2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1
先日、会社の歓送迎会がありました。50歳をこえる先輩が、自宅が一番遠いのにもかかわらず、2次会に出席してくれました。ありがたくて、つい私も最後までお付き合いさせていただきました。おかげで、少しだけ心のつながりが深くなったような気がします。人のために、何かをしてあげること、優しい言葉をかけること、お金を使いプレゼントを買ってあげること。どれも素晴らしいことです。しかし、自分の時間を人のために使うこと。これが思ったより、難しいのです。お金に余裕あれば、人に施しができるでしょうし、体力に自信があれば、つらい仕事を買ってでるかも知れません。心が満たされていれば、人に優しい言葉をかけてあげることができるでしょう。お金が有り余っている人、環境に恵まれている人、能力が高い人、心の余裕がある人いろいろですが、時間だけは一日24時間、誰にでも平等です。しかし、お金や体力と違い、時間は、決して増えることはありません。どんな人でも(死に向かい)一秒一秒減り続けています。だらかこそ、自分の時間を、人のために使える人は素晴らしいのです。人のため・・とは言っても、結局は自分に還ってくるんだけどね・・・。
March 28, 2013
コメント(2)
侍ジャパンが、準決勝で敗退、3連覇を逃した。責任を感じ、ベンチで泣いていた内川選手を見ると何だか切なくなった。少しのミスはあったが、彼が悪いわけではない。「会社は社長以上にはならない」それと同じく「チームは監督以上にはならない」悪いのは山本浩二監督。彼は2つのミスを犯した。一つは、合宿中に不倫相手のオネーチャンををホテルに入れて、キスをしていた杉内をチームに残したこと。彼を外して別の投手を招集するべきだった。これは致命的。もう一つは、「できたらいってもいいぞ。お前らに任せる」の曖昧なサイン。成功したら俺のおかげ、失敗したらお前らのせい。責任逃れの確信犯的なずるさが見える采配。これも致命的。専門家でもプロでもないので野球の戦術についてはいえないけれど。これは組織を任された人間としての覚悟の問題ですから。「会社は社長以上にはならない」自分自身、身につまされる思いです。覚悟を新たに。
March 21, 2013
コメント(1)
ファストファッション店にて。売り場で、3人兄弟が追いかけっこ。大迷惑だし、危険極まりない。(ご年配のお客さんのいるので)その子達をみて、母親が一言。「〇〇クン、やめなさい。(店の)おにいちゃんから怒られるよ。」と、金髪でジャージでスリッパのお母さんは、襟足の毛を尻尾みたいに伸ばして、店の中を縦横無尽に走り回っておるクソガキに言っていました。はあー?・・・・・?なにー(怒)・・・・・(怒)お兄ちゃんから怒られるから、やめさせるのではなく周りの人に迷惑がかかるからやめさせるのである。「〇〇クン、やめなさい。周りの人に迷惑ですよ。」これが正解。そして、その後、「なぜいけないのか」を教えてあげることが大切。
March 15, 2013
コメント(2)
侍ジャパンの3連覇にむけWBCが始まりました。WBCといえば、前回の祝勝会で、ブルペンピッチャーの小山さんが、みんなから胴上げされていたことが印象に残っています。結果を出すことも、スポットライトを浴びることもない、影の功労者の存在の大きさをチームのみんなが認めている。松坂投手は言いました。「よしお(小山さん)がいなければ優勝はなかった」こういうチームだからこそ、チーム一丸となり2連覇を達成できたのだと思います。感謝の気持ち。何か仕事をやり遂げたとき。試験に合格したとき。スポーツでいい成績をあげたとき。議論に勝ったとき。「自分の実力だから当たり前だ」勘違いしてはいけません。その影には、誰かがあなたの知らないところで、 あなたがやるべき仕事をしてくれていたり 勉強がはかどるように部屋をキレイにしてくれていたり ここぞというときに何気ない声かけをしてくれたり 自分の考えや、やりたいことを我慢してくれていたりそれを有難いと思い、感謝しなけば。失敗の反対は「何もしないこと」愛の反対は「無関心」当たり前の反対は「ありがとう(有難い)」
March 7, 2013
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()