2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
昨日の同窓会各クラスとも20人近く集まった。遠くはアメリカからも…。懐かしい 卒業後初めての人もいた。みんな用意された名札を首から下げて…。クラスの違った方々は「何方でしたっけ…」 とお互い旧姓を見る…。思いだすと後は昔の顔…不思議なものだ。戦中戦後と激動の6年間であったが共に学んだ。中には空襲で家を焼かれた人もいて学校の寄宿舎生活をおくった方もいた。戦争中も学校は一貫してキリスト教精神を貫き礼拝が守られてきた。60数年の時を経て 様々な人生を過ごした皆の姿かたちは少々変わっても あの時と同じように輝いている。皆で讃美歌を歌いながら改めて神に感謝する。残念ながら全体の2割ぐらいの方々が亡くなっている。もちろん御夫君を亡くされている方々も多い。皆戦後の高度成長期にがむしゃらに働かれた方々だ。今更ながら健康の大切さを痛感する。それより何より平和であったからこそだと感謝して一日を終えた。
2008.10.31
コメント(0)
テラスに大きな植木鉢がある。昔クリスマスツリーの為のモミの木が植わっていた…。これに夏の終わりブログに書いたが 野菜くずから勝手に生えてきたウリが実った。胡瓜でもなしカボチャでもない。しかし秋までに実るかどうかと見ていたら今年は暖かだったため実った。どうも冬瓜らしい。近々食べるとしょう。今日は高校時代の同期の同窓会。中高一貫の女子高だったため6年間青春時代を共にした120人(3クラス)。(入学したのは戦前の女学校だったが 終戦後改定になり卒業したのは高校)激動の時代を共に過ごした人たちだ。5年に一度集まっていたが高齢化のため 今年七七の祝いを最後に解散することとなった。最後故 関東方面をはじめ地方に嫁いでいった人たちも集まるという。楽しみなことだ。
2008.10.30
コメント(1)

ボタン(左)の葉は早くから色付いている。サクラと同じ紅色系 柿(右)は朱色系だ。もう落ち葉は赤い。やがて庭一面を覆い尽くす。我が家の狭い庭のど真ん中に大きな渋柿の木が植わっている。(先代が故郷高知から持って来て植えたそうな) 主人は大切に世話をしている。 (二階の窓から広角で) 今年は小ぶりだが もう少し熟れたらつるして干し柿にする。ヘクソカズラらも おしろい花も実を付けて秋たけなわだ。
2008.10.29
コメント(2)

先日先にきた甥(主人の)が何やら持って来て主人に見せていた。そのうち主人の 「あいつに見せたらまた欲しがるから…」 と どうも私のことらしい話声。夕食の支度をしていた私は気になり覗いてみた。甥は小さなノートパソコンを持っている これは少し前持って来て見せてくれた。今度はそれに付ける小さなプリンターだ。もちろんコードレスで5時間使える電池だそうな。大きなお弁当箱ぐらいの軽い(200グラム) それでいてA4までプリントできる。早速私のブログの写真の1枚を L版にプリントして見せてもらった。用紙設定や指定も細かく分かれている。しかも私のプリンターより ずうっと綺麗に写る。キャノンのだそうな。 言われるまでもなく欲しい!。話変わって庭にホトトギスがたくさん咲いている 葉はほとんどルリタテハの幼虫に食べられた。カメラを向けるがなかなか気に入った1枚が撮れない。あまり美しい花とは言い難いからか?。 見れば見るほど面白い格好をしている。(プリンターをコピー機と朝書きました 訂正します。)
2008.10.28
コメント(2)

雨が止むと木の葉や花に沢山のしずくが付いている。よく見るとその中に周りの景色が写り込んでいる。いや写り込んでいるのがある と言った方が正しいかもしれない。丁度シャボン玉の中の世界のような写り込みが 写真に撮れたらと挑戦してみるがなかなか上手くいかない。 先ずカメラが近づけるところでないとだめだ。そして光の具合だ。空を仰ぐが太陽が輝いていることは少ない。たまたま日が射してくると急がないとすぐ乾いてしまう。風でも吹こうものならたちまち落ちてしまう。そんなこんなで上手く撮れたためしがない。第一は周りの景色が問題で 赤い花で近くにいくつも咲いているとよいのだが…。条件が揃うことは先ずない。それでも何とか見れるのを…。
2008.10.27
コメント(1)
昨夜は高知から主人の甥が訪ねてきた。しかも近くにいるもう一人の甥と示し合わせて…。主人も隣の義兄も嬉しそう…。高知の甥は生まれてすぐ父親(主人の兄)は赤紙(召集令状)が来てビルマ(ミャンマー)で戦死している。たった一枚の生まれてすぐの甥を抱いた写真があるだけだそうな…。小さいころ一緒に暮らしていたせいか ここにいる二人の叔父たちを気にかけていてくれ 時々来てくれる。皆お互いいい年になり平和そのものである 今を感謝しなくては…。高知の土産のナシ(新高梨)は大きい メロンほどある。毎年貰うが今年は一段と大きく甘くておいしい。
2008.10.26
コメント(5)

昨日雨があがって薄日が射してきたので庭に出て見た。つわぶきの花が雨にぬれて美しい。早速花だけをカメラに収めて見た。こんな花でもまったくの日蔭は小さく 何時間かは太陽の当たるところのは大きい。日陰で良いと言ってもこんなところに差があるのか。 (マクロレンズで)
2008.10.25
コメント(1)

まるでぬいぐるみのように見えるこれはアオスジアゲハの幼虫だ。触っても角を出さないおとなしい。ガレージの脇に実生のクスノキが1メートルほどになっている。邪魔になるが切らずにいると毎年青筋アゲハがやってくる。先日見ると5匹いた。それもうまくあちこちに散らばって住み分けている。木が小さいので食料事情からだろうか…。ところが昨日見ると2匹しか見つからない。もうさなぎになったのかそれとも…。 私は可愛いと思うのだが…少々変わり者なのかも。
2008.10.24
コメント(0)

昨日アミアミさんからお誘いをうけ Kakoさんと武田尾の近くのダリア園へ連れて行ってもらう。あいにくのお天気であったが後ろに載せてもらっている二人は紅葉しかかった車窓の景色を楽しみながら…。ダリア園と言っても畑一面にダリアが植えてありその一角を縄で仕切ってあるだけである。中へ三脚を立てて入っても良いという。カメラマン(?)には嬉しいところだ。 ダリアはたくさんの種類が植えてあり いずれも素敵な色をしている。時期的には少々遅いのか花ガラもあり どう写せば良いのかわからなかった。素敵な写真はお二人に任せて 私はダリアのカタログ作り…。 まだまだ沢山あるが何故か今日はブログへの写真掲載がうまく起動しない。この辺で…。車で連れて行ってくださったアミアミさんに感謝しながら。
2008.10.23
コメント(4)

昨日のデジカメ講評会で先生に褒めて頂き嬉しくて…。つゆ草は自分が好きで何枚も撮る。先月も持っていったがだめだった。やっとこれなら良いと…。(マクロレンズで)次は偶然であろうがカマキリの待っているところへ蝶が止まった。蝶とカマキリとカメラの目が出会った一瞬を…。(標準レンズで)他は先日載せた赤とんぼの翅の写真と ツマグロヒョウモンノ写真であった。(これは望遠マクロで)しかし今月はよき被写体に出会えたからで来月はこうはいかない。主人に話すと 「偶然!偶然!…」 確かにそうである。
2008.10.22
コメント(2)

今日は1日パソコン教室エンジョイ倶楽部と月1回のデジカメ倶楽部の日。1か月の間に写した写真を先生に見て頂く日である。この日にために折あらば写している。とは言え撮影に出かけない私は相も変わらず庭の草花や昆虫の写真ばかりであるが…。しかもブログへ載せたものばかり…15枚と限定されると選ぶのがまた難しい。それでも楽しみな日だ。選び出すため写した写真を眺めていたら カットして色を楽しんでみたくなり…。 上はホトトギス 下左かからハイビスカス・紫ツユクサ・ツユクサである。自然の色の彩に感心しらがら…。
2008.10.21
コメント(3)
後期高齢者医療保険制度についてはよく聞いていると問題点もあるようだ。しかし最初から完璧な制度はあろうはずがない。それもおいおい是正されるとか…。しかも保険料が以前と下がった人が7割近くもいて 上がった人は高額所得者と扶養家族になっていた人と公の機関から補助を受けていた人たちだ。もうひとつ私に解せないのが年金から差し引くのを止めろろと言う。役人の手も自分の手間もはぶけていいのに…。この国は何時の間に「損だ」「反対だ」と言う声だけに動かされるようになったのだろう…。世界には国自身の存続も危ぶまれるところや 飢餓で苦しんでいる多くの人たちがいるのに これで良いのだろうか?。(しがない年寄りが一人ぼやいている。)気分を変えてテラスのプランターで見つけた小さな可愛い花を…。この花 葉は楕円形下の方にあり30センチほどの枝が伸びて沢山の小さな花をつける。花は午後開き朝には窄んでいる。そして赤い小さな実を付ける。毎年勝手に生えてくる 鳥が持ってきたのだろう。名無しのゴンベエだ ご存知の方教えて!。
2008.10.20
コメント(5)

今週は仕事や知人宅の法要やらと忙しく カメラを手にすることが少なかった。そこで先週写した神戸の夜景を見直してみた。やたらシャッターを押している。中に沢山のピンボケがある。はじめに先生が「遠くだから今日はピントはオートで良い」 とおっしゃった。そして「モードは夜景で」とも…。ところが私のデジカメ1眼レフ 出始めのだ 皆さんのとは違う。そんなモードはついていない。しかもオートで撮りたくても光が足りないのかシャッターが下りない。(こんなところに差があるのかと気づく)仕方なく何時もの通りマニュアルでピントを合わせて…。ところがそれが途中いい加減になったのであろうピントが合っていないのがある。仕方なく削除して…。見ているうちに自分流にカットして見たくなったので…。 塔の先端が美しかった。夜は浜風がきつい 左写真の旗がたなびいているのが写り嬉しくなって…。 水面に映る光に惹かれて… 先日ヨドバシカメラで買ったスノークロスなるフィルターを付けて見た。船のロープに付けられた電球の光が美しい。(右の写真)左のランタンは何故か懐かしい神戸を思い出させてくれる。
2008.10.19
コメント(3)

この処目が覚めると一番にパソコンの電源を入れ 身じまいをしてブログを書く。しかし日曜日は 楽天ブログメンテナンスとやらで朝早くには書き込むことが出来いないことがある。先週も10時までだめだとあったのでもう一度寝床へもぐっていると 主人の 「おい! トンボが寝てるぞ!」と声がする。飛び起きて縁側から覗いてみる。もう哀れになった例のシソの枝に赤とんぼが…。急ぎ寝巻のままで庭にでてカメラを構える。翅がまだ乾かないのか時々震わせながら眠っているようだ。かなり接近してあちこちから撮る。道を犬の散歩の人が通る。我が家の塀は下半分格子になっていて外から見える。赤いパジャマのままである あわてて着替えに入った。そろそろ日が射すころだ。ちょうど良いのだが…と思いつつも一度戻って見たが 目覚めたのだろうもういなかった。
2008.10.18
コメント(4)
先日 俳優緒方拳が逝った。その生きざまをテレビで知った。見事なものだ。我々凡人も覚悟だけでもかくありたいものだとつくづく思った。過去ではなく未来でもない今を生きる。今この時を大切に生きる 簡単そうでなかなか難しい。ウカットしているとすぐ時が流れてしまうが 庭にシソの穂が沢山実った。夏の間虫たちのすみかだったがもう何も見当たらない。これを摘み取り炊いてみた。綺麗に洗い 先をつまんでしごくと簡単に一粒づつになる。これを酒1・醤油1・味醂1.5で炊いた。振りかけのようでご飯にかけて食べると 口の中で実のプチプチが感じられ実に旨い。一度湯がいて水気を切り 酒1・醤油1・味醂1で炊くと佃煮のようになるが…。しかしこれには時期がある。実り方が若すぎるとプチプチ感が頼りないし 実りすぎると中の実が飛び出し からだけになり旨くない。食べごろがあるが…。先日栗あんを作って いざ食べようと器に盛りたく食器棚を開けて思った。未だ食器類の入れ替えをしていなかった。夏はうすものやガラスの器がいいが栗あんをガラスでは…。(これからの季節 やはり土ものがいい)急きょ入れ替えた。と言っても食器棚の上下や前後使い勝手の良いようにではあるが…。(これがなかなか手間がかかる)私は食器も御馳走の内と思っているから…。(写真は伊賀焼)
2008.10.17
コメント(2)

花を求めて隣の庭へ…。少し前まで蝶達が飛び交っていたシオンはもう哀れ…。それでも玄関の前の植木鉢には健気にもハイビスカスが一輪まだ咲いていた。 隅には夏の終わりを思わせるエノコロ草やツユクサも…。 雨が降ると名残のタマスダレも顔を出す。こぼれ萩が多い中 ところどころ未だ綺麗な花を付けているところがあった。 季節の移ろいを感ずる。(写真を並べて見て思ったことは これらの花達を私はマクロレンズで写した。マクロレンズはどうしても被写体に接近してしまう。 アップにするとせっかくの花々の情緒が無くなるなるように思う。私の腕が未熟のせいか…。)
2008.10.16
コメント(2)

先日右わき腹がひどく傷む日が二三日続いた。医者に尋ねると「石かも…」 と 私 「胆嚢は石で満杯でしたから大腸がんの手術の時 取ってもらいましたが…」医者 「胆嚢はなくてもその辺は膵臓からの管やら肝臓のやらあり 石のたまるところはある…」 と。そこでまた予約しエコーで診てもらった。結果は何も見つからず 「しばらく様子を…」と相成った。 (その後痛みもない) ヤレヤレだ。医者からの帰り一人モノレールに乗る。(医院は千里中央にあるので)先頭車両の車掌のすぐ後ろ中央に立って前を見るのが好きだ。(主人と一緒のときは出来ないが)モノレールは中央線路が1本だ そして地上よりはるかに高いので見晴らしが良い。まるで箱庭を見ているようだ。多くの家々の屋根が連なる…そこには人々の様々な営みがあり 沢山の喜びや悲しみがあることだろう。極端な言い方をすると生もあり死もある。ゆっくりと物思いにふけることが出来た。 ホトトギスの花が開いた。この花のシベは不思議な形をしている。日の光に何かの卵のように輝いている。じっと見ていると先日載せたルリタテハの幼虫にどこか似ている。そのことを知っているルリタテハは ホトトギスに卵を産みつけるのだろう。鳥に食べられないように…。自然の不思議さを改めて思う。
2008.10.15
コメント(3)
今日はエンジョイ倶楽部の日 カレンダー作りだ。エクセルで作る。一番簡単なのに少しこりたいと思うとなかなか動いてくれない。(ワードのようには)まだ良くその辺のことが飲み込めていないからだろう。先日の神戸の夜景を重ねて動画にしてみた。何時もの景色の撮影の時とは違って 同じところで動くものを写している。刻々変わりゆく夕焼け雲もじいっと何枚も写した。 また目の前を行く船もコマ撮りした。しかしこれらは重ねて動かしても 連続ではおかしい。そこでこれならいける観覧車にした。(楽天のブログも画素数を気にしなくてよくなったので…)
2008.10.14
コメント(2)

今年もホトトギスがたくさん蕾を付けている。生け花にもってこいだと思っていたら いつの間にか葉がほとんどない?ヤヤ!とよく見ると大きな毛虫が!少し前白っぽくて紫の筋のある小さな毛虫。とげがたくさんあるのでイラガの仲間かと思っていたやつだ。蛾や蝶の幼虫は卵からかえってさなぎになるまでに幾度か変身する。これはルリタテハの幼虫だ。るりたてははホトトギスを常食とする。蛾や蝶は各々卵をうみつけるところを決めている。自然は上手くできている。おかげで今年のホトトギス可愛そうに花ばかりだ。(花は食べない)隣の牡丹の葉を借りて…。
2008.10.13
コメント(2)

昨日は4時三宮集合で港の夜景を写しにいった。あらかじめ先生が撮影スボットをチェックしていて下さり 皆一斉に三脚立ててパチパチやる。参加した皆さん同じような写真が撮れているであろうが載せてみる。それより何より三宮南に下って昔の中突堤から神戸にかけての海岸一帯の今の繁栄ぶりを写して歩くのだから大変だ。実は春頃万歩計を買った。はじめ毎日つけて歩いたが何のことはない 1日中駆け回って働いたつもりでも200歩にも満たない。1万歩なんてどんなに歩いたって…と諦めていた。それをふと思い出し出がけに腰に付けていった。夜9時半過ぎ 家に辿り着いてみて見てびっくり 13219歩とあるではないか。皆さんに遅れてはならじと 一生懸命ついて歩くのが精いっぱいではあったが 最高に楽しい一時であった。
2008.10.12
コメント(5)

朝5時半 何時もより早くに目が覚める。雨戸を開ける…雨が…でも天気予報ではもうじき止むはず?。今夜はデジカメ倶楽部から 「神戸の夜景を写す」撮影会に行く予定。準備万端 カメラの電池も充電しメモリーカードも沢山写せるように初期化して…リックサックに…子供のころの遠足と同じよう。さて 「雨よ止め!」 と 「念力」かけて!!夜を待つ。 今日あたり 雨が止むと開くであろうホトトギス。
2008.10.11
コメント(2)

義兄の庭には義姉がいろんな花を植えている。木の下に「クロッカス ベルヌス」が咲いている。このベルヌス他のどのクロッカスよりもかなり大きい。太陽は木漏れ日程度しかもらえないのに…。まるで雪洞のようなのがあった。あまり美しいので…。 人様の写真を見ると ほっとするものを感ずる時がある。写し方はもちろんであるがきっと写す人の気持ちが表れているのであろう。私の写真は先生のお話だと挑戦的だとか…心に余裕がないからだろう。美しいものを素直に美しいと感ずればよいものを さてこれをいかに表現するか?なんて挑戦的になっているからだろう。まだまだ何もつかめていない自分を知る。
2008.10.10
コメント(1)
時期ものは少し早くに…と思ってはいるが何時も遅れる。栗の顔を見てから栗の色紙を飾ったりして…。この色紙30年ほど前に描いたものだ。しかし今これほどには描けない。30年やっていて上手くなるどころかこの処逆に拙くなっていく。日本画だけでなく仕事の木彫もだ。「年をとるほど味が出る」 と言うのは大家のこと…凡人はそうはいかない。それが「老いる」と言うことだ。さてその年になってから始めた写真はどうなる?。皆さんについて上手くなりたいと励んではいるが…身の程知らずというものか?。悟りきれない凡人はチャレンジチャレンジとつぶやきながらカメラを手にする。
2008.10.09
コメント(3)

主人が 「つがいのバッタが庭にいるぞ!」 と教えてくれた。庭にシソが5本ほど植わっている。ここが彼らの住まいらしい。早速3脚立ててちょっとだけ恋路の邪魔をする。よく見るともう一つがい…。 夜 刺身のつまにシソの実を添えようと暗がりでとりに出た。シソは花も済み実が食べ頃である。昼間見ていたので手探りで5・6本摘んできた。流しで洗おうと手を伸ばすと小さなバッタが腕に止まっている。昼間モデルになってくれた奴か?捕まえてまたもとのところへ帰してやる。寝込みを襲ったのかも…。
2008.10.08
コメント(2)

パソコン教室のエンジョイ倶楽部では 先月からエクセルを使ってのカレンダー作りを習っている。今までのようにそれなりのソフトを使ったり ネットから頂いたりせずに すべて自分流のレイアウトで…。(フォントまで自分の好きなのをダウンロードして)さて今年はどんなのにしようか? 昨年は季節の写真を元に「水彩」で絵を描いて載せた。その前は自分の日本画も使ったし…エレメンツの写真加工もやった。そこで今年はデジカメで写し 先生になんとか認めて頂けた写真を中心に載せてみることにする。さて その季節に合った写真を探すのが…それもまた楽しみに変えて…。 (チャバネセセリとモンシロ蝶 上はツマグロヒョウモンの雄。)昨日ハーテックのブログに「ばーさんがじーさんに作った食卓」が紹介されていた。見てびっくり 毎日の料理を作り方まで書いて写真入りで紹介されている。そんじょそこらの料理本どころではない。 しかもいろんな料理がである。毎日のそのエネルギーに敬服!。
2008.10.07
コメント(2)

この花 菊とあるが菊ではない キンポウゲ科の多年草である。観賞用に栽培されたものが野生化されたと辞書にはあるが 昨今盛んに愛でられている。私は何故か好きな花ではない。先日Yuzuさんのブログにこの花にふさわしい素敵な写真が載っていた。花の写真を写すとき 先ずその花を好きになり どお写せばその花の美しさを引き出せるかを考えて写さねばならないことを知った。私は何でもかでも私流に写すから もひとつピンとこないのだ。義兄の庭にたくさん咲いていたので…。そしてその隣に植わっている百日紅の名残の花と 足もとのアカマンマを…。 私はアカマンマと呼ばれ子供のころままごとに使ったこのイヌタデが好きである。
2008.10.06
コメント(2)
うちの亭主は大工さんだったり植木屋さんだったり 時には電気屋もする。要するになんでも屋である。昨年暮れ納戸の天井を張り替えた。その際 納戸は6畳だから3坪ぶんを注文したのに 工務店のお兄ちゃん気を利かせて4坪ぶん持ってきた。(素人はよく失敗をして1枚後で欲しいと言われても困るからだそうな…。)失敗しなかったから1坪ぶん余った。物置に突っ込んだその材料の使い道をずうっと考えていたらしい。涼しくなった9月半ば 「玄関の天井張り替えようかな?」と言い出した。「エエッ! また?!…」 と言ってしまった。「そんな顔するなよ!」 と亭主。白のどこにでもある模様入りのテックスが貼ってある。確かに薄汚れてきてはいるが…何せうちの大工さん することが丁寧すぎて??のろいのなんの… プロなら2日で出来上がるであろうが 半月はいや休日も入るから下手すると20日はかかるだろう。その間の掃除が(これ私の仕事) 大変だ!(自分のことしか考えていない)言い出したら聞かない亭主はやり始めた。 亀のようにのろのろと…。それでも予想どうり半月と少しで…一坪ぶんの板 切れ端を残すのみできっちり貼れた。亭主は大満足である。(後で寝込んでいたが…)
2008.10.05
コメント(2)

秋の日差しをあびて 青空を背に食事中シオンの花も蝶の日傘をさして…モンシロチョウはかくれんぼ。
2008.10.04
コメント(3)

季節の移り変わりがこの処 少々変なのか今頃サボテンの花が咲いた。(蕾が付いているのを二つも見つけたので パソコン教室へ持って行って皆に見せようと思っていたらあっという間に咲いてしまった。)夏の初めに咲いた花より一回り小さいが…。サボテンの花にはしべがたくさんある。見ているとまるで小人が行列をなしていまにも出てきそうな…どこかからか「おもちゃのマーチ」が聞こえてきそうな…そんな夢を見せてくれた。
2008.10.03
コメント(3)
月曜朝早くに宅急便が届く。ズシリとたくさんの栗だ。はて?と開いてみると三田の従姉の息子からだ。写真入りのパンフレットには「クリ園主人」とあるから定年後クリ園でも始めたのかと尋ねるとジョークだとか。たくさんとれたから知人に配ったのだとか…ありがたい。「ホッコリした栗を食べ ホッコリした一日を過ごしましょう」と書かれていた。早速栗ご飯に…そして栗あんに。(正月のお重に入れる「栗きんとん」のベースに)作り方 (昨年も記したが)大きな鍋に栗を入れたっぷりの水を入れて火にかける。30~40分水が減たら足しながら しっかりゆがく。(柔らかい方が良い)ざるにあけ冷めないうちに一粒ずつ半分に割り 中から栗の実をティースプーンの先の丸いのでかき出す。(先に実を潰すように押さえてなるべく塊の無いように)ここで本来は裏ごしするとよいのだが面倒なのですりこぎで潰すだけにする。これを鍋に入れ 出来た栗の分量の八割ぐらいの砂糖と(好みで後から足しても良い) 一つまみの塩を加えて火にかける。とろ火で焦げ付かさないように木杓子で練り上げれば栗あんのできあがりだ。茶きん絞りにしてガスバーナーで焦げ目でも付ければ最高の和菓子が出来上がる。これも面倒なのでそのまま器に盛り早速お八つに…。冷凍庫用の器に入れラップを張り蓋をして冷凍保存する。(腐りやすいので)正月の栗きんとんのベースにする。(小分けしておくといつでもお茶うけに使える)少し面倒だがお試しあれ。
2008.10.02
コメント(2)

ここ二三日うすら寒くお天気も悪い。先週まで義兄の庭で飛び交っていた虫たちも見かけなくなった。最後に写した写真を…。 ハナムグリにツマグロヒョウモンの雄だ。この蝶は雄と雌がはっきり分かる。メスの方が大きくて綺麗。たいがい鳥はオスの方が美しいが 蝶はメスの方が着飾っているのか?面白い。そしてオンブバッタも乗っかっている小さい方がオスだとか…(蚤の夫婦だ)。 キマダラセセリにハナアブだろう 羽が2枚だったから…(蜂は4枚ある)。みんな冬支度に忙しい。
2008.10.01
コメント(1)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

