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いろんなことに考えさせられた。僕はものすごく恵まれてる。何ができるのか?今はまだ分からない。でも、いつか必ず社会に恩返ししなければ・・・
2007.07.31
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新生銀行の振込手数料無料サービス内容が2007年11月1日から変更らしい。結論からいって、完全に『改悪』投信や為替手数料が馬鹿高い。客にまったくメリットのない仕組み預金ばかり勧める。そんな新生銀行でも、今までは僕にとって、他銀行にはない独自メリットがあって応援してきました。・『振込手数料無料』・『ATMが年中無休24時間営業(セブンイレブン)』それが、メインバンクにしていた理由です。しかし、その独自メリットの1つがなくなったと言っても過言ではありません。<従来>(1)預入残高:1,000万以上 → 30回/月無料(2)上記以外 → 5回/月無料 ↓<今後>(1)預入残高:2,000万以上or金融商品:300万以上 → 10回/月無料(2)預入残高:200万以上or金融商品:30万以上 → 5回/月無料(3)上記以外 → 3回/月無料富裕層向けにプラチナサービスというのも始めたようです。ウチにもメンバーカードが送られてきました。が・・・プラチナと言う割にはその優遇サービスがケチ臭くて、多額の資金を預けた費用対効果をまったく感じません。(富裕層がこんな中途半端なもんに振り向くとは思えませんが・・・)対象としている富裕層レベルとやらもまた中途半端。(1)新生銀行所定の前月末残高が2,000万円以上(2)投資信託、外貨預金、仕組預金など、新生銀行所定の前月末残高が300万円以上(3)住宅ローンの前月末残高が1円以上投信残高:300万以上、住宅ローン残高:1円以上がプラチナメンバー?全然富裕層なんかじゃないじゃん。要は、文句も言わず手数料をいっぱい払い続けてくれる顧客がプラチナメンバーに選ばれているわけですね。『VIP』=新生銀行側にとっての『カモ』と言えるのかもしれませんね。新生銀行はこれから他行とどう差別化していこうとしているのでしょうか?これからのターゲットと方向性が見えなくなりました。もう、僕にとっては、とてもオススメ銀行とは言えません。メインバンク、検討し直してみよう。
2007.07.31
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昨日から調子が良くない。今朝も早起きして太陽と自然の風を浴びれば、良くなるかと思ったが・・・どうもまた頭痛と吐き気が。ちょっと、また横になります。良くなったら、図書館へ行こうと思います。
2007.07.31
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今週は各市場ともにみな落ちました。変わらず、今週も定額積み立て。現状評価額は軒並みマイナスになりましたが、いつもより安く買えました。ありがたいこと。先週迷っていたエマージングクラスの資金は、1.低コストETFおよびファンドへ移行・インディアETFをそのまま保有し、今後の新規購入時から、EEMにする。・新規積立分から「FWFエマージングマーケットファンド」1本へ。次回ETFリレー時にHSBCもリレー。それまでは保有継続。にします。為替市場もだいぶ下がりました。おかげでユーロと豪ドルを少し仕込むことができました。現行保有の米ドル円ポジションは、外為ドットコムでは現引きできるようなので、現引きして外国株式ETF購入時の資金とすることにします。これで、FXは米ドル円ポジションを閉じなくても、今回新規購入したユーロ円、豪ドル円分のレバレッジを上げずにすみます。【7/23~7/29の商い】-インデックスオープンTSP(マネックス) BUY-PRU海外株式マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY-PRU海外債券マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY-20,000ユーロ(約定レート:163.10)BUY-20,000豪ドル(約定レート:102.80)BUY
2007.07.29
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今回、米国サブプライム問題が発端となったドル安→円前面高へとなったわけですが・・・最近の円高局面での下落率から、今回はどれくらい?というのを見てみましょう。(1)2006年春 : 118.90円 ⇒ 108.97円 (8.4%)(2)2006年秋 : 119.88円 ⇒ 114.43円 (4.5%)(3)2007年春 : 122.20円 ⇒ 115.16円 (5.8%)(4)2007年夏 : 124.14円 ⇒ 118.02円 (4.9%)今回の米ドル円の最高値が124円程度だったため、124円で計算してみると、(A)▲10%の場合:111.6円(B)▲5%の場合:117.8円前回の巻き戻しパターンに当てはめてみると、なんとなく目安というか、これくらい落ちても不思議じゃないんだ、というものができると思います。もちろん新たなパターンでもっと落ちる場合もありますし、本格的に円高トレンドに流れが変わるということもないとは言えません。先日のように、予測などまったく当てになりません。異常値なのかどうか?また、異常値が起きてもいいように覚悟をしておくことが大事なのではないでしょうか?早起きしたら、また眠くなってきました。。。あっ、いかん、いかん。
2007.07.28
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株式市場も為替市場もまたまた大混乱ですか?そこらじゅうに『大暴落』の文字が躍ってます。煽るのが好きなんですね。久々のバーゲンセール?チャンスです。今週は今までよりだいぶ安く買えそうです。高値で手がずっと出せなかったユーロと豪ドルも仕込めるかな?米ドルは、今回の高値124円から▲15%は余裕があるので、もちろん放置。為替の場合は株と違って、一方的に下がり続けることはないでしょうから。楽しみです。おやすみなさい。
2007.07.27
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「為替相場をどう予想するか?」と銘打って、某銀行から毎週送られてくる為替予想。急に円の巻き戻しがきてますが、今週の各通貨予想レンジは下記のとおり。厳しいプロの目は、この円高を見事予測しているか?米ドル/円◇今週の予想レンジ:120.50円~123.50円サブプライム問題の推移、日本の参院選情勢の成り行きに注目が集まる見込み。27日(金)には日本の6月全国消費者物価指数、4-6月期GDP速報値など、日米主要経済指標を材料に方向を探る展開が予想される。ユーロ/円◇今週の予想レンジ:166.00円~169.00円日本とユーロ圏の金利差やユーロ圏のユーロ高容認姿勢などから、基本的にユーロ買いが根強い状況は変わらない模様。しかしながら、米サブプライム問題の推移による米国株式市場動向を受けたリスク回避の動きに注意、一時的に伸び悩む見込み。豪ドル/円◇今週の予想レンジ:106.00円~108.00円25日(水)に豪4-6月期消費者物価指数を発表。2%を多少下回る程度であれば、豪ドル相場に大きな影響を与えることはないとみられるが、サービス価格などの上昇率が3%前後となった場合は物価上昇率の高止まりが意識される可能性も。NZドル/円◇今週の予想レンジ:95.70円~97.70円27日(金)にNZ6月貿易収支を発表、多少の赤字を計上する見込みとなっておりNZドル売りにつながる可能性も。現時点では97円以降で利益確定のNZドル売り・円買いが多くなるとみられ、NZ準備銀行が対米ドル0.8ドル付近でNZドル売り介入を実施するとの思惑もある模様。お見事!コメントはともかく、まったく予想レンジに入ってません。金融のプロでも、あてになりませんね。経済ニュースなどでも、プロの説明ってすごくもっともらしく聞こえますが、そもそも予知なんて、人間にできるわけがありません。「為替相場をどう予想するか?」なんてどうでもいい。「予想は外れるもの」と思って、リスク管理をすることのほうがずっと大事。ご用心、ご用心。
2007.07.27
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『全国のファミリーマートでEdyが使えてチャージもできます』「あなたと、コンビに」のキャッチフレーズでおなじみ、ファミリーマート全店でEdyスタート&キャンペーン実施中。Edyでのお支払いまたはチャージ3,000円を1口として『ANA旅行券50,000円分』や『Edy5,000円分』が当たるチャンス。ANAマイレージクラブ会員にはさらにダブルマイルも。http://edym.jp/c/abc7ai5kfcmludachttp://www.family.co.jp/services/edy/index.htmlだそうです。一部支払いに使えない商品がありますが、Edyを使えるところが増えるのは、嬉しい限りです。Nice!
2007.07.27
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なんとなくわかってきた。体調が悪くなる1つの要因は、前日の不摂生のようだ。暴飲、暴食、夜更かしなどなど。たまにハメをはずすのはいいが・・・まずはこれをなくそう。すべて適度にバランスよく、「自分コントロール」「リスクコントロール」の前に、ここからです。
2007.07.27
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できない人を馬鹿にするくらいなら、そんな才能は最初からないほうがマシ。できないところを責め合うんじゃなくて、できる人がフォローしていく、そんなあったかさを持ってるのが本当のいいチームなんだよね。~『斎藤一人「もっと近くで笑顔が見たい」』ゴマブックス~昔はできなかったなあ、こんな考え。自分でなんでもできると思い上がってた。全部自分の力だと思ってた。でも、そうじゃなかった。どんなことでも、気づかないだけで、きっと誰かにフォローされてる。自分ひとりじゃできないことも、協力すればできる。一人の力は弱くても、フォローし合ってまとまったチームは、数倍・数十倍のパワーがだせることにもようやく気づいた。それは、それに気づけるチャンスを神様が僕に与えてくれたからだ。今でも、その場はある。人は変わっても、そこで僕と同じように気づいてくれる人たちがいるから、僕はそれを守らなければならない。
2007.07.26
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<昨日の指標>(日) 6月通関ベース貿易収支 +1兆2271億円(豪) 第2四半期消費者物価指数[前期比] +1.2%(南ア) 6月消費者物価指数[前月比] +0.8%(米) 6月中古住宅販売件数 575万件(米) 6月中古住宅販売件数[前月比] -3.8%(米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)・6月-7月上旬の米経済活動は引き続き拡大・住宅ローンの需要は弱まり家計向け融資は減少・大半の地区において多くの業種の雇用が一段と増加・大半の地区は総じて緩やかなペースで成長・個人消費支出は緩やかに拡大米国の6月中古住宅販売件数が予想を下回った ↓米サブプライム問題再燃 ↓安全資産としての国債に資金が流入した模様。ベージュブックでは、緩やかな拡大基調が続くとのこと。どうぞぜひ下がってください。その分安く買えますから。株も為替も。
2007.07.26
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『NTTも参入 アチコチで話題の「FX」大調査』こんな記事が出ていた。NTTも参入?それとは関係ないけど、気になる記述が・・・この中で、「ビジネスマンが手を出して大丈夫なの?」とか、「ハイリスク・ハイリターン」、「何か怪しげ……」と書かれており、そして最後に、「まずは中身をよく知ること。ここからスタートしたい。」で締めくくられている。確かに「スタートする前に、きちんと中身を理解すること」。これは最重要だ。何かトラブルが起こる場合、往々にして、中身を理解していなかったことに起因するものも多い。しかし、記者自身が中身を理解した上で書いているのかな?といつも疑問に思う。マスコミの影響は大きい。不安を煽るだけだったら、やめてほしい。きちんと理解すれば、外貨で資金運用したいビジネスマンがFXを検討するのは賢明な選択だし、必ずしもハイリスク・ハイリターンじゃないし、昔と違い、今は怪しげな業者ばかりではありません。(あくまで僕の一方的な主観ですが・・・)問題は、FXの方が自由度が高い分、自分でリスクコントロールできるかどうか?ということ。例えば、レバレッジ、空売り、短期か?長期か?など。ここが理解できていないなら、FXには手を出すべきではないと思います。一例として、外貨預金の代わりに、FXを利用する場合を考えてみます。<条件>金額:1万米ドル、レバレッジ:1倍、1$=120円とする、期間1年(銀行は1年定期)----|購入金額|必要資金|総手数料(往復)|年間利息|年利(税引き前)|1.FX|1万米ドル|120万円|1,400円|約57,000円|4.75%|2.ネット銀行|1万米ドル|120万円|5,000円|約44,000円|3.7%|3.銀行|1万米ドル|120万円|20,000円|約30,000円|2.5%|現在の日米政策金利は、日:0.5%、米:5.25%なので、両国金利差は、4.75%。FXの場合、コストと税金を引く前の年利は一致してます。が、この段階ですら、金融機関はリスク無しでぼったくってます。ここからさらに、為替手数料分が差っぴかれるわけですが、同じ取引をしているだけなのに、これだけの差があるのです。レバレッジ1倍ならば、どれも為替リスクは同じ。仮に1年後の為替レートが同じ120円だったとすると、3.では手数料・税引き後の手取額は、たった4,000円(約0.3%)。でも同条件で、1.ならば、44,200円(約3.7%)。(※一般的なFXは所得に対して税率が変わってくるので、厳密には異なります。詳しくは分かりませんが、くりっく365なら、ほぼ同じだと思います。)差額分はどこへ消えたのでしょうか?もちろん金融機関のふところ。手数料と金利と二重取りです。レバレッジさえきちんとコントロールすれば、・どれが1番外貨預金として効率的か?・いかに金融機関が手数料・金利ともにぼったくっているか?が一目瞭然になると思います。おまけにリスクを負うのは、銀行の外貨預金でもFXでも、100%客の方。これでも、銀行の外貨預金に「高金利だ」といって預けたいですか?
2007.07.25
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ようやくちょっと円高の気配が・・・待ってました!まだまだ時期尚早ですが、ユーロ仕込む準備をしておきたいと思います。ついでに、次回外国株式クラスのETFリレーの際の資金用として、米ドルMMFの購入もしておきたいと思います。
2007.07.25
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昨日はずっと調子悪かったので、早く寝ようと試みましたが、そういうときに限って、「不眠症」。格闘しました。でも、今朝は5時起きはできなかったけど、6時半起床。昨夜「不眠症」で悩まされた割には、スッキリした朝が迎えられてます。ほんとはベランダでコーヒー、飲みたいところですが・・・昨日のように気持ち悪くなるといけないので、今日は水で。早朝・夕方のベランダが一番落ち着きます。今日は『インデックスファンドの時代』がヘヴィで読めなさそうなので、『スウェーデンの税金は本当に高いのか(竹崎孜著)』を読んでみます。ちょうど今週末参院選ということで、争点となる年金・社会保険問題について、同じ問題を克服し、生活大国となったスウェーデンとの比較考察をしてみたいと思います。
2007.07.25
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何かうまくいかないことがあったら、次のことを思い出してください。失敗ではなく小さな成功だと考える。そして、この小さな成功を貯金していくのです。成功するためのカギは、この考え方にあるということなのです。~小俣貫太『斎藤一人の百戦百勝』~僕はうまくいかないことだらけ。それで、イライラし、凹み、落ち込む。これから、そういう時、思い出そう。『うまくいかないことがあったら、失敗ではなく小さな成功だと考える。そして、この小さな成功を貯金していく。』ズルズルと引きずる性格の僕にとって、気持ちの切り替えの良い薬になりそうな言葉。
2007.07.24
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『貧乏人のデイトレ、金持ちのインベストメント(北村慶著)』から・金融自由化で、新たな商品が生まれる。・消費者の金融知識レベルが商品に追い付けない。 →お金に振り回されないよう、小さい時からきちんとお金の教育をするのは必要不可欠。でも、ホンネは・・・政府が年金のみで、40代以下世代の老後生活の面倒をみるのはもうムリ。国の財政状態からみて、社会保障レベルは維持できない。・足りない分は自分でなんとかして!・だから、お金の知識を身につけて!・だから、金融自由化で今までより様々な商品の品揃えをしてあげるから!・でも、運用に失敗したら・・・「自己責任」で!だそうです。これからの日本 → まさに「自分の金銭的将来は自分で決めなきゃならない」時代
2007.07.23
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今週も定額積み立て。エマージングクラスの資金は、1.低コストETFおよびファンドへ移行2.配分比率の調整のために売却しようと検討してましたが・・・2.はヤメ。売却による税金マイナス分のほうが大きいと考えたからです。・ファンドはETFに移行できるほどの金額に達してない。・他の資産クラスを増やすことで配分比率の調整を行う。1.はまだ迷っています。<ETF>インディアETFからEEMへ乗り換えるか?インディアETFをそのまま保有し、今後の新規購入時から、EEMにするか?<ファンド>新規積立分から「FWFエマージングマーケットファンド」1本へ。次回ETFリレー時にHSBCもリレー。それまでは保有継続。全資産クラスとも「ETFへのリレーは、年1度にする」ことにします。初回はまず年末。“ぐーたら”な僕が長く続けていくには、できるだけ手間がかからないようにすること。FXは、中国人民銀行が0.27%の利上げ発表も、特段材料視されず。しかし、NY時間のドル円相場は急落。「サブプライム問題の不安拡大」によるリスク回避の動き、さらに「米長期金利の利回り低下」や「米国株式市場の軟調な推移」がドル売り・キャリートレード手仕舞いにつながったらしく、一時121円台割れ。こんなんじゃ下がったうちには入りません。今保有している米ドル円ポジションを現引きで楽天に移動させられないか?チェック。【7/16~7/22の商い】-インデックスオープンTSP(マネックス) BUY-PRU海外株式マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY-PRU海外債券マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY
2007.07.22
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今日は早起き成功!晴れてると、起きる力を後押ししてくれますね。ベランダでコーヒー飲みながら、手帳・PCチェック。その後、ウグイスの泣く中、読書。今は、『インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流』(ジョン・C. ボーグル著)分厚く、久々に読み応えが・・・読んでます。喫茶店とかで読んでると、派手な表紙がちょっと恥ずかしいのですが。今日はAMバスケ。先週、腰痛でプレイできなかったので、今週は気をつけながらプレイを楽しみたいと思う。
2007.07.22
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本当はもらえるはずだった財産が、別の人のふところにいってしまったのは、困ったことではないのです。別の人のところへいってしまったのは、もらう必要がなかったからなのです。~斉藤一人『変な人が書いた成功法則』~自分には不必要なものだと言うことなんだと思いますが、一度もらえるものと思っていると、たとえそれが不必要なものであっても、いざもらえなくなると損した気分になってしまうんですね。今の身の丈にあったものの中で暮らす、ことが一番バランスがとれて気持ちいいように感じます。それを受け取るにふさわしくなったとき、その時期がくれば、またきっとチャンスは向こうからやってくるに違いない。
2007.07.21
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『大前研一レポート』より。『日本人はイタリア人になれるか?』日本人は、死ぬ瞬間が最も貯蓄額が多くなる、世界でも稀な民族らしい。しかし、イタリア人は、一生の間に自分の稼いだお金を使い切り、死ぬときは「貯蓄ゼロ」なんだそう。イタリア人のように、それまで積み上げてきた富の蓄積を消費に回すこと(消費に貢献する)ことで、消費は間違いなく伸びる。それだけで日本経済は活性化する、と。問題は、失われた10年で過剰防衛に陥ってしまった日本人がイタリア人のようになれるか?、ということだ。どちらがいいとは言えないが、お金をあの世にまで持っていくことができないことだけは確か。僕は余裕を見て少し残るくらいがいいかなあ?もし残れば、残額は全額寄付します。
2007.07.21
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『社保庁サイト、前年比約5.7倍の225万人が訪れ官公庁サイトのトップに』こんなニュースが出てました。社保庁サイトには、自分が将来もらえるおおよその年金額の試算もできるんですね。そこで、早速僕も試算。<条件>(A)僕の定年まで共働き(B)10年後リタイヤそれぞれ平均寿命くらい(男:80歳、女:85歳)まで生きたとすると、(A)僕:161万円/年、妻:126万円/年(総額:5,222万円)(B)僕:140万円/年、妻:120万円/年(総額:4,760万円)現行制度が維持されるとすれば、このくらいのようです。セカンドライフに38万円/月の生活を維持しようと思えば、約450万円/年必要。1.定年~64歳まで→450万円/年程度(2,250万円)2.僕だけ→年金受給額との差額:300万円/年程度(2,100万円)3.僕+妻→年金受給額との差額:180万円/年程度(1,440万円)4.妻だけ→年金受給額との差額:190万円/年程度(2人分の生活費×0.7)(2,280万円)それぞれこれくらい?の差額。総額では、約8,000万円。生活費23万円/月ならば、総額:約4,740万円。先日のウチの「年金ギャップ」予想額とほぼ一致。38万円/月の生活をしたいウチの場合、かなりの「年金ギャップ」があります。定年後、300万円/年程度のキャッシュフローは自分で確保しておかなければならないということがハッキリしました。早期リタイヤするなら、+年金需給年までの生活費がさらに必要。5.仮に50歳でリタイヤすると→450万円/年程度(4,500万円)総額:1億2,500万円。リタイヤまでに450万円/年のキャッシュフロー。年平均5%運用できれば、9,000万円。3%なら1億5,000万円。うーん、いるなあ。とにかく、実現に向けて、コツコツ地道に。僕の計算は多分に間違ってる可能性があるので、興味のある方は、こちらでご自分の年金額、試算してみてください。(ただし、試算額をもらえる保証はないですが・・・)http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm
2007.07.20
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一夜明けました。。。感想は、・すごく短かく感じた・前よりうまくなってた(んじゃないかな?)・人少なかったような?・会場スタッフに、カチン・ドッと疲れたでも、ライヴはとても良かった。家帰って「テンション低い!」って嫁に怒られましたけど・・・だって、動くともれそうだったんだもん。(ドラムの振動ですらヤバかった)今度からちゃんとトイレ行っとこう!嫁は座ってたのに、ふくらはぎ筋肉痛だそう。(えっ、腕じゃないの?)
2007.07.20
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「今、自分は落ち込んでいるんだ」という人がいるけれど、俺は「内に入る」というとらえ方をするんだね。それで、心というのは宇宙と同じで、どっちが上でどっちが下ということもない。宇宙的に話をすると、心はマンダラだから、内に向かうか、外に向かうかしかない、というのが斎藤流なんだ。~『斎藤一人の不思議な「しあわせ法則」』(大和書房)~外からは「落ち込んでいる」ように見える場合、他人と話すように「心の自分と対話している」ということになるんでしょうか?落ち込んでいる=悩む、ということは、外の自分と中の自分との対話だと思うから、「落ち込んでいる」ことで別に気にする必要はないということ。他人と話している人を心配する人はいないもんね。ただ話し相手が「心の自分」で他人からは見えないだけ。悪く思わず、今は自分と話す時間なんだ、と思えばいいんだ。
2007.07.19
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いよいよ今日は、今年のライヴ第1弾、Sonata Arctica。懸念していた体調は良さそうです。結局1度もカラオケは行けずじまいでしたが、とりあえず今日CDは聴いとこう。前回来日公演のDVDも観ておこう。・・・ここまではちょっと無理かな?今回の他公演を見られた方、どうだったのでしょうか?
2007.07.19
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『貧乏人のデイトレ、金持ちのインベストメント(北村慶著)』からセカンドライフに必要な生活費は、一般的に約1億円程度だそうです。総務省の家計調査(2003年度)では、65歳以上の夫婦一組世帯の生活費は、約23万円/月。さらに経済的に余裕のあるセカンドライフを送るには、約38万円/月が必要らしい。試算(夫60歳(平均余命22年、妻53歳(平均余命32年)とする)してみると、(A)約23万円/月の場合:約8,000万円(B)約38万円/月の場合:約1億3,200万円僕は理想のセカンドライフを送りたい。とすると、(B)1億円以上必要。なかなか簡単には、悠々自適!とはいかないようだ。でも、これはかかる費用総額。現実的には、将来もらえるであろう退職金や公的年金を差し引いた残りの足りない分が「年金ギャップ」ということになります。「老後の必要生活資金」=退職時の預貯金額(退職金含む)+受給年金総額「年金ギャップ」=老後の生活費 > 預貯金+年金受取額『貧乏人のデイトレ、金持ちのインベストメント(北村慶著)』によれば、平均的なサラリーマン世帯でモデル試算した場合、40代以下世代では、2,000~3,000万円の年金ギャップが生まれてしまう可能性がどうも高いようです。(50代以上世代はほとんど影響ないみたいですが・・・)そのため、少なくとも、そのギャップ分はセカンドライフスタート時点までに自力でなんとかすることを今から真剣に考えねばなりません。でないと、楽しい老後は夢となってしまう可能性があるということになります。僕の場合は、退職金も見込めないので、その分がさらに上乗せ。5,000万円くらい?今からコツコツと積み立てて、その時になって慌てなくてもいいよう、「自分年金」を育てておきたい。
2007.07.18
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目標っていうのは自分が決めるよね。自分が決めるって、自分のアタマで勝手に決めるんだよね。でも、人っていうのは、見えない力の影響を受けているんだよ。なのに、勝手に「ここまで」って決めちゃうと、本当はその上へ行けるのに「ここまで」で止めちゃうじゃない?だから、目標はもたない。~『斎藤一人の不思議な「しあわせ法則」』(大和書房)~確かに見えない力の影響も感じる。確かに達成したら、そこで安心して止まっちゃうかもしれない。言うとおり、多分、止まっちゃうだろう。でも、目標というか、ハードル決めなきゃ、僕のような“ぐーたら”人間は何にもしなくなっちゃう。そこまでも行けないまま、終わっちゃう。そういう人はどうすればいいんだろうか?ものすごーく高い目標にすればいいのだろうか?
2007.07.17
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今週も定額積み立て。僕の資産配分は、1.国内株式:28%、2.国内債券:0%、3.外国株式:56%、4.外国債券:16%1.国内株式:0.5%、2.国内債券:0%、3.外国株式:10.1%、4.外国債券:0.4%目標に対し、現状の資産配分状況は・・・現預金比率が90%近くもあるので、目標はまだまだはるか彼方。積立継続。ETFへのリレーも額が少ないので、実際にはまだ先のこと。候補だけだいたい決めておけばよい。これからもっといいのが出てくるかもしれないし。ゆっくり構えていればよい。やはり全体の中でエマージングの占める比率が多すぎるようです。全体の5~10%程度にとどめるよう調整。先週はどの市場も概ね好調に推移。【先週の商い】-インデックスオープンTSP(マネックス) BUY-PRU海外株式マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY-PRU海外債券マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY
2007.07.16
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台風一過、やっとスッキリ爽やかな朝を迎えられた。なのに、また寝坊・・・珍しくまったく気づかないくらい、熟睡できたからよしとしようか?ベランダで真っ青な空を見ながら、深呼吸すると落ち着きます。爽やかなベランダでコーヒー飲みながらの読書。至福のひと時です。でも、今日も暑くなりそうだなあ?
2007.07.16
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『人には誰にでも個性というものがあるんです。顔も違えば、考え方も生き方も、それぞれ違う。それが自然だし、みんな、ひとり、ひとり違っているところが人間の“いいとこ”です。だから、他の人から見ると「ヘンな人」であるけれど、自分は「私は普通の人だ」と思っています。だから、みなさんも、私と違っていて、OKなんです。』~『ツイてる!』(角川書店)~昔一時、学校教育など、「画一的」「没個性」ということが話題になり、叩かれたことがありました。みーんな同じような性格・個性だったら、企業は扱いやすいですもんね。パターンが1つですから。だから、楽ちん。でも、そんな会社・社会に未来はあるのか?みんなが同じ方向を向いてる、意見のぶつかり合いもない。ある意味、洗脳状態ですね。新たなアイデアが生まれるはずもない。友達だって、「類は友を呼ぶ」って、同じ仲間が集まれば、楽しいけど、殻は破れない。共感する・反対するに関わらず、違う視点を持った人の意見を聞く・議論することで、脳が活性化され、視野が広がっていくんだと思う。別に無理して、合わない人と付き合う必要はない。しかし、その人がなぜそう言うのか?の背景は考えるに値すると思っている。
2007.07.14
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今日はどしゃ降りです。田舎の九州では、結構すごいことになっている模様。(ニュースででる地方ほどではないようなので、ちょっと安心・・・)これからの台風シーズン、その通り道である九州への移住は躊躇してしまいます。その最悪のシーズンにこそ、できるだけ通って、それも受け入れられるのか?ゆっくり検討したいと思います。終の棲家探しですから。こちらには明日突撃してくるらしいので、今週末は僕の大好きな「ひきこもり」します。
2007.07.14
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『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント』(北村 慶著)を読んで大きくスタイルを変え、インデックス投資に目覚めました。僕が不安に思っていること、それはまさに『年金ギャップ』だったからです。何度も読み返してますが、忘れないために、必要だと思うエッセンスをこれからどんどんここにメモしていこうと思います。とても平易な文章で書かれており、特に、これからインデックス投資したいという方がまずとっかかりとして読むのにも最適です。騒がれている年金問題等、これからの日本の将来・自分の将来に不安を抱いている若い方、特にオススメです。自己防衛スキルを身につけましょう!<7つの智恵>1.「トレーディング(短期売買)」の魅力に惑わされず、「インベストメント(長期投資)」を愚直に行うこと。2.市場全体=ベータへの追随を最優先して考える。 →世界市場全体の成長にまんべんなくのる。3.「時間」を味方につけ、最大限に活かすこと。「複利効果」と「時間分散」4.自分の状況に応じた資産配分を考え、ポートフォリオを組むこと。 →ポートフォリオはおかれた状況により、ひとそれぞれ。自分のおかれた状況を客観的に把握することが重要。5.借金で家を買うという行動の持つお金に代えられないプラス面と、投資理論から明らかになった経済的なマイナス面とどちらが自分にとって大きいか?を総合的によく考えて決断すること。6.国内だけでなく、外国の債券・株式にも資金を配分する。それにより、収益を高め、リスクを減らすこと。 →世界経済全体の成長を買う。「国際分散投資」7「ポリシーを変えない勇気」「誘惑に負けない気持ち」を持ち続けること。 →6つの智恵を信じて、それを超長期にわたって実践し続ける。
2007.07.13
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今朝は起きようと決めていた時間に何とか起きられた。無理やり起きたのだが・・・まず、CDをかける。カーテンを全開にする。熱めのシャワーを浴びる。音楽に浸りながら、コーヒーを飲み、手帳を眺めるこのCDはリラックスしながら、徐々に身体を覚醒へと導いてくれる。朝にピッタリ、オススメです。奥村 愛 『ロマンス』続けなければ意味はないが、まずは今日起きれた自分に拍手。
2007.07.13
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『貧乏臭い人間は、かならず貧乏になります。自分には無用と思えるものを、もったいないからと抱え込んでいるような人は、その重みで貧乏の底に沈んでいくからです。』~『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』講談社 ~「自分の不要のものと必要のものをはっきりできない=必要な決断ができない」ということか?最近、掃除で開運みたいな本を本屋でよく見かけるが、それにも一理あるんですね。僕も無用のものをだいぶ抱え込んで重たくなってます。沈まないうちに、早急にきちんと取捨選択して、身の回りを身軽にします。周りの環境がスッキリすると、きっと、頭もスッキリする、相乗効果があるんでしょうね。
2007.07.12
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今週も定額積み立てを行った。今は現預金比率が非常に高いので、ひたすら積立。一定額に達したら、すべてETFへリレー。リレー先のETFは、口座のある楽天証券の商品を検討中。どの商品にどれだけするか?リレー頻度をどれくらいにするか?エマージングについて、新興国全体のETFに比率を減らして乗り換えるため、インドETF、半分売却。エマージング積立用ファンドの比較検討、先週できなかったので、今週比較の上、実行すること。【7/2~7/8の商い】-インデックスオープンTSP(マネックス) BUY-PRU海外株式マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY-PRU海外債券マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY-SENSEXインディアETF(5,000株)SELL
2007.07.11
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『私の意見は少数意見かもしれません。でも、少数意見は間違いとは限らないのです。難しい数学の試験問題で正解する人は、不正解の人より少ないものです。少数意見だからといって、先生は正解にバツをつけることはないでしょう。』~『変な人が書いた成功法則』総合法令 ~少数意見だと不安になる。特に社会に出てからは・・・学生時代、テストなんかは正解がはっきり分かるからまだいいけど、社会に出てからは誰も正解なんて教えてくれないし、正解もひとつではないことも多い。自分で考えて、納得して、自分なりの答えを出す。そうすれば、たとえ自分の答えが少数意見だとしても、「でも、僕はこう思う」と自分を信じられるだろう。結果、間違っていたとしても、自分で納得してるから後悔はないだろう。「自分で考えて、悩んで導き出す」ことの積み重ねが、未来の自分の糧になるのだと僕は思う。
2007.07.10
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『世の中って最初からうまくいくことなんてないんだよね。それが2~3回やったらもう駄目になっちゃう。それって、小さいときに1回何かをやって、失敗したら、「何だ、お前」と先生に怒られたとか、親に怒られた。1回目から怒られる。だから、失敗すれば怒られるんだという頭になっちゃったんだよね。』~『地球が天国になる話』(KKロングセラーズ)~小さいときに失敗して怒られると、失敗しまい、怒られまい、として、人の顔色をうかがうようになってしまう。いいかっこしようと、妙に見栄を張ったり、強がったりしてしまう。昔の自分がまさにそうだった。今もまだそうかもしれないけど・・・そんな自分がイヤで、ストレスを抱える。毎日がその繰り返しだ。誰が悪いわけじゃない、自分が悪い。自分が変わるしかないのだ。『もう駄目だ』なんて言葉、1日に10回は確実に言ってる。これからも毎日言い続けるかもしれない。でも、その成果が目に見えなくても、焦らなくていい。ほんの少しだとしても、昔より変わってきていることは確か。きっとこれからも変わっていけるんだと思う。
2007.07.05
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もうすぐ大相撲名古屋場所。いつもの散歩道にある近所のお寺にも毎年、○○部屋が来る。でも、今日ニュースで見たのは、ちょっと違う。近くの駅前の某自動車工場の中に相撲部屋が・・・かなりな違和感。どこかで見た風景だと思ったら、以前担当していた取引先だった。
2007.07.04
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Alfa156、タイミングベルト交換(走行距離:80,920km)走行距離も結構いったので、早めに2度目のタイミングベルト交換。結局、信頼のおけるショップにしました。約1週間の入院。※次回タイミングベルト交換目安は、5年もしくは、5万キロのどちらか早いほうでいいようです。(ということは、嫁のは来年前半にやったほうがよいということになります。)【交換部品明細】・タイミングベルト :\5,600・タイミングテンショナー :\21,500・バランサーベルト :\6,300・バランサーテンショナー :\8,400・アクセサリーベルト :\8,084・ウォーターポンプ :\12,730・ヘッドカバーガスケット :\7,144 ・エンジンオイル(MOTUL)4.5L :\5,600・LLC :\3,000しめて、計:\113,775【明細(部品代:\78,353、作業工賃:\30,000、税額:\5,417)】やはり、結構工賃の占める比率が高い。でも、前回オイル交換したディーラーよりは割安でした。さあ、次の交換までさらに乗るぞ!気に入ってますので・・・
2007.07.04
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僕の目標アセットアロケーションは下記のとおり。 資産クラス | |期待リターン| リスク | SR |1. 国内株式 |28%| 6.0%|21.0%|0.29|2. 国内債券 | 0%| 1.5%| 5.0%|0.30|3. 外国株式 |56%| 7.0%|19.5%|0.36|4. 外国債券 |16%| 2.5%|12.5%|0.20|※SR:シャープレシオ※算出には、タロット様作成の『リスク・リターン計算シート』および『効率的フロンティア計算シート』を使用させていただきました。この他の資産クラスについては、自分が混乱するので、今のところ考慮してません。すると、トータルではこうなります。<トータル> 期待リターン| リスク | SR | 6.00%| 13.78%|0.44|僕の資産配分では、X年後に期待されるトータルリターンは、年率6%。また、市場変動が正規分布に従うと仮定した場合の予想リスクは、95.4%の確立で▲21.56%~33.56%の間に収まることになります。(あくまで過去のデータに基づく仮定で、そのとおりになる保証はありません。)国内株式と同じ6%という期待リターンでも、相関関係の異なる資産を組み合わせることで、リスクが21.0%→13.78%に下がっています。これが分散効果。・投資におけるリスクとは、収益率の『バラつき』の事。=標準偏差・標準偏差とは、68.3%の確率で上下に動く範囲のこと。 標準偏差の2倍の数値=95.4%の確率で上下に動く値幅になる。なので、僕はこの先、予測される最悪のシナリオとして、20%強の損失の可能性を覚悟しておく必要があります。(例えば、1,000万で運用しているとすれば、▲200万円強)その代わり、一時的に33%強の利益がでる可能性もあるわけで、収益率がこの範囲に収まっている限り、僕はパニックにならず、自分を信じて長期投資が続けられることになるのです。
2007.07.04
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今週も定額を積み立て。僕の資産配分は、1.国内株式:28%、2.国内債券:0%、3.外国株式:56%、4.外国債券:16%今は現預金比率がすごく高いため、まずはこの比率を目指し、機械的に積み立てていきます。積立ファンドの条件は、・世界時価総額に近い比率のインデックス型・ノーロード・信託報酬が安いこと・過去安定した成績であること・ネットで売買できること今回の3ファンドは、もともと口座のあるイーバンク銀行とマネックス証券で購入可能。一定額に達したら、すべてETFへリレーするため、保有コストよりもノーロードであることを重視。リレー先ETFは、今のところ、口座のある楽天証券の商品を検討中。エマージングについて、勘違いで買いすぎていたことが判明。現状、インドだけなので、比率を減らして、新興国全体のETFに乗り換えようと思います。エマージング積立用ファンドもHSBCは購入・保有ともコストが高いのがずっとネックでした。また、国の分散ができていないことも不満でした。かといって、そうそうETFは購入できなかったので、しかたなったのですが。ちょうどフィディリティに新興国全体で低コストのものがあるようなので、そちらのほうが僕の希望に合いそうです。そちらも比較して、積立切り替えを検討しようと思います。【6/27~7/1の商い】-インデックスオープンTSP(マネックス) BUY-PRU海外株式マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY-PRU海外債券マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY
2007.07.01
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