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1月中には工場を引きはらいたかったが、チョッとむりかも?きょうNさんが息子さんを連れて残りの機械を運びに来てくれた。Nさんは上田に工場があるのだが営業範囲を広げたいと言うことで、機械を買ってくれた。仕事も付けてあげた事もあって喜んでくれた。忙しいときはお互いに仕事をやってあげたりした仲だけに気持ちよく機械も仕事も渡すことが出来てホッとしている。機械の購入を約束していたWさんが機械の引取りにきてくれた。Wさんはまだ若くこれから商売を本格的にやって行きたいと意欲を燃やしている人で、余っていたものをあれもこれもと持たせてあげた。機械とともに仕事も付けてあげたが、客先からも喜ばれた。問題は品質なのだがそこまで心配できない、何とかやってくれることを願うのみだ。Wさんを見ていると意欲満々で、頼もしくさえ感じたが「自分も商売をはじめるときはあんなだっただろう」と懐かしく感じた。機械の処分は1台を残すのみとなった、みんな破格の値をつけて安く出してしまった。「まぁしょうがないかな、安い退職金だとあきらめざるをえない」残りの1台は百万円ほどで出したいのだけれど、今の情勢を考えればそんな贅沢は行っていられない。いくらでもいいから買ってくれる人がいれば出してしまおうと考えている。誰か買ってください……。明日は産廃業者にきていただく事になっているので工場も大分片付くだろう。Nさんは別れ際に「閉められる人は幸せだよ」といったが、自分が元気なうちに仕舞えたことはよかったと思っている。
2003年01月28日
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能面を打つ「翁」の面が完成し今度は「小面」に挑戦します。10年程前独学(本を片手に、実物を見た事もなく)で「小面」に挑戦して以来の挑戦となります。いっせい地方選挙目前に迫っている中での挑戦ですが「時々の初心忘れるべからず」の精神で彫りつづけようと考えています。応援に行った(柏木ひろみ選対に1日だけですが)小諸市議選で3氏が全員当選できて本当によかった。今朝、小林選対の事務長の佐藤さんに電話。佐藤さんとはいままで同業と言う事でお付き合いをさせていただいた。選挙中は奥さんともども小林選対にはまりっきりで、「商売はそっちのけ」というとことだっただけに大いに喜んでいた。全国的に激しい公明・創価学会の反共攻撃のなかで行われた選挙だった。小林選対への攻撃は「小林候補の宣伝カーが軒先の車をぶつけてそのまま走り去った。そんな人へ投票するのか」といういわれのない攻撃が口コミで行われたという。また、何の説明もしないで車に乗せて不在者投票につれて行くやりかたも行なわれたと言う。「まるで拉致だ」と佐藤さん。いっせい地方選挙ではこうした攻撃が全国的に行なわれる事が容易に想像がつく。「早く」有権者の中に……。
2003年01月27日
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数年ぶりの大雪に見舞われたなかいつもより早く(4時半)配達に出かけた。車での配達だが、軽い車体は轍にハンドルを取られる。凸凹道でもやはりハンドルを取られる。数年前雪に隠れた側溝に車輪を落とし、読者の方に手伝っていただいた事を思い出し慎重に走行した。きょうの「赤旗」では、昨年、石坂ちほ県議が質問で田中知事が「解同」への補助金、委託料などを明らかにするとともにの同和対策事業の終結を宣言していた事に反発した「解同」が集会を開き、知事に抗議した。ことが報道されている。田中知事は毅然として答えたそうだが、「解同」側は「部落開放審議会」の答申を尊重しろと迫ったいる。この審議会の会長はT県議が勤めている。T県議と言えば浅川ダム建設推進の急先鋒だった県議だ。ここでも、部落問題を食い物にして利権が絡んでいるんではないだろうか。田中知事は、こうしたまき返しに毅然とはねのけてほしい、田中知事がんばれ!
2003年01月25日
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何年かぶりの大雪に見舞われた長野から小諸市議選の応援に出かけた。1月26日投票で行われている小諸市議選挙は、いま全国的に行なわれている公明・創価学会のウソで固めた反共攻撃が凄まじいということで、これに対する日本共産党の反撃ビラ・ハンドマイク宣伝を行った。乳幼児医療費をめぐる日本共産党市議団の住民要求を取り上げての奮闘は明らかなのだけれど、「これを自分達がやった」などと宣伝したり、拉致問題を持ち出しての反共攻撃を行なっている。これに対する反撃が浸透してきたことで、今度は「共産党の○○候補の宣伝カーが人家の軒を壊してそのまま行ってしまった」などの口コミ宣伝をしていると言う。すぐ底が割れるこうしたデマでも平気で広げて行く公明・創価学会の存在意義は反共しかない。こんな政党の存在が問われているのではないだろうか。まさにカルト教団だ。こうした政党に頼らざるを得ない自民党の存在意義も問われているのではないだろうか。
2003年01月24日
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先日行なわれた「ちほさんを励ます女性のつどい」は130人が参加して開かれました。きのうの支部長会議で、つどいの実行委員長をつとめたOさんがフリーマーケットは7店舗で23,000円の売上。「勝利の魔法の靴」へのカンパは53,395円。お抹茶コーナーには40人が「おいしくいただいた」後援会有志の作品展もたくさん集まった。などの報告をして「確信の持てるつどいだった」3月に開く石坂地域全体の女性の集いも成功させたいと発言。作品コーナーには「翁」を出品したのだけれどあまり興味を持たれなかったようだったが、大学生くらいの女性がいろいろ興味を示してくれ質問された。いずれにしても「翁の初デビュー」となった。きょうの赤旗で、田中知事が砂防ダム計画がすすんでいる須坂市の洞入沢(ぼらいりざわ)の現地調査を行ったことが大きく報道されている。昨年、石坂さんや須坂市の市会議員が現地調査を行って議会でも取り上げていた。長野県の財政は、吉村県政時代にすすめられてきた「無駄づかい」(ムダな公共事業)よって債権団体に転落する危機的状況を迎えている。こうしたなかでもまだ無駄な公共事業をすすめようとする役人はぜんぜん県民の目線に立っていない。石坂さんによると7000箇所もの砂防ダム計画があるという。5億円以下の工事は県議会の承認なしにできるというのは計画に拍車をかけているらしい。ゼネコンと役人が癒着していると見られても仕方がない。
2003年01月22日
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昨年の1月21日は妻が最後の入院した日。 昨年、共通の友人に出した手紙から ……妻・葉子のあまりにも早い旅立ちにいまだに信じられない想いで、毎日をすごしております。 今年1月15日(それまで毎週火曜日に診療を受けていたのですが)の受診で、「胸に溜まっている水を抜くために1週間ほど入院するように」言われたといって帰ってきました。 1月21日に入院し、「胸水を抜いてもらったらだいぶ調子がいい」「もうすぐ退院できるね」などと言っていたました。入院のときは自分で3階の病室まで歩いて行けるほどだったのですが、次の日になってからは徐々に体調を崩し、それまで廊下の先にあるトイレにも自分で行っていたのが手を借りるようになってからは個室をすすめられました。 彼女は、個室に入る事を嫌がっていましたが何とか説得して入るようにしました。いままでに何度か入院して個室に入る事はどういうことかわかっていたからだと思います。 2月10日に個室へ移されてからは、退院を夢見ていたものが崩れ落ち、精神的にも張り合いをなくしたのでしょう。それまで頑張って食べていた食事もあまりすすまなくなってしまい、話をしてもあまり集中できない状態が続いていました。 「誰にも知らせないでほしい」と言う本人の希望から入院の事は黙っていました。しかし、医者からは「大事な人には逢っておいてください」といわれ本人にはそれとなく「誰と逢いたいか」を聞き連絡したような次第です。 本人は昨年5月に、肝臓への転移がわかったときから、あまり永くは生きられないことを自覚していたと思います。 前の年に行った中国旅行とベトナムへの旅行は本当に楽しかったようです。連れて行っていただいた方の家への訪問は「楽しかった」「もう会えない」などと日記につけられているのを見て涙が止まりません。 昨年10月に彼女の提案で家族旅行をしました。旅行と言っても昼神温泉で一泊すると言う些細なものですが、彼女はとても楽しみにしていました。 飯田市の元善光寺の参拝や水引工芸などを見て回り、次の日は天竜船下りを楽しみ、木曽路に抜けて藤村記念館などをまわってきました。いま思うと船下りのあと絶壁に近い山道を歩いて登る道は相当たいへんだったと思われます。妻籠宿では藤村記念館へは行かずベンチで休んでいるような状態でした。 これが最後の家族旅行となってしまいしました。(馬篭宿で撮った写真を同封します)もう帰らぬ人となってしまいましたが、大事な想いでとして私たち家族の記憶の中に生きています。 皆様の健勝を祈るとともに、今日までのご厚誼に対し葉子に代って御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
2003年01月21日
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きょうは長野民商の新年会。いつになく盛況だった。来賓の挨拶では、景気回復を求める。消費税増税許さん。医療費の改悪で国民の健康が守れない。など小泉内閣の失政が話題になった。中央税計の永原さんは、消費税の増税とともに「福祉目的税」も話題になっているが、福祉にはほとんどむけられなかった、消費税がもし福祉目的税になったら、消費税に代る「福祉目的税」は35%にまでなってしまう。全世界で、こうした目的税を取っていりる国はどこにもない。消費税増税をやめさせるたたかいを、と訴えた。今朝のサンデープロジェクトは、7党の幹事長書記局長が討論した。このなかで、「国連安保理決議がないままイラク攻撃に踏み切った場合どうするか」と言う設問に、自民党の山崎幹事長は答えられず、「……」○か×かで答えるところ何も答えない。国連安保理決議がないのに攻撃することに「どちらともいえない」というわけで、あくまでアメリカ言いなりを貫く姿勢を明らかにしていた。本当に情けない限りだ。山崎幹事長と言う人はそういう人だ。昨年写真週刊誌に、ある女性の家のベットにいる写真が掲載された時のコメントがふるっていた「私かもしれない」きょうのサンプロでは、久々に田中康夫長野県知事が登場!チョッと時間が短くて残念だった。
2003年01月19日
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きょう、「浅川ダム公金差し止め住民訴訟」を取り下げた。2000年9月に提訴したときには、こんな結末は想像もしていなかっただけに感無量だ。きょうの裁判(進行協議)では「当初の目的を果たしたので取り下げる」ことを裁判官・被告代理人に通告、被告(県)も同意しすべての手続きが終了した。本当は、勝訴して終わりたかった、という原告側の感想もあったが、弁護士によると行政を相手に起こした裁判の勝訴率は3%だと言うから、今の司法制度のもとでは勝ち目はなかった裁判だった。このことは、田中知事との懇談のなかで、今の司法が真に独立しなければ公正な判決がでないのではないだろうか、ということが話題になった。いずれにしても浅川ダム住民訴訟は、田中知事が誕生しなければこうした結果にならなかったことは確かだ。そして住民運動がなければすでにダムは建設されていたことも確かだったろう。そして4年前のいっせい地方選挙で、日本共産党の議席が2議席から5議席躍進していなかったらダム建設は進められたいたであろう。いっせい地方選挙(県議選)まであと僅か、長野市で石坂ちほさん、堀内あきらさんの議席を確保するともに全県で大きく議席を伸ばし、変わりはじめた県政をさらに前進させたい。夕方には原田市会議員と、そんなことを思いながら吉田一丁目の地域を軒並み回った。この地域はある県議の奥さんの実家などもあってかなり厳しい。しかし石坂さんの知名度は抜群、20件ほど訪問して、「後援会ニュースを読んでもいい」という家がほとんだった。3月初旬までには全戸を訪問する気概でないと県議選には勝てない。ガンバルゾー。
2003年01月17日
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浅川ダム住民訴訟原告団はきのう役員会を開き、18日開かれる裁判で「取り下げ」ることを確認。記者会見に続く、田中康夫知事との面会の日程を確認した。長い闘いがあったからこそ中止が実現した。今後は、原告団は解散するが「浅川の総合治水対策を求める会」(仮称)として住民の要望を実現して行く方向はすでに原告団総会で確認している。
2003年01月16日
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赤旗日刊紙の配達は、週3日間。この頃の寒さがこたえる。今は車で行なっているが、路面の凍結でヒヤッとすることもよくある。先日はカーブを切った途端に車が180度回転してしまった。きょう配達の折に地区委員会からのプレゼント(マフラー)をいただいた。「日刊紙の配達に携っている皆さん、ご苦労様です。今年の寒さは近年になく、厳しい寒さになっています。みなさんのご奮闘に地区委員会として心より敬意を表します。今年は選挙の年、歴史的な選挙戦を元気にたたかううえでも、日々の日刊紙の役割がますます大きくなっています。また、「出足早い活動」が勝敗を決することから、日刊紙配達に参加されている皆さんの負担も重くならざるを得ないと思います。地区委員会では、大変ななかでも不屈に粘り強く奮闘している皆さんに奮闘を称え激励する意味で、心ばかりのものですが、マフラーをプレゼントすることにしました。これから寒中に向かい、体調管理や凍結などによる事故、心配なことも生まれてくると思います。なにかあったら地区や支部に遠慮なく申しでてください。」党旗開きの挨拶で、志位委員長は「……わが党は全国津々浦々に党と後援会という“草の根の力”をもち「しんぶん赤旗」という“自前のメディア”をもつ党であります。ここにもわが党の“政党らしい政党”としての真骨頂があります。」と述べています。「しんぶん赤旗」を支えている配達員が健康でいつまでも頑張ってというプレゼントはチョッと嬉しいものがありました。
2003年01月15日
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先日、酒小売店主と話をした。「この景気でここの商店街では殆どの店が赤字経営となっている。店主貸し(店主の貯金を店の資金に貸し出すこと)でつないでいる店が殆どだ。ひどい所ではかあちゃん貸し(奥さんの貯金を貸し出す)までやっている。消費税増税を当然のように行っているが、これ以上増税されたらもっとひどくなるだろう。それにしてもSEIBUはひどいよな。『2000億円の借金を棒引きにしろ』言うんでしょ。公的資金を投入してもらっている銀行もこれに答えようと言うんだからどうなっているんだかわれわれにはわからないよ」大企業、大銀行の経営者には経営責任もとらせない。国民には「痛み」押し付ける。これが自民党政治だ。「自民党政治を転換させない限り生きて行けないんじゃないか。自民党に変わる政権が生まれても、自民党政治の延長線上ではダメ。日本共産党が加わる、民主的な政権を作らない限りいまの日本をすくう道はない。小泉首相は、国民の置かれているこうした苦しみを全く感じていない。『聖域亡き構造改革』と声だかに叫んで見せたが、公共事業費はそのまま、軍事費もそのまま、福祉、くらしの予算は大幅にカットして国民に痛みを押し付けている」と実態を話し選挙での協力を訴え、快く協力を約束していただいた。いまどこでもこうした会話で支持が広がっている。出足早くすることが「県議会を変えるたしかな力」となる。きょう、長野市の党と後援会の決起集会が開かれた。石坂ちほさんからは「昨日早朝から支持者のところへ行った折りに、同じ地域から出馬する議員がまわっているのを見た。情勢は一変している。定数削減、多数激戦となっている事を支持者に知らせ、前回長野市で2議席確保した事が5議席につながり、議案提案権を得ることとなった。どうしても2議席を確保して県政改革を前進させたい」との決意が語られた。堀内県議からは、成人式には来たことのない議員が来ていたこと、事務所の前に田中応援団の候補者が事務所を構えた事、など前回選挙と一変している様子が報告された。「われわれも信を問われている。4年前の公約は『浅川ダム、下諏訪ダム、大仏ダムの中止』を公約に掲げて、今ではこのすべてが中止になっている。長野市で2議席を獲得し、5議席になったことで実現した成果だ」と強調しました。また若槻支部からは「どこへ行ってももう地元議員の名刺が配られていた。しかし『この議員は田中知事不審任した人だよね』というと『そうだよね』あの7月の不信任の事が思い出されて共産党を大きくしなきゃダメだ。となる」との発言があった。出足早く取り組む決意を固める集会となった。
2003年01月14日
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きょうは全県総行動の日。先日の支部会議で「三連休で一日も行動できない」と言っていたMさんが、県委員長会議の報告や他党派の動きなどを話し合うなかで、統一行動への参加を決めてくれた。午前中の行動だけだったが、ポスター40枚を貼り10人と対話した。ポスターをお願いして断られた家でも「知事を不信任した人には議員を辞めてもらいたい」と語っていた奥さんが印象に残った。「あの県議会を変えたい」という気持ちは半年以上過ぎてもあのときのままだ。日本共産党を除くすべての会派が不信任に動いたことを呼び覚ます必要性を感じた。特に公明党は、当時県民クラブにいて県政会と歩調を合わせて、激しく知事不信任に賛成していたのだが、何の反省もなく「公明党」という会派になった。県議選での彼等の弱点はここにある、それを覆い隠すために拉致問題で不当な反共攻撃を行なっているのだろう。国政での公明党の役割、吉村県政時代の果たしてきた役割をもっとあぶり出す必要があると思った一日だった。
2003年01月13日
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きょう午後から地区委員会総会が開かれた。県委員長会議の報告を受け、いっせい地方選挙で必ず勝利する決意を固めた。宮崎市議の報告によると、6日の仕事始めに各部課への挨拶まわりの際、わが市議団は8名で挨拶にむかったが、公明党議員に「今度は8人にするんか、すごいなー」と言われたとのこと。そういえばこの日公明党市議団は3人で挨拶まわりをしていたが、日本共産党の挨拶まわりがよほど気になったらしい。公明・創価学会はきのう、駅前で街頭宣伝を行ない、この中でS県議は、拉致問題を不当に歪めての反共攻撃をしていた。反共だけが「存在意義」の公明・創価学会のこうした宣伝に負けられない。ポスターでも、街宣でも彼らを上回る活動をしよう。きょう、サンデープロジェクトで、横須賀市が公共事業の「談合」を排除した実態をレポートしていた。業者の選定を拡大するとともに、電子入札を実施し、談合が出来ない制度を確立した。これによって、年間42億円の節約が行なわれているとのことだ。そしてさらに制度を見直すとともに工事の適正化(手抜き工事などのチェック)を行っていると言う。長野県でもはじまっている入札制度によって、適正な公共事業の入札が行なわれる事を期待したい。
2003年01月12日
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今、二十数年続けてきた仕事を閉めるべく準備を進めています。毎日複雑な気持ちのまま2ヶ月が過ぎ、今月中には工場を閉鎖すべく準備を進め、機械類の処分に苦慮してきました。きょう一部の機械が同業者に購入して頂くことになり、今まで受けていた仕事も引き続きやっていただく話もまとまりチョッと安心。しかし、商売を拡大するのは簡単だが、閉めるのがこんなに大変だとは思わなかった。わずらわしいこの問題を毎日考えていたがようやく先が見えてきた。早く解決して選挙に向かわなければ……。先日、新しい党長水地区委員会事務所を見に行ってきました。二十一世紀の党事務所にふさわしい地区委員会事務所が見つかり「ウーン」とうなってしまいました。3階のビルの1階は駐車場で14~15台は停められそうで、3階はちょっとした集会が開ける広さ。この新事務所で使えそうな、我が社のロッカー、スチール書棚、応接セット、クーラー等などを使っていただければと考えています。商売は「拡大は易く縮小は難し」です。党勢拡大とは逆さまですね。
2003年01月11日
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元旦から日本経団連の奥田会長は「消費税を毎年1%増税し16%にする」などと発言。以前この日記にも書きましたが、奥田会長が社長を勤めるトヨタ自動車は消費税が上がれば上がるほど「輸出戻し税」の還付が増えると書きました。「輸出大企業のトヨタ自動車は、01年4月1日から02年3月31日の事業年度での消費税額はゼロ。その上『輸出戻し税』によって1551億円の還付金を手に入れていました。消費税が10%になれば還付金は3000億円を超えます。」もし16%にでもなればトヨタは4000億~5000億円が毎年転がり込む事になります。許せないのは「こうした政策に賛同する議員には献金する」と言ってはばからないことです。消費税を導入してからは、法人税の引き下げ、株取引などでの税金を下げるなど金持ち優遇に突き進んできました。こうして庶民生活を破壊させながらさらに進めようというのです。消費税導入時に竹下首相(当時)は「消費税をどうしても導入したい、最初は0%でもいい」と言っていましたが、数の力で一振り2.5兆円の打ち出の小槌を手にしたわけです。消費税を無くさない限りこうしたゆがんだ税制が主流となってしまいます。いまこそ消費税なくすたたかいを!
2003年01月10日
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トップページの写真を張替えました。このポスターは70年代に青年むけにつくられたもので、いままでの共産党のイメージを変えるポスターとして話題になりました。このポスターを見て懐かしく思う方が多くおられることと思います。小生も懐かしくシャッターを切りました。「現在と未来をつなぐ」このポスターが現在の党へと確かに結んでいます。「過去から現在へ」。今年1月1日の「しんぶん赤旗」は、「浅川ダム工事契約が談合だったと認定」と報道しました。こうした報道を待っていたのは、住民運動の住民だけではないはず。入札の5年も前から前田、フジタ、北野の共同企業体の落札がわかっていたことなど「談合」をどうしても明らかにして欲しい。同日の「しんぶん赤旗」では、久美ちゃん(佐藤久美子さん)が大きく扱われている。佐藤さんは現在豊野町の町会議員。4月のいっせい地方選挙で上水内群区(定数1)に果敢に挑戦する。豊野町をはじめ信濃町などで人気上昇中なのだ。対立候補は、田中康夫知事不信任をした議員、どこへ行っても「どうしても県議会を変えてほしい」といわれているそうだ。「久美ちゃんがんばれ!」久美ちゃんはこんな人。
2003年01月09日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。我が家のお正月は、今までにない寂しいお正月となったが、今年は選挙の年、頑張っていかなきゃー。市議団は、きょう仕事始め。市会議員団の仕事始めは、庁内の挨拶まわり。すべての部・課をまわり職員に挨拶をすることだ。今年は選挙の年、4月の県議選に続き秋には市議選が行なわれる。またいつ解散総選挙が行なわれてもおかしくない情勢にある。志位委員長の党旗びらきの挨拶は「情勢の特徴を深いところからとらえること」を強調している。「深いところから」という言葉を4回ほど使っているのが気になったが、政党らしい政党がなくなっているいま、日本共産党の輝きが増している。著名な政治評論家の「地をはう活動、たたかい以外にない」という言葉が紹介されている。活動家として、まさに「深いところで」とらえなくては行けない深刻な問題である。
2003年01月06日
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