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このブログやサイトの読者でメールレクチャーでもヒカリズムを学んでいらっしゃる方が25日の日に階段の一番上から下まで落ちて、両足を縫い、右手にはひびが入り使えない状態になってしまったそうです。 かなり大きなケガですが、幸い頭を打つこともなく、通院だけで済んでいるそうです。 実は、その方は、以前このブログでも紹介した「ヒカリズムの日めくりカレンダー」の愛用者でもあります。 そして、その25日の言葉は「不意に起こってくることも 魂としての自分が選んだ出来事かもね そう考えたら 誰にも文句は言えないね あるがままを受け容れなくちゃ」なんですね。(^^; こんなとき、人それぞれの反応をします。運命を嘆く人、階段が滑らないように手入れをしなかった大家さんを恨む人、ちゃんと気をつけていなかった自分を責める人、などなど。 でも、その方は、メールレクチャーを受け始めた頃から比べてとてもとても成長されています。 救急車を待ちながら、心に浮かんでいたのは『私は受け取ることを学ぶんだ』ということだったそうです。 以前ならこの方は、『こんなことをして』と自分を責めていただろうけれど、でもこのときは、そういう気持ちは浮かんでこなくてあるがままに受け止めることができたそうです。 すると、周りの見え方が変わってきます。救急隊員さんの愛や叔父さん、叔母さんの愛、病院での先生や看護婦さんの愛、母親の愛を感じていたそうです。 右手が使えないので、お母さんに家に来てもらい食事の面倒などをみてもらっているとのこと。 一生懸命に世話をしてくれるお母さんにその都度「ありがとう」と言っていたそうですが、その日は夕飯のことや布団のことなど本当に一生懸命してくれているお母さんを見ていて感謝の涙が止まらなくなり、泣きながら「お母さんにはいっぱいひどいことを言ったのにこんなにしてもらって・・・」と、思わず、こんな言葉が出てきたそうです。素直に自分の気持ちが言えたのです。その方は『魂が言ったのだ』と感じたそうです。お母さんは、「言いたいことを言い合っても親子なんだから」「あんまり泣くとお母さんも泣いちゃうから泣かないで」と。浄化の涙ですね。人は、自分の心を守るために心に壁を作ることがあります。無意識でいると、その壁は人間関係をどんどん悪くしてしまいます。 ヒカリズムを学んでくださっている方の浄化の涙のお話を何人もの方から伺いました。 親子の確執が氷が解けるように崩れ去り、暖かなものが心にいっぱい広がる体験です。 そこから、本当の親子としての絆が深まり、人間的にも大きく成長できるのです。 どんなに辛いことも、普通なら『なんて不幸なんだ』と思えることも、ヒカリズムを学ぶと違った見方で受け取ることができるようになります。 そして、自分の成長の糧として活かして、すばらしい出来事として受け取ることができるようになるのです。 同じ生きていくなら、すばらしい出来事がいっぱいの人生が良いですよね。(^^) ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Sep 30, 2008
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ただ今、某県にある研修所に研修に来ています。 マネージャーとしての適性診断みたいなのがあったのですが、これもヒカリズムのお陰ですばらしい評価でした。-- 総合評価 ---------------------------------------------------マネージャーとして必要と考えられる総合的な力、つまり、マネジメント・ポテンシャリティがトップレベルの数値を示しています。このような高レベルの数値を取る人は、マネージャーの中でも少数派です。うんぬんかんぬん----------------------------------------------------------------- たとえば、自信であるとか、決断力、好奇心、信頼感などは、ヒカリズムの影響が大いにあると思います。また、気に入らない相手や対立する相手とでも普通に心を開いて付き合えるような、人に対する許容性が非常に高い人です。その上、気分にムラがあるというようなことはまったくといってよいほどなく、いつも気持ちが安定しています。という評価をいただきましたが、「気分にムラがあるというようなことはまったくといってよいほどない」というのは、悟りの境地ですから当然といえますよね。ただ、上昇意欲がやや低い、上司に認められる必要を感じていない、という評価があり、それは悪い評価として載っていました。(笑) あと、ある部分で「筋道を立てて物事を考えていくことが苦手のようです」とあるのに別の部分で「何事も理詰めによく考える人です」とちょっと正反対かな?という評価がありました。 「筋道を立てて」というのが論理的にという意味であれば間違っていると思うし、手順を踏むという意味であれば、当たっているな。 今回もEI(EQ)に続いて面白い結果でした。(^^) ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Sep 17, 2008
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EI診断の結果が返ってきました。ひょっとして、かなり特殊な結果なのではないかと思います。(笑)1.自己理解(自分の情動を知り、コントロールし、適切に表現すること)■ 自己の感情理解・・・100%(自分の感情の動きに敏感なだけでなくどのように感じているのか、なぜそう感じているのか、何が原因なのかを理解している)■ 自己の感情表現・・・100%(自分の感情の動きを表現する。自分の意見を率直に伝え、立場を明らかにする)※ ここが100%なのは、自分の気持ちのままに生きているヒカリストとしては当然の結果ですね。2.他者理解(他者の情動や、他者からの期待に気づき、適切な対応をすること)■ 他者の感情理解・・・・90%(他者の感情の動きに敏感なだけでなく、他者がどのように感じ、なぜそのように感じているかを考え、他者の立場を尊重する)※ ヒカリストとして他者がどのように感じ、なぜそのように感じているかを考えたとしても、自分の気持ちより他者の立場を尊重することはあり得ないのでここはヒカリストなら100%にはなり得ないですね。■ 他者の期待・自分の役割の理解・・・・30%(場の雰囲気を察知し、自分に何が期待されているかを考え、集団のために力を発揮する)※ これは極端に低いですね。(笑)しかし、それも当然ですね。社会の一員という社会機構の歯車としてではなく、まず自分を生きることを決めたヒカリストですからね。 これが低いほうがヒカリズムをちゃんと実践していることになります。当然、集団のために力を発揮することが自分のしたいことであればそうしますから、0%にはなりません。※ 周りの期待ではなく、自分を生きることは、言葉で簡単ですが、実践はちょっと難しいかもしれませんね。しかし、お釈迦さまも、「自分を拠りどころとしなさい」と言っています。簡単なようですが、これが悟りの根本なのです。3.自他受容(柔軟で創造的な思考ができ、自分と他者を調和させて活かす、問題解決力や適応力があること)■ 許容範囲の広さ・・・・80%(自分に対する、また他者に対する許容範囲が広い。自分の非や他者の良さを素直に認める)※ ここが80%なのがなぜなのかは断定できませんがおそらく、「他者の良さを認める」というのが、他者の期待などと関連しているのではないかな?他者の意見が良ければ、自分を曲げてもそれを実践したほうがいい、というようなことであれば、当然ヒカリストはやりません。■ 行動の柔軟性・・・・80%(なじみのない環境や変化の激しい環境に、柔軟に対応する。これまでのやり方でうまく行かなかった場合には、別のやり方を考える)※ ここは想像がつきます。「これまでのやり方でうまく行かなかった場合」とありますが、『うまくいなかい』とはどんな状態を指しているのでしょうか?期待される自分の役割を果たさないために、周りの人が不満を持つような場合などもそうなのではないかな?このような心理学的な判断においての最善とは、社会機構がうまく動くことですからね。つまり、私が私のしたいことをしても、それが周りの期待と違うことで周りが不満をもつときには、自分を曲げる選択も必要だと言っているのでしょう。でも、それは願い下げですネ。4.主体的関与(主体性をもって、前向きな姿勢で人や物事に積極的に関わること)※ 自分を基準に生きるヒカリストですから、ここは当然100%です。■ 積極的な姿勢・・・100%(いつも前向きに考え、落ち込んでも立ち直りが早い。リラックスしていることが多く、人生の様々な側面に楽しみを見出す)※ ここが100%は当然ですね。「落ち込んでも立ち直りが早い」という評価になっていますが、ヒカリストの場合、「落ち込まない」なんですね。(笑)当然、いつも穏やかな心ですから、リラックスしています。(笑)人生の目的が「幸せを感じること」「人生を楽しむ」ですから、楽しみを見出すのは得意ですね。(^^)■ 自立性・・・100%(自分を信頼しきっており、重要な決定をすることを怖れない。必要であれば他者に働きかけ、状況を打開する)※ ここも100%は当然ですね。ヒカリストは、あるがままの自分を愛した人ですから、自分を100%認め、信頼しています。総合評価は、「自分や他者の感情を理解し、そこから得られた情報を自分の思考や行動に活用する」だそうです。ヒカリストは、ヒカリズムの要でもある心理学的な部分、共依存、共依存の連鎖、防衛機制、コントロールドラマなどを理解していますから、自分や他者の感情を理解しているのは、当然のことになります。自分というより、人の感情のメカニズムをしっかりと理解することで感情(に振り回される)の動物といわれる人間(凡夫)の壁(感情的な壁)を超え、悟ることができるのですから。※ また、私が依存のスタイルを用いている割合は、5%でした。※ このような心理的判断では当然ですが、A.W.シェフが指摘するように社会的からある程度の共依存を強いられている普通の人(凡夫)が基準ですから、自然な人(悟った人)では、正しい診断ができないようで、行動スタイル分析で、回避(周囲の状況をよく確かめてから判断する)を85%使っていて、過度に用いていますと診断しているのに、今後のアドバイスでは、行動を起こす前に、一歩引いてその場の状況や雰囲気をよく観察するように心がけましょう。と言われてしまいました。(笑)なかなか、面白い結果でした。(^^) ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Sep 9, 2008
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ヒカリズムの日めくりカレンダーを作ってみました。 語呂合わせで直感的に浮かんできた生きることにエールを送るヒカリズムの言葉たちです。はがきサイズで、31日分あります(+空(くう)の書)。ほとんど手書きですので何冊も作ることができません。夏のヒカリズムセミナーにご参加の皆さんには、簡単な絵葉書と一緒に御礼の意味を込めて昨日の夜メール便で発送しました。(実際には今日の集荷に回されます) 後、数冊残っていますので、もし欲しい方がいらっしゃれば一冊1000円でお譲りします。メールでご連絡ください。(別途送料はメール便なら160円、エクスパックなら500円)ありがとうございます。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Sep 4, 2008
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今回の「ヒカリズムセミナーinサンタビレッジ」に参加してくださった三ツ星☆さんの楽天ブログ(しあわせに生きよう)のコメントからすべての人は広い意味での共依存ですから、心の安定を取り戻すまでにはいくつかの壁を越える必要があるんです。>>私も富良野のセミナーに参加しようと思いましたが、>>行く、行かないを自分の中で繰り返し、踏み切れずに>>行きませんでした。>>私も、他人に自分の価値を預けてしまうところがあり、常に他人と比べてしまします。>>今回、迷って行けなかったのもセミナーに行って周りの人にどう思われるだろうという気持ちが勝ってしまった結果です。>>これは、後日さんたさんに指摘されました(^^ゞ>>また、書き込みます。>>そうなんですね~>お会いしたかったです~>>私の務めているところも、>普段から人使いが荒く(笑)>休みづらいんですけど、休んでしまいましたが>責任ある立場だったら、私も迷ったかもしれません>そう思うと、さんたさんの3週間以上会社を>休んだのはすごいですよね~(笑)最初にサンタビレッジに行ったときに、本当にステキなところだったので『ここでずっと過ごしたい』って思いましたが、私も25日間も会社を休む決心をするまでには時間がかかったんですよ。数年かかりました。それだけではなく、決めてからも、有休出すまでに、かなり躊躇しましたよ。でも、それでもいいんです。ゆっくりでも愛に向って進んでいればいいんです。すべての人は、その人がその瞬間にできる最善を尽くしているんです。エコさんが「行く、行かないを自分の中で繰り返し、踏み切れずに」と書いていますが、以前ならそんな葛藤をする前に『それはムリだな』みたいにダメな理由を考えたりしていませんでしたか?それが葛藤する段階まで進歩したのではありませんか? 良いことをお教えしましょう。ほとんどの場合、1.心から『できる』と信じることで実現してしまいます。それは同時に2.『実行する』と決めることに繋がります。言い方を変えると『実行する』と決めたときに『必ずできる』と心から信じていたらたいていのことは実現します。まったく思ったことと同じではなくても、同じような満足を得られることが実現します。この場合の「信じる」というのは、感覚的には、たとえば、近くのコンビニに『お酒』を買いにいくと決めたとき、ふつうは、心から『できる』と信じているというか、当たり前すぎて、『できる』とか『できない』とかを意識すらしないくらい『できる』と信じていますよね。だからそれに向けた行動をとるので、簡単に実現します。エコさんの場合、『周りの人にどう思われるだろう』という不安がありますから、この部分も『きっとみんなに、私のよさをわかってもらえる』と信じることから始めたら良いと思います。 ■今回のブログはいかがでした?(^-^) 『まあ、いいんじゃない(^^)』と思われたら、 ランキングボタン↓を押してね(^^)♪
Sep 1, 2008
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