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最近のマイブーム(もはや死語?)はNESPRESSOというコーヒーメーカーで淹れるエスプレッソを飲むこと。バリスタ気取りで至福の一杯を味わう。私の加齢臭をもかき消す芳醇な香り。バカ舌でもうまいと感じる説得力のある味。そんなにコーヒーは好きではありませんが、やみつきになりそうです。コーヒーつながりで、ある先輩の話。気を使ってコーヒーを淹れたら、「俺、コーヒー嫌いなんだよ。牛乳はもっと嫌い。でもコーヒー牛乳は大好き」 私はそんな意味不明な先輩を慕い、そしてかわいがってもらいました。ありがとうございました。その昔、確か、ネスカフェのCMで「ダバダー♪ダーダバダー♪」というアンニュイなBGM、「違いの分かる」イイ男がうまそうにコーヒーを飲む。というのがありました。私も、そろそろ 「違いの分かる男」 になりたいものです。
February 26, 2011
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会議、講義や飲み会で、先輩風をふかせて、えらそうなことをしゃべりすぎてしまったといつも反省します。お前、今しゃべったこと、本当にできているのか?と問われたら、思いっきり声を張って、「で、できてるよ」といいながら目をそらしてしまいます。有言実行。「やること」と「いうこと」の辻褄が合っていること。・・・ムズカシイ。「私は根が正直なもので・・・」という人で、正直な人はいません。わたしは「嘘つきますよ」と伏線を張っているようなものです。正直な人は自分が正直だと思っていませんから。「私TV見ない人なんです。忙しくて・・・」といいながら、TV番組の話題が多かったり、寝室にTVがあったりします。「本を読むのが趣味なんです」 実は、本を「買う」のが趣味で、家のソファーの横に,読んでいない本が山積み。(私の家にも読んでいない本、見ていないDVDがたくさん・・・)これらは、「自分をよく見せたい」という気持ちからはっするものです。自分の行動の欠落を言動で補っているのです。逆に、「どうせ、わたしなんて」自分を過小評価しすぎて卑屈になるのもいけません。 言動に行動が、行動に言動が伴っている人は凛とした美しさにあふれています。それがムズカシイならば、せめて「言葉が行動を追い越さないように」しましょう。
February 21, 2011
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2月10日、北九州2地区勉強会で「地域リハビリテーション」というテーマでお話をさせていただきました。平日、業務後にもかかわらず70名の参加、ありがとうございます。いつものごとく、少し、カラ廻りぎみと分かっていながらも、熱い思いを語ってきました。2月13日、三士会合同訪問リハビリテーション研修会で「地域リハビリテーションを考える」というテーマのシンポジウムの司会を担当させていただきました。司会者としては、みのもんた ほど、うまくはありませんでしたが、研修会の目的である地域におけるPT OT STの連携のキッカケ作りには、少しだけお役に立てたのではないかと思っています。私の話すことがすべて正しいわけではありませんし、間違っているわけでもありません。以前、訪問リハを担当していた患者さんから、「聞思」という言葉を教えていただきました。聞いたことを鵜呑みにせず、自分なりに考え、よくよく案じてみるという意味です。「聞思し遅慮することなかれ」よくよく案じ、くよくよ考えずに、そして実践すること。常に心がけておきたいことです。
February 16, 2011
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宮崎県が大変です。今春、就職する社員が宮崎出身なので気になります。東国原知事は、やめた後、そのまんま戻ってはこないで東京にいったまんま。九州新幹線にはスルーされるし、口蹄疫に鳥インフルエンザ、そして新燃岳の噴火・・・。ほんとうにお気の毒です。ちょっと失礼な言い方かも知れませんが、まさに「踏んだり蹴ったり」。ここで疑問。悪い状況のときに使う言葉なので、「踏まれたり蹴られたり」のほうがしっくりくるし、正しいのではないか?本当のトコロを知っている人は教えてください。どうでもいい話でした。ついでにもうひとつ。この前、ブログについて、車好きの友人からアドバイスがありました。「お前のブログの、もっと、もう少し、まだまだの(3M)やけど(M3)のほうが、カッコイイぞ」そうします。(この話・・・分かる人には分かります)
February 12, 2011
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角界が八百長問題でゆれています。内部では身内の不祥事を認めたくないらしく、無気力相撲だの人情相撲だの、小学生の帰りの会なみの幼稚な弁解をしています。どっちにしたってファン裏切ったのには変わりありません。私たちはどうでしょうか?八百長リハビリ、八百長介護とまではいかなくても、無気力リハビリ、無気力介護はなかったのか?と問われたら・・・。疲れがたまったとき、二日酔いの日、彼氏と別れた次の日、など・・・。私にも、少なからず思い当たるフシが。反省します。自分の意と反して、「無気力リハビリ」「無気力介護」をしているのかもしれません。患者様、利用者様はいつも本気でぶつかってきます。私たちは、それ以上の「本気」をだしましょう。 人の振り見て我が振りなおせ。小さな気づきやキッカケを自分を変えるチャンスにしたいと思います。
February 9, 2011
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TBSで「ココロ元気ウィーク」と称して、国内外のいわゆる「イイ話」を紹介しています。朝の忙しい時間についつい見てしまいました。いやなニュースばかりが席巻するする昨今、こんな番組をもっとしてくれればいいのにと思います。日川高校バスケ部3年、田中正幸君の話。田中君は小、中学校とバスケで名をはせ、県代表に選出されたほどの実力の持ち主。前途洋洋、鳴り物入りで日川高校に。そして、悲劇が起こります。脳出血になり右半身麻痺、動かない、しゃべれない・・・絶望します。しかし、彼はあきらめなかった。学校を1年休学しリハビリに明け暮れ、軽く走れるようにまでになりバスケ部に復帰します。そして、これまでの実績と経験を生かし、コートの外でチームのサポートに徹します。また、来るべき「いつか」のため、左手でのシュートの練習を続けます。仲間も監督も、そんな彼のひたむきな努力を知っています。インターハイ予選で試合に出場、仲間が彼にパス、彼がシュートしやすいように全員で相手をガードします。田中君がコートの外で仲間をサポートしたように・・・。そして、来るべき「いつか」が訪れます。左手の強く美しいシュートが決まります。その瞬間、ベンチの全員が飛び上がって喜び、田中君は仲間の前で見せたことのない、初めての涙を流します。「初めての涙」それが絶望の涙ではなく、歓喜の涙であることが素晴らしい。田中君にとっても仲間にとっても、そのシュートは1本でも2点でもないのです。一生忘れられないシュート・・・。私も久しぶりに涙が出ました。田中君は「バスケが好きだから」できたことだといいます。それだけではありません、もうひとつ、バスケが好きな田中君のことを愛している、バスケが好きな仲間がいたからです。田中君が色紙に書いた言葉 「努力の上に花が咲く。今度は困っている人の役に立ちたい。」 彼は東京福祉大に進学し、ソーシャルワーカーを目指すとのこと。彼が社会で活躍する日が楽しみです。 彼は右手足の自由を失いましたが、希望をもつことの大切さ、努力する才能、仲間の愛、感謝の心・・・。素晴らしいものを手に入れています。
February 4, 2011
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