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今朝もいつも通り7:45頃店に着いた。鍵を開けようと鍵穴を見たら「ガム」が入っている。おかしいなあと思いながら、ガムを取り除き鍵を差し込んだが回らず開かない。表のシャッターの鍵は鍵が入らない。これで店の中に入れない。警察に電話をし、緊急対応の鍵屋さんを呼んだ。パートナーたちもスタンバイし、10時半までに鍵さえ開けば急いで準備をして開店する予定だったが、残念ながら鍵屋さんが到着したのが遅く、開店することができなかった。と言うことで急遽「臨時休業」にしました。店の近くの税務署の駐車場と病院の駐車場では、車のタイヤがパンクさせられるという事件も起きたようだ。なんだか物騒。ともかく今日は休業です。明日(9/23)は祝日で、昼のみ営業します。夜は休みです。
2006.09.22
昨年の開業直前のことだ。自分たちのオペレーションの練習として、だしや製麺の練習として、知り合いなどに声をかけ店に来ていただき、数種類のメニューの中から試食をしてもらっていた。自分の開業日記(ブログ)に、連絡をいただければどなたでも来て下さいと書いたら、昨年の10月9日(日)に電話をもらいご夫婦で来ていただいたお客さんがいる。ご主人は香川県丸亀市出身。その後もほぼ毎週土曜日のお昼に来ていただいている。ご主人からは、麺もだしもOKです。自身を持ってやってくださいと励ましていただいていた。前置きが長くなったが、その後夫婦に待望の赤ちゃんが9月18日に誕生したそうだ。元気な男の子だそうだ。おめでとうございます。 今年中は無理かもしれませんが、是非今度はご家族でおいで下さい。楽しみに待ってます。
2006.09.20
今日は台風一過なのか、朝から気持ちいのいい青空だった。その後曇って来て、今(16:30)少し前からポツポツと雨が降ってきた。11時半の開店前から2人のお客さんがみえ、その後13時半頃までずっと一杯だった。いつも通り用意した麺が無くなり、慌てて製麺をした。製麺と茹でと玉取り(茹で上がったうどんを一人前ずつ分ける)を一人で担当していると、それぞれの場所をなかなか離れられず、お客さんに待っていただく時間が長くなり迷惑をかけることになった。麺だけではなく大根おろしやネギも足りなくなり追加で準備をした。その後も少しづつお客さんがみえ、14時頃にタイ記録まであと一人に迫った。14時半の閉店時間ギリギリにお客さんがみえ、閉店時間を少し過ぎてまた1人、また2人とお客さんがみえた。そして終わってみると、先週の土曜日の記録を大きく上回っていた。開業した頃は早く2回転(30人)したいなあと言っていた。そして、しばらくしてそれもクリアし、今度は3回転が目標だった。なかなか3回転は達成できなかった。でも、徐々にお客さんも増え始め、今では4回転も超え、5回転に迫ろうとしている。開業した頃、1日100食が大きな目標(夢に近かった)だった。大盛や特盛を食べるお客さん、一人で2つのメニューを食べるお客さんがいるので、人数にしたら80~85人と言ったところだ。その目標も意外と手の届くところにきているように思う。先週からパートナーの数を増やした。最低限の人数でやっていたので、誰かが何らかの理由で休んでしまうと昼の営業そのものが機能しなくなる。それではまずいので主にホールと天ぷらを担当する方を2人採用した。1日でも早く慣れていただき、それぞれの担当でシフトを組み、どんな時でも対応できるような体制に早くしたいと思っている。
2006.09.19
★9/16お昼の来客数またまた記録更新 曇り空で時々日も差す土曜日だった。開店20分ほど前に「何時開店ですか?」とお客さん。少し待っていただいて、のれんを出した。4人家族でそれぞれ一つずつうどんの注文。食べ終わるやいなやお父さんと息子さんがもう一食ずつ注文。こうして始まった土曜日の営業だった。先週の土曜日も記録更新だったが、今週もすごかった。2時頃までほとんどとぎれなくお客さんが続いた。ありがとうございます。そして終わってみるとまたまた新記録だ。閉店後賄いのうどんを食べながら、「最近、初めてのお客さんが多いよね」とスタッフと話した。確かに始めてみるお客さんが多いように思う。もう一つの特徴は、2人あるいは3人でみえるお客さんで、1人は前に来ていただいた方で、その方が他の方を連れてきていただいているというパターンが多い。★香川県出身のお客さん 讃岐うどん屋と言うことで四国出身者特に香川県出身のお客さんがたくさんいる。最近では、9/4に初めて来ていただいた香川出身のご主人と、香川に1年ほどいてうどん好きになった奥さん。その後2週間で3回も来ていただいている。(間違っている?) 近くの裁判所に勤めておられる女性も香川出身。 近くの病院に勤めている男性も香川出身。だいたい毎週月、水、土の3回は来てくれる。 丸亀出身の男性は、ほぼ毎週土曜日に登場。もうすぐパパになるらしい。 同じく丸亀出身のご夫婦は、時折息子さんと一緒に、お昼の閉店前頃に来てくれる。讃岐うどんと掲げているいじょう、香川県出身の方の感想がとても気になる。僕も同じ四国出身だが、香川県の多くの方のように、毎日うどんを食べる習慣はなかった。今は無き「宇高連絡船」のデッキの上で食べた讃岐うどんが記憶に残っているくらいだ。はじめに書いた香川出身の男性に言われた「うどんは毎日だべるもの、毎日食べても飽きない事、また明日も食べたくなるそんな麺、そんなだしがうまい讃岐うどんだ。」これからもこのことを大事にしていきたいと思う。★今日は日曜で定休日。明日18日は祭日で通常はお昼の営業だけはするのだが、今月から月1回日、月の連休を取ることにしたので臨時休業だ。週1日の休みだと、だいたい昼から店に行って仕込みや明日の準備をする。結局ゆっくり休んではいない。連休だと1日はうどん屋のことを忘れてゆっくりと過ごすことができる。サラリーマン時代もそうだったが、それにもまして今は「健康第一」だ。風邪をひいてくしゃみや咳をしながらでは店は開けられない。二日酔いではだしの味も麺の茹で加減も明確にはわからない。サラリーマン時代はある程度許せても今はそうはいかない。当たり前かもしれないが厳しい現実だ。と言うことでゆっくり休みます。
2006.09.17
今日は金曜日で朝のうちに雨も上がり薄日も差してきたのに、お客さんの入りは最近では特に悪い昼の営業だった。笑門には専用の駐車場がありません。車で来ていただく場合は、近くの公共?または有料の駐車場に必ず停めて下さい。道路交通法が改正されてから初めて見る光景だった。それは開店前と開店後の2回だ。店のまん前には神奈川県の合同庁舎がある。その駐車場入り口の少し手前に植え込みがあり、そこがちょっと駐停車するには都合のいい場所となっており、よく車が止まっている。その場所にステーションワゴンが止まった。ハザードランプをつけたまた車を離れた。ものの5分もしないうちに係りの方5,6人が車に近づき、写真を撮り、ナンバーなどを控え、10分ほどでレッカー移動された。もう一台は小型の乗用車。係員の方々はどこかで見張っているかのように現れ、またまた10分もしないうちにレッカー移動された。とても複雑な気持ちだ。見張っているのなら、車を止めて離れようとしている時に、ここは駐車禁止ですよと教えてあげたらどうだろう。短時間に有無を言わさず持っていくと言うのはいかがなものだろう。★笑門へ車でお越しいただくお客さん。決して路上駐車はしないで下さい。 (専用の駐車場も無いくせにすみません。)
2006.09.15
今週はなんだか梅雨時を思い出させるようないやな天気が続いている。梅雨時と違うのは温度がかなり低いことだ。こんな時はいまいちお客さんの入りが悪い。月曜日はそこそこだったのに、火曜日水曜日とさっぱりだった。でも今日は、昼前に雨が上がり、11時半の開店からなかなかの忙しさだった。ところで営業時間の見直しを行いました。昼はこれまで通り、11:30から14:30までだが、夜の営業時間を30分短縮することにした。これまでは、17:30から20:30まで。これからは、17:30から20:00までと終了時間を30分繰り上げる。大きな理由は20時を過ぎて来ていただくお客さんはほとんどいないことだ。さらに、夜は僕とうちの奥さんと2人でやっているのだが、かなり疲れていて翌日の営業にもその疲れを持ち越している状態だ。と言うことで30分繰り上げることにより、営業の効率を上げ、さらには家に帰る時間を少しでも早くし、体を休めるようにしたい。こちらの勝手な営業時間の変更ですが、ご理解とご協力をお願いいたします。
2006.09.14
せっかく店まで来ていただいたのに、「麺売り切れにつき夜の営業中止・・・・・」なんだよ!笑門では時々お客様にこんな思いをさせてしまっています。(すみません)また、電話で今日は営業してますか? とお問い合わせをいただいたりしています。そこで、元の会社の先輩の多大なご支援により、携帯から笑門の「営業情報」を確認することができるようにしました。 今日はやってるのかな?夜は大丈夫かな?明日行こうと思うんだけど?こんな時是非ご利用ください。こんな感じで携帯の画面に表示されます。■笑門営業情報ただ今 9月14日16時41分 です。ご来店お待ち申し上げます。■9月14日営業昼11:30~14:30夜17:30~20:00■9月15日営業昼11:30~14:30夜17:30~20:00■麺完売などにより営業終了時刻前に閉店する場合があります。携帯サイトのURLは次の方法で入手できます。★URLを直接入力する http://www.menkobo-warakado.com/calendar/k/keigyouinfo.cgi ★URLが長すぎるなあと思われる方はこちらを http://www.menkobo-warakado.com/k/ ★QRコードを読み取る(下の画像) ★ご自分の携帯電話から笑門サイト管理者k@menkobo-warakado.comへ空メールを送り、URLを返信してもらう ★PCからもURLを入手できます。ここをクリックして下さい。
2006.09.13
今日9/9は、 お昼の来客数記録更新! 夜と合わせた1日の来客数も記録更新! 1日の売上も新記録! 記念すべき日になった。そして、今日はうれしいお客さんがたくさん。 学校を卒業して就職した時の同期生5人(お昼の営業) 会社の先輩方と後輩が6人(夜の営業) 会社の後輩とその家族4人が山梨県から(夜の営業) 会社生活の終わり頃、大変お世話になった講師と奥さん(夜の営業)ご来店いただいたたくさんのお客さん、大変ありがとうございました。
2006.09.09
うれしいお客さん。これは昨日(9/4)のことです。いつも通り夕方5時半に夜の営業を開始しました。6時半少し前に電話が。これから行きたいのだが、営業してますか?麺は大丈夫ですか(なくならないか)?あと1時間くらいかかります。と言う内容だった。昨日は意外と?たくさんのお客さんに来ていただき、そこそこ忙しい夜だった。7時半前に恋人たち?ご夫婦?って感じの男女2人がみえた。注文は、天ぷらうどん特盛とかけうどん、そしてじゃこ天のトッピングだった。温かいうどんの特盛?じゃこ天うどんじゃなくて、じゃこ天はトッピング?かすかにただ者じゃないなあと直感しました。そして、天ぷらうどんの特盛をお出しし、温かいうどんの特盛はなかなか量も多く大変ですよみたいなことを話したら、いつも3玉は食べるので大丈夫です。ここでもただ者ではないなあと思いました。いろいろと話していると、1時間ほど前に電話をした人であること、ご主人(後でわかった)は香川県人、奥さんは1年間ほど香川県在住だったとの事。それがわかると後は、讃岐うどん談義で盛り上がった。盛り上がったのは僕だけかもしれないが・・・・・ともかく、香川県人が来ると内心ドキドキだ。でも、いい評価をいただいた。素直にうれしい。実にうれしい。これからもしっかりこの味を作り続けたいと思う。ご来店いただいた香川県人いわく、うどんは毎日だべるもの、毎日食べても飽きない事、また明日も食べたくなるそんな麺、そんなだしが「うまい讃岐うどん」だそうだ。またのご来店をお待ちしております。
2006.09.05
8月31日に最高記録を更新したばかりだが、今日(9/2)さらに更新した。今日は土曜日だ。土曜日はこれまでの傾向を見ると、多いか少ないか両極端だ。11時半前から店の前には一人家族4人の姿があった。5分ほど早く開店すると、次々にお客さんが入ってきた。3人体制ではお客さんに迷惑をかけてしまうと思っていたら、7月の初めまで居候として店を手伝ってもらっていた方がお客さんとして来た。半分冗談で手伝っていきませんかと声をかけると、なんと気持ちよく手伝ってくれたのだ。いやあ、助かりました。その間にも次々とお客さんだ。平日と違い土曜日は2人以上のお客さんが多いため、数組で満杯になってしまう。ちょっと手がすいたときに、今日は休みのパートナーに電話をし急遽来てもらうことにした。彼女が到着したのがちょうど1時頃。その時は一段落だった。そしてその後がまたすごい。開店前に準備していた麺が無くなった。こうなると、また大変。と言うことで、最後のお客さんは2時頃見えた3人の家族だった。と言うことで、とてもお客さんの多い土曜日だった。★おかげさまで、お昼の来客数最高を記録しました。★さらに夜の営業は麺完売のため中止になりました。これは、今日のお客さんが多かっただけではなく、昨日の夜の忙しさの影響が大きい。昨日は昼はそこそこだった。麺生地の繰越分から仕込み量を決め、今日の分の仕込を行った。もちろん夜のお客さんの分は差し引いてである。その予想が見事に裏切られたのだ。うれしい悲鳴なのだがそのしわ寄せが今日の営業に響いた。と言うことで3~4人分ほどの麺生地しか残らなかったため、夜の営業を中止することにした。■笑門の夏休み明け8/31は、それまでの昼の来客数の記録を更新したのだが、それだけではなかった。夜のお客さんも含めると1日の来客数も最高だった。さらに1日の売上高も最高記録だった。さあ、来週も頑張ろう!!!
2006.09.02
笑門がうどんの本に掲載されました。8月26日ロードショーされた映画「UDON」の封切に合わせ?、「首都圏&讃岐の うどんの名店150軒」 (著者:はんつ遠藤 発行所:株式会社駿河台出版社 税込み1575円)が出版されました。笑門は42,43ページに見開きで掲載されました。42ページには笑門の紹介、43ページは一押しの「エビ天ぶっかけ」の写真です。そしてなんと、本のカバー?の内側?を43ページと同じエビ天ぶっかけの写真が掲載されているのです。うれしいですね。もっとうれしいのは、ほぼ同時期にうどん屋を開業した仲間(元喜、湘喜)やその1年前頃に開業した先輩方(喜三郎、悠讃)のお店も載っていることです。42,43ページはこんな感じです。
2006.09.01
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