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ブータンの国王夫妻がが来日されました。イケメン国王といわれていますが、どうも・・・アントニオ猪木のそっくりサン、に見えてしまうのですが、私だけでしょうか?そもそも男前かどうかは、あくまでもその人の主観ですので、こういう話自体、意味がありませんが。しかし、王子の言動、行動は男前でした。被災地のこどもたちに語りかけた、ブータンの国旗に描かれ国のシンボルともなっている「竜」の物語が男前でした。「みんなの心の中には人格という『竜』が居て、『経験』を食べて成長します。だから、私たちは日増しに強くなるのです。いろいろな経験をつみ、人格を養ってください。」なにか特別な資源があるわけでも、経済大国でもない、いわば発展途上国。しかし、世界一幸せといわれる国、ブータン。やっぱり、幸せは得るものではなく、感じるものだ。
November 28, 2011
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瀬戸内寂聴さんが被災地で青空説法をしていました。遺族に対し、「亡くなった人は、あなた方の苦を代わりに引き受けて死んでくれたのです。だから、感謝の気持ちをこめて、亡くなった人、仏様を拝みなさい。そして、あなたの命を大切にしてください。」といっていました。このことを仏教用語で、「代受苦」というそうです。何も仏様だけではありません。私がするべきこと、私がしなければならないこと、私がするはずだったこと・・・・。私の周りの誰かが、私の変わりに、引き受けてくれていることに気づかされました。感謝。
November 23, 2011
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先日、出張のスキマ時間を利用し、山形県の山寺に行ってきました。山寺?という人も多いかと思いますが、松尾芭蕉の有名な句で詠われているところです.「閑さや岩にしみ入る蝉の声」仙台駅を出発し、黄色に染まり始めた初秋の宮城渓をぬけ、約一時間。これから見ごろになるであろう錦秋の蔵王の山々を想像しながら景色を楽しみました。山寺駅の出口掲示板には「奥の院までは往復2時間かかります」駅を降り立つと目の前の断崖にたつ寺院。チベットの山岳寺院を思わせる凛とした美しさ。少し冷たい冷気が、背筋をビシッとのばしてくれます。頂上の奥の院までは1200段あまりの石段。一歩ずつ登るたびに煩悩が消えていくのだそうです。煩悩が消えたかどうかわかりませんが、五大堂から見る景色はとても清々しいものでした。この2日前、母親が手術をしたので、その回復祈願をしようと思っていたのですが・・・。すばらしい景色と空気に忘れてしまいました。1200段の階段をおりっきった後、それに気づき、不本意ながらも・・・上を見上げてお願いさせてもらいました。まだまだ、煩悩のかたまりです。
November 17, 2011
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数年前、ノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんが、また大きな功績を残しました。説明を聞いても難しくてよくわかりませんが、一滴の血液から癌やいろいろな病気の早期診断、治療薬の開発につながる画期的な技術だということだそうです。自身の研究を、人の命を救う技術へと昇華させました。現場を離れず、自分にできることを、続けた。普通の人なら、ノーベル賞を受賞した時点でテッペンです。しかし・・・。おごることなく、歩みを止めなかった。彼はかっこいいと思います。
November 10, 2011
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先月の社員への手紙に「人生のスタンス」について書きました。 論語からちょっとおまけの話。子曰く、吾れ 『十有五にして学に志す。 三十にして立つ。 四十にして惑わず。 五十にして天命を知る。 六十にして耳順がう。 七十にして心の欲する所に従って、 矩を踰えず。』 (為政編) わたしは十五歳で学問に志し、 三十になって独立した立場を持ち、 四十になってあれこれと迷わず、 五十になって天命(人間の力を超えた運命)をわきまえ、 六十になって人の言葉がすなおに聞かれ、 七十になると思うままにふるまって、 それで道をはずれないようになった。これは孔子の場合・・・で自分の人生に当てはめてみる。15:志学 勉強しないと自分の思い通りの仕事に就けない。勉強すればするほど人生の選択肢が増えるということを自覚する。30:而立 このままじゃいかん。自分がやりたいことをするべき。やらないで後悔するよりやって後悔したほうがいい。40:不惑 自分のスタンスは間違っていないと感じる。今までは、「がむしゃら」だったがそれもよし。今からは質を重視し、スピードは落とすことなく精度を上げていこう。50:知命 いろいろな人に会い、いろいろな経験を重ね、タフなバイタリティーと何事にも動じない、強くてやさしい心をもつ。60:耳順 家族や周りの人が私を頼ってくれ、その人たちにいい影響が与えられるような人間になる。70:従心 何を言われても聞かれても、にっこり微笑む人間になる。小生 40歳、不惑の時期に突入。気合を入れなおす。
November 3, 2011
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