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少しも上達していない!今年もモモが送られてきた 娘婿のお母さんから…。三度の食事に果物が欠かせない主人のために…。昨年もカメラに収めた二つ並べて…。デジカメ先生に「面白い」と言ってもらえた。今年はマクロレンズで桃の毛を強調してみた。何枚か写すが美味しそうには写らない。 今年も庭に ゼフィランサスの花が咲いた。 今年はマクロで写す。左の写真は昨年写したもので(マクロレンズをまだ持っていなかった) 先生に褒めてもらった作品だ。左の方がずっといいし 幾枚も写したがこれ以上のものは写せなかった。(マクロレンズにこだわりすぎてか…。)と言うことは少しも上達していないと言うことだ。先日望遠レンズを購入した時 先生が 「色々勉強したら良いが 最後は標準レンズだ。人の目で見て美しいと感ずるものが一番だ」 とおっしゃった。この言葉を頭において 今日からその望遠マクロで写して見よう。
2008.07.31
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一昨日の雨で昨朝は木の葉にしずくが…早速教えていただいた雫の撮影を…。マクロレンズにもう1枚クローズアップレンズをはめて倍の大きさに撮影しようと試みる。?・?・? 雫にカメラをくっつけるようにしないと写らない…カメラを近づけると周りの葉に触り 目的のしずくが下に落ちる…簡単ではない!(3却なしでは写らないから)そのうち自分の目が寄って来ておかしくなる…ヤーメター!。分かったこと… 周りの美しいところで 何の邪魔もなくカメラが接近できるところで しかも雨上がりに日が射してきたら……撮れるであろうということが…。雫以外はマクロレンズだけで充分私は面白いと思う。ニイニイゼミのヌケガラを両方で撮ってみたが クローズアップレンズなしの方が私は好きだ。やたら何でも大きく写せば良いというものでもない。 (F32にしたらカメラのゴミが写る これはどうしたら良いのか先生にお尋ねしよう。)花火の季節になった。昨年作ったブログ背景とタイトルをまたまた使用…新しく作るのが面倒になって…。
2008.07.30
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昨日の日本画のお稽古で出来上がった二枚の色紙 庭に咲いた牡丹の花を 紅白左右反対にして… 何と季節外れのことか…。来年用だ。次に描き始めたのが桜の絵 今度はF10号のキャンバス故 さて桜の咲く時期に間に合いますやら…気のながーい話。 少し夏休みに下準備を…。夏休みと言えば昔は途端に賑やかになったものだが この処は我が家の内も外も静かなものだ。私も夏休み! 木彫りも日本画も…。(家事も?ってわけにはいかないが…)さて何をしょうか?…パソコン? デジカメ? とりあえずは先日買ったレンズの使い方を…。夏に弱い主人の健康を気遣いながら…。
2008.07.29
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昨日のデジカメ講評会 色々説明していただけて勉強になった。撮影時間の半分以上はハスの花 残りの時間を紫陽花と費やされた写真の中 何と私のは先生のお目にとまった写真が紫陽花ばかり…。蓮池ではああでもないこうでもないと自分なりに時間をかけて何枚も撮ったのに なぜかこの花綺麗! と簡単にシャッターを切った1枚の写真の方が…。この処 主人が 「どうや!少しはましな写真とれたか?」 と関心を示してくれる。そこで早速報告すると 「だからお前のは まぐれなんや!」 と…。トホホ!そうかもしれない。一緒にデジカメ始めた方々は300ミリの望遠マクロで撮影なさっている。そこで私もこのレンズを今日購入する。マクロレンズもあとから手にいれ やっと分かってきたような…。さて望遠マクロ 使いこなせます事やら…?。今回からまた新しくお仲間が増えた。あせらずゆっくり楽しむとしょう。 右の写真は画面片隅の1部…(先生がカットして)…ああそこだけでも良かったのかと気がついた写真
2008.07.28
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先月の撮影会の「ハスの花」の講評会の日長居公園の蓮池を前にして たくさんのハスの花に私はただただ圧倒され どのように写したらよいのかしばし眺めていた。そのうち先生の御説明も上の空 夢中で写していたような…。今日は皆さんのを見せてもらって勉強しょう。 その前に 自分勝手にカットして…題して…「散らないで」 と 「そっと受けてみたものの」
2008.07.27
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庭に今年もモミジアオイの花が咲いた。まるで太陽に向かって手を差し伸べているように…。うだるような暑い昼下がり 私はカメラを向けて遊ぶ。 (マクロレンズにPLフィルターを持っていないので 思い切りマイナス補正にして…)クーラーのきいた部屋から主人の声 「帽子ぐらいかぶったらどうャ! お前は暑さに強いなァ!」 と。私のことを思って言ってくれている と思いきや 「冷たいコーヒー一杯入れてくれんか!」と…。ハイ ここで私の お楽しみ!は… オワリ。
2008.07.26
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一昨日 出前を取っているのでテレビでもゆっくり見ていればよいものを そこはその元来の貧乏性で…。農園で出来たからと頂いたシソの葉に 我が家の実生のシソの葉を足して…。毎年勝手に生えてくるシソは少々アクがきつい。一度ゆでこぼし水にさらして細かく切り しぼってちりめんじゃこと佃煮に。我々二人は酒飲みのくせに梅酒は余り頂かない。いつもは酒と味醂と醤油で炊くが たっぷりの梅酒に醤油で炊いてみた。これがいける!。小さな器に入れて出すと 「おい!こんなもんで飲みだすと飲みすぎるぞ!」 「飯の時に出してくれ!」 と…。朝のおかずができた。ミントも花盛り 題して 「可愛い妖精たち」
2008.07.25
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小さな池で糸トンボ水草の 小さな白いお花の上をいそがしそうに飛んでいる水草の 陰で小さな緋鯉の子供そっとトンボを眺めてる広いお空を 飛ぶ夢見ながら…。
2008.07.24
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今日は私の誕生日 さぞかし母は暑かったことだろう。 おかげで私は夏は元気である。ところでこのブログ この処朝早くに書き込んでいる。一日中何を書こうか…何時書こうか…と何時も頭にあるのは困るので…。ところが今日気がついたのであるが 朝早いと昨日の日付になっている。朝早く書くようになってからヅウットらしい…。明日からは日付に気を付けて書き込むこととする。(そこで帳尻を合わすために…)主人が「今日はお前の誕生日だな 寿司でも食うか?」と言ってくれる。どこか寿司屋に連れて行ってくれるのかと思いきや…何時ものところへ好きなものを注文して持って来てもらおうというのだ。「なにがいい…」 と紙と鉛筆が出てくる。「トロ(中トロでいい)・ ヒラメ(縁側がイイナァ)・ 蒸し穴子・ブリも…それから…と (待てよ2カンづつ食べたらこれでお腹いっぱいだ)トロ以外は1巻づつでいいヮ」年より二人だと安上がりでいい。
2008.07.23
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昨日は張り切ってデジカメ講評会に出たのに 持っていったはずの写真がCDに入ってなかった。残念! とは言えそのことで多くのことを学んだ。先ず 私はCDの中に書き込まれたたくさんの写真の中から 見ていただく15枚を選択し それをCDの中で新しいファイルに移し替えたのだ。パソコンの上ではうまくいった。Vistaだから出来るのかと思った。ところが全部書き込まれていなかったのだ。(取り外すときの手順はいつも通りにしたはず?だが。)CDの中では触らないことと 後で書き込めたか確かめることを学んだ。次に講評では自分のがないから人様のを いつもよりしっかり聞くことができた。ユリの花はKakoさんのように写すと美しいことや ミルキーさんの写真ではマクロレンズで写すとき開放ではなく少し絞ると良いことなどを。 庭に花を求めたが あいにくなにも咲いていない。やたらぬけガラとクモの巣が目立つ。写真を写す時間の無い時は何かしら美しく咲いているのに…。いざ時間があるからとカメラを手にしても自然相手では致し方なし。残念と言えば これも…。方羽引っかかったのか 抜けきれなくて…哀れ…。
2008.07.22
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今日はパソコン教室の日 早くから目が覚める。(子ども見たい!と言いたいところだが 年寄りだからだろう。)左の写真は庭の隅の藪カンゾウ やっと気に入った写真が撮れた。下の写真は(名前は度忘れして出てこないのだが…)今年は1輪しか咲かなかったのでさみしい写真となった。そこでパソコンで2重にした。これまた気に入った1枚となる。好きな写真を撮り パソコンで楽しみ ブログに載せてうれしくなり 今日は又教室で講評を頂く。 何と幸せなことか…感謝!感謝!。
2008.07.21
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昨日も娘が父親を…どうして子に父親を殺すことが出来るのだろう?昔私が子どもだった頃 母が寝込んだりすると 「今 母にもしものことがあったら私は毎日オサンドンで大変だ…死なないで…」 と思った。もちろん父親だったら「明日からどうやって食べていくのだ…」 と。愛情とは別に己の生活のことを考えた。今の子はそうした明日のことを考えないのであろうか?。少し前 息子の子供たちがまだ3~4歳のころの話である。街へ息子たち家族で遊びに行った時こと 横断歩道で母親(嫁)だけが渡れなかったので次の信号が変わるまで待つ間に 息子が子供たちに 「お母さんほって行こうか?」と言ったそうな。そしたら3人とも 「いやだ!」「お母さんいなかったら ご飯食べれない!」と半ベソで手を引っ張ったそうな。後日 息子が私にぼやいて曰く 「母親は強いはずだ! だけどその飯のタネを稼いでる俺はどうなるんだ!」と。その子供たち(孫)も もう一番下が高校1年。 まさか自分たちの家族の生業を知らないわけはないと思うのだが…。今の子供たちは3~4歳のころの幼稚なままなのだろうか?世の中 私には考えられないことばかり…。どうしてこうなったのだろう…。若者よ!切れないで!。 今一度考えて!… せめて明日の自分のことを!。
2008.07.20
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先日お稽古の方から 「今摘んできました 今晩のおかずに… 胡麻和えが美味しいですよ」 と頂いた。家に帰り袋を開けて ?? 確か「つるむらさき」と聞いたが??…昔からある食べ物は たいがい知っているが… 最近のものには疎い。私は好奇心も手伝って何でも食べるが 主人は馴染みのないものは口にしない。だからスーパーで見かけても手にしない。しかしこれは? 小さな可愛い蕾がついている。さうか…菜の花も食べるんだからこれも食べられるんだ。早速ゆでて胡麻和えにする。美味しかった。黙っていたら主人も味が同じだからか食べた。でもどんな花が咲くのだろう? 1本コップに挿して置いた。2日経つが…少し膨らんできた これ開くのかしら?
2008.07.19
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テラスに胡蝶蘭の鉢を並べ その上に日除けのためにすだれを乗せている。今年もまたこの黄色あしなが蜂がどこからともなく飛び交っている。主人は 「巣を触らない限り襲ってこない!」 と言うが…。一昨年この棚の下へ物を落としたので拾おうと手を入れたとたん すごい痛みを覚え見ると 手の甲に三匹もこの蜂が食いついているではないか! どうも巣を触ったらしい。みるみる腫れて大騒ぎ!。どうも私は苦手だ。 もう少し近づきたかったが ファインダーの向こうの蜂の目が 「近づくな!」 と言っているようで…。クワバラクワバラ・・・。(ミルキーさんのブログをみてまたアニメが作りたくなった。楽天のブログには容量が足りないので後で削除できるタイトルに取り入れる。お松さんのブログを無断でまねて…。)
2008.07.19
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1眼レフのデジカメを購入し デジカメ倶楽部で1年間いろいろ教えていただき 撮る楽しみが増えた。時間があれば手当たり次第写してはみるものの さてこれで良い写真が撮れているのか?と?マークの付きっぱなしだ。そこで先生にお願いして月1回の「講評会」を開いていただくこととなった。第1回の「講評会」(22日)に見ていただく写真は? となるとこれが又難しい。先生もそのまた大先生に見ていただくたった1枚の写真を選ぶとき 「最後の1枚悩みに悩む」 とおっしやっていた。そしてまたこうもおっしゃった。「数多く撮った写真の中から10枚の自信作を選ぶ… どれが良いかと眺めるのも勉強だ」と。さて今回は15枚見ていただけるとか…。そこで先日来写した写真を眺める。何枚か選んでさらにそれを15枚に絞る。今回は15枚だから比較的簡単にできた。ピントは?構図は?とはねていき 少々おかしいが自分が気に入っているものまで入れることができた。しかしこれが5枚ならさぞ悩んだことだろう…。さらに1枚とは?そんな自信作が撮れるようになりたい。 (写真はサボテンの花)
2008.07.17
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昨日 主人の肝臓の検査のため 千里のお医者まで行った。病院には我々と同じように どちらが病人かは分からないが老夫婦が多い。皆お互いをかばいあいながら…。先日 作品展のため1週間昼 家をあけた。二人っきりの毎日 家では3度の食事は私が用意する。昼 外出するときは 「わしは何を食うたらいいんや?」 と必ず聞くから冷蔵庫に準備して出る。(パン食はしないので困るが…)それも週に2日までである。 今回は仕方なく…。ところが案の定 三日目に家に帰ると流しに茶碗だけしかない。「昼 何を食べたの?」と聞く 「めんどくさいから梅干しで茶付けにした…」 と答えるではないか…。夜息子に 「土・日の昼 おじいさんの面倒を見てくれない?」とメールする。土曜日昼 息子が来てくれた。するとどうだろう 後で息子に聞いたのだが 「おい!これも食うか?」 と次々冷蔵庫から出して御馳走してくれたと。 自分の為には面倒でも 人の為には出来るのだ。年寄りも二人寄り添っていればなんとかなる…と実感した。(写真はサボテンの花の芯 「みんな寄り添って」 )
2008.07.17
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先日庭の隅のヒオウギスイセンをマクロレンズで写すとき何も考えずにピントだけ合わせて カメラセットは前日のままで写した。私はよくやる。前日最後にホワイトバランスを「蛍光灯」に合わせて写し(蛍光灯で写すと画面全体がブルーがかって写る) 翌日全部そのままで写してしまったことがある。場面場面でいろいろ考えてセットして写しても すぐ元に戻さなければ…と分かってはいるのだが。今回は怪我の巧妙か?…明るさを(+1.1/3)にしていたのでまるで水彩画で描いたよう??。早速額縁を付けてみたが??如何であろう。カメラで水彩画とは…横着者にはもってこいだ。
2008.07.16
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さて今日から平常の生活。今日はパソコン教室へ今月はエンジョイ倶楽部で何をやっていたんだったっけ?コリャァ…チイト 活を入れないと…。ユリの花が 「みんなこっちを向いて!」 と言っているよう…。(さしずめ めしべは(や)先生…おしべは6本あるはず 勝手なことをしていて見えていないのが私か…。)
2008.07.15
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作品展最終日を迎え 改めて準備してくださった方々 また手伝ってくださった方々 そして見に来てくださった方々に感謝!!この上は今夕 展示物が各々の家に無事納まりますように…。私の人生は木彫りと共にあったことを痛感する。そして今は 生涯現役という言葉に魅かれ 其の為にはさらなる努力が必要と知る。(写真は会場を彩った生け花のハンゲショウ)
2008.07.14
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私は木を手にしてこれを作品に彫り上げるとき この木が何十年いやもっと前かも知れない前から生きてきたことを考える。まっすぐに育ったものはまっすぐな木目を何かの都合で傾いたものは曲がって…いろいろある。それらすべての材料から自然の恵みを感じ これを生かし用いるべく手を加える。そして子や孫に または旦那に…使ってほしいと念じながら彫り上げていく。お稽古をしている皆さん同じ願いだと思う。だから出来上がったものにぬくもりと愛着を感じるのだと思うが…。今日も会場へ…お越しいただく方々へ感謝しながら…。
2008.07.13
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作品展になんと第1回からすべて出品してくださってる方がお一人いる。私とは50年近くのお付き合いだ。もちろん私より少しお姉さんだ。一昨日ご主人を伴ってお越しになった。また今まではこのご主人様の辛口の御批評が的を得ていた。そしていつも次回の参考にしてきた。ところが今回は褒めて労ってくださった。嬉しいと同時に寂しくもある。久しぶりに友人とも会いたい。今までは見に来てくれた学友から体調不良の葉書やメールが…皆年には勝てないらしい。そんな中 芸大の教授をしていた友が来て 褒めてくれたことがないのに賛辞のメールをくれた。お互い年を感じてのことだろう。あと三日…楽しみながら頑張ろう…。この年になってやっと少しわかった様な気がする 時をいつくしむ心が…。(写真はヒオウギスイセンの花の芯 マクロレンズで)
2008.07.12
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夕食後 我が亭主はテーブルの下に腹ばいになって「おい! 返事しろ!」 と 探している。「また逃げられた!」 食後の薬の一粒を下に落として探す。私が私の椅子の下で見つけた 「あったよ!」主人 「おい! それお前のじゃァなかろなァ…」私 「今日はまだ落としてないョ」主人 「笑い話にもならん!」 と ぷんぷんしている。よくある我が家の食事風景。 (写真は庭の隅に咲く ヒオウギスイセンの一つをマクロレンズで)
2008.07.11
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昨日会場の写真を撮ってみた。何とか雰囲気を残したくて…。ところがである 一人前に三脚立てて いざ…お人を避けて写してみて…ピントは? 明るさは? 一通り考えたつもりであるがプレビューでは分からない。こうなると私の悪い癖でお客様どころではなくなる…。どうも旨くいっていない…考えた末全部オートにして帰ってきた。夜パソコンで見てガッカリ。なぜかオートの方がダメ???暗い。こんなことでは偉そうに写真機担いでいるが恥ずかしい。個々の写真は各々に任せて せめて雰囲気をと思っているのだが…。今日もう一度挑戦してみよう。(上下の写真は マニュアルで強制フラッシュで写したもの まだまだ勉強が足りないことを痛感する)
2008.07.10
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昨日の搬入に 交通事情を加味するのを忘れて 1時間ほどロスをしたがなんとか無事納まった。朝ブログを書いておいて正解だ 何せ夜はパタンキュ。さて今日からどんな出会いが待っているか? 華やいだ気分になってきた。ブログも先日のユリの花で飾ってお待ちする…。
2008.07.09
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作品展を開くと搬入の日が大変だ。たいていは開催日の前日。搬出は最後の日の夜 撤去して持って帰るだけ これは2時間もあれば大抵かたずく。今までは大掛かりだったため飾り付ける舞台を業者に頼んでいた。だが今回は小さなギャラリーだし 小規模なので自分たちでやる。何処に何を置くかあらかじめ決めてはいるが…手順どうりに行くか?である。(どうぞ万事うまく運びますように…)老骨に鞭うち…ではなく老頭にパンチを利かせ…現場監督にイザ!玄関先のノウゼンカズラの花が満開に咲き誇り 祝ってくれているように私には見える。
2008.07.08
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今週水曜から 川西市立「ギャラリーかわにし」で「木彫」の作品展を開く。私が「木彫」と出会って50年の歳月が流れた。30代に独立し 3年に1回の作品展を開き 皆様に見ていただくことによって新しい力をいただき 13回を数えた。70歳に近ずくと共に体力・気力共に限界を感じ縮小してから もう作品展を持つことは無いと思っていた。ところが今回 若い人たちが力を合わせて小さな作品展を開催する運びとなった。私は何10年もご一緒に木彫を楽しんできた 今は亡き人生の先輩に方々への冥土の土産にしたく 飾り付けを喜んで引き受けた。(公平を保つために)「木彫」と言っても色々のジャンルがあるが 私の目指したものは 我々が日常用いる家具や食器の類で 手で触るものをぬくもりのある物にしたく 心をこめて彫ることにしてきた。どうぞ会場へお運びいただき おめだるい作品もありますが 若い方々への今後の力にしたく ご鞭撻の程お願いします。(写真はエレメンツで 「ライトを浴びて」)
2008.07.07
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なんだか聞くだけで暑くなる。今年は早やってきた。梅雨は?…単純な頭はすぐ異常気象?と結び付ける。我が家では夏になると3か所だけではあるが 襖を簾戸と入れ替える。気分が涼しいだけでなく 隣の部屋のクーラーで結構続きの部屋も冷やされるから。わが亭主は寒がりの暑がりだ (昔は違ったが…)。もうクーラーをつけっぱなしだ。まだ扇風機で充分なのに…出すのが面倒なのだろう。今日は私が頑張って出して回ろう。(省エネ 省エネ…)先日の公園には百合だけでなくアジサイもたくさん咲いていた。特に額アジサイが見ごろであった。丸くカットして…。
2008.07.06
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写真の本を見ると広大な自然を広角レンズを使って さらに広くそれでいてすぐ傍のものは大きく強調して描かれた写真を見ることがある。私はこういった写真にひかれる。 左は長居公園で標準レンズで 右はゆり園で広角レンズで写したものだ。同じところで二つのレンズで写したのではないので比較しにくいが 左は後の木々の植わっているところまでは かなり離れているにも関らず すぐ近くに見える。右の広角で写したものは ユリ畑はすぐ傍で小屋もさほど離れていないのに 遠くに見える 面白い。しかし先日長居公園でこの左の写真を撮るとき 私はデジカメ先生に「広角レンズでは?」と尋ねてみた。 答えは「NO」であった。場所は違うがここで比較してその意味が分かった。今回ユリ園でいろいろ試してみて 少しだけ広角レンズを使うと面白いという場面が分かったような気がする。(偉そうに…)下の写真鳥でも描けば一幅の絵になるのだが…。(広角レンズで)
2008.07.05
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デジカメ倶楽部最後にRAWデーターの触り方を習った。デジカメで撮った写真をパソコンに入れるとJPEGという形式の画像になる。これをパソコン上でカットしたり 少し明るくしたり暗くしたりとさわることが可能だ。しかしこれは触れば触るほど画像は汚くなる。一眼レフにはRAWデーターと言う形式で撮ることができる機能が付いている。RAWの画像はいくらパソコン上で触っても汚くならない。写真家は皆これで撮りパソコンで自分の思う画像に仕上げるのだとか…。そこで私も遊んでみた。上はピンクの紫陽花を好きな色に…。左下は元絵 右は自然に近い色に触ってみたのだが…。(コリャ時間がいくらあっても足りないゾ!!)
2008.07.04
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色とりどりのユリの花畑へ!昨日 ブログで知り合ったアミアミさんのお誘いをうけ Kakoさんと アミアミさんの故郷 篠山のゆり・あじさい園へ!。それもアミアミさんの運転で…お車に乗せてもらって…。(なんと贅沢な!1日ドライブ!)先ずは写真で…と言っても一つ一つの花の美しさを写すのは Kakoさんにお任せして 私は広角レンズの勉強にと 大胆にも広角をつけっぱなしで園内をうろつく。人物が入らないようにと人が立ち去るのを待つことに…。おかげで日差しもきつかったので両腕は真っ赤に日焼けした。(顔は自分で見えないので…)帰りに三田の行列ができるお店 「小山ロール」を買いに… 残念!もう売り切れか 閉まっていた。お疲れ様!アミアミさん楽しい1日をありがとう!。
2008.07.03
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香をたく と言えば風流であるがそんなたいそれたものではない。ただなんとなく老臭を消したくて…。我が家には月に何日かお稽古に人が来てくださる。昔は年寄りがいたからであるが 朝1本たいておくと気持ちが落ち着く。匂いは何でもよい 写真は先日ハーテックからの遠足に日に錦市場の雑貨屋で買ったものだ。半額セールの籠の中から…。今私のお気に入りの香立てと…。魚の上で猫が笑っている なんともユーモラスで…これでもれっきとした笠間焼だが。
2008.07.02
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「待っているのよ!」捕ってきたけど…オット ト・・・ これでよし!「おあがり!美味しいよ」「どう?」 「上手く食べれないよ!」 「ちゃんと食べて待っているのよ!」「ウン わかった」(テラスから手持ちで…ピンボケだが捨て難く…)
2008.07.01
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