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待ちに待ったこの日がやってきました。行ってきました。タツロー先生のライブ。「山下達郎 PERFORMANCE2013」今回はベストアルバム「オーパス」を出した後、「メロディーズ」「シーズンズグリーティングス」のリマスター発売、そして先生の還暦祝い?もあり、期待に胸を弾ませ会場に向かいました。相変わらずのプレミアムチケットで立見席しか取れなかったので足腰には応えましたが、至福の時間を過ごすことができました。最初の「新東京ラプソディ」で鳥肌がたち、「今日も長いよ」の一言で会場はヒートアップ、もちろん感動のセットリストなので、中だるみすることもなく、最後の「YOUR EYES]でウルウルするまでの3時間20分のステージ、先生60歳、圧巻のパフォーマンスでした。ライブでのMCでの言葉。「若いころは、お客さんが入らなっかったので、これが最後のなるかもしれない、だから今日やれることを全部しようと思った。60歳になった今は、いつまでできるか分からないから、今日やれることを全部しようと思う。」私たちは未来に漠然とした不安を抱く、その不安を払拭するには今を懸命に生きること。帰り道、ライブの感想を嫁さんと話しながら、「明日も頑張ろう」と胸が熱くなった。
November 27, 2013
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弁護士が詐欺、教師がわいせつ行為、警察官が飲酒運転、医師が暴行などなど・・。聖職者といわれる人たちの犯罪が後を絶ちません。子供が憧れる職業でもあり、こういう事件が報道されるたび悲しくなります。そんなこと考えていると、刑事ドラマの中で、警視庁警察学校の入校式で宣誓書というものを聞きました。以下、宣誓書。 私は日本国憲法、法令、条例その他の諸法規を忠実に擁護し、命令を遵守し 警察職務に優先してそれに従うべきことを要求する 団体又は組織に加入せず 何ものにもとらわれず 何ものをも恐れず 何ものをも憎まず 良心のみに従って 公正に警察職務の遂行にあたることを厳粛に誓います。胸が熱くなるような素晴らしい宣誓です。この宣誓は私たちにも通ずるものと思います。初心忘るべからず。自分を見失いそうなとき。自分が信じれなくなったとき。はじめて仕事をした時の希望、期待、不安、緊張感。はじめて「ありがとう」と言われた時の感動を思い出してみよう。
November 20, 2013
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またもや後輩がセッティングしてくれた飲み会。今回は説教親父に変身せずに、映画談義に花が咲いた。今までは邦画をバカにしていたきらいもあり、洋画ヒイキ。しかし、最近は年のせいか、あのスピード感と強引さに頭と目がついていかず、もはや、外人を見るだけで疲れてしまう気がしてきた。というわけで邦画。しかも、ここ何年かは「悪人」「八日目の蝉」とすばらしい日本映画が観れた。で、ちょい新しめのマイフェバリット日本映画1、三丁目の夕日(3部作)2、大停電の夜に3、疑惑4、犯人に告ぐ5、十三人の刺客興味のある方はどうぞ。
November 12, 2013
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