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先日の飲み会で、ある女性が、白いブラウスの上に赤いカーディガンを肩にかけていました。バブル時代の終焉期に、青春をを過ごした当方にとって、そのファッションに驚き、懐かしさがこみ上げてきました。さすがに、ハンティングワールドのショルダーバックは持っていませんでしたが…。40台前半の私は「それは今、流行っているのか?」20代前半の彼女は「はい。」そして、驚くべきことにブラウスとカーディガンはセットアップで売られているとのこと。20代は何の先入観もなく着られるファッションであるが、40代以降は、なんとなく恥ずかしくなる恰好である。ファッションや流行は繰り返すなどというが、服飾業界の怠慢と、何とかして新作を売ろうとする策略としか思えない。服屋でよく聞く言葉「今年の流行色は○○色です」という言葉。「今年の夏は暑いので涼しげな水色が人気です」というような根拠があるわけでもない。また、スパッツがレギンスという呼び名に変わっていたり、ズボンと言ったら、鼻で軽く微笑まれたり。なので、大人な私は流行色の物は買わず、定番の物を買います。渋い大人を自称する私にとって、パンツといえば下着であり、ズボンは永遠にズボンであり、ちなみに、スパゲティはパスタではありませんし、ホットケーキもパンケーキではありません。
September 25, 2013
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ここ何日か、朝晩が随分と涼しくなりました。彼岸花も咲きはじめ、本格的な秋の訪れです。食欲の秋、運動の秋、読書の秋と、人それぞれですが、来るクリスマスにむけ、恋愛の秋という方もいるのではないでしょうか?うちの会社にも独身の男女がたくさんいます。みんな「恋人募集中」だそうです。ひねくれ者の私は、ここにも噛みつきます。女子には言いませんが、裁けない野郎どもには「違うだろ」といいたい。「お前が福山雅治ほどの才能と性格とルックスを持っているなら、募集してもいいが、俺やお前ごときの凡人は募集しても来るはずがない。」「こんな僕ですが、一生懸命頑張るので恋人になって下さい」と誠意と情熱と、多少の策略とテクニックをもって頼み込むのです。恋人募集中ではなく、「恋人依頼中」「恋人獲得中」といったところか…。恋人も、仕事も、何事も、受け身でいては、手に入れることはできません。
September 18, 2013
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小学校4年生の次男にせがまれて、行ってきました。B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER私としては、ものすごいファンでもなく、ドーム公演(音響に難あり)ということもあり、息子の付添気分で行ったのだが、どうして、これが、ものすごいライブでありました。松本の圧巻のギター、ドラム、ベースの驚愕のリズム。稲葉のアラフィフとは思えない歌唱力と肺活量、体力、そしてルックス。ステージ演出も凝っていて、まさにエンターテイメント。今度はホールでのコンサートに行ってみないな。B'zも今年で25周年。ライブでの二人の呼吸を感じて思った。25年間、第一線でやってこれたのも、お互いがお互いを「認めあっている」からだと…。ステキな時間をありがとう。
September 10, 2013
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夏休みをいただき、行ってきました。東京ディズニーリゾート。ねずみやアヒルの気ぐるみを見たところで、どうなるものでもなし、事前情報での待ち時間の長さにあきれ、テンションは下がり気味だったが。結論的に言うと「(おまえら)最高だぜー」(このセリフ、分かる人には分かる・・・はず)特にディズニーシーの「タートルトーク」と「ミニーのトロピカルスプラッシュ」あまりの楽しさに年甲斐もなく、2回チャレンジしました。これも、もしかしたら、魔法にかかったせいかもしれません。40、50代の「昔はヤンチャしてました」的なイカツイ親父が。ミッキーのTシャツを着て。首からミッキーの形をしたポップコーンの下げ、ミッキーの帽子をかぶる。そして、オッサンの楽しそうな笑顔。この場所以外で見たら、身の毛もよだつような光景も、さほど気にならない。そんなオッサンと自分を見て思った。・・・やっぱり、ここは夢と魔法の国なのである。
September 2, 2013
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