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右は撮影会の時の桜の中から 左は庭の鉄線(杉の木に絡みついている)。木漏れ日の影か?花びらに映し出された影が美しい。(と思うのは私だけかも…)そしてまた花の中にもそのしべの影が面白い。影にピントを合わすのは難しい。水面の映り込み同様実態のない物へのピントはどしたら上手く合うのか?。 なにわいばらと鉄線と・・・春の日差しを浴びながらカメラ片手に一日遊ぶ。こんな日が一日も長く続くことを願いながら。
2008.04.30
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ひところ(随分前の)この花が流行った。はじめはこの色だけであったが黄色や橙色なぞ次々出てきた。でも私はこの色が好きだ。そのころ3種類の芋を(これは地下茎で増える)貰った。我が家にはよく似た花をつける 白のイチハツが毎年咲いていたのでその横に植えた。何年かは色々の花が咲いて楽しめたがいつの間にかこれ1色になった。しかも今年は白のイチハツも消えたらしい。きっと原種のこの花が一番強いのであろう。私はこの花の上部の色に惹かれる。薄紫に黄みががって透けている。これを絵にしたいと思うが先生は難しいという。薄紫に黄色をかけてすんなりこの色になるとは思えない。きっと触れば触るほど汚い色になるからだろう。せめて写真になと…と思って私の引かれる美しい(思わない人もいるようだが…)と思う部分部分をカメラに収めた。そのうちお見せしたい。
2008.04.29
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3枚の写真を羅列するところを 重ねてみた。ホームページ・ビルダーの中のウェブアニメーションを使えば重ねるだけでできる。これで作るとサイズが75.9KBあった。そこでエレメンツで作ってみた。全く同じ条件で作ったのにこちらは65.2KBである。2つ並べて動かしてみるがさほどの変わりはない。欲目サイズが大きい方が綺麗と言える。私はどうしてこの違いが生まれるのかわからない。ちなみにサイズを小さくしょうと思って1枚づつの写真の画質を落として両方で作ってみた。すると不思議なことに 出来たもには両方ともこれと全く違わないサイズであった。しかしエレメンツで作った方は 使った写真よりさらに画質が汚く 使いものにならなかった。と言うことはこのサイズ(65KBと言う容量)は画像よりも動かすことに使われているということなのか??(私の頭ではこの辺までである。)(使った写真は なにわいばら・山吹・ガーベラの順である)
2008.04.28
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NHKの報道は公平かつ迅速 大変結構である。しかし 昨今の硫化水素の自殺者の報道を見て 一言足りないように思う。明らかにこれは犯罪であり止めなければならないことなのに 事実だけを報道していていいものだろうかと…。報道に色をつけて欲しくはないが このことに限らず 他人をも巻き添えにするようは犯罪行為に対しては 「否」のコメントが付けられて然るべきと思うが如何なものであろうか。 気分転換に もっこうばらを…。マクロレンズで写してみた 実物はこれより1~2割小さい。やさしい色をしている。きこさまの御印とか…。
2008.04.27
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昨日はJRの脱線事故・今日は長野の聖火リレー とメディアはもちきりだ。皆それぞれ平和を望んでのことなのだが…。立場が違うとそこに争いが…。バベルの塔はあったのだ。 話変わって今我が家の垣根を賑わっている 「なにわいばら」と「もっこうばら」である。我が家は東南の角にあるため南側を白で 東側を黄色で埋めている。どちらも1本である。うっかりするとお隣さんまで伸びる。特になにわいばらの生命力はすさまじい。昔童話で眠り姫を読んだとき 城をいばらが覆うなんて…と思ったが今では頷ける。これを広角レンズで写してみた。広く感じるのは広角のマジックである。面白いので君子蘭に迫ってみた。 丸くて美しい。
2008.04.26
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昨日主人が 「ボタンが咲くと雨が降る」 とボヤいていたが 傘をきせてやりたいような無情の雨であった。今朝は日が射している…食事もそこそこにカメラを手に庭へ出る。赤が1輪 白(ピンク)が3輪今年は咲いた。左の赤は1昨日写したもの 下は今朝一番に写したもの。しかし今はもう早く咲いた白1輪と共に見る影もない。垣根になにわいばらが咲き誇っている。これも1日花だが次々咲くから長く楽しめる。少々照れくさかったが道へ出てカメラに収める。(後日掲載)道行く人が携帯に写させてほしいとか…並んで撮影…帰りに1輪欲しいと…何でも水彩画をしているそうな…お互いに「ボケないようにね」と話が弾む。
2008.04.25
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「知り合いの竹林で掘ってきた」 とタケノコを貰った。売っているような上品なものではないが早速湯がく。頭の柔らかい処とわかめを炊く。一緒に貰ったワラビもアクを抜き酢味噌をかけて・・・。ススキの塩焼きとで晩酌… 春を味わう。残りの硬い部分は薄い輪切りにし 小さく刻んで少し濃い目の出汁でじっくり炊く。煮汁が少なくなったら粉カツオをたっぷりふりかけ 煮詰める。我が家では常備菜としてこうした惣菜を写真のような耐熱ガラスの容器に入れて 冷蔵庫に入れておく。今はプラスチックの便利な容器があるが私は昔からこの容器を愛用している。大小合わせて8個ある。残り物はこれに入れて冷蔵庫で…。(若い方には必要ないかも…)冷蔵庫に積み上げてあっても 外から何が入っているか一目で分かるし 冷凍庫は勿論 取り出してすぐ 電子レンジにかけても割れない。 朝食(我が家はごはん故)や夕食の1品に欠かせない惣菜をストックするために必要な器である。(下の写真はゼンマイと薄揚げを炊いたもの)(ブログ背景は彩採畑でつくり タイトルは昨年エレメンツでつくったもので横着をする。)
2008.04.24
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主人が 「おい! カエルガカエッテキタゾ!」 と言って庭から上がってきた。一瞬「なに?」 と思ったがすぐ思い出した。カメラを手に庭に出てみた… 昨年と同じ所に蛙がいるではないか…「少し小さいから去年のではないのでは?」 と主人は言うが ファインダーから覗いた感じ全く同じである。少し砂が付いているが…。アゲハ蝶も飛んでいる。年越しの蝶は小ぶりである。蛙も冬眠から覚めて出てきた時は痩せているのでは? カメラの前でウンチをした。昨年足長蜂の共食いをファインダーから覗きながら 呆れて見ていてシャッターを押し忘れた。今回はバッチリ撮ったが 蛙の名誉のために差し控える。ガーベラ(昔の)が咲き始めた。 花の中にアリンコがせっせと働いている。どうやらアリマキを運んでいるらしい。
2008.04.23
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今日はパソコン教室の日 エンジョイ倶楽部ではVistaを使ってデスクトップの模様替えや先週に引き続きインターネットの検索をする。午後のデジカメ倶楽部は先生の御都合でお休み。久しぶりにグループの方々とお昼のご馳走を食べに行く。良いお天気に誘われて庭の花花は皆咲き始める。君子蘭が3~4鉢満開である。ランと名が付くがこちらは洋蘭のように長持ちしない。少々暑苦しい色で家では可哀そうにあまり歓迎されていない。
2008.04.22
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庭にボタン色とピンク色の2本の牡丹の木がある。全盛期には見事な花がたくさん咲き目を楽しませてくれたが このところは古くなって木が小さくなり1~2輪しか花をつけない。「狩り込み過ぎでは?」 と言いたいところだが きっと主人は「そんならお前 やってみろ!」 と言うに違いないから黙っている。今日は午後から日本画のお稽古だ。今私は先月の南天の色紙に引き続き 色紙に昨年スケッチしたボタンを描いている。欲張って白い花のと 赤い花の2枚を並行して・・・。この蕾が開くまでには到底描きあがらないが…まあ気長く来年用に…。赤い花をつける木の葉は赤いてりが美しい。
2008.04.21
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私の母は8人兄弟の下から2人目である。明治の中頃のこと故珍しくはない。したがって私にはいとこ達が沢山いた。ほとんどがずうっと年上だから存命者は少ないが。今日も三田の大地主の所へ嫁いだ従姉の17回忌と そこのお嫁さんの3回忌の法要に出かけた。昨年もこのブログへ書いたが この従姉には戦中戦後 食料のない時いろいろと世話になっている。今 後を継いでいる人たちの知らない世代の 懐かしい思い出に浸りながら墓参りをする。そしてご馳走をよばれながら 次の世代の若い人たちの顔を眺めていると 我々のような経験はさせてはならない どうぞ戦争のない平和な世が続きますように と願わずには居れなかった。
2008.04.20
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チューリップの花芯を覗いていたら 黒い帽子をかぶった小人たちが 魔法使いのおばあさんに白い頭巾をかぶせて いたずらしているような楽しげな妄想が浮かぶ。こんな写真を主人に見せたら 「これはナンジャ? こんな写真があるか!」と一笑されるだろうが…。そこでエレメンツで思いっきりカットしてみた。ますます自分でも コリャナンジャ?と相成ったが…。
2008.04.19
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最近マクロレンズを手にすることが多い。そして花にカメラを向けるとき どうしても花芯が気になる。昨日胡蝶蘭の全景をとコメントいただいたのにパソコンのアルバムには一枚もない。見事に花の中心ばかりである。今日も胡蝶蘭の三態を・・・。
2008.04.18
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どうゆう関係?と思われるだろうが…。主人が毎日世話をしている胡蝶蘭 今年も美しく咲いた。下の4種類の花が…。 店に並んでいるような立派なものではないが…。我が家では一つも買わないのに どこからか花が終わった鉢や枯れかけた鉢が持ち込まれる。瀕死の重体のが多い。胡蝶蘭だけで20数鉢ある。(温室はないので縁側は足の踏み場もない。)家に今花が咲いているのは7鉢 花が咲くまで後まだ1ヶ月はかかるであろうが花芽の付いたのが6鉢並んでいる。残りは??…葉っぱが1枚かろうじて付いているようなのもある。それでも主人はよう捨てない。(私ならとっくにポイだが…。)これらの花を誰かに見てほしくて自分の行きつけの散髪屋へ とっかえひっかえ貸し鉢に持っていく。(迷惑かも知れないのに…)そのお礼に奥さんの手作りの「いかなごのくぎ煮」が届いたと言うわけだ。主人の好物である。今年は油の流失騒ぎで買いそびれたのでなおありがたい。
2008.04.17
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庭に沢山出てきたからと短いが香りのよいみつばを頂いた。少し奥へ行くと野原にこの時期生えている半分野生の三つ葉だ。早速4~5センチぐらいに切り油を垂らしたフライパンでさっと炒める。ちりめんじゃこと醤油を加えて火を止める。香りと何処となくモチモチするところが楽しめる。今日は千里のお医者に行く日…唯一読書のできる日である。最低1時間は待たされるから…。昔はもっと本を読んだのに…この頃は時間があるとパソコンとにらめっこ。先日そのパソコンで本を買ったとき ついでに「世の中の常識ウソ・ホント」も注文した。これを手に…その中に「イカはコレステロール食品と言うけれど…じつはコレステロールの蓄積を防ぐ食品でもある」と・・・高コレステロールで薬を貰いに来ている私としては朗報である。(イカ大好き)この三つ葉の炒め煮に ちりめんじゃこではなく イカの細切りでも入れればちょっとした一品になるなと考える…。スーパーで三つ葉が安かったら二束か三束買って一度お試しあれ。またこの本によると 「チョコレートを食べると虫歯になると言うけれど…じつは虫歯を予防する成分が含まれている」 とある。なんだか嬉しいことばかり…と思ったとたん順番が来た。
2008.04.16
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10時半からのパソコン教室へ 十分間に合う時間に家を出て郵便局へ立ち寄る。番号札を取る 17番目…いやな予感がする。案の定 少し遅刻 皆に心配をかける。Vistaを触りだしてもう半年以上たつのに知らないことだらけ…これからゆっくり勉強しよう。午後のデジカメ倶楽部ではRawデータ―について学ぶ。このクラスも来月で一区切りとか…。後は各自腕を磨くようにとのこと…トホホ…。(心細い限りである)時間がなくて私の写真は見て頂けなかったので独断で気に入っている写真を…。上は君子蘭の花が咲き始めたので 下はおなじみスノーフレイクにハナニラである。ひつこく追っかけて…。
2008.04.15
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庭の木々が美しい。朝日に輝いているサンキライの花を見つけた。ところがアブラムシがびっしり付いている。つぶそうかと手を伸ばすと皆一斉に動きだしこちらを睨んでいるような?赤く膨らんでなんともいえないユーモラスな格好だ。カメラを向ける。そこへ主人が出てきて 「何を撮っているのだ」 と聞く。「アブラムシ」 と答える。主人 「もっと綺麗なものがあるだろう…。」 と 主人の方がロマンチストだ。少々グロテスクなものに惹かれる私の美意識が変なのかも…。
2008.04.14
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以前写真雑誌にチューリップを下から撮った写真を見た。周りにすっくと立ったチューリップをみて まるで小人の世界から見た空だと思った。庭にチューリップが何本か咲いている 早速広角レンズをつけ真似てみる。と言っても思い付きだからカメラを置く位置がない。真ん中の花を切るのもかわいそう・・・。おまけにファインダーは覗けない。距離は眼分量でいろいろやってみた。その中でなんとか見れる2枚を・・・ 話は横にそれるが 昨夜NHKのテレビで「世界遺産 プラハ」を観た。先年 知人がここを訪れた際の印象を 熱く語ってくれたことを思い出す。彼女は方々へ旅しているが もっともヨーロッパらしい美しい街だといった。そしてそこに住む人々は古き良き時代を懸命に守る質素な しかし心豊かな人々だったと。テレビを見ていて涙が出るほどそのことが伝わってきた。われわれ日本人は古き良きものを捨て 何でも便利な新しいものを追いかけすぎてはいないだろうか?。そしてだんだん心貧しくなっているのでは?地面からチューリップと空を仰ぎながら(あいにく曇り空ではあったが)そんなことを考える。
2008.04.13
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桜も今週あたりでこの辺はお終いとか…最高の行楽日和だが私は相変わらず出無精で…。庭で花の写真を撮るのが精いっぱい…。後日整理したらお見せしよう。今日は桜も最後であろうから 先日の撮影会で写した写真を…。ゆずさんならもっと素敵な写真を撮られているはず 一日も早いブログ再開を待つとして…。 日に輝くところだけカットしてみる。
2008.04.12
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先日デジカメ先生に 「マクロレンズで撮る時は うんと接近して美しいと思われるところにピントを合わせるとよい」 と教わる。そこでカメラの3脚をペタンコにして(中の心棒を取り最低に) 庭下駄をお尻に座り込んで撮ってみる。ちょっとよそではできないような格好で…。左はツルニチニチ草 下はチューリップとハナニラである。そこへ主人が 「おい!下駄の片方は?」と どなる。私はファインダーを覗きながら指でお尻を指す…あきれ顔の主人。我が家の庭は向かいの二階からは丸見えだ。ひょっとしたら 「あそこのばあさん この頃チト頭変になったのでは?」 と思っているカモ…。
2008.04.11
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なんとも言いようのない(確かにおっしゃる通りなので…)保険証が私宛に送られてきた。後から「寿」と言いかえられても…である。医療費が一割でよいという 有難い制度なのだが いったい我が家では(主人と二人)で保険料はいくらになるのか?。今まで支払っていた額より トータルで多くなるのか否かが気になった。個人個人で支払うと言っても家計は一つなんだから…。市からの通知によると(我が家はごく平均的な年金生活者であるが) どうもトータルでは少しだけ少なくて済むようだ。 ヤレヤレである。昨今物価が上がる一方で 頂くものは介護保険料の値上がりと税金の引かれる金額が多くなり 後期高齢者の生活を脅かしている時だけに わずかでもありがたい。それにしても無駄な医療費を使わないために 健康でありたいものだ。
2008.04.10
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写真を写す時 どうしても自分の好みの色彩の所を写してしまう。しかも「こんな絵が描きたい!」という願望の元に…。今年は桜を写すチャンスに恵まれた。(と言ってもたった2回であるが…)右の写真は京都植物園で大きな桜の木の幹にうろが出来ていた。その向こうに春の光が美しかったので…。(左にあった大きなごみ箱はカットして…)また先日の撮影会の写真を整理していて 次に日本画のお稽古でこれをもとに描いてみようかと思う写真を2枚見つけた。左は川向うの山を背景に…右は灌木や枯れ草を背景に… こちらは同系色で桜が映えないから 写真としては良くないのであろうが私は気に入っている。これを10号ぐらいのキャンバスに…なんて夢を描いているが役(腕)不足かも…。
2008.04.09
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4月に入って初めてのパソ教室 なんだか新学期の気分!エンジョイ倶楽部では今日からVistaによる「パソコンで生活をもっと楽しく」(公式テキスト)を使っての授業である。もっとも今日は手始めにゲームを…意地になって遊ぶ…。午後のデジカメ倶楽部では 休みの間に各自写した写真を見てもらう。皆さんそれぞれに腕を上げて先生 「もう教えることない・・・」なんて御冗談を…。私は先日来皆さんに追い付きたく マクロレンズを使って写したものを見て頂く。総体にもっと接近してピントをばっちり1点に絞ること…と言うご注意であった。光の当たり具合がよいと褒めて?貰った左上の木瓜の花。前ボケを褒めてもらった下の連翹の花。ここまで絞らなければと1輪だけにカットしたホトケノザの小さな花(右下。) 私は今しばらくマクロレンズの練習をしよう。
2008.04.08
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フォト・エレメンツなるソフトと出会ったのは 私がパソコンを触り始めて間もなくであった。パソコンは買ったもののどこをどう触ればよいかもわからなかったので 市の産業情報センターへ申込 当時1000円で入門書を購入すれば只で1日 講習を受ることが出来た。これだけでは納得出来ず ハーテックへワードの初級から勉強することにしたが ある日情報センターのパンフレットに「画像編集入門講座」があるのを見つけた。おこがましくも弁当もちで1日聞きに行く。今思えば講師はデジカメ先生 助手は(お)先生ではなかったか?使われていたのがエレメンツであった。早速フォト・エレメンツ(V1)のソフトを購入。恐る恐る触ってみる。(ほとんど理解できていなかった。)ハーテックでワードやエクセルの講座を一通り勉強した翌年 またもや情報センターの方で画像編集の同じ講座があることを知り もう一度受けてみた。そうしたらどうであろう 今までソフトについていたマニュアル本 見てもチンプンカンプンであったのが 理解でき分かるではないか? 嬉しくなって 以来本を見て一人で触って楽しんでいる。(お)先生 「初めてハーテックにいらしたとき パソコンで絵がかきたいのですが・・・と尋ねて来られましたものね」 と 私自身は全然覚えていないのだが…夢は叶ったわけだ。今はエレメンツで遊ぶ素材の写真 少しでも美しいものをとデジカメの勉強に励んでいる。主人に言わせると 「それぐらいのレベルの写真なら誰でも撮れる。そのカメラなら…」と言われ続けているが…。
2008.04.07
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花見の真っただ中 カメラを担いで…。八幡市の木津川べりへ・・・デジカメ教室の撮影会。先生にカメラスポットを教わりながら…。少し耳が遠い私はいつものことながら 先生のご注意も半分で…。今整理して一つもましなのがないことの言い訳にしている。出がけに主人が 「レンズをおっくうがらずに取り替えろよ 少しは練習したか?」と言っていたのに重いのを提げて行っただけ…一つも取り換えずであった。(億劫なので)よい写真が撮れるわけがない と反省する。それにしても大勢の花見の人・人・人…であった。花見に出かけることのない私は先生を見失わないように 背中にリック手にはカメラ(3脚つけたままで) 付いて歩くのがやっとであった。足手まといにならぬようにと気をつけるのが精いっぱいで・・・先生はじめ皆さんに感謝。
2008.04.06
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先月購入したマクロレンズと広角レンズ 未だによく分かっていない。先日宝塚と京都の植物園に行くにあたって 宝塚へはマクロレンズを 京都へは桜を写すとあって広角レンズをそれぞれカメラにつけて行った。このレンズで今日一日どう撮るか?と考えるのも又楽しかった。その結果 マクロレンズでも遠景が 広角レンズでも近くが写せることが分かった。カメラを触っている方には そんなこと当たり前と言われそうだが…。試してみるまでは半信半疑で…。左上の写真はマクロレンズで池の面を 右は桜を広角レンズで写してみた。まだまだ楽しみ方がありそうだ。明日は桜の撮影会 「アーシタテンキニ シテオクレ!!」 (ここにテルテル坊主の絵でもあればよいのだが…。)
2008.04.05
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選抜も終わった。沖縄が勝ったとか…。主人を毎日楽しませてくれた高校野球…我が家では朝からべったりテレビの前で応援する。そして私が外出から帰ると一部始終話してくれる。楽しそうにしゃべるので仕事をしながら聞いてあげる。(以前はメンドクサソウニ聞いていたが…私もパソコンやデジカメで遊んでいるので心に余裕が出来たのか?も知れない。)のどかな春の一日 今日も無事終わり 感謝する。(写真はハナニラ)
2008.04.04
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先日宝塚公園からの帰り道 目にした小さな花たち・・・・。ごまぎと葉ボタンだろう…マクロレンズで。私には明日への希望をささやいているように見えたので・・・。
2008.04.03
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昨日植物園でも見かけた木瓜の花 庭に美しく咲いている。真っ白と真赤とまんだらと…。私が嫁いできたウン十年前一つの株からどうしていろんな色の花が咲くのか?不思議だったし 少々ボケているからこの木は「ボケ」と言うのだと思っていた。秋には瓜のような実がなるから「木瓜」と言うのか?花は美しい。 ゴロは同じでも人間の方は??チト困る。先日来「2つの違い、わかりますか?」なる本を見ていると 昔(若いころ)聞いた話や覚えたことは頭の片隅に残っている。それが最近の話では 覚えたはずが??忘れている。ましてや横文字のよく似た言葉はどちらがどうか???なんて・・・。「NGO」 民間の非政府組織 「NPO」 民間の非営利組織だと覚えても明日になればどちらががどちらだ??となる。元の英語が覚えられないから・・・。ボケたくはないが…。「WHISKY」と「WHISKEY」の違い…スコッチウイスキーのみ「WHISKY」の文字でその他のウイスキーには「E」を加えて区別するのが常識とある。「カフェ・オ・レ」と「カフェ・テラ」フランス語とイタリア語の違いとか・・・。ほとんどの横文字知らないことばかりであった。最後に「左手をあげた招き猫と右手を上げた招き猫」左手は「客」を 右手は「福」を 招く対象に違いがあるらしい!と…。こんど出あったら右手をあげた招き猫を買おう。(マテヨ!その時まで覚えているか?怪しいものだ)(この本来週パソ教室へ寄付します。)
2008.04.02
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ふるえながら桜の花を…デジカメ倶楽部の方々と京都植物園まで。撮影会ではないからゆったりと我が道を行く…で広角レンズの練習を。小雨が降ったり日が差したり・・・+だか-にすべきか?さっぱり分からず・・・おまけに今見るとピンボケばかり。広角だからと意識しすぎたみたいだ。 まだまだ勉強が足りない。 幸い次の日曜 デジカメ倶楽部からの桜の撮影会だ 期待しよう。
2008.04.01
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