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(1)日本株式:インデックスファンドTSP(マネックス証券) 前月比:▲1.0%、設定来:▲2.1% ↓ さわかみファンド(さわかみ投信) 前月比:%、設定来:%(2)日本債券:なし(3)外国株式:PRU海外株式パフォーマー(イーバンク) 前月比:2.1%、設定来:2.3% ↑(4)外国債券:PRU海外債券パフォーマー(イーバンク) 前月比:1.6%、設定来:2.0% ↑(5)新興国株式:HSBCチャイナオープン(マネックス証券) 前月比:14.6%、設定来:60.4% ↑ HSBCインドオープン(マネックス証券) 前月比:9.2%、設定来:25.0% ↑ HSBCブラジルオープン(マネックス証券) 前月比:8.1%、設定来:74.6% ↑ SENSEXインディアトラッカーETF(マネックス証券) 前月比:16.8%、設定来:42.2% ↑(1)現預金含まず 前月比:6.2%、設定来:15.2% ↑(2)現預金含む 前月比:1.4%、設定来:3.5% ↑(1)33% (2)0% (3)+(5)60% (4)7% ↓(1)31% (2)0% (3)+(5)62% (4)7%日本株式クラスのみ、前月を下回りましたが、それ以外のアセットクラスはすべて上昇。トータルでも上昇しました。出来過ぎです。10月も新興国株式クラスの上昇率がものすごい、怖いくらいです。その影響で日本株比率が下がり、外国株比率が上がりました。まだ、日本株式・外国株式・外国債券クラスの積み立てに変更はなく、日本債券クラスも買う気はありません。そろそろ各アセットともにETFへリレーをする時期が近づいてきましたので、どこにリレーするか?現引きの手続き等の準備を始めようと思います。新興国比率がまだまだ高いので、リレーの際に思い切り先進国株式へ移す予定。アメリカのようにファンドのコストがETF並みに安くなれば、こんなめんどくさいこと、しなくてもいいのになあ。と、つくづく思います。
2007.10.31
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■「働き者」より「できる奴」を目指そう僕はこの記事に賛成です。日本では、昔から『コツコツと仕事をこなし、残業も休日出勤もいとわない』のが、美徳とされてきました。僕の会社でも、定時で帰ろうものなら、ものすごく白い目で見られました。さも、遅くまでいるヤツが仕事こなしてるかのように。今でも、帰りづらい雰囲気は相変わらず。確かに、短時間でできて、さらに仕事詰め込まれて帰れない、そういう人もたくさんいるでしょう。でも、ただ漫然とやってる人も多いのではないでしょうか?残業代付けたいがために定時間内はわざと休憩いっぱい取ったり・・・費用対効果でみれば、すごく非効率で、会社にとっても不利益だと僕は思います。そもそもなぜ会社に行くのでしょうか?仕事をするために生きてるのではなく、生きていくために仕事をしてる人が大半なんじゃないでしょうか?ほんとは他にやりたいことを犠牲にしながら・・・僕は怠け者です。だから、同じことやるなら、より短時間・少労力で済ませたい。そして、空けた時間は、自分のために有意義に使いたい。そのために、そんな達人のノウハウをどんどん吸収したい。日本では、それはいけないことなのでしょうか?--------------------------------------- 毎日コツコツと仕事をこなし、残業も休日出勤もいとわない。たしかにあなたは「働き者」だ。しかし、それに見合う評価を会社から得ているだろうか。多分、大いに不満なはずだ。米国でベストセラーとなり、世界23カ国で翻訳されている「なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?」(青志社)の著者、ティモシー・フェリス氏は「ビジネスで求められるのは『働き者』ではなく『できる奴』です」と言う。●時間と成果――働き者とできる奴はどう違うのですか。「働き者は働いた時間と量で自分の仕事を評価しますが、できる奴が評価の基準にするのは、いかに効率的に目標とされる結果を出したかということです。 たとえば、ものすごくたくさんの客を訪問して回るセールスマンは働き者です。でも、時間がたくさんかかる仕事が、必ずしも重要というわけではありませんよね。一方、多くの客の中から契約に最も近い存在を見つけ出し、短い時間で集中的に売り込みをかけるのが、できる奴の仕事ぶりということになります。働き者ではなく、できる奴を目指せば、もっと短時間で成果を挙げ、自分の時間もつくれるはずです」●80%を集中――では、できる奴になるにはどうしたらいいのでしょう。「私にもこんな経験があります。120以上ある自分の顧客について分析したところ、売り上げの95%をもたらしていたのは、そのうちのわずか5社だったんです。ところが、私はその5社以外の顧客を追いかけることに98%の時間を費やしていました。 そこで、顧客に対し、すべて同じように接することはやめ、上位5社から大口注文を受けることに注力しました。すると、売り上げは2倍になり、労働時間も大幅に減りました。やるべきこととどうでもいいことをはっきり分け、やるべきことに80%の時間と努力を集中するのです」●いくつかのヒント――毎日の仕事の中にもできる奴になるためのヒントはありますか。「いくつかありますね。まず仕事に優先順位をつけて、1日にやるべき重要なことは2件までに絞ること。そして、2つのうちより重要なほうを午前中に片付けてしまう。昼食で仕事が中断されると、再開後の効率がガクンと落ちるからです。 また、メールの確認や制作は1日2回に決めてしまう。これまた仕事を中断されないためですが、実際、午前11時と午後3時にチェックすれば、十分に用は足りるはずです。Eメール自動返信システムを使って、相手方に“11時と3時に見ます。緊急の場合は次の電話へ”というメッセージを入れておけばいいのです。 会議やミーティングも終了時間を決めてから開けば、ムダなおしゃべりはなくなります。仕事中の電話で世間話はしない。たとえ仕事が途中であっても定時になったら退社する。こうしたことを習慣にすれば、本当に成果の挙がる仕事だけを、限られた時間で片付けられるようになるでしょう。それは、できる奴へ大きく踏み出したということなのです」●本当の豊かさ――できる奴を目指せば自分の時間も増える?「ニューリッチというのは、ただたくさんおカネを持っているという意味ではありません。時間単位で計算したときの収入が高く、その分、自分の時間もたくさん持っているというのが、本当の豊かさなのではないでしょうか」(ゲンダイネット - 10月29日 10:00)---------------------------------------
2007.10.31
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総務省が9月の家計調査(速報)を30日に発表しました。それによると、 ・エアコンなどを含む「家具・家事用品」が9・2%増 ・「食料」が1・7%増 ・ガソリン代や高速道路代などを含む「交通・通信」が7・8%増だそうです。が、この増加分って、今夏が猛暑の異常気象だったことと、食料や原油の値上げ分なんじゃ???支出額じゃなくて、量は増えてるの?決して、財布の紐が緩んでるわけじゃないように思うのですが・・・------------------------------------------■9月の1世帯当たり消費支出額、3年4か月ぶりの高い伸び総務省が30日発表した9月の家計調査(速報)によると、全世帯(2人以上)の1世帯当たりの消費支出額は28万1448円で、物価変動の影響を除いた実質で前年同月比3・2%増と、2004年5月以来、3年4か月ぶりの高い伸びとなった。 前年同月の実績を上回るのは2か月連続だ。勤労者世帯に限ると、5・5%増とさらに高い伸び率となった。 残暑の影響で、エアコンや冷蔵庫を購入した人が多かったほか、ビールや清涼飲料水などの消費が伸びたことが主な要因だ。 総務省は消費の現状について「手放しでは喜べないが、やや上向き」との認識を示した。 項目別では、エアコンなどを含む「家具・家事用品」が9・2%増、「食料」が1・7%増となった。前年よりも3連休が1回多かったため旅行に出かけた人も多く、ガソリン代や高速道路代などを含む「交通・通信」が7・8%増と高い伸びを示した。(読売新聞 - 10月30日 11:13)------------------------------------------
2007.10.30
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昨夜も薬の助けを借りましたが、結構すんなり寝付けました。薄暗く、アロマを焚いて、『Meditation』という瞑想音楽を聴きながら...不眠症から抜け出せつつあるのは、1歩前進です。今朝は、Vladimir Shafranovの『Russian Lullaby』で起きました。5時よりはちょっと寝坊したかな?今から朝食&コーヒーを。今はちょっと気持ち悪いけど、今日はどうかな?モーニングサテライト見ようっと。
2007.10.30
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先週もいつもどおり。先週は比較的落ち着いてました。日本株以外。トータルではちょっとパフォーマンス落ちましたが、何かが下がれば、何かがカバーしてくれるのが分散投資の強み。ぜーんぶ落ちる時は・・・もうしゃーないです。今週も安く買えるかな?買えるといいな。FXは相変わらず、現状ポジションをただ維持するだけ。 米ドル<円<その他の力関係は変わらなさそうですね。今週は、FOMCに米雇用統計に注目です。【10/23~10/29の商い】-インデックスオープンTSP(マネックス) BUY-PRU海外株式マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY-PRU海外債券マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:7.9%、購入以来:12.1%) ↓
2007.10.29
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なーんも予定なし。いいなあ、「なんも予定なし」って。「しなきゃならないこと」じゃなくて、「したいこと」ができる。・ゆっくり家で過ごそうか?・近くのお気に入りのカフェで読書にふけろうか?・今日はいい天気だから散歩しようか?そのときの気分次第でどうにでもなるという自由感がたまらなく好きです。昨日のスポーツクラブは抑え気味にしたので、今朝は調子悪くなさそう。新たなエクササイズプログラムも発見したし、ログカフェで昼寝もしたし。。。リラックスした有意義な1日を送れました。なんでもゆっくり、余裕を持って!
2007.10.28
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■今夜の星空は「Leopard」で――雨の中300人を超える列やっと出ました、「Leopard」。僕のノートPCが壊れてから、ずーっと待ってました。これからも待ってます。「Leopard」搭載のMACBOOK。ところで、そちらはいつ出るのでしょうか?---------------------------------------------------------- 10月26日午後6時、最新Mac OS「Leopard」の店頭販売がついに始まった。ときおり強い雨が降る悪天候だったが、販売解禁直前のアップルストア銀座の前には300人を超えるMacファンが集まり、交差点の先まで続く長蛇の列を作った。 LeopardはMac OS Xの6度めのメジャーバージョンアップ、2005年4月29日に発売された「Tiger」から約2年半ぶりのリリースになる。 アップルストア銀座店では、スタッフが総出(100人超!)で来店したユーザーを迎え、おなじみのハイタッチで歓迎した。解禁の瞬間に上がったカウントダウンと歓声は道路の向かい側からでも聞こえそうなほど。写真でその様子を紹介しよう。 さて、アップルストア銀座で最初にLeopardを手にしたのは、この日のために有給を取って、25日の午後3時から並んでいたオールバックの男性。寺本豊季(てらもととよき)さんだ。「サイコーです。してやったり、という感じですね」とにっこり。「昨日からいたので知っているのですが、スタッフさんたちも徹夜で作業をしていました。本当にお疲れさまです。楽しませてくれてありがとうと言いたいですね」とアップルファンらしいコメントをしてくれた。 アップル広報は、「あいにくの雨にも関わらず、大勢の方に集まっていただき、とても感謝しております。きょうは空を見上げても星は出ていませんが、購入されたLeopardをさっそくインストールして、デスクトップに広がる星空を眺めていただければと思います」と語った。 なお、アップルストア銀座以外にも、Leopard販売イベントが行われた店舗は多い。各地の模様は追って掲載する。(+D PC USER - 10月26日 20:10)----------------------------------------------------------
2007.10.28
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昨日は朝だけでなく、1日かなり調子悪かった。おとといがいつになく調子良かったので、やりすぎちゃったのかな?ヒーリングヨガ、ストレッチエクササイズに加え、ジムまでやったから。調子良くなると、すぐ全開で行こうとするのが僕の良くないところか?徐々にゆっくり、控えめに、を教訓に。でも、今朝はまた朝の習慣化復活。毎日欠かさず、自然にできるよう習慣化することが何事も重要。今のところ、そんなに体調悪くなさそうだ。今日は控えめでいこう。午後からはヨガ。その後はお気に入りのログカフェでゆっくりお茶で身体を休ませてあげることにします。
2007.10.27
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■「全額税方式なら消費税5~7%上げ」年金財源で試算ちょっと待って!消費税による全額税方式だとすると、厚生年金や共済年金はどうなるのかな?1階部分の国民年金(基礎年金)部分だけ税方式で、2階部分は現行どおりということなのでしょうか?『経団連が主張してる』というところがとても怪しさ満点。将来の一元化の際に、厚生年金の企業負担部分(保険料の半額)をなしにして、その部分までも国民の消費税に肩代わりさせようという腹づもりなのでは?そう勘繰ってしまうのは、僕だけだろうか?-------------------------------------------------------- 経済財政諮問会議の民間議員が25日の会議に提出する基礎年金の国庫負担に関する試算が明らかになった。 それによると、政府の方針通り、現行の「保険料方式」を維持して、2009年度までに国庫負担を現在の3分の1から2分の1に引き上げる場合、消費税率に換算して1%分(2・5兆円)の財源が必要となる。一方、すべてを税金で賄う「全額税方式」を採用した場合は、消費税換算で5~7%の財源が求められ、現在5%の税率を10~12%に引き上げる必要があると試算している。 全額税方式は、民主党や日本経団連が導入を主張している。試算では、現行の受給資格を前提とした場合に消費税換算で5%分(12兆円)、保険料が未納の人も含めて給付する場合に同7%分(16・3兆円)の財源が必要となる。(読売新聞 - 10月24日 14:52)--------------------------------------------------------
2007.10.27
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今回の宿は、ログハウスのペンション。リーズナブルですが、ロケーションはもちろん、料理もおいしい。でも、ここのイチオシは2つある露天風呂!空いてれば、好きな時24時間いつでも貸切で満喫できます。もちろん無料。上高地や鍋平園地など歩いて疲れた後の露天風呂、もう最高に気持ち良かった~。硫黄のにおいがするとやっぱり温泉!って感じがします。2泊中、計20回以上は入ったのではないでしょうか。それにしても、田舎って虫がでかいです。環境の良いところではよく育つのでしょうか?虫がでかいのはイヤだけど、環境のいいところは健康にも良さそうです。夕暮れ時の山は静か。ログハウスのベランダに座り込んでボーッとする。僕の縁側です。やっぱりこれが僕の理想。必ず実現させます。この時期の朝食はテラスで。朝日や爽やかな風、鳥のさえずりなど、気持ち良くて、朝早起きしたくなります。和食と洋食、どちらもOK。1泊ずつ両方いただきました。どちらもおいしいですよ。僕の携帯は圏外でしたが、通じるキャリアもあるようです。他のお客が携帯でしゃべってましたので・・・僕は非日常を邪魔されたくないので、圏外のほうがかえってありがたい。・テラスからの景色・テラス・露天風呂
2007.10.26
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・504万戸(前月比:▲8.0%、前年同月比:▲19.1%)やっぱり当面は厳しそう。やっぱり本番はこれから先かな?今までのツケを払っていく必要がありそうだなあ。数年はマイナス覚悟で続けるかな?でも、今までどおりずーっと積み立て。--------------------------------------------米不動産業者協会(NAR)が24日発表した9月の米中古住宅販売件数によると、季節調整済み年換算で前月比8.0%減の504万戸となり、統計を取り始めた99年以来最低の水準になった。前年同月比でも19.1%の大幅減で、532万戸前後と見込んでいた市場予想も大きく下回り、サブプライムローンの焦げ付き問題が住宅市場を急速に冷え込ませていることを改めて裏付けた。 地域別に見ると、北東部(前月比10.0%)と西部(前月比9.9%)の落ち込みが激しかった。また、前月までに月間販売戸数の9.6カ月分と過去最高水準まで積み上がっていた在庫は、10.5カ月分に当たる439万9000戸と、更に膨らんだ。(毎日新聞 - 10月25日 00:52)--------------------------------------------
2007.10.26
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旅行に行くと、もったいないので、ついつい早起きに。ついでに周りに何があるのかな?と散歩に出かける。まだ薄暗い中、宿を後に歩き始める。まず目についたのは、『鴨の露天風呂』と書かれた看板。そこには2羽の鴨と池(露天風呂?)の中には鯉が・・・まだ朝早いせいか、鴨は眠りこけていた。歩いていくと、そこかしこから温泉の源泉が噴出している。普通の家でも、温泉引いてるのかな?と思いつつ、周りを見ると、遠くの山々にだんだん太陽の光が・・・昨日の足湯まで来て、また入りながら、太陽の光が充満していくのをボーッと眺めていた。新穂高ロープウェイまでくっきり見えた。今日はきっとロープウェイ山頂でも素晴らしい景色に出会えることだろう。だんだんお腹空いてきた。(いつもは朝食べれないんだけど・・・)宿への帰り道、もう一度『鴨の露天風呂』に寄ってみる。鴨もおきていた。おはよう!さあ、朝飯だ!・鴨の露天風呂・上る朝日・露天風呂の鴨
2007.10.25
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IMFが来年の世界経済予測を発表。ここ最近の流れを受けて、悲観的。下方修正されました。 成長予想 前回予想との変化。世界経済 4.8% -0.5ポイント米国経済 1.9% -0.9ポイント日本経済 1.7% -0.3ポイント欧州経済 2.1% -0.4ポイント中国経済 10.0% -0.5ポイントだそうです。中国は下方修正されても、2桁成長。中国パワーはすごいな!これだけ『世界経済減速』とか『ミニブラックマンデー』とか、毎日メディア等が煽りまくっても、世界全体で4.8%/年も成長する可能性が高いのです。(将来予測なんてどこが出しても、あてになりませんが・・・)それで十分です。僕には何も慌てる要素はありません。
2007.10.25
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2日目も上高地に行く予定でしたが、連休中日ですごい人だろうと思い、予定を変更。『鍋平園地』という近くのオススメスポットへ。ここは地元の穴場なのでしょうか?連休中日にも関わらず、ほとんど人いません。来ません。広大な公園、ハイキングロード、ともに貸切状態です。(その代わり、もう少し手入れされてれば・・・、というところも見受けられましたが、そこまで贅沢はいえません。十分です。)公園の休憩所からは、新穂高の山々が一望。ここだけで2時間くらいは、ただボーッと山眺めてた気がします。気持ちが安らぎました。『鍋平園地』の園内には、所々にログハウスの休憩所が設置された森の中に木道のハイキングロードが整備されてました。メインの道路を車で通り抜ける人達はいるのですが、ハイキングロードには、ほんとに僕達しか歩いていません。(車では入ってこれません。)貸切のハイキングロード、森の中をゆっくり1周(5キロ程度でしょうか)、ぐるっと堪能。いい空気いっぱい吸って、ちょうどいい運動になりました。その後、足が疲れていたところに、これまた近くに足湯発見!神様、どうもありがとう!もちろんありがたく入らさせていただきました。ここからも新穂高の絶景が・・・ここでも1時間ぐらい、ただボーっとしてたかな。(ここもその時は貸切でした。)リフレッシュできました。昼食は、近くの道の駅内の公園にて。岩魚の塩焼き、飛騨牛の串焼きをビール片手に頬張ってました。人込みの嫌いな僕達にとって、予定変更は大正解、うれしい誤算の1日。後は宿へ戻って、夕食に風呂に、と満喫するだけです。p.s.新調したメレルのシューズ、期待どおり、とてもフィットして歩き易かったですよ。たかが靴ひとつで、と思うなかれ!驚かされました。やはりオススメです。・足湯からの風景・鍋平園地散策路・メレルカメレオン2
2007.10.24
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最近の早朝はさすがに寒くなってきました。ちょっと生活改善も功を奏してか、また5時ごろ、すんなり起きられるようになってきました。かなり不眠症も解消されてきたようです。(いい傾向)ベランダであったかいコーヒー&読書、or散歩といきたいところですが...さすがに寒い。軟弱な僕は、部屋の中で、コーヒー飲みながら、モーニングサテライト見ることにします。
2007.10.24
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■「エフエックス札幌」が破産、FX取引で負債総額23億円この報道では、『米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き問題を背景に、8月中旬に円高が急速に進んだ際、顧客から殺到した大量の売り注文をさばききれずに約20億円の損害を出したためだ。』とサブプライム問題にこのFX業者倒産の原因があるか、のような書き方がしてありますが・・・どんだけ円高になろうが、それが原因でFX業者の経営が破綻することは有り得ません。なぜなら、為替リスクを負うのはすべて顧客の方で、FX業者はそのリスクをまったく負ってないからです。FX業者の収益の源泉は、顧客の取引手数料収入なので、本来サブプライムはまったく無関係のはず。問題は、この業者が自己資金(顧客資金も流用?)で独自に為替取引をして失敗し、巨額債務を抱えたことにあるのではないでしょうか?また、顧客資産を分別管理・信託保全をしていない超悪質業者でもあったということではないでしょうか?とかくFXは危ない、と言われますが、本当に危ないのは、FXというシステムではないと思います。レバレッジ1倍なら、外貨預金と同じ。外貨預金は、『預金保険の対象外』『為替手数料は高い』『金利も市場金利よりかなり低い』これでも、FXはダメで、外貨預金なら安全なのでしょうか?手数料の安さだけでなく、信用に足る業者かどうか?もよく考えて僕も選択しなくてはなりません。また、業者の財務内容や管理状態も定期的にチェックする必要性を改めて感じました。-------------------------------------------- 外国為替証拠金取引(FX取引)を行っていた「エフエックス札幌」(本社・札幌市中央区、谷康広社長)は22日、札幌地裁に破産手続きの開始を申請し、開始決定を受けた。 米低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き問題を背景に、8月中旬に円高が急速に進んだ際、顧客から殺到した大量の売り注文をさばききれずに約20億円の損害を出したためだ。負債総額は約23億円。 北海道財務局などによると、顧客の預かり保証金は区分して管理する義務があるにもかかわらず、損害の穴埋めに利用していたという。同財務局は同日、金融商品取引法に基づき、来年4月21日までの半年間の業務停止命令を出したと発表した。(読売新聞 - 10月22日 21:32)--------------------------------------------
2007.10.23
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■G7声明 成長減速への警戒感を強めた・前回4月:「過去30年超で最も力強く、持続的に景気拡大している」 ↓・今回10月:「世界の成長を減速させる」 「不安定な状況がしばらく続く。注視が必要だ」 ※問題は、原油価格の高騰、米国の住宅市場の冷え込みなど米国経済が失速すれば、世界中に影響が出る。特に最も大きな打撃を被るのは、日本でしょう。自立できてませんから。でも、景気は巡る。上がったものはいずれ下がる。下がったものはいずれ上がる。どれくらいの期間を要するのか?は分かりませんが、いずれ平均に回帰する。自然の摂理。僕は黙って長い目で育つのを見守る。続ける。長期投資家のすることは、ただそれだけ。------------------------------------------------------------------ 世界経済の先行きの不透明感が増している。 ワシントンで開かれた先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の共同声明は、従来の楽観的な見方を修正し、成長減速への懸念を浮き彫りにした。 G7の焦点は、米国の低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」の焦げ付き問題と、市場の安定策だった。 声明は、株式・金融市場の混乱に加えて、1バレル=90ドル台に急騰した原油価格、米国の住宅市場の冷え込みが「世界の成長を減速させる」と指摘し、市場の動向は、「不安定な状況がしばらく続く。注視が必要だ」との認識を示した。 前回4月のG7声明が、「過去30年超で最も力強く、持続的に景気拡大している」としていたのとは、様変わりだ。 住宅市況の悪化などで、堅調な米国経済が減速すれば、対米輸出に依存する日本経済だけでなく、欧州経済や、高成長が続く中国経済にも悪影響を及ぼす。原油高騰はインフレ圧力を高める。 夏以降の世界同時株安には、一応、歯止めがかかっている。だが、19日のニューヨーク株価は大幅下落した。市場が完全に安定したとは言えない。 しかし、今回のG7声明は、市場安定策に関して「要因を十分に分析すべき」とし、日米欧の金融監督当局による金融安定化フォーラムに検討を委ねた。具体策は先送りした形だ。 サブプライムローン問題は、焦げ付きリスク分散を狙ったローンの小口証券化が、かえってリスクの所在を分からなくし、市場を不安にさせた。証券化商品の格付けの不透明さも指摘された。 投資家がリスクを認識できるよう、証券化商品の透明性を高め、適切な格付けを行わせるにはどうすればいいか。フォーラムは検討を急ぎ、市場を早期に安定させる方策をまとめるべきだ。 中国や中東など、国家の外貨準備やオイルマネーを元手に世界に投資する政府系投資ファンド(SWF)と、G7が初めて対話した。SWFの運用額は約3兆ドルに上る。巨額な資金運用を市場の波乱要因にしないため、対話を続け、透明な運用を求めていく必要がある。 米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げし、欧州中銀(ECB)と日銀が追加利上げを見送った判断が、市場の動揺を防ぐのに効果的だった。今後も日米欧の金融当局の政策協調が求められる。 為替相場では、G7声明は中国通貨・人民元の切り上げの加速を求めた。中国の対米貿易黒字が急増し、インフレ懸念も高まっている。着実な人民元の上昇は中国経済の安定に役立つはずだ。(読売新聞 - 10月21日 01:42)------------------------------------------------------------------
2007.10.23
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先週もまったく変わりなし。今週はまた再燃ですか?株も為替も上がったり、下がったり、忙しいものです。特に日本。先進国とは思えないボラティリティの高さです。でも、僕は今週もいつもと同じに積み立ててほっとくだけ。また、安く買えるなあ。ちょっとうれしい。FXも現状ポジションをただ維持するだけです。あきらめかけてたFX年金も仕込めるチャンスがくるかも・・・?【10/15~10/22の商い】-インデックスオープンTSP(マネックス) BUY-PRU海外株式マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY-PRU海外債券マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY-1,000米ドル(約定レート:113.90) BUY【トータル(現預金・FX除く)】(前月比:7.9%、購入以来:13.0%) ↓
2007.10.23
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もう1ヶ月前ですが、9/21~23で行ってきた旅行レポートです。今回は今まで来た中で最高の天気に恵まれました。最高の景色です。来て良かった!軟弱な僕達は結局大正池~河童橋間しか歩かなかったけど、梓川の清流と森のマイナスイオン、山の雄大な景色をたっぷりいただきました。河原で食べたおにぎりも旨かった!僕のイチオシは田代池、ウチの嫁は大正池(かと思いきや、田代池だそう)、どちらもオススメです。平日にも関わらず、結構人いました。今度は上高地内に宿泊してみたいな。・河童橋からの風景・田代池・大正池
2007.10.23
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そろそろ来年の手帳を購入する季節となってきました。僕は、モレスキン(モールスキン)のポケット版のダイアリーとノートを愛用してます。何が気に入ってるかと言うと、カバーがボロボロにならないところとゴムバンドで簡単に固定できるところ。それぞれ文庫本サイズ(?)で手ごろな大きさ。ダイアリーは、1日1ページ。スケジュール欄は非常に小さいので、スケジュール管理重視の方には不向きかな?僕はスケジュールがビッチリ埋まってるのを見るだけで、体調が悪くなるので、スケジュール欄は重要ではありません。僕にとって、手帳は自分の夢・目標・アイデア・思ったことを好きなように書くためのツール。僕は、そのダイアリーの1ページを3分割して、(1)4行日記(2)TO DOリスト(3)その日の感想などを書いているため、1日1ページのスペースがちょうどいいのです。ダイアリーの裏表紙には、自分の人生の目標・具体的なライフプランを貼り付けて毎日朝と寝る前に見返しています。ノートは、方眼になってて、僕のアイデア帳です。どんなしょーもないことでも何か思いついたら、そこに殴り書くのに使ってます。(すぐ忘れちゃうので・・・)来年もまたこれを使おうと思います。さあ、品切れになる前に発注しないと・・・毎年ボロボロになるまで使い切ったこの手帳を、いつか本棚にズラーッと並べてみたいですね。来年は赤カバーのもでるようですね。---------------------------------------------・POCKETダイアリー 2008年380ページ / 9x14cm / 中性紙1日1ページ 拡張ポケットに取り外し可能なアドレス帳付き■日記帳としても最適1ページあたり1日。忙しいあなたのスケジュールも時間ごとに見やすく管理できます。また毎日の出来事を書き留めるのに十分なスペースは日記としても。裏表紙内側のポケットには、取り外して翌年以降も使える28ページのアドレス帳付き。アルファベット順のラベルにはラミネート加工が施されています。初めの数ページには、各国都市の国番号や時差、欧米の服や靴のサイズ早見表など、旅行中などに便利な情報も掲載されています。---------------------------------------------・リポーター スクエアード192ページ / 9x14cm / 中性紙5mm平方の方眼グラフ付き。メモや計算、グラフなどに便利なフリップ式のリポーターノート。最後の24ページにはミシン目が入っていて切り離し可能。---------------------------------------------
2007.10.22
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・<米住宅着工>9月は119万戸 14年半ぶりの低水準・9月の米消費者物価、前月比0.3%上昇=コアは前年同月比2.1%上昇・米9月住宅着工件数:119万1000戸(前月比:▲10.2%、3ヶ月連続、前年同月比:▲30.8%)1993年3月以来の低水準。まだまだ影響が大きい。今後も下落が続くようなら、個人消費も減少する可能性が高いのでは?・消費者物価指数発表:208.490(前月比:0.3%、前年同月比:2.8%)物価安定の観点から望ましいとされる年率1~2%の水準をやや上回る。 現状では、金融不安・インフレ懸念、両リスクともに予断を許さない。はたして、どちらにより重点をおいていくのだろうか?両指標に今後も注目。------------------------------------------------【ワシントン斉藤信宏】米商務省が17日発表した9月の住宅着工件数は、季節調整後の年換算で前月比10.2%減の119万1000戸と3カ月連続で減少し、93年3月の108万3000戸以来14年半ぶりの低水準となった。市場予想も大きく下回り、米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題を背景にした金融市場の混乱で、住宅市場が急速に冷え込んでいることが裏付けられた。 16日にポールソン米財務長官が「現在の米国経済にとって最も深刻な問題は住宅市場の低迷だ」と指摘していたが、住宅市場の厳しい状態が続けば米景気の停滞感が一段と強まるのは避けられない情勢だ。 全体の8割を占める一戸建てが96万3000戸と、前月比1.7%減。前年同月比では30.8%の大幅な減少だった。地域別に見ると、9月の着工は米北東部が前月比で45.4%と急増した半面、中西部で同28.4%減、最大市場の南部は同11.7%減、西部も同10.1%減とそれぞれ大幅に減少した。 8月には住宅着工件数の約10年ぶりの落ち込みをきっかけに米国市場で株価が大幅に下落したが、今回はとりあえず株価は上昇している。[時事通信社]------------------------------------------------ 【ワシントン17日時事】米労働省は17日、9月の消費者物価指数(CPI、1982-84年=100)が208.490となり、季節調整後で前月比0.3%上昇したと発表した。変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.2%の上昇。市場予想平均(時事通信調べ)は全体、コアともに0.2%上昇だった。 前年同月比での上昇率は全体が2.8%。コアは8月と同じ2.1%上昇にとどまったが、物価安定の観点から望ましいとされる年率1-2%の水準をやや上回っている。 [時事通信社]------------------------------------------------
2007.10.19
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『国民負担、最大12兆円増加=社会保障費で内閣府試算-諮問会議』税制と社会保障を同じ土俵で考える取り組みがようやく日本でも始まったようですが・・・問題は、現役世代・将来世代と高齢者世代との公平性をどうバランスさせるか?・社会保障比率(高齢者1人を何人の現役世代で支えるか)2008年度:2.7人2015年度:2.2人2025年度:1.9人支え手の負担は増す一方のようです。じゃあ、どう対処するか?(2者択一?)(1)高齢者に優しいケース(現行水準維持) → 現役世代の負担は3割増し(2)現役世代に優しいケース(負担を増やさない) → 大幅な給付減しかし、規制緩和や生産性向上で経済成長率が伸びれば、不足額を補うことができる。逆に安易に増税すれば、経済にブレーキがかかり、税収増は見込めない。試算の前提は、2012年度~2025年度の名目GDP成長率を3.2%/年と仮定してのものだが、自民党財政改革研究会の与謝野馨会長はこれが2.1%にとどまると言及。ただでさえ、2025年には、高齢者が700万人増え、現役世代が900万人減り、消費税率10%台が必要になると言われているのに、それでも足らない、という状況がますます現実味を帯びてきたようだ。それにしても、普通、シミュレーションって最悪を想定してするものではないのだろうか?------------------------------------------------内閣府は17日、社会保障の給付と負担の関係を示した試算を政府の経済財政諮問会議に提示した。医療や介護など社会保障の給付水準を維持すると、2025年度には税と保険料を合わせた国民全体の負担が今より11兆~12兆円増えるとしている。財政再建に目配りすれば増税が必要と結論付けた内容で、消費税を含む政府・与党の増税議論にも影響を与えそうだ。 試算は、高齢化を背景に社会保障費の増加が避けられない中で、「給付を維持し、国民の負担を増やすか」「負担を増やさず、給付を減らすか」という将来の選択肢を国民に分かりやすく示すのが目的。地盤沈下の著しい諮問会議を運営する内閣府にとっては、政府・与党が進める社会保障と税の一体改革で存在感を示す狙いもある。 [時事通信社]------------------------------------------------
2007.10.19
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■<政府税調>証券優遇税制廃止の方針 与野党議論に影響もこっちも廃止するのね。来年後半はみんな売りに走るだろうなあ?下がるだろうなあ?『簡素でわかりやすい制度とすべき』?素直に、財政が厳しいから、取り易いところから搾取する、って言えば?それをやるなら、利子所得・譲渡所得・雑所得等、金融所得すべてのマイナス分の損益通算や繰延もできるようにきちんとしてよ。やっぱり日本の未来は明るくない。今後は今まで以上に、・分配金を出さないもの・販売手数料、信託報酬等のコストの安いものファンド選びをよりシビアにしなくては!------------------------------------------------------■<政府税調>証券優遇税制廃止の方針 与野党議論に影響も 政府税制調査会(首相の諮問機関)は16日、証券優遇税制について、延長せず廃止することを11月下旬にまとめる答申に盛り込む方針を固めた。証券市場の活性化を唱える自民党内には、延長を求める意見が根強いが、民主党は廃止を打ち出す見通し。年末の税制改正の焦点になっており、政府税調の方針は与野党の議論にも影響を与えそうだ。 優遇税制は株式や株式投資信託の譲渡益、配当にかかる税率を本来の20%から10%に半減する措置。政府税調は昨年の答申でも「(5年間の)期限到来とともに廃止し、簡素でわかりやすい制度とすべきである」と廃止を主張したが、自民党内に延長論が根強かったため、1年延長された。その結果、譲渡益にかかる優遇税率については08年末に、配当関係は09年3月末に期限をむかえることになっていた。 16日の政府税調企画会合後の会見で香西泰会長は「私の感じとしては問題は議論し尽くしてしまった。(昨年の結論から)変わるなら、その理由を考える必要がある」と述べ、昨年に続いて廃止を盛り込む考えを示唆した。同日の会合でも、優遇を廃止することに異論は出ず、利子所得などを含めた金融所得間での損益通算の範囲拡大などが議論された。------------------------------------------------------
2007.10.17
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■FXの申告漏れ224億 1件2176万この平均値だけ見ると、みんな儲かってるんだって錯覚を起こす可能性がある。平均値と中間値は違う。この平均値というのは、曲者だ。多分、ほんの一握りの思いっきり儲かっている人が平均値を上げているんじゃないだろうか?実情は、ほんの一握りの思いっきり儲かっている人と大勢の全然儲かっていない人という分布になっているのでは?でも、儲かったらちゃんと申告はしなきゃね。できれば、総合課税ではなく、FXも含め、あらゆる金融商品内での損益通算および損失の繰延控除もできる申告分離課税にしてほしいところです。(昔と時代背景や投資環境も変わってるのだから)もちろん、証券優遇税制措置の恒久化は言うまでもありません。-----------------------------------------------------■FXの申告漏れ224億 1件2176万 外国為替証拠金取引(FX)をしている個人に対し、国税当局が6月までの1年間(06事務年度)に行った税務調査で、総額224億円の申告漏れが見つかったことが、国税庁のまとめで分かった。個人によるすべての申告漏れ総額は、前年並みの9166億円。FX1件当たりの申告漏れ額は、個人全体の平均の約2.6倍にあたる2176万円に上った。 FXは、少ない元手で多額の投資ができ、インターネットを使って手軽に取引できることから、主婦などの個人投資家を中心に急速に広がった。さらに、東京金融先物取引所が開設した市場「くりっく365」での取引以外は、顧客の取引履歴書類を取引業者が税務署に提出する必要がなかったことから、申告漏れの温床となったとみられる。国税庁は来年度の税制改正要望で、全業者に書類の提出を義務付けることを求めている。 個人によるすべての申告漏れは、税務調査が行われた79万5000件のうち約72%の57万4000件で発見された。また、株式市況が05年に好調だったこともあり、株式などの譲渡所得の申告漏れも増え、2万431件(前年比93%増)で総額1242億円(同61%増)だった。【高島博之】-----------------------------------------------------
2007.10.17
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Alfa156、故障入院から無事帰還。快調です。・RPMセンサー交換(走行距離:82,402km)原因は、『RPMセンサー』という部品が壊れたことで、燃料がシャットされてエンジンがかからなくなった、ということらしいです。【交換部品明細】・RPMセンサー :\8,100しめて、計:\27,405【明細(部品代:\8,100、作業工賃:\18,000、税額:\1,305)】やはり、工賃たかっ!ほとんど工賃じゃん。
2007.10.17
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僕ならゴミゴミした都会よりも、絶対、自然の中に住みたいと思うけど、都会ニーズって高齢者にも高いんだ?-------------------------------------------■50代から「都心で暮らす」方法-------------------------------------------まあ、田舎でもインフラが整ってないところは、僕には無理だけど・・・移住・住みかえ支援機構 は、以前から、移住の際にはいいなと思って検討しています。とは言っても、僕は年齢的にまだ利用できませんが・・・
2007.10.16
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先週もいつもどおり。日銀は、予想どおり政策金利据え置き(0.5%)それにしても、株も為替も思ったより戻りがすごく早い。あんなに大騒ぎしてたのに、もう忘れたの???忘れた頃に、またきっとやってくる...?調子に乗らないよう、注意!積み立ては今までどおり、ひたすら機械的に。FXも現状ポジションをただ維持。現レバレッジ:1.9倍。これからもレバレッジ下げていきます。【10/10~10/15の商い】-インデックスオープンTSP(マネックス) BUY-PRU海外株式マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY-PRU海外債券マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY【トータルパフォーマンス(現預金、FX除く)】(前月比:7.9%、購入以来:14.8%) ↑
2007.10.16
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日本ツアー名古屋公演。ボトムライン。ライブから帰ってきました。久々にとても自分が盛り上がったライブ。声は枯れましたが、ストレス発散できました。会場も大合唱でものすごく盛り上がってました。ヴァイオリンの弾き語りから始まり...絶対、ライブDVDよりもパフォーマンスも会場のノリも勝ったと思います。僕的に一番盛り上がったかな?と思ったのは、この曲。『FOREVER』。キラーチューンです。 当日はは体調が特に良くなく、引きこもりだったので、もう行くのやめようか?とすごくテンション低かったのですが、行って良かったです。おかげ様でANGRAを抜いて、僕の今までのベストライブとなりました。行きは死にそうだったのに、帰りは元気に。大阪や東京公演も行けばよかった。現金なものです。横の嫁がしきりにヴォーカルのロイ・カーンに向かって「カッコいい!」と叫んでいた気が・・・旦那様を差し置いてそんなことを叫ぶとは・・・今度シメたらな、あかん。
2007.10.12
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日本ツアー名古屋公演。ボトムライン。ライブから帰ってきました。久々にとても自分が盛り上がったライブ。声は枯れましたが、ストレス発散できました。会場も大合唱でものすごく盛り上がってました。ヴァイオリンの弾き語りから始まり...絶対、ライブDVDよりもパフォーマンスも会場のノリも勝ったと思います。僕的に一番盛り上がったかな?と思ったのは、この曲。『FOREVER』。キラーチューンです。 当日はは体調が特に良くなく、引きこもりだったので、もう行くのやめようか?とすごくテンション低かったのですが、行って良かったです。おかげ様でANGRAを抜いて、僕の今までのベストライブとなりました。行きは死にそうだったのに、帰りは元気に。大阪や東京公演も行けばよかった。現金なものです。横の嫁がしきりにヴォーカルのロイ・カーンに向かって「カッコいい!」と叫んでいた気が・・・旦那様を差し置いてそんなことを叫ぶとは・・・今度シメたらな、あかん。
2007.10.12
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アインシュタインに、「数学における最も偉大な発見の一つは、複利の発見である。」と言わしめた複利の力。「複利」とは、利息や分配金を次の期間に元本に組み入れて運用すること。これをゆっくり時間をかけて活かせば、普通のサラリーマンでも、大きな資産を築ける。・その方法とは、運用期間を長期にとり、毎月コツコツと積み立てしながら「複利」で運用すること。長期でお金を殖やすために、利息が利息を生む「複利運用」のパワーは偉大です。そして、運用期間が長くなればなるほど、複利効果のパワーは倍増するので、何十年後には、たった数%の差が大きな差となってはねかえってくることになるのです。まさに、『タイム・イズ・マネー』[例]グラフ(藤田郁雄著「みんなの投資」より)毎月5万円を積み立てて、(1)0.03%(普通預金金利並み)(2)1.4%(国債並み)(3)6%でそれぞれ複利運用した場合のお金の増え方の差は・・・10年を過ぎた辺りから急激に差が開いていくことが分かります。30年ずっと同額を積み立て続けると、総元本は1,800万円。それに対し、受取総額はそれぞれ、(1)1,808万円(元本+8万円)(2)2,249万円(元本+449万円)(3)5,028万円(元本+3,228万円)に育ちます。取るにも足らないと思われるわずか数%の違いも、長い年月でこんなに大きな差になります。年利6%を確実に実現できるとは言えませんが、決して非現実的な話ではなく、複利と時間を最大限活かせば、普通のサラリーマンでも、十分、必要な自分年金を蓄えることが可能だと言えるのではないでしょうか?
2007.10.10
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-現保有ポジション: 米ドル円:12万米ドル(平均単価:110.25円)-現保有ポジション: ユーロ円:6万ユーロ(平均単価:158.33円)-現保有ポジション: 豪ドル円:2万豪ドル(平均単価:102.80円)-現ポジションのスワップ利回り: 11.1%-現レバレッジ:2倍前回チェックした9/17から、かなりサブプライム前の状況まで円安へ。ポジションはまったく変わっていません。今までの総スワップ利回りは、11.1%に上昇。リスク許容値は、-米ドル円:スワップの上積み分と高値で取ったポジションを減らした効果で、さらに余裕が増え、104.59円→100.25円の円高までOK。-ユーロ円:まだ±0程度。-豪ドル円:101.80円までOK。外貨比率は、(1)円:70%、(2)外貨:30%各通貨比率は、(1)米ドル:55%、(2)ユーロ:37%、(3)豪ドル:8.0%現状維持。平均単価以上の円高になった場合、外貨比率を上げていく予定。
2007.10.09
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先週もいつもどおり買いました。日本市場もようやく戻ってきたようで、これで僕のポートフォリオでもすべてのアセットがプラスへと戻りました。サブプライム問題も落ち着いたようですが、サブプライムローンは3年後から金利が一気に上がります。今返せない人達が金利が上がった際に返せるとは到底思えません。今後どうなるか?はいつもどおり僕にはまったく分かりませんが、これからさらに大きく下がるかもしれない最悪の事態のことを想定しておき、機械的に積み上げていきます。今後の米住宅価格の下落と米消費動向に注意しておきたいと思います。FXは、先週はさらに円安に動き、サブプライム前の水準に戻ってしまいました。また円高が来てもいいよう、現在のレバレッジ水準を維持します。今週もほったらかし。スワップ年金は、残念ながら今の水準では買えないですね。【10/3~10/9の商い】-インデックスオープンTSP(マネックス) BUY-PRU海外株式マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY-PRU海外債券マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY【トータルパフォーマンス(現預金、FX除く)】(前月比:7.9%、購入以来:11.0%) ↑
2007.10.09
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・トータル:1.9%・非リスク資産:34% → 43.7%・リスク資産(MRF含む):66% → 56.3%・約8.5%/年 → 約9.5%/年市場も落ち着きを取り戻してきました。混乱していた9月も引き続き、今までと変わらず、積み立てを続けてきたため、前月に比べ、投資パフォーマンスもプラスへ。今までの総利回りもアップしました。9月は各証券会社、各銀行間で資金移動をさせたため、管理がちょっと混乱気味です。資産比率の非リスク資産比率が10%弱上昇しているのは、ファンドを売ったわけではなく、証券会社のMRF→銀行のMMFへプール資金を移動させたことによるもの。来月以降もこのプール資金を同様のペースで積み立てていきます。
2007.10.08
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【「個人投資家が手控え」――ネット証券の9月の実績が低迷】もったいないなあ。せっかく安く買えるのに...みんな短期売買してる人達ばかりなんだろうか?--------------------------------------------- ロイターの調査によると、個人投資家が8月に損失を出した人は73%に達した――。一方、利益を出した人はわずか4%。米国のサブプライムローン(低所得者向け住宅ローン)問題に端を発した世界同時株安は、個人投資家への影響は大きく、それは証券会社の売買高にも響いた。 大手ネット証券の9月の取引状況が厳しい。7月下旬頃からサブプライムローン問題や円高の進行などによって、日経平均株価の低迷が続いた。中でも8月17 日は米国の株安もあって、日経平均株価は874円の大幅な下落となった。これらの影響は9月も引き続き、相場は不安定な状況が続いたため、個人投資家の間には“様子見ムード”が漂ったようだ。 9月の1日平均株式売買代金を見ると、ネット証券最大手のSBIイー・トレード証券は、3209 億4300万円で対前月比-13.40%減少した。楽天証券では2670億1700万円で-23.1%(同)、松井証券も649億7800万円で- 19.19%(同)と大幅な減少となっている。 カブドットコム証券は9月の1日あたりの委託手数料が3900万円で、対前月比で-20%落ち込んだ。個人投資家の株式投資は減少したものの、投資信託は堅調だ。同社でも順調に推移し、9月の投信残高は対前月比40億3300万円増の754億4400万円となった。 松井証券の信用取引※に対する評価損益率※を見ると、7月20日時点で新興市場(ベンチャー企業が数多く上場している市場)での取引は-29.2%となっている。つまり個人投資家は平均して、新興市場で約3割の損失を出しているといえそうだ。9月の売買代金の低迷について、同社では「外国人投資家による株式の売買が少なかったため、個人投資家は手控えたのではないか」と見ている。-------------------------------------------------------
2007.10.05
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・自動車保険の更新・整体治療・ジム、ヒーリングヨガ自動車保険切れが近づいているのをすっかり忘れてました。自分に本当に必要な内容はなんなのか?再度よく見直して、今日更新完了したいと思います。いい機会です。実は僕の156、また機嫌悪く、エンジンかからなくなってしまってますが...今週末、点検してもらってきます。ヘルニア(首)、心身症克服のため、今の僕には欠かせません。どれだけの効果がでてくるのか?分かりませんが、とにかく焦らず続けることが肝心だと思ってます。さて、今日も心身の毒素を吐き出して、パワーをもらってくるぞ!
2007.10.04
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ANAがマイレージ制度変更、期間延長などで差別化今まで国内線は一律だったけど、今後は距離やシーズンによって、必要マイルが異なってくるようです。僕はほとんど里帰りにしか使わないから、できれば、僕の使う区間の必要マイレージが今より少なくなってくれるとうれしいな。・飛ばなくてもマイルたまる・航空会社 進化する マイレージ
2007.10.03
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先週もいつもどおり積み立て。各国市場とも落ち着いてきました。バーゲンセール終了でしょうか?それとも、また第2波がくるのでしょうか?そんな中、唯一取り残されてるのは、日本だけです。僕のアセットもそれを象徴するかのような結果。日本株インデックスのみ、まだマイナス。その代わり、それ以外がよくがんばってカバーしてくれてます。上昇してプラス幅が広がってきたのは、とてもうれしいことなのですが・・・安く買えなくなるのが、ちょっと複雑です。FXは、円安に動いたので、レバレッジはさらに下がり、2倍を切りました。まだ上がるのか?下がるのか?特に米ドルが見えませんが、ほったらかしです。スワップ年金は、買えてないですが、指値を入れておきました。【9/26~10/2の商い】-インデックスオープンTSP(マネックス) BUY-PRU海外株式マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY-PRU海外債券マーケットパフォーマー(イーバンク) BUY
2007.10.03
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