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ようやくたどりついた地壇の入り口のチケット売り場で入場券を買う。混雑しているけど、押し合いへし合いという感じではない。意外とみんな行儀よく列を作って購入している。入り口近くで牛がお出迎え。地壇の祭壇まで、沿道に縁日のような露天が続く。ところでここで売っているものが、おかしい。「そのセンス、一体どうよ!?」って感じがおかしい。Q.なぜここで羽飾りのついたチープな仮面や被り物、売ってるのですか?それつけて、今からどこへお出かけ???Q.なぜ「ロシア商品」と書かれた店の前で、人の流れが詰まってしまうほど人垣ができるのですか?ほんまに「ロシア商品」としか看板にない。人垣をかき分けてシャッターを切ったら。こういうエルミタージュ風なグッズを売ってた。さらに。Q.なぜうん●を売っているのですか?空気を入れる大サイズから、ピンクの小型のサイズまで。なんで買うねん、うん●。そして被り物しながら、それを嬉々として持って歩いている。。。笑える。そんな人波に押され流されて、ようやく祭場へ到着。こんなに人出が多いのに、メインの祭壇に続く入り口はこんなに狭い。まるで天の恵みが地に振り注いでいるかのようにみごとな青空。そこで、地の神に向かって祈りを捧げる。が、しかぁし。祭壇の周囲は、賑々しくかつ商業的アトラクションに取り囲まれ。そして極め付きは、これ。↓祈りを捧げる祭壇のまさに隣で、やっているんですわ、素人カラオケ大会!!それも、次々出てくる素人の歌が、マジでド下手。。。。でも、熱唱。あれだけ下手でも臆することなく、地の神に自分の歌を捧げる神経が素晴らしい!!後ろが祭壇でマジメにお祈りしているだけに、笑えた。すっごい笑えた。さんざん「つまらない」といわれた廟会だったけど、行ってよかったわ。
2009.01.26
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新年快楽!中国の正月が空けた。最高気温-7℃という数日前の寒さも和らぎ、空は青空。中国版初詣“廟会”に行ってみようとなる。実は、ワタクシ、旧正月のたびに日本に一時帰国していて、春節を過ごしたことがない。廟会にも行ったことがない。であればぜひ行ってみたい!!・・・と思っていたのだが、mixiにそのことを書き込んだら、「つまらない」「1回行ったら充分」という書き込みだらけ。確かに人も多いだろうし、特に何があるわけじゃないんだろうけど、始めっから期待していないと、意外と面白いものかもしれない。ということで、奇特にも「行ってみたい」とおっしゃるひろちゃいなさんを道連れに、廟会のスタンダードオブスタンダード・地壇へ地下鉄で向かう。5号線に乗り、雍和宮駅で2号線に乗り換え、地壇の最寄り駅・安定門まで行こうと思っていたら。いきなり地下鉄が雍和宮駅をスキップ。一つ南の北新橋駅で下りざるを得なくなる。北新橋駅で下りると、今度は北側の出口が通行禁止。駅員も南側出口を使用するよう促す。何事かと思って地上に出たら、あらびっくり!!なんという行列ですかっ!!どうやら雍和宮の参拝を規制しているらしい。しょうがないので、そのまま西に歩いて、地壇を目指すことにした。雍和宮の規制は厳しくて、国子監の通りの西側も交通規制。住んでる人たちにとっちゃ、大迷惑だな。そしてようやく安定門に到着。地壇廟会の案内標識が見えて、もうすぐだ~!!このところの寒さで、すっかり川は凍結。身の安全を省みず次々乗っかってくるところが、中国人らしい。雍和宮みたいな規制はないものの、地壇に近づくほどに人が増える。歩道橋、重みで落ちないのか?ちなみに、手前の男性の髪型が変だ(笑)。そしてようやく、地壇の門までたどりついた。これからまた先が長いのよ~~。つづく。
2009.01.26
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昨年末にみどりさんが、じゃんすさんときたむーの帰国によって休止状態だった北京ブロガーの会「Be-Bloggers」を復活させたいとブログに書いた。ちょうど年末の幹事ラッシュの状態だったので、そのまま幹事モードでともこさんと一緒にお手伝いすることにした。気が付けば、第一回のBe-Bloggersを知っている人間で北京にいる人は、もう片手以下の数しか思いつかない。なので、どうしてブロガー会なのか?を伝えておくと同時に、今回からはせっかく立ち上がってくれたみどりさんのカラーを出したいなあという考えがあった。実行グループミーティング、受付専用メルアドの開設、参加者が楽しめるイベントの作成、景品の募集などをそれぞれで担当して当日に。みどりさんの鶴の一声から1ヶ月足らず、フリーペーパーでの告知一切なし、おまけに春節前にもかかわらず、34人ものブロガー+mixiユーザー+交流したい人が現代城の和飲輪飲に集まった。事前にBe-Bloggers発足の立役者、だーれんさん、じゃんすさん、きたむー、cmookに連絡して過去のBe-Bloggersの写真を頂戴したので、それをPCで披露するというのもしてみた。ブロガー会なので比較的打ち解けやすいものの、やはり過去の会を振り返ってみると、周りと打ち解けられなくて、結局次回は顔を出してくれない人もいたので、いろいろな人とコミュニケーションしやすいようにグループ対抗北京ブロガークイズ、○×クイズなんてのも用意してみた。ちなみに、おもしろいんですよ、○×クイズ。例えば。“Googleで「北京 ブログ」と入力して検索すると、トップに出てくるのはダーシーさんの「北京のダーシーって誰よ!ブログ」である。○か×か?”とか。“Yahooで「北京 ブログ」と入力して検索すると、トップに出てくるのはじゃんすさんの「じゃんす的北京好日子」である。○か×か?”とか。あ、MSNも同じ風に検索したら、予想外の解答だっのよね。上記の問題の答えが知りたい方は、今すぐ検索!!自分で作ってなんなんだけど、こういうのってかなり面白い。会が終了して返り際に、リピート参加の方から「今回はすごく楽しかった!ほんとありがとう!」と言ってもらった時に、よかったなあと。初参加の方たちもかなり話が弾んだみたいで、なかなか解散にならなくて、これもまたいい機会を提供できたなと。これで北京のブロガー同士の交流がもっと活発になるだろうと、確信しました。名乗りを上げてくれたみどりさん、ありがとうございます。ともこさん、ふぉんしゅうさん、お手伝いありがとうございます。お越しいただいた方たち、ありがとうございました。私も楽しかったです。過去のエントリー:第一回Be-Bloggers(2005.6.11)
2009.01.11
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お世話になっているMさんのお友達に、小野リサのコンサートチケットを買ってもらった。場所は、奥林匹克体育中心。鳥の巣の南側にある。地下鉄8号線を使って地上に上がったら会場の入り口がわからなくて、こりゃあスタートに間に合わないとたったの1分の場所にタクシーまで使ったのに、開演は結局、予定より20分遅れ。何か問題あったのか、それとももうちょっと客を入れてからと思ったのか、中国らしい。コンサートの選曲は、ごくごくスタンダード。「イパネマの娘」「Summer Sanba」などボサノバのナンバーのほか、「バラ色の人生」のシャンソン、「ジャンバラヤ」のようなカントリーなど、おなじみの曲を彼女らしいアレンジで披露。いやいや、本当に彼女のは歌声澄み通っているのにやわらかく、α波出ますね。座席に腰掛けて、心地よく癒されていく感じ。しかし問題は。あの奥体という会場が小野リサに合わない。ステージが東の端に設置され、ステージがスタンド席から妙に遠い。さらにアリーナの座席が少なくて空間だらけ。ああしたジャンルのコンサートをやる空間ではない。おまけに、どこかの人がチケットを買い占めてそれを贈答用に配るというケースが中国ではままあることから、かなりの座席が複数のブロックごと空いている。開演間近、もうそこに誰も来そうもないとわかると、後方の席に座ってた客が一挙大移動。みるみる前方の席が埋まっていく。↓中国では多くのファンに指示されていて、チケットも入手が困難と言われていた小野リサだったけど、チカチカ点滅する蛍光ライトを持っていたり、頭にその類の角をつけてたりで、明らかに彼女の音楽を知らなさそうなファンが結構いたりして、まだまだ中国のコンサートは謎なのである。
2009.01.10
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日本の大晦日は、静かだ。家族で紅白を見て、実家だと10時半くらいに年越しそばを食べ始める。年を跨いだら、即自宅の神棚と仏壇に手を合わせ、床に就く。北京の大晦日は、外は静かだ。でも日本人がいる場所は意外に騒々しい。当然家族だけでひっそりすごすお宅も多いのだろうけれど、それなりに自由が効けば複数人が集合して、年越しパーティーをする。多分日本国内と北京を比較した場合、日本人が年越しパーティーをしている確率は北京のほうが高いと思う。また2008年もおかげさまでMさん宅で十数人で年越し。お手製の料理+ケータリング、持ち寄りですこぶるテーブルの上はにぎやか。紅白が終わったら、まず日本の新年を祝う。シャンパンで乾杯する。そして1時間後に中国の新年の到来を祝う。またシャンパンで乾杯。一夜に2度祝杯があげられる。ちなみに、かつて私は北京の年越しをこのように感じていた。カウントダウン2006カウントダウン2007元旦は、日本から遊びに来ている元北京特派員・F女史と毎度のメンバーで飲茶。中国で重要なのは春節だけど、元旦もお休みになっているので、店内も休日の賑わい。全員日本人、それも一人を除き女性なのに、お店に対しての要求が一番うるさくて細かい。翌日、目が覚めてテレビをつけたら、箱根駅伝の生中継中だった。実は我が家はルームメイトが設置してくれたインターネットロケーションシステムのおかげで、日本のメイン局の放送が全部見られる。おかげで、今年は紅白を見ていても、大体どんな歌手か予測がついた。翌日も午前中は、箱根駅伝。自分でおせちをつくるのはめんどうだったので、せめてもと思って作ったぜんざいをすすりながら観戦。北京って、どんなに不自由な場所かと思われているみたいなんだけど、いつのまにやら日本と同じようにおせちも販売されているし、絶対数は少ないけどここなら間違いがないというケーキ屋もあるし、おまけに年末年始のテレビなんか見られたら、何の問題もない。こんな正月三が日を過ごしながら、すごい時代になったもんだと感心した。
2009.01.03
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