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たまにこういうDVDに、巡り会うとうれしくなります。だけど、邦題「アサシンズ/暗殺者」は、いけないな。題名からだと殺し屋の出てくるアクションムービーかと思ってしまうけど、ちょっと違う、原題は、「LES ASSOCIES」どういう意味なんだろう。フランスのTVムービー、主演のクリストファー・ランバートが流ちょうにフランス語をしゃべるので、驚いたけど、彼はフランス人だった。そういえばリュック・ベッソンの「サブウエイ」に出ていたのを思い出した。あまりに「ハイランダー」の印象が強かったので米国人だと思っていた。他に、トランスポーターに警部役で出ていたフランソワ・ベルレアンが依頼人の役。ストーリーは、フランソワ・ベルレアンが、麻薬の売人から大金を強奪するために、カミンスキー(クリストファー・ランバート)とモリナ(ティエリー・フレモン)を呼び寄せる。標的の真向かいに家を借り、機会を待つのだが、監視するうちにお互いに、隣家のことが気になってくる。仕事の前に関わり合ってはいけないと思うのだが、正義心が芽生えてきて我慢できなくなる。それでも、仕事はやり遂げるのだけど、そこでまた邪魔が入る。フランス映画なので、ハッピーエンドじゃないのかと思ったけど・・・・・・TVムービーなので、もちろん未公開だけど、探してきたメーカーに拍手。
2010.10.30
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JR甲南山手駅から西へ徒歩7分ほどの住宅街の中にあるレストラン、建物はカナディアン・ログハウス。貸し切りとか、ウエディングをやっていることがあるので、電話の確認は必要。今日は、5人でランチ「LYON}2940円をいただいた。メニューは、前菜(3種類から選ぶ)、スープ、メイン(魚か肉料理)、デザート(5種類から選択)、コーヒーか紅茶。私以外は全員女性だけど、みんな気にってくれた、味がしっかりしていて、それぞれの食材が主張している感じ、おいしかった全員満足。ブルーミン・メドー 078-453-8717外観店内メニュー前菜(新鮮な季節野菜のテリーヌ)新鮮魚介類のサラダ仕立てパンプキンスープパン地鶏とキャベツの蒸し焼きデザート(タルトタタン マキシム風)アップルパイ、シナモンの香りがいい感じショコラテリーヌ(チョコレートに、季節の果物イチジクを添えて)自家製キャラメルアイスとバニラアイスの盛り合わせ、フルーツを添えてコーヒーか紅茶
2010.10.28
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神戸アートビレッジセンターでの神戸らくごビレッジその53に奥さんと行った。会場は100人も入れば満員の地下のシアター、普段は映画を上映しているのjかスクリーンがあった。高座も、照明も、手作り感あり、チケットのもぎりは吉弥さんがしていた。今回の出演は、前座に、笑福亭生寿(この人だけ桂米朝一門ではない)続いて桂吉弥、桂九雀、中入り後、桂宗助、桂雀松の5名。桂吉弥さんテレビ・ラジオで売れているが、落語もうまい。桂九雀さんうまいが少し早口、年齢ももうすぐ50才になるので、落ち着いてほしい。雀松さん、師匠の枝雀さんに芸風が似ている、落語も出来る気象予報士。 桂宗助さんは、桂米朝人間国宝の実質的に最後の弟子。平日の3時開演なので、客席は中高年ばかり、常連さんが多そう中入りに次回のチケットを販売していた。次回は平成23年1月24日(月) 落語工房HP桂雀松 桂九雀 桂吉弥 桂宗助
2010.10.25
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A・J・クィネルの「メッカを撃て」を再読した。1983年8月発行のハード・カバー298ページ、読み応え十分。デンゼル・ワシントン主演で映画化された「燃える男」に続く第2作、米・英・ソが、イスラム世界を意のままに操るためのミラージュ作戦。第二のマホメットともいえる「マハディ」を作り上げ、奇跡を演出する計画。CIA,MI6,KGBそれぞれの思惑は?再読して気がついたのが、オーディオ装置のJBLと日本のメーカー「ナカミチ」の名前が出てくる、A・J・クィネルがオーディオ・ファンだと分かるけど、聴いてる音楽がクラシックなのに、タンノイでなくJBLなのが不思議だ。
2010.10.22
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ナイト&ディバニラスカイ以来のトムとキャメロンの共演作、原題も「KNIGHT AND DAY」だけど、トムの実家の姓のKNIGHTと騎士をかけてあるのかな? キャメロン・ディアスは、キャーキャー言いながら写真のシーンではバンバン拳銃を撃ちまくるし、終盤では、トム・クルーズにお返しをする所なんか、しゃれた作りになっている。結構楽しめた。エクスペンダブルズ独裁者暗殺のため、小国ヴィレーナに鳥類観察を装って入国するところで、クリストファー・ウォーケンの「戦争の犬たち」を思い出した。スタローンとスティサムどう見ても鳥類学者には見えないし、すごい戦闘なのに味方は誰も死なない。面白いけど物足りなさを感じた。もう一度、「戦争の犬たち」を観よう。パンドラム監督、ポール・W・S・アンダーソン、出演、デニス・クエイドで見に行った。レディスデイなのに観客、7,8人惑星移住のため、宇宙船内で冷凍冬眠中の乗組員が突然目覚める。冬眠のため記憶障害を起こしている。船内に何か得体の知れない物がおり生存者を襲っている.エイリアンの一作目みたいな感じだけど、謎のまま物語は進む。我慢して見続けたが1時間でギブ・アップ、映画館をあとにした。あとで資料を見ると、「スフィア」か「イベント・ホライズン」を思わせるけど、違ったかな。
2010.10.20
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海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が神戸ポートアイランドに入港した。大きい、全長210m、高さ130m、30階建てのビルに相当する。2500mの海底をさらに7500m掘削できマントルまで到達できる。「ちきゅう」によって得られたデータは地球の成り立ちからその後の変動や地震発生のメカニズムを解明できるかもしれない。ただ、民主党政府の事業仕分けにより今後の予算が不透明のため存続が危ぶまれている。海洋国日本では宇宙を目指すのもいいが、こちらも大事だと思います。
2010.10.17
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神戸三宮のJR高架に、太平洋戦争当時の艦載機による機銃掃射の跡があるのを知ってますか。場所は、丁度フラワーロードをまたいでいる高架です。オーパから交通センタービルへの陸橋から見ることが出来ます。弾の跡は、北から南に向けて抜けているように見えます。丁度列車でも走っていて狙われたのでしょうか。72年たった今も残っているのは驚きです。
2010.10.14
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ボブ・ラングレーの作品を10冊読み終わった。読み進むうちに残りページ数が気になる作品は少なかった。そんな中で「衛星軌道の死闘」が、ベストではないかと思う。主人公ギャレットは、英空軍SAS少佐(やっぱり英国人でなくっちゃ)舞台は、南極の海底から宇宙空間までと、ちょっと風呂敷を広げすぎの感はあるが、楽しめた。ストーリーは、ソビエト(ロシアではない)の有人衛星が打ち落とされ南極海に墜落、懸命の捜索にもかかわらず発見できず打ち切られるが、14年後救助信号が受信される。米ソそれぞれが捜索を開始どちらが先に、また、衛星撃墜の真相は?プロローグから、こいつは面白そうだと思わせる。ボブ・ラングレーもこのぐらいのレベルの作品をもっと書いてほしいけど、まだ健在なのかな?1996年発刊の文庫だけれど、この頃はまだ、活字が小さい。今なら活字も大きく行間も広くして上下2巻で、出しているだろう。
2010.10.11
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神戸に生まれて育って60年になるのに、関帝廟に行ったことがなく、奉られているのが、孔子だと間違って覚えていた。友人にまで言ってしまい全く持ってお恥ずかしい次第。たまたま、見舞いに行った病院の隣が関帝廟だったので、訪れた.皆さんはご存じだろうが、関帝廟に奉られているのは、三国志でおなじみの蜀の皇帝劉備に仕えた英雄関羽。全国に関帝廟はあと3ヶ所、函館、横浜、大阪にある。由来を調べてみると神戸の関帝廟は、明治21年に明治政府の廃仏毀釈令で廃寺になる大阪布施にあった長楽寺を現在の位置に移し関帝を奉ったのがはじまりとされている。神戸の地に移ってからは、戦災、火災、阪神大震災と三度も焼失や大損傷にあったが、そのたびに華僑の皆さんの努力により再建を果たしている。境内には、中華会館から移された明治期の作である唐獅子と大香炉が置かれています。観光客の多い北野町界隈からは少し離れた所にあるが、南京町とともに是非訪れていただきたいと思います。詳しい情報は中華会館のホームページからどうぞ。関帝廟山門登竜門本堂唐獅子大香炉
2010.10.10
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今年も、神戸ジャズ・ストリートが北野界隈で始まったけど、用事もあってチケットは買っていなかったのだけど、少し早く終わったのでチケットの要らない、北野工房(旧北野小学校)に行ってみた。丁度4時から、富士通テン提供のBIG BAND JAZZ FESTAが始まるところだった。メンバーは、古谷充、光弘親子にプロ・アマ、高校生を交えたビッグバンド編成。会場は旧小学校の講堂、舞台の上には、校章の入った幕がそのまま残されている。富士通テンの提供なので、MCのマイク以外は音響も設備もよかった。客席よりも舞台のメンバーの方がノリノリで楽しませて貰った。古谷充さんのジョークもさえて、アンコールを自ら要求するしまつ。あっという間の1時間だったが、無料で楽しませて貰って申し訳ない気持ちになった。来年は、チケットを買って会場をハシゴしてみよう。
2010.10.09
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パナソニックのフルハイビジョンTV(TH-P42G1)を買ってからご無沙汰していたプロジェクターに久しぶりに灯を入れた。BDプレーヤーがシャープのBD-HP21、AVアンプがヤマハのDSP-R992、12,3年前の老朽品、スピーカーがこれまたテクニクス(パナソニックの前身)のフルレンジユニットEAS-20F10をバックロードホーンに入れた物、プロジェクターはパナソニックのTH-AE700で、ナビオの80インチスクリーンに投影し、2.5mの距離で観ている。どう考えても二級のシステムだ。AE700はD4端子入力でハイビジョンではないけど、これが結構使える。ブルーレイのアバターを再生してみる、フルハイビジョンテレビで観るよりも、解像度は劣るかもしれないが画質は映画館で観るのと遜色ないと思う、これだけ表現できればフルハイビジョン・プロジェクターの必要性は感じない。あらためてAE700の実力を認識した。部屋を暗くして観るため余計な情報が目に入らなくて、画面に集中できるのが、いいのかもしれない。AVアンプ ヤマハDSP-R992プロジェクター TH-AE700BDプレーヤー シャープBD-HO21スピーカーユニット テクニクスEAS-20F
2010.10.03
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