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青春時代にタイムスリップ。「ベイビー大丈夫かっ BEATCHAILD 1987」 観に行ってきました。26年前、豪雨の南阿蘇、フジロックなんて目じゃない、超ウルトラ豪華メンバーで行われた伝説の野外ライブ。オールナイトのため、18歳未満入場禁止、当時16歳の私は行くことができずに悔しい思いをしたことを覚えています。それが映像化されるなんて嬉しい限り、胸をワクワクさせて劇場へ。尾崎豊、ブルーハーツ、岡村靖幸、佐野元春(サポートで辻仁成)、BOOWY・・・。改めて、あの時代の熱い音楽の魂に触れ、懐かしく、切なく、いろいろな思い出が、頭ではなく、少し感傷的に、胸にこみ上げてきました。やはり音楽はいいものです。それは、誰も傷つけることなく感動を与えることができるから。
October 31, 2013
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先日、アンパンマンの作者、やなせたかしさんが亡くなりました。やなせさんは漫画だけではなく、生前、キャラクター発案や企画なども手掛けていたらしいのですが、「自治体の仕事はほとんどボランティアでやっていた」とのことでした。プロとして自分の仕事の対価を求めないのはどうかともいますが、彼なりの信念があったのだと思います。問題は「その厚意に甘えていた自治体」です。やなせさんはボランティアで、仕事を依頼にいく公務員は給料と出張手当。もはや理解不能です。ところで、昨日の新聞でこんな記事を見つけました。勤務中の下着泥棒で捕まった県職員に対しての処分。「事態を重く見て、厳格に処分し定職2か月としました」首じゃないの?病気で休んでいるわけではないので元気に仕事を休み、2か月たったら仕事復帰、65歳まで働き退職金をゲットし、年金生活。・・・やはり理解不能。福岡県民しては、私たちの税金から、やなせさんに企画発案料は払ってもいいと思うが、勤務中に下着泥棒をしたやつの給料は払いたくない。
October 24, 2013
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前回のブログの続き。仕事を辞めるとき、男女が分かれるときの共通点。「こんな会社やってらんねー。あっちの会社のほうがいい」「あなたのほかに、別に好きな人ができたの」いろんな人に相談するも、最後は自分で決断する。自分の判断には間違えないと思い込んで。時々、こんな相談を受けることがあるが、辞めようとか、別れようと思っている人に多くは、いつもこう言う。「あの人のここが許せないの。でも今度の人は嘘をつかないの。」「今の会社の部長はバカ、引き抜いてくれる会社の部長は部下を平等に扱ってくれる」もし、そうだったら、そりゃー別れるし、止めるはな…。しかし、本当にそうなのか?こういう状況の人たちは「今の彼氏(会社)の悪いところと、新しい彼氏(会社)の悪いところを比べずに 今の彼氏(会社)の悪いところと、新しい彼氏(会社)の良いところ比べてる」感情や偏見や先入観が邪魔するせいか、自分ではそれに気づかない。なので、こういす比較しかできない人の判断は、ほぼ間違っている。そして、また、同じ失敗を繰り返すのである。
October 17, 2013
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先日、ある社長と話をしていて、お互いの会社での離職率の話題になった。なぜだろう?蟹工船の乗組員のような劣悪な労働条件でもなく昼のドラマに出てくるような意地悪なお局や、無理難題を押し付ける先輩がいるわけでもなく半沢直樹みたいに10倍返しをしないといけないような人間関係に溺れることもなくなのに、辞めていく。「ここでは自分のやりたいことが見つかりません」「最初と話が違います」「上がバカだからやってられません」 自分にとって もっともらしい理由をつけて。「あっちの会社のほうがいい」 と辞めていく。しかし、彼らの話を聞いていると本質的なところは「自分だけの理由」であること。そうして、また辞めることを繰り返す。決して、自分で努力を続け、繰り返すことはせず・・・。それが人間として間違っているとまでは言わないけれど、少なくとも私はそういう生き方はしたくない。そういう人はかわいそうだなと思う。「止めないことを続けること」が大きな力を生むのに・・・。
October 10, 2013
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横浜で、踏切内の男性を助けようとした40歳の女性がなくなりました。目の前で、自分の娘を亡くされたご家族の心情を考えると、いたたまれない気持ちになりますが、勇気ある娘の行動に誇りをもっているような印象を受けました。想像できないショックと悲しみの中にあって、ああいうことが言えるとは、「この親にしてこの子あり」だと思います。もし、自分があの場にいたら。迷わず助けることができただろうか?・・・。恥ずかしいですが、多分、怖くてできません。そして、そのあと良心がとがめ、罪悪感にさいなまれるかもしれませんが、自分に都合のいい理由をつくり、自分を許すのだと思います。考えれば考えるほど、彼女のすごさがわかります。一度だけ世界一になったスポーツ選手やしょうもない芸能人に国民栄誉賞、勲章をを与えるぐらいなら、人のために命を捧げた彼女のような人にこそ与えるべきだと思います。
October 3, 2013
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