全27件 (27件中 1-27件目)
1
自分は本当に弟子思いの素晴らしいお師匠さんに恵まれたなぁ・・・と、あらためて思いました。私が師事しているヴァイオリンの先生のことです。先日の「あんさんぶるおとまつ」コンサート・・・私のヴァイオリン生活30周年と銘打たせていただいた演奏会でしたが、お忙しいスケジュールの合間をぬって聴きにきて下さいました。それ以外にも、スケジュールの許す限り、弟子が開催している自主公演には足を運んで下さっています。まあ、定期的に自主公演をやっている弟子は、主に私とれんこさんなんですが。同門のマリ先輩の40周年記念コンサートにもいらっしゃってました。
2012年09月27日
コメント(0)
先週末の「あんさんぶるおとまつ」のコンサート終了後、月曜日には、一旦ヴァイオリンの練習を再開したのですが・・・・少し遅れてコンサートの疲れが出たのか、翌日から体調を崩しました。寝込むほどではないのですが、練習は自粛することにして、(ネットもお休みして)2日間かけて、あまり体に負担のかからないことを・・・コンサートの映像を、ビデオカメラからHDDレコーダーにダビングする作業をしました。いま使用している東芝のレコーダーでは、ダビングしてから映像を分割すると、DVD上にチャプターは作れても、動画サイトにアップする為にデータ変換をかけようとすると、どうやら一連の動画として扱われてしまうらしいんですよ。私のもっているソフトは安物の変換&アップロードソフトなので、編集機能がほとんど無く、パソコンに落としてからではお手上げなんです。そこで、最初から曲ごとまたは楽章毎にタイミングを合わせて、「録画」と「停止」を繰り返しながら、別々の動画として録画するので、けっこう時間のかかる作業になりました。自分のMCは絶対にDVDで人に渡したり公開したりはしたくないので、そこもしっかりカットします。いつもは、こういう面倒くささがあるもんで、ダビング作業に腰をあげるのに、本番終了後1ヶ月以上かかるのですが、体調不良のおかげでいつもより格段に早くこの作業ができました。そういう意味では、「ケガの功名」といっていいのかも?次に待っているのは、各動画の「タイトル変更」・・・これをレコーダーのリモコンでやるのがものすごく面倒くさいのです。なんとか気力を奮い立たせて、今晩やっつけてしまおう考えていますが、果たして実行できるかどうか・・・?
2012年09月27日
コメント(2)
![]()
昨日の家族で映画鑑賞は、コンサートの準備と練習で忙しくしていた私を、しばらくほったらかしにしてくれたことへの、罪滅ぼし第一弾です。第2弾は次の週末のおのファミリーランドでのバンガローキャンプ(バンガローの宿泊券は娘が当てたものですが・・・)その、アメコミヒーローが集結した「アベンジャーズ」の音楽のお話です前半のほうのある場面で、シューベルトの弦楽四重奏曲第13番「ロザムンデ」の第1楽章が、とても効果的に使われていました。[CD] カルミナ四重奏団/CREST 1000 425 シューベルト 弦楽四重奏曲 死と少女 ロザムンデ(廉価盤)結果、私にはどんな特撮シーンよりも印象に残りました普段聴かないような大音量で聴いたせいもあるとは思いますが最初は劇中演奏の音楽として始まり、音楽が激しさを増していくと、この映画の敵役が人々を混乱に陥れる場面とシンクロして、弦楽合奏版へとナチュラルに移行していますだからちゃんと「映画音楽」として使われたわけですよねちなみに「ロザムンデ」という名前の由来になっているのは、第2楽章なので第1楽章だけを話題にする場合は、名前はあまり意味を成さないんですけどね。・・・で、また悪い虫が働きまして、ついつい「こいつは使える」って思っちゃったんですよねぇ(苦笑)映画観ながら何考えてるんだ自分!!って感じなんですが
2012年09月24日
コメント(0)
![]()
昨日は、埼玉新都心の「コクーン」で久しぶりに家族といっしょに映画鑑賞その後はスーパー銭湯で疲れを癒しました映画は「アベンジャーズ」・・・深く考えずに楽しめる作品でした。本当は、娘の希望で、「最強の2人」か「ひみつのアッ子ちゃん」を観る予定でしたが、駐車場渋滞で間に合わず・・・で、しかたなくこれになりました。ですが、最初は気が進まなかったらしい娘も「面白かった」と言ってました戦う当事者がアメコミのスーパーヒーロー達っていう以外は、よくある宇宙(又は異世界)からの侵略者モノのストーリーでした最後の最後、おまけ映像ではおもわずふき出してしまいましたよ。最後まで席を立たなくてよかった(笑)スーパー銭湯では・・・「むさしの湯」でじっくりお湯につかってリラックスできましたが、例によって、却って一気に疲れが出るパターンにハマったようで、今日はもう朝からダルダルです今日の仕事を乗り切ったら、今晩も早めに寝るのが得策のようですね。とはいえ、昨日はヴァイオリンの練習をサボってしまったので、なんとか再開して、30分くらいはさらいたいところですが・・・
2012年09月24日
コメント(0)
昨日の「あんさんぶるおとまつ第6回コンサート」は、私のヴァイオリンソロを除けば、ほぼ“無事に”終了できたと思いますご来場くださった皆様、本当にありがとうございましたm(__)m思いのほかたくさんの皆さんに来ていただくことができましたし、アンケートも好意的なコメントをたくさんいただきましたまた、ホールの管理者の方が「素晴らしかった」と言ってくださったのは、ほんとうにうれしいことでした。これまでこの場所でいろんなコンサートを見てこられたでしょうから・・・録画もざっと確認しましたバッハの無伴奏のときに、緊張で腕が固まっているにしても、やけに弓先で音がつぶれるなぁと思っていたら・・・運休が斜めになってしまう悪い癖が出ていました少しずつ矯正はしていたのですが、弓先でかなり指版側にイッちゃってます。緊張でコントロールがきかずに、本番で出てしまったようです。初心者の頃の映像が残っていないので直接比較できませんが、間違いなく昔の方がきれいなボウイングをしていたと思います。ちゃんとした運弓をもう一度身につけるにはもう少し時間がかかりそうです。そういえば酔っぱらって記憶がだいぶ飛んでますが、打ち上げに参加してくれた☆えばさんとそんな話をしたような気が・・・後半は映像で見るかぎりだいぶ持ち直していました。パッヘルベルを丁寧に弾いたことでうまく修正できたのかもですね。古典の曲を弾くこと自体が良い練習になるってことの証明と言えるかも?・・・ってなこと以外にも、いろいろと反省点はありましたが。バッハ以外は大きな事故もなく曲が通っているので、今回は、弦楽四重奏の演奏はほとんどアップできるコンテンツになりそうです後で冷静になって聴き返しても、「きける」演奏になっているかどうかって、演奏事態の成功・不成功をはかる重要なファクターですもんね。そういう意味でも、おかげさまでヴァイオリン生活30周年・・・良い形で飾ることができたのではないかと思います。こうなると、れんこさんの名代で来て下さった、お友達のYさんが撮ってくれた映像と録音が楽しみになってきますねぇ。私のよりも良い機材を使っていらっしゃるので。
2012年09月23日
コメント(8)
いよいよ当日です!昨日のリハーサル・・・ほんと、面白かったし楽しかった。やっぱり「ラズモフスキー」シリーズは半端なく名曲だなって思います。そして、パッヘルベルのシャコンヌはみんなに出版を勧められました。まじめにどういう方法があるか考えてみようかなって思っちゃいました。で、今日はさらに輪をかけて楽しく演奏しちゃうぞ!って気持ちです。電気ウナギの喩えのように・・・電気ウナギは自らもしびれているから相手をしびれさせることができる。音楽家もまず自らが楽しく演奏することで、それがお客さんに伝染する。っていうアレです。頑張ってきます!!追伸:「相棒」のチェロがすごいです!!あそこまで音にしていただけると、楽譜を起こしたもん冥利に尽きます。お聴き逃しの無いよう・・・
2012年09月22日
コメント(2)
いよいよ、明日が「あんさんぶるおとまつ」コンサートの本番です。昨晩は、プログラムを印刷しながらの練習になっちゃったので、なかなかヴァイオリンを弾くことに集中できない状態でしたが、どうにかこうにか予定していた内容の8割くらいはこなせたかと?プログラムも印刷と2つ折りの作業を終えて、無事完成しました。今晩、寝る前にアンケートを印刷して、その挟み込みは、現場でうちの家族にお願する予定。そして、今からおよそ1時間後に始まるリハーサルには、プロのみなさんも、曲をしっかり練り上げてきてくれると思うので、けっこうワクワクしています。というわけで・・・まだまだ当日券ありますので、気が向いた方は、是非会場に足を運んでやってくださいね。
2012年09月21日
コメント(0)
プログラムの印刷に苦戦していますA3の両面印刷なのですが、両面印刷機能があるようなプリンタはそうそう買えるもんじゃないので、当然のことながら、片面ずつ印刷をすることになります印刷用紙は、基本的に紙さばきされた状態でパッケージされてますから、最初の片面は紙送りもスムーズで、トラブルも少いのですが、もう片面を印刷するために、用紙を裏返してセットし直すと、たぶん、静電気とかで紙同士がくっつきやすくなるんでしょうね、紙詰まりしやすくなるんです・・・一応、セットする前に自分でパラパラと紙さばきしてみたりするんですが、あまり効果は無いみたい・・・昨晩、片面の出力を終えた後、残りの面の印刷をポチっとして寝たのですが朝起きたら、プリンターの中に3枚も紙が詰まってました今夜帰宅したら、つきっきりで作業しないといけませんなぁ・・・
2012年09月20日
コメント(2)
昨日は急きょの残業もあったもんですから、疲れをためないためにも、ヴァイオリンの練習は1時間以内で、と決めて臨んだのですが、なんだかんだで1時間半ばかりやってしまいました。こだわり始めるとキリが無い・・・とはわかっちゃいるのですが、ついつい細かいところがアレコレと気になってしまうんですね。なかなか練習を切り上げる踏ん切りがつかないという・・・今日こそは、日付が変わる前に寝床にはいるぞ!との強い決意で練習します。練習し続けるのも決断力、止めるのも決断力ですなぁ・・・
2012年09月19日
コメント(0)
昨日までの3連休は、「自宅で一人合宿」と位置付けて、ヴァイオリンの練習に励みました。理解ある家族が、その間ほぼ完全に放置することを許してくれたので、少なくともこの3日間に関しては、自分以上に練習したアマチュアヴァイオリン弾きはいねぇだろう!ってくらい頑張りました。が、それだけに疲れも溜まったようで・・・今朝、寝床から起き上ったときの疲労感というか倦怠感たるや、またも夏風邪?って思うくらいでした。まあ、その手の症状は何もでていないので、単純な疲れだと思います。準備運動やストレッチとか、練習前後の体のケアには注意はしたし、ゆっくり半身浴して疲れをとる工夫もしたんですけどね。練習すればするほど新たな課題も見つかってくるので、体力が続くものならば、さらに練習のペースを上げたいのは山々ですが、「あんさんぶるおとまつ」コンサートまで今日を含めてあと4日間・・・ここからは、少しだけペースを落として、体調万全で本番に臨むことを最優先しようと思います。
2012年09月18日
コメント(2)
昨日、大学オケの先輩がやっている弦楽器のお店「アントニオ」に行って、ヴァイオリンの弓の毛替えをやってもらいました。たいていのお店では毛替えは1日くらい弓を預けてってことが多いのですが、基本的にこの先輩は、ヴァイオリンを輸入して売ることはしますが、職人としては、自分で作ることをしないで、修理や調整に特化した仕事をしているので、急ぎの要望にも柔軟に応じてくださるんですよ。もちろん、たまたま順番待ちになるくらい立て込んでるときは別ですが・・・というわけで、一応当日用の印刷物の出力ってのが残ってはいますが(原稿の入力は完了)、おニューの弦も張りましたし、弓の毛替えも済んだということで、後はコンサートに向けて、ひたすら練習あるのみという感じになってきました。今日を含めてあと5日間・・・いよいよ追い込みです。今週はブログの更新も滞るかもしれません。
2012年09月17日
コメント(1)
![]()
NHKでアニメ化もされた、上橋菜穂子のファンタジー小説、「獣の奏者」の最初の2巻・・・「王獣編」までを一気読みしました。アニメ化された時点で気にはなっていたのですが、その頃はまだハードカバーしかなく、値段的になかなか踏み切れませんでした。が、数日前に書店に文庫版が並んでいるのを見て、第一巻「闘蛇編」を即買い。これが何しろ面白くて・・・上橋菜穂子って人も、読者を物語に引き込む才能はすごいものがありますね。主人公エリンも、心から応援したくなるキャラクターですし・・・移動中とか、トイレとか、入浴中とか、合間の時間に読んでたにもかかわらず、あっという間に読み終わっちゃいましたよ。なんというか、読むのが速いってのは試験の準備なんかのときにはお得なんですが、読書の楽しみという点では・・・「燃費が悪い」って感じです。闘蛇編で1週間くらいはもたせたっかのに・・・早速、アニメ化をきっかけに書かれたという続編・・・「探究編」と「完結編」も発注しちゃいました。この表紙の絵の印象も鮮烈ですよね。
2012年09月16日
コメント(0)
昨日は、仕事帰りに待ち合わせてヴィオリストのかっちゃんに家に来てもらいました。本番前に一度、バッハの「シャコンヌ」を客観的に聴いてほしいってことで、夏休み前からお願いしていたんです。本当は夏休み中に実現させておきたかったのですが、彼の方にちょっとした不測の事態が起きてしまい、この時期になりました。(そのことがあって、1回目のリハは3人だけでした・・・)正直、今さらこんな直前になってから聴いてもらってもなぁ・・・という気持ちもなくはなかったのですが。いやあ、やっておいてよかったですよ。完全に暗譜できていると思っていたのに、何か所かヤバいところが見つかったし、大きな3部構成(短調・長調・短調)の、中間の長調の部分の捉え方に、自分では気が付けなかった、やや屈折したものがあることを自覚できたし・・・一方で、ほとんどウォームアップ無しの状態でこの曲を通しても、けっこうなんとかなったな、という手ごたえも感じられたし。あと1週間で、何をすべきかも見えてきたように思います。それと、パッヘルベルのシャコンヌの内声部セクション練習もやりました。今日の午前中は、ラズモフスキーの合わせをやる予定。
2012年09月15日
コメント(0)
「著しく高給」だから政府が改善を要望した独立行政法人があるとか国家公務員の給与水準を100とした場合の“ラスパイレス指数”が、なんと120を超えているですと?・・・なんじゃそりゃ!!まあ、医療系のところはある程度理解できなくもないけど、ふつうに事務方の職員が多数を占めるような法人もあるから驚きですちなみにうちの職場の指数は、だいたい80台の半ばらしいです。それも比較的高給取りな大学教員が平均を押し上げた上での話ですから、我々事務方や附属学校教員の給与水準だけをとれば、当然それよりもさらに低い指数になってくるはずですよねぇ・・・この格差はなんなんだそれなのに、国と同様の給与削減を課されてしまったわけですから、生活が苦しくなるのも当たり前なわけです。で、これまた当然予測されることですが、この状況は“人材流出”という問題を生んでしまいます我々事務方はなかなか再就職も難しいので、泣き寝入り状態ですが、附属学校の先生方は、優秀な人材が次々と私立に引き抜かれている状況。都や県の教員を人事交流で来てもらえるようスカウトに行っても、給料の安さがネックになってなかなか手を挙げてもらえないとか・・・果たしてうちの執行部は、人材の空洞化を防ぐ為の有効な方策を見つけることができるでしょうか?少なくとも私には、今のところ思い浮かぶ手だてがありません
2012年09月14日
コメント(2)
今度の「あんさんぶるおとまつ」では冒頭でいきなり私のどソロです。一介のアマチュアヴァイオリニストに過ぎない私が、このシチュエーションで緊張するなってほうが無理な話ですよね。そこで・・・日頃はあまりやらないことなのですが、オープニングに少し長めのMCを入れようかと考え中です。正直言って、人前でしゃべるのも“超”がつくほど苦手なのですが、(なかなか本気で信じてもらえないんですけどね)今回は、結果「楽器を弾く方がまだ楽だ!」と思えればGood!かなって。種類の違う「緊張」をぶつけ合ってうまく中和しようという作戦です。たとえうまくいかなくても、どうせ緊張することには変わりないわけで、失うものは何も無いですよね。そしてその後には、聴くのも弾くのも楽しい「企画もの」が待っていることを思いながら、バッハを弾く緊張感と戦ってやろうじゃないの・・・って。
2012年09月13日
コメント(0)
以前に住んでいた浦安のマンションでも、ときどきゴミ出しのマナーのなってない方々がいらっしゃいまして、「まったくしょうがねぇなぁ」って感じで、ときどき自主的にゴミステーションの整理をやっていました。それで、今週・・・さいたま市の新居に引越して初めての清掃当番が回ってきました。やることは、ゴミ置き場の簡単な掃除と、分別用の札掛けくらいで、朝早いこと以外は、それほど大変な仕事ではありません。ところが今朝のこと・・・今日は「燃えるゴミ」の日だったのですが、カラス防止用のネットの上にポンとゴミ袋を置いていった輩が・・・カラスは目ざといですからねぇ、そんなことしたらすぐに荒らされちゃうんですよ。どこに行っても、こういうやつの1人や2人はいるもんなんですなぁ。心強いのは、お隣のクリーニング屋さんの奥さん。こういうのを見過ごさずに、積極的に掃除して下さっている様子です。こういう方とこれから協力し合っていけたら良いなと思っています。
2012年09月13日
コメント(2)
あんさんぶるおとまつ第6回コンサートの本番10日前となりましたいよいよお尻に火がつく時期に入ってきましたねここらでひとつ、まだ残っている仕事の覚え書きを・・・1.当日配布用のプログラム作成・・・とりあえず原稿はほぼ完成。2.アンケート用紙印刷・・・まだこれから。3.当日用備品等の準備・・・まだこれから。4.MC原稿の作成・・・まだこれから。あれ10日前にしてプログラムの原稿がほぼ完成とは、意外と進んでる?今回は何かと忙しいからと、追い立てられるように作業しているうちに、いつものコンサートの準備のペースを逆に追い越したかもしれませんこの際だから、1.2.4.くらいは、今度の3連休(自宅で1人合宿の予定)の前にやっつけちゃいますかねそうすればしっかりと練習一本に集中できますからなお、ブログ読者の皆様の先着10名様ご招待企画はまだ継続しています是非ご応募ください。(コメント又はプラつぶでどうぞ・・・)
2012年09月12日
コメント(0)
夏クールの民放ドラマが続々と最終回を迎えていますね。なんというか、シリーズもののドラマって「いかにも最終回」感が少ないですよね。まだもう一週くらいはありそうな気がしていたら、よくよく見たら、実は先週が最終回だった?・・・みたいな。渡瀬恒彦の「新・警視庁捜査一課9係」も上川隆也の「遺留捜査」も、そんな感じでふわっと終わっちゃいました。ってことは、またそう遠くないうちに新シリーズが作られると思っていいのかな?期待しちゃってますから・・・TV局さんよろしくです。後は、「リッチマン、プアウーマン」と「サマーレスキュー~天空の診療所」この2つがどんなふうに最終回を迎えていくのか・・・期待と不安が錯綜中。この4つに加えて「東野圭吾ミステリー」も視ているので、なんだかんだいって5つも民放ドラマを視続けているわけですなぁ。(プラスNHKの「清盛」も・・・)コンサートの準備で忙しくなると思って、これでもずいぶん絞り込んだつもりだったんですが・・・まあ、半分は「ながら練習の友」ってことになるんですけどね。そして、次の秋冬クールでは「相棒」の新シリーズが始まりますね。相棒役が交替するから、ガラッと雰囲気が変わるんでしょうねぇ。これまた期待と不安が錯綜するところです。
2012年09月11日
コメント(0)
千葉フィルの第1回目の練習・・・通称「初見大会」に参加しました。「初見大会」略して「ショケタ」(笑)とも言いますが、事前に楽譜も配布されて、ある程度譜読みをして望むのが通例です。ですが・・・ごめんなさい。室内楽コンサートの本番を目前に控えて、正直、オーケストラの譜読みどころではありませんでした。楽譜のデータをプリントアウトするので精いっぱいで、ほぼ完全な初見状態で参加してしまいました。一応・・・そのわりにはよくついて行けたよな、という手応えは感じたのですが、周りにはけっこう迷惑をかけてしまったかも知れません。弾けないところを上手に霞む・・・って技がイマイチ苦手なので。あと、心配していたプロコフィエフの交響曲。実際に弾いてみると、マーラーの後期とかストラヴィンスキーあたりと比較すれば、はるかに「とっつき易い」という印象でした。しっかりさらって慣れていけば、お友達になれる曲のような気がします。それから、ラフマニノフの「死の島」って、海の上の葬送行進曲って感じですね。題材は暗いですが、いい曲だと思いました。
2012年09月10日
コメント(0)
演奏会を行う会場のことを、「箱」とか「小屋」とか呼ぶことがあります。昨日は四ツ谷の絵本塾ホールに、あんさんぶるおとまつコンサートの打合せ、・・・いわゆる「小屋打合せ」に行ってきましたといっても、完全アコースティックの本番なので、当日使うものと言えば机と椅子くらいで、打ち合わせするようなことはほとんどありませんでした。こった照明を使うわけでもないですし・・・なので、メインはホール代の支払くらいで、後は雑談になっちゃいました。ここ絵本塾ホールでは「あんさんぶるおとまつ」としての、第1回目のコンサートをやらせてもらってましてホールの管理者さんも、珍しいネーミングなのでよく憶えていてくださいまして、名前の由来とかの話で盛り上がりました。そこそこお年を召された女性管理者さんなのですが、江戸時代の北辰一刀流を起こした千葉周作(幼名「於菟松(おとまつ)」)が、うちのグループ名の由来でなんですよって話から始まって、「龍馬伝」で、阪本竜馬の江戸での剣術修行先として、周作の弟定吉の道場が登場して北辰一刀流が最注目されたましたよね・・・とか、そこから話が跳んで、今やってる「平清盛」はイマイチだって話まで(私は毎週、けっこうおもしろく視ているんですけどねぇ・・・)どうやら、このあたりの時代のお話しがお好きらしいですで、そんな具合に意気投合しまして、当日は会場で聴いててくださるそうです。よっしゃ!これでまた一つ座席が埋まりました
2012年09月09日
コメント(2)
昨日は、「あんさんぶるおとまつ」コンサートに向けてのリハーサルでした今回は全ステージを通じて弦楽四重奏という・・・「あんさんぶるおとまつ」としてはわりと珍しいパターンです・・・が、なんだかんだいって汎用性の高い編成なので、今後は増えていくかも、その弦楽四重奏のリハーサル・・・前回の合わせでは、体調を崩して参加できなかったメンバーも無事に復帰して、全員そろっての音だしが出来ましたそして“アレンジもの”も、ひととおり通すことができましたが、クラシック畑で仕事している人って、J-POPを知らないんですねぇ見慣れない楽譜にかなり面食らっている様子がアリアリ(かっちゃんは除く)この本番を通して是非、皆さんにも音楽の世界を拡げていただきたいものですというわけで、今回は私以外の出演者の皆さん向けにデモCDを配布しました。次回のリハまでに皆さんよく勉強しておいてくださいねぇ・・・それから肝心のベートーヴェンの弦楽四重奏曲「ラズモフスキー第3番」は、私も含めて、前回からあまり進歩した感じではなかったです。まあ、プロの皆さんはたくさん本番をかかえていらっしゃるので、「おとまつ」のために本気を出すのは本番10日前くらいからなんでしょうね。そのチェロのみやざわさんが出演するコンサートを、今晩聴きに行く予定です。で、問題は私ですが・・・リハの前日に、シャコンヌやアレンジものなど他のプログラム中心にさらうと、当日にラズモフスキーが弾けないという現象になっていると思いましたこれからは、日々の練習の中でコンスタントに全てのプログラムをさらうような、工夫が必要になってきますね。頑張ろうっと
2012年09月08日
コメント(4)
ふと、思ったこと。とくにそうしようと決意したわけではないのですが、まったく無意識に「家飲み」を自粛している自分に気づきました。そういえば、このところ外食も急に減っている気がする。奥さんが出かけているときも、少々面倒でも自炊したりして・・・それだけ家計の苦しさをヒシヒシと感じているんでしょうね。午後の仕事前の「眠眠打破」もけっこうイイ値段なので、ここ数日は値段の安いドリンク剤に変えてます。(これは意識的にやっていたことですが・・・)“常用”はよくないとは思うけど、実態がそうなっている以上、現実を受入れてスーパーで大人買いすることも必要かも?それからこれは、必ずしも経費節減の目的ばかりではないですが、もう少し気候が涼しくなってきたら、仕事帰りは、浦和駅から自宅までは歩くようにしようと思います。約50分の道のり・・・健康に良さげな距離でしょ?こういう小さな積み重ねが、経済を冷え込ませるのかも知れない?
2012年09月07日
コメント(4)
近頃は疲れが溜まったせいか、楽器の練習も集中力がイマイチでした。ですが、昨晩は、なかなかチョーシよくヴァイオリンをさらえていたんですたまたま夕食時に今週の「リッチマン、プアウーマン」の録画を視てテンションがアゲアゲになっていたせいもあるかも知れません。でも、そういう時に限ってやっちまうもんですなぁ・・・ベートーヴェンのラズモフスキー第3番の終楽章をさらっているときに、E線でポジション移動したら、指先に針で刺すような激痛が走りました書類とか整理していて、紙で指を切っちゃったりするじゃないですか?ちょうどあんな感じの痛みです。E線ってのは、細い針金みたいなもんですからねぇ。見た目には特に傷ができているようにも見えないんですが・・・これをやっちゃうとだいたいマル1日痛みが退かないんですよね本番当日のリハ中にやっちゃったこともあります。まあ、さすがに本番は気合いでなんとか痛みを蹴散らしますけどね今はだいぶ痛みは無くなりましたが、今晩の練習は、痛みの恐怖感で最初はおっかなびっくりだろうなぁ・・・明日が「あんさんぶるおとまつ」のリハなので、しっかり準備はしたい。でもまた同じところをまた痛めることは避けたい・・・難しいところです
2012年09月06日
コメント(2)
一応、コンサートに向けての事務的な準備作業はひと段落しましたまだ、当日用のプログラムとMC原稿という難物が残ってはいますが・・・これから先は、演奏の完成度を高めるということに、ぐっと気持を集中できる時間が増えていくのではないかと思いますですが、明後日金曜日に予定しているリハーサルが終わったあとは、一度ペースを落としてリフレッシュしようかとも思っています。この夏休みは、ついに一度も映画館に足を運ぶことがなかったし、8月末のM師匠のリサイタルも体調不良で聴きにいけませんでした今度の土日は、8日に会場費の支払いを兼ねた打合せが入る他は、ようやく“事務作業”に追い回されない週末になるはずなので、この際ひとつくらいは映画でも鑑賞してコンサートも聴きたいなついでに、アマチュアオーケストラの練習にも参加しちゃえ・・・そんな計画をたてています結果的に、けっこう忙しくはなっちゃうんですけどね
2012年09月05日
コメント(2)

YouTubeに動画をアップするようになって(最近サボってますが)、たまに楽譜の入手についての問合せが入ってきます。でもって、ブログトップにも書いているとおり、基本的に貸し出しは全てお断りしているわけですが・・・たまに英語で問合せが入ってくるのが、ヒジョーに面倒ですこちらの拙い英語力にはおかまいなしですからねぇ。昨日も、クラリネット&弦楽四重奏の編成にアレンジした、「残酷な天使のテーゼ」の動画に英語のメッセージが・・・どうやら、「このクラリネットの楽譜はいったいどこで手に入れましたか?自分はクラリネット吹きなので、演奏してみたいです。」みたいなことが書かれていることは、私にもなんとなく理解できます。でも、これに返事をするのがねぇ・・・何しろ、“今世は「旅行英語」だけ”と決めてしまってますから・・・(ネガティブな諦めではなく、前向きな取捨選択ですので念のため)今はコンサートの直前で、いろいろとテンパってしまっているので申し訳ないけど、現時点では見なかったことにしておいて、もう少し落ち着いた頃に英作文を頑張ってみます。
2012年09月04日
コメント(4)
みなさまこんばんは。いよいよ本番まで20日を切りました・・・というわけでコンサートの再告知です。あんさんぶるおとまつ第6回コンサート ~vnおとまつヴァイオリン生活30周年記念~と き:2012年9月22日(土) 14時~(13:30開場)ところ:絵本塾ホール(JR&東京メトロ「四ツ谷」駅より徒歩約7分)プログラム:(第一部) J.S.バッハ:「シャコンヌ」(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番より) 弦楽四重奏のためのJ-POP集2012 ハウンドドッグ「ff(フォルテシモ)」(マリさん編曲) THE 虎舞龍「ロード」(vnおとまつ編曲) B'z「LOVE PHANTOM(ラブファントム)」(vnおとまつ編曲) 弦楽四重奏のための刑事ドラマメドレー(vnおとまつ編曲) -休憩-(第二部) J.パッヘルベル:シャコンヌヘ短調 L.V.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番「ラズモフスキー第3番」出演: ヴァイオリン vnおとまつ りっちゃん ヴィオラ かっちゃん チェロ みやざわさん入場料:1,000円 全自由席例によって、ブログをご覧いただいた方を先着10名様、ご招待いたします。ここのコメントでも、プロフィールのぷらつぶでも、お知らせいただければ、当日受付にチケットを用意させていただきます。ハンドルネーム等でオッケーです。皆様のご来聴をお待ちしています!!
2012年09月03日
コメント(8)
この週末は、今月22日のコンサートの準備のため、 仕事をしまくりました(仕事といってもお金にはなりませんが・・・ さすがに、 予定していた全ての作業を終わらせることはできなかったですけどね。 おかげさまで、「ロード」の編曲はパート譜の出力まで、 「刑事ドラマメドレー」マイナーチェンジはスコアの出力まで、 それから、ダイレクトメールの封入も終わりました。 そのかわり、 ヴァイオリンの練習時間は少なくなっちゃいましたね。 土曜日が4時間くらい、 日曜日は、 合唱で参加した集りがお昼過ぎまでかかったこともあり、 1 時間半くらい・・・ とはいえ、少しずつ後顧の憂いがなくなっていけば、 より演奏に没頭できるわけですから、 近ごろ流行りの、「ニューディール」な気持ちで、 またペースをどんどん上げていくつもりです。
2012年09月03日
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1
![]()
