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JR高岡-JR氷見間をハットリくん列車が走っている。始発・JR高岡駅から乗車。車体外観を写真に収めるのを忘れた・・・。ということで、いきなり車内の写真。発車して間もなくハットリくんの声でアナウンスが。そして二人の藤子不二雄先生が卒業した小学校の脇を通過。その案内も、ハットリくんの声が紹介。団体旅行のコースにもこの電車の乗車が含まれているみたいで、途中の越中国分駅から関西からと思しきのツアー客がどっと乗ってくる。終点・氷見駅到着。待合室にもハットリくんとその仲間たち。詳しいことはまたこっちの動画にて。http://v.youku.com/v_show/id_XMTg1OTUxODEy.html
2010.06.26
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7月最後の日になって、これを越すと当日の日付でのエントリーができなくなるので、せっかく撮った写真をアップすることに。梅雨とは思えぬ快晴の日に母と氷見方面へ。氷見あいやまガーデン。44,000平方メートルの敷地に四季折々の花が咲く。高台から海と対岸の立山連峰が臨める絶景のロケーション。空が抜けるように青く、草花とのコントラストが美しい。入場料は入園料大人800円と高めだけど、観光バスが次から次へと入ってくる。思わず、一日いくらくらいの収益なのか計算してしまう。(団体料金は、大人700円)昼のランチに氷見に行く団体客ではなかろうかと。隣接する石川県からの来客が多いよう。※氷見あいやまガーデンhttp://www.himiaiyama.jp/14.html氷見市役所裏の光禅寺へ。ここ、藤子不二雄A(安孫子素雄)先生の生家です。そして出迎えるのが、左から忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、笑うせえるすまんの喪黒福造。お宅の中には、A先生直筆の達磨の衝立のほか、手塚冶虫先生が来られたとき使った机などがあるとのこと。この風景を動画で撮影・編集しました。http://v.youku.com/v_show/id_XMTg1NTU5NTA4.htmlちなみに、A先生がこのお宅にいたのは小学生までで、実父が亡くなられ、母方の叔父さんを頼って、高岡へ引っ越し。そこの小学校で藤子不二雄F(藤本弘)先生とめぐり合う…のです。
2010.06.24
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6月半ば過ぎから下旬にかけ一時帰国した。ビザの問題とか仕事の関係とかでぎりぎりまで日程も、果たして東京から入るのか、関空から入るのかも決められなかった。ようやく東京経由で6月17日と決めたその日のこと。雨交じりの空模様の下、自宅を出発したのが6時半。 7時に北京空港に着き、何の問題もなくチェックイン。 スタバでコーヒー飲んで、土台しか作ってなかった顔をメイクして、 ちょっと遅れ気味にゲートへ向かうと、どうやら他の皆さんはすでに搭乗しており、 なんだ、私、最後かもしれないくらいの雰囲気。 ところが、席についてからなかなか離陸の準備に入らない。 前に座っていた中国人団体旅行客は最初は記念撮影で盛り上がってたのに、 なんの連絡もないからだんだんだれてきた。 そしたら、機内アナウンス。 「天候不順のため、離陸が遅れる見込み。あと1時間くらいで改めて案内する」と。 それだけでも、え~~~って感じなのに、その1時間後のアナウンスで愕然。 「今朝からの雷の影響で、発着に影響が出ています。 現在、われわれの飛行機の前に20機が待機中。 これからその順番待ちになります」とね。 う・・・・。この2,3年、夏の北京は妙に雷が多い。この数日前からも雷雨が続いていた。国際航空法によって、一回ドアが閉まってしまうともうゲートへは戻れない。 いつ出発できるかわからないまま機内で缶詰めに。 後ろで、スーツを着た中国人の女の子二人組みが日本語の練習をしている。 思い切って声をかけてみた。 二人は河南省からきた李さんと冷さんで、 これから名古屋にある会社に3年間研修に行くという。 今日まで4ヶ月間地元で日本語を勉強し、初の海外脱出とのこと。 それにしても4ヶ月でねー、すごいなー。 通路で立ち話をしていると、散歩をしている人やトイレに行く人の邪魔になるので、 ちょっとコミュニケーションして退散。 しかし、ひまである。 不覚にもPCのバッテリーがないからそれは使えない。 twitterできないし、北京の友達に電話と短信しまくり。 外部から2回サンドイッチが運ばれてきた。 12時過ぎたぞ。 この辺でようやく機体が動き出す気配が。 しかし、まだ5機前にいるとか。 そんな早朝から飛んでないんだったら、なぜ我々を機体に乗せちゃったんだろうね。 初めての海外とおぼしき前の中国人団体客はもうダレダレ。 すごくその気持ち、わかる。 中国人のおばあちゃんがもう何回もぐるぐる通路を歩き回っている。老人には酷だ。なんだかんだで結局テイクオフしたのは、午後1時前。 4時間半の缶詰めであった。 そして飛行機は飛ぶ。しかし、4時間の遅れは取り戻せるわけがない。日本の国土が眼下に広がると、中国人のみなさんはいっせいに窓に顔を寄せてわーわー声を上げている。初の海外で、こんなに飛行機に缶詰めにされたら、日本は極楽浄土のようであろう。成田着。李さんと冷さんは私に手を振って日本での第一歩を踏み出していった。おかげさまで、東京で午後アポをいれていたSさんとの面会はチャラに。 Sさん、貴重なお時間を無駄にさせ、すいませんでした。 ともかく、飛行機乗るときは何があるかわからないから、 時間つぶす準備は忘れないようにしておこうと。この教訓により、私は東京でバッテリーが長持ちするPCを新たに購入した。
2010.06.17
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