解としては知ってるのが本来だと思いはしますが。ただ、それは聴く立場の話で、これが演奏者になるとそうはいかない。やはり何を歌っているのか考えろ、というのは大事なんですよね。 でも、1時間一本勝負のマスタークラスでそれをやらせる。定石通りなんだけれど、それはそれで凄いと思います。読ませることで聴講者も含めて歌を理解させるところから、イメージを持たせるところからやる。当たり前なんだけれど、当たり前が出来てるか?というところから、やる。 で、ピアニストだけでなく歌手への指導が結構多かったのですが、これが問題で。いや、指導する側・される側はいいんですが。 エローという人はどうもフランスの人らしいのですが、フランス人がですね、ドイツ語の発音をかなり厳密に指導する訳です。主に2点。demの「m」の発音と、sonnenの「s」の発音。これを凄く丁寧に厳密にやっていて、しかも受講生がなかなか出来なかったりするものだから、聴講者の方から結構笑いが起きてたりしたんですが。 あれね。笑ってた人達は、発音で苦労したことがないか、発音なんて気にしたこともない人達だと思いますよ。それか、そもそもこういうものに興味ないのに参加しちゃった人か。 これとは別に、エローが指摘していたことが一つありました。それは、どの言葉が大事か、という表現の問題。und es dunkel, だと思うんですが、こういうフレーズで、大事なのはdunkelだ、だからそこをきちんと歌わないといけない、und es よりもdunkelが大事なんだ、ということを言ってたんですね。これはつまり、言葉の大事さを言っている訳です。言葉をきちんと伝えること。何が大事かを考えて、それを伝える、そのためにはどうすればいいのか、そういうことをエローは全編通して言っていたように思います。だから、冒頭の訳詞朗読であり、この発音なんですよね。 日本人にはdemのmの発音は日常無いもので、というのは、基本日本語は母音を常に伴っているので、母音を伴わないのは「ん」だけ。で、demを、日本語表記的には無意識的に「デム」って認知してると思うんですよ。だからdemuになってしまう。でもuは伴ってはいけない。だからdemに引っかかったんだと思います。 もう一つのsonnenのsはもっと難しくて、エローは「zが入ってる」(dが、というようにも聞こえたんだけれど、さすがにzだと思います)と言っていたのだけれど、これなんて少なくとも大学教養課程レベルのドイツ語だと「ゾンネン」って読めと言われると思います。少なくとも私はそうだった。でも、多分、zとsは違う子音だ、と言いたいんだと思います。私にはすぐにはどうすればいいのかわかりません。ただ、もしそういうことだったら、まずsの音として考えるに、zとの違いは、破裂するかしないかじゃないかと思うんですね、日本語発音的には。舌と上歯で破裂音を出すかどうか、みたいな感じかなぁと。でも、かなりこれを時間かけてたので、もっと難しいものなのかなとも思うんですけれども。 で、この発音を一生懸命、何度もやってるのが、まぁ言えばユーモラスというかコミカルな感じが無きにしも非らずではあったのだとは思うんですが、笑いを誘ってたんですが。でも、あれ、自分でやってみようとしたら、やっぱり悩みますよ。とても。で、それをマスタークラスでやるの?って思うかも知れませんが、エローは基本に忠実なんだと思うんですね。だって、歌曲を「意味の籠っている言葉の連続としての詩歌を音楽的に聞かせる」というように規定するなら、「言葉が伝わること」は凄く大事なことではあるし、その言葉の持つ「音」というものが、同時に非常に重要なものになるのですから。そしてプロのコレペティトゥーアである以上、やはりそこは指摘するのだと思います。基本に忠実に。 個人的なことを言えば、これって普段自分が言われてることばっかりなんですよね。だから、私には、全く流す余地の無い話ばかりでした。 途中で出てしまったので、一番最後にどうなったのかは分かりませんが、基本に忠実に、手を抜かない、非常に勉強になるマスタークラスでした。受講生の、特に歌い手さんの方は、ちょっとそういう意味で可哀想にも思ったんだけれども、あんな素人が殆どの聴講生なんて気にしちゃいけません。笑ってたのはドイツ語なんてわかりゃしない連中ばっかりですから、むしろ本当のプロの指導を受けられたいい機会だったと思ってますます精進して欲しいと思います。
2019年05月07日
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2019年05月05日
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最後に凄いのが待ってました… ホールB7のミクロコスモス(325) ちょっと予想外の素晴らしいパフォーマンスでした。 いよいよ最終日の日も暮れて参りました…
2019年05月05日
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さて、あと少し…
2019年05月05日
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途中で退席しましたが、とても参考になりました。 発音とか結構しつこくて笑いが起きてましたが、あれ笑えるのは普段発音なんて気にしない人。二期会やらの発音に違和感を感じない類の人ですよ… それと、言葉!そう、その通り、私もいつも言われてます…な内容。フランス人にドイツ語を正されるのをおかしいと思う?いや、パリあたりのコレペティトゥーアやってる人の指導は以って瞑すべき。 こういうマスタークラスって通り一遍で大した話しないケースも少なくないと思いますが、これは非常に為になりました。精進せねば… で、とりあえずビール…
2019年05月05日
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タヴァーニャの講演会(アーティストが語る筈が聞き手ばっか喋くってた…)からマスタークラスです。 団体さんの話し声がうるさい…まぁ、開始前だからね。
2019年05月05日
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こういう時の国際フォーラムは見映えしますね〜 朝イチでシルバオクテット+バラライカの演奏を聞いて、マスタークラスの整理券配布待ち中…
2019年05月05日
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ネム...
2019年05月05日
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今日はいいお天気… 3日目、最終日です。 結局今日も朝から出掛けることに… 昨日はやっぱりタヴァーニャが一番でした。いろいろ書き連ねましたが、後宮からの誘拐は、面白かったけど、それ以上のものがありました。コルシカン・ポリフォニー、恐るべし… では、今日も一日楽しみましょう!
2019年05月05日
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東京国際フォーラムホールB7 20:30〜 中央前方 モーツァルト:後宮からの誘拐 ディーヴァ・オペラ ベルモンテ:アシュリー・カトリング オスミン:マシュー・ハーグリーヴズ ペドリッロ:リチャード・ダウリング コンスタンツェ:ガブリエラ・キャシディ ブロンデ:バーバラ・コール・ウォルトン 太守セリム:ディヴィッド・ステファンソン ピアノ:ブライアン・エヴァンス 演出:キャメロン・メンジーズ 普段LFJの話はガチでは書かないわけです。ダブルスタンダードと言われればそうなんですが、日頃、というか直前まで厳しいこと言ってても、要はお祭りですから、それはそれで楽しむわけです。だから、後でまた色々言うだろうけれど、それもまた別。個別の公演については、基本、評価の軸が違うわけです。 が、今日のこれは、ちょっと書いておこうと思ったわけです。というのは、これ、評価というか、位置付けが難しい気がするので。 まず、そもそもホールB7というのは、率直に言うと最悪の環境なんですよね。よく、LFJ、というか国際フォーラムの「ホール」は、AとC以外は要は会議室だろう、ということを言われるわけですが、その中でもB7は最悪。というのは、言って見ればだだっ広い「披露宴会場」みたいなとこなんですね。ただ、披露宴会場は天井があるけれど、ここは上が機材があったりして、一応天井に反響板的に置いてあるとはいえ、横方向がどうしようもない。ホールCもいい環境とは言えないし、定在波も結構出るんですが、でも、そもそも反響しないよりはまし。他のB5やG409もにたようなものとは言え、あれはサイズがもっと小さいからそれでなんとかなる。でも、B7は、まぁ、最悪です。ここで独唱なんてやらせるのは可哀想。 ただ、私は今回は中央ブロックの前の方が取れたので(抽選でたまたまですよ、いや全く)、聞けてはいるんですが、多分、後ろの方って、結構聞こえてなかったりするんじゃないかと思うんですよね。多分PAは入れていなかったと思うし。 この、ディーヴァ・オペラという団体、ピアノ伴奏による室内オペラカンパニー、なんだそうですが、合唱が、今回だけかも知れないですが、ないんですね。後宮は登場人物は、語り役のセリムを入れても6人なのでこうした形式には確かに合う。但し、各員、声量はそれほどは無い。だから、こういう場所だと、苦しいんだと思うんですね。で、やはりなぁ、と思うのは、苦しいんだけど、叫ばないんですよ。基本。ベルモンテは多分調子悪かったんだと思うけれど、いい意味で無理をしない。聞こえないかも知れないけれど、ちゃんと歌う。これがきちんとしている。だから、後ろの方では、フラストレーション溜まったんじゃないかな、とも思うんですよね。でも、この方が、本来正しいやり方。日本のどこぞの歌手互助会なんぞとは基本姿勢が違う。 今回の公演はある種の短縮バージョンでした。短縮といっても楽曲はほぼ省略無し。序曲はピアノなので形が付いたくらいのところで本編へ。セリフ部分も結構端折っていたと思います。そもそもジングシュピールなので、セリフ多いですからね。楽曲は、ベルモンテの歌を1つ端折ったんじゃないかと思いますが、あとは、1幕と3幕最後の合唱部分を一部省略したくらいで、その程度。結果、15分の休憩込みで2時間で終了。 後宮からの誘拐、というオペラとしての評価は、これまた違う視点があるわけです。 最初に言ってしまうけれど、そもそも後宮ってそれほど上演頻度は高くないと思います。特に日本では。で、私の場合、後宮に関してホームポジションは、30年近く前にチューリッヒで聞いたやつなんです。グルベローヴァのコンスタンツェ、指揮はアーノンクール。録音ならショルティ盤。やはりグルベローヴァ。 そんなんと比べたら全部ダメだろ、と言えばまぁそうなんですけどね。 で、今回の公演。それにしても、まず、初手から分かっててもずっこけてしまうのが、序曲。ピアノですからね。まぁ、率直に言ってピアノとしても不満はあるけれど、一応許容範囲ということにしておきますが、しかし、そもそも、あの序曲の鳴り物が全く無い訳です。当たり前なんだけど。ピアノだから。でも、それが、こんなにもがっかりするものだとは思わなかった。後宮の序曲、ひいては後宮というオペラ自体が、あの鳴り物で「その世界」に引き込まれているという面があったんだなぁ、と思う訳です。でも、これ、そもそもオケバージョンを聞いてないとさっぱり分からないんですよね。 で、コンスタンツェですが、正直言うと結構頑張っていたと思います。まぁ、ねぇ、ホームポジションとは比べるべくも無いんですが。というか、やはり色々あるんですけどね。ただ、コンスタンツェをあのレベルで、一応歌えるのは立派だと思います。多分、室内歌劇場レベルとか、プラハやブダペストあたりの国立劇場なら十分通用すると思います。チューリッヒだと…箱はいいけど、歌の精度がね…ただ、コンスタンツェだけはちょっと頑張ってしまってる感じはあって。まぁ、役柄上しょうがないけれど。新国立劇場だと、厳しいでしょうね。 他は先に書いた通り。 あと、さすがに日常的に公演に出て、同じ演目を詰めているだけあって、演技立ち居振る舞いの類はちゃんとしてます。つまり、無駄な動き、理屈に合わない動きがないんですね。この辺は、お客との距離が近い室内歌劇の場合はやはり鍛えられるのでしょう。こういう意味では、やはり練れているなぁ、と思わされます。 で、結論から言うと、楽しめたのは事実です。ただ、「オペラってこういうもの」と思われると、後ろの方で観てた人には、ちょっと可哀想かな、というのはあります。それと、やはり、ピアノでオペラってのは、限界があるんですよね… ただ、ここで考えなきゃいけないのは、このフォーマットで、LFJで、出して見せたということ。LFJの場合、ホールB7は千人入るかどうかで、チケットは3,500円。サイド席は3,000円。それで3公演。せいぜい900万円。一方、例えば新国立劇場でやれば、合唱は要る、オケも要る、舞台装置等々はもっと大変、でも4,5公演打って、実際の入りでも2千人入るホールが7割埋まるとして1,400人、チケット代は仮に一人当たり1万円(多分平均値はもっと高いけど)として、5〜7千万円。それで助成金とかが新国は出ますからね。チケット代は予算の半分もいってるかどうかだった筈です。その辺はある程度バックオフィス的な費用にも回すとしても、掛けられる額が違う。無論今回のは居抜きで持ってきて上演してるので、それほど掛からないにしても、このチケット代だとやはり安いと言ってあげないといけないんだと思います。 でも、これがオペラだ、って言われると、黙ってグルベローヴァを聞かせたくなる訳ですよ。DVD見せたい訳ですよ。「本物」はもっと凄いぞ、って。いや、LFJが、或いはこの公演が紛い物だって言ってるわけではないんですよ。決して。ただ、やはり、「限界」ってものがあるんだなぁ、とは思う訳です。この辺の話は、他で思うところもあるし、結構深い話なので、LFJ後に改めて書こうと思います。
2019年05月05日
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最後は後宮からの誘拐。これは、ちょっと別途書こうと思います。 とりあえず2日目も終了。 今日一番は、タヴァーニャだったかなぁ。多分今年最高確定だと思います。そういうものがあるのよね…LFJは…
2019年05月04日
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声物三連の2、タヴァーニャ。 とても良いです。明日朝講演会があるらしいので、是非!
2019年05月04日
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ミュージックキオスクも雰囲気出て参りました… 夜公演に突入です。
2019年05月04日
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ひと雨来そうな感じ?
2019年05月04日
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233はヴォックス・クラマンティスのペルトプログラム。 ペルト…やはりいいですね… ちょっとね、信徒ならざる私みたいな身には、時折「ちょっとあざといかなぁ…」と感じる瞬間も無いではないのですが、それを凌駕して余りある演奏でした。 で、小休止のビール…
2019年05月04日
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地上広場をぶらぶらしていたら、グッズ販売のテントでウィンドウ(?)ショッピング中のケフェレックをお見かけしました。 そういえば、その前にはフランク・ブラレイだったかな?地下ですれ違ったし… まぁ、LFJってそういうものではありますが、さすがにちょっとドキッとします(笑)
2019年05月04日
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地上広場の有楽町駅側出口近くです。 さっきはその辺を何処ぞのゆるキャラが歩いてました… こういうゆるい感じのはいいですね…
2019年05月04日
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今日もこんな感じで… 夕べに引き続き、良かったです。 大休止を入れて、午後に備えます。
2019年05月04日
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意外に人がいます… チケットはまだそれなりに残ってる模様…
2019年05月04日
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眠い……テンション上がってこない…… というわけで、2日目です。 今朝は夕べに続いてのセンペのチェンバロから。今回一番早い… 昨日は、思い返すに、児玉姉妹の春の祭典が一番だったかなぁと。全部で6公演、どれも良かったですけど、選ぶならあれかなぁ。 今日は午後夕立が来るようですが、概ねビール日和のようですね。
2019年05月04日
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最後は、センペのチェンバロ独奏でカルテ・ブランシュ。白地のメニュー、シェフのお任せ。 なかなかに美味しゅうございました。 今日はこれで終了。そこそこ忙しかったですが、どの公演も良かったです。お世辞抜きにね。 家帰って余裕があったらまた書きますが、とりあえずお疲れ様でした…
2019年05月03日
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あと一公演!
2019年05月03日
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今年は、そうは言っても余裕を持って組んでおります。(当社比) 今日は屋台村の売り切れも早いようで、でもこの時間は結構空いてます。聞けば、昼間は凄い人出だったとか。 地上広場のコンサートも終わって落ち着いた感じであります…
2019年05月03日
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御大登場、プログラムはミヨーの屋根の上の牡牛他、でしたが、アンコールにこれ。 青柳いづみこ曰く、高橋悠治は昔々の二期会で4年ほどコレペティトゥーアやってたそうで、プログラムと変わって御大が第一を弾いて、フォーレ編曲のワーグナー(?)
2019年05月03日
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只今ホールE(展示ホール)で演奏中!
2019年05月03日
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2本聞いて小休止のビール! 今のところいい演奏ばかりです。ま、いろいろ言っててもそれなりに選んでますしねー 153の児玉姉妹がほぼ1時間公演、15分押し…ハンガリー舞曲要らなかったよねぇ…だってメインが春の祭典なんだもの…
2019年05月03日
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結構まだ残ってますね… 民俗音楽系が残ってる中では面白そうだなと。あと、現代絡みですね。ホールAもいいですが、そういうのもアリかと。
2019年05月03日
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とりあえず腹ごしらえついでにポーチゲット…
2019年05月03日
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まぁねぇ、もともと根がネガティヴって話はあるんですがね..... それにしても、今年は何を楽しみにすればいいのか..... 実は、チケット争奪戦は早々に終わってしまいました。それなりに取るのは大変だったけれど、どうしても埋めたい!って気にならなかったのもある。ホールAは先行の時点でS席で2階席をアサインとか、いい席を保証しないにもほどがあるだろ、ってなもんで、もう行くのよそうかなくらいの勢い。 まぁ、例によって小ホール中心に取ってるのはあるんですが、しかし、それにしても、その小ホール自体が...... 毎年、こういう言い方は避けてるんですけど、今年は言わせて貰うならば、「これは聞きたいな」というのが正直多くなかった。というか、ラ・フォル・ジュルネでなくても聞きたい、と思うものが、殆どない。 ケフェレック。いや、いいピアニストです。でも、ケフェレックはLFJ以外でも最近はリサイタルやるしね。小曽根真。ホールAだしね.....しかも、5/18,19に上野と八王子でやるしね。それでいいやぁと。声楽系はそれなりにね。でも、せいぜいそんなもの。「後宮」?コンスタンツェはグルベローヴァ級なの? てなもんで、ねぇ。 いや、こんなのは、ヘビーリスナーの繰り言ってことでいいと思うんですけれどね。ただ、だからと言って、今回のプログラムで、LFJファンでない層を新たに巻き込んで発展出来るようなプログラムか?と言われると..... それでも沢山買いましたけどね。それなりに楽しみにはしてるんですよ。でも...... なんかねぇ。新しいことがあるかなぁ、と思うんだけれど、ちょっとね...... そう。新味がね、感じられないんですよ。別に凄く斬新なことやれとかいうわけではないんだけれど、安定している、と言えばちょっと聞こえはいいけれど、実体としては停滞の方だろうな、と感じてしまうんですよね。大体がさ、そう言っちゃぁなんだけれど、LFJに物凄い文化的っつーか音楽的な意味でのアカデミックな成果を大いに期待しているわけではないのであって、だから、逆に何やってみたっていいと思うんですよね。でも、そういう意味での冒険というか探求というか、そういう推進力が、欠けちゃってる気はするんですよね。 くどいんだけれど、「誰が」「何のために」この二つがやっぱりもう一つ響いて来ないんですよね。そう言っちゃぁなんだけども。高揚感がないんだよねぇ、何が出て来るかな?みたいなものがね。 正直、この数年に輪をかけての既視感というか前例踏襲感というか日常感 - 非日常の裏返しとしての - というか事なかれ主義というか、惰性感、まぁ、これが一番正しいんだろうな、これがいつになく強いです。プログラム見た時点でそれだもんね。自分で言うのも何ですが、私相当守備範囲広いつもりですが、それでいて聞きたいものが大してなくて、予定がサクッと決まっちゃうってのは珍しいですよ。正直。 まぁ、それを裏切ってくれることを期待しているわけですが...... なんだかなぁ.....前夜なのにこれかぁ......まぁ、朝から行くには行くんだし、はよ寝よう!
2019年05月03日
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ラ・フォル・ジュルネってカタカナで表記するなら、TOKYOなんて表記しないでオ・トーキョーって表記すればいいのに。 なんてところから入るあたりからまぁお察し下さい。今日のところは超ネガティヴ。 というわけで、明後日には始まります、LFJJ2019ですが、まぁ、どういやぁいいんでしょうね..... あ、今年もボランティアはありません。まぁ、オリンピック後まで、多分無いでしょう。その後もどうかは分かりませんが.... で、LFJですがね。 そもそもここまで何も書いてなかったところからもこれまたお察し下さいなんですが、なんというか、ますます何したいのかわからなくなってきた感はあります。本当に来年以降やらないんじゃないかとかなり本気で危惧してます。まぁ、毎年のことといえばそうなんですが..... とにかくですね、まず、露出が少ないんですよ。全然戦略的に考えてる節がない。 で、今年は、琵琶湖、金沢、新潟が手を引いてしまって、しかも琵琶湖と金沢は「独自」に音楽祭をやると言っている。新潟も確かそういう構想があるんじゃなかったろうか。その琵琶湖と金沢は、実のところ、内容的に従来とそう変わってる節も無いんですよね。つまり、LFJというフォーマット、あるいはブランドに愛想尽かしされた、と言われても仕方ない。これを別の言い方をするなら、でも、やろうとは思ってるわけです。つまり、客を集める上で、LFJのタイトルはいらない、って判断されたわけで。 そして、過去何年かの迷走の末、今回は池袋も無く、相田みつを美術館もない、小規模開催に戻ったと。今まで色々やってきたことは殆どやめてしまった。まぁ、それも一つの判断なんですけれども..... そして、出演者のラインナップが...... 小曽根真は出るよ。でも、最終日のホールA。チケット取ってみたら2階席なので、もう戦意喪失です.... 他には色々買いましたよ、勿論。でも、ねぇ...... 行けば行ったで楽しむし、聞けば聞いたで楽しむのは解ってるんです。でも、このラインナップ..... なんでこう思ってしまうかといえば、前にもちょっと触れましたが、「音楽祭同期」の東京・春・音楽祭に、すっかり負けてしまってる気がするんですよ。それは、個人的には行ったことないし行く気もあまりないんだけれど、調布国際音楽祭とか、或いは出て行ってしまった金沢や琵琶湖とも通ずるのかなとも思うんですが、つまり、「誰が」「何のために」「やりたい、という意思を持っているのか」というのが、やはり希薄なんですよね。 やりたい、という意思の不在。 そう言っちゃなんですが、私が「音楽祭」と言う時に想定しているのは、過去に自分が行ったことがある音楽祭で、つまりは、ザルツブルグとか、エディンバラとか、ルツェルンとか、シューベルティアーデとか、プロムスとか、ペーザロとか、ヴェローナとか(バイロイトは行ったことないのよねー)、正直言うと、もう「誰が」「何のために」「やりたい、という意思を持っているのか」なんて今更問わずとも惰性でも成立しちゃうようなところを想定していたりはするのですが。でも、残念ながら、今回も、「意思」は日本側ではさっぱり感じないんですよね。 それは主催側だけでなく、出演者も、お客も皆同じで、消費者っちゅーか、「お客さん」なんですよね。まぁ、お客さんが消費者で「お客さん」なのは仕方ないといえば仕方ないんですが、それにしても。 東京・春・音楽祭は、正直どうなんだろうなと思わないでもないんだけれども、よちよち歩きで満身創痍ながらも、「なんでこれやってるんだろうね」というものがどこかに意識されるようになってきた気はするんですが.....LFJJはねぇ....... 皆「お客さん」のままにはしゃいでるだけに終わっちゃうのかなぁ、今年も。 あの、バイトくんのバイト感覚が典型的だと思うんだけれど、愛情と知性が足りないんですよねー。そう言っちゃなんだけれど。なんか、送り手側も受け手側も、口では当然愛情を言うんだけれど、本当にそれ大事だと思ってる?と思わず訊きたくなってしまうような軽さをどうしても感じてしまうし、それを考える知性の働きが無い。だから皆お客さん、なんだよねぇ..... こじつけでなく、だから、ラ・フォル・ジュルネTOKYOなんて軽薄なタイトルに平気でしちゃうんだよ、きっと。そこには愛情も知性の働きもない。なんでかというと、多分、愛情も知性も持ち合わせてない、というのが半分としても(いやー3分の2くらいかねー)、あとは、愛情も知性も注ぐような気がない、からではないかなと。国際フォーラム地下のファミマの店員の方が真剣に取り組んでると思いますよ。割と本気で。 運営は真剣に上に挙げたような音楽祭の幾つかをきちんと勉強するべきです。それもいい加減に紹介した日本人の本とかでなく。実際、今年「プロムスが来る」なんて言ってるけど、あんなん全然プロムスじゃないからね。せめてBBCの公式サイト見てみろと。そのくらい原語(たって英語ですぜプロムスなんだから)で読むガッツは持ち合わせとけってーの。どのくらい「あれ」にBBCが労力掛けてるか。「あれ」がどのくらいの時間的裏付けを持っていて、どのくらいの存在感を持っているのか。例えばそのくらい勉強すりゃすぐ分かること。それをやる愛情も知性も無いのなら、やる資格は無いよ。これ、どんな仕事でも言えることですけれどね、あと誠実さというやつを加えれば、ですが。 まぁ、どのみち行くけどねー
2019年05月02日
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