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昨日、ふとしたことから、子供のころ見ていた「花の子ルンルン」というテレビアニメを思い出した。主人公の女の子が、幸せをもたらす「七色の花」を探して旅をするというお話。結局、その花は見つからず、自分の家に庭にあった。というような結末だだっとと思う…。遠賀川いかだレースを終え、何もしなかった割に疲れていたので、晩御飯はカレーライスをリクエストした。ひき肉とオクラがあったので、茄子を買い足し、挽肉夏野菜カレー。カレーを作っていたら近所の人がトマトを持ってきてくれた。残り物で作ったカレー、貰い物のトマト。だけど…。家族で、おいしくいただき、子供がおかわり。その姿に、心が緩む…。やはり、幸せは身近なところに、ころがっているんだ。幸せをもたらす七色の花を探すことより自分にとっての「七色の花」を見つける目と心を養おう。
July 29, 2013
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先日の会議中の出た話題。日本語にはあいまいで便利な表現があるということ。「そこらへんは、上手いことおさめていこう」「そうなったら、そのときの状況で考えよう」「アレの時は、よろしくお願いします」どれも、抽象的で具体的な内容はない。これならまだいいが、付き合いが深くなると「アレやっやら、アレしちょてくれんやか」で物事が進むこともある。こうなってくると言葉ではなく、もはや、テレパシーの領域である。こういうあいまいな表現が、いいコミュニケーションの助けになることもあるが、逆に相手をイライラさせる言葉もある。仕事の進捗状況を聞いたときの「ここのところバタバタしてまして…」何かを始めようとしたときの「キビシイと思います」何かの感想を聞いたときの「ビミョーですね」あいまいというくくりとは違うが、個人的に一番イラッとする言葉は。「来週の金曜日あいてる?」と予定を聞いた時の「何があるんですか?」という内容を確認した後の「今のところ大丈夫です」という返答。
July 23, 2013
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最近、私も、立場上と、年齢から、相談を受けることが多くなった。とはいっても、40過ぎのおっさんに恋の相談はなく、主に仕事についての報告や相談である。多くの報告は事務的であり、相談のほとんどは(私に)解決できない問題である。大体こんな感じ・・・。「あの人の行動が許せないんです」「上司があんな態度ではこっちのモチベーションもあがりません」「言いたいんですけど、怖くて何もいえません」なんだかんだ言っても、結局は人間関係の問題に帰結する。好き嫌い、それは感情のもつれ。論理的な問題ではないので根本的な解決はほぼ不可能。そして悲しいことに。うまくいかない原因は、すべて・・・自分の外にある・・・と思っている。「あの人が分かってくれない。あの人をどうにかしてください。」という相談はよくあるけれど。「私はどうしたらいいですか?」という相談は、ほとんどない。
July 15, 2013
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先日、熊本の母校での授業と、某銀行でのセミナーをさせていただいた。そこでトラブル発生。銀行のセミナー会場にプロジェクターとパソコンがない。その連絡を受けたのが講義開始1時間前。私の講義は演出上、ネタバレ防止のためプロジェクターとパソコンは必須。当然用意してくれているだろうという確認不足がこの緊急事態を招いた。これは一大事。時間もないし、「無理」の一語が頭をよぎったが、ゲリラ豪雨の中、人脈と頭をフル回転し、右往左往。結局、前日講義をした母校のご厚意により、事なきを得た。ありがとうございました。おかげでセミナーも大成功でした。(自分的には・・・)人間は困難にぶち当たっとき、2通りの行動をする。 闘争本能を奮い立たせ、チャレンジする人間。 逃走本能が顔をだし、何もしない人間。どんな状況でも、チャレンジする気持ちを忘れないようにしたい。
July 5, 2013
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