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学習モード、続行中です。大陸移動や造山運動と現在の水晶の産地を見比べていくと、けっこう新鮮な驚きがあります。もちろん、「水晶の産地と地質の歴史」なんて本があるわけではないので、進化や地学関係のネットを巡り、図書館で本を借りてきてあまり水晶とは縁がないような話をたどるわけです。けっこうアタリだったのが、青木書店の「地球の歴史を探る・5 ヒマラヤはなぜ高い(在田一則著)」。ヒマラヤ山脈の歴史をたどるだけでなく、先カンブリア紀からの大地の移り変わりもひもとき、知りたかったヒマラヤの地理も載っていました。「やった♪」と言いつつペラペラページをめくっていた私は、ある一節に目を留めました。『八〇〇〇メートル峰が九座もあり』何と言うこともない一節ですが……好きです。神様を「柱」で数えるように、山を「座」と数えるのかどうかについては、寡聞にして知らないのですが、「峰」と「座」の文字にしびれました。実は、文章は長い方が書きやすいのです。言葉を重ね、内容を補足しながら伝えられるからです。しかし、書きやすさに半比例して、短い言葉の方が読む人の心に訴える力は強い。……これが私の持論です。もっとも、ただ短いだけでなく、言葉を選び余計な部分をそぎ落とし、何より「説明」に逃げたくなる自分を戒めて、そのときの自分にできうる限り研ぎ澄ました言葉……ですが。WEBアルバムの写真のタイトルは、そういう「言葉」を目指してつけています。(伝わっていれば良いのですが……)なので、「言葉」そのものに惚れ込むということが往々にしてあるのです。もしかしたらこの一節は、著者が何気なく書いた言葉かもしれません。ですが、「峰」と「座」というたった二つの文字に、サイエンスものでありながら、著者のヒマラヤに対する思いとか畏敬が感じられるような気がします。
2004/06/30
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気が付いたら一週間たっているではないか。いや、意外。日記なんだかしゃべくりコーナーなんだかわからないものになっているけれど、それでも一週間。うざうざな私にしては快挙かも。今日のおしゃべりは「迷う」について。石好きな人なら、絶対に経験があると思うのだが、お店でどちらの石にしようか迷ったことはないだろうか。私もしょっちゅう迷っている。種類の違う石でAかBかというのなら、けっこう選べるのだが、同じ種類の石でCかDかという場合には、たいてい決めかねてドツボにはまる。なにぶんにも石のパワーや波動というものにはてんで鈍いので、選ぶ基準はごくあたりまえの五感ということになる。色合いはCなんだけど、形はDなんだよね……と、どうしようもないことで悩みまくるのだ。今日のこの石も、そんなお悩み石のひとつ……ずずんと黒い、カザフスタンのモリオンである。スモーキークォーツの濃いのもモリオンという名前で売られていることが多いが、本当のモリオンというのは、結晶の表面がザラザラつや消しになっていることが多いらしい。以前、知らずに放射線で焼いて黒くしたアーカンソー産の「黒水晶」と買ってしまって、残念な思いをしたことがあったせいか、名前が「KURO」なせいか、「黒水晶……モリオン」は見てくれの地味さにもかかわらず、好きな石のひとつである。この石と競ったのは、ロシア産の黒い水晶だった。カテドラル……というより「城」と言いたげなすっきりと威厳のあるシルエットで、ツヤピカに輝いていた。(……ということはすごく濃いスモーキーだったのだろう)もとより「ロシア石」に弱いせいもあって、「引き」はそうとう強かった。棚の一番下にひっそり置いてあった石を(二つとも一番下にあった)手に取り、戻し、意味もなく店の中を歩き回り……。お客が少ない平日だったから良かったものの、お店の人も呆れたことだろう。そして……こちらに決めた。実は直前までは逆にロシアの黒いのに決めかけていたのだが、最後にちょっと距離を置いてみたとき、決心は逆転した。忘れないように、ちゃんと書いておこう。この石が、まわりをも巻き込むほどに、ずっしりと静かだったからである。水晶の「晶」の字には「輝く」という意味合いがある。なのにこの石は輝くことを拒むかのように寡黙だった。そこが堪らなく魅力だった。なので、例によって例の如くカメラを構えた時には、珍しく「こう撮ろう」というイメージがあった。なにぶん黒いので、ピントは合わせづらいし大きなファセットは予想に反して反射して真っ白に写る。撮って撮って撮って撮りまくってやっと納得の一枚がこれ。※2005年12月に写真を差し替えました。撮ってみてふと思った。この石……蒸気機関車っぽい。そんな感じ、しませんか?
2004/06/29
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昨日に続いて、石の話。今日はのっけから写真を貼り付けてしまおう。この石は……水晶である。さらに言うならヒマラヤ水晶…………の、うすっぺらいものである。下に側面からの写真を載せたので、ペラペラ具合がおわかりいただけると思うが、長さ6cm、厚さはたったの4mmだ。昨年12月の池袋のミネラルショーで買ったもので、たしか200円か300円だったと思う。「うわー、ぺらぺら~♪」と、ただ、それだけの理由だった。それでも買ったからには私の石。他の石と分け隔てなくカメラを向けた。ところで、写真を撮るとき、私は、光のあて方には手を抜かないことにしている。特別な機材を使うわけではなく、光源は電気スタンドか窓際の光だが、反射させたり透かしてみたり、自分なりに石がきれいに見えるようセッティングする。そのときに気が付いた。「おや、割れて剥がれた破片かと思ったら、違うみたい」「表面」と見えるなめらかな面と反対側の面には、俗にバーコードとか成長線とか言われる横線が入っている。その様子がちょっとおもしろかったので、慎重に角度を調整し、カメラと虫眼鏡で石に迫ってみて、うなった。「う、わ……」思わず感嘆の声が出た。ペラペラだけが取り柄かと思っていた石の表面に不思議な模様が浮かび出たのだ。口で言うより何より写真を見て欲しい。さらにいうならば、この石はただの「薄板」ではない。いっちょまえに両側にファセットを持つDTなのである。「これって究極のタビーでDT?」……と言う具合で、すっかりこの石にハマってしまい、これまで幾度となく写真を撮りまくってきた。枚数で言えば、昨日の青水晶や、10倍以上の値段の石たちを軽くしのぐ。まったくもって、石の魅力は値段に比例しない。もちろん、青水晶はお気に入りの石だし、あの青さには今もうっとりしている。だが、このぺらぺらヒマラヤみたいに、カメラを構えて初めて魅力に気づいたりする石もある。だから、石はおもしろい。だから、石の写真はおもしろい。ものは試しと、お気に入りの石に、いつもとは違った光をあててみてはいかが?
2004/06/28
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※2007年11月写真差し替えいくつ持っていても、石は増えていく。「こんな石が欲しい!」と何軒も石屋をハシゴすることもあれば、店頭で一目惚れしてしまうこともある。そんなこんなで石が増えていくので、私は「手のひら以上の石は買わない」という自己ルールを定めていた。だから、長さで10cmの石でも、私の石の中では大ぶりな部類に入る。長らくこのルールを守ってきたのだが、とうとう先月の新宿のミネラルショーで自己ルールを破ってしまった。この青い水晶に出会ってしまったからだ。そう、青い。窓辺の自然光で撮って若干補正をかけたので、この写真はほとんど見たままの色である。ご存じの通り、水晶には緑もあれば黄色、オレンジ、赤、黒、茶色……とさまざまな色があるが、青い水晶は少なく、滅多にお目にかかれない。そんな青い水晶に出会ってしまった。実は、その店に足を運んだのは、初日に見つけた別の石が目当てだったのだが、当然というべきか、その石は売れてしまっていて、代わりにこの青いのがいた。見たとたん、この石を手に取った。パキスタン人の店主と目があった。店主は、「ベリーィ・グゥーッド」とにんまり笑う。(あとできいたら、誰にでも「ベリーグッド」らしい)私は、石を握りしめつつ、あやしい単語を並べて「何のインクルージョンか?」と聞いた(つもり)が、店主は、わからなかったのか通じなかったのか、「スペシャ~ル、プライス!」と電卓を差し出してきた。そこに出ていた値段は……ええい、バラしてしまおう。5000円。片手に余るずっしりとした大きさで、しかも青いこの石がである。(あとではかったら長さ16cm、重さ460gだった。うちの石では最大だ)買った!そしてこの石は私のものになった。しかし、正直に言えば、買った直後は「やった!」という喜びと、「大きいのを買っちゃったよ」という幾ばくかの罪悪感と、「ホントにこの石で良かったのかな?」という不安が混じり合った心境だった。ところで、こういうミネラルショーには石好きの人が集まるので、当然知り合いとも顔を合わせる。前述のような心境だった私は、その不安を払いたい気持ちで、買ったばかりの石を見せた。「へえ~、すごいじゃない!」その人は、青い水晶を持ち上げて、そばの照明に掲げてみせた。そのときのインスピレーションは、今も覚えている。「この石は氷河だ」言葉にすると「氷河」だが、くわしく言えば「雪の山……氷、氷河」そんなイメージだった。ガネーシュのペンダントヘッドのところで、うまく写真が撮れるかどうかがお近づきの第一歩と書いたが、その石……写真にタイトルが付けられるかどうか(その石のための言葉が見つけられるかどうか)がお近づきの次のステップだったりする。この青い水晶には、言葉の出会いの方が先にきた。家に帰り、次の日の太陽を待って急いで写真を撮ったけれども、やはり、言葉通りの印象だった。氷河……青くて、鋭くて、冷たいようなのに大地の膨大なパワーを秘めている。……そんな印象がこの石にはある。
2004/06/27
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突然だが、私は「スパスパ人間学」に登場するサルのキャラクターが嫌いだ。要所要所で現れて「じゃあ、どうすればいいのぉ~?」と、やられると、バカにされているように感じてしまうのだから困ったものだ。作り手側から考えた場合、視聴者の疑問を代弁あるいは先取りしていくことは、視聴者の意識を番組の意図通りに導いて行くには有効な手段である。だが、裏を返せば視聴者はきれいに調理(=演出、まとめ)された料理(=情報)を「噛まずに丸飲み」しているようなものだ。(させられていると言った方がいいのかもしれない)「丸飲み」した情報は、消化され、意識の血となり肉となり得るものだろうか。答えは「否」であると思う。なぜ突然こんなことを言い出したかというと、ことの発端は、ヒマラヤ水晶の地図を見てもらった人に、「ヒマラヤの地質は比較的新しく、ウラル山脈はとても古い」と教えてもらったことだった。そういえば、ヒマラヤは新期造山帯であると聞いたことがある。だが、一方で、店だったかサイトの説明だったかで「ヒマラヤ水晶は世界最古の……」と紹介されていたが……。比較的新しい地質で最古の水晶が育つ、というのはおかしい。ちょっと調べてみたら、水晶の年代はわからなかったが、ヒマラヤ山脈が新しい地質であるというのは確認できた。これまで、いろいろなサイトでヒマラヤ水晶やレムリアンシードや、ロシレムについて調べて、一応知ったつもりでいたが、どうやらこの知識は、私にとって消化不良であるらしい。レムリアンにしてもそうだ。かの文明がいつ頃存在していたことになっているのか私は知らない。ひょっとして、存在していたとされる年代より、レムリアンシードの発見される地質がずっと新しかったりしたら……?……おもしろいかもしれない。というわけで、にわかに学習モードに突入してしまった次第である。調べていくうちに、世界の高純度水晶・石英やダイヤモンドの産地は、今でこそ各地に点在しているが、大陸が今のように分裂する以前の巨大大陸「ゴンドワナ」に戻して考えると、ある一定の範囲に集中していたことになるという説に行き当たった。……おもしろい。石は好きだ。石のパワーを感じてみたいとも思う。だけど同時に心のどこかで「眉唾では?」と思ってしまうのも否定できないのだが、では、なぜ、これほど多くの人が石に惹かれているのかというと、これまた説明できない。ヒマラヤ、ブラジル、ロシア、アーカンソー……その名が一種の「ブランド」となり得る産地の地質や年代を調べてみたら、何か違うものが見えてくるんじゃないだろうか。……ううっ、むちゃくちゃおもしろい。消化し、血となり肉となっての情報よ!……というわけで、今、私はわくわくしている。
2004/06/26
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昨日に引き続き、ガネーシュヒマールのペンダントヘッドです。私は、石を買うと写真に撮ります。これは、「こんなものを買った」という記録のためではなく、「いったいこいつはどんなヤツだ」と探りを入れ、お近づきになるための儀式みたいなもの。もちろん、石を選ぶときにも写真に撮ったらどうなるか、光に透かしたらどんな表情を見せるか……と石をひねくり回して選びます。1時間、長いときには2時間近くもお店に長居をし、いろんな石を眺め、手に取り、照明にかざして選びまくり。おかげで隅の方で埃をかぶっていた掘り出し物に出会えたこともあったりします。けれど、それだけじっくり見て買った石でも、カメラのレンズを通して見ると違うのです。写真を撮るときは、一応、バックに黒い紙を敷き、窓際に寄せるか電気スタンドを用意して、光のあて方を工夫します。机の上に転がしてそのままパチリ、ということはナシ。そうやって、いわば専用の舞台を用意し、ファインダー(デジカメモニター)いっぱいに石をアップにし、まわりをすべて排除して石だけを見つめると、『石が見えてくる』のですむろん、予想したとおりに素直に写る石も、時には驚くような表情を見せる石もあります。マクロで迫り、石の一部分を切り取ると、さらに表情は変わっていきます。姿勢を変え、時間を忘れ、シャッターを切る時には息さえ止めて「これだ!」と思うショットを納めたとき、シャッターが切れる1秒の何分の一かの一瞬、もの言わぬ石に意識の焦点が合ったような気がするのです。「うむ」と頷けるような写真が撮れたときが、お近づきの第一歩クリア。思うような写真が撮れない場合は、身近に置いて眺め回し、時には枕元に置いてみたりと時間をかけて再チャレンジ……となります。前置きが長くなってしまいましたが、昨日のガネーシュペンダントヘッドの話題をもう一度。これは珍しくも実物を見ずにネット注文しました。その点、ちょっと心配だったのですが、結果から言えばアタリだったかも。最初の一発目(昨日の日記の写真)で、「これは私の石だ!」と思えるというのはけっこう快挙。さらなる「お近づき」の証拠写真が今日の写真。昨日の写真は窓辺の撮影でしたが、今日のは懐中電灯の光を間近であてて、虫眼鏡やルーペをデジカメにあててマクロ撮影してます。こんな個性的な石なのだから、もう、マクロで迫らずにはいられない! いかがでしょう?昨日、私がこの迫力! さすがガネーシュヒマール!と叫んでいたわけがわかっていただけたでしょうか。風雪の爪痕が刻まれたようなファセット、人を拒む断崖絶壁と見まがう柱面。この石には、たかだか3cmほどの石なのに天を刺す峰の面影がある……。そんな思いがこみ上げてきます。※ガウリシャンカールの方は、産地も初お目見えなので、お近づき度合いはガネーシュに比べて今一歩。ただいま鋭意努力中……。
2004/06/25
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昨日、日記を書いたあとでヒマラヤ水晶のペンダントトップが届いた。ガウリシャンカールとガネーシュ・ヒマールの水晶の原石を使ったものだ。 上の写真は、ガネーシュ・ヒマールの方。(ガウリシャンカールの方は、こちらにアップ)ガネーシュらしい根本が太めで先細りになるシルエットに、カルサイトに切り刻まれたような特異なテクスチャを持つ、「ころん」というより「ごろり」と表現した方がふさわしい石だ。さっそくカメラに虫眼鏡(マクロ撮影用)を構えて撮影。ふう……。たった3cmほどの石なのに、アップに全く負けないこの迫力!さすがガネーシュ・ヒマール!この産地の水晶のスタンダードとは言えないけれど、その名のごとく像の頭のあの神サマがどっしりあぐらをかいているように思えてくる。石は実物を見てさわって買う主義なのだが、この石はインターネットで注文した。この機会を逃したら、こんな石には出会えないかもしれないし、ガウリシャンカール産にいたっては、店頭で見かけたことがないからだ。ヒマラヤ水晶を使ったペンダントヘッドはいくつかのサイトで見かけたが、今回注文したサイトが扱うペンダントヘッドは、石がヒマラヤらしいワイルドさを備え、シルバーの部分の細工も丁寧だ。これからもちょくちょくチェックしよう……。さて、以上が昨日の話で、これからが今日の日記。昨日はヒマラヤ水晶の産地をいろいろと調べてページをまとめてみたが、それそれの産地の位置関係がちっとも頭にはいってこない。ヒマラヤ山脈がどのあたりにあるかはわかっている。ガネーシュ、カンチェンジュンガ、クル……といくつか産地があるのもわかる。だが、それを総合すると「?」なのだ。しかたがないので作ってしまった。ヒマラヤ山脈に国境を接する国々と、それそれの産地(山)の位置を記したヒマラヤ水晶マップなんて、他にないんじゃないだろうか?(ちょっと自画自賛)作ってみて意外だったのは、同じヒマラヤ水晶といってもネパールとインドでは、ずいぶん離れているということ。前からネパール産とインド産ではずいぶん感じが違うと思っていたが、これだけ離れていれば当たり前かも。わたしは、石のパワーにはとんとうといので、どなたか産地別のパワーの違いをご存じであれば話をお聞きしたい……。もうひとつは、ヒマラヤという場所をもう一度実感したこと。行ったこともないのに実感というのはおかしいかもしれないが、普段石だけを見て「ヒマラヤ」だと思っていたものを改めて地図の上で見直したとき、そこがインドがユーラシア大陸にぶつかり、めりこみ、大地を押し上げた、まさしく地球のうごめきの現場であり、ヒマラヤ水晶は、その焦点からやってきたのだと納得したのだ。ヒマラヤ水晶は「ヒーリングパワー」が強いと言われるが、もし石に力があるのであれば、その力は慈悲の癒しではなく、今もなおうごめき続ける大地の力であり、人はその力を感じて自らを活性化させていくのだと思う。
2004/06/24
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昨日は溶けるんじゃないかと思うほど暑かったですが、今日は薄ぐもりのせいか、いくぶんマシなようです。日記もスタートしたことだし、本体ページも作らなきゃ……と、石のページ作成にとりかかったのはいいけれど、原稿をまとめながら自分のいい加減さを痛感しました。ヒマラヤ水晶が好き、といいながら、ガネーシュ・ヒマールやカンチェンジュンガがヒマラヤ山脈のどのあたりにあるか、とかそういうことが全くわかっていなかったのです。そこで、ちょっとがんばって調べることに!石のパワーとか、ヒーリングについては全く鈍いので、くわしいサイトさんにお願いすることとして、もっぱらトレッキングや旅行のサイトを参考にまとめてみました。結果、おぼろげながら産地の山々がどういうところかわかってきたような……。カンチェンジュンガが「偉大な雪の5つの宝庫」という意味だなんて、すてきではありませんか!徐々に写真を入れ、新しくわかったことを付け足していく予定。簡単な略地図も入れられればいいなあ……。間違いを発見! とかこんな資料があるよ、という場合は教えて下さい。
2004/06/23
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いくつか楽天の日記サイトを拝見させていただいて興味を持ったので、分でもチャレンジしてみることにしました。ひととおりの説明を読んだだけでは、わからないことも多かったのですが、「始めてみればわかるさぁ」と、見切り発車。そういえば、ワープロを使い始めたときも、ワープロに切り替えたときも「電源の入れ方と消し方、文書の登録のしかただけ教えて!」(↑要するに一度に覚えるのはこれが限界だったワケだ)からスタートしたっけ。イメージと現実の差はまだまだ大きいけれど、々にその距離を縮めていきたいものです。さて、「石のことを書きます」と宣言しているので、し石のことも書きます。最近、またしてもヒマラヤ水晶欲しい病が再発しつつあります。できればガネーシュヒマール産で緑泥の入った、々としたポイントを手元に置いてみたい……。インド側のクル渓谷産は時々見かけるのですが、ネーシュヒマール産はやはり少ないですね。氷のような透明感と、緑泥のあたたかみと荒々しさがとても美しく感じられます。写真は、ガネーシュヒマールらしいポイント。緑泥は入っていませんが、透明度と輝きに惹きつけられた石です。中にまるでの雲のように小さな虹がたくさん出ます。
2004/06/22
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