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この前、家内と仕事の話をしているとき、「何かが大きく変わるんだから、大変にきまっちょうやろ。」と言っていました。なるほど。「有り難い」とは 有ることが難しいと書きます。誰かがあなたにしてくれること、今、自分が生きていることに感謝しましょう。それは「当たり前」ではありません。「忙しい」 心を亡くしている状態。たとえ、時間に追われる毎日でも自分を見失わなければ、忙しいのではなく、毎日が「充実」しているのです。「薬」反対から読むとリスク。道具にしても、言葉にしても、時、場所、使い方を間違えると逆効果なることもあります。「働く」 ハタラク まわり(傍)を楽にさせること。自分が動くことで、得することはあっても損することはありません。「才能」 才は副詞で、わずかなという意味もあります。自分の能力におぼれてはいけません。もともと、わずかなのです。日本語は深くておもしろい。
October 25, 2011
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ライフワークバランスではなく、正式にはワークライフバランスらしい。「最近、仕事でストレスが溜まっちゃってさぁ。有給とってハワイに行ってきたよ。スキューバしてきれいな海をみてるとさ、悩んでた自分がバカバカしくなってきて。のんびり食事して、買い物、心も晴れ晴れしたよ。」そりゃ、よかったね。私から言わせれば、それぐらいで解決できるのであれば、元々ストレスでも悩みでもありません。「石橋を叩く」どころか「石橋を叩いた後、念のため人に渡らせてみる」ぐらいの小心者の私はそんな問題があったら。まず、旅行に行く気にもなれないし、たとえ、行ってもそのことが頭の中でリフレインしてしまいます。もし、うまく、頭の切り替えができたとしても、それは、少しの間「忘れる」だけです。それが休息やストレス解消の本質なのかもしれませんが・・・。私には「忘れる」ことができません。なぜなら、問題、ストレスの原因が消えたわけではありませんから。つまり。身体的な疲れは寝ればなおります。精神的なストレスはあくまでも本人の感覚なので無くなる事はない。じゃ、どうするか?やり過ごすか。元を断つか。自分を変えるか。他人を変えるか。・・・・自分を変えることによって元を断つ。おまけ 仕事でのストレスは、仕事の喜び、成功体験でしか解消することができません。でも、ハワイには行きたいです。(ストレスとは無関係に)
October 19, 2011
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週休1日、40歳のオッサン理学療法士。 休みは多いのか少ないのか? 自分で多いか少ないかは分からないが、多分、十分だと思っているライフワークバランスは保たれているのか? 他人はどう思うか分からないが、多分、保たれている。ストレスはないのか? あるに決まっている。結論:仕事上のストレスはあるし、悩みもあるけど、休みも十分で、余暇も楽しみ、ライフワークバランスも保たれている。年休1日、92歳の煎餅ばあちゃんの場合(予想)休みは多いのか少ないのか? 休み? 人間は、働けるうちに働かないかんと。ライフワークバランスは保たれているのか? そげなもん知らん。ストレスはないのか? 明日になったら忘れちょう。結論:仕事上のストレスはあるかもしれないが本人が自覚していないので問題なし。休みもする必要がなく、仕事が生きがいである。仕事が人生そのものなので、結果的にライフワークバランスは保たれている。っていうか関係ない。昔の人は、結構、こういう人が多い。それに比べ私たちの世代は情けない。果たして、そもそも・・・。 休むことで仕事上のストレスが解消できるのか? 余暇、休息がないと意義ある人生といえないのか? そして、どのくらい休めばいいのか? ・・・考える。
October 14, 2011
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先日、臼杵の煎餅屋の92歳のばあちゃんがテレビに出ていた。とても元気でかくしゃくとし、半ば強引なセールストークで煎餅を売りさばく。2坪ほどの店で月130万売り上げると豪語し、人の話はまったく聞かず、自分勝手にしゃべりまくる。 しかし、悪い気はしない。彼女に邪心がないから・・・。画面に出たテロップには 「定休日:元旦」 恐るべし92歳。40歳の私は毎週日曜日休んでいる。まだまだ遠く及ばず。 近頃、ライフワークバランスなるものが、大声で叫ばれている。『仕事も余暇も充実させて有意義な人生を』 そりゃそうです。しかし、異論がまったくないわけではありません (役人風の言い回し)ここでふと考える。年に一日しか休みのない92歳のばあちゃんは働きずめの毎日。二十歳から働いて今までの休みはたったの72日。彼女の人生は涙、涙の悲惨なものだったのだろうか?多分・・・・否。 次回: 俺は週休1日、それが?
October 9, 2011
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大関昇進が決まった琴奨菊は、「謹んでお受けいたします。大関の地位を汚さぬよう、万里一空(ばんりいっくう)の境地を求めて、日々、努力精進いたします」と口上を述べた。 彼は福岡県出身、相撲を教えてくれた、おじいちゃんの名前の「一」を使いたかったいうあたりにも親近感を覚えます。万里一空?初めて聞いたぞ。宮本武蔵が長年の修行で到達した精神的境地で、著書の「五輪書」では「山水三千世界を万理(里)一空に入れ、満天地とも攬(まとめ)る」と動揺せずに冷静であることが望ましいという心の持ちようを説いた。「どんなに遥か遠くまでいっても、空は1つしかない。すべてのものは1つの世界にとどまっている」の解釈から、現在では「目的、目標、やるべきことを見失わずに励む、頑張り続ける」の意味で使われることが多い。ちなみに桑田真澄の座右の銘だそう。以上は、ネットの受け売りだが、私なりにこの言葉を解釈すると。簡単なことも、どんなに難しいことも、所詮人間がすること、大体ゴールは決まってる。君が頑張ったなら、必ず結果はついてくる。あせらず、あわてず、気楽にいこうや。どちらにしたって、いい言葉じゃないか。
October 3, 2011
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