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大晦日 今年の正月準備は嫁の手があって(若いから早い)順調。しかし一番下の孫(高一)が明日元旦どうしても行きたい処があるとかで これを連れて帰っていく。(今反抗期で手を焼いているらしい。)入れ替わりに息子が単身赴任先よりここへ帰ってくる。なんだかけったいな…と思うがいた仕方ないのか。それでも上二人の孫に 息子が加わって賑やかなことだろう。「さあ頑張って…」 と言うと 主人「そう張り切るな! 転んで骨を折るのが落ちだ!」 と今年も最後まで水をさす。なんだかだと2008年も暮れていく 来年も平和なよい年でありますようにと祈りながら…。
2008.12.31
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お節料理は早くから取り掛かる。料理は先ず段取りから…とばかり暮れの早い日に献立を考えるべくリビングに座った。真昼間ゆっくりソファーに座って窓の外を眺めることが少なかったから気がつかなかったが 正面から太陽の光を受けると模様入りのガラスのところどころ光って見える。パソコンの背景画面に使えそう…早速カメラに…。一昨日からやってきた孫たちにこのガラスも磨いてもらった。今日は大掃除をしてもらおう…。もう皆一人前 やることが早くて頼もしい!。そして食べるものは二人前…それが三人 驚くべき量だ。(毎日嫁さん大変だ と察する)
2008.12.30
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昨日の午後嫁の運転で孫たちがやってきた。(息子は大晦日とか)四人と一匹…車から降りる姿にびっくり…(三人そろって見るのは久しぶり) 皆大きくなってそれぞれにハンサム!。もう立派な青年だ 若さあふれてまぶしいぐらい。台所は忙しい。とそこへハプニング! 我が家の台所兼食堂の天井には長い蛍光灯が貼りついている。三本並んでいるが突然 チカチカパッ!と二本切れた 薄暗い この忙しいのに…。予備を付けたがダメ! 初めて知った近頃の蛍光灯はスターターなしなのだ。近場にはこの長い蛍光灯は売っていない。一段落して嫁の車でダイヤモンドシティまで…。三階の電気製品売り場までの遠いこと…。少し前なら近所の電気屋へ電話すれば持って来てくれたものを…。年寄りにはだんだん住みにくくなるのか…。それにしても今年は何とハプニングの多かったことか!。もうこれでお終いと願いたい。
2008.12.29
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先日「家庭菜園でできたから…」 と1本枝についたままの見事なシシトウを頂いた。なるほど 見ていると名前の由来が分かる様な見事な唐辛子である。面白く写真に写せないかと何枚か写したが…。もう孫たちも大人になった。今年のお節はちょっとピリ辛でいきますか?…。さて何に入れようか? 先ず酢蓮根 何時もの年はサーモンで巻くのだが…これに入れて…それから…考えているより動かなくては…。
2008.12.28
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陽が射すと赤く光るところがある。見れば南天も種類によるのか 実生のこれは寒空に赤く紅葉?している。 ホワイトバランスを変えて撮ってみる。(どちらにしょうか迷った結果…。)これもやがて落ちるのか 先日のサンキライ今はもう見る影もない。
2008.12.27
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日本画の稽古でご一緒の友達にパッチワークの先生がいる。彼女は毎年手作りの袋物をくれる。私は夏ごろの撮影会の時 三脚の黒い布の袋を落とした。縫物の苦手な私はパッチワークではなくて ただの黒い袋で良いからとお願いした。ちゃんと裏まで付いて口紐にはボンボリが…これで三脚も風邪をひくまい。何よりのプレゼントを頂いた。さて今日から正月の準備だ。今年は孫たちが来てくれるという 気合いを入れて用意しなくては…。
2008.12.26
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真っ赤なトナカイさんがそりをひいて昨夜神戸に来ました。(ひ)先生のブログに惹かれて「NORAD TRACKS SANTA 2008」(インターネットで検索)からの画面に出ている神戸の写真! 先の撮影会で写した同じ場所 同じ画面が出てきたのには嬉しくなる。昨夜はクリスマス・イブ礼拝に義兄夫婦と出る。補聴器のお陰で人の声がよく聞こえる。しかし声張り上げて讃美歌を歌ってびっくり…調子が違う??。結局口だけパクパク。家に帰り9時頃からサンタさんを追っかけた。画面のプレゼントの箱をクリックするとその場所の素敵な写真が出てくる。そしてその近辺の写真も(日本語に設定して)ある。美しい南の島やロシヤの寺院の写真等見ていて寝不足。今既に日本は小笠原列島・秋田・東京・神戸と来ている。もう来ないのかな?。トナカイの時速は新幹線の6倍とか(100倍の聞き間違い)。今日は1日楽しめそう。改めて (エレメンツで作りました。)
2008.12.25
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昨夜箕面の知人からのお誘いで 写すことが出来た電飾である。おかげでアミアミさんのブログにあった 露光間ズームを試すことが出来た。昨年はただ全体を写すのみであったが…。 各々中央部のツリーとトナカイをズームリングを回して写して見た。幾度か失敗ののち面白いのが撮れた。(上の写真はピントリングもまわしてみたが…)私にカメラの腕と知識がもう少しあれば もっと面白い写真が撮れたであろうに…とパソコンで眺めながら残念に思う。昨年より少し派手になった家もあったが 昨今の世相を反映してか今年は取りやめた家が何軒かあった。 わざわざ連れて行ってくださったKさんご夫妻に改めて感謝する。
2008.12.24
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掃除をしようと部屋へ入ったらなにやら落ちている。エッ!ナメクジだ!。(これって好きな人はいないだろう)今年も縁側は植木鉢で満員だ。先日の暖かい日に一日庭に下ろしていたから付いてきたのだろう。デジカメ先生 「虫は目にピントを合わせて…」 と何時もおっしゃる。はて?ナメクジの目はどれだろう?。
2008.12.23
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昨日は11月に撮った「三木山森林公園」の講評であった。それぞれの事情で欠席者が多く Yuzuさん・Kakoさん・Oさんの4人であった。 先生のお目にとまったのが自分が選んだのと同じ様だったのは少しの進歩か…。ただし池への写り込みは(先生の話が聞こえなかったせいもあるが…)池の中の写り込みにピントを合わすのではなく浮いている落ち葉に合わすのだそうで私は全滅であった。しかし今日は私がずうっと疑問に思っていたことが解決した。それは写してきた写真をパソコンで補正しても良いかどうかと言うことである。主人は昔少し写真をやっていたので私にトリミングも補正もインチキだと言っていた。私もそう思っていたが…。今は時代が違うのだそうな。写した写真をパソコン上で気に入ったように(いかに自然に近づけるか) 補正して良いのだそうだ。あくまでもやりすぎないようにとのことであったが。(その意味ではRAWデーターで撮る方が良いそうだ。) ここにあげた3枚の写真 早速補正してみた。特に下のはRAWで撮っていたのでRAWデーターを触ってみた。(この写真 上に水滴でも付いていると良かったのに とは先生の弁。)さらにそれに光でも当たっていたら…。よい写真って偶然のめぐり合わせ…と言うところが多々あるのではあるまいか。 ますます写真が面白くなる。私は講評会あっての撮影会だと思うが言い過ぎか。
2008.12.22
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サンキライも色付いて庭を彩る。家の庭師さんきっとこのまま置いといてくれるだろう。 今日はデジカメ講評会の日。10月11月と撮影会で写したものをだ。この処デジカメ教室の生徒の数も増えたから いろんな方の写真が見れることだろう。楽しみにして…。
2008.12.21
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毎年この時期年賀状を書く為宛名をチェックする。今年は喪中のはがきが昨年より少ない ほっとする。そこへ私宛の訃報のはがき しかし差出人に覚えがない。読むと高校時代の学友の娘婿さんからだ。あまり親しくなかったが派手な方だったのでよく覚えている。そお言えば先日の同窓会見えていなかった 入院中とかで。きっと華麗な人生だったことだろう ご冥福を祈る。だんだん周りが寂しくなる。ふと見ると 木の葉についた空蝉が木枯らしに舞っていた。
2008.12.20
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写真は先の日曜日従妹が写してきて メールで送ってくれたものの中の2枚である。「0系新幹線さよなら式典」 を写したく何時間も前から新大阪へ行ったそうな。ホームはカメラを手にした人でいっぱいだったようだ。そっとベテラン係員らしき人に尋ねたら 「向かいのホームの方が良いのでは…」と教えてくれたらしい。(彼女美人だから?)隣のホームも人(カメラマン)は大勢いたが なんとか徹夜組のおじさんの中に入れたとか…。ここにも私の知らないロマンがあるらしい。
2008.12.19
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ふと庭を見ると赤く光って見えるものが…近づくと地面近くに残菊が…早速カメラに。木漏れ日が当たって美しい。
2008.12.18
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ルミナリエとはイルミネーションのこととある。先日ハーテックの(ひ)先生がインターネットからパソコンのデスクトップにダウンロードして飾る方法を書いておられた。早速私は上の写真をデスクトップに飾った。幅が1600あるので尻切れトンボになるのかと思いきやぴったり入って(少し縮まったのか)奥行きが出来た。(私のパソコン1280故)神戸のルミナリエ 1995年大震災の年の暮れ 鎮魂を願って始められた。当初12月初めからクリスマスまで飾られていたが昨今は経費がないのと様々の人の思い(商戦)が絡まってだんだん短くなった。(今年は一昨日で終わってしまった)当初の「鎮魂」の思いはどこへやら賛否両論難しいらしい。私はあの広場に立って 出来ることならすべての騒音と周りの雑物を取り除き おごそかなミサでも取り行われるなら…と妄想を抱いてしまう。ステンドグラスに囲まれた大聖堂を連想して「平和」を祈るのもいいのではないかな?と。
2008.12.17
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補聴器かけて風の音を聞く今までは聞こえなかったのに…木の葉がささやいている「そちらさんは大丈夫ですか?」「私はそろそろお暇を…」とは補聴器かけても聞こえない。
2008.12.16
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庭に 嫌!と言うほど柿の葉が落ちている。掃除しながら残り少ない柿の葉を見上げていたら 大きなカラスの声。あれは仲間を呼んでいる声!見るとまだ残してあった甘柿を食べている。カラスもよく知っていて 渋柿はよく熟して甘くならないとつつかない。でも甘柿はよくやられる。小さな木故今まで気づかなかったのだろう。私でも手が届くので残り8個収穫し1個は鳥(カラスではなく)の為に残してやる。(やっぱり翌日カラスに食べられていたが…)
2008.12.15
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昨夜のハーテック10周年記念パーティー 皆さんの余興あり 沢山の御馳走ありで世間の冷たい風はちょっと置いといて 平和そのものであった。先生方の工夫やご苦労を思いながら有り難く楽しんできた。写真は帰りに頂いた小さな植木鉢?と 抽選で当たったポプリのミニリース 良い匂いがする。どこに飾ろうか…。小さなカップの観葉植物には「ハーテックアカデミー 10周年記念」との手作りシールが貼られている。日光のあたる場所へ置くようにとあるが可愛いのでパソコンの横に置く。ヤヤァ!摩訶不思議! 今見ると花が少し開いているような!!。「次20周年を目指して!」 とのことであったが 私には?「今日一日が無事平穏で暮らせます様に…」と願いながら頑張るだけ…。それにしても私がハーテックへ行き出して早七年目だ。毎日楽しんでいる 感謝 感謝。
2008.12.14
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真夏の間 蝶が舞い秋には 幼虫が葉を食い荒らすホトトギスの花 美しく秋を彩る今は哀れ最後の花の影も さびしかろう二輪写るまで待って見て… 今日はハーテックアカデミーの創立10周年記念のクリスマスパーティーだ。今夜が楽しみ!
2008.12.13
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庭のど真ん中の柿の木 狭いため家に寄り添っている。大方葉を散らして寒々としてきたがここだけは風が軟いのか残っている。日に照らされて影が面白い。いずれか1枚をと思って写したが 捨て難く… (載せてみたら大して変わらなかったが…。)
2008.12.12
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先日いつものように掃除に取りかかったら掃除機が プスン?!…動かなくなった。我が家の掃除機 30年近く前に購入したエレクトラック社の製品だ。早速輸入販売店に電話する。すぐ来てくれたが残念! ついにモーターがいかれたらしい。日本製品とは違い部品も30年は製造保存するがついに先年この機種はなくなったとか…。今まで幾度か故障したがその都度部品交換して使ってきた我が愛器である。買い替えを勧められたが 「20年は持つ」と言われても 今回は私の命の方が持ちそうにないので断った。さすが営業マン 「長年ありがとうございました」 と帰って行った。主人 「可愛そうに 買ってやればよいのに…」 と簡単に言ってくれるが日本製の10倍の値段である。今の我が家の経済状態では無理だ。早速安い掃除機を電気屋で求めてきた。なんだか軽くて物足りないがこれで十分だ。何年持つかは知らないが…。それにしても電気製品 我が国の考え方は外国(先進国)と違うようだ。次々新製品が出るが部品は5~7年しか保存しないとか…しかも耐用年数も短い。使い捨てだ。だから狭い国土がゴミの山となる。 これで良いのだろうか?…考えさせられる問題だ。
2008.12.11
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二階の窓から外を眺めると 目の前の柿の葉が… 冬の日に照らされて ここだけ沢山のぬくもりを感じているようだった。見ていると こちらまで暖かくなって…。
2008.12.10
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写真の雑誌を見ていると 「RAWデーター補正」と書かれたのを見ることがある。そこで私もRAWで撮った写真を ただ色温度を変えてホワイトバランスを違えたようにするだけではなく いろいろ少しさわって好みの写真にしてみた。これでも通るのであろうか?私にはわからないがブログへ載せるには綺麗な方が良いに決まっている。(本日の3枚とも 下の写真は池の面の紅葉を)今日はエンジョイ教室の日 今月は年賀状作りだ。郵便年賀のサイトから簡単にできる方法を先週習った。面白いのでいろいろ作ってみたが今年はこれでいこう。
2008.12.09
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昨朝 洗濯物を干しにテラスへ出たら 甕に氷が張っていた。北側故よく冷えたのだろう 2センチぐらいはある。横のプラスチックのバケツに張った氷の表面は平に近いが 大きな亀の方は面白い模様がある。早速マクロレンズで 想像をたくましくして…。 日が射すと面白いだろうと思っていたが 時間とともに溶けていくからつまらなくなった。
2008.12.08
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柿の木の落ち葉 掃いても掃いても落ちてくる。紅葉した落ち葉 みんな違った顔をしている。そしてそれは又年によっても異なる。ハッとするような美しい落ち葉がある年があるが 今年はあまり美しくない。その年の気候によるものだろう。今年は温暖の差が激しいからだろうか?人も年を取ると感情の起伏が荒くなる。地球も年を取ったのか???芝生の上に落ちた葉をひらい上げると 露が光っていた。マクロレンズで…。
2008.12.07
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夫婦二人ともに補聴器を付け始めて十日になる。私は四十になってすぐ老眼鏡をかけた。若いころ遠視であったから早くに老眼になった。遠視の老眼であったから バリラックスの眼鏡を買ったが慣れるまでしばらくかかった。以来朝起きるとすぐ眼鏡を掛け寝るとき外す。これに今度は補聴器だ。私の耳穴に合わせて作ってあるからぴったりはまり外れることはない。しかし思いのほか面倒でしかも聞きずらい。先ず朝起きると 小さな補聴器に小さな電池を入れ 夜はこの電池を外し手入れをして乾燥材の入った専用の入れ物にしまう。今だからまだ何とかできるがもう少し年を取ると…思いやられる。その上当たり前のことであるが耳栓をしたような感はまぬかれない。しかも音が少し響いて聞こえる 丁度密閉した部屋の中で聞いているような…。そしてこれも当たり前のことであるが 耳の中で音を増幅しているから音に方向性がない。どこから聞こえるのかわからないのだ。両耳付けている主人はよく聞こえると喜んでいる。先ず第一テレビの音は今までボリュームをメモリ「11」で聞いていたのが「7」になった。家中鳴り響いていた音が静かになりほっとしている。しかも二人の会話が怒鳴り合わなくてもすみ何よりだ。しかし老人性難聴ではない私は少し違うようだ。2・3日前調整に来てもらったが いまいち騒音が大きすぎて 肝心の人の声がはっきりしないことがある。また調整を頼むとしょう。文明の利器も使いようか…。
2008.12.05
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デジカメ1眼レフでは写真をRAWデーターで撮ることができる。RAWで撮っておくとパソコン上でいろいろ修正することができる。先日の「三木山」撮影会の時 先生の「ホワイトバランスを変えて撮るとおもしろい」との声…しかしのろまの私には一コマずつ変えている間がない。そこでRAWデーターで撮ってきた。そしてパソコン上で色温度を変えホワイトバランスを変えて撮ったようにしてみた。池の面に浮かぶ落ち葉を右上の写真はそのまま。これをパソコン上で 左は色温度を下げてホワイトバランスを「白熱電球」モードで写したように…右は逆に色温度を上げて「日蔭」で写したように変えてみた。少しこれは極端であるが自分の好みで寒い感じの写真や 温かみのある写真に変えることができ楽しい。
2008.12.05
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我が家の渋柿もやっととり終った。そして迷惑も考えず人に配った。ちゃんと干して食べられるようになってからならいいのだが…。今年は豊作で数が多いだけに小粒もある。小さいのや傷ものは順次軒先に吊るしている。干し柿は途中よく揉むことによって早く渋が抜け 甘さを増すのだそうだ。やがて透明になり糖分が出てきて白い粉をふく。私はあまり硬くならないうちに(透明になったら)取り入れラップにくるんで冷蔵庫で保存する。(やがて粉がふく)出来あがった干し柿 お茶うけだけではなくおつまみにもなる。干し柿の種をとり 刻んでわさび醤油に漬けると一品になる。昨年ここに記したら 好物に加えてくださった方もいる。果物だと思っている硬い甘柿も サラダはもちろんだが 種をとり刻んで酢味噌で和えると美味である。白和えもいけるし千切りにして大根となますにしても旨い。昔から干し柿を大根なますの中に入れるのは周知されているが…。 干し柿 一度わさび醤油で召し上がれ。晩酌のおつまみに…。
2008.12.04
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静かに秋が池の面に漂う…。 水に映る景色が美しく撮れたので エレメンツで遊んでみた のんびりと…。こんな時間が持てることに感謝しながら…。
2008.12.03
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昨夕 食事の準備をしていると隣の義姉から電話 「外に出てごらん!お月さんと星が面白い格好になっているから…」幸い今コンロのガスを消しても差し支えない。 台所は中断して飛び出して見る。南南西の空低く四ヵ月(だそうだ)と金星と木星の位置関係がまるでニコニコマークのようだ。(すでに少々間延びしているが…)急ぎカメラを…望遠レンズに付け替え 三脚を付けて庭に引き返す。かなり急いだつもりであるが時すでに遅し…。(左の写真)エエーと…空をもっと暗くしてはっきり写すには…エエ…と…ファインダーを覗きながら暗がりでいろいろ触るがうまくいかない。(頭はまっ白)どんどん月が離れて行く。もうとっくにニコニコマークでも何でもなくなったが…「上手くいったか?」 とニヤニヤしながら主人 (ばれたか!…) 昨夜も残念でした!
2008.12.02
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昨日思いがけず従妹が昼前にやってきた。朝一番で新大阪まで「0系」を写しに行ったとのこと…彼女はハンプロのカメラマン…さすがである。四~五十代の方々には思い出深い新幹線。最後の雄志を見ようとて大変な人だったとか…。帰りに並んで 来るのを待って買って来てくれたのがこのお弁当 限定品だそうな。可愛い瀬戸物の列車に入ったちらし寿司!。思わず食べるより先に撮影を…主人に 「いつになったら食わしてくれるのだ!」 と言われあわてて食事に… 美味しかった!。彼女の心尽くしに感謝しながら…。 (早12月 背景の写真は昨年箕面のさる屋敷の電飾を写したものをパソコンでアレンジしてみた。タイトルはそれに合わせてエレメンツで作ってみたが…。)
2008.12.01
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