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訪問中、トイレに行きました。出し切ったと思ってパンツになおしたモノから、何やら〇〇がしみだしてしまいました。年のせいですかねぇ。出し切ったつもりも出し切っていなかったり。出ると思っても出なかったり。出来ているつもりが出来ていなかったり。やっているつもりではダメなのです。10点のことをしても人に見えるのは1点ぐらいでしょう。周りから、10点と認めてもらうためには100点の努力が必要です。逆に-10点のことは-100点に見られます。善きことはカタツムリの速さで動き、悪しきことは稲光の速さで動く。やっているつもり。出来ているつもり。これぐらいでいいだろう。・・・ではなく。いや待てよ・・・出来てないかもしれない。・・・と自省し努力する。自動車教習所でいわれました。「だろう、つもり」運転ではなく「かもしれない」運転をしなくては・・・。
March 31, 2011
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私にはこれといった趣味がありません。強いて挙げるとすればウインドーショッピング、買い物です。服や小物など・・・そういう意味では女性っぽい部分があるのかもしれません。中でも、車のディーラーめぐりはとりわけテンションがあがります。しかし、結果的に多くの場合「冷やかし」で終わってしまうのでセールスマンには迷惑な話です。「冷やかし」の多い私ですが、3年前にある車を買いました。高い買い物なので、色々な車を見て、乗って、比べました。迷いに迷って最後には、どの車もよく見えて、わけが分からなくなりました。「えーい全部買ってしまえ」と思いましたが当然思っただけで、ある車に決めました。もちろん、車自体も気にいったのですが、セールスマンの接客で決めたという感もあります。どこのディーラーに行っても、セールスマンはライバル車のことを批判したり、けなしたりしますが、ある会社のセールスマンT氏はライバル車のことをけなすどころか「いい車だったでしょう。私も好きなんですよ。」とほめたのです。そして「ウチの車もいいですよ」と続けました。とても爽やかで好感か持てました。私も他人の批判や悪口をついつい言ってしまいます。あの人は何を考えてるんだ!と怒るより、人のしていることや、言っていることを何の偏見や先入観もなく受け入れること・・・特に自分から発生した他人に対する「怒り」は毒素のように伝播し、自分にも周りにも悪い影響を与えます。
March 25, 2011
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先日、井筒屋の万年筆売り場にボールペンの替えカートリッジを買いに行きました。結局、必要なカートリッジはなかったのですが、その店員さんが、万年筆に詳しくて、ペン先や書き味など色々な相談にのってくれました。何も買いませんでしたが、おかげで買い物を楽しむことができました。私は買い物の時の店員さんとのやりとりが好きです。なのでインターネットで買い物というのがどうも馴染めません。なぜ買い物が楽しくできたのか?なぜ話がはずんだのか?多分、その店員さんが万年筆に詳しいだけでなく、自分が売っているもの、その仕事が「好きだから」ではないかと思います。私達が何かやる上で、詳しいことも、上手なことも大切ですが、それが、「好きか」ということ・・・は、もっと大切なような気がします。
March 20, 2011
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「近頃の若いモンときたら・・・何を考えてるんだか?」 近頃だけではなく、きっと、100年前の年長者も同じようなことをいていたのだろうけど。先輩「お前、再来週の金曜、空いてる?。飲みにいくんだけど・・・」 後輩「あー。イマントコ空いてます。」先輩「そんじゃよろしく」・・・心の叫び 「イマントコ?何じゃソレ。じゃあ、何かい?俺との飲み会より、次に入るだろう予定が大事な場合、俺はキャンセルか。なめとんかい。」・・・とはいえず。先輩「お前、この前の日曜なにしてた?」 後輩「あー。まー。出てました。」先輩「どこに?、買い物でもいったの?」後輩「えー。まー。そんなカンジッす。」先輩「ふーん」・・・心の叫び 「別にそんなに興味はないけど、親交を深めようと聞いてやってるんじゃ。あえて・・・。彼女がいることも隠すし、遊びに行った場所も秘密、お前はどこのスターなんじゃ。」・・・とはいえず。この前、懇親会でご一緒したKちゃん(♀)が「先輩の誘いは断るな。と教えられました。」といっていました。男らしい律儀なやつです。私たちが新人の頃は、先輩から誘われることがうれしくて、たとえ、今日の今日のごり押しの誘いでも、ついていったものです。そこには面白い話や出会いや説教や、必ず「何か」を得ることができたからです。今の後輩がなぜそうではないのか?クイズ。1. 自分のことをデキル奴だと思い込んでる向上心のないアホな後輩だから。2.先輩の背中についていくほどの経験、思慮、実績、魅力、オーラ、がない。どちらかです。「もちろん後輩が悪いでしょ。」と断言したいところですが、しかーし、案外、正解は2なのかも・・・。
March 14, 2011
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先日の研修会、シンポジウムの先生方と弁当を食べながら話した内容が面白かったので報告いたします。テーマ「白衣の魔力とジャージの微力」~在宅セラピストの悲哀~在宅セラピストの服装はジャージやトレーナーが多いのですが、病院セラピストのほとんどは白衣を着ています。また、患者さんの中での権威付けは 1位 大学病院 2位 急性期の総合病院 3位 一般総合病院 4位 回復期病院 5位 個人病院 6位 医院 7位 介護保険施設 8位 デイケア、デイサービス 9位 訪問、在宅なのです。だから、患者さんは意識的なのか無意識なのかは分かりませんが、地域や在宅で働く私たちセラピストをドロップアウト組と見なします。これは妬みではなく、実感するところです。そして、退院した患者さんはこういいます。「病院のリハビリの先生は装具は絶対つけとかなっていいよったばい」「家に帰ってリハビリしてもらったら歩けるようになるやろうっちいいよったけど・・・なしかい?」そして効果が上がらないのは私たち在宅セラピストの力が足りないから。・・・となってしまいます。ある意味、当然なのかもしれませんが、すこしやりにくい部分があるのは確かです。しかし、ジャージ組はこのことを卑下しているわけではありません。白衣には魔力があります。魔力なので、よい使い方も悪い使い方もできます。そして、ありがたいことに患者さんはセラピストを心から信用してくれます。だから、「その魔力を必ず意識してください」といいたいのです。白衣を着たセラピストの心ない一言が、その人の「リハビリテーション」への考え方、ひいては「生き方」を否定することになるかもしれないということを・・・。
March 8, 2011
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先日のコーヒー牛乳の先輩の話の続き。あの先輩の目の前に「コーヒー」と「牛乳」を2つ出した場合、どうなるか?単純に考えれば、コーヒー牛乳はコーヒーと牛乳を混ぜたものなのだから、2つをミックスすればいいのではないか。多分違います。ミックスしただけでは 嫌いなもの+嫌いなもの=なめとんかお前。となります先輩の好きなコーヒー牛乳は、あのビンに入った銭湯で湯上りに飲む紙のフタのやつなのです。主な原材料はコーヒーと牛乳であり、さほど変わらないと思いますが、そのコーヒー牛乳には、「ビンに入った銭湯で湯上りに飲む紙のフタのやつ」にするための「何か」が入っているのです。これがサービス、ホスピタリティの原点ではないでしょうか。他にはない「何か」があるから、オンリーワンなのです。
March 3, 2011
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