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先日のスタッフのブログで今年の漢字について書かれていました。さて、私の今年の漢字は?それは「省」です。東日本大震災、今までの人との繋がりを「省」みることにもなったし、福島第一原発事故の影響から「省」エネ運動。未曾有の災害、先の見えない社会不安、問題山積で、それなのに、何事も進まないアホな内閣と、既得権益にしがみつく霞ヶ関の「省」庁。私個人としても会社としても、いろいろな事があり、今までのやり方や考え方を、「省」みなければならないことがたくさんありました。来年はこのことを踏まえ、同じ「ショウ」でも「翔」の年にしたいと思います。みなさんの今年の漢字は何ですか?そして、来年はどんな漢字(感じ?)の一年にしたいですか? 私とすばるがお世話になった方々、一年間ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。
December 29, 2011
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私はデパートの化粧品売り場が好きです。何故かって?それは、自分がモテモテにのいい男になった気がするからです。何故かって?皆さん試してみてください。どこのデパートもブランドも美容部員はきれいどころばかり。その美人と目を合わせるのです。さりげなくしないと変態扱いされるので注意が必要ですが、だいたいの美しい女性が、素敵な微笑を返してくれます。あたかも私に好意があるかのように。分かっています、営業スマイルだって事は。でも、気持ちがいいものです。本気の気持ちがこもっていなくてもいい、愛の行動を実践すること。アガペーですよ。アガペー。これも一つの愛の形なんです。今日はクリスマスイブ、誰かに愛を届けましょう。
December 24, 2011
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ハリウッド俳優のキアヌ・リーブスが電車で席を譲る映像を見ました。席を譲った相手は、妊婦でもなく、高齢者でもなく、ちょっと太った女性でした。その辺の意図がよく分かりませんが、やさしい行動に変わりはありません。あんな男前が、こんなスマートでジェントルなことをされたのでは、私達、平均点付近の男にとっては、ほぼイジメに近い行為です。私なら妊婦と、乳児(子供ではない)連れの女性、高齢者、一見して怪我や病気の方、そして美人以外には席を譲りませんが・・・。生まれつきの悪人以外は、そういう人を見ればみんな、「譲らなきゃ」「替わってあげたいな」と思うのです。いい意味での島国日本人のDNAを持っているなら。しかし、押し付けがましく思われないか。恥ずかしいな。もし、断られたら・・。などと心配になり、ついには何もできなくなってしまい、というかタイミングを逸してしまい、カバンから文庫本を出し読むフリしてしまう。なんて事がよくあります。日ごろから意識していなければ、ああいう行動を、スムーズ、そしてスマートにこなすことはなかなかできません。でも、恥ずかしがらずに勇気を出しましょう。「人に何かをしてあげたい」という気持ち。それに行動がともなえば。お互い笑顔になれます。そして「ありがとう」という言葉が生まれます。
December 19, 2011
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先日、麻生リハビリテーション大学校にて、「地域リハビリテーション」の特別講義をさせて頂きました。昨年に引き続き、3回目の講義でしたが、回を重ねるごとに、私のホラ話もバージョンアップし、自分でも、嘘かホントか分からんごとなるとです。それはさておき、この講義は、毎回、学生さんたちの反応が楽しみです。外来講師ということもあって、ほとんどの学生が、歓迎ムードで迎えてくれますが、やっぱり何人かはいるんです。「なに言ってんだ、オッサンよー。」 丹下段平に初めて会ったときの矢吹丈ばりのアナーキーなオーラを出しているやつが。いままでは、そういう奴を見ると自分の意識と視界から消えるように、無視していましたが、このごろは、その矢吹丈が気になるんです。オッサンから少年院に送られてくる「明日のために」の手紙が、丈の心を動かしたように、少ない時間だけれども「明日のために」の講義をしたいと思うのです。人間が変わることは並大抵のことではありません。しかし、自分なりの目標を見つけることができれば変われます。少なくとも変わり始めるキッカケになります。矢吹丈は少年院という絶望の中でも前向きに、力石徹という目標を見つけ、努力をしました。結局、丈は力石に一度も勝つことかできないのですけど・・・。自分なりの目標を決めて努力する。たとえ、勝負に負けたとしても、自分に勝てばいいのです。
December 12, 2011
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ちょっと出来の悪いうちの次男が、やまやの辛子明太子の看板を見ていいました。やまやの「しあわせこめんたいこ」・・・しあわせこめんたいこ?「辛子」を「しあわせこ」と読み間違っていたのです。「辛い」という字は「からい」とも「つらい」とも読みます。そして。「辛い」という字に一本足すと「幸せ」に変わります。辛いときこそ、もうひとふんばり、幸せはすぐそこです。ちょっとだけハッピーな気分にしてくれる素敵な読み間違いでした。
December 6, 2011
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