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いよいよ「被災地応援! たのしック」ライブが近づいてまいりました。日々、大いなる焦りを感じながら、しかし疲れすぎないようにも気をつけながら練習に打ち込んでいます。さて「たのしック」の表記についてです。「たのしック」という呼び名は、私のヴァイオリンの師匠である故・宮下要先生が提唱されたのですが、そのつづり方には諸説がありまして、生前に先生が楽団長(後に名誉楽団長)をされていた東京ユニバーサルフィルでは「たのシック」を用いているようです。昨年秋に開催した、師匠のメモリアルコンサートの際には、「シックだと病気のようだから」とのご家族からのご意見もあって、全て平仮名の「たのしっくコンサート」としました。でもって私は、「クラシック」のニュアンスもちょっと残したいとの思いから、間をとって「ック」だけを片仮名にした「たのしック」を用いています。
2026年02月26日
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中道改革連合の広報委員長に就任した衆議院議員のいさ進一さん。国会でのまさにリアルタイムの動きを発信するライブが始まりました。徳重さん、いままでよく存じ上げなかったですが、イケメンですね。高市さんは数をバックに、強気の答弁を繰り返しているので、せっかくな前向きな質問も「暖簾に腕押し」状態になるかも知れません。キレずに粘り強くぶつけていって欲しいと思います。中道の忍耐力が試されますね。
2026年02月26日
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今日の通勤中に日本人3人が滑り終えていましたので、目にしたのは結果が出てからの報道のみでしたが・・・坂本香織さん、有終の銀メダル、本当におめでとうございます。17歳という若さで銅メダルに輝いた中井亜美さんも本当に素晴らしい。メダルまであと一歩に迫った千葉百音さんも大健闘でした。2~4位に日本人選手が名を連ねたなんて、マジすごいです。これに、今回は残念ながら年齢制限にひっかかってしまった、島田麻央さんも加わってくるわけですから、坂本選手も安心して後を託せるんじゃないでしょうか。そして・・・ショートの時から、アリサ・リウ選手は正直怖いなあって思っていました。順位とかメダルとかへの欲求を超越したところで楽しんでいる感じで、こういう選手が強いんですよね。まさに「結果がついてきた。」とはこういうことなんですよね。私も見習えるものなら見習いたい・・・約2週間後に迫った「たのしックライブ」に向けて、少しでもそんな境地に近づけるよう頑張ろうと思います。【五輪】日本が最多更新の24個目のメダル 坂本花織が銀&中井亜美が銅メダルで日本女子ダブル表彰台は史上初の快挙 フィギュアスケートは今大会6個目|Infoseekニュースミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは大会14日目となる19日を終えて、24個目のメダルを積み上げています。フィギュアスケート女子シングルでは、フリースケーティングが行われ、今季限りで引退を表明している坂本花織選手が銀メダルで有終の美。17歳で初出場の中井亜美選手がショートプログラムに続き、ト…【全文を読む】
2026年02月20日
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今朝の、我が家でとっている新聞の一面で、政府自民党による防衛政策の見直しに関する記事を読んで、思わず唸ってしまいました。ポイントは2つ。一つ目は、他国と共同開発した装備品の第三国への輸出を可能にすること。二つ目はこれまでは非戦闘目的に限定していた武器輸出の「5類型」を、撤廃すること。事実であれば、これはすごく大きなことだと思っています。「#ママ戦争を止めてくるわ」が拡散した際に、別に高市さんは好き好んで戦争したいわけじゃないし・・とか、ウクライナやガザにいって止めてくれば・・・とか、という人たちが現れて、相当叩かれる状況になっていましたが、そんなことは百も承知で、それでも高市さんの目指す方向性に、一抹の危うさを感じたが故に発っせられた言葉だったと思います。その危うさが現実のものになろうとしている気がしてなりません。メイドインジャパン(&共同開発国)の殺傷兵器が、第三国という国民があずかり知らぬ紛争の現場で使用されたなら、私達の自覚無しに恨みや復讐のターゲットになってしまう可能性を、否定することはできないと思います。この動きに歯止めをかけるには、今の野党は力が弱すぎます。とても心配です。
2026年02月19日
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いやぁ・・・世の中で起こっているあらゆる事象について、ここまで自分に都合よく解釈できるメンタルなのか思考回路なのか?なんか、本当にブッ飛んだヤツなんだなってことがよくわかりました。合衆国の有権者の皆さん。とんでもない人を国のリーダーに選んでしまいましたね。自民圧勝「私のおかげ」=トランプ米大統領|Infoseekニュース【ワシントン時事】トランプ米大統領は16日、自民党が圧勝した先の衆院選について「彼女(高市早苗首相)は私の支持のおかげだとしており、非常に良いことだ」と満足げに語った。大統領専用機内で記者団の取材に応じた。トランプ氏は選挙期間中、異例となる首相への「完全かつ全面的な支持」を表明。首相は自身のX(旧ツ…【全文を読む】
2026年02月17日
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まだ、ライブ本番まで3週間近くありますが、当日お客様にお渡しするリーフレット(簡単なプログラム)の印刷を、ラクスルというネット印刷屋さんに発注しました。大した稼ぎにはなりませんが、楽天リーベイツでポイントも付く業者さんです。A4両面モノクロです。こういう作業を後回しにすると、本番直前に慌ただしくなって、直前練習への集中力がどうしても削がれてしまいがちです。また、ネットの印刷屋さんは、納期が長いほどお安く済むところが多いです。今回も、選べる納期のうちの最長(7日営業日以内に発送)を選択。後は、納品を待つばかりです。あと準備しておかなければいけないのはアンケート用紙、これは近所のコンビニコピー機で焼く予定。
2026年02月16日
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来る3月7日(土)に開催する、「あんさんぶるおとまつ 被災地応援! たのしックライブ」では、「クラシカル・ダンスミュージック」という括りで選曲をいたしました。クラシック音楽の世界で、ダンスミュージックに属する作品には、オーケストラのために作曲されたもの(いわゆる管弦楽曲)が多いので、セットリストにも管弦楽曲→弦楽四重奏と編曲したものが複数あります。オケのために書かれた「元ネタ」の「らしさ」できるだけ表現しつつ、弦楽四重奏という小さい編成ならではの楽しさも感じていただけるよう、意識しながらアレンジしました。これまで共演させていただいたプロ演奏家の皆様からは、オケ作品の弦楽四重奏アレンジについては概ねご好評をいただいていおり、お客様の期待を大きく裏切ることは無いのではないかと・・・そんなことにも着目しながら、当日の演奏をお楽しみいただけたならうれしく思います。
2026年02月12日
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ノルディックスキー・ジャンプ混合団体で日本チームが銅メダル!高梨沙羅さん、本当によかったですね!前回の北京での失格騒動の呪縛からもこれで開放されるんじゃないでしょうか?おめでとうございます!【スキージャンプ】高梨沙羅 歓喜の涙…混合団体で文句なしの銅「みんなで取れたというか…」|Infoseekニュースミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキー・ジャンプ混合団体は、10(日本時間11日)に行われ、丸山希(北野建設)小林陵侑(チームROY)高梨沙羅(クラレ)二階堂蓮(日本ビール)のオーダーで臨んだ日本は、同種目初の表彰台となる銅メダルに輝いた。4年前の北京五輪は高梨のスーツ規定違反もあって4位に終わっ…【全文を読む】
2026年02月11日
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3月7日(土)にライブ&カフェ宮内家にて開催する、「あんさんぶるおとまつ 被災地応援! たのしックライブ」に向けての、同じ出演者による参考動画です。マイク音量の設定を間違えて、かなり小さい音量で録音されています。再生時は、PCやスマホなどのボリュームをめいっぱい上げないと、聴きとりづらいかも知れません。
2026年02月10日
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3月7日(土)に開催する「あんさんぶるおとまつ 被災地応援! たのしックライブ」の参考動画です。同じメンバーによる演奏ですが12年以上前の動画なので、みんな若い!今回は「たのしック」ライブということでクラシカルな作品が多めですが、熱い演奏をお届けしたいと思います。
2026年02月09日
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フィギュア団体の日本チーム、今回はスッキリと銀メダル!素晴らしいです。りくりゅうペアと坂本花織選手には、ショートもフリーも出場ということで負担をかけてしまいましたが、しっかり体を休めて、個人種目でも悔いのない演技をして欲しい。団体銀メダル、本当におめでとうございます!フィギュア団体2大会連続の銀メダルだけど…4年前は「繰り上げ」、ミラノは「5種目」で1位|Infoseekニュースミラノ・コルティナオリンピックは日本時間9日未明、フィギュアスケート団体の最終日が行われ、日本が銀メダルに輝いた。前回北京大会に続く2大会連続だが、その内容は大きく異なっていた。(デジタル編集部)前回大会は、ロシア・オリンピック委員会(ROC)が1位だったが、女子のカミラ・ワリエワがドーピング違反で…【全文を読む】
2026年02月09日
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衆院選の投票が終了し、各局が開票速報を報じていますが、有権者は中道改革連合・・・略して「中道」に厳しい審判を下したようです。今回、中道を結党するにあたり、旧公明党の前職・元職は比例区の名簿上位で処遇していただきました。だからこそ、選挙区に挑んで下さった旧立憲出身の候補者に皆さんを、全力で応援させていただきましたが・・・残念ながら力及ばず。多くの前職・新人の皆さまが落選する見込みとなってしまいました。特に、旧立憲民主党を皆様からは、公明と組んだから負けた・・・との誹りを受けたとしても、返す言葉がありません。本当に申し訳なく思います。ごめんなさい。このまま中道が空中分解することになったとしても、文句を言えませんが、できることなら、もう一度私たちにチャンスをいただければと思います。何卒よろしくお願いいたします。
2026年02月08日
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「あんさんぶるおとまつ 被災地応援!たのしックライブ」まで1ヶ月を切り、そろそろ良い頃合いと考え、ヴァイオリンの弦4本を新品に交換しました。本当は、本番の2週間前くらいに張り替えたほうが、ライブ当日を、よりよいコンディションで迎えられると思うのですが、張り替えてすぐには、なかなか安定しないものでもありますし、練習も佳境に入り、焦りでそれどころでは無い心境になると思うんですよね。というわけで、この時期の張り替えを決断しました。これまで張っていた弦はかなり長いこと使いましたが、よくもってくれました。プロアマ問わず、弦楽器の弦はほぼ全てを輸入に頼っていますから、円安による物価高の影響を相当受けています。なるべくコンディションの良い状態で人前に出たいはずのプロ奏者でさえ、だましだまし、少しでも長く使うようになさっていると聞き及んでいます。そういえば、私はもう期日前に済ませましたが、今日は衆院選投票日ですね。明日からの勢力図がどうなるか予想がつきませんが、本当に物価高対策・・・特に行き過ぎた円安を是正して欲しいものです。弦楽器奏者にとっては本当に切実な問題です。どうかどうか・・・【Vision Titanium Solo】ヴィジョンチタニウム ソロバイオリン弦 2A、3D、4G セット↑私が好んで使っている弦のA~Gの3本セット(E線は別ブランドを使用)とうとう1万円を超えてしまいました。
2026年02月08日
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衆院選の争点として急浮上してきたのが「平和国家の堅持」ということ。とあるSNSでの「ママ戦争を止めてくる。」の投稿も話題になりました。高市さん人気に支えられて自民党&維新が圧勝との予測が伝えられ、これに危機感を覚えた人が行動を起こしているということだと思います。若い人たちは、自民党は将来的な徴兵について一言も触れていない、だから大丈夫と考えてしまっているらしいですね。百歩譲って、皆さんが徴兵されることは無く、戦闘行為に加わらずに済んだとして、では自衛隊員が戦うことは仕方ないとでも思われているのでしょうか?私は、たとえ自衛隊の皆さんであっても、一人として戦闘行為で誰かを殺したり傷つけたり、逆に自らが傷を負ったりはして欲しくないと思っています。世界トップクラスの戦闘スキルを磨きながら、それを行使することなく無事退官されることこそ自衛隊員の誉れでしょう。第二次世界大戦中に銃後という言葉が使われました。万が一日本が戦争に巻き込まれた場合に、自分たちのいる場所が、いつまでも「銃後」という安全地帯でいられる保証など無いことは、これまでの歴史が、また現に世界で起こっている紛争の実相からも明らかです。明日はもう投票日です。選挙関連の日記投稿はこれを最後にします。まだ投票を済ませていない皆様、今一度よく考えて賢明な判断をお願いします。
2026年02月07日
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いろいろ考えるもんですねぇ。昨今はAIに作曲をさせることもできるようになっているので、こういうのが出て来るのもスピーディーですよね。実際、この動画に登場している5人は本当に素晴らしい候補者と思います。
2026年02月07日
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アンケートの選択肢の設定がそもそもよろしくないと感じました。同じ選択肢を選んでも、背景にある思いは大きく異なることはよくあります。その結果をデマゴーグのような解釈につなげてしまう報道も問題です。そして、私も今回の選挙「平和」が大事なテーマだと思います。高市さんも日本のリーダーとして「平和」を志向していることと思いますし、好戦的な政治家とも思いませんが、やはり危うさを感じてしまいます。今すぐどうこうということは無くても、私たちの子・孫世代の頃に、平和国家日本が揺らいでしまうのではないかと、心底心配しています。今までの選挙でこれほど恐怖を感じたことはありません。初の女性リーダーに成功して欲しいという思いは理解しますが、有権者の皆さんには、よくよく考えて判断して欲しい、そう願っています。それにしても、高市さんの動画が史上最速で1億回再生ですか・・・最新の大型兵器に竹やりで立ち向かっているような心境です。キツイなぁ。
2026年02月07日
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実は、ずいぶん前から、早く竹谷さんが代表になれば良いのに・・・と思っていました。幹事長は佐々木さやかさんで・・・とも。残念ながら先の参院選で、惜しくも落選されましたが。中道の押し上げへ、竹谷代表の訴えです。
2026年02月06日
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穏やかで落ち着いた声での訴えに、人々が足を止め始めます。過去に一度、保有資産の記載漏れということがあって、一時はこの人を応援することは止めようと思ったこともありました。しかし、その後の誠実な行動を貫く姿勢を堅持される様子を見て、今一度岡本さんを信頼し、応援しようと考えを改めました。
2026年02月06日
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こういう敵を作らない話の仕方・・・聞いてて安心感がありますよね。前向きな気持ちにもなれます。厳しい質問に対しても「ありがとうございます。」から入る岡本さん、素晴らしいと思います。街頭でも、もっともっとこういう話を聴きたいところです。まだ劣勢を跳ね返せると思います。いささん、岡本さん、国重さん・・・etc前向きで明るいお話しのできる弁士に負担が集中していると思いますが、どうか体を壊さないよう留意していただきながら、頑張っていただきたい。
2026年02月06日
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大義無き解散バナシには正直飽きてきました。それはもうわかったから・・・と。こういう、若い人が「生活者ファースト」の中道主義に共鳴して、政治家を志した思いを語ってくれる。こういうお話しのほうが心に刺さると感じるようになってきました。
2026年02月06日
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中道改革連合の野田共同代表が、自らのウェブサイト「衆議院議員 野田よしひこ」を更新し、「活動報告」のページに「親愛なる有権者の皆さんへ」と題した、緊急メッセージを発表しました。一読の価値があるメッセージだと思いましたので、長文ですが転載します。〈緊急メッセージ〉「親愛なる有権者の皆さんへ」 短い選挙戦は早くも終盤を迎えました。皆さんの前で直接にお訴えをしたいのですが、おそらく短い時間に限られてしまうでしょうし、それもかなわない方々も数多くおられると思います。長文になりますが、この間、感じてきた私の率直な思いを少し書き綴らせてください。 私は、地盤も看板もカバンもなく、地元船橋の路上活動から政治活動を始めました。ストリートで生まれ、ストリートに育てられた政治家です。 毎日駅前に立ち、日々生活する皆さんの暮らしの息づかいを自分自身の目と耳で感じる。それが何より大切なことだと考え、実行してきました。そして、政治を志してから40年近く、政治はどうすれば人々の暮らしに寄り添えるだろうか。そのことをずっと考え続けてきました。 私の原点にあるのは、人々の暮らしです。国家やイデオロギーを語る前に、「暮らし」から考える。「生活者ファースト」の考え方は、私の政治家人生を貫く太い芯柱のようなものです。 極論の先に真の解決はない。熟議で解決策を見出していく。こうした政治姿勢をモットーにし、看板に掲げながら、政治活動を続けてきました。 そんな私にとって、新党「中道」が掲げた大義は、ずっと思い描いてきたあるべき政治の理想の姿をそのまま形にしたものです。立ち上げを共に担った斉藤共同代表はもちろん、綱領と基本政策に納得して輪に加わってくれた仲間たちも、同じ思いを共有しています。 これを「野合」とか「選挙目当て」といった単純な言葉で瞬殺されてしまうのは、ただただ、悲しい気持ちです。 野党が協力しようとすると、それは常に「野合」。与党だって、党の中に原発に慎重に向き合う議員や、選択的夫婦別姓に積極的な議員もいるのに、それは野合でないけど、こっちは常に野合。フェアではありません。ワンパターンのレッテル貼りで思考停止しまうのは、不毛過ぎます。 中道改革連合は、確かに、まだ生まれたばかりのヨチヨチ歩きの新党です。出来たてのホヤホヤですが、大きな志を備えた「器」です。 突然の解散に間に合わせるため、本来は精緻に整えるべき仕上げの部分に完璧ではない点があるのは、大変に申し訳なく思います。でも、目指す理念や方向性の足並みはしっかりそろっています。もともとの公明党の綱領と立憲民主党の綱領を見比べてみていただくと一目瞭然です。両党がそもそも同じ方向性を共有していたことがお分かりいただけるはずです。両者が重なり、交わり合ったその先の延長線上に、自然な形で、「中道」があるのです。 選挙戦の最後の最後まで、何のための解散か、理解ができませんでした。来年度予算の年度内成立を反故にして不意打ちを仕掛けるやり方は、あまりに邪道です。国民生活に悪影響を顧みない、自治体職員にも過剰な負荷をかけ、雪国にお住まいの方や受験生をはじめ、様々な方々にただ迷惑をかけることも厭わない。高市政権の根っこの発想や価値判断が透けて見えます。それだけでも大問題ですが、私がこの大義の欠如という点をずっと言い続けているのは、訳があります。 それは、議会制民主主義でもっとも大事な「熟議」を阻んでいるからです。 食料品の消費税ゼロ。いつからやるのでしょうか。それとも、やらないのでしょうか。実務的な課題もいろいろあります。本来は、国会で丁寧な議論を積み上げ、その上で具体策を掲げて信を問う。それが与党としての筋でしょう。 安全保障戦略の改定は、何をされたいのでしょうか。防衛費はもっと増やして増税ということでしょうか。テレビの討論会では常に曖昧にされているのですが、唯一の被爆国日本の矜持である非核三原則まで改変してしまおうというのであれば、我々は断固として戦わなければなりません。 少数与党下で、ようやく「熟議の国会」の所作が根付いてきました。解散しなければ、もっと政策の解像度が上がって、有権者の皆さんにも分かりやすい選択をしていただけたはずです。大義なき突然の「党利党略解散」、自身の権力基盤を整えるための「自分ファースト解散」は、本来尽くすべき熟議を入口で阻んだというその一点で、中道の考えに明白に背いているのです。 選挙で勝ちさえすれば、語り尽くされていないアジェンダであっても、白紙委任を受けたものとして強引に推し進められる――「政治の安定」という美名のもとに、実際はそういう自己都合を思っているのだとしたら、あまりに危ういとしか言いようがありません。 思えば、かつての安倍政権は、国会で数の力で押し切ろうという発想が随所に見られました。「数の論理」に頼って、熟議の国会をないがしろにしよう、という企ては、民主主義の明白な後退と退化をもたらします。「熟議の国会」を著しく後退させるような事態は決して日本のためになりません。 私たちを「古い永田町の政治」とレッテルを貼ろうする人たちがいます。冗談じゃないと思います。少数与党下で端緒についたばかりの「熟議の国会」。これは、古い政治なんかじゃありません。分断と対立の時代の新たな方法論であり、民主主義の希望です。十分な熟議を尽くさず、数で押し切ろうとするスタイルこそ、よっぽど古い政治への逆戻りではないでしょうか。 新聞の選挙予想では、我が「中道」に、とても厳しい数字が並んでいます。でも、私は、決して決して決して諦めません。諦めるわけにはいかないんです。この選挙には、日本の民主主義の明日がかかっています。いま生まれたばかりの中道が踏ん張らなければ、熟議の民主主義は大きく後退してしまいます。 選挙終了のその最後の最後の最後の瞬間まで、お一人おひとりへの切なるお訴えを続けてまいります。 私は、「ザ・昭和」の人間です。優雅なファッションセンスも、おしゃれなバッグやボールペンを使いこなせる器用さもありません。「サナ活」の向こうを張って「ノダ活」をしてもらえるようなキャラでもないことは、自分が一番よく分かっています。 総理個人の人気を前面に押し出して、ある種の熱狂を作ろうという選挙手法。どこかで見た風景です。21世紀になってからも、私たちは、何度かそうした経験をしてきました。でも、刷新の期待値だけで紡ぐ実態なき熱狂は、ある日どこかで違和感が生まれ、全く間違った社会改革の処方選であるといつか気づき、失望し、後悔する。そんなこともありました。 例えば、郵政民営化。例えば、アベノミクス。 いずれも、政策の始まった時と仕上がった後でしばらく時を経た後の印象は全く異なります。高市総理の「責任ある積極財政」も、明らかに市場との関係で様々な懸念や警戒が出ています。しっかり見極め、正すべきは正していかなければなりません。「危機管理投資」が本当に日本の成長力を高めるのかも冷静な検証が必要です。 政治は、政党というチームで動かす「チーム・プレー」です。党首個人のイメージだけで語られるべきものではありません。「政治とカネ」の問題。その総括も「みそぎ」も仕組みの改善も行われていません。自民党は変わるのか。変わろうとしているのか。そうした努力をリーダーがしようとしているのか。その点を見極める視点は欠かせないと思います。 「生活者ファースト」は単なるかけ声やスローガンではありません。社会改革の指導理念です。我が「中道」は、生活者ファーストの考えから導き出される具体的な施策をたくさん提案しています。 食料品消費税ゼロだけではないのです。学生のための奨学金制度の改善、持ち家だけでなく賃貸住宅に住む方への家賃の補助など、自民党の提案とはひと味もふた味も違う政策を提起しています。この生活者のための経済政策の体系と具体策を確実に実行に移していきたいのです。 SNS上で発言が切り抜かれ、真偽も不確かなショート動画が飛び交う。そんな最近の情報空間は、正直言って、苦手です。若い仲間たちに助けられながら食らいついていますが、激しい言葉が渦のように流れていて、少し怖い気持ちもあります。この言葉も、どこまで皆さんに届くか分かりません。でも、民主制の根本にあるのは、言葉です。志半ばに倒れた安倍総理。彼の残した「光も影も」、言葉の限りを尽くして問い続けていくと私は国会で誓いました。 言葉で思いを伝えていく。この確かな思いは、必ず、皆さんに届く。 言葉の持つ力を私は信じます。 私には、生活者の皆さんの日々の暮らしを起点に、「ストリート政治家」として、今日を生き、明日を生きていく皆さんに寄り添うための政治にこの身を尽くしてきました。これからもその原点は変わりません。 右巻きに「強さ」を求める動きを語る政党ばかり勢いを持っています。中道の理念は、分断と対立が語られる今の時代だからこそ、求められています。歴史上、今をおいてないとすら言えます。この熱い思いが、皆さんに熱伝導となって伝わり、一人でも多くの人たちに伝播していくことを願い続けています。 最後の最後の最後まで、私は、中道改革のうねりが生まれることを信じています。この改革のうねりを、共に起こす輪の中に、ぜひご一緒に入っていただきたいのです。日本の未来のための中道改革。その志へのご賛同を心よりお願い申し上げます。 中道改革連合 共同代表 野田佳彦
2026年02月04日
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さすがはゴールドマンサックスの執行役員まで昇りつめた岡本三成さん。見事としか言いようの無いプレゼンです。私も職場では予算折衝などの場面でプレゼン役を仰せつかることが多いですが、とてもとてもこんな風にはやれません。素晴らしいです。
2026年02月03日
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世論調査の結果の全てを鵜呑みにすることはできないとは思いますが、今のところ、高市さんの戦略は見事に当たっていると言わざるを得ないようです。正直、恐怖に近い危惧を感じています。いくらなんでも高市さんが積極的に戦争を仕掛けたいとは思っていないでしょうし、今すぐどうこうということでは無いと思いますが・・・いつの日か、メイドインジャパンの殺傷兵器が、紛争地帯で誰かの命を奪ったり傷つけるようなことがあれば、それが日本の自衛隊が放ったものでなかったとしても、日本に対する遺恨を植え付けてしまうことになるかも知れない・・・その恨みの矛先は、私たちの子・孫世代が暮らす日本の国土・社会かも知れない。平和国家日本が揺らごうとしている・・・そう思えてなりません。衆院選最終版、なんとか中道改革連合(中道)に巻き返して欲しいものです。
2026年02月03日
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蘭丸君、面白いですねぇ。岡本さんの渾身の解説を容赦なくウン倍速?で早送りしています。完全にお友達な2人って感じがします。
2026年02月02日
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