2025年12月31日
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カテゴリ: 企画 [特集]



2025年 ​更新は無くともw
『年末のごあいさつ』
​​​​​​​​​​​

10ヶ月のご無沙汰ですw
こんにちはVoyager6434です

今年も色々あった一年でしたが
映画レビューサイトだったはずの当サイトは

トップページだけの更新もせず
本年度は遂に1記事だけの更新に終わり
何なら更新ゼロの方が潔さすらあった

これも時流か・・・という一年となりましたw



■映画ファン的には・・・

我が市にも IMAX劇場が誕生し
高精細な画質の映像体験が可能になったので

映画界で随一IMAXカメラで撮影する事で知られる
鬼才クリストファー・ノーラン監督の新作
『オデュッセイア』が来年公開になるので

来年映画館に観に行こうか と
思っております が

今の映画というのは 殆どが 配信を劇場で観るような感覚の造りなので
それなら配信を自分のタイミングで観た方が良いという訳で

映画館に映画を見に行く事が無かった一年でした


■映画の「魔法」が無いシネコン

元々映画が「劇場映画」と呼ばれてきたのも
携帯はおろか テレビが登場する前の
映像を個人鑑賞する方法がまだ無かった時代に

当時はフィルム制作の「映画」を観覧する手段が
スクリーン投影のみに限られて

高額で制作される映画が興行として成り立つ様な
効率的に回収する為の大勢の観客を収容する方法として
巨大スクリーンへの投影設備が整った「劇場」で行われてきた事から
そう呼ばれて来た歴史があります

上映には解像度が4Kから8Kとも言われる35mmフィルムが使用され
現代でも通用する高解像度の映像での鑑賞が可能でした

又 フィルムにはデジタル作品にはない
フィルム特有の 粒子感 というものがあって
その「揺らぎ」がフィルム映像を単なる「記録」を超えた
エモーショナル なものへと昇華させる

不思議な作用 をもたらしていたのです

「フィルム映画」は そうした特別な空間を
劇場に提供し続けて来たのです



しかし場所を選ばない個人鑑賞が当たり前な現代では
映画上映に最適とされる防音設備と立体音響が施された密閉空間で
巨大スクリーンに投影される高密度デジタル映像を
始終無音無声無言状態で鑑賞体感しても

まるで深海に沈んだ潜水艦の中で巨大なYoutubeを鑑賞している様な
隔離された異空間での閉鎖状態は否めません

かつての映画館には存在した特別な時間を共有する
客が上映中に出入りした 雑多でイベント状態の
外界とリンクした特別な共有空間だった

「映画マジック」 は過去のものとなりました

そんなわけで
配信を自分のタイミングで再生したり停止したりしながら
自分の場所での観覧に 価値を再確認する

そんな静かな一年でもありました


■久しぶりのイントロコーナー完全復活

という訳で、ココで年末恒例(?)となった
今年一年を駆け足で振り返る
まともな内容の イントロコーナー
久しぶりの始まりです



それでは参りましょう




今年も残す所わずかとなりましたが
皆様に於かれましては 今年も色々あった一年と思います






第50回衆院選で1票の価値に最大で2.06倍の格差があったと思ったら

今年の米価格は最大で例年の2倍の高値が付いたり




2025年に『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の世界観が楽しめる
『こち亀記念館』がオープンしたと思ったら

2005年に 映画のゆるい世界観が評価された
『亀は意外と速く泳ぐ』がリバイバル上映されたり




楽天証券の不正アクセスで
顧客の被害が相次いだフィッシング詐欺が起こった事を公表したと思ったら

国土交通省の規制緩和で
立入禁止区域だった堤防などでのフィッシングが楽しめる様に解放されたり




どこかの牛丼チェーンは提供した味噌汁にネズミが
混入していたと思ったら

どこかの欧米では時流と逆行した経済政策の規制緩和に
化石燃料の燃焼が過去最高のCO2を
排出していたり




デジタル庁(DA)の取り組みで
オンラインを利用したパスポートの 申請 が可能になったと思ったら

日本野球機構(NPB)の指示で
オンラインカジノを利用した球団の選手が 自主申告 したり




マイナンバーカードと運転免許証の一体化が開始したと思ったら

宿泊と音楽の複合施設だった中野サンプラザは解体が白紙となり




バチカンで実施された後継者を選ぶ「コンクラーベ」で
初のアメリカ人枢機卿がローマ教皇に当選したと思ったら

Nintendo Switch 2が初の販売で品薄となり
ユーザーは購入者を選ぶ抽選に当選するまで「根比べ」となったり




日本オリンピック委員会 JOCは
新会長に五輪担当大臣を歴任した橋本聖子に決まったと思ったら

NEXCO中日本が管理する高速道路 ETCは
システムに障害が起こったり




氏名のフリガナを義務化する改正戸籍法の施行で
キラキラネームに規制がかかったと思ったら

行政による規制緩和によって年金の特例申請での
戸籍謄本の提出が不要になったり




Microsoftが11日に公開した Windows Update の影響で
富士通製のパソコン一部が起動しなくなる不具合が発生していたと思ったら

強い太陽放射の影響で
飛行制御に不具合を発生させる可能性が発見され
ANAのエアバス製旅客機34機に Software Update が必要となったり




秋田県ではクマが捕獲され
上野動物園ではパンダが返還され




日本では初の女性総理が誕生し
アルバニアでは初のAI官僚が誕生し




大谷翔平は26億円をだまし取られ
坂本勇人は2億4千万円を申告漏れし




ワーナー・ブラザーズは買収され
イギリス国王の弟は王子を剥奪され




フリーランス保護法の物価高で
古古古米が二季のトランプ関税で

ひょうろくの平成女児の企業風土に
ミャクミャクのぬい活のビジュイイじゃんが

昭和100年7月5日に卒業証書19.2秒国宝観た
オールドメディアのおてつたびでオンカジし

エッホエッホと教皇選挙のクマ被害で
働いて働いて働いて働いてまいりますので

リカバリーウェアの長袖をください


ほいたらね






・・・ な 今日この頃をいかがお過ごしでしょうか


■今年の話題は・・・

さて

今年も色々な事件や話題 社会問題が起きましたが
 やはり クマ被害 米騒動 初女性総理内閣

最大の話題だったと思います



これらの社会現象に付いては
ウチの様な弱小隠れ家的サイトが語るべきことは
何もありませんが・・・




特に今回の 米 騒動
「主食」 としての「米」の需要と供給を守ろうとする渦中で起こった
想定外 な出来事で

米が販売店から消えた所に騒動の発端があって

その「供給」に関係各所の尽力した 「別途料金」
雪だるまの様に加算されて行く図式に対する
「国」と「販売元」と「消費者」との

感覚のズレ

この騒動の 「核」 となった問題だと言えます



つまり

米は日本人の「主食」である以上
同じ「価格」 のものが「供給」されるのが「当然」
だと感じる消費者と


米は日本人の「主食」でも
「供給」を 急げば「別途料金」 が「加算」されるのは「当然」
だとする流通側と

米は日本人の「主食」だから
相手より仕入れ 価格を「高騰」 させてでも必要な商品を揃えるのは「当然」
だと考える販売側との

感覚の 差異 に対し

国が 「知らないフリ」 をした所に

三者の 「当然」 噛み合わなかった 事と
国が 「当然」 噛まなかった 事が

国家を巻き込んだ一大騒動へと発展したのではと
そんな印象があります


故に

最初の農林水産大臣は以ての外で
小泉元総理の息子はダメと思っていたら
鈴木大臣は何もやらないからもっとダメで
今にして思えば古古古米はマシだった


という事では無いと思います






と いつもならここで吠える所ですが・・・


今回は 〇〇(Alphabet二文字) が絡んだ問題なので
リスクヘッジを取るのが当たり前なご時世に
いくら 不人気サイトである事をいいことに
言いたい事を言いたいだけ言ってきたウチも

滅多なことはもう書けません w


なので
「想像」に加えて お得意の 「妄想」 を平気で交えながら
「平然」と語る 「クセ」があるサイト主の

都市伝説 状態年末時事ネタを更新した
あわてんぼうさんだなあ~(微笑) 位に捉えて

あまり真に受けないでお読みください・・・w


■ふたりの「鈴木」

今年の米騒動の渦中にいる 鈴木憲和農林水産大臣 ですが

「需要に応じた生産」を基本方針として掲げ
「政府が米価に介入すべきではない」
「最終的には市場で価格が決まるべき」と明言し


年末になっても 未だ 米の価格は 高騰を続けているにも関わらず
流通に 丸投げ 市場任せ の姿勢を崩さない
そんな政策を続けています

なので
どれほど先の需要を見据えた政治的視点があろうとなかろうと
国民の家計を圧迫している現実は変わらないので

もはや〇〇(英単語2文字)側の利害を守る為の様に
記者の質問にも定型文でかわす

「流通・市場任せ」「国民生活軽視」「消費者不利」の 無責任政策 との
批判 が向けられている


・・・の様に映ります


しかし この姿勢には引っかかるものがあって
これは今から40年以上前の話に遡ります

それは・・・




かつて 「和の政治」 の大家として知られ
各界や派閥との衝突を避ける柔和な態度を取り続けて
積極的な政策を打ち出さない、明確なリーダーシップを発揮させない
自分自身は何もしない 「無為の政治」
と揶揄されながらも

実は水面下では
1981年当時国政を圧迫していた 「3K赤字 (米、国鉄、健康保険)」 に対し
3K削減 を柱に据える為に

派閥争いが激化していた党内抗争を逆手に取って
任期を全うせず 総裁選にも出馬せず 自ら身を引き
傍目には党内融和の為の 「爽やか退陣」 と評価されながら

その「退陣」によって党内抗争は再燃し 後継者争い を激化させて
派閥争いを 表面化 させます

やがて激論の末に誰が言い出した訳でもない
「行革の断行なくして増税なし」という 大義名分 が生まれたそれを盾に

当時の自民党の強力な支持基盤となった農家、医師会の 猛反発 に対し
自分が矢面に立つ事無く 「改革」 に誰も反対できない 空気 を作り上げ

そうして誕生した中曽根内閣には
後の JR、NTT、JT、の民営化という日本最大級の構造改革を

もはや やらざるを得ない状況 として背負わせた

まさに自分では具体案を出さず他人に任せる事で
政策転換を実現させた 「丸投げの魔術師」

「もう1人の鈴木」 鈴木善幸元総理大臣 のお話です



 そして、名前が同じだけに
ウチには現在の鈴木農相の姿勢と 妙に重なって 見えるのです


鈴木農相の姿勢は
一見、党内の融和の為に何もせず 外部に丸投げしている様に見えます

しかし 米価高騰と市場混乱への 不満を放置 する事で




二季化とまで言われる気候の激変での品質への 不安
高止まりする価格で販売し続ける流通への 不平
そして 米はもう贅沢品なのではという空気の 不穏

これらが

「米は日本人の 主食 である」 という 価値観 を揺さぶり
日本の一般消費者の 感覚 を 揺るがせ


現在の 米離れ の状況を生み出したと捉える事ができます


更に 来年には米価格が 暴落 するとの懸念が
販売側から叫ばれたことで

昭和の時代とは 全く異なる
自分の生活のみを守る事を最重要とする価値観を持った

現代の クレバーな消費者 による
それを見越して 買い控え が発生しているという

事態に対して

米は日本人の主食なのだから
相手よりも高値で仕入れたものでも 消費者は 絶対購入する という

販売側の 甘い見立て

〇〇(英単語2文字)側の旧来のやり方が 通用しない 事を世間に知らしめた
という事に繋がったと 捉える事ができます


それは かつて
外部の力を利用して 内部の抵抗勢力を無力化し
「改革」に反対できない空気を作り上げた


あの鈴木善幸氏の手法と
重なって見えて来るのです



もう一つ深いレイヤーに潜り 更に深読みして妄想しますと・・・


今、高止まりし続けている米価格ですが
この騒動が収束して 米価が以前の水準に戻りさえすれば
米離れをしていた消費者も自然と戻ってくる  と

なにしろ 「米」 は 日本人の 「主食」 なのだから  と

誰もがそう考えると思います


しかしそう思っているのは 昭和、平成の世代と
〇〇関係者だけ  なのかも知れず


一旦 離れていった消費者は

もう 戻らない可能性があるのです


なぜなら 令和の若い世代達
我々の様には 考えないで

我々とは 全く異なる価値観

食生活を捉えている 可能性があるからです


これは ウチ での出来事になりますが・・・


米の品薄と価格高騰をきっかけに
麺、パン 食に切り替え始めたのですが

はじめは 特に意識はしませんでしたが
ある時「おかず」の量を多くした時
麺、パン を残して おかずだけで「満腹」になる事に気付きました

その事を   もう歳なのか w と
それくらいの事に考えていたのです

それを繰り返す内に
いつの間にか主食なしの食事でも平気な

いわゆる 欧米風の食生活
出来る様になっていた事に

気付いたのです

それだけではなく
炭水化物を減らした からなのでしょうか
味付けが以前よりも「濃く」感じる様になり

いつの間にか 「薄味」 味覚 も変化していたのです


炭水化物に加えて塩分も減った事で
身体もチョット軽くなって頭もハッキリしている様な

あんなに高かった血圧もいつの間にか正常値になる事が多くなり
体調が良くなってきた のでした

久しぶりに行ったリンガー◯ットでも こんなに塩っぱかったっけ?と
飲食店の ラーメンも 辛く感じる様になり

近年の某 家系ラーメン店の閉店ラッシュを見ても
ひょっとしてこれが原因? と 思うばかりの

我が家でも食の パラダイムシフト が 起きていたのです


これが 令和のZ世代 となると 話はもっと 辛辣

これは 自分の若い頃を思い返せば 分かると思いますが

そもそも
安くて腹一杯になる 便利な食材 という側面があって
戦後から日本が抱き続けた 主食の概念
そこにあったはずです


しかし現代の若者に取って米は
もう 安くて 腹一杯になる 便利な食材では無くなり
高額の贅沢品となってしまいました


それに 情報をスポンジのように吸収しようとする
生まれた頃から携帯が存在した ネット世代
二季化 した異常気象で米の 品質が落ちている 事を

知らない筈がありません
そんな米が今、 二倍の価格 で売られているのです

そんな食材を購入する 経済的余裕は無い として
米の食事を諦めた という可能性があるのです


しかし 米価格が戻れば 或いは 又
「主食」としてではなく「安く手に入る食材」として
再び購入するかもしれません


そもそも我々が米を主食と捉えているのは
民族性に根ざした 感覚 と言うよりは

戦後 物不足 となった食事情により
米の供給だけは死守 しなければという
国の取り組み によってもたらされたとも
言えるものがあるのです

現在は状況は異なり
不景気と言いながら ありとあらゆる食材が手に入る
飽食の環境 にあります

するとそんな昭和の 主食概念 は その世代が世を去る頃には
消えている 可能性すらあるのです

こうした価値観の変化を踏まえて
鈴木憲和農林水産大臣の行動を見ていると

これはあの〇〇を
何もしない 事で 外圧 に晒し
不満を放置 する事で 内部 から解体させようとしている
高等戦術 を目論んでいる様に見えてくるのです


   が


信じる信じ無いは あなた次第です…



師走の忙しい中で 根拠のない妄想話
これくらいにして・・・w


■結局、更新が無かった真の理由

さて

今年のウチの更新は 2月に記事一本上げたきりで
その後は 完全に 沈黙 状態となりました

じつはあの記事は 発掘シリーズ として
月イチ更新を目指して始めた企画だったのですが

いくつか記事を用意していたにもかかわらず
結局 更新に至らないまま

これまでにない 停滞 を迎える事になってしまいましたw


理由は 忙しさ からでは無くて
記事内容に納得できない という

極めて ごく自然なりゆきからでした

じつは今年は
これまでウチがブログで語ってきた様な様々なテーマを
単身でとことん深堀りし

その事に本来記事を書く位の熱量の全てを注いで

AI にどっぷりとハマった
一年となっていた事が
大きな理由だったのでした・・・w


巷では  やれ 大学生が AIに書かせた論文を丸コピーしただの
やれ ジブリ風AI イラストは著作権にも触れるけしからんものだの

やれ イラストレーターが AI の学習データ化に反対しているだの
やれ AI は人間の仕事を奪う 経済不安を呼ぶ異端物だの

AIを巡る議論があちこちで
取り沙汰されている様ですが

このような論議は 100年以上前の 産業革命 の波も然り
日本の開国から 明治維新 にかけての激動時も然り
80年前の敗戦で 進駐軍駐屯 の時制も然り
60年前の 安全保障条約 を巡る社会情勢も然り
40年前の デジタル化 への時流の不安視も然り
20年前の ネットユーザー 拡大の風潮も然り

これらはいつの時代でも
巨大な時流が パラダイムシフト として押し寄せる転機の時期に
何度も繰り返されて来た様な

手垢の付いた議論 なので

その様な 不毛な泥仕合
ウチが記事化して参加するつもりは毛頭ありませんでしたが


この一年 3種類の AI を使い続けたウチとしては
敢えて言うとすれば

AI とは 己を映す 「鏡」 の様な存在 だと言う事を確認した
一年だったと言えます




私が AI に求めてきたのは「答えの欲しがり」 では無くて

「問題を問題にする」
事で 本来 終わりが見え無い 様な
「問題を問題のまま扱い続ける」という 境地に到達する事  であり

これは まさに AI があってこその
「自問自答」 行為 だったと言えます

これまでは この様な行為は
自分の頭の中だけでしていたのですが

これには 物凄い時間と労力が必要で
たどり着く到達点にも 限界 がありました

AI はこの自問自答に実に 真摯 に付き合い続けてくれたのです

そうして問題を突き詰め続けると
答えの無いはずの表題が 毎回 ぐるりと一周して
最初の地点に着地して 帰結 する事に気付き・・・

正確には 私が 帰結させる訳ですが・・・w

これは1人で頭の中だけで考えていただけでは
到底たどり着けなかった眺めでの 「景色」 でした

本来なら
こうして得た一連の論議の流れを記事にまとめて
更新して上げていた所でしたが

これらをブログ記事にして上げようという発想は
全く湧いてきませんでした


それは 元々ウチの記事が
「ひらめき」や「見解」の「共有」が目的の 「備忘録」

「経験」を記事にするものでは
無かったからです


多くのブロガーの方は 日々の出来事や旅先での出逢いなどの
自分の「経験」を 記事にして更新されます

そういう方にとっての「経験」とは 蓄積される「答え」であり
それを 経験値 として発信する共有が ブログ を更新する
目的 となるのでしょう


対してウチの記事は
「私はこう思いますがどうでしょう?」という
「問題定義」 が 主体となっています


つまり「ウチ」が  では無く
「観覧者」 が 問題を考えるという 「経験」 をする訳です


確かに映画ドラマ作品の解説記事では「真相」を書きますが
これは言ってみれば問題を検証した結果の「結末」なので

ウチとしては言わば 「終了」 を告げているのであり
「答え」を出しているのでは無いと言えます


ウチが AI と行ってきた対話は
「問題を解く」のでは無く
「検証」 し続ける 「経験」 でした

故にそんな「経験」を「経験」してもらう
メガ経験状態
記事化できない という訳なのです


「AI と対話する」事は 要するに
自分がサイト主ゆえに 唯一叶わない

「観覧者」になる「経験」を する事が可能となる
「経験をする」「経験」

唯一 可能 にする場だったのでした


故に この一年 3種類のAI を 使い続けながら
表題を一周しては帰結する

そんな「お題」をいくつも作り続けては
AI を対話するという

そんな事を続けていたのでした


そうしていざブログ記事を仕上げようとすると
AI で掘り下げ過ぎたせいか

もっと別の角度で捉えるべきでは無いのかとか
この表記では表題に対して不適当では無いのかとか
そもそもこの論旨が無駄では無いかとか

文章の内容に全く満足できなくなり
リライトを何度も繰り返し続けるという

AIとの自問自答状態に陥り
結果として 更新が 止まってしまったのでした




結局何を言いたいのかと言いますと



最初に言った様に AI は 自分の代わりに考えてくれる
便利グッズ などではなくて

結局は 自分というものが出てくる
自分を映す である と語った様に


要するにウチが 「自問自答が好き」 であって
そんな AI との対話が 楽し過ぎて満足 してしまった事が 

今年更新が無かった
本当の理由だったのでした


というお話でしたW





という訳で今年もあと残りわずかとなりました

通常記事更新がなくなればブログは自然消滅する所ですが
わずかな過去記事アクセスに励まされ
この年末にこうしてご挨拶できるのも

ひとえに皆様方のご支援の賜物と
心より感謝しております

なのでせめて
イラスト文章をチョットだけ変えたものに差し替えまして
挨拶と代えさせていただきますw

これからも数ヶ月に一度の様な更新が
見込まれると思われますが​​​​​​​​​w


今後共ご愛顧を賜りますよう

お願い申し上げます☆


Sunset 2007-1
(画像参照:wikipedia)

本日はお忙しい中ご観覧頂き誠にありがとうございました
それでは皆様また来年 今度は更新でお会いしましょう

ブログ主 : Voyager 6434


■年末のMarillion■

Marillion - Sounds That Can't Be Made
from Marillion Weekend Holland より
​マリリオン - サウンズ・ザット・キャント・ビー・メイド ~創られざる音律~​


収録アルバム
サウンズ・ザット・キャント・ビー・メイド ~創られざる音律~』​​​


演奏:マリリオン

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最終更新日  2026年06月29日 05時13分51秒
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