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イタリア紀行続きウフィッツィ美術館にある「受胎告知」は、1300年代に描かれたシモネー作のものと、アレッソ・バルドヴィネッティのものやレオナルドダヴィンチのもの(ともに1400年代)があります。サン・マルコ美術館にあるフラ・アンジェリコの受胎告知も有名です。宗教のことはよく分かりませんが、天使が舞い降り「あなたは神の子を身ごもります」とささやき受胎を告知しますが、ちょっと迷惑そうに見えるシモネー作のマリアの表情や、驚きと困惑気味の表情を浮かべるアンジェリコのマリア等さまざまに描かれていて面白い。ダヴィンチの受胎告知では、遠近法が用いられ、遠くに見える町や湖など現実的に描かれているのが特徴となっています。 フラアンジェリコの受胎告知 ダヴィンチの受胎告知
2004年04月24日
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きょう、県議団、市議団合同で都市型水害対策施設の視察を行いました。長野市河川課の案内で、湯谷小学校、若槻小学校の校庭貯留施設と東長野運動公園地下調整池、石綿調整池を見学しました。運動公園地下調整池の見学は初めてでしたが、6000トンの貯留が可能可能のこの施設は、コンクリートで仕切られた部屋?がいくつもつながっているもので、洪水時に一時的に貯留し、洪水が収まったときにポンプアップして河川に流し込むという施設です。また、石綿調整池は2100トンの貯留量ですが4200トンに増やすための工事中です。浅川流域でこうした施設の拡充が求められていますが、各戸貯留も有効な水害対策として各人が考えなくてはならないことを感じました。 ヘルメットに懐中電灯をお借りして施設内を見学
2004年04月23日
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今日は若里文化ホールで「参議院選勝利/躍進のつどい」が開かれました。文化行事(太鼓演奏、合唱・独唱)につづいて笠井あきらさん・山口のりひささんのトークショーが石坂千穂さんの司会で行われ、イラク情勢や人質問題など、遊説先での県民の反応や日本共産党の主張を分かりやすく解説。自己紹介では候補者の思いがけない素顔が語られるなど楽しい集いの中に参院選勝利の決意が固まったものとなりました。 「政治を変える」「国会に帰る」の「かえる」です、と紹介する笠井あきらさん。
2004年04月22日
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フィレンツェ行きの目的のひとつは、メディチ家が収集して美術館としているウフィッツィ美術館。オフィスとして建てられたこの建物を美術館としたことから「ウフィッツィ」美術館と呼ばれている。1200年代の絵画(宗教画)から1700年代の絵画が年代順に並べられているため絵画の発展状況が分かりやすく置かれています。宗教画から脱し、感情が表れ、遠近法が用いられてゆく過程、ルネッサンス時代の芸術が後の印象派など近代美術につながっていくことになる。この美術館を見て改めて興味がわいてきました。美術館入場の際には空港のように荷物チェックと金属探知機による検査が行われています。 ウフィツィ美術館前で ウフィッツ美術館からコジモ1世がヴェッキオ宮殿とオフィスを廊下で連結してしまった。中央がヴェッキオ橋
2004年04月21日
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憧れのフィレンツェへ行ってきました。4月12日成田発―ミユーヘン経由フィレンツェ4月20日トリノ発―フランクフルトを経由して成田9日間でした。イラク情勢が悪化する中で、日本人が拘束され、その後のニュースも気にしながらの旅となりました。イタリア政府はアメリカ、イギリスとともにイラクに派兵していますが、国民の多くは派兵に反対しています。虹色の地に「PACE」(パーチェ)と書いた旗を窓に掲げて平和を訴えていました。 写真はアルノ川イタリア報告はまたあとで
2004年04月20日
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