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引越しのことをおぼろげに考え始めたのは、ここ2~3年くらいだったでしょうか?娘を連れて、埼玉のジジババさんたちへの顔見世興行をするたびに、特に私の両親がずいぶん年をくってきたようなぁって思うようになりまして・・・そこへもってきて、昨年の年明けすぐに私のお袋さんが骨折をするという事件がありました。骨粗しょう症に備えて骨を鍛えておいたほうが良いと、友人に勧められて参加した体操で骨折するという、笑うに笑えない原因でした。すでに骨が弱くなっちゃってんじゃん?元気印の塊のようなお袋に、まさかこんなことが起きるとは想像もできなかったので、けっこうショックは大きかったんです。一応、親を呼び寄せることを考えて購入したマンションでしたが、そうそうこちらの思惑通りには事は進まなないもんですね。やはり私たちが郷里に帰るしかないのかも知れないなと感じるようになりました。それで、タイミング的には娘が中学校に進学する今度の春が良いときかなぁと・・・ところが、その直後にあの大震災が起きました。建物の被害はほとんど無かったですが、地元浦安のイメージダウンは顕著でしたから、今は家を売るのは無理かも知れないなと、もう3年(つまり娘の高校進学まで)先送りもやむなしかなと思いました。そのまま何か月が過ぎまして・・・もう一度「引越し」へと向かわせるきっかけになったのが、昨夏の「騒音」問題です。結果的には、その騒音の原因は我が家ではなかったことが後に判明したのですが、その流れでいろいろ情報収集をした結果、今住んでいるマンションの需要が、意外に堅調であることがわかったんですね。地元の住宅販売業者では「内需」という呼び方をしていましたが、震災の後も浦安市内に住み続けたい人たちの多くが、結果的に堅牢さが証明された、優良マンションへの移転を考えておられたようです。おかげで広く広告を出すこともなく、周囲に気づかれないまま、そこそこの値段で家を買ってくれるという方を、仲介の業者が探し当ててくれました。で、次の段階として、今度は新居探しが始まったと・・・
2012年02月29日
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地元の皆さんにも引越しの件をカミングアウトしました。相当ショックを与えてしまった方もいらっしゃって・・・本当に申し訳ないです。でも決めてしまったことなので、ごめんなさい。こういうことを切り出すタイミングってホント難しいですね。というわけで、しばらくの間ブログの題名を、「あんさんぶるおとまつ代表ブログ兼期間限定おとまつ家引越しブログ」(長っ!)とさせていただいて、引越しのこともちょこちょこご報告させていただく所存です。で、話は全く変わりますが・・・昨年9月のポップスおとまつカルテットライブの演奏から、“演歌”のコーナーで演奏した「悲しみ本線日本海」をYouTubeにアップしました。3コーラスとおして編曲が変わらないのでちょっと長い印象を与えてしまいますね。歌詞に応じて変化をつけようとはしたのですが、十分な効果は得られませんでした。こういう曲をインストゥルメンタルでやる場合は“微妙な変化”ではダメみたいです。もっと大げさに変化をつけられるように心がけたいと思います。
2012年02月28日
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昨日からヴァイオリンの練習を再開しました。木曜日にうっかり右手をグキっとやってから、まる3日練習を休みました。本当はもう少し休んだほうがいいのでしょうが、ここらが限界です。自分で言うものなんですが、元来、アマチュアにしては練習熱心な方だと思うんですよ。3日間ヴァイオリンの練習を休むことも、けっこう勇気のいる決断でした。で、先に宣言して有言実行できるという自信がイマイチなかったので、いまさら事後報告みたいな形で日記に書いているというわけです。よく3日も耐えたなぁ・・・でも、昨日の某カンゲンのリハーサルは参加を見送らせていただきました。私のお師匠さんの弦セクレッスンだったので、是非参加したかったですが、オケの練習に出たら、どうしたって力が入りますからねぇ。3日休んだ後にいきなりの全力弾きというのはさすがにヤバイなと・・ただ・・・そもそも右手の回復の為には、休むべきはむしろ仕事だと思うんですね。ヴァイオリンの練習にどれだけ気を使っても、仕事をなんとしないと、右手の負担軽減の効果も半減してしまいます。ここをもうちょっとうまくやれないものかと思案中です。
2012年02月27日
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昨日の午後、私の友人M君が参加しているアンサンブル・エスポワールの、デビューコンサート・・・つまり旗揚げ公演を聴きに行ってきました会場は、新大久保又は大久保駅近くのスタジオ・ヴィルトゥオージ。プログラムは、すごい盛りだくさんで・・・前半が、モーツァルト:弦楽四重奏曲第1番ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」後半が、チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレドヴォルザーク:弦楽四重奏曲「アメリカ」前半の重量感が半端無い選曲ですねヴィルトゥオージのメインのスタジオは、演奏ステージとして使われるスペースにグランドピアノが置かれていて、弦楽四重奏をどうやって配置するんだろう・・・と思っていたら、通常と前後を逆にして使用されていました。つまり客席の後ろにグランドピアノが置かれている状況・・・これなら弦楽器だけのコンサートでも違和感ありません。目から鱗でしたしかも、この使い方のほうが人の導線がスッキリして、お客さんと出演者が交錯する危険性がグッと少なくなると感じましたこのスタジオで、ピアノ無しの室内楽の本番をやる場合は、この方法がスタンダードなのかも知れないですねコンサート自体は、基本的にはとてもハイレベルで楽しめるものでしたベートーヴェンではやや「即席」感が出てしまった部分もありましたが・・・「ラズモフスキー」の3曲の中でも、特に1~2番は難しいんですよね。かつて私も、アマチュアのカルテットで1番に挑んだことがありましたが、まったく歯が立たず玉砕しまして、大恥をかいてしまいましたリベンジする気力も起きないほど、打ちのめされまして、2度と楽譜を開きたくないと、封印したプログラムの一つになりました。でも、これだけの豪華メンバーのカルテットでも、いろいろ起こるんですから、私が歯が立たなかったのも至極当然だと思いましたね。後半のステージは、本当に完成度の高い演奏を堪能させてもらって、アンコールも3曲もやってくれてこのプログラムで3千円の入場料ってのは、すごくお得でしたねぇ・・・最後に、今回は4月のヴァイオリン発表会の会場下見という目論見があったので、会場の音響についての感想を・・・響きは、決してデッドではないけどややドライだなと感じました。残響はそこそこあるけど、楽器の出す音をあまり丸めてはくれず、生音がお客さんの耳もとまで届くような感じなので、ヴィブラートとかを駆使して、自力で音色を作り出せないと厳しいかも?緊張や冷え等で体が硬くなってしまうと、演奏するのがつらくなりそうです。いかにリラックスした状態で本番に臨めるかが大事ですね。
2012年02月27日
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昨年の9月に開催した「ポップスおとまつカルテットライブ」より、“20th Century Boy”の弦楽四重奏版の演奏をYouTubeにアップしました。かなり荒っぽい演奏ですが、アンケートで比較的評判のよかった演奏です。私がこの曲に興味をもったきっかけは、何と言っても映画「20世紀少年」シリーズの影響が大きいですね。れんこさんは以前から好きな曲だったそうですが・・・元は近隣マンションでのコンサートのために大急ぎでアレンジしたので、1コーラスだけのショート&手抜きバージョンになってしまったのですが、こうして聴いてみると、これくらいの長さでちょうど良かった気がします。
2012年02月26日
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あちこちの動画サイトで紹介されている、「宇宙戦艦ヤマト2199PV」FACEブックで紹介して下さる方が何人かいらっしゃって、どうかなぁ・・・と思いつつ再生してみると、おお、なかなかカッコいいじゃないですか。キムタク&メイサのヤマト実写版を劇場で観た私にとっては、この程度の違和感、“無い”に等しいです。とりあえず、旧作に対するリスペクトは十分に感じられると思います。宮川泰の音楽は息子さんに受け継がれて(それは実写版もでしたが・・・)、しかもOP主題歌は、“ささきいさお”大王じゃないですか。これは絶対に、劇場まで観に行くと思います。裏切られるかも知れませんが、もはやそういうことにも慣れっこなんです。
2012年02月25日
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車田正美原作の「聖闘士星矢」が久しぶりにアニメ化されるとのニュースを見て、ついついYouTubeでオープニングの主題歌を検索してしまいました。うーん・・・懐かしいなぁあ、でも・・・このアニメ番組を視ていたわけでは無いんですよ。「聖闘士星矢」が放送されていた当時は、何かと忙しくて、ほとんどメディアから遠ざかっていた時期なので・・・何故“懐かしい”かというと・・・弦楽四重奏にアレンジしたことがあるからです私にとっては、この曲を編曲した経験はひとつのターニングポイントでして、これをきっかけに「ロック」な作品を弦四にアレンジする面白さに味を占めました。私がまだ社会人になって間もない頃のことですが、大学オケの3学年下の現役メンバーに“使える”メンバーがドドっと現れまして、その中から3人を一本釣りして弦楽四重奏を組んで演奏した曲のひとつです。紅一点の女性ヴァイオリニスト(仙台でママさんプレーヤーとして活躍中)さんの、これやりたいんです・・・というリクエストに応えて書いた楽譜でした。これを小学生の子供たちと保護者の小さな集まりで弾く機会がありまして、最初、曲名を聴いた子供たちの反応は・・・たぶんクラシカルな「ペガサス幻想」を想像しちゃったんでしょうねぇ・・・「ええ~、つまんないよ!」でしたですが、原曲の雰囲気を表現した、気合の演奏にすっかり目の色が変わりまして狙いどおり、してやったりの本番になったことをよく覚えていますとうの昔に無くしてしまった楽譜ですが・・・復刻してみたくなりました。「ガッチャマン」なんかと並べて「グループヒーロー&ヒロインもの」で括ると、けっこう盛り上がるプログラムが出来そう・・・な~んてまた悪い虫が
2012年02月24日
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昨日の日記を書いたときには全く気づいていなかったのですが・・・朝ドラ「カーネーション」のキャスティングのビッグなツッコミどころを、すっかりスルーしてしまっていましたねぇ・・・おかあちゃんと長女の年齢って、少しだけ逆転現象になっていましたねドラマを視ている限りでは、まったく違和感なく親子を演じているんで、ここんところをスルーしちゃっている人は、私だけではないはず・・・?ドラマは、引き際を考え始めた糸子が、その機会を逸していく展開に・・・その後の生涯現役の姿を我々は知っているわけですが、この時代に「生涯現役」とか「生涯青春」なんてのは、たぶんほとんど聞くことのなかった言葉だと思われますから、彼女自身がそういう結論に達するまでに、多くの葛藤があったんでしょうそういう意味では我々は、「不況」とは言え、そこそこ幸せな時代に生きていると言えるのかも?私自身、仕事はどうあれ、「生涯現役ヴァイオリニスト(ただしアマチュア)として生きていく」という目標を、あたりまえのように掲げて生きていますからねそれにしても、このドラマ、糸子役の尾野真千子の、おもいっきり強烈な啖呵が超キモチイイですなぁ水戸黄門の「静まれ、静まれぃ!・・・」と並ぶくらいに、このドラマにとって、欠かせない要素になっているんじゃないでしょうか?
2012年02月24日
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新山千春、川崎亜沙美、安田美沙子といえば・・・そう、朝ドラ「カーネーション」で小原三姉妹を演じている女優さんたちです。【送料無料】カーネーション 完全版 DVD-BOX 1私はてっきり実年齢もこの順番なのかと思っていたのですが、実は一番若いのが1984年生まれの川崎亜沙美なんですね・・・って、順番はともかく、よーするに全員アラサーってことですな。そのアラサーの3女優さんは、それぞれ高校時代から(1人だけ中学から)社会人までを演じていますが、一番上手に中高生に化けていたのは安田美沙子だったと思います。なにしろ、最初の頃なんて、「なんか安田美沙子に似た感じの若い女優さんが出てきたなぁ・・・」などと思っていたくらいでして、だいぶ後になってから、オープニングのキャスト紹介の字幕で、本人であることに気づきました。最近、ドラマの影響で小篠三姉妹本人がテレビに登場する機会が増えていますが、彼女たちの演じる小原三姉妹、雰囲気がよく出ていると思います。3人とも、私が過去に抱いていたイメージは、正直言って「女優」としてはどうなのよ?・・・でした。ですが、このドラマの3人の演技を視て大いに見直す気持になっています。カーネーションの現場って、もしかして女優が化ける現場になっている?
2012年02月23日
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昨晩、ヴァイオリンの練習をしながら、水曜ミステリー9「鑑識特捜班・九条礼子~骨を知る女~」を視ました珍しく、リアルタイムの視聴でした。なかなか面白かったですただ、残念なことに、始まってすぐに「こいつが犯人又は黒幕」ってわかってしまうんですよねぇ“配役”で・・・どう見てもチョイ役っぽいのに、やけに顔と名前が知られた俳優さんがキャスティングされていますから・・・今クールで好んで視聴している「相棒」とか「科捜研の女」のシリーズでも、似たような傾向は否めないと思いますね。犯人が判ってしまっては楽しめないというものでもないですが、時には無名の新人で見どころあり気なやつにチャンスをやってもいいのでは?ところで・・・今朝は雨の影響で新浦安駅に向かうバスがとっても遅れまして、仕事に遅刻しそうになりました。その後の乗り換えでダッシュしまくって、遅れを取り戻したのですが職場の最寄駅からのバスに飛び乗って吊皮をつかんだ際に、1月から痛めていた右手の親指がグキッと・・・やっちまいました。左手であれこれやることにも、だいぶ慣れて来たと思うのですが、とっさのときには、ついつい右手が出てしまいますなぁこれでまた何日か完治が遅れることになりそうです。
2012年02月23日
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このところのヴァイオリン練習ですが・・・4月の発表会や9月の「あんさんぶるおとまつ」も気がかりなのですが、とりあえず今は、某カンゲンの定演の練習をメインにせざるを得ません。ベートーヴェンの「レオノーレ」序曲の第3番・・・すごく難しいです特にクライマックス直前の、連続する下降音階の箇所が、いかにもヴィルトーゾな感じで誰の目にも分かり易い難しさなのですが、その他にもたくさん、やっかいな音形が出てくるんですよねメインの交響曲第3番「エロイカ」は40分を越える大曲ですが、この交響曲全曲をマスターするよりも、大変なんじゃないかなぁ・・・息切れするほどに長いフレージングのバーバーの「アダージョ」に、繊細な伴奏能力が要求される「ロマンス」ヘ長調に加えて、ベートーヴェンを代表する難曲2作品を組み合わせた今回のプログラム漫然と練習をしてしまうと、どこか思いもよらぬ「穴」ができそうです。しっかり計画性をもって、個人練習に取組むことが大切ですな。
2012年02月22日
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今度の某カンゲンの演奏会のプログラム・・・最初に話をいただいたときは、ベートーヴェンプログラムで、交響曲第3番、「レオノーレ」序曲、「ロマンス」の3曲と聞きました。だから、それ以外の楽譜が一緒に送られて来た時に、てっきりこれはアンコール?と思ってここでは曲目を伏せていました。が、チラシにははっきりと曲名が出ていたので、公表しちゃいます。第一部の冒頭、S.バーバー作曲の「アダージョ」を演奏します。この曲について、主催者からは特になにも伝えられていませんが、3月11日という日程でこの選曲・・・意図するところは明らかですよね。ですが、残念ながら、先日のリハの雰囲気からはその「意図」を感じることはできませんでした。東北や関東の太平洋側と比べれば軽微とはいえ、自身が被災したことで、彼らとの間に微妙な温度差があるのかも知れない・・・そう理解しつつも、うちらの団体では、いつも「同苦せよ」って教えられていなかったけ?という思いも・・・「同苦」、悩み苦しむ人の思いを我がこととして共有し励まし合うことです。文字で説明すると、どうにも軽くなってしまうのがもどかしいのですが、感性のアンテナや想像力をフル稼働させて、自分をけしかけていかないと、現場に身を置いていない者が「同苦」するなど、到底できないことです。これから本番に向けて時間を重ねていく過程で、そういう必死さがきっと醸成されてくると期待・・・していいよね?
2012年02月21日
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今度OBとして出演予定の某カンゲンの定期演奏会・・・この前参加したリハーサルで、チラシとチケットを頂いたのですが、なんと会場は地元千葉県内のホールでした。そのわりに、地元へのアナウンスを聞いたことがありませんなぁ。まあ、この楽団の集客は、母体の団体機関紙での参加募集と団員の口コミがメインですから、今は地元配券はしない、ってのが正解なのかも知れません。過去に、地元配券を並行して行って大失敗もしていることですし・・・その後のフォローを必死にやっていたnomame君も、もはやOBだし。今回ソリストを努める我が師匠は、我が家にとっての恩人ですので、うちの奥さんと娘の2人分のチケットをキープさせてもらいました。私が現役の頃は、地元配券が頼りですって感じでしたけどねぇ・・・最近はうちの団体も「文化」に対する意識の高まりがあって、カンゲンの演奏会にも、間違って?応募する人がけっこういるようです。ですが、そういう人達はたぶん、Gリアとか、SRVのようなパフォーマンスを期待しているはず・・・そして中には、友人を連れ出して決着つけよう・・・などと思ってしまう人もいるかも知れません?たとえ、そこにお客さんの「勘違い」があったとしても、演奏する側には、その期待に応える使命がありますよね。
2012年02月21日
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昨日は、日中は埼玉に、夜は某カンゲンのリハーサルにと、大忙しの一日でした。そのカンゲンのリハですが・・・前日の土曜日に、「本気」のソロ演奏をしたばかりでしたから、今のコンディションを考えると、できることなら様子見程度に参加して、6分くらいの力で弾かせてもらいたかったのですが・・・ちょっと考えが甘かったようで、最初から最後まで「本気モード」全開でいかざるを得ませんでしたとはいえ、さすがにベートーヴェンの刻みは、あまりにもダメージがキツイので、弾いてるフリだけさせてもらいましたが・・・特に、エロイカの終楽章のコーダなんてトンデモないっす。たぶんここだけは当日のゲネプロでも弾きません。本番オンリーです。それから、四重音や三重音も回避して二重音にしておきました。ベートーヴェンでは、重音をズジャーって弾くのは基本NGなので・・・バロックボウならともかく、モダンの弓で四重音を同時にジャン!は、ある程度の圧力が必要なんです。本番では三重音までは頑張ろうと思っていますで、現役の皆さんの演奏をここで論評することは無意味でしょうから・・・演奏家ならば、ここは、自分自身の演奏で語り、向上していくしかないと腹をくくることにしますお客さんに対する責任の一切を引き受けるくらいの気持ちで・・・(出演者全員がそういう気持ちになれると良いなって思います。)だから・・・乞うご期待です(爆)ただし、右手へのダメージは避けられないかも知れませんが・・・ですが、2日連続の本気モードに耐えられたことは自信にはなりました(しかも昨晩は痛みどめも無しで・・・)もちろん、完治するまでは油断大敵ですから、しっかり養生すべきところは養生しながら、練習をやっていくつもりです。
2012年02月20日
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昨日の支部セミナーのお話し。私の後に登場していただいたメインの講師は“のこいのこ”さん・・・「誰?」って思う人も多いかも知れませんが、実は、CMソングの女王と呼ばれたこともある、すごい歌手なんですよ特に有名なのは、「オノデン」とか昔の「エバラ焼肉のタレ」あたりでしょうか。「パタパタママ」や「はたらくくるま」などの持ち歌に加えて「見上げてごらん夜の星を」「おおシャンゼリゼ」などの馴染みの曲も披露されて素晴らしい歌とスピーチで、楽しい時間を過ごさせていただきましたそれから、茨城あたりではけっこう有名だという(本人たち談)お笑いコンビ、“すいたんすいこう”が司会進行で盛り上げててくれましたまさかとは思いましたが・・・案の定私もからまされてしまいまして、正直「聞いてないよ!」って感じで、あまり良いリアクションができずこういう台本にないハプニングには弱いんです。すいません。で、本題の私のヴァイオリン演奏について・・・リットーの曲集から「ジュピター」と「情熱大陸」の2曲を演奏したのですが、こういうシチュエーションはひさしぶりだったので、ちょっと緊張しちゃいまして、特に「情熱大陸」が、かなり「力づく」って感じになってしまいました。ですが・・・おかげさまでお客さんは大いに盛り上がって下さって、セミナー終了後にも、多くの方からお褒めの言葉をかけていただきました。辛口評論家のうちの奥さんも、めずらしく「今日はよかった」と言っていたので、これはマジで上手くいったのかもしれない?・・と思っているところです支部単位で使うには大きすぎる会場で、正直どうなることかと思っていましたが、いわゆる「友人」や「未入会家族」等も、たくさん参加してくださいまして、大盛況&大成功のセミナーとなりました【20%OFF】[CD] のこいのこ/のこいのこ大全
2012年02月19日
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良い天気になりましたねぇ・・・早朝はうっすら雪化粧という感じでしたが、すっかり融けてしまいました。昨晩のヴァイオリン練習ですが・・・今日の演奏で使うカラオケに合わせて、思い切って7割くらい本気を出して弾いてみました。ほとんど痛くなく弾けました。仕事のせいで、ケガの回復が日々一進一退という感じになってしまってますが、少しずつマシにはなってきているらしいです。もしかすると、技術的には今の状態の方が適度に力が抜けてて良かったりして。とはいえ、やはり「保険」は必要と思うので、早めの昼食を摂った後に、痛み止めの薬は飲んでおこうと思います。
2012年02月18日
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明日の、地元の支部セミナーでの演奏・・・一応練習は進んでいるのですが、まだおっかなびっくり弾いている状態ですなるべく左手を使う生活をしていて、気づいてみれば、体制によっては左手の方がずっと激痛に耐えているなんてこともありますが左手が痛いのは大して気にならないのに、右手はちょっとした痛みに対しても敏感になっていますね。いや、右手がというよりは私自身のマインドの部分なのかも知れませんが・・・なのでまだ、全力で弾くことには恐怖心があるんですよね一応、「ジュピター」と「情熱大陸」の2曲を披露する予定なのですが、特に「情熱大陸」のほうは、けっこう右手に負荷のかかる楽譜です。保険をかける意味で痛み止め飲んで本番に臨もうかなと、ヘタレなことを考え中先月のチャリティコンサートの、リハーサルと本番の日にしか飲んでいないので、お医者さんからもらった薬が、まだけっこう残っているんですよね。
2012年02月17日
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実現性の薄さを承知の上で、出しているあろう某政党の八策。ですが、参院の廃止・・・密かに実現してほしかったりして。なぜなら「選挙」が減るから。(ついでに選挙費用も国会議員の人件費も・・・)相互けん制は、首相公選で担保するってことなんでしょうな。一理あるとは思います。なにしろ、ある選挙でA政党を勝たせた国民が、その政策に失望して、次の選挙でB政党を勝たせると政策が実現しないんですから。
2012年02月17日
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某政党(なんでも反対するのが得意と噂の・・・)の委員長さんが、大阪市が行っている職員の過去の政治活動についてのアンケート調査を、「政治活動の自由をじゅうりんするものだ」と批判していますね。でも、国家といい地方といい、公務員の政治活動ってのは、もとから法律で制限されているもんなんですけどねぇ・・・もちろん、所属している公共団体の行政区域によって制限の及ぶ範囲は異なります。国家公務員なら全国、市職員なら市内、県職員なら県という具合に・・・だからもし、大阪市が上記のアンケートの結果、市外で政治活動を行った職員を処分するようなことがあれば、それは確かに「政治活動の自由をじゅうりん」したと言えると思います。その辺のことを解かったうえでの発言なのかどうかが気になりますな。とりあえずアンケートを行っただけの状況でこういう批判をすることは、あまり的を射ているとは言えないように感じます。それだけに、実際そういう方々に政治活動をさせちゃってるんじゃないの?探られたくない部分に踏み込まれちゃって焦ってるんじゃないの?などと、勘ぐってみたくなったりして・・・
2012年02月17日
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アマチュアヴァイオリニスト vnおとまつとしての、今判っている範囲で今後の演奏スケジュールを確認してみようと思います。こんな感じです。2月18日(土) 支部セミナー Vn独奏で2曲演奏3月11日(日) 東京カンゲン オケの第1ヴァイオリンで出演3月18日(日) れんこさんのライブに出演4月28日(土) 新宿ミュージックアカデミー発表会 約10分の演奏9月22日(土) あんさんぶるおとまつ第6回コンサート 先発完投予定ちょっと年度末に集中している感はありますが、世の中には、アマチュアヴァイオリン弾きといえども、月1回以上のペースでオケに出演しているという、ツワモノもいますので、この程度なら、演奏会続きでスペシャルに忙しいというほどではありません。が、しかしであります・・・今年は、ケガの影響もあって私自身のコンディションがイマイチなのです。仕事でのPC入力でどうしても右手をフル稼働させてしまうので、なかなか完治にまでは至らないんですよ。(自宅では、左手一本でのんびり・・・もアリですが)おかげさまで近頃は、ヴァイオリンの練習では、ほとんど気にならなくなってはきていますが・・・9月22日の「あんさんぶるおとまつ」の成功に万全を期すためにも、千葉フィルのサマーコンサート(8/12)はパスさせていただこうかなと。(幸い?今のところはまだ出演の打診はありませんし・・・)フランクとリヒャルトは弾いてみたいプログラムだったんですけどねぇ。
2012年02月16日
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演奏仲間のれんこangeさんに、ライブ出演のお話をいただきました3月半ばという、なかなか微妙な時期ではありますがうちの奥さんからは、どうにかOKを頂きました自分でやるべきことはちゃんとやるように、との条件付きです。昨年、震災の翌々日にやったライブの内容がとても好評だったそうで、また同じような感じでやりたいというお店側の要望もあって、私の編曲した楽譜と、セットでお声かけをただいたって感じですかね?昨日、れんこさんと電話で簡単に打合せをしましたが・・・私が弦楽四重奏という編成の汎用性に着目して、意識的に楽譜を残すようになったのは、わりかし最近のことなんですよ。なので、ライブラリーの充実度はまだまだですだから、あの曲の弦四版は無いですか、とか、あれと似たようなジャンルで他に書いたものは無いですか、とか・・・いろいろ訊かれましたが、ご要望に十分お応えすることができなくて昨年のライブで使った曲を一部使いまわしつつ、ここ1年ほどに編曲したものと、れんこさんの手持ちの楽譜を合わせて、最終的な選曲をする・・・ってところに落ち着くのではないかと。そんなことがありまして・・・自分が書いた楽譜が、結果として演奏のチャンスをもたらしてくれる、そんな側面もあるんだなぁと、気づかされたりもしましたかといって、楽譜書きばかりに力を注ぐわけにもいかないですけどね。
2012年02月15日
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スマホで、ラズモフスキーやらシャコンヌやらの動画を検索していっしょうけんめい勉強していると、だんだん頭が煮詰まってきます。そんなときに、最近は、AAAの“Carge & Go !”の動画でリフレッシュしたりするのですがそしたらこんな動画がひっかかりました。カップリングの“Lights”を含む両A面シングルのPRらしいです。で、これによると曲の提供は小室哲哉なんですねぇ・・・言われてみれば、Aメロ兼サビの歌い出しのメロディーは、globeの“Departures”に似ているし、BメロはTMNっぽいですなとはいえ、小室カラーの曲が出回り過ぎて、世の中がやや食傷気味になった、当時のような雰囲気はなくて、むしろフレッシュな印象を強く感じるのはAAAというグループのもつカラーゆえなんでしょうか・・・
2012年02月15日
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昨年9月に開催した「ポップスおとまつカルテットライブ」のDVDを、出演者の皆さんにようやく送ることが出来ました。たぶん、今日か明日には届くのではないかと思います。自分用のDVDも、作りました。次はいよいよYouTubeへの動画のアップロードということになるんですが、たまにしか作業しないもんで、その手順をすっかり忘れてしまいましたDVDの動画データを直接JPEGやDivXとかに変換すると、これまでの経験上、まちがいなく映像と音がズレるんですよ。実際に、修正できないまま、妥協してアップしてしまった動画もいくつかあります「ジェラシー」とか「残酷な天使のテーゼ」とか・・・なので、その前にひと手間、なにかをしなきゃいけないハズなのですが、それが何だったのかが忘却の彼方に・・・いろいろやってみるしか無いですな。変換に使っているソフトはこちらです。【送料無料】Roxio コピー&コンバータ 4ちなみに、“Climax Jump”は、自分では出来がよろしく無いと思っているので、(私以外のメンバーはちゃんと弾いていますよ。)アップしてもブログでは紹介しないつもりです。リクエストいただいた方には個別にお知らせしますどうしても視たい方は、ぼちぼちアップされたかな?っていう時期を見計らって探してみてください
2012年02月14日
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我が家では、夫婦で協議してバレンタインデーは廃止していたんですが、なぜか今年は、娘の意向で復活しましたなんといいますか、駅前スーパーのバレンタインコーナーであれこれチョコレートを選ぶのが楽しくなってしまったようなんですね。クラスの男の子たちには、手作り義理チョコを配り歩くことにしていて、それ用には材料を買えば事足りてしまいますよね。なので、家族向けのチョコを買う事でショッピングを楽しんだ、というのが真相らしいですそれで、「お父さんにも買ってあげようよ!」と・・・その気持自体はすごくうれしいと感じる反面、複雑な思いも・・・だんだん“女子”として面倒くさい年齢になってきたのかなぁ、ってね。話は変わって・・・☆えばさんからの、もうじき終わってしまうという情報を受けまして、「楽天たすけ愛」の発注をしました。このところいろいろ出費が嵩んでいたので、安めのやつで許してください。こういう自転車なんかをプレゼントできたら、「足ながおじさん」としてかなりカッコイイ・・・とは思うんですけどね。無理はしないってことも大事だと思いますんで。
2012年02月14日
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まったくもってどうでも良いことなんですが・・・この絵文字・・・この表情と、目の動きを見ていると・・・ディズニーランドの、「ホーンテッドマンション」のラストシーンを思い出すのです。そう、乗り込んできた亡霊たちです。彼らは目じゃなくて、首をゆらゆらさせてるんですけどね。というわけで・・・「あんさんぶるおとまつ」の前身である、「メ・デタイナ・アンサンブル」によるだいぶ昔の演奏・・・ゲゲゲの鬼太郎&グリム・グリニング・ゴースト(ホーンテッドマンション)のメドレーでございます。みんな若かったなぁ(笑)アベちゃんは、今もあまり変わっていないけど・・・
2012年02月13日
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J-WAVEのウィークデー(週末は未確認)の朝6時の番組では毎日、ウィダーinゼリーの森永製菓が提供しているコーナーがあります。その中で流れるCMソングの、「どこまでも~・・・」と始まるコーラスが気持ち良くて、低血圧でつらい寝起きに元気をもらっております。最近になって、そういえばこの声は、特にコーラスの感じはどこかで聴いたことあるぞ?と気づいたんですね思い当たったのは、昨年9月のライブで取り上げた“Climax Jump”です。で、調べてみたら,AAAの“Charge & Go!”(チャージアンドゴー)という歌でした。Charge&Go!/AAAビンゴです!・・・っていうか、毎朝聴いてて、今まで気づかなかった自分の鈍さに「喝」って感じですYouTubeでフルサイズの視聴もしてみましたが、やっぱいいですなぁイケメン君もかわいこちゃん(特に宇野ちゃんがツボです)もいるAAA。男性ファンにも女性ファンにもおいしいグループであると思いますしかも、メンバー全員がしっかり歌って踊れるというスキルの高さ(これはある意味エグザイルとかより凄いと言えるかも!?)じわじわと、ファンになりつつある今日この頃です。ちなみに、弦楽にアレンジしようという話ではありませんよ・・・まだ。(と含みをもたせてみたりして・・・苦笑)“Climax Jump”では、書くのも弾くのもえらい苦労したもんですから
2012年02月13日
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ホイットニー・ヒューストンさんの訃報が世界中を駆け巡りました。ちょうどグラミー賞の授賞式直前であったこともあり、全世界からマスコミが集結している状況でもありましたから・・・今もまさに報道合戦の様相を呈しています。グラミー賞でも急きょ追悼のための演目が加えられたそうですね。私自身は、それほど強い関心をもっていたわけではありませんが、それでも、映画「ボディガード」は劇場に観に行きましたし、あの有名なテーマソングの印象は、いまでも鮮烈に耳に残っています。その後も、日本では歌唱力に自信のあるものマネ(歌マネ)芸人達が、こぞって持ちネタにしていたことも手伝って、多くの日本人にとって色褪せない記憶となっていることと思います。心よりご冥福をお祈りします。
2012年02月13日
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次の土曜日は、地元の支部のセミナーが開催されます。メインの講師には、CMソングの女王と呼ばれた歌手をお招きすることができ、どうやら歌のプレゼントもある様子・・・私のヴァイオリン演奏のコーナーには、式次第で、そのひとつ手前の10分間という時間を与えていただきました。ってことはまあ、2曲ですな。というわけで、リットーミュージックの「ヴァイオリンのしらべ」シリーズから、親しみやすくて盛り上がりそうな2作品をチョイスしまして、とりあえずCD-Rに落としてみました。演奏時間は2曲合わせて8分弱・・・ちょうど良い長さですよね。簡単なMCを加えて約10分間の構成で、演奏をお届けしたいと思います。
2012年02月12日
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昨日は、マンション自治会の、実質的に今期最後となる役員会がありました。来期の役員の募集については、ついに1件の応募も無く、なるべく今期の役員の方に残っていただきたというお話になりました。私が会長のときは、掲示やチラシでの募集は一応やったけど、そればかりに頼らず、もっと個別の一本釣りとかで汗をかいたもんですが・・・ブツブツ・・・なんて。そんな重たい空気の役員会でしたが、私は来期はお断りさせていただきました。「いやぁ、ちょっと事情があって来期はできないんですよ」って、もっと理由とかツッコまれるかと思いましたが、皆さんスルーして下さいました。他の方々はけっこう事細かに事情を説明したりなさっていたんですが、やはりこれまでに、会長と副会長を含めて通算6期(8期中)勤めましたからね、さすがに皆さんツッコみづらかったんでしょう。なので、本当の理由はまだ言わないで済みました。総会資料も特に問題なく承認されましたので、後は総会と引継ぎを残すのみです。
2012年02月12日
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灯台下暗し・・・というのはイマイチ意味が違うような気もしますが、スコーンと頭から飛んでしまっていたのが、「左手だけでもピアノは練習できる」です。むしろ、ヴァイオリン以上に右手の故障を「チャンス」に転換できるのがピアノですよ。思い出したきかっけは、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌですこれは、アーティキュレーションとかディナーミクとか分散コードの弾き方とか、100人ヴァイオリニストが居れば100とおりの解釈があるって言うくらい、いろんな弾き方があります。私自身は、「“ヨーゼフ・シゲティ”をベースにして“ミルシティン”の解釈も取り入れる」シゲティ/バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータあたりを、まずデフォルトの解釈として確立したいと思っていますが、でも、なるべく多くの名人の奏法も視ておきたいと思いまして、YouTubeで、ヒラリー・ハーン、ギドン・クレーメル、アイザック・スターン等々いろいろ視て研究しているのですがスマホで“Bach Chaconne”でヒットした動画をスクロールしていたら、“for Left Hand”の文字が・・・左手のためのピアノアレンジのシャコンヌがあったんですね。【送料無料】 Brahms ブラームス / パガニーニの主題による変奏曲、主題と変奏、左手のためのシャコンヌ、他 レスターニ 輸入盤 【CD】それで、「あ、そういえばピアノは左手だけでも練習できるじゃないの?」と気づいたわけです。で、今日の夕方30分ほどさらってみて、右手は使わないと開き直れる今こそ、左手の強化には最適の時期だと悟りました。ということで、ピアノの練習もこれから再開していきたいと思います。
2012年02月11日
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先日、現金書留で送金させていただいたチャリティコンサートの寄付金に対し、昨日無事に領収書が送られてきました。パソコンで出力されたものらしいので、おそらく定型のものだとは思いますが、とても丁寧な礼状まで添えられていました。定型とはいえ、まがりなりにも市長名義で書かれたものですからね。鳥羽市長御自身の思いがつづられたものとして、受け止めさせていただきます。「課題は山積し」していて、「まだまだ多くのご支援が必要」と書かれています。また、「市民一丸となり・・・復興をめざし懸命に努力する」との決意も・・・今後も、いろいろと機会を捉えて、微力でも、継続的な支援のメッセージを送り続けることが大事だと感じました。私が陸前高田市をフォーカスしたのは、いわば「こじつけ」のようなものですが、気持ちがあっても、ことが大きすぎてどう動いてよいかわからないという人は、それこそ“好きな芸能人の出身地だから”とか・・・そのことが支援に対するモチベーションを向上させる要因になるのであれば、きっかけは「こじつけ」でもなんでも良いのではないかと思います。私自身も、次は「楽天たすけ愛」でも活用してみようかな?・・・などと画策中です。しっかりポイントやマイルは稼がせてもらいながら・・・
2012年02月11日
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9月に開催予定の「あんさんぶるおとまつコンサート」の、恒例?の“企画もの”プログラムですが、仮称「20世紀J-POP 男性ボーカル列伝」と銘打ってハウンドドッグ(大友康平)の“ff(フォルテシモ)”(マリさん編曲)虎舞竜(高橋ジョージ)の“ロード”(おとまつ編曲)B'z(稲葉浩志)の“LOVE PHANTOM(ラブファントム)”(おとまつ編曲)(全て弦楽四重奏アレンジです)の3曲は、私の心の中ではほぼ決まりですが・・・マリさんへの“ff”を使わせていただくことのオファーはこれからです。それで、この3曲を軽く分析しますと・・・ハスキーバリトン系2(大友・高橋):ハイトーン系1(稲葉)の構成で、全体的にソウルフルなイメージの曲が集まったという感じがしています。となるとあと1曲・・・さわやかな美声で、テノール系の作品が欲しい気がいたします。というわけで、そのあと1曲の候補ですが、財津和夫(チューリップ)で「サボテンの花」とか?財津和夫/サボテンの花小田和正(オフコース)で「さよなら」や「愛を止めないで」とか?さよなら/I LOVE YOUオフコースといったあたりから検討中です。ここまで読んでお気づきの方もいるかも知れませんが、基本的には、バンドやユニットのボーカリストに限定して考えています。それでも膨大すぎるほどの選択肢がありますからねぇ・・・
2012年02月10日
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だいぶ気が早いとお思いでしょうが、GWのキャンプ場を予約しちゃいました。福島県のあぶくま高原にある「おのファミリーランドオートキャンプ場」の、バンガローをネットでポチっとしちゃいました。といっても、4連休のうちの真ん中2日間の1泊だけですが・・・いま我が家では、娘のたっての希望でネコを飼っているんです。私自身は“動物は家で飼わない主義”なので、私は一切かかわらないことを条件に“黙認する”ということにしたのですが、これが2泊以上の日程での外泊を難しくしているんですね。年に1度の連泊旅行の時だけ、実家に預かっていただく・・・今はそんな習慣になってます。バンガローだし、一応はペットも可らしいので連れていく手もありますが、せっかくあぶくま高原に行くなら、やっぱりあぶくま洞は体験したいし・・・となると、その間ネコは車に置きっぱなし?・・・やっぱムリムリ。というわけです。子ネコの時から我が家の母娘がず~っと面倒を見ているせいか、外出先での警戒心は半端なく、実家に預けるのも憚るくらいらしいです。なので、バンガローで待っててねというわけにもいかんのです。もし連れていくなら、私はただひたすらキャンプ場でのんびりして、奥さんと娘はネコから目を離さない・・・ネコ中心の過ごし方になるでしょうね。てなわけで・・・たった1泊で申し訳ないのですが、あぶくまエリアのキャンプ場の風評被害改善に、ほんの少しでも貢献できれば。もっと北の方にも行きたい思いはありますが、先立つものが無いのと、軽自動車で福島より北まで足を延ばすのはちょっとしんどいんですよね。
2012年02月10日
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9月に開催予定の「あんさんぶるおとまつコンサート」に向けて、ソニーのウォークマンのダウンロードサイトなんでしょうかねぇ?虎舞竜の「ロード」とB'zの「Love Phantom」の音楽データを購入しましたヘビーローテとまではいきませんが、ちょこちょこ聴いてます改めて聴くと、どちらも本当に名曲だなって思いますねぇ特に「ラブファントム」は、輸入ドラマの「Xファイル」シリーズの、エンディングテーマとしても、これ以上に相応しいと感じる曲は二度と出なかったなって思っています。B’z/LOVE PHANTOMラブファントムは既に編曲済みの弦楽四重奏譜があるわけですが、これを書いたのは、まさに「Xファイル」の1stシーズンの放送当時でしてレンタルCDからカセットテープに落としたものを、耳コピしたんですよね(当時はそうやって作ったドライブ用のカセットが何本もありました。)そういう音源だったので、ベースラインとかギターのソロとか、今ほど鮮明には聴こえていなくて、ある程度“想像”で補いながら楽譜に落とした部分も多々ありました。なので、現在の鮮明な音源でもう一度耳コピして、編曲のマイナーチェンジをしようと画策しているところです「ロード」は、完全に新作アレンジになります。虎舞竜/ロードオリジナルの録音は、ほとんどアコースティックの楽器で演奏されています。ベースラインもあまり低いところまで使っていません。チェロ大活躍の編曲になりそうな予感がありますまあ、しばらくの間は曲を聴き流して“原曲らしさ”のイメージづくりです
2012年02月09日
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ヴァイオリン演奏でお声かけいただいた、今月の支部座談会ですが、けっこう大物の芸能人さんが講師として来て下さることになったらしく、ミニコンサートのコーナーは大幅に縮小の方向になりそうです。そのこと自体は、今の私にとっては渡りに船なお話ですが・・・今となっては、カルテットやピアノ伴奏で人を呼ばなくてよかったって、ちょっと冷や汗が・・・当初から演奏時間は講師の方次第ってことだったらしいんですよ。でも、私の方は言われるままに、「ミニコンサート」ということでお声かけしちゃいましたからねぇ。来てみたら5分~10分程度の“余興”だった・・・は、ちとマズイですまあ、今回はカルテットもピアノとのデュオも成立しなかったので、結果オーライってことになりましたが正直なところ「いつものお仲間の皆さんはいかがでしょう?」とか、簡単に言って欲しくなかったよな・・・という思いもあります。運営上の反省点として、どこかの段階で伝えないといけないでしょうね。もちろん私自身は、たとえ1曲でも全力を尽くしますよいや・・・来て下さる演奏家の皆さんだって、もちろんそうなんですよ。たぶん声をかけた私を気遣って、文句ひとついわずに演奏してくれます。でもやっぱり、呼ぶ側の姿勢も大事じゃないですか?
2012年02月08日
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動物学者の千石正一先生が亡くなられました。享年62歳という早すぎる死が惜しまれてなりません。なんといっても、あの親しみやすいキャラクターが最高でした。個人的に印象深い番組は「どうぶつ奇想天外」です。現在の放送時間帯に移る前は、ほとんど毎週視ていましたから。(目的の半分は、雨宮塔子アナでしたけど・・・)個人的に、ムツゴローさんのキャラクターが、少々“痛い”と感じてしまうので、対照的な千石先生の飄々とした雰囲気には、安心感がありました。いやあ、この訃報は妙にズシッときちゃったなぁ・・・ジャングルだろうがサバンナだろうが、悠々と闊歩していた姿が、目に焼き付いているせいでしょうか?お目当ての動物を見つけると、カメラマンやスタッフを置いて行きそうな勢いでしたもんねぇ。心よりご冥福をお祈りいたします。
2012年02月08日
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“ポップスおとまつカルテットライブ2011”のDVDができました。出演者にこれを発送したら、次は動画のアップの準備に入れますとりあえず、アップすることが決まっているのは“Climax Jump”だけ。私自身が事故りまくっているので、あまり出したくない映像なのですが、複数のお客さんのリクエストがあるので仕方ありません・・・が、ライブでの好印象を裏切っちゃう可能性が大きい、と思うんですけどね。表に出したくない映像なら、視たいって言う人に対して、動画ファイルを個別にメールするって手もあるんでしょうが・・・でも、お客さんの言う事もわかるんです。私自身も、ひとたび、ネットにアクセスしてYouTubeとかで視る習慣になったら、DVDやPC内の動画ファイルを再生することが大幅に減りましたからDVDはあくまで記録用、保存用って感じで・・・どちらがより面倒かというと、どっこいどっこいだと思うんですけどね。それだけ、好むと好まざるにかかわらず、ネットというインフラが、生活に根づきつつあるってことなんでしょう。他の動画をどうするかはまだ考え中ですが、ジャズ系とロックのいくつかは出しても良いかな?という感触です。演歌は、ライブだと気にならないんですが、動画だと「長いなぁ」って「アンコ椿」も「悲しみ本線」も、たっぷり3コーラスありますからね。繰り返しを1コーラ分スカットして、再録画したい気分です。2コーラス半位が、歌詞の無い「器楽」では適正サイズのような気がします。全員が歌詞を覚えていてその物語を表現できるのであれば別ですけどね。なかなか、自分以外の出演者にそこまで求めることは難しいですよ。
2012年02月07日
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すごい17歳が現れましたねぇ・・・ローザンヌバレエコンクールで優勝した、高校生バレエダンサー菅井円加さんメイクを落とした素顔は、まだあどけなさの残る女子高校生そのものですが、底知れる可能性を感じさせてくれますねクラシックとコンテンポラリーの両方のダンスで類まれなパフォーマンスを演じ、例外的なダンサーとまで評価された彼女の今後から目が離せませんただ・・・ここまですごいと“だから自分も頑張ろう”というよりは、やや一歩退いた所から、この快挙を眺めてしまう自分がいることも確かです。逆に、自分もまだまだ頑張れるかも?と感じさせてくれる快挙を演じてくれたのは、菅井さんの倍の年齢の(意外と若かったのね)お笑い芸人の猫ひろしです。別府大分毎日マラソン2012を2時間30分代の記録で走り抜けマラソンのカンボジア代表の座をグイッと引き寄せましたよね。カンボジアのオリンピック代表選考の結果は余談を許しませんが・・・(最近の調子をとるか持ちタイムを取るか、どっかの国でも聞いたような話です。)正直、誰が出てもメダルは望み薄な日本の男子の代表争いよりも、彼がカンボジア代表になれるかどうかのほうが、ずっと面白い話題だと思いますねぶっちゃけ、彼のギャグも外見を含めたキャラクターもちっとも面白いと思いません。絡みも下手だし・・・それでも、不思議と憎めない感というか、スベっても許せてしまう雰囲気がありますよね。彼の今回の活躍には、私自身も大いにパワーをもらったと思います
2012年02月06日
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昨日、昨年9月に開催した「ポップスおとまつカルテットライブ」の録画を編集しました曲ごとに分割したり、不要な部分をカットしたりと、タイトル名を付けたりと・・・けっこう時間がかかりましたが、なんとか一通り終わりましたよ。ただ、あまりにも私がドアップになっている一部の曲は、大画面ではかなりきついので出演者に配布するDVDに落とす映像は、れんこさんの友人のYさんが定点で撮影してくれたものを使うことにしました。ただ、異なるデータ形式が混在することになるので、うちの機種では「高速ダビング」ができないようなんですなので、いちいちVHSのテープトゥテープのダビングをするみたいに時間がかかりますこれがまた作業に立ち向かうモチベーションを減退させるんですよねぇ・・・でも、次にまた「やるぞ」っていう気になるのがいつになるかわかりませんので、ここまできたら最後までやってしまわないと・・・と自分を奮い立たせています。れんこさんは、既にYさん撮影のDVDをお持ちなので、うちのビデオカメラで撮った映像をDVDに落とさないといけないと思うのですが・・・くどいようですが・・・どアップは本当にキツイですYouTube等の動画サイトの小さな画面には使える映像なんですが・・・ただ、カメラの機種や撮影のアングルの違いで、けっこう演奏の印象が変わるので、やっぱり、ひとつの記録としては意味があるんでしょうなぁ。
2012年02月06日
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今月は、うちの地域で毎月やっている座談会を支部一本でやることになりまして、講師を招くなど、ちょっとしたセミナー形式で開催する方向で進んでいます。その中で、ヴァイオリンの演奏を披露して欲しいというお話がありました。そういえば、地区ではときどき楽器を弾くことはありましたが、支部単位の集まりでは、いままで演奏したことがなかったんですよね。で、一瞬考えましたよ。右手はまだ完治はしていなくて、ちょっと無理するとまた長引きそうだし・・・それでも、お受けすることにしました。その頃には、少しずつでも練習を始めていかないと、3月11日のカンゲンの本番に間に合わなくなりそうなんで・・・今の自分自身の状態を考えると、どうしても何度も弾きなれた・・・つまり、日頃から私の演奏に接していただいているお客さんにとっては、ちょっと聴き飽きたかも?という選曲になってしまうかもしれませんが・・・で、そういうときに一番心強いのが、優秀な共演者にカバーしてもらうことですよね。というわけで、弦楽四重奏とピアノ伴奏の両にらみで共演者を募ってみましたが、残念ながら全滅でした。カラオケCDを使ってのソロ演奏ということになりそうです。ただし、そんな状況なので、演奏時間は少し短めに設定してもらおうと思っています。とりあえずやることは・・・伴奏用CDを編集からですね。
2012年02月05日
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今日は、うちのマンション自治会の恒例のもちつき大会でした。現在の役員による実質的に最期のイベントです。私は、今は右手が不自由な状態ですので、ほとんど役に立たなかったですが・・・それにしても、今年は若い学生さんの参加が少なくて、役員と役員経験者のお手伝いのオッサン連中が、終始餅をついている状態でした。うちの自治会は、まだそこまで高齢化していないはずですし、むしろ高校生・大学生くらいの子たちが入居当初より増えているはずなのに、みんなどこへいっちゃったのよ?オッサンたちは、明日足腰が立たないに違いありません。ケガのせいで、幸か不幸かつき手を免れた私は別にして・・・・それにしても、どんなに使わずに安静にしていようと思っていても、ついつい使ってしまうのが右手です。今日も、せいろを持ち上げるときに蒸し器の蒸気で「うぁちちちち・・・」っとなって、それでパニクッてつい、右手に要らん力が入ってしまったりして・・・よくなりかけると、グイッとかグキッとかやっちゃうことが多いんですよ。プロの演奏家の皆さんが、ひとたび腱鞘炎になると長く苦労するパターンが多い、という話をよく聞きますが、すごくわかるような気がしています。毎日「今日一日、右手が無いつもりで生活しよう!」って決意するんですけどねぇ。もう少し、右手をつかった楽器の練習は我慢ですなぁ。
2012年02月04日
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昨日、先日のチャリティ・ミニコンサートによせられた募金の全額を、陸前高田市の災害対策本部あてに、現金書留で送金しました。私も財務系の仕事が長いもんですから、本当は銀行振込のほうが、先方に手間をかけずにすむんだろうなって、容易に想像できますよ。でも、銀行送金した上で、別便でコンサートのチラシやパンフを送るってのも、なんとなく「善意の押しつけ」的な感じになりそうな気がするし、一方で、そもそも「勝手に応援」だから「押しつけ」でもかまわないじゃないか、とも思ったりして・・・たかが5万円の送金なのに、つまらんことで悩むもんですなぁ。それでも、ただの5万円よりは、どんな経緯で集まった5万円なのかが、解かるようにした方がベターであることは間違いないかと・・・協力して下さった皆さんの善意を預からせていただいた立場ですからね。現金書留封筒にさらっと同封する方法をとらせていただきました。どうか気持よく受取っていただけますように・・・
2012年02月03日
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9月22日(土)に開催予定の次回「あんさんぶるおとまつ」コンサート「ロード」と「ラブファントム」をやりたくて、CD/THE虎舞竜/ロード/ロード第二章/MECR-1048B’z/LOVE PHANTOM「弦楽四重奏のためのジャパニーズロック集」的な企画をやろうと考えたのですが、日本の音楽シーンにおける“ロック”という言葉の位置づけって微妙なんですね。要するに、“真のロックとは”みたいな論争があるっちゅうことですわ・・・(って、完全に「カーネーション」に感化されてますなぁ・・・)調べれば調べるほど「うわっ、めんどくさ!」ってなってくるんですよ結局、無難な言い方となると“J-POP”に行きつくのが目に見えてきました。というわけで・・・まだ仮称ですけど、「弦楽四重奏のためのJ-POP 男性ボーカル列伝」とでも銘打ってみますかねぇ?マリさんの「津軽」と並ぶあの名アレンジもご紹介したいなぁと思っております。(お)まえぇのぉ~ぬぁみだぁ~もぉ~~(お)れうぉ~とめるぁ~れないぃ注)(お)は、「お」に点々。
2012年02月02日
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昨日から、ヴァイオリンの練習を“左手だけ”再開しました。楽器をかまえて、指板上で指を動かす練習だけなので一切右手は使いません。・・・と言いたいところですが、チューニングとポジショニングの音程の確認のためには、右手を使います。といっても、ピチカートとも言えない程度の・・・指先で弦に触れて離すだけの動作なので、ほとんど影響は皆無と思います。大した練習はできません。指板を少しだけ叩くように押さえて(うちの師匠は「叩く」と嫌がるんですが)、それから弦をはじく(左手ピチカートみたいに)ように上げていくとか・・・あとは正しい音程の指の形とかポジションを確認するくらいです。指を回す練習は基本NGと思っています。指を上げ下げするときのかすかな音で、ある程度の判断はできますが、基本的には持続的に弦を鳴らしながらでないと正確な練習にはなりません。その状態で下手に数をこなすと、間違った癖がつきかねませんからね。とりあえず「衰え」を最小限にとどめるのが目標です。サボりぐせをつけないようにするのにも、ちょうどよいくらいかと・・・
2012年02月01日
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