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昨日病院への帰り 飛行場を通るのでカメラを持って出た。天気も上々 この処庭に被写体もなく撮影に行くあてもないので 来月のデジカメレクチャの日に備えて…。飛行場の下の通路には真昼間だのにチカチカと早電飾が光っている。(写真)デッキに上がっていざ撮影!…リャリャァー!?!?…電池がない!?…ベンチに座って待っていた主人に告げると 「ナニ? 電池切れ!…」「カメラマン失格だなァ!」 とニタニタ 待たされずにすんでほっとしている。こっちはガッカリ 残念!無念!…。
2008.11.30
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ひと月ほど前 私に 「生命保険が満期です」 と葉書が来た。不審に思ったが(詐欺かと) 10年前人に頼まれて僅かばかり入った10年満期の保険だった。主人が 「お前の金だ 好きなものを買えば…」 と言ってくれた。上等のカメラが買える! あれこれ調べていて気がついた。いくら良いカメラを手にしても デジカメ先生の言葉が半分聞き取れないのでは何にもならない。先ずは補聴器だ。主人は前からかなりツンボだ。補聴器を勧めているが買いに行こうとしない。ところが幸い 家まで合わせに来てくれるという 早速頼んだ。主人の両耳と 私は片方だけ。それが一昨日出来上がってくると電話があったが その日がちょうど病院行きの日だった。主人曰く 「病院は土曜に伸ばそう! あの医者何時もお前にばかりしゃべってワシにはわからなんだ!」 と。 (エエッ!やきもち!?)そうなんです 医者も大声で話すわけにはいかないから 少しでも聞こえる方の私に話して…と言うわけで今日は二人揃って補聴器かけて…病院行き。さてどんな会話が聞かれますやら…。
2008.11.29
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昨日から開催されている私のパソコン教室 ハーテックアカデミーの作品展 いの一番に見に行った。コタメダカさん・Kakoさん・Kさんがいらしていた。壁に張られたデジカメ教室の方々の写真に釘付になる。ご指導のおかげだろうが 皆素晴らしい…。あるクラスでは手分けしてわが街を写真に収め 一枚の大きな壁紙に収められていたのには感心する。カレンダーにチラシにオートシェイブで描かれたシールにと 生徒の日頃の成果が並んでいた。時間の経つのも忘れスライドショーに見入る。皆さんの元気をもらって家に帰りパソコンに向かう。先日先生が見本に写してくださった落ち葉の写真を眺めていたら そっと小人がお伽の国から出てきそう。早速エレメンツでイラストに…。(上の写真)
2008.11.28
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少し前 小さな楠に青筋アゲハの幼虫が4~5匹いた。しばらく見ないうちに蛹になっている。1匹は葉の裏に もう1匹は家の壁に。後はちょっと見つからない。寒い冬をこのままで過ごすのだろう。庭に出ても もう写真になる様な物はない。ベゴニアが最後まで咲いていたが…。
2008.11.27
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昨日は久しぶりに友達三人落ち合って御馳走を食べ しゃべることが出来た。川西の「梅の花」で…。以前は豆腐料理だけであったと記憶するが 今は何でもある。しゃべることは昔のことやそれぞれの近況 たわいもないことであったが料理が美味かった。そんなに食べられないからと高価なところではないのに次々出てきた。先日テレビで「明道尼」の対談を聞いた。その中に 「料理は心で造るもの…。」とあった。いい加減な気持ちで造ると出来た料理もいい加減な顔をしているとか…。そんなことを思い出しながら食べていると次々出される料理の中に存在感のないものがあった。こんなのを「いい加減な顔」 と言うのかと思いながら頂いた。私なんか毎日作る料理の数は知れている。だからこそ一品でもいい加減な顔をしたものを作るとやはりいろんな意味で不味い。食事は生活の基本だ 心して作らなければと思った。
2008.11.25
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隣の義兄の庭の隅に大きな柿の木がある。平種柿と言って渋柿である。秋一番に市場に出ているやつだ。市場で売られているのは 密閉された部屋で炭酸ガスをかけ一晩で渋を抜くのだそうな。我々の家では昔ながらの焼酎(38度の)をヘタに付けてビニール袋で密封し一週間ほど置き渋を抜く。少し前までは兄弟二人でとっていた。ところが昨今は二人とも年をとり危ないので義兄では植木屋に頼んでいる。植木屋は道具が違う。クレーン車を道に据え チェンソーで枝を切り ぶら下げた袋へ入れる。そして下ろす 早いが乱暴だ。しかも今年は植木屋の都合で少し遅いからよく熟れている。したがってキズだらけだ。(頂戴するのだから文句は言えないが…。)沢山生るから人様に配って食べて頂くのだが どうしても我が家には傷ものばかり残る。朝昼晩と食卓にのせたら果物大好き人間の主人も 「今日はもう柿はエエデ!…」と のたもう。この処寒くなって我が家の小さい甘柿の葉が皆赤く色付いた。(写真)この柿隣との境に植わっている。昨年まで義兄の庭に大きな桜の木があった。根が張って外塀を壊しそうなので切り倒した。頭の上を覆っていた桜が無くなって小さな柿の木も今年は豊作だ。(今年はどことも豊作らしいが…。)この柿の葉が色ずくと冬はもう其処だ。
2008.11.25
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三木山森林公園へデジカメ倶楽部(1眼レフ)の撮影会に行った。今日は自由に持ってきたレンズを駆使して撮影を とのことだったがそこは先生 いくつかの撮影スポットへ案内してくださる。先生の意図するところがこの処難聴が進んだのか聞きずらい。来月の勉強会は先の神戸の夜景と今日のとのレクチャァだ。その時皆さんの写した写真で学ぶことにする。主に落ち葉の道に射す光や影や 水面に浮かぶ木の葉の色で秋を表現することを学んだ。 茶室の庭では三脚が使えない。私はマクロレンズで…。 苔の上の落ち葉や紅葉を写す。下のキノコの写真は私が何本か生えているところを写していたら これはこのように1本狙うのだと先生が写してくれた写真だ。やはり違う!。
2008.11.24
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先日来またもや目がちかちかする。仕方なく夕方近くの目医者へ… アレルギーとか。帰り住宅街を通るともうあるではないか?電飾で覆われた家が…。まだ11月だと言うのに…。さすが電球はダイオードではあるが…。昨年私は「電飾」と言って若い人に笑われた。「クリスマス・イルミネーションと言ってください」 と。一昨日も撮影会で私が 「いらないところまで写したからカットしなくては…」と言ったところお友達に 「トリミングと言ってください」 と言われた。そうです トリミングです。どうも私は言葉がいい加減でいけない。今日もこれから撮影会 トリミングばかりしなくてもよい写真が撮れますように…。
2008.11.23
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生ゴミから生えて実った冬瓜 随分小ぶりではあるが収穫しないでいたらしっかり熟れた。ツルを残して切り取 しばらくオブジェにして眺めていた。何時まで経っても葉がしおれない。主人に 「いい加減に食べないとカスカスになるぞ!」 と言われ気がついた。実の水分で葉が枯れないのだ。植物は偉い!。5センチぐらいの輪切りにし皮をとり 中の種の部分を除く。さらに一口さいずに切り一度ゆでこぼす。好みの出汁で煮付け途中とりのミンチを加え 最後に葛でとろみをつける。振り柚子でもして熱いうちにいただく。歯の悪い主人の好物だ。だしは干しエビや缶詰の貝柱も良い。(我が家では主人の好みで鶏ミンチにするが)
2008.11.22
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一昨日のデジカメ撮影会では 昨年のように上を向いて紅葉の枝を撮るのではなく 落ち葉や影や水への写り込みに秋を感じるように撮影することを習った。私は特に公園内の池や小川の水中に秋を求めて見た。 水の表面にピントを合わせたものや 水に写る木の葉に合わせたもの等 試してみたが色々の表情を見せてくれて面白い。少しトリミングして画面を整理した方がよさそうなのもあるが…。 家に帰り万歩計を見るとなんと 15620とある よく歩いたものだ。さすが少々腰が痛かった。(これで少し痩せてくれると良いのだが…。)何時も出がけに主人 「何時頃帰る?」と聞く 「3時頃」 と言っていたのに4時回っていた。 「警察から電話があるのではないかと思った」 と嫌味。電話の音が聞こえないので携帯をやめたのに…。でも秋を満喫し充実感を味わえた一日であった。感謝。
2008.11.21
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昨日はデジカメ撮影会から晩秋の紅葉を撮りに行った。午前中 例によって先生のご指示通り 撮影スポットに皆並び思い思いに撮る。昼で解散であったが昼食後 yuzuさんたちと日本庭園の茶席の庭に「百両」が実を付けていると聞き足を延ばして見に行った。「万両」「千両」「十両」はよく見かけるが「百両」は珍しい。途中竹藪を通る。竹を一度下から広角で撮りたいと思っていたので試してみる。 庭は杉苔で埋め尽くされ落ち葉が美しい。昨日は木枯らしも舞い つくばいの水も冷たそうであった。
2008.11.20
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昨日デジカメレッスンで先生にお褒め頂いた写真があった。(下の写真)夜主人に 「明日も紅葉を撮りにいくから…」とルンルンで告げた。すると 「お前はノーテンキで良いのォー」と言う。「それって少し足りない?って言うこと?」 と聞くと 「分かっていればよろしい…」ですって。おまけに「あわてて滑って転ぶなよ! 骨折して寝込んでも俺はよう看病せんからなァー」と先手を打つ。 それでも私は今日もルンルン! 左はそのままで 右は半分にカットして。何れも以前そのままでブログに載せたものであるが…。今年は左の写真のようにボケたのが流行るのだそうな…少々ボケた私向けかも…。
2008.11.18
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数日前ふと気が付くとヘリコプターの音がする。庭に出て見ると頭上を飛んでいる。何事かあったのか珍しい。 あわててカメラを…幸い300の望遠レンズが付いている。懸命に追ってみるがなかなかレンズの中に入ってくれない。やっと撮れた。しかしプロペラが止まって写る。エエート これが動いているように写るのは??? 確か先生がなんとかおっしゃっていた…が。なんて考えているうちにヘリは遠くへ…。今日は月1回のデジカメの日 私は撮影に出かけることをしないので見て頂けるような写真がない。これを持って行って教えて頂こう。
2008.11.18
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先日見たことのない変なフルーツを頂いた。庭になったのだそうだ。半分に割ってスプーンですくって種ごと食べるのだとか。二人で恐る恐る食後に食べてみる。少しザラッとした舌触り…味は???。主人は「ウン あっさりしていける」 と言う。ちょっと洋ナシに似ている感じ。「フィジョア」というのだそうな。早速インターネットで調べて見た。「ニュージーランド原産でグァバの仲間」とある。私には?である。匂いも味も大変トロピカル…とあるがこれも私にはわからない。最も卵ぐらいの大きさだとあるが 頂いたのはかなり小さいからかも…。南半球とはいえ気候が似ているから庭でもなるのであろう。最近スーパーでも世界中の珍しい果物が並んでいる。横目で眺めているだけであったが時には食してみるのも悪くないなぁ と思うにいたった。
2008.11.17
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水道工事もやたら配管が目につくが 無事完了。ガス・水道とくりゃァ次は電気か? と腹をくくって庭に出る。今年は温暖の上に この辺は台風が来なかったせいで柿がたくさん実った。我が家の庭を占領している柿は渋柿だ。それも「やしま」と言って干し柿専門の柿だ。そろそろとって皮をむき吊るさなくては…。見上げると夕陽に映えて美しい。 望遠マクロで覗いてみると 誰かあんなところで暖をとっている。
2008.11.16
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家も老朽化すると成人病に罹るんだ!昨日水道屋が来て水漏れの位置を調べていた。先ず勝手口の横から家の中に引き込まれている水道管を遮断して 家の中か外かを見る。外は大丈夫であった。(外は30年ほど前にガレージを作るときやり変えている)さて家の中だ!水道屋の親方 しばらく考えていたが 「こうなったらもう水道管全部外付けで行きましょう」 という。仕方ない。どうせぼろ屋だ 体裁も何もあったものではない あちこち水道管がみえるが…。昼過ぎ 「奥さん ちょっと!」と水道屋 風呂の焚口へ覗きに行くと 「水漏れの箇所ここですヮ」 とコンクリートをはつって出てきた水道管を見せる。風呂は45年前に建てたときのままだ。風呂桶は幾度も変えて 焚口も薪からガスへ ガスから給湯機へと変えたが 水道の位置はそのままだった。 おまけに当時は鉄管だ。水道屋 「いつ頃建てなすった?」 「昭和35年です」と私 「ウヮー わてより古い!」(チトさばよんでいませんか?)一昨日のガス屋のお兄ちゃんたちも「俺ら生まれてヘンナァ」と言っていたが…。(これは本当らしく見えたが)「記念に置いときましょか?」 と切り取ったぼろぼろの水道管! 動脈硬化もいいとこだ。夕方には何とか新しくつなげて水だけは使えるようになった。「後は明日にします。」と帰って行ったが 主人 「一時はどうなることかと思ったなァー」 と安堵しながらも呟いていた。われら老夫婦と共に生きてきた家だ 今しばらくなんとか持ってほしい。(写真はダリア)
2008.11.15
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昨日は朝からガス工事屋の後をうろうろ…ガス漏れ場所が分かった。我が家は45年前に建て二度増改築している。台所を改築した時 ガス管を三方に分けた分岐点が古いタイプでここから漏れていた。戸棚の中の壁を壊して狭いところで工事の人も大変だ。夕方やっと完了…夕食は暖かい料理が出来た。その間 食洗機もメーカーの修理屋が来て部品を交換 無事なおる。主人 「家内の使い方が悪いんですか?」 なんて聞く。(いやらしい…)買い替えて二年経っていないからただだったが…しかしこんなに早く傷むのは確かに私の使い方か…。さて今日は朝から水道屋 水漏れの方だ。これも何とかなるだろう… ほっと一息 庭の小菊が慰めてくれる。
2008.11.14
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今年は厄年と年の初めに聞いた。あまり気にしない私ではあるが昨日は参った。夏の終わりにクーラーがいかれた。でも涼しくなったのでそのままだ。いずれ…と思っている。ところが先日(昨日も書いたが)ガス調理機が壊れた。これは買いかえた。しばらくして湯沸かし器がつかなくなった。これを昨日附けに来てくれることになっていた。朝食を済ませ食洗機を回した。先日来調子がおかしかったがついに洗えない。そこで電話で修理を頼んだ。明日見に行くとのこと。そこへ水道屋がメーターを調べにきた。今月はたくさん使っているが何をしたかと聞く。メーターを見ると水を使っていないのに回っている。何処か水が漏れている。地震の後にもあり 家の中をほっくり返して直したことがあるが又らしい。トホホ…。(すぐ手配した)午後ガス屋が湯沸かし器をつけにきた。ところがである ガス漏れを先ず調べて「何処か漏れている」という。家中のガスの出口を調べたがどこも漏れていない。これは地中の配管のどこかで漏れているからすぐ調べなくては…と元栓を締め工事屋に連絡してくれた。何せ築45年のぼろ屋だ 何が起きてもおかしくない。すぐ来ると言ったが薄暗くなってから来た。そして1時間ほど調べていたが分からない。明日地面の中を掘って調べると言って帰って行った。ガスは止めたままだ。遅い夕食を 残り物をレンジでチンして食べた。(それでも晩酌は何時も通り)主人は平然と 「じたばたしても仕方ないなァー」 という。(それで私も少し落ち着いた)風呂にも入れない。最低最悪の一日であった。 夜 明日友人と食事の約束をしていたのを思い出し断わりの電話した。「貴女だけではないわョ! 私も厄年よ(同じ年故)! 先日お風呂のお湯が出ないから見てもらったら壊れていて27万も掛ったたヮ…。」 とやっぱり厄年はあるらしい。さて今日はどんな一日になりますやら…。(クワバラクワバラ!)
2008.11.13
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最近よく電話で 「オール電化にしませんか?」 とかかってくる。少し前までは今あるガス調理機が壊れたら考えても…と思っていた。そのガス調理機が傷んだ。しかし家中を電気だけにするには???…ゆっくり考えると 先の短い年寄りには差し迫った金がかかりすぎるし ガスも捨て難い。「あまり変えるな 今まで通りが良い」 という亭主の一言でもとのままになった。ところが世の中だんだん進んでいく。先日テレビで面白い(変な)鍋を見た。もちろん電気調理器ようである。鍋の底だけが金属で上はなんとかという合成樹脂でできている。湯がきものをして湯を捨てるのに鍋の淵を両手で持って(さほど熱くないらしい) 手の間隔を縮めると(普通の鍋なら考えられない) 鍋が曲がって湯の捨て口が出来る。傾けて湯を捨てていた。なんだか手品を見ているようであったが 危なくないのであろうか?世の中進みすぎて年寄りには付いていけない。
2008.11.12
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勝手口を出たところに 目隠しの為五色蔦が植わっている。これにいくつか いまだに蝉の抜け殻がくっついている。丁度人の出入りに触れるようなところにもある。これがなかなか落ちそうで落ちない。しっかりした爪で何処かに引っ掛かっているらしい。自然はすごいなァーと眺めている。
2008.11.11
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先日ダリア園へ行った時 赤い大きなダリアに見とれ あまり美しいのでパソコンで遊ぶためRAWデーターで撮っておいた。上は普通に撮ったもので 左は色温度を落としてホワイトバランスを「蛍光灯」にした時と同じにしたもの。右は逆に色温度を上げてホワイトバランスを「日蔭」にした時と同じにしたものである。好みであろうか 私は右の方が好きである。(ここまで上げなくてもよいが) 上は先日の神戸の夜景である。これも幾枚かRAWで撮っていたので…。左は「白熱灯」まで色温度を下げ冷やかな景色にした。 右は賑やかに「日蔭」にしてみた。私のカメラは出始めの初心者向けのものゆえモードを変えることことはできないが 他の方は先生のお勧めで「夜景モード」にしていた。おそらく「夜景モード」とは色温度が少し高く設定されているのだろうと推測される。夕日や夜景も 所によっては(色具合を見て)ホワイトバランスを「日蔭」や「太陽光」に変えて写してもよかったかと思う。今日は朝から家で一日 日本画のお稽古だ。先生の都合でではあるが 昼はお弁当をとって早々と忘年会とする。(いつもは午後からだけだが)日本画もパソコンのように一発で色の調子が変えられると良いのだが…そうはいかない。今日もひと筆ひと筆調子を見ながら描くとするか…これも楽しみではあるが。
2008.11.10
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先日コタメダカさんのブログに伊丹の菊花展の写真が載っていた。見事な大輪の菊 幾重にも重なる花びらの波 飽きることなく眺めさせてもらった。ご近所にこの菊花展のご常連のお宅がある。今年は見に行かなかったので分からないが 毎年何かの賞を取っていなさる。このお宅から義兄の家に毎年貸し鉢がある。今年はピンクのお花だ。三輪の見事な大輪の花が…。私の背丈ほどある。覗きこんで花の中心に(マクロレンズで)迫ってみた。
2008.11.09
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昔サフランの球根をいくつか木の下に植えた。以来毎年時期になるといくつか咲く。一時たくさん咲いて蕊(雄蕊であろうか赤いほうだけ)をとり 乾燥させてピラフ等の着色に使った。この花は何故か赤い大きなシベが特徴だ。少しも手入れしないから今年は2輪しか咲いていない。 (右はマクロレンズで)
2008.11.08
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先日デジカメ教室から神戸の夜景を写しに行った時の1枚である。先生が教えてくださった撮影スポットは この横の階段だ。正面に神戸の象徴のタワーを入れる。 それを写すために立ち位置が狭いため順番を待っていた。その間私はこの金属の冷たく光るエスカレーターに魅かれこちらもシャッターを切った。確かに神戸という場所的なものはなく どこにでもありそうな写真ではあるが 私には何となく旅情を感じ気に入っている。
2008.11.07
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何か写すものはないかとカメラを手に狭い庭に出てみる。もう一頃のように蝶も飛んでこないし絵になる様な虫もいない。つわぶきと小菊しか花もない。目に飛び込んでくるのは影ばかり。しかし影も見方によっては絵になる。(独りよがりかも知れないが) でも その影は光が射すから美しくできるのだ。世の中も影の部分がやたら目につく。だがしかし もう少し見方を変えて光の部分に目をやると 物事好転するのかもしれない。
2008.11.06
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キャリヤウーマンで通した友達が芦屋に一人で暮らしている。一昨年の丁度今頃 頼まれて彼女の脳内出血の為の手術に立ち会った。その後ヘルパーさんの助けを借りて なんとかひとりで暮らしていた。その彼女からまたまた変な電話がかかる。(今までも時々あったが)今回の内容は捨て置けずあちこち問い合わせやっとわかったが どうも一人暮らしがあやぶまれ施設に入る手はずになったらしい。寂しいが仕方ないか。彼女の家にもたくさん咲いていたが我が家の小菊も咲き始めた。木漏れ日が当たって美しい。写真を写して少し心が和らいだ。
2008.11.05
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久しぶりに来た娘は早50才。月日の経つのは早いものだ。でも懸命に生きているのであろう輝いて見えた。親としては最高に嬉しい。今日はパソコン教室 エンジョイ倶楽部の日。先月に引き続きカレンダー作りだ。「筆まめ」などのソフトを使わずエクセルで作るのはやはり手間がかかる。なかなか思うように動いてくれない。1・2・3月と出来た。さあ今日もあと一頑張り。(写真はホテイアオイの花 エレメンツでカットして)
2008.11.04
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一昨日の夜遅く 何年振りかに娘が来た。娘は同じ働くなら人の役に立つことをと 資格を取り福祉の仕事をしている。現場はなかなか大変らしい。何処かへ行こうかといっても家でゆっくりしたいと言う。何が食べたいかと聞くと面倒な料理ばかり並ぶ。そこで台所で 料理しながらしゃべり 食べ しゃべる。お世話している人の中には私と同年代の人が沢山いるという。いつまでも元気でいたいものだと言うと それには好奇心を持ち続けると良いそうな。パソコンにデジカメ等々…私は少々気が多すぎるが。今夜帰るという さて今日は何を食べさせようか…。食事時には主人も嬉しそうに一人喋っている。思いは同じらしい。(写真はラッキョウの花 近ずくと匂う)
2008.11.03
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芋蔓の煮ものと 千切り大根と手羽先。(こちらは以前紹介したように思う)家庭菜園をしている方から芋を掘った後のツルを毎年貰う。芋(さつまいも)は買うことができるが ツルはスーパーでは売っていない。昔戦中戦後 食糧のない時代によく食べたやつだ。(これが何故か懐かしい)ツルと言ってもあのながーいところではなく 葉の付け根の部分だ。(丁度山に生えている蕗と似ている。)そのまま5センチぐらいに刻み 多めの油で炒めて味を付けても良いが それでは歯の悪い主人には硬い。(若い方には良いかも…)私はさっとゆで 皮をむいて刻み 砂糖・醤油・酒で炊く。主人は(かなりはりこんだつもりでも)出来あいの惣菜より ずっと良いという。(時には私も手抜きしたいのにデトルト食品や出来合いを嫌う。)蕗とはまた違い匂いはないがちょっとモチっとして美味しい。千切り大根はたっぷりの水で戻し この水ごと使う。大きめの鍋に油を敷き手羽先を炒め これに砂糖・醤油・酒(同量)を入れ炊く。そして煮詰まる前に先の千切り大根を水ごと入れ強火で炊く。煮立ってきたら一度混ぜ 底の方の手羽先を上に並べ中火で煮含める。最後に好みの味に整え もうひと煮立ちしたら出来上がり(青のりでもふって)。
2008.11.02
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早11月 少し東の方では初冠雪のところもあるという。関西は比較的温暖だが寒がりのおじいさん 朝夕時々ストーブを付けている。もちろん夏が終わり扇風機を片付ける手でストーブを出すという要領だ。でも昼間 未だ蜂やアブたちは飛び交っている。左はもう哀れになったシュウメイ菊に 下は先日のダリアに…。蜂は昆虫で翅が4枚だ しかしアブやハエは2枚だから見分けやすい。アブも人や動物を刺すものもいる。種類もたくさんでそれぞれ名前があるらしいが花に群がるのはハナアブの仲間たちが多いようだ。
2008.11.01
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