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中国人旅行客がお金を落とす勢いを無視できなくなって、すっかり銀聯(Pay Union)マークの入ったカードの使用範囲は拡大。東京都内のちょっとしたお店なら、軒先に銀聯マークのシールが貼ってあるなんて珍しくなくなった。以前、新宿ヨドバシカメラで買い物しようとして銀聯マーク付きの中国銀行のカードを出したら、日本の中国銀行と勘違いされたうえに、使えるレジに限りがあったが、もうそんな話はないらしい。ということで、今度はこんなチャレンジをしてみようかと思った。“銀聯カードを使って、免税で買い物をしてみる”。税金というのは海外での使用を目的としたものならかからない。となれば私の場合条件はクリアされるはず。北京滞在の4ヶ月の間に、デジカメが壊れ、MP3が壊れ、スカイプに使っていたヘッドホンが壊れ、さらにはイヤホンまで壊れ、電気店にお世話にならないわけないでしょ!なので、この際安くなるならチャレンジするまで。ということで、今回も最初に新宿ヨドバシカメラに。さんざんデジカメ売り場で逡巡して、じゃあ、買っちゃえとなって店員さんに「銀聯カードで免税にしてもらいたい」旨を伝える。すると、「銀聯はご使用になれるのですが、日本にお住まいの日本人のお客様の場合は免税になりませんし、ポイントのバックが高くないので日本円でお支払いいただいたほうがお得ですよ」とのこと。通常中国人観光客が銀聯を使って買い物する場合、ポイントと税金分を含め10%表示価格より安くなると謳っているのだが、該当するデジカメのポイントが期間限定で13%になっているので、その時点で既に日本円で買ったほうが得ということになる。それに税金が加算されるのだが、私としては海外持ち出しだから免税にしてもらいたい。今度はそれを伝えると、「であればパスポートをお持ちでしょうか?お買い求めの後に免税手続きの書類を記入いただくことになります」とのこと。さらにはいつ入国したのか、入国の印を見せる必要がある。残念ながら当日パスポートを置いてきた。ちょっと面倒なのだが、ぜひ体験してみたいので、この日の購入を断念する。そして日を改め、再び新宿のヨドバシカメラ・・・と思っていたのだけれど、スケジュール上の問題で、それから価格の理由で、渋谷のヤマダ電機LAVIへ。ここで「海外持ち出しにしたい」と告げて、免税の手続きをとってもらうことにする。一度通常価格を現金もしくはカードで支払いし、その後、パスポートを確認される。それから消費税分の現金が戻ってくるという仕組み。開店して間もないことがあり、店員の対応は若干慣れていなさそうで、待たされたけど、なんとか免税でデジカメGet!日本人でも本当に免税で買えた。それにしても、売り場対応のお兄ちゃんが5年前まで北京語言大学に留学していたと聞いて、世間って狭いよね~!となった。こういう人も今、中国人観光客が多いところでは重宝されるよね。
2008.10.26
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突然であるが、@実家である。北京の老郷(同郷)のMちゃんが出産のために帰省していて、私が実家に戻ったら会おうと約束していた。ということで、二人で売り切れでなかなか口にできない「しろえびバーガー」なるものを食べに行く。Mちゃんのおじいちゃんからしてみたら、しろえびなんぞ「あんなもん、そうめんのだしくらいにしかならんわい」とのシロモノに過ぎないが、今ではすっかり珍味として珍重され、幻の宝石のごとき扱い振りである。というしろえび。かき揚げになりバンズにはさまりこの通り。かきあげをバーガーにしてしまうという発想はおどろきである。ところで、今回のMちゃんとの再会の背景にはおもしろい偶然が重なった。実は地元ラジオに北京在住の県人が電話出演するというコーナーが今年6月から7月に放送され、そこに二人とも出演したことがあった。その後の北京報告がしたいし、せっかく地元に戻っているので、ランチでもしましょうとアナウンサーの人にメールを送ったら、「スケジュールが立て込んでいるので、調整させてください」となった。ところがMちゃんと会うことが決まって、「明日xiaomiさんと会うんですよ」と彼女から彼に報告したら、「それならいっそのこと二人揃って局まで遊びに来ませんか?」となった。さらに。私が前日大学病院に行ったところ、診察があまりに遅くなって会計が閉まってしまい、診察費が払えなくなってしまったので、その代金を支払いに病院へ寄ったところ、Mちゃんが「ちょうどあそこの大学の図書館が閲覧できないかと思ってたんです!」と来た。それぞれ引き寄せておりまする。
2008.10.21
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