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今日は大晦日、新年の準備も終わったので、ランチはホテルオークラの「さざんか」にした。もう年末年始のメニューでちょっと高めだけど、奥さんは「レディースランチ」3360円、私は「黒毛和牛ステーキランチ」4725円を注文。今日の焼き手は、女性シェフ、苦手な物や焼き加減をやさしく聞いてくれる。(味噌汁のワカメが苦手なのを言い忘れた)メニュー内容は、「レディースランチ」が、3種盛り合わせの前菜、スープ、サラダ、ステーキ(50g)あんかけチャーハンか白ご飯、デザート。「黒毛和牛ステーキランチ」は突き出し、スープ、サラダ、焼き野菜、ステーキ(100g)ご飯、漬け物、味噌椀、デザート。ホテルの鉄板焼きステーキにしては、リーズナブル、雰囲気もいいしスタッフもきびきび動いている。デザートは別テーブルでゆっくり出来る、お気に入りです。新年2011年1月5日から2011円ランチが始まります。さざんかのHPさざんかの入り口レディースランチ前菜3種 豆乳入りコーンスープ 彩り鮮やか4種のプチプレート 海老とブロッコリーのフリッタ、ジャガイモとすじ肉の炒め、チーズ春巻き、大根とレンコンのグリル 黒毛和牛ヒレステーキ(50g) あんかけチャーハン デザート 黒毛和牛ステーキランチもずくの突き出し スープは同じく豆乳入りのコーンスープ サラダ 黒毛和牛ヒレステーキ(100g) 塩胡椒 季節の焼き野菜 ご飯と香の物と味噌椀 デザート
2010.12.31
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引き続き、デズモンド・バグリイを読んでいます。1967年発表の「砂漠の略奪者」原題はTHE SPOILERS 矢野徹訳、手元にある本には昭和54年12月発行とあるので、翌年の1980年に購入した物らしい。30年以上前の作品だけど少しも色あせていない、舞台は中東、サダム・フセインはまだ現れていない。娘を麻薬のために亡くしたた英国の大富豪が、6人のプロに、麻薬組織の撲滅を依頼。砂漠から地中海で繰り広げる銃撃戦。その中で重要な役目をするのが、英国製の魚雷「マーク6号」矢野徹さんの訳がいいのか、読み進めるうちに光景が浮かんでくるおもしろさ。すぐに映画に出来るようなアクションとストーリー。
2010.12.25
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神戸国際会館のMIKIミュージックサロンに通い始めて1年が過ぎたが、なかなか上達しないな、年齢から来る覚えの悪さとセンスのなさなのかな。きょうは、先生を紹介します。中平雄大先生、1986年生まれの若干24才、三田学園高等学校から大阪芸大演奏学科卒。神戸市在住本職は、バリトンサックスだが、アルトもテナーもこなすマルチ奏者。MIKIミュージックサロンの講師の他、バンド活動やスタジオミュージシャンとして活躍中。中平雄大先生のブログ
2010.12.18
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リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット出演の「ロビン・フッド」題名は、「ロビン・フッド」だけど、物語はロビン・ロングストライド(クロウ)が、リチャード王の十字軍遠征に加わり10年ぶりにイングランドに帰還。政治的に不安定なイングランドを狙うフランス王と戦い勝利を得るが、リチャード王の後を継いだジョン王の迫害を受けシャーウッドの森の「ロビン・フッド」になるまでを描いてある。この時代の戦闘場面では珍しいのが、フランス軍を海辺で迎え撃つところ、普通ならCGで何万人に増やしてしまうところだけど、カメラワークでうまく処理している。だけど上陸用舟艇もどきにはまいったな。気になったシーンは、ロビンが亡くなったロバート・ロクスリーに成り代わりノッティンガムにいすわるとき、マリアン(ケイト・ブランシェット)に着ている鎖帷子を脱がしてくれと頼むシーン。特に必要とも思われないけど、ラッセル・クロウの肉体を見せるためのサービスカットなのかな。それはともかく史実をうまく絡ませて、ストーリーを作っていて、厭きさせず、よくできていると思う。2時間20分がアッという間にエンディング。リドリースコット監督作品で外れはないですね。
2010.12.13
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またもや引っ張り出してきました、デズモンド・バグリイ、立て続けに「マッキントッシュの男」「裏切りの氷河」「南海の迷路」「爆走大陸」の4冊を読み終えて、いまは「ゴールデンキール」を手に取っています。いいですね、アリステア・マクリーンよりずっといい、ジャック・ヒギンズと比べても遜色ないですね。お気に入りの作家です。最初の作品「ゴールデンキール」が発表されたのが、1963年、惜しくも亡くなられたのが1983年その間、わずか16作、もっとたくさん書いてほしかった作家ですね。これまで何回も読み返したけど,いつも引き込まれます。古い読者としては、電子書籍がでてもやっぱり紙の本で読むのをやめないだろうな。
2010.12.12
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神戸・御影のイタリアンレストラン「コンパス」を紹介します。場所は、阪神御影北の国道2号線東灘警察署向かいのコスパビル1階です。駐車場2時間無料サービスがあります。店内は、結構広くて約50席、土曜日はライブがあるので楽器や音響機材がそこここに置いてある。JBLの大型スタジオモニターがありうらやましい。行った当日は土曜日でピアノとクラリネットのライブがありクリスマスソングをさりげなく演奏していた。料理は、コースではなくアラカルトにした、サラダ、スープ、パン、パスタ、ピザ、肉料理、パエリアを注文して5人で取り分けた。いろんなものが食べられて満足。イタリアンダイニング コンパス〒685-0054 神戸市東灘区御影中町1-16-15コスパビル1階078-841-1610外観シーザーサラダ(ベーコンとフェタチーズ、温泉卵とガーリック)ドレッシングが美味しいカボチャのスープ(温と冷製を選べる)パンは、ガーリックロングバケットにした、7時になりライブが始まった(食事の邪魔にならないように控えめ)揚げ茄子とベーコンのトマトパスタ(麺が選べるが、よく分からないので「生スパ」にしたちょっともちもちとした食感)山の幸キノコとベーコンのペペロンチーノ(ちょっとピリ辛で、美味しい)ピザ(トマト&バジルのマルゲリータ、定番ですね。)黒毛和牛ヘレ肉の炭火焼き(ソースはマディラソース、グリル野菜を添えて)パエリア(海の幸シーフードのパエリア、海老やムール貝が入りかりっと焼き上がり美味しい)
2010.12.12
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