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無理心中を考えるほどの壮絶な介護を経験した後に母親を見送った知人が言っていた治ることを期待したらダメだ…と…ひじゅにですが何か?「これからどんどん良くなるかも」by純今更だけど里やの客室は四畳半で、半畳のところが上り框(って言うの?>夢野久作の本で知った、無知ひじゅに)になっている。だから何?『まんが道』(藤子不二雄A)に出てくるトキワ荘を思い出せるだけさー。昨日に引き続き、母親と穏やかな時を過ごす純。里やに住まわせ名札と日記と家族アルバムを渡す。素人目には良いアイディアに映る。今住んでいるマンションは純母にとって本当の我が家とは言い難いし宮古島風の飾り付けは鉄矢に却下されたしそれどころか故郷に帰るのは無理と再確認させられたし剛が付いていてさえも外に出て行ってしまう始末だし。それに対し里やは出入り口の食堂では女将さんがいつもTVを観ているし認知症の客を扱うのは慣れている様子だし何より沖縄の雰囲気があるし料理のアドバイスをするという“仕事”もあるし。…なのに、見事に引っくり返してみせる遊川。泊るという純の申し出を断った純母の理性や思いやりも冷徹に打ち砕いてみせる遊川。その前に、アルバムを見るシーンでも兆候はあったけどね。正と剛の思い出はしっかり胸に留めているのに>手がかかる子だったせいもある純は2人の後のページ>真ん中の子なのにやっと思い出したのは、自分がどうかというよりも鉄矢が喜んでいたという話。まあ、これは昨日の純母自身の純への思いが語られたこととペアでどーしようもない毒親の様にも見えるけれど実際には父も母も純に対して愛を抱いているのだということ。両方とも間接的に純の耳に届いたことになる。本人から直接届けられることはない…というフラグ?暴れる純母の図ぅ―で終わったので他のことは吹っ飛んでしまった気がするけど(^^;)でも、一応ネタ振りが幾つか。*鉄矢が置いていった花束今日のところは誰も気付かなかったみたいだけどしかももう夜になっちゃったけど明日には取り上げてくれるよね?焼き芋は渡せず仕舞いだったので花束は届いてほしい。*剛と誠自分には何もできないと認めた上でせめて傍にいようと近所のたこ焼き屋さんに勤めた剛。一昨日ちょっと上がって昨日ちょっと落ちて今日またちょっと上がったかな(笑)こうした経緯があるから剛が純母と一緒に泊まることができない状況となりラスト・シーンに貢献>貢献いうんかい誠は待田家の情報を少しばかり披露。昨日の愛ママの少しばかり弱気(もしくは人間的?)な様子はそうした背景があるから、と分かるし弁護士を強要されなくなって拍子抜けの誠は今度は自分から決意して弁護士を目指す結果になったりして?いずれにしても、誠&剛のカップリングは決定って感じ。強い女性とヘタレな男性という朝ドラ典型の組み合わせ。これは朝ドラ破りの『純と愛』も素直に引き継いでいる“お約束”。ところで、剛の勤めるたこ焼き屋のメニューには沖縄らしく「ゴーヤたこ焼き」「モズクたこ焼き」が…興味深いなー、自分で作ってみようかなー。*お隣の山田さんこの間はお醤油を借りたとかで今時?とか思ってしまったけど今日はタオルとTシャツだなんてありえへん!純がいるのに>いや、いるから?ドアの中にグイグイ押し入ってくるとこからして目的はお醤油でもタオルでもTシャツでもないのは明白だと思うけどお金持ちにはとても見えない愛を誘惑するメリットは?実家が裕福なのを知っている?それとも、ターゲットは純の方だったりして?*笑わせてと頼みながら笑う気が全くない例の客頼んできた動機は、いつも楽しそうな笑顔に純が羨ましいから…とか何とか言ってたよね?今日は純母中心に和んでいるところを鋭い目つきで眺めた後邪魔するかの様に水を注文。昨日までの純のギャグ(モドキ)は笑う気満々でいたとしても笑えなかった。あまりのバカバカしさに逆に笑える…という域にも達してなかったかも。今日の純の手品は爆笑を引き起こす様なものではないけど笑顔は引き出せるもの。客が真に求めているのは寧ろこっちだと思えるけど…やはりダメ。つーか、前に言及した『バグダット・カフェ』に喧嘩売ってるだろ(違っ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/916-136d69ac☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち自動返しですってよ奥様!たこ焼きにしか見えないシュークリームドールハウス
2013.01.31
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第4話『妖霊星』「もはや古き良きものを守るだけでは立ち行かぬ」by頼母覚馬あんつぁまの禁足解除…なだけでなく、軍事取締役と大砲頭取に抜擢…に加え、「西向いてろって言われれば一年でも西向いてる様な」うらさんと結婚尚之助と2人で立ち聞きしたり婚礼の最中にも隅で会話を交わしたりさり気に距離が近付いている様子が挟まれるのが細やかで良いね。恋愛感情は抜きだけど>当たり前か八重はまだ子供の年齢らしいからな。子供ゆえに、また女性ゆえに今のところ八重は外界の動きとは無縁で平和そのもの。勿論、兄のことでは辛い思いをしたわけだけどつまりは今のところ、覚馬が八重と時代の変化を繋ぐ役割ってことか。そして勿論、女性であるばかりに鉄砲の件では苦労したわけだけど許された上に腕前がどんどん上がって楽しい盛り。そんなところに登場した兄嫁は八重とは正反対なキャラつーか、当時の女性の典型的なタイプなんだろう。まだ碌に話もしていない状態の彼女とこれからどんな関係を築いていくのだろう?最初は、お互いに葛藤があるだろうけどそのうち理解し合い影響し合っていくのかな?ところで婚礼の時に八重がつまみ食いしていたのはもしかして、ゆべし?井伊直弼、大老就任。ドラマの限りでは強引さが強調されラスボス的雰囲気。松の廊下を歩く姿も存在感たっぷりで容保とのシーンではお茶をたてる姿が良いなあ。井伊直弼のもとに京からの書状が届いたところで帰ろうとする容保の目に映ったのが妖霊星。妖霊星繋がりで八重に話は戻る。コレラの大流行>島津斉彬死去そして安政の大獄の始まり>吉田寅次郎(松陰)検挙寅次郎とは以前に一度出逢っているから八重の前に悲痛な形で外界への扉が開くことになる?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/915-ff2cf57a☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち『玄如節』収録井伊直弼の茶の湯会津さこらんしょ
2013.01.30
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昨日は純のイマイチな部分を書いたので今日は純のナカナカな部分を挙げたいとぞ思う…ひじゅにですが何か?「勿論、あなた達の悪口を言うためよ」by愛ママ観察眼鈍いひじゅになので愛が前髪を分けていることに今日気付いた。それとも今日から?まずは昨日の続きのシーン。鉄矢が逃げた後、正&剛登場。「また、お姉が何かやったんだろ!?」by剛正ならまだしも、剛が開口一番コレって…もっとも、マリヤさんに中絶を促すエピで始めは中立っぽく見えた剛が最後は純を悪く言ってたっけね。お母さんっ子であるだけに母絡みだと剛も攻撃的になるみたい。それとやっぱり昨日の件の仕返しみたいなものもあるだろうな。まあ、自覚はしてないだろうけど。加えて両親がそうだから純=狩野家のサンドバッグみたいな認識が出来上がっちゃってるんだろう。困ったときに頼るのも上手く行かなかった時に責めるのも根本は同じ。で、そんな剛が純母のために何をしてあげたかというと―*ペット…怖がってるし*音楽…困ってるし*絵…いなくなっちゃうし自分で思う様に純母のためになっているかというと―逆効果なのも「らしい」(^^;)それこそ動機は良いし、行動しているってとこも評価すべきだろうけど。昨日、純が剛のアイディアを頭ごなしに否定して視聴者を少しばかり剛に同情的にさせておいてストンと落とすのも遊川の法則(笑)同じく遊川の法則で狩野家の“名は体と逆を表す”を改めて披露する純。ついでに朝ドラ“お約束”で誰かが失踪し皆で探し回るシーンも>さすが遊川さらにパターンで純、マリヤさんに続き今度は純母が走る車の前に飛び出す…図ぅ。狩野家と待田家と、それぞれが難しい問題に直面している中でその2つを繋げるかの様に母親同士が顔を合わせるという、ある意味“定番”な展開に車の前に…という『101回目のプロポーズ』パロディ三段目で持って行く…というのも遊川の遊び心?で、鍋純母は大きなレジ袋を提げていたしそのレジ袋からは葱が覗いていたしフラフラ歩いていたこと、車にすぐ気付かなかったことから買い物帰りにまた道が分からなくなったのだろう…と推測できるし買ってきた材料と置かれている立場から家族皆で囲む鍋料理を意図しての買い物だろう…と分かる。つーか、それを察してくれた愛ママの同じく母親で妻で主婦という立場を思うと温かくもあり悲しくもあり…という感じ。しかも、追いかけてきた愛に対し「一緒に家に帰って鍋でも食べる?」と言うのも悲しいし「鍋、嫌だって知ってるでしょ」とオチを付けるのも悲しい。鍋を囲む狩野家>除く鉄矢と鍋を囲むことができない待田家そして焼き芋を持ったまま立ち去るしかない鉄矢皆、悲し過ぎるなあ…それでも今日は純母が純を褒め、純への感謝を表したところが良かった。本人に直接言ったんじゃないけどだからこそ本音だよね。もっとも本音だからこそ過剰に甘えが出てしまっていつものあの態度になってしまうんだろうけど。それでもこうした言葉が(本人は意図してないけど)純に届いたのが救いだと思う。多分、母本人はそのうち忘れてしまうのだろうし直接伝える機会もないまま終わってしまうかもしれないから。純は、こうした言葉が聞きたくて無理して頑張って結局、空回りに終わってしまうのだけどそれもまた悲しいのだけど色んな悲しみの形がある中で一番“未来”に繋がっていけるものだと思う。…ってこれって純を褒めたことになるでせうか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/914-17df1250☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち焼き芋カニ鍋セットタイタニック(スノードーム)
2013.01.30
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シーサーとシークヮーサーって似てるよね…名前だけでも、語源を調べたらシーサーは「獅子」の沖縄訛りシークヮーサーの「シー」は「酸」なんだって全然違うじゃん!…って、私が勝手に元が同じと思い込んでただけさーちなみにシークヮーサーの「クヮーサー」は「食わせるもの」もしくは「加える」だそうだ…ひじゅにですが何か?「源氏名は待田純にさせてもらったから」by正↑これで待田純が3人これって伏線?今日はとりわけ純の欠点が強調されていた気がする。予告で「自分だけが正しいと思って」とか何とか批判されてたからそのシーンへ向けての布石なんだろうね。*認知症関連本を読み漁る純―この行為自体は悪くない>つーか、病気やその対処法を知るのに良いこと母親を笑顔にしたい、というのも良い動機。つまり純は一生懸命ではあるし、悪気は全くないってことなんだと思う。でも、自分が仕切り屋になっちゃってるよね。一人で抱え込まないようにと愛が忠告してたのは無理するなって意味もあるけど父や兄を最初から信用せず独断で突っ走ってるってことでもあるよね。まあ、彼らが頼りにならないのは事実なんだけどさ(^^;)出来の良いヒロイン(笑)なら巧みに振る舞って彼らの良いところを引き出し、上手いこと使うだろう。単純未熟な純は自分の基準でしか測れないし自分の理想しか認めないからそれに適わない他人やものは攻撃し排除する。*剛を上目線で否定する純―甘ったれで自分がやりたい事も見つからずフラフラしていた剛が自分ではなく母親のためを考えて出したアイディアなのに…剛一人じゃ何がやれるか分からないしまたすぐに投げ出して姿をくらます可能性もあるし信用できないのは十分に分かるけど(笑)でも、お母さん子の剛だから今は真剣に考えてるのかもしれないよねほんの少しは>少しかい*正の就職にも懐疑的な純―一般的には水商売って良い評価はされないもんだし正には合ってそうな反面、色んな意味で試練も多そうで微妙っちゃー微妙なんだけどね。でも、自分もキャバクラ嬢をしてたことのあるマリヤさんはホストクラブへの就職自体は認めているんだからまあOKってことだ>浮気さえしなければ(笑)昼はマリヤさんが働いて正が…夜は正が働いてマリヤさんが…母&勇気ちゃんの傍に付いていられるし何よりまずは収入が必要だし都合が良いっちゃー良いよね。…まあ、そんな正も剛も鉄矢の件は純に丸投げ。正の源氏名は妹への複雑な思いが隠れていそう。*相変わらず鉄矢を責め立てる純―鉄矢の言動も絶対的に悪いんだけどね。ああいう風にしか言えないし行えないんだろうから本当は凄く哀れな人なんだとは思う。…前々から示唆されてはいたけど純は誰よりも父親に似ている…ってことなんだろうな。顔の同じ場所を怪我しているのが、それを示唆している。今日、冒頭では純が本を調べる姿を描きラストでは鉄矢が色々な病院を調べていたことが判明した。ここも対称になっている。母を笑わせたいと願う純は自分を笑わせてくれと言う客に大したことができないでいる。変顔とマイケル・ジャクソンの次は熱々おでん…おでんを食べようとして「熱い」と叫ぶことのどこが面白いんだよ!?と、ツッコミたいけどダチョウ倶楽部に失礼でせうか?でも、その、面白くもないネタを面白く仕上げるのがプロってもので素人であるだけでなく、お笑いセンスに恵まれているとは思えない純がいじっても無駄(^^;)この空回り感…まんま、純という存在を表していると言えるかもな。正&マリヤを結び付けることには一生懸命だったけど捨てられた花嫁の気持ちまでは考えられなかった純>復讐されたけどその前にも静かに妻との思い出にふけりたい客に同情するあまりオクトパス一行を追い出して満足した純>復讐されかけたけどブライダル部門でも元カレという立場は同じなのに片方は修復させることに片方は排除することに奔走した純>自分がストーカーされる結果になったけど一方に過剰に肩入れし、もう一方には鼻もひっかけない。そして正&マリヤは修復の方向にセクシー&DV夫は排除の方向にある意味「独善」的に「独断」した純。客を笑わせたい…という願いも客を笑わせる自分最高!な気持ちも浮か上がるしつまりは、自分の中の欠落した部分(多分、親の愛情への飢え)を埋めたいとの切実な思いが無意識化にあってそれが純をお節介な行動に掻き立て実際のところ自己中になってしまっている…気がする。批判しているんじゃないよ。実のところひじゅに的には純のこと嫌いでさえない。こんなにも容赦ないヒロインの描き方が面白いってだけ。脇も容赦ないけどね。女将さんは今のところ嫌なところは出てないけどその分、大して活躍もしてないしな。余貴美子を起用しているのに活用してないという意味で容赦ない?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/913-f4aaa8f8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちチューシーサー静岡おでん起きてイルカ?>波の音入り
2013.01.29
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某定食屋さんに行ったら隣のテーブルに可愛い女の子洋風の顔立ちにショートカット細~い足にショートパンツアイドルデビューできそうなルックスで連れの彼氏らしき青年がとっくに食べ終わっているのにご飯はお代わりするし大きな音立てて鼻をかむし口にする言葉は「○○が美味しい」「△△が美味しかった」のみ…こ、好みなんですけど>ぇ…ひじゅにですが何か?「多分、マイケルのつもりじゃ…」byセクシー病院のシーンから始まったけどあれは女将さんに紹介された所?最初に純母が行った所?保険証の件は鉄矢が会社を辞めたことがハッキリしたので急遽、国民保健に切り替えたっちゅーことでせうか?お金の件はサザンアイランド&自宅を売って今のマンションを買った残りがまだあるっちゅーことでせうか?この間「もうすぐお給料日だから」と言ってたくらいだから鉄矢が失業してまだ一ヶ月前後ちゅーことでせうか?…そんな細かい疑問はともかく純母の正式な病名は若年性アルツハイマー型認知症!さすがに剛も帰ってきたのでいよいよ彼も落ち着く兆し?純母の甘やかしぶりを見ていると剛があんなんなっちゃったのも分かる気がする(^^;)つーか正には「長男」らしくあることを強要するし純には以前から困れば頼るし結果がさらに悪化すれば責任転嫁するし…ある意味、典型的な「親」なんだろうけどそれが子供に悪影響を与えているという点では希少?これまた典型的?純母が眠る隣の部屋で家族会議する狩野家の人々。大声でわめく純にまたもや批判殺到の予感(笑)でも、一大事であるにも関わらず父は逃げるし兄弟は現実的な案を出せないし…周囲が煮え切らないので、ついつい声を荒げてしまうことってひじゅにも経験あるよ。はってことは、ひじゅににも批判殺到?ここここれはヤバイ!介護の問題となると、女性に押し付けられるのも典型だけど現在の狩野家の場合、ちゃんと仕事に就いているのは女性陣のみ。愛なら色んな意味で良い介護士になれそうだけど純母には嫌われてるもんなあ…ついこの間、良い雰囲気にはなっていたけどこの病気は最近のことを忘れさせ過去をフラッシュバックさせることが多そう。愛の顔を見るたび「本性」を見抜かれたことを思い出していたら進行を遅らせるどころの話じゃないよね。今のところは鉄矢が傍に付いているのが一番良さそうだけどその鉄矢が一番ダメダメだからなあ…器が小さいと言ってしまえばそれまでなんだけど彼は彼で追いつめられてるんだよね。プライドもズタズタになっているし最後の砦っちゅーか、これだけは手に入れたと思っていた妻@純母でさえ、この様な事態に陥ってしまったし。元職場で>自分から飛び出したのではなくクビだったのね…酔って暴れたことが鉄矢のどうしようもない心を象徴している。純と同じ場所に傷が付いていたのも象徴的。純を「頼りにしてる」と言った口で今度は「構わないで」と突き放す純母。料理に塩を入れたことを忘れ入れ過ぎたことに気付いて逆切れする純母。お財布が見当たらなくて純が盗んだと決めつけ責め立てる純母。お財布を見つけてきて何とか場を収めようとする純を見て「純がいじめる」と泣く純母。認知症の典型的な症状ではあるんだけど特にお財布の件に似たことは、ひじゅにも直に目にしたことがある。周囲にお年寄りが多いからね>もう複数回悲しくて辛くて悔しくて怖くて…何も出来ない。その時の気持ちがマジ蘇ってきた。これって追体験ってヤツだよなあ。『梅ちゃん』のギラン・バレーは怒りも引き起こすけどバカバカしくて笑えもするので>失笑だけど暗い気分にさせられる『純と愛』より朝ドラにふさわしいとはやっぱ言えるんだろうなあ…批判派の少なくとも一部の人々は自分の中の陰の部分に向き合わされるのが嫌で『純と愛』を叩きのめして「なかったこと」にしたいと必死なのかも?ある意味、鉄矢と同じ?そんな純母を笑わせたいと願う純。…というと綺麗だけど見方によっては純自身も仕事に逃げていると取れないこともない。このところ何度も指摘されている様に「自分が正しい」という態度でもあるし。そこのところが「私を笑わせて」と言う女性客によって揺り動かされる?ふと思ったけどおじいは病気のおばあのためにホテルを作ったと言ってたよね?おばあを笑わせるための「まほうのくに」だったんだよね?純は純母を笑わせるために今度こそ本当の「まほうのくに」を作るという展開になるのかな?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/912-2b30dee6☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちあなたの愛犬を笑わせる97の方法お財布認知症と明るく生きる「私の方法」
2013.01.28
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第13話『幸福な王子』「白いパンツにブルーのジャケット着てる人で悪い人いないんだから」 by陣川陣川君は好きだしだから1シーズンに一回登場する“お約束”が楽しみではあるのだけど今回、陣川君がいなくても成立した話だったよなあ…まあ、今回のヒロイン@あずみさんに惚れるもアッサリ失恋といういつもの陣川パターンではあったんだけど。でも、全体的に見てカイトがあの役でも全く困らない話運びだった様な。一緒にお墓参りに行ったり、思い旅行鞄を運んだり…等々ね。まあ、特命係に抜擢されたのと思い出してももらえなかったのとの差で>ぉぃカイトだったら、その場その場でなにかに気付いて推理を進ませただろうけど。「二枚目なのにちょっと抜けてる」というカイトの陣川評は笑えた。でも、自分も直前に切手を落としてしまったくせに陣川君が落としたところを見ただけでこの評価って…陣川君自身も上記の台詞「白いパンツに…」は笑えた。でも、以前はちょっとズレた熱血漢ぶりやドジなところが可愛かったのに今回はただのバカみたいになっ…>スミマセンスミマセンある意味“若造っぽさ”が前面に出ているという意味でカイトと陣川君は似た側にいると思える>ミッチーや薫ちゃんとは違うこの2人を一緒に出したことで、陣川君はいつも以上にダメダメ度が強調されるしカイトはまだ右京さんとの距離感が定まっていなかったはずなのに今回はイキナリ落ち着いちゃったというか、あまりにも“無難”な相棒ぶり。この2人の初めての出逢いを楽しみにしにていたのに何だか互いの魅力を相殺してしまった感じ>言い過ぎ?お話の方もイマイチだったので余計にそう感じるのかも?悪意ではなく善意という真相は良かったんだけどね。『幸福な王子』というタイトルも素敵だし>正月SP『アリス』を思い出させるここのところ、もっと「おお!」と思える様な描き方をしてほしかったな。まあ、穿った観方をするなら―野間が債権放棄で周囲の人を幸福にしたかというと贈与税の件で却って困った人は被害者@濱田だけではなかっただろうし少なくとも濱田は殺される羽目になってしまったわけでどちらかというと不幸にした部分が多かったりして?それもこれも、あずみさんのためだとはいえあのまま彼女が彼を父親とし認めるどころか恨みを抱き続けていたら折角の財産だって喜ばないだろうし彼が亡くなった後で真相に気付いていたら後悔するだろうし何かあんまり幸福って感じじゃないよね?だから、『幸福な王子』を逆の意味に捻った物語として解釈するなら>逆説面白味が出てくるかなあ…でも、そーいう風に描いているつもりはなさそうに見えるなあ…推理の鍵となるものの提出の仕方がアカラサマ過ぎたのもある―彫刻を置いた位置は最初から部屋への方角を示していたのであずみさんが「雨ざらし」と文句を言ったのが却って変に感じられた。母親の部屋の窓から外を見て彼女も気付いたわけだけど今の今迄あの部屋に入ったことはなかったのかい!?って思うし。カップも大きな絵柄なので「証拠」感満載。冒頭でカイトが切手を貼るのにスポンジを利用していたのに野間は舌で舐めている姿がワザワザ映ったので「右京さんが目を付けるな」感満載。おまけに、その切手を入手する方法が偶然過ぎ。本当に秘書がワザと落としていったのかと思ったけど後の描き方からするとそーいうワケでもなさそうで「アレは何だったの?」という謎が残った>私だけ?お墓の花が枯れていたのもアカラサマだったけどそれを陣川君が聞かれもしないのに「枯れた花を献身的に換えてる」などと言及するのワザトラシイ。それでいて、あずみさんがただそれだけで野間の真意を悟ってしまうのは逆に鋭過ぎでは…(^^;)>私が鈍過ぎ?お墓の花には鋭いところを見せたのに肝心の母親が亡くなる前は何を見ていたのだろう…という疑問も残ってしまった。それと、真犯人が野間と見せかけて実は…というところは捻りを加えたつもりなんだろうけどその真犯人の“彼”は初登場時から怪しげだったしなあ…意外性なし。野間が犯人でしたでオシマイだったらツマラナ過ぎだから絶対にそうではないと思われたし(笑)つーかカップの件は野間が“彼”の身代わりになろうとしていると読めるけどそれ以外の行動は逆の方向に行っている様な気がするし。いかん、文句ばかり言ってしまった。でも、嫌いじゃないよ>フォロー陣川君にはこれからも、めげずに特命を目指して頑張ってほしい。今回も、陣川君のおかげで柔らかい雰囲気になったのだとも思う。あ、そうか『幸福な王子』とは実は陣川君というオチ?取り合えずカイトの定番飲み物=コーラに決定?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/911-88e676c0☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんちデルフト焼きオスカー・ワイルドサントラ初回限定盤
2013.01.26
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某前作(梅ちゃんのことだけどね)がダメだと思った理由の一つはギラン・バレー症候群という実在する深刻な病気をただ単にヒロイン持ち上げのために使ったことヒロインが患者のために奮闘するという内容ならまだ許せたそれこそ「お話なんだから良いじゃないですかぁ~」な理屈で努力の末に完治させてメデタシメデタシ!くらいの展開にしてくれた方が遥かにマシだったなのにただ病名を宣告し患者の夢を否定しただけでヒロインは患者を残してサッサと開業そんな彼女に感謝して患者は開業を許すよう彼女の父親に談判…という物凄い内容だっただからだからね『純と愛』の認知症は怖さも悲しさも伝わってくるし今後の話の展開にも深く関わってきそうだし今のところはOKつーか梅ちゃんへの遊川式反論?…ひじゅにですが何か?「負ける気がしないです」by愛純母の『私の頭の中の消しゴム』症状は愛が勧めた「ネットにある簡単なテスト」でもあまりにも顕著。女将さんが勧める医者に行っても…って何だか女将さんって今のところ顔が広いということでしか役に立ってない様な…(以前、純にも複数のホテルを紹介していたしね)…つーか保険証の件は女将さんの顔で何とかしてもらったってことなんだろうけどお金の問題なわけだから顔くらいで通るものなのだろうか?単に支払いを待ってもらえたって程度なのだろうか?ワケありっぽい客しか来ない様子の里やなので何か闇のルートみたいなものがあるのだろうか?…等とひじゅにが余計なことに悩んでいるうちに純母は若年性認知症と診断が下る。この間、純母が出してきた夫婦茶碗はもしかして昨日の愛の腕時計の様に何か家族の思い出が関係しているものなのかな?純母が病気の故に忘れていたってことなのかな?と思っていたんだけど今日、鉄矢が投げて割ってしまったからそーいう話ではないみたい(笑)まんま「壊れる」ってことを表しているのかな?仲良く寄り添っていた夫婦でも絆が壊れることはある。あるいは片方が心を壊してしまうことも。もしくは片方が先に亡くなってしまうことも。昨日純が“愛”は永遠に続くのだろうかと問うた時愛が“いずれは、どちらかが先に死ぬ”と答えていたのも単なるボケではなく先の展開への暗示だったのかもな。昨日っていえば純が鉄矢にキツイ言葉を吐かなかったので成長?と思ってあげたのに今日早くも期待を裏切る遊川(笑)でも、今迄以上に深刻な事態にさすがに学んだ様子で「言うべきでなかったことを言ってしまった後悔」「言うべきだったことを言えなかった後悔」と、愛両親のことも絡めて思う純。その結論が「いつも自分の気持ちを隠さずちゃんと伝えよう」そうなんだけど…いや、確かにそうなんだけど…先週の「愛が伝わる」にも関係してくるしつーか先週の経験が土台になってこそだし表の顔も裏の顔も変わらないという愛が見た純の存在にも関係してくるし考えてみればオオサキに就職してからこっちドラマ内の時間は大して経っていないんだよね?その短い期間に色々な経験をしてダメダメなところの多い純がほんの少し変わってきた…てのは凄いことかもしれないと思う。だから言葉では否定できないんだけど何となしストンと来ないものがあるなあ(^^;)純&愛のイチャイチャで終わっちゃったから?でもまあ、多分親から子へ過去から未来へと生かして行くべきってことなのかもな。誰かにではなく自分自身に当てはめて。で、修復=治して行くってことと離れる時期があっても再び一緒になるってことで“愛が永遠に続くか否か”の鍵はナイチンゲール?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/910-7baf9e64☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちちびまる子ちゃん解説ぬいぐるみワッペン
2013.01.26
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ムン・ヒジュンの新曲です今度は踊ってます流し目です>ぉ【なんちゃって歌詞訳】(今だ韓国語初心者@ひじゅになので誤訳があったら、そっと教えてね)『I’m Not OK』作:ムン・ヒジュン愛は逃げ去り胸が張り裂けるほど君の名を呼んでみてもI'm not OKI can never let goクラブが吹き飛ぶほどの大音量で音楽をかけてみてもI'm not OK何でもないかの様に嘘で誤魔化してみても涙は止められない幾ら大丈夫だと叫びに叫んでも消そうとすればするほど胸が痛む分からないんだ僕には何が足りなかったのかBaby It’s Not OK忘れられないんだ悪い思い出だと分かってはいてもBaby It’s Not OK愛は逃げ去り胸が張り裂けるほど君の名を呼んでみてもI'm not OKI can never let goクラブが吹き飛ぶほどの大音量で音楽をかけてみてもI'm not OKThis Muzik makes you loose control This Muzik makes you loose controlThis Muzik makes you loose controlThis Muzik makes you loose controlloose control loose control loo loose control幾ら酔ったふりをしてみてももう二度と笑えない幾ら大丈夫だと叫んでも叫んでも頼りの君はいない分からないんだ僕には何が足りなかったのかBaby It’s Not OK忘れられないんだ悪い思い出だと分かってはいてもBaby It’s Not OK愛は逃げ去り胸が張り裂けるほど君の名を呼んでみてもI'm not OKI can never let goクラブが吹き飛ぶほどの大音量で音楽をかけてみてもI'm not OKI'm not OKIt’s Never OKこの夜を走り抜ければそうすればこの嵐は過ぎ去ってくれるだろうか愛は逃げ去り胸が張り裂けるほど君の名を呼んでみてもI'm not OKI can never let goクラブが吹き飛ぶほどの大音量で音楽をかけてみてもI'm not OK☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/909-b1b8fb2b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆歌詞訳は「WORDS(なんちゃって歌詞訳の部屋)」に纏めてあります☆やっくんち ムン・ヒジュン/Begins -2nd Mini Album (CD) 韓国盤
2013.01.25
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愛両親の離婚問題の次は純両親の失業&病気発覚まあサザンアイランド=「まほうのくに」の原型が壊され愛の能力=「家族」の傷口が消え始めている今その根本である両家に何らかの決着がつけられるべき時だよね視聴者の半分(いや、大半?)はホテルの話は何処に行ったんだ?純は仕事してんのか?と騒ぎ立てる気がするけど(^^;)…ひじゅにですが何か?「偽善」byチュルチュル↑何せ善行だからな>ぉそーいや愛家族と純家族の内鉄矢だけが里やに来てないなーと思っていたら今日実現。つーか、その前に朝ドラではレギュラーメンバーが必ず集う場所が用意されている。『純と愛』の場合オオサキ時代は、そこで働くヒロインが遭遇するアレコレってことでワザワザこの“お約束”を思い出すまでもなかったけど里やになったら、客よりも純&愛家族のアレコレが中心でしかも、鉄矢の言う通り「大衆食堂」的イメージなのも手伝ってこの“お約束”にズバピタになっているな。…なんてことは別にどーでもいいんだけど>いいんかいちょっと良いなと思ったのは愛両親を心配してメールする純に「ありがとうございます」と、愛がお礼を言ったこと。また出すのかい?と思ったのは愛の止まったままの腕時計。今迄は絵本『ねむり姫』が愛にとっての幸福な家族の象徴だった。とりわけ母親の愛の。その割には、このところ絵本の扱いが粗雑な気はしてたんだけど(笑)天野さんエピの時何処かの本屋(古本屋?)で愛が急遽調達してきた絵本が尽きた時愛が差し出したのがその『ねむり姫』だったわけだけどそれだけで、特別な存在として扱われはしなかった。決め手となったのは『あまのいわと』だったし。まあ、他人の天野さんには『ねむり姫』効果はなくて当たり前だしそこから士郎君の手に渡って、昨日の愛ママへと繋がったわけだけど(笑)でもって、その昨日のシーンで『ねむり姫』への思い入れは一旦回収されたと見るべきなのかな?だから、次なるアイテムとして腕時計登場?また売り出すきか?>ぉ連想したもの2つ。*一つはミステリーで殺された人の腕時計が壊れて止まったままになっていて犯行時刻が分かる…とか逆に犯人が時刻をズラしてからワザと壊して犯行時刻を誤魔化す…というのが出てくるよね。今や使い古された手だけど使い古された手だからこそ愛家族の件に当てはめて使おうという遊川の算段?*もう一つは映画で辛い出来事があって、それが起きる前に戻りたくて時計の針を逆回しする…という悲しいシーンがあった。鬱展開てんこ盛り遊川なのでそのくらいの悲痛な使い方をしそうな気もする(^^;) ちなみに、その映画は韓国映画『永遠の片思い』 今観たらどんな感想になるか分からないけど 以前に観た時は「失う」辛さが身に沁みて呼吸困難になったッス。ちゅーことで純両親にも離婚の危機。いや、その前に失業と病気を何とかしないと…でもさ以前は鉄矢に暴言吐いてばかりだった純が今回は優しく接していたよね。少し“成長”した印?それと以前は悪魔の如く人の「本性」を暴き立てた愛が以前に自分が言ってしまったことを純母に謝っていたよね。愛もまた良い方向に変わっていることの証?それから里やのガラス越しに女将さん&金城師匠や、鉄矢が映ってそれぞれ背中で小芝居しているところは面白かった。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/906-c3816c3b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちステッカー沖縄大衆食堂認知症診断
2013.01.25
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ヒロインが倒れるのも朝ドラ“お約束”だけど、あっという間に全快する純!?3日頑張って倒れて一週間休んでいた『瞳』のパロディ?>違うだろ…ひじゅにですが何か?「母さんは純粋過ぎる」by愛パパ倒れた愛ママに皆が駆け寄るので負けじとばかりに自分も倒れる純の図ぅ(違ちょっとツッコミ純の方が後から倒れたのに愛ママの手が純の手に重ねられているのは…何故?あ、そうか倒れながら純が愛ママの手の下に自分の手を滑り込ませたんですねそうですねそれとも無意識に愛ママが手を重ね合せた?いずれにしろこの感触が愛ママの意識を刺激して息子に絵本を読んであげた思い出と士郎君に絵本を読んであげる展開へと繋がって行ったのは明白。同時に嫁姑バトルの未来の結末とさらにその上に愛パパの手が重なったので待田家の「家族」問題の未来の結末が示されているとも言える?ちゅーことで里やに泊まる羽目になった愛ママの図ぅ―目が覚めると隣に息子の嫁がいて再び眠れば息子達が夢に出てきて黙って立ち去ろうとすれば士郎君がいて部屋から出るに出られない。はっ!ももももしやコレが里やの客の皆が皆、部屋に引きこもってしまう理由!?加えて愛パパはさっさと帰っちゃうし誠は誠で帰っちゃうしセクシーさんはお礼に来るし>まあ、当たり前だけどマジでマトモに寝ていられない(笑)里やでは警察だけでなく医者も呼ぼうという概念がないのか?…と言いたいけど、そこは朝ドラですから(笑)病院のシーンもたまにはあるけど役者の都合でしばらく登場シーンを減らす目的の場合も多いし。とにかく病気の時も出産も結婚式も自宅(もしくは舞台となる建物)で…というのが朝ドラほぼ“お約束”。それよりも大きなツッコミどころは傷を隠すことはやめたと、これからの決意を見せたセクシーさんなのに士郎君が部屋を抜け出したことに気付かないのは…何故?あ、そうか今迄はひたすらビクビクしてたけど>だから過激な反応を見せてたけど母の強さを取り戻したことで、余裕で爆睡していたのかも?ちょっとやそっとじゃ動揺したりしないさー(沖縄弁って感じ?「ママを置いていかないで」夢の中とはいえ初めて内心を吐露した愛ママの図ぅ―愛ママこそが誰よりも心が弱くて誰よりも傷ついていてそれを必死で隠しそうとしているので攻撃的な言動になっている…のは分かる、っていうか一番分かりやすい。だから誰よりもママの傍にいた愛パパが「純粋」という言葉を用いたのは一瞬、意外だったけど直後、物凄く納得した。純=純粋と解釈してどぉこがぁ!?という怒りのツッコミが多かったけど遊川式“逆”の法則からいくと純=不純だよなあ(笑)というのは置いといて>ぉヒロインにではなく表面上はヒロイン以上に強くて怖い愛ママに「純粋」という言葉が来るというのが面白いなあ、と思った。そう言う愛パパは結局のところ愛ママを深く理解しているんだろうし「答える自信がない」とか「一緒にいると耳鳴りが酷くて」とか理由が何気に“逃げ”になってるというか自分の“弱さ”に負けてるって感じ。愛も愛ママの冷たい心の声と、それとは裏腹の「本性」に耐えられなくて家を出たんだったよね。誠も愛ママの押し付けが嫌になって離れていた。それが今度は愛パパで…愛ママが「純粋」故に苦しんでいる様に周囲の皆はその「純粋」さに触れるのが苦しい。ところで、セクシーさんの一件だけどただ時間稼ぎに週の前半に持って来たわけじゃなく愛両親に重ねている。それまで、修復することに熱意を注いでいた純が今回ばかりは別れることを良しとしていたこと…愛パパが「本当に好きなら別れてやって下さい」と説得したこと…愛ママ自身が昨日の件は問題を先送りしただけのことでDV夫の妻への思いは「法律じゃ止められない」と言ったこと…去り際に投げた「あなた達の愛も永遠には続かない」という捨て台詞…愛両親にとって純両親にとってもいや、全ての夫婦にとってどういう結末が最善なのか分からない。遊川流パターン崩しの術?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/905-e96b515e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち荒井良二読み聞かせのコツだそうですぜ幸せの瞬間(リヤドロ)
2013.01.24
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もしかして雨の中、ずぶ濡れになりながら「儀式」をする純の図ぅは雨の中、座り込みをする夏美タソ@『どんど晴れ』のパロディ!?でせうか?タンクトップにはならなかったがな…ひじゅにですが何か?「悪意には個性がないのよ」by愛ママ雨をやませるために作戦その1、作戦その2…とこのところ続いているドタバタ展開にするのかと思ったら意外にもアッサリ>そうか?いや、昨日の純の変装作戦から始まったこれもまた作戦の一つ…と考えれば良いのか。純の変装→愛パパ呼び出し→困った時の愛ママ頼りと、作戦は三番目。部屋に引きこもる客と作戦を繰り出す純と愉快(不愉快?)な仲間というパターンとしては天野さん→マリヤさん→今回のDV男と、三番目。愛ママが登場して事態を引っくり返して終了というパターンとしてはオオサキ→サザンアイランド→里やと、三番目。まあ、最後に関しては先の2つはホテルそのものの今回は里やの一従業員の問題という点で違いがあるけど石油を撒かれて里やの存続が脅かされているってことで無理クリ一致?>ぇ愛ママはオオサキでは舘社長をサザンアイランドでは狩野家を今回の里やではDV男を追い出して解決…と言ってしまったら実も蓋もないけど純の視点では助けてもらえたわけでこれって三度目の正直?「レサヨー メア!ウヨイー タロデ!」セニョールさんから教わった呪文は「雨よ去れ!出ろ太陽!」の反対。恐らく笑った視聴者とクダラナイと呆れた視聴者と二分されるだろうけど>後者の方が圧倒的に多い?「反対に言ったら反対の結果にならないのか?」と心配した少数派もここにいるぞー>ぇそもそも雨をやませろだなんて理不尽にしてバカバカしい条件なんだから雨乞いならぬ晴れ乞いするくらいしか手はないわけで(笑)要は純VS愛ママの嫁姑バトル。純はセクシーさんのために何とかしようと思っているわけだけど愛ママにはクライアント以外のことには無関係だし無関心。だから純が行くべきだったってことだよね。愛ママの心を動かすためには。寝室に行かずソファで夜を明かしたのは外にいる純が気になるから。雨があがった時に既に里やの近くまで来ていたのは純にほだされかけていたからだろう。でも、まだ完全にではないからやまなければ冷笑を浮かべて通り過ぎるつもりだったのかも。まあ、神戸の方が先にやんだので出かけてきた…可能性もある(笑)とはいえ雨がやんだのは純の「おかげ」でも何でもなく単なる偶然。でも、だからこそ愛ママが折れることができたとも言える(笑)愛ママの携帯には愛からの受信歴でイッパイだったから本心の本心は息子に折れた、ってことかもしれないし。正攻法の愛パパは失敗に終わったので愛ママはワザと相手を挑発し殴らせるという反則技。人間は「他人を傷つけても平気な人間とそうじゃない人間」の二種類があると言う愛ママ。これって水野さんがよくやってて、最近は愛も真似してた名言の引用の別パターンって感じ。鉄矢の四字熟語やチュルチュルさんの二字も含めて型にした言葉で表現するのが型破りを自認する遊川の好み?土曜日まで引っ張るかと思ったら水曜日で一段落。これもまた視聴者を拍子抜けさせようとの遊川の手立て?正&マリヤの結婚から始まってブライダル部門でのアレコレや自分や愛の両親の離婚を恐れる気持ちも含めて純は今迄、“結び付ける”“修復する”という点に力を入れてきた。それを真っ直ぐに信じ、目指してきたっていうか。でも今回は引き離すべき場合もある…そう簡単に修復できないものもある…ということを学んだっちゅーことでファイナルアンサー?(古まあ実際DVは素人には簡単に治せる様なものではないし無理して一緒に暮らしても共依存みたいになってしまうだけで救いはない…みたいな話も聞くしな。今回のDV男の場合、接近禁止命令が出てたってことは過去に警察沙汰になったことがあるってことだし部屋に籠ってた時点で警察を呼んでもその場は何とかなったとしても後にまた騒ぎを起こしたかもしれないから愛ママくらいの手段に出なければ“解決”は無理だったのかも?加えて里やメンバーズと何より士郎君の言葉が決め手になったのかも?愛ママが倒れたことで愛両親の問題にシフトするのだろうね。まあ何であれ確実に言えることは今日もまた振り落された視聴者が大勢いただろうなってこと(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/904-fdf39197☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち板額箸置き皿つまみ
2013.01.23
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yokaじゃないtubeで久しぶりにH.O.T.のMVを観たら何だか涙が出てきちゃってポロポロ泣きながら何本も観てしまったよ…ひじゅにですが何か?「さっき窓からしたから」byDV夫↑何てストレートな(^^;)さすが遊川!と言うべき?つーか、さり気に『梅ちゃん』思い出しちゃったりして>ぇ純に呼び出されて駆け付けた愛―スーパーの袋を下げて「セールに行ってたので」という台詞付きで。純を助けるためとはいえ愛まで里やに行ってばかりで主夫業はどーなっとるねん!?という視聴者のツッコミに答えて?つーか、遊川のことだからこーいう面は周到に脚本に練り込んで「そーいうツッコミが来ることくらい想定の範囲内だよ~ん」というワケ?本性がハッキリ見えている時でも裏目に出るアドバイスばかりしてきた愛が本性が見え難くなっている今はどんなアドバイスをするのか?と思ったらセクシーさんが人質になると犯人にも視聴者にも見せかけてセクシーさんに変装した純を送り込んで士郎君奪還…という作戦。騙されたっちゃー騙されたけど「いやあ、やられたね」って程でもないけどロングヘアの純はなかなか可愛いと思ってしまった>ぉで、志郎君の代わりに石油を撒いて里やを人質にする犯人―犯人かい?って言いたいけど…まあ、既に立派な犯人だな。石油なんて何処にあったんだよ!?って思うんだけど…ももももしや純がストーブ持ってった時に忘れた?↑もしそうなら、動画の件からこっちヒロインが事件の引き金になっているということになりまた違う面白味がありそうだけど…まあ、そんなことにはならんのだろうな。愛が次に取った作戦は…愛パパ。愛ママばかりが目立ってて愛パパだって弁護士なのに頼らないのは…何故?という視聴者のツッコミに答えて?つーか、遊川のことだから少し前から愛が何度も両親にコンタクト取ろうとしていたのが「今回の伏線だったんだよ~ん」「唐突な展開なんて一つもないんだよ~ん」というワケ?何つーか、あれだけ無視してたのに今回ばかりは都合良く来てくれたのかよ?という気もするけどさ(笑)でも、愛パパは基本的に気が弱いしお人好しそうだし息子が本当に困っているとなると黙ってもいられなかったのかも?愛が最終的に(まだ最終かどうか知らんが)取った作戦は愛ママ―ヒロインであることを証明するために純が行動。その純に愛ママが出した条件は雨をやませることって…純の辞書に「無理」という語はないというキャッチフレーズへの対抗?真面目に考えると「出来っこない」ことだから愛ママの意地悪さ&頑なさの表れと見るべきか?バカバカしいっちゃバカバカしいことなので愛ママの中に少しだけ折れる気持ちが芽生えてきてると見るべきか?いずれにしろまたまたアレコレジタバタするギャグ展開Pert3?既に始まっていると言えるからPart4になる?(笑)まあ、朝までだったら自然にやむ可能性も低くはない。その代わり犯人がさらに自暴自棄になる可能性も低くはない…よね?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/903-73c72b57☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちウィッグ常岡さん、人質になる。弁護士カフスボタン
2013.01.22
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第3話『蹴散らして前へ』尚之助との出逢いを取り持ったのは毛虫!?女であるために砲術を習うことを邪魔されていた八重。それを切り開いてくれた覚馬は蘭学所を開く夢を阻まれる。そんな覚馬に勇気を与えてくれたのは八重。…上手い具合に兄妹を重ね、絡ませ、共に成長させている。それに、毎回のタイトルが、そのまんまキーワードとして出てくるしシンプル・イズ・ベストって感じの作風だな。個人的に印象強かったのは山川大蔵。子八重がやたら呼び止めていたのが彼だよね?今回は向こうから近付いてきて、一緒に雨宿りしていた尚之助を気にする…ってとこまでは、まあ普通の描写なんだけど>普通かいその後、立ち去る際にさり気に傘を置いて行くところが良いね。八重に淡い思いを寄せているんだな…というのが伺えると同時に彼の人柄もホンワカと伝わってくるし何か粋だしカワイイよね。八重に恋模様(の土台)が見えてきたのと合わせる様に松平容保様にもその芽の様なものが…先回、離縁して戻ってきた照姫との間に微妙な空気が流れていたけどその間に敏姫が正室として入ってきたために、ますます微妙…?何となし前作『平清盛』での朝廷の様子を思い出してしまった。ま、あんなドロドロしたものにはならないでせう(笑)つーか、敏姫は儚い結末となり、照姫と容保はプラトニックなまま(かどうかは知らないけど>ぇ)結婚することにはならないからな…今回は敏姫云々というより敏姫を通して照姫と容保の間の微妙な空気を言葉で表現してみせたってわけ?そんな中何だかんだと時代は進んで行くも覚馬の夢はなかなか実現を見ない…というのが今回の主なお話。若者は勢いで急いで事を進めようとする…とか何とか言っていたよね。まさにそれを地で行く覚馬の図ぅ―藩を出て会津にやって来ちゃった尚之助も同じだな。「やっちまった」若さゆえの無鉄砲さというか無分別(は言い過ぎ?)で前進どころか禁足処分になってしまう覚馬。「何かを始めようとすれば、何もしないヤツらが必ず邪魔をする蹴散らして前へ進め」若者達の真っ直ぐさを肯定する佐久間象山。いや、若者に限らずだけど。前進することが大切ってことだよね。まだ実弾を撃ったことのなかった八重が尚之助の手ほどきでパトロンを作り、試し撃ちをする。見事命中!ちゅーことでまだ世界に出ておらず、ただひたすら学んでいるそういう意味で誰より真っ直ぐに前進している八重が世の中を変えようとの志を持ちながら壁にぶつかり立ち止まっていた兄をその生き方によって励ますという、爽やかな纏め方だった。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/902-e6388b66☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち手作り足袋キット弾丸キーホルダー八重の桜ラーメン
2013.01.21
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前を通る度に客が大勢入っているお弁当屋さんで初めてお弁当を買ってみた○○ランチを頼んだのに蓋を開けたら△△ランチだった!?値段は○○だったんだけどね>○○の方が\70安いま、美味しかったから良いか>良いんかい!?…ひじゅにですが何か?「そりゃビックリしますよねー」by愛24時間コンシェルジュを宣言したばかりなのに身内の騒動で宙ぶらりんのまま…と、批判殺到の中>殺到かどうかは知らんがドラマ内ではいつの間にか評判になって客が増えてきている。視聴者の声を聞いて慌てて修正したんだろ!?…と、またまた批判が殺到しそうな中ヲタッキーな雰囲気漂わせた客が登場したと思ったらビデオ撮影させてほしいついでに動画サイトに投稿させてほしい…と、あからさまなネタ振り(笑)少し前だったら写真に撮って、それが雑誌か新聞に…とか何かでTVに…とかだったろうけど今はやはりネット社会だからな。剛も、さんざん投稿してるしな。ツッコミどころとしては偶然映ってしまったセクシーさんがドン引きする程の怒りを見せたのに撮り直しもしたし雨が降ってくるというハプニングもあったのに編集もせずに投稿したんかい!?ってところかな?「純さんが凄く可愛くて」自分の妻の動画に萌える愛>久しぶりにキモい面を披露?「今日は積極的なのね」夫婦に見えないという批判には答えたけれど朝ドラらしくない夜にやれっ!という批判には動じない遊川?そんな2人のやり取りを通して愛両親は別居純両親は長男夫婦と同居という近況が示される。そして長男夫婦との会話を通して純母はやはり病気鉄矢の失業を察しているマリヤさん…といった状況が示される。そしてまずはセクシーさんのDV夫襲来!の図ぅ―イカニモ偽名な偽名を使っていたり髪でワザトラシク顔半分を隠していたり>愛と同じだけど理由は真逆士郎君を庇う様子が異様なまでだったり伏線はバッチリだったセクシーさん。つーか、バレバレだったけどな。これでDV以外の理由だったら驚く>こらこらツッコミどころとしては妻子に逃げられ執拗に探そうとしているDV男が名もなき小さなホテルで撮った素人動画なんぞを観たりするもんなのか!?ってところかな?いやいや、あの夫は実は*ホテル探索が好きなのかも? だったらセクシーさんは違う所に勤めたんじゃ?*大正区に興味があるのかも? だったらセクシーさんは違う地域に逃げたんじゃ?*動画サイトをアレコレ眺めるのが好きなのかも? だったらセクシーさんが撮られるのを嫌がるのも納得…って(笑)いやいやいや、何かで公の場に身を晒してしまってそのためにマズイ相手に見つかってしまうというのはドラマではベタな手ですから。それにしても髪で顔を隠したり正にウィッグを勧めたりしてたと思ったらセクシーさんてば理髪店やってたのね。何て分かりやすい遊川(笑)そして、またまた部屋に籠る。里や編はこのパターンで通すつもりなのか?つーかまたまた皆でアレコレとドタバタ繰り広げるのか?…まあね色んな夫婦や親子、つまりは「家族」の色んなパターンを見せていくっちゅー算段なのだろうね。変奏曲ってヤツ?純母が見つけたという、あの湯呑み茶碗に謎が!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/901-5db25d59☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち
2013.01.21
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いや、ラストになってほしいという私の願いなのだけどね(笑)先週は友人某に3回も作業を中断させられてしまった。軽口ききながら出来るものとデキないものがあるんだけど…と思いつつもニッコリ笑って対応する私>いやニッコリでもなかったなこのところ彼女とは『純と愛』の話は避けていたのだがそれを察したのか(?)ネタ元を明かしてきた。今迄のツッコミは幾つかのサイトを回って仕入れたいわば受け売りだったのだそうだ。おい、純が人の受け売りばかりすると文句言ってたのは君じゃん!まあね、なるべく批判サイトは見ない様にしている私でもやはり少しは目にしてしまうんだよ。で、似た様な事言ってんなーと思っていたんだよ。でも、それって『純と愛』がその様に視聴者の心を喚起させてんだろーなつーか所詮、人の感性なんてそうそう違いはないってことだろーなと思っていたんだよ。で、今回、友人某が「物凄く共感する」と言って紹介してくれた某批評を読んだ。 敢えてソースは控えるけど検索すればすぐ出てくるよ。 本人の知らないところで反論するのは卑怯だろうけど 書いた人には恨みも何もなく ただ、それを引用して自分の考えとする友人某への感想です。 今日は半日お休みだからアレコレ書いちゃいますぜ(笑)*連続ドラマは最終回まで見て評価すべきだが、もう我慢の限界にきている―「観なければ良い」というのは、よくある批判への批判でひじゅには大嫌いな言葉なんだけどそれは「観る」ことに意義を見出している人もいる…という前提のもので観る気もないし観たくもない人は「観なければ良い」という選択をすれば良いわけで何の問題もない。で、そーいう選択をした理由としてアレコレ述べるのは構わないけど敢えて中断するんだから、それは正当な「評価」とは言えないってことは弁えるべきじゃないのかなあ…>言い過ぎ?*純=遊川で、自己肯定感を得ようとしているに違いない―遊川氏がどんな人か知らないので何とも言えないけどただ、純を肯定させようとしているドラマなのかなあ…と疑問。*純はいつでも自分が正しく相手が間違ってるというスタンス。ガサツ。鬱陶しい―ひじゅにもそーいう女は嫌いだけど(笑)今迄の朝ドラにも、そーいうヒロインはやたらといた気がする。純との違いは、向こうは無自覚、こっちは自覚。無自覚(寧ろ素晴らしいヒロインとして描いているつもり)は腹立たしいけどワザとそう描いているのなら文句の言い様がないじゃん。疑問を発するなら「何故、そーいう風にワザと描いているのか?」ってことで純が自分の好に合うか否かではなく、そこ↑のところに「評価」がかかってくるんじゃ?*愛の本性に関しては、オカルトを持ち出されても困る―だから、そこは個人的好みの問題じゃ?*朝ドラは、ほんの少し幸せな気持ちをくれるだけで良い―それもまた個人的好み。『ちりとてちん』『カーネーション』『つばさ』etc.ひじゅにが好きだった朝ドラは、どれもそーいう類のドラマではなかった。『ゲゲゲの女房』『芋たこなんきん』etc.は上の3作よりはノホホン系かなと思うけどやっぱ色々と起伏はあって心をざわつかせる要素は沢山あったよね。*向井理、高良健吾、綾野剛、松坂桃李と続いたイケメン鑑賞の楽しみを奪われたからではありません―もこみちや渡部秀や舘ひろしの立場は…?*ほんわか梅ちゃんとは大違いだ―…あ、そういうことね(^^;)つーか、友人某よこの記事を書いた人はともかく君はアンチ『梅ちゃん』だったじゃん?加えて友人某は、私が『純と愛』を批判しないのは風間俊介ファンだからだろう!?と責めてきたんだけど風間君は好きだけどファンって程じゃ…それに、好きな人が出演してるからって作品まで盲目的に褒めたりしないよ。気の毒に思ったり、その人に代わって怒りを表明したり場合によっては好きという気持ちが薄れてしまったりするよ。逆に酷い出来だと思う作品の中にも好きな人ができたりする。高橋光臣さん@『梅ちゃん』とか田中圭さん@『おひさま』とか趙たみ和さんや柏原収史さん@『てっぱん』とか…ま、どれもファンという程ではないけどね。でも、その人達のために作品まで良い評価をすることは出来なかった。ひじゅには別に『純と愛』が大好き!素晴らしく面白い!…とまでは思わないし寧ろ観る者の神経を逆撫でするドラマだと思ってる。何度も言う様だけどそれが作者の無自覚によるものだったらひじゅには目一杯それを指摘しまくって批判しまくるだろう。でも、自覚してるところが厄介なわけよ『純と愛』は。そこがまた我慢ならない!という気持ちになればそれこそ観ない選択をするだろうけど、まだそこまで行かない。つーか、ある意味、好感も抱いている。どういうオチをつけるのか…ってところに興味がある。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/900-e5d1b063☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち
2013.01.21
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第12話『オフレコ』「自由だな」byイタミン米沢さんや角田課長が何度か騒いできた合コンが遂に実現。セッティングした悦子さんにはカイトを捜一に引っ張ってもらいたいとの思惑があったから…とかで皆が全く噛み合わないまま肝心の捜一のイタミンが良い雰囲気に―勿論、単純に上手く行くハズもなくイタミンが特命係に頼らざるを得ない状況に―でも、却ってそれが災いして「特命にいる限り捜査一課に呼ばれることは絶対にない」というオチに―そういう意味で纏まりのある話になっていたと思う。第9、10話では右京さん+捜一トリオがなかなかシブくて良かったのに今回は悉く噛み合わないイタミン>合コンで他の皆が噛み合わなかったのと対称?右京さんの捜査が型破りであることを改めて強調すると共にすっかり慣れているカイトの様子も見せさらにラストでイタミンの言葉にも動じない様子も見せ今シーズン通して描いてきたカイトのキャラも一段落?「はい~?」と、右京さんっぽい反応をするカイトとか「君、面白いこと言いますね」と、右京さんがカイトに言ったりとか相棒同士の掛け合いは勿論イタミンや米沢さん等の台詞も笑えるものが多かったし「真実を捻じ曲げてまで守るべき信念など持つに値しない」と、右京さんらしいシリアスな台詞もあった。小ネタは楽しめた。軽過ぎる気がしなくもないけど(笑)↑ミッチーの最終シリーズが暗くて辛かった印象が強いからかも?事件の方は二転三転はしていた。PCのトリック(?)はまあまあ。政治家達の裏工作というところは『相棒』らしい。顛末が大河内さんに任されたこと最後にカイト父が絡んできたところはやっぱ、以前のレギュラーが何人も失われ薄くなってしまった土台を音通りにしようとの意思の表れ?でも、印象に残ったのは花の里での右京さんやイタミン達の小芝居(笑)面白くはあったんだけど以前の『相棒』とは面白さの比重が変わってきてるのかな?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/899-864ece47☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち合コン盛り上げアイテム>そうか?情報漏えい防止>剥がせる宛名シール映画前売り券
2013.01.20
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同じ方向を向いて眠っていた純&愛の図ぅ―が、今迄ずっと続いていたのは今日の最後のシーンのため?それよりさームン・ヒジュンの『Begins』注文しちゃいましたぜ↑イキナリ話題を変える…ひじゅにですが何か?「子供、いらっしゃるんですか」by純↑今日も無神経な純(笑)里やメンバーズの背景を見せるには、この方法しかないのか…一貫してるな>褒めてるんかい!?純&愛の結婚に正の結婚を重ねる部分があった様に今回は「子供を持つこと」を重ねようってわけね。そのための最後の作戦は正がマリヤさんの服を着ること…って最後に思いつくのがコレかい?愛が考えてコレかい?つーかそーいう問題?それよりサイズが合うのは…何故?―と、様々な疑問に目をつぶりドラマは進行する。まあ、結局のところ逃げてばかりいた正がやっとこ子供と向き合ってやっとこ“父親”としての自覚が芽生えてそれを勇気ちゃんが感じ取ったってことなんでせう。一歩間違うと勇気ちゃんにも愛の様な能力が!?と間違えられるところだけど(笑)いやいや、「愛」とか「家族の絆」とかは奇跡を生むっちゅーのがドラマでは“お約束”狩野家にしても待田家にしても崩壊寸前になっては修復…というのを繰り返してるけどつまりはそれがテーマなのかもね。他人同士だったら致命的なぶつかり合いも家族だから完全には切れず、寧ろ再生の方向へ行く。朝ドラに超能力だなんて!とかドタバタ煩いだけ!とかヒロインに共感できない!とかヒロインどころか登場人物全員が好きになれない!とか視聴者の神経を逆撫ですることに全力を注いでいるかの様な『純と愛』だけどジタバタしながらも「家族」を描こうとしているのは分かるしそれって実は朝ドラ王道。ヒロインが説教かまして周囲の皆がひれ伏して大音響のBGMと共に皆が大号泣!メインだったはずのエピは脇に退けられヒロイン絶賛で終了…という典型でないだけマシ?ってことで愛の能力が消えかかっている!?…という話に進むんですな>そうだっけ?家族の歪みが愛の能力を引き起こしたのだから完全とは行かなくても取り合えず解決できた時には能力の方もなくなると見て良いものね。このところ愛がハッキリ能力を示すシーンが少なかったので遊川ったら設定忘れてね?という疑問を起こさせておいて「実は伏線だったんだよ~ん」と、またしても高笑いする遊川の図ぅ?小気味良いと思ってたのは初期の頃で「ふ~ん」化してきた気がするのはもはやそれさえもパターン化してしまったってことでもしかしたら贅沢な悩みかも?>そうか?誠も恋人の匂いが気にならないと言ってた時点で>別れちゃったけど能力が弱まってきたことを示していたのかも?来週は愛両親の離婚騒動が扱われるらしいけど今度は愛パパの能力が変化してきていることを示す予定?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/898-aec3571b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちこんなのもあるんですなあ…わらいぶくろ
2013.01.19
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でっかいウサギの着ぐるみだなんてうっかり『ラビット・ホラー』なんて観てしまった怖がりな私への当て付け?(違ま、怖くはなかったんだけど>もこみちの方が怖いかも…ひじゅにですが何か?「嘘っぽい」by士郎ちゅーことで正のプロポーズ大作戦…の図ぅ先週の天野さん騒動でもそうだったけど色々と奮闘する様子を複数のエピにしてかつギャグにして描く姿勢は良いと思いますぜ。面白いか否かは別として>ぉその前に*マリヤさんが正に言い放った台詞顔も見たくないし口もききたくないし匂いも嗅ぎたくないこれって愛や愛パパや誠の能力を思い出させるよね。え?愛パパは耳鳴りだろうって?相手の言葉が聞こえにくい→自分も何か言い難い→コミュニケーション不可に繋がるじゃん>無理クリ?でも、何か皆の能力の根底にあるものが示された気がする。*正に横恋慕(?)する金城師匠オカマ・ネタってギャグになりやすく笑えないまでも嫌な感じはなかったりする場合が多い気がする…んだけど金城師匠はマジキモい>スミマセンスミマセンそして、行動開始する正★部屋の前で説得>正攻法でも、純を通して聞いた(と思われる)水野さんが引用した名言を駆使するところは遊川流の遊び心でもありギャグでもあり他人に乗せられやすく自分を持たない正のキャラ表現にもなってる。「お兄さん、カッコ悪いけどカッコイイです」愛が認めるということは、一応は本気で頑張ってるってことなんだろうけどね。そ、それとも、さすがの愛もこの場合は「本性」を見て判断したのではなく同じ男として同情してるだけだったりして?>自分も隣の女性にポーッとなってるしここでマリヤさんが折れてしまったら当たり前過ぎて面白くないしこれで夫婦間が取り合えず修復されたとしても「父親になりたくなかった」という正の言葉はそのまま残る。だから、決定権は勇気ちゃんに委ねられる!★コンビニ袋シャカシャカ作戦初耳なので念のため調べてみたら幾つかのサイトで「裏ワザ」として紹介されていた。ひじゅに家に猫は袋をシャカシャカさせると大慌てで逃げるんだけど………何故?勇気ちゃんにも効果なし。★ウサギ着ぐるみだから怖いってば!★お面でバケツリレーどうやって用意したのか?とツッコミを入れるのは野暮ってもんですねそうですね。あ、デジカメとPCがあればすぐ出来るか。バケツリレーは、もしかして『カーネーション』や『梅ちゃん』や『おひさま』等戦中を扱った朝ドラへのオマージュ?その時代を扱ったものは受けが良いからと何作も続いた後の現代劇『純と愛』なので…これは遊川流当て付け?あの手この手を繰り広げるも全て失敗…というのもドラマとしては“お約束”。今日は金曜日だから明日の土曜日には決着がつくだろう。これもまた天野さんと同パターン。つーか、朝ドラ“お約束”☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/897-dc24f2ba☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち着ぐるみケーキ映画>満島ひかり主演
2013.01.18
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子を思う母と母を思う子…というと綺麗なんだけど(^^;)★★★ネタバレあり★★★手塚治虫のファンだからか生前はぶつかることも多かった母を失くして久しいからか母の愛は至高…という思いがある。時には狂気にもなり得るけれどだからこそ美しい…と。でも、この作品に登場する母親はう~ん、微妙(^^;)つーかそこまで行ったらマズイっしょ…って感じ(笑)でもまあ、世の“毒親”よりは遥かにマシ、つーかマトモ…なのかもしれない。“母親”という意味では。主人公ユニは心臓病の娘を抱えるシングルマザー。娘イェウンは心臓移植をしなければ明日をも知れない状態。そんなある日、臓器ブローカーから紹介されたのは“生きている”臓器提供者。何かあって死んだ時に…とか既に脳死してしまったから…とかではなく生きているうちに心臓を取り出して売りたい、という申し出。家族にお金を送るのに、もうそれしか手段がない、と。その時まで、ユニは何とか理性を保っていた。この申し出を断るだけの分別があった。でも、それが引き金というか彼女の意識を緩ませるきっかけとなった。お金で命は買えるのだということ―そのお金は遺された家族のためになるのだということ―そして勿論、実際に容体が急変した娘を目の当たりして彼女の理性は吹き飛んでしまう。ちょうど上手い具合に娘と適合する瀕死の女性が運ばれてきてまだ、辛うじて息がある彼女から何としてでも心臓を奪おうと。ということで子供のために鬼になるユニの姿が描かれるのだけどそれがあまりに強引で傲慢で「母の愛」なんぞと甘いフィルターをかけて見ることなど、とても出来ない(^^;)それを強調する様に母の命を守ろうとする息子が描かれる。この息子@ヒドとユニの対決が物語の中心になるわけなんだけどつまり第三者である観客にとっては、どちらが良いとも悪いとも言えない状況でジレンマを抱えつつ顛末を見守る…というのが正しいあり方かと思うんだけどヒドの気持ちは切なく伝わってくるんだけどユニの気持ちはどんどん遠ざかるばかり…どうしても偏った見方になってしまった。ま、結局のところ子供の言葉に我に返るんだけどさそれでもヒドに対し、悔い改めの言葉を述べたと思ったら「イェウンが死んだら後を追えば良いことよね」とまで言っちゃうなんておい!と説教したくなっちゃったよ>ぉそれに、ヒドの母親は最初から助からないとは言われていたもののあそこで亡くなってしまうのは、やはりユニが引っ張り回したからじゃ…と疑っちゃうしさ>言い過ぎ?ラストのユニの複雑な表情も…解釈分かれそうな気がする。様子からして既にわだかまりはなくなってもう何度も仲良く過ごしている様子なのであそこで悲しい顔やショックを受けた様な顔をしたら却って変だろうけど何かなあ…ヒドの方は生活の改善も見られたし辛い思いをして人間的に成長したね!って感じで彼にとってはハッピーエンドだと思う。でも、もしかして表面上は思う通りに行ったユニの方が今は寧ろ葛藤の中に生きていて内面が物凄く(良い方に)変わった…と好意的解釈をすべき?いずれにしろ母は強し!それは間違いない。ヒドの母親も含めて…ね。『心臓が走る』 2011年/韓国監督・脚本:ユン・ジェグン出演:キム・ユンジン(チョ・ヨニ)、パク・ヘイル(イ・ヒド)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/896-184547af☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 韓国映画 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち 【23%OFF!】【送料無料】ハートビート 【DVD】 映画『ハーモニー』のキム・ユンジン、映画『10億』のパク・ヘイル出演の『対決(心臓が脈打つ)... 【送料無料】神弓ーKAMIYUMI- ブルーレイ&DVDセット(2枚組)【Blu-ray】 [ パク・ヘイル ]
2013.01.17
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トラックの前にフラフラと飛び出したマリヤさんを救ったのは鉄矢以前にも、純がトラックの前に立ちふさがるシーンがあったしどんだけ『101回目のプロポーズ』好きなのよ遊川!?…と思ったところで改めて調べたらこれって20年以上前のドラマなのね何で知ってるんだろう、私?>シラジラシイ…ひじゅにですが何か?「嫌なトコはすぐ思いつくなあ」by純ちゅーことで鉄矢にあやかりマリヤさんにプロポーズしに行く正の図ぅ―なんだけど…先日、公園にポツンと一人座る鉄矢を目撃しさらに、その時間は仕事で忙しかったという鉄矢の嘘も耳にしこれはアヤシイ…くらいのことは感じていそうなマリヤさん。ままままさか鉄矢がいることを見越してトラックの前へ!?…なんてことまで疑ってしまうのは人の嫌なトコばかり描いてみせる遊川のせい(笑)つーか、このせいで鉄矢に対する疑惑が純の中にも芽生えやっぱ、鉄矢&純母の話へと着々とドラマは進む。その前に正&マリヤ騒動を片付けようと正の元見合い相手にして現浮気相手の女性は全国お茶の間の推測通りリベンジだったと、女将さんの台詞でアッサリ終了させる遊川。まあね、昨日の彼女の様子で真相には誰でもピンと来ただろうからそこを事細かく描いてもシツコイし今更感もあるよね。ギャフンと言わせるためだけの復讐なら誰か他の女性をけしかける、という手もあっただろう>金持ちなんだしそうじゃなくて自分が得損なったものを実際に味わってみる、っちゅーところが女の怖さでもあり悲しさでもあるな…結婚式をぶち壊された自分が相手の結婚生活をぶち壊すことに成功。妊娠を武器にすることもなくマリヤさんにもしていないプロポーズの言葉を正から引き出し女として勝った!ちゅーことかもな。全て計画的に行ったのではなく本当に好きな気持ちが最初はあったんだろうけど手にしようとした直前に失われてしまったものを手にした途端に冷める、っちゅーところも実に女だな、って気がする>男女共通?でもって正にしてみれば「今もアナタが好きなのよ」的な状況に酔って片方に捨てられてももう片方があるさといつもの流され気質を発揮したところであっさりポイ捨てされる…と、全くもって自業自得なんだけど全く反省してないところが逆に「らしい」?マリヤさんは奪ったものを奪い返された挙句に「こんなもの無価値よ」とばかりに放り出されたわけだし自分が結ばれるべきという根拠だった子供のことは正本人から軽視されついでに言えば「家族を大切にしない人は」と純に放った言葉までもが跳ね返ってきた様にやっと出来た家族から切り離されて独りぼっちになってしまった…ま、正に意地を張ってるのは意地もあるけど甘えもまだあると思うけど>酷?…とまあ、正や母や女将さんからも言いたいこと言われちゃった純も加えて3人がそれぞれ罪の報いを得てしまった図ぅ―多分ね、多分一番マトモに見える(それでも賛否両論らしいけど)マリヤさんが一番心を痛めただけで正や純は…あんまり…反省もしなければ変わりもしないんだろうなあ…(笑)いや、純の場合はマリヤさんを「お姉さん」と呼ぶことにしたり「女が諦めたら世界が終わっちゃうんだよ」と金城師匠の受け売りをしたり>受け売りは朝ドラ・ヒロイン“お約束”正の昨日の暴言に関しては「後日」と流したり少しずつ大人になってきている気がする。正は難なままだけど(笑)震災の日だからと黙祷したりして「優しい」トコは垣間見せたけどリアル世界と日付が同じ!つまり今現在、リアルタイムで起きているドラマなんですよ!ということを言いたいのかな…という感慨しか浮かばなかった>スマソはっ!渡辺あや@『カーネーション』のもう一つの傑作『その街のこども』に挑戦しているのか遊川!?それでも震災の日は覚えていてほしいけどね>東日本の方もね本当に、それ以前と以後では世界が変わってしまったもの。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/895-1bc87b4b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち
2013.01.17
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歯医者の診察日が近付いてきたら歯痛がぶり返してきた様な気がする…きっと気がするだけですねそうですね…ひじゅにですが何か?「自分が正しいと思って」by純母アレコレ揉めた後、純が悪者にされて終了…というのが『純と愛』お決まりのパターン。ヒロインが絶賛されまくって終了…というダメ朝ドラ“お約束”の逆転。加えてヒロインにダメ出しするキャラを設ける…というダメでない朝ドラをもコケにするのも遊川流。指摘された欠点は既に視聴者が十分に思っていてそれを批判の根拠にしている場合も多いので「よくぞ言ってくれました」にはならず「分かってやってるんだよ~ん」という遊川のドヤ顔に却って悔しい思いをすることになり(笑)それでヒロインが成長するかというとそれほどでもないし問題発言をする本人も問題を抱えてるし(冷静な助言ではなく八つ当たりって感じで説得力なし)…という全くもって可愛くない展開(笑)両親には問題ありでも兄弟の人間性や生き方は両親の影響もあってアレやコレやにはなっちゃってるものの兄弟間はまあまあなのかなと思わせておいて「可愛い」とも「好き」だとも「幸せになってほしい」と思ったことも一度もない!と兄から断言されてしまう純。幾ら感情的になっている時だからといって、そうそう口に出して良い言葉ではないけど純自身もまた子供の時とはいえ「お兄が死んだらホテルを継げる」発言してるからな…どっこいどっこいだよな(^^;)だから純に同情できない!と言う視聴者も少なくないと思われ>友人某に限らずただ、ここでクヤシイのは遊川は同情させようと思って描いているのではない(かもしれない)ってとこ(笑)もしかしてさ今回の正&マリヤの危機って…あの『卒業』パロディの報い?長男であることを言い訳に安易な方向に流されてた「優柔不断」な正と結婚式をぶち壊した「略奪者」マリヤさんと焚き付けた純への。あの時は見合い相手へのフォローがないままだったので批判の嵐も凄かったけど>統計・友人某「ちゃあんと今回のエピを用意してたんだもんね」と、またもや遊川が高笑いしているのかも?昨日、その見合い相手(いつまでもこの呼び方も難だが)が「別れるなら死んでやる」と言っていたと聞いてうわっ、メンドクサイ女!とゲンナリしたんだけど今日、正が離婚と結婚の話を出した時の反応からひええ、やっぱリベンジのために近付いたんだな!?と思った。正&マリヤの仲が壊れたと知り「これで目的は成し遂げたわ」とばかりに去って行きそう。まあ、ドラマ的にはそれで却って正&マリヤが元鞘になれる痛い思いをした分、堂々と…というメデタシメデタシなオチがつけやすくなるわけだが。それにしても「自分が正しいと思って人を責めたり急かしたりすんの悪い癖よ」と、母親に言われてしまった後で正&マリヤの仲を修復することが絶対的に正しいことと信じ(まあ、実際に正しいと思うけどね、結婚したんだから)女将さんだけでなく、見るからにワケありなセクシーさんや他の人々にズケズケと微妙な問題に関する質問をしたり金城師匠には「聞いても参考にならないと思って」発言したりと相変わらずな無神経な純といい…そんな純を通して里や従業員一同の背景説明をしちゃうとこといい…女将さんが、ドラマでは奥さんが自殺したと語ればマリヤさんがトラックの前にフラフラと出て行っちゃったり「アンタが電話を鳴らしたおかげで思いとどまるかもしれない」と助言すれば、まさに要所要所でマリヤさんの携帯が鳴たりするところといい…登場人物達にとっては辛い状況で全国お茶の間にとっては不快で腹立たしい(かもしれない)状況をコメディにしちゃうのが遊川流(笑)ま、ひじゅに的にはシリアス・モードにしてたら怒ったかも?もう、この際だから全てを笑い飛ばしておくれ。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/894-5c1369a0☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち離婚届のクリアファイル短所を長所に変えたいやき辞書型チョコレート
2013.01.16
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第2話『やむにやまれぬ心』「雨が上がったぜ」by勝あー、何か凄く分かりやすい語り口だな。ちょっとマニアックだった『清盛』と好対照?基本的にはヲタッキーな方が好みなんだけど知識ゼロで観るには、こちらの方が取っつきが良いのは確か。黒船に魅入られ、それを「狂気」と称する兄@覚馬と鉄砲を習いたいとひたすら独学する八重この2人が上手く重ねられている。男性であるが故に外界へ出て色々と見聞きし視野を広げていく覚馬に対し女性であるが故に枠の中に閉じ込められる八重は真逆の存在の様に見えるけれどその内に燃えるものは同じ…ちゅーことで。まあ、ある意味“表裏一体”って趣で描かれていくのかも?先回は八重の動機というか覚悟が描かれた。最初の頃は男勝りの性格や生まれ育った環境から来る憧れの様なものだったのが松平容保への恩義に報いたいという確たる決意に変わり「おお、そう来たか」って感じだった。今回は、そんな八重に反対する父が当時の「常識」や女性の地位から来るものであると思わせて実のところは、寧ろ八重の資質を見抜きその上で彼女の将来のことを熟慮する親心であることが語られこれまた「おお、そう来たか」って感じだった。ただ、鉄砲が死と直結する道具だと説くところは八重が鳥の死に少なからずショックを受けている描写があればもっと効果的だったかなあ…なんて思った。喜んで駆け寄ったものの、その時点ではまだ息が合ったので改めて“命”を感じてハッとし鳥を父親が止めを刺したのを見て落ち込む…とかさ。それって現代の視点かな?子八重があっという間に退場してしまったのは寂しいけど綾瀬はるかはさすがに好印象。綺麗なのにブサイクな表情や仕草を平気でしちゃうところが好きだな。(あ、そこをフォローするためのPVみたいなオープニング映像ってわけ?)それにしても熱意だけでなく頭脳にも身体能力にも優れていることを示すためだろうけど兄の弟に対する質問に八重が思わず答えてしまうところは良かったけど木からバック転して飛び降りるところはギャグすれすれだったぞ(笑)歴史的な面では西郷隆盛登場と佐久間象山&吉田松陰の件。後者に関してはさ日本てのは本当に狭量だと思う。あの2人が表舞台でもっと自由に活躍できていたら…なんて思うけどま、「たられば」は言っても仕方ないよね。新島七五三太登場も嬉しかったな。安中という群馬の地名も出たし>そこかいもしかして実際よりもずっと早く八重と出逢うのかな?『ゲゲゲの女房』でも子供時代に一度出逢っていたという設定にしていたよね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/893-137b49f5☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんちあいづ桜マンガありがとうろうそく
2013.01.15
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お醤油を借りるって今時あるのでせうか?あまり見られない行為をワザとさせてあの女性への疑惑を起こさせる遊川の手ですねそうですねはっつつつつまり彼女はスパイ!?>そこかい…ひじゅにですが何か?「電話してもう呼んでるから」by純母スパイじゃないのにスパイ並みの能力を発揮したのが今日の純母。24時間コンシェルジュ(「名ばかりだ」という批判の声多数?)である純なら正やマリヤさんの居場所を突き止めるなんてお茶の子!な気がしないでもないのに(何その根拠)何も出来ないままだったのにあっという間にそれも電話一つで2人を呼び寄せちゃうスーパー純母!「これで剛がいれば」と言った途端に剛からメールが届くし。剛の今度の夢はフラダンス。こうして“自分探し”の旅を続ける様子はギャグであると同時に「朝ドラ」のパロディでありアンチテーゼなのかもな。でも、このアロハシャツで踊っている姿を予告で観た時は懐かしの(?)U.N.のMVを連想してしまってそんなの吹っ飛んじゃってたよ(笑) マニアック? 一応動画をリンクしときます→MVそんな風に今日は何故か敏捷(?)な純母。「私の頭の中の消しゴム」化現象は料理の方に表れる。↓忘れたのは塩コショウ↓例の隣室の女性が返しにきたのは醤油↓調味料繋がり!>だから何?つまりこのドラマはスパイス効いてますよ!という作り手サイドの主張?もうちょいスパイス効かしてくれよ!という視聴者サイドの要求?↑考え過ぎ公園で見知らぬ親子を見つめていたマリヤさんが次の瞬間に目を止めたのはベンチで求人誌を眺める鉄矢の図ぅ。その回その回でメインになるエピとその背後で長く静かに進行するエピというよりも正&マリヤの騒動がメインと見せかけて真に気合入れてるのは実は鉄矢&純母問題の様な気がする。正&マリヤはあーいう結婚の仕方だったんだからこーいう展開になるのは仕方ないっちゅーかまあ、冷たい言い方をするなら「報い」なんだろうなあ…相手が見合い相手ってのが分かりやすい。でも「中絶推薦ドラマ」なんて、一部の人に誤解されたけれども「逆だよ、出来婚でメデタシメデタシのフラグじゃん」と、それ以外の人に見抜かれてた結果になった様に今回もまた無難に収まるだろう。自殺するとまで騒いでいるらしい見合い相手がどうなるか今回もまた気にはなるけどね。(ここをどうフォローするかで評価がまた分かれる気がするぞ遊川)にしてもマリヤさんが正に啖呵切ったところはカッコ良かったな。ちょっとキレやすいところを除けばマリヤさんって一番マトモなキャラかもしれないと、以前にも書いた気がする(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/892-b8e650da☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちたまり醤油沖の藻塩フラダンス・キティちゃん
2013.01.15
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昨日は羽目を外した…つもりはないんだけどお腹を壊しちゃったよ~…ひじゅにですが何か?「ぶっちぎりですよね~」by愛24時間コンシェルジュに(勝手に)就任した純。一応、今日してみせたことは夜中(?)の買い物と年配客を背負って二階に上がること。…って今迄はどうしていたんだろう?基本、客は放置の里やだから邪魔されないという意味では居心地良かったかもしれないけど足腰弱った客は階段を這って上っていたのだろうか?…ってそこまで行き届いたサービスが出来ていたら純の出番はないわけで(笑)つーか24時間待機しているために里やに住み込みになるのかと思いきや電話が来る度にアパートから駆け付けるって…船で通勤してるんじゃなかったっけ?でもね、ほらオオサキではベルガールにブライダル・スタッフに秘書にフロント…とアレコレ経験してきた純だけど>ドタバタしてたけど必要なことコンシェルジュはまだだった>水野さんがいたからな水野さんは主にプライベートな面で絡む役回りだったけどこうして純がコンシェルジュになるという展開にするために必要な存在だったと言えるのかもな。つまり一粒で二度美味しい、ちゅーか冷蔵庫の残り物を無駄にしない脚本と言えば言える。…まあ、その料理の仕方が抜群かというとちょっと旨みが足りないかな、という気はしなくもな…(略無駄にしないといえば、正の浮気エピ(今週のメイン?)もそう。正が女性関係に緩いのは最初から示されていたので結婚した途端に大人しくなってしまう方がご都合主義。足を骨折して入院した時も看護師さんに目移りしていたし(笑)加えて、『卒業』モドキで痛い思いをさせた見合い相手を放置してる!メイン・キャラが上手く収まれば脇はどーでもいいのか!?という批判の声への答にもなっているな。一応、ブライダル部門編で客のケースごとに少しずつフォローの様子が見られたのでそうやってドラマ自体もフォローしてんのかな、なんて思ってたけどここに来て見合い相手本人が出てくるとはね。しかも、先回はマリヤさんが奪う側で今回は見合い相手が奪う側。面白いとも言えるし朝っぱらから嫌なエピとの批判の声も湧いてきそう。…そうやって常に賛否両論の嵐を巻き起こそうとするのが遊川流?ま、丸く治まるんだろうけどね。だから、ひじゅに的には慌てず騒がず>冷めてるとも言う?(笑)愛が隣に引っ越してきた女性にホワンとなっちゃったのはラブラブ夫婦でも危うくなることはある…という正&マリヤのエピに重ねた、ちょっとしたギャグなんだろうけど表の顔と「本性」が乖離していない人は純だけではなかったという事実が、さり気なく示された点に注目。メイン・エピと絡めて少しずつ進むのが純母の『私の頭の中の消しゴム』化。鉄矢の就職問題もあるし、暗いネタはまだまだ続く(^^;)マリヤさんがテーブルを片付けるシーンは清潔好き→人間関係においても同じ→夫の浮気は絶対許さないにも通じるのだろうけど文字通りの意味で、もしかして里やに清掃係で就職する暗示?と思ってしまった。サザンアイランドでの僅かな日々にも清掃に励んでいたものね。でも、鉄矢までそういう方向に行くとは考え難いよね。だってホテル業を嫌がっていたのだから。まあ、里やでそれほど人を雇えるか?って問題もあるし純の身内が増えれば乗っ取りヒロインの印象が強くなる(笑)つまり…鉄矢&純母の件は悲劇に向かいそうな予感でイッパイ。遊川ならヤリカネナイ。ブライダル部門での幾つかの件や先週の天野さんの件はそれなりに成功したわけで少しずつ「空回り」が減ってきている純だけど家族に関係したことは悉く「空回り」だものなあ…これが遊川の法則?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/891-b49d37e5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちわたしはコンシェルジュラブラブハート(ホヤベラ)ニット帽
2013.01.14
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中国では清末四大奇案の一つとして有名な馬新貽暗殺事件をベースとした物語。清朝末、太平天国の乱を背景に義兄弟の契りを交わした3人の男達の友情や夢や裏切りを描いたもの。★★★ネタバレあり★★★男達の物語だけれど女性が1人絡む。…のは良いんだけどどうして女はこーいう役回りになってしまうのだろう?何かちょっと悲しい。その女性リィエンはアルフの妻なのにパンと通じてしまう。貧しさ故に売られたリィエンをアルフが助けたのがそもそもの始まり。そのことをパンに話すリィエンはアルフを「幼馴染」と呼んだ。恋人とか好きな人とか言わずに…今の夫とも言わずに。何度も家出しては舞い戻る…というのを繰り返しているとも言っていた。アルフに恩義とか「情」とかは感じていても愛してはいなかったのかも?いつも満たされない思いを抱えていたのかも?パンと再会した時、夢中で彼のいる場所へ走っていく彼女はまさに恋する乙女で、可愛いとは思った。でも、ハッキリ不倫関係に陥ってしまってからは何だか、ふてぶてしさも感じてしまった。それでも、まだ少しは同情もしていた。抑えても抑えても惹かれてしまうことはあるものだ…と。でも、ウーヤンに殺されそうになった時必死で言い逃れしジタバタするところはやっぱり女の醜さだな…と何とも虚しい思いがした。ま、同じ女として、同じ状況になったら同じことしそうな気はするけど(^^;)固く結ばれていたはずの男達にズレが生じ始めたのは…いや、3人3様、立場も性格も異なるのだから最初から全く一致していたとは言い難い。それでも同じ方向を向いていたはずの彼らの間に知らず知らず広がっていた溝があろことに気付いたのは蘇州城での戦いの時。私は単純な人間だから>分かってるって?しかも遠い先よりも、すぐ目の前の出来事に心惑わされてしまう方だからこのエピにおいては断然アルフに共感した。つーかキリスト教を信奉する太平天国軍なだけに蘇州城主は自分の命を犠牲にして4000人の部下達を救おうとした。そんな彼の気持ちには何としても何としても答えてやりたい、やらなければ…と思った。だから、彼らを皆殺しにするというパンの決断には怒りを感じた。でも、パンはパンで屈辱に耐え僅かな食糧を確保してきたのだ。前進するためには切り捨てるしかない…という理屈は分かる。涙を流しながらパンに従うウーヤンがここでは一番正しい判断をしたと言えるのかな。その前に、同じ軍の若者達が女性達に暴行した時は元盗賊のアルフは見逃そうとしたのに対し貧しい者が平和に暮らせる世の中を作りたいとの理想を掲げるパンは若者達の処刑を命じた。ある意味、正反対の行為に見えたけどつまりは、足元のアレコレではなく遠い先をパンは見据えているということだね。そんなパンの理想にアルフも同調したけれど熱い心を持つアルフには足元のアレコレだって見逃せない。ではパンは常に正しかったかというと、そんなことはない。リィエンの件が象徴している。彼がアルフ暗殺を企てたのはリィエンのためだとウーヤンは解釈しリィエンを殺すことにしたわけだけれどその解釈は完璧に正解ではないけど、間違いでもないと思う。理想の実現のために権力を得ようとしたパンだけれどいわゆる権力欲だってあったと思うしアルフ個人に対してはリィエン絡みの複雑な思いがなかったとは言えないよね。それに、いくら先のことのために今を切り捨てると言っても彼の決断はあまりに冷酷過ぎる気がする。同じ“必要な犠牲”でも、蘇州城主のそれとは正反対で自らを捨てるのではなく他人の屍の上を歩いて行くこと。そう思う私は甘いのだろうけどね。でも、遠い先で理想を遂に実現させ今迄の犠牲の何百何千倍の人々を幸福にできたとしてもそれで過去の人達をも救えたことにはならないと思うんだけど…でも、もしかしたらこれはパンが歩むべき道を挫折してしまう悲劇…なのかもしれない。そういう見方も出来る。結局のところパン自身もまた捨て駒扱いだった。自分が目指した権力の座に既にある人々により簡単に切り捨てられてしまったのだし。それにしてもパン@ジェット・リーのシリアスな演技もなかなかだしアルフ@アンディ・ラウも熱演していたし魅力的だったけどウーヤン@金城武が、やっぱ良いなあ。もう、アップになる度に一服の清涼剤の様。実に美しいのですわ>ミーハー勿論、キャラ的にもねパンとアルフの間に立っているところが良いよね。各エピの中で、正反対の2人の考えを選択し支持する。ナレーションが彼なのも、そこを強調している。そんな彼が独自に行動したことで物語は終わる。『投名状/The Warlords』 2007年/中国・香港監督:ピーター・チャン出演:ジェット・リー(パン・チンユン) アンディ・ラウ(ツァオ・アルフ)金城武(ジアン・ウーヤン)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/890-3939358d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 映画ブログ 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちDVD(コレクターズエディション・初回限定盤)ブルーレイ(完全版)ビジュアルブック
2013.01.13
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久しぶりに図書館で本を借りたんだけど(ちなみにジェフリー・ディーヴァ―のライム・シリーズっす)読めないまま期日が過ぎて借り直し読み切れなくて、また借り直し今やっと1/3まで行ったんだけど返却日は数日後さて、どうなるか?…ひじゅにですが何か?「知らないの?バカねえ」by女将作戦幾つかもう忘れちゃったけど>ぉぃ今回行ったのは童話の読み聞かせ。提案者は愛。天野さん自身には能力を行使せず遺書を読んだのに天野さんの娘さんの「心の声」はしっかり読んでた抜け目ない愛。確かになあ汚いオッサンより若い女の子の方が良いよなあ>ぇ娘さんの中に残っている父親に関する唯一の良い思い出は本を読んでもらったこと。ひじゅには祖父に話をしてもらうことはよくあったし大好きだったけど本は自分で読む方が楽だった。自分とは違うリズムで読みあげられるのが嫌だったし読み間違えられたりしたら頭にきたので。 ←可愛くねーガキだから、こうして読み聞かせの話が出てきても感慨も何もないのだが世間一般では読み聞かせは大切ってよく聞くので同じ思い出を持つ人は多いのかもね。う~ん…こんなところでも、また一つひじゅには『純と愛』の楽しみ方を得損なっているなあ…*純&愛にとっても思い出深い『きたかぜとたいよう』~『ねむり姫』*間をつなぐ数々の有名童話が純及び里やメンバーズの状況とリンク「深い眠り」とか「疲れた」とかね。個人的にはここのとこ、もうちょい分かりやすくしても良かった気がするけどこうした「作戦」を幾つも描くこと自体、賛否両論の様子だからある程度サラッと進めなければならないのは仕方ないのかもね。*最後は文字通り『天岩戸』で締め純が絵本を読み里やメンバーズが踊りまくる…図ぅ。いやあ、「あかずの間」っちゅーのが出てきた時から嫌な予感はしていたのよ。まあ、二階の作りが『てっぱん』の下宿やに似ているから「あかずの間」繋がりかい!?って感じで半分はそこから来る感覚かな…って気もしてたんだけど天野岩男(巌?)という名前でハッキリした。つーか、他に行きようがないじゃん。そのために、金城師匠もしっかり控えてたってわけね(笑)まあさ、絵本を純に差し出した後、傍に寄り添っていた愛が金城師匠に促されて踊り出すところは、ちょい笑えたので全てOKさー! ←沖縄弁(のつもり)ただね昨日も書いたけど純のお節介発動→今日の展開とシンプルに話が進んでいたらひじゅに的にはフザケルンジャネー!と怒りまくったところ(笑)そういう安易な朝ドラは嫌と言う程観てきた気がするよ。だからって今回の『純と愛』が朝ドラ破りだ、とまでは思わない。だって、紆余曲折がなくちゃドラマじゃないじゃん。スタートからゴールまで一直線じゃツマラナイアレコレあって、でも暗いままじゃ観ていて辛いからコメディ・タッチにしてアレコレを通して、ヒロインも余分なものが削ぎ落とされていってアレコレを経て、周囲の皆も少しずつ心境が変わっていく…寧ろ王道じゃね?でも、観る側は“朝ドラ”という枠に囚われ、他ドラマに対するよりも視線が狭くなり作る側は、気負い過ぎなのか逆になさ過ぎなのか能力の問題なのかセンスなのかとにかくイマイチ何かが足りない…というちょっと悲しい結末になってしまった気がしなくもな…>ゴホンゴホン恐らく今回の中で賛否両論激しかっただろうな…と思えるものが2つ。1:金城師匠の台詞アンタのためじゃないんだから喉枯らして、膀胱破裂するくらいトイレ我慢してたバカなお姉さんのためなんだからここに、いつもの、それこそ最も朝ドラらしいヒロイン持ち上げの図ぅ―を感じた人は結構いるんじゃないかと思う。でも、ひじゅに的には何か月もあの状態だった天野さんに我関せずだった皆が今更ながら助けを差し伸べようとした…なんてのだったら偽善もイイトコに見えてしまう。純が正しいかどうかも分からないけどバカバカしいことでも、本来なら虚しく終わる様なことでも真剣に行動すれば人を動かすこともあるのね…程度のこと。で、天野さんは出てきてくれたわけでそれ自体は良かったことなわけだから結果オーライっちゅーだけのこと。…というのを表している台詞かな、と思った>単純単純2:部屋から出た後の天野さんは放置そりゃあね、娘さんが彼を受け入れてその後の人生は幸福に過ごしましたメデタシメデタシ…だったらホッとするよ。でも、そこまでオンブにダッコじゃ、それこそドラマ「作り話ですから~」@『梅ちゃん』だよね。だから希望は持たせつつも後は朧~な結末は良かったんと違う?ただ何となし物足りなさというかスッキリ感がイマイチなのはやっぱ作る側の気負い過ぎなのか逆になさ過ぎなのか能力の問題なのかセンスなのかとにかくイマイチ何かが足りない…という気持ちはソコハカトナクしてしまうのである>エラソウ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/889-d72ec99a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち母と子の読み聞かせ世界のお話120アイロンワッペン天岩戸京都小旅行(腕ききコンシェルジェのネタ帳)
2013.01.12
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待ち望んでいたデビッド・スーシェの『オリエント急行の殺人』。何を隠そう(隠してないけど)この『オリエント急行の殺人』の原作をたまたま読んでアガサ・クリスティにハマった。それから夢中で作品を読み漁った。ミス・マープルも好きだけど、やはり断然ポアロ贔屓。『カーテン』を読んだ後はしばらく落ち込んだ(^^;)映画も何本か観たけどやっぱ、デビッド・スーシェが一番イメージに近い。だから、彼の『オリエント急行の殺人』を観てみたかった。で、今回その希望が叶ったわけだけど期待以上だったんでございますわよ。読んだのも観たのも随分と前のことなので細かいことは忘れてしまったのだけど>ダメじゃんまあ、全体的な筋や雰囲気は残っているのでその限りでは今作はなかなか良い。加えてつーか、何よりもポアロの心情にい深く切り込んでいるところが素晴らしいと思った。ラストのポアロの決断は原作でも映画でも“粋な計らい”的なものどちらかと言えば“正しい”ものだったと記憶している>違う?でも、このドラマではポアロは正反対の信条を抱えているため最後の最後まで苦悩する。決断を下した後も暗い表情のままで涙さえ零す。どちらかというと明るく温かい印象のポアロが暗い影を宿す。どんな場合でも正義を貫くべき―右京さん@『相棒』にも繋がるな。ま、右京さんは現役の警察官だからこうした結末はあり得ないけどね。単純な私は原作でも映画でも、この結末を軽く受け止めていた。12人の陪審員というロジックに説得されたというか惑わされたというか(笑)ドラマではまず冒頭でポアロに理論で追いつめられた犯人が自殺する、というエピが入る。その直後、犯人の友人から責められるシーンも。それから、街角で姦通の罪で私刑にされる女性の姿も映る。ポアロは「正義」と言い居合わせた、オリエント急行の乗客となる某女性は「可哀想」と同情を示す。オリエント急行での事件が起きた時も神と裁きについて論じる女性客も登場する。…まあ、私は私なりに信仰を持っているので神が裁かない場合があるとか神に代わって裁くとかそれはちょっと詭弁っちゅー気がするんだけどさ(^^;)犯人である人達は、あくまでも“自分の正義”で行動したわけで法に基づいた“ポアロの正義”を批判する立場ではないだろうし結局のところ私怨じゃん!とも思うのだけどでも、一人の人間としては気持ちは大いに分かるよ…と思っちゃうんだよね。つーか、私が彼らの立場だったら同じ様にするかも。だから、ポアロの苦悩は彼らの信条(もしくは自己正当化)にほだされたのではなくあくまでも“正義”VS“人情”だと思うのだよね。ロザリオを繰りながら苦渋の決断をするポアロ。今迄、自分が固く信じてきたもの…そして神…自分の土台を成すものを覆す程のもの。原作ではハッピーエンドだって思ったし映画では能天気だなあと思った>ぉその結末がドラマでは、あまりにも辛く後々まで深く考えさせるものになっていた。こういう切り口に拍手!『Murder on the Orient Express』 2010年/イギリス・アメリカ原作:アガサ・クリスティ脚本:スチュワート・ハーコート演出:フィリップ・マーティン出演:デビッド・スーシェ(エルキュール・ポアロ)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/888-72636e13☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちディアゴスティーニ第49号DVD-BOX映画版原作
2013.01.12
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今日も純に辛辣な言葉を吐くセクシーさんの図ぅ―…は分かるけどここまで↓言っちゃうと少しばかりアザトイ気がするそ遊川(笑)それでも、「よく言ってくれました」と溜飲下げる視聴者がいるのかもしれんがな。…ひじゅにですが何か?「主人公になんかなれないってことじゃないですか」 byセクシー天野さんのリクエストを叶えるために奮闘する純&愛の図ぅ―…は分かるけど「生きる希望を教えよ」ミッションから「天野さんを部屋から出そう」作戦へと微妙にズレている気がする(笑)でも、ヒロインの暴走が何故かズバピタで成功する…という朝ドラ“お約束”にちょい逆らって色々な方法を取っては失敗する…という紆余曲折エピをコミカルな味付けで繰り広げてみせたのは良かったんと違う?まあ、笑えなかったのはご愛嬌>何ちゃそれ?【作戦1】愛のモノマネ攻撃以前の、おじいの物真似がそんなに好評だったのか?それとも、アレは明らかに本人の声と差し替えてあったから「風間君は本当にモノマネが得意なのよっ」というファンへのサービス?【作戦2】カレーとサンマ攻撃『あしたのジョーで』減量のために絶食するジョーに何とか食べさせようと丹下のおっちゃんが行ったのが鰻の蒲焼攻撃!網で炙って匂いをジョーのもとに送るという作戦だった。それをカレー=もっと庶民的&愛の腕前が生かせる料理に変えたのか?サンマ=炙る作戦を引き継ぎつつ火事騒ぎにズラすのが遊川流?「日本人でカレーが嫌いな人なんかいないからさ」という純の台詞に「あ~あ、また強引だと責められまっせ」と一瞬心配したら「俺はカレーが嫌いや」というオチ。そして食堂で皆でカレーを食べてるところは「放送後、スタッフが美味しく頂きました」という、ドラマやバラエティで食べ物が登場した時のフォローの言葉のパロディ?そして、こんなところで絡む狩野家待田家のアレコレ。「心閉ざしている感じが似ていると思うんです」鉄矢に関する愛の言葉がストレートな答ってことだよねホテル関係のエピと家族エピとが分離していない理由。分離どころか密接している。どちらかに絞れるものではない。また映画ネタになるけど『ホテル・ニューハンプシャー』っぽい。あれは“家族”で“ホテル”を経営するのが夢…という話だった。その家族が次々と死んでしまったり>自殺も含まれる色々と不幸な出来事ばかり起きていたけど表面的には軽くコミカルに描かれていた。そこも似てるかも?【作戦3】風が吹けば桶屋が儲かる攻撃地球防衛軍と言い出すところは純らしく科学者や医者を持ち出すところは愛らしいと言えるかも。「平凡な大切な家庭」というところは遊川のメッセージ?【作戦4】天野さんの娘さんを探せ!攻撃天野さんの奥さんは天野さんの元親友に走った、という話だから天野という姓では既にないと思うんだけど…それとも正式に離婚も再婚もしていない?女将さんったら、どうやって娘さんの勤め先を突き止めたんだろう?それが女将さんの超能力だったりして(笑)ドタバタしながらも女将さんはだんだん関わってくるし(黙認→『おしん』番宣→【作戦3】の提案→娘さんの連絡先調査)天野さんは拒否とはいえイチイチ顔を出して純に答えるし(それだけ純に対し心開いてきていると言えるし外に出る部分も多くなってる)ついでに言えばセクシーさんも肝心のことは答えてくれたし(以前なら、ただ立ち去るだけだったはず)チュルチュルさんだって少し向き合ってくれた、と言える。(冷笑的もしくは否定的な二字が多かったのに今日の「皆無」はちゃんとした答)純&愛が行動しているってところがミソなのかもな>方法は間違っていてもそれで皆が少しずつ変化している。そーいうところは大いに認めるよ、遊川。だから、お涙頂戴のオチにはしないでね>エラソウ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/887-661c878e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち作戦ノート(バスケ)>野球、サッカー、バレー、テニスもあるよ棒状誰もが主人公になれる絵本
2013.01.11
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ムン・ヒジュンがいよいよ新曲を出したのでJUNISTひじゅにはドキドキです*yokaじゃないtubeで聴けるよ→Scandal…ひじゅにですが何か?「水野君に負けない様に名言集読み漁った」by愛↑笑ってしまいましただってイキナリ「マザー・テレサは」なんて始まって水野さんが登場しなくなったので今度は愛が?つーか、どんだけ名言が好きなのよ遊川?と思ったところで、この台詞なので(笑)愛の反対は憎しみではなく無関心ほら、ひじゅにも日頃言ってるのよ。例えば某前作みたいに批判的な感想ばかり書いててもそれは愛があるからこそ!ってね。だから、君にも『純と愛』への愛はあると信じてるぞ友人某よ!>ぉ…なんてことはどーでもいいけど>実際どーでもよくなってきたふと思ったけど女将さんの方針って一見とても居心地良いけど無関心と紙一重なとこもあるよね?ちゅーことは一見とても無神経でウザい純のやり方は愛と紙一重?良い風に考え過ぎ?(笑)まあ、中庸が良いと思ってるけどね>個人的にはつまりは女将さんと純が手を組めば良い、ってことでこれが遊川の結論?実際のところ、純があのまま帰ってしまったら世捨て人改め天野さんは死んでたかもしれないわけで>「かも」は余計?それで良し!それが愛!!それが里や!!!…とは言えないわけで。例えば、ひじゅにが物凄く落ち込んだ時は自分の世界に引き籠って出来るだけ外界との接触を避けたいと思う。そのまま死んでしまっても世の中はビクともしないんだし(笑)そこに純みたいなヤツが執拗に絡んできたら「邪魔」の一言だけど…でも、その執拗さゆえに死を免れることができたら?当初は物凄く迷惑だけどでも、そのまま生き続けることが出来たら?もしかしたら生き続けることで純を恨み憎むかもしれない。でも、憎しみは愛の正反対ではないんだからさ…と、ちょっと複雑微妙なことを考えてしまった(笑)オオサキとは正反対の里やだけど純は相変わらず。でも、オオサキでは孤軍奮闘だったけど今は愛と二人三脚。ということで、早くも愛が介入。早速、能力を発揮…と思ったら見つけた遺書を読んでいただけというハグラカシをしてみせる遊川>ぉ女将さんも優しさからの放任か無関心からの放置か知らないけど>多分、前者純愛コンビに巻き込まれ天野さんに関わる結果に。まあ、剛&誠の間に突っ立ってる、というギャグを今回は純&愛の間に…という風に繰り返してみせてて本当は介入したい気満々なのかもしらんな。「ドラマチックだねえ」という口癖も含めて。セクシーさんも純の欠点を指摘するキャラどころか実は自分と子供の保身でイッパイイッパイでいずれ純に介入される隙をポロポロ見せまくってる。…ああ、やっぱり『バグダッド・カフェ』っぽいなあ(笑)ところで―世捨て人さんがアッサリ語った本名は天野岩男 ←この字かどうかは分からないけどって…こっちの方が偽名臭いわ!はっそれで「偽」?>違じ、じゃあ、純=アメノウズメノミコト?ウズメは芸能の神だからダンスが得意らしい愛の方かな?あ、愛は音痴なんだっけ…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/886-f39cff19☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち↓マザー・テレサ「愛の言葉/万年日めくりカレンダー」↓日食と天岩戸伝説を結び付けたエピあり↓若者の方が重症な気もする
2013.01.10
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「あかずの間」の客の名は“世捨て人”。“世”が姓で“捨て人”が名?もしかして余貴美子にかけてる?んなわけない?…ひじゅにですが何か?「所詮お前は人の心の弱さが分からないんだよ」by正『純と愛』は『つばさ』を思い出させるところがあると何度か書いたことがあるけれど今日は殊更そう思った。この台詞に。純の無神経な面が強調されてきた後だからこの言葉に溜飲を下げた人もいるだろうしそこまで行かなくとも「自業自得」とは思っている人は少なくないかも。正は子供の時に純から「お兄ちゃんが死んでくれたら私がホテル継げるのに」と言われたとか。これって、かなり凄い言い方だよね。幾ら子供でも幾ら喧嘩の上での売り言葉に買い言葉でも。正は長男コンプレックスみたいなのがある様子だけどこの言葉が引き金だったりして?純がついつい余計な事を言ってしまう欠点があるというのは初期から示されてきたことだけれど色々経験した後でさえも改善されていない。里やに来てからも同じ。だからここで純が心配しているつもりの家族からしかも「自分が恥ずかしくないの?」とまで言い放った相手からこんな風に言われてしまうのは面白いなと思う。だからってここで拍手喝采しているだけじゃ意味ないよね。だって、脚本家がその様に描いているんだからさ。脚本家の意図に反して変なキャラに成り下がっていたらそれこそ大いに叩くのが、ひじゅに流>ぉ脚本家の意図通りになっているのに叩いたらそれこそ「自分が恥ずかしくないの?」になっちゃうからさ(笑)で、思うのはこう言われた純を本当に笑えるのは「自分は純の様ではない」→「自分は人の心に配慮した言動ができる」という自負(ちゅーか驕り?)があるからじゃないのかな…ってこと>無自覚だろうけどいや、中には同族嫌悪って人もいるだろうけど。そこで思い出したのが『つばさ』あの中には「心の闇」という言葉が出てきた。人間は不完全だから弱さや悪を抱えていない人なんていない。放っておけば心はどんどん堕落してしまうもの。だから、ひじゅに的にはこの台詞はしっくり来た。でも、ちょっと表現がキツイせいか自分には「心の闇」なんてない!と怒る視聴者もいた(^^;)「心の闇」と「心の弱さ」は、ちょいニュアンス違うけど根底は同じか、似た様なものだと思う。だから、視聴者の反応にも似たものを感じてしまった。一見、正反対なんだけど根底は同じか、似た様なものだと思う。何か面白いよね>上目線あ、勿論、自分も含めてのことだけど。ちゅーことで正の言葉に引っかかりながらも奮闘する純の図ぅ―純は今の里やに癒されたのだから里やは今のままで良いってことじゃん!という意見もあるけど>友人某う~ん…そりゃあジュース飲みながらマンガ読んでて気が向いた時だけ動けば良いのなら、ひじゅにも勤めたい(笑)でもって気に入らないことがあれば二言で切り捨てれば良いんだし。(ま、彼女は親戚だから特別か)つーか客がそれなりに満足しているのだからそれで良いじゃないかという意見はモットモだと思う。多分ね、行き場のない人達を全く詮索せず安い料金で泊めてくれる女将さんは彼らにとっては文字通り「女神」なのかもしれない。でも、勿論、取って付けた様な笑顔なんて必要ないけど本っ当にそれが「救い」なら自然に湧き上がる笑顔っちゅーもんがあって然るべきかと思う>始終ニコニコしてろって意味じゃないよまあ、嫌な言い方をすれば“吹き溜まり”なんだろうけどそして“吹き溜まり”も必要な存在だと思うけどそのまんまでいたら、滅亡の方向へ行くばかりじゃないのかなあ…だって実際「あかずの間」の客はヤバイ状態だし。この間の救急車で運ばれて結局そのまま亡くなってしまった客にしてもただ死に場所を求めて里やに来た人なのかもしれないしそういう意味では満足だったのかもしれないけどそれで良いのか?ちゅー疑問は残るよね。それに、そうしたことが続いたらホテル側もヤバイんと違う?「まほうのくに」を唱えながらも純は夏美タソ@『どんど晴れ』みたいに“座敷童”じゃないし寧ろ欠点だらけだから絵に描いた様なサクセスストーリーは無理。「女神」である女将さんがTVばかり観ているのは桐野さんが纏っていた鎧と同じだったりして?であれば双方が凸凹を埋め合うしかないじゃん。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/885-f1ea3b82☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち包丁セット>砥石付きどこでもトイレ蛙茶番
2013.01.09
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突然訪れた誠への「一度、家に帰ったら?」という純の言葉は一見モットモなのだがあれ?お正月に帰ってたんじゃ?純が里やに再び行ったのはお正月中だよねその時に就職を決めたのだから初出勤は正月明けだよね。まだ2日目だと言っていたから1月はまだ終わってないよね?ももももしや、これもテコ入れという名の圧力が生んだ歪み?↑まだ疑っている…ひじゅにですが何か?「悪いトコ直して皆で頑張ろうって言ってるのに」by純主夫を通り越して、すっかりお母さんみたいになっている愛。某サイトの情報によると、ドラマは賛否両論だけれど愛(及び風間俊介君)は評判が良く人気上昇中だそうですぜ。だから(?)2人のシーンは微笑ましかったし昨日との純の心情の対比を見せてもいて良かったと思う。たださ愛の励ましって裏目に出る場合が多い気がするんだけど(笑)純が何でも裏目に出しちゃうタイプだから?それとも相乗効果?どちらにしても純はまだ自覚なし。自分の考えは絶対的に正しいと思い込んでいる。「何だよ、また現れたのあんた?」byサト純に向かって放たれた言葉と思わせていつもの如くTVへのツッコミだというオチにしていたけれど実はそれを装って周囲に注意を促すのが彼女のスタンス…という設定だったりして?今迄はドラマとしての『純と愛』及びドラマ全般へのツッコミという趣だったよね。子役を使えばどーのこーのとか悲しいBGMを使えばどーのこーのとかもしかして、これからはこーいう形でサトさんが絡んでくる?何となく、直接は言わない人の様な感じがするから。あ、でも、剛と誠の間にイキナリ立って「邪魔?」なんてシャアシャアと言っちゃうところを見ると直接介入もありだな。但しトボけるだろうけど>かなりタヌキだよね女神なのに小心者?女神のくせにウザい?「昨日言ったこと撤回する気ないから」byセクシーヒロインをワザとウザキャラにして脇役にツッコミをさせるという朝ドラ王道の手だからね(笑)視聴者の気持ちを代弁してくれたと視聴者を喜ばせておいて実は視聴者を手玉にとっている遊川の図ぅ?つーかセクシーさんが“マトモ”なキャラなら>もっと言えば賢人キャラなら昨日のあの台詞はヒロインの成長に必要な痛烈な言葉と言えるんだろうけどセクシーさん自身が十分に胡散臭いからなあ…偽名らしいってこととか>客としてならともかく働く際に通用するのか?あの大きさの子供に食べさせてる(文字通り、あーんして食べさせてる)こととか子供が全く喋らないとことかセクシーさんも髪で顔を隠しているのは何か理由がありそうなとことか…自分の殻に閉じ籠っていて、物凄く排他的になっていてそれを少しでも脅かそうとする者には牙を剥くみたいなそんな異様な様子が伺えるので純を嗜めるどころか純によって変えられて最後には「おかげ」教になりそうなそれこそ典型的な朝ドラ脇役に堕すことになりそうな…嫌な予感でイッパイ(笑)「邪魔」byチュルチュルチュルチュルさんの方が二文字で切り捨てて後は我関せずな態度で手強いと言えるかな?でも、先日挙げた『バグダッド・カフェ』の経営者の娘みたいにちょっとしたことで純に懐く様になる可能性も大。つーか鉄矢の四字熟語に対抗してほしい>ぇ無言のままのセニョールさんは昨日は『料理の基礎』なんて本をこっそり読んでいたし今日は何か作って試食して失敗していたみたいだったから強面&コミュニケーション下手なだけで実は良い人、ってフラグだよね。ちゅーことで里やメンバーのキャラ紹介がまた少し進行。あ、石倉三郎も琉球舞踊を教えていることが判明。まだドラマ内でちゃんと名乗ってはいないけど金城志道というらしい。金城といったら真っ先に浮かぶのは金城武なのに何だって石倉三郎なんだよ!?と言ってしまうのは純に「可哀想ね」と言うよりもっと理不尽?ちゅーことで土台がある程度固まったら純の家族が絡んでくるのはもはや『純と愛』の“お約束”。剛や誠には気は揉めないけどどよどよ~んと暗い雲が立ち込める相変わらずの純両親。特に純母は、やっぱ『私の頭の中の消しゴム』状態みたいで…今迄の彼女は確かにKYで自己中で偏っていて痛い発言が多かったけどだから好きとは言い難いキャラではあったけど相手の気持ちを考えてないというより思いが及ばないって感じで悪気がないってのを通り越して全く無自覚って感じでだから反省するとか立ち直るとか、そういう部類ではないだけに厄介とは言えたんだけどだからって病気で、ますます無自覚の方向へ行ってしまうのだとしたらあまりにも哀れで救いがなさ過ぎる気がする。どんな顛末にするつもりだ遊川?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/884-c28bc72b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち琉球舞踊集全3巻奥田英朗
2013.01.08
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第1話『ならぬことはならぬ』「さすけねえ」by子八重初回はまずまず…というところでせうか>エラソウ大河を本格的に観始め&感想を書き始めたのは『龍馬伝』が最初で次の『江』は第1話はまあまあと思ったものの、その後数回で挫折その次(つまり昨年)の『平清盛』は結構ハマったという大河においてはまだまだ初心者でしかも致命的なことに歴史(だけじゃないけど)には疎いという私なので(^^;)あくまでもドラマとしてどんな感想を抱いたかを書いてみたいと思う>ひじゅにらしく史実と比べてどうこうとか歴史的にどんな意味を持つとか現代の私達にどんな影響を与えたとか…どういう考察は多くのブロガーさんが書かれていると思うしね。ちゅーことで、ドラマとしてまず感じたのは―まず目につくのはキャスト&スタッフ。主演の綾瀬はるかは『JIN-仁-』で脚本家の山本むつみは『ゲゲゲの女房』でそれぞれ好感を抱いたし風間杜夫や綾野剛etc.朝ドラで顔馴染みになった役者が多いしいや、別に、特にそこに拘ってドラマを観るわけじゃないけどでも、その分ドラマ世界に入り込みやすいかな?とは思った。実際のところ綾野剛さんが出てきた時「あ、観続けることにしようかな♪」と思っちゃったもん(笑)西田敏行が出てきた時は「朝は鉄矢で夜は敏行か…」と、ちょっと胃がもたれる思いはしたけど>こらこらあと、新島襄はオダジョーかい!?ダジャレか?と思ってしまったけど>こらこらこらひじゅに地元群馬には上毛かるたという郷土かるたがあって「へ」は「平和の使い新島襄」なのだよ。内容の方は―いきなり南北戦争から始まったので「そう来たか」って感じ(笑)アクション・シーンが多くインパクトはあったかも。最初に綾瀬はるかの、それも凛々しく戦う姿を映し期待を持たせた上で子供時代に遡るところも良かったかも。その子供時代を演じる子役の女の子は達者で見応えがあった。「ならぬことはならぬ」会津の色々な特徴が説明されて興味深かった。男尊女卑の時代にあって自我を持って生きようとする女性というのは興味深い題材ではあるけどどっちかっちゅーと使い古されている題材とも言えるのでここにどう新鮮味を持たせるかということが重要なのだろうなと余計なお世話的なことも考えてしまった。そういう意味で『宮廷女官チャングムの誓い』を思い出しちゃったりなんかしたんだけどあれはそれこそ外国の話なので歴史的なことはほとんど知らないしモデルになった人は女性でありながら王様の主治医にまで上り詰め「大いなるチャングム(大長今)」と呼ばれ尊敬されていたということしか分かっていないつまりドラマに描かれるチャングムの人生はほとんどフィクションなんだけどとても面白かった。だから『八重の桜』もあのくらい面白くしてくれなくては困る。↑と、勝手にハードルを上げている希望が持てるのは八重が鉄砲を学びたいと願うのが最初は男勝りの性格だったり環境の影響だったりとまあ、ありふれたものだったのが自分を庇ってくれた松平容保への恩義が重要な動機となるというところは良かったと思う。それも「武士らしい」という言葉なのだから子供心にもグッと来ただろうな。容保さんったら素敵>そこかい会津出身ではない自分がこの国を背負っていけるのだろうかと弱音を吐く容保さんにだからこそ藩士達がいるのだと答える頼母。ここのところに八重の決意が重なるところが良い感じだね。後半の話は兄@覚馬が動かす。歴史的人物が続々登場。やはり『龍馬伝』を彷彿とさせたな。人気があるという幕末物で人気女優が主役という今回の大河にソコハカトナク人気があるという戦中戦後物で人気女優が主役という朝ドラ@某『梅ちゃん』を思い出しちゃったりなんかもしたけど(^^;)視聴率以外はあやかってほしくない…と切実に思う、ひじゅにでした>でも高視聴率だったら『清盛』が哀れ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/883-22a78b06☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち純米原酒前編ガイドブック
2013.01.07
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ニックネーム紹介は今日だったのねあの予告は先週限定ではなく後半戦開始の知らせだったってこと?ま、どーでもいいですねそうですね(^^;)…ひじゅにですが何か?「あくまでホテルだからね」by純里やで働くことになった純の図ぅ―船で出勤するなんて『ワーキングガール』みたいで良いじゃんと思ったら純に突き飛ばされて大きくのけぞる愛の図ぅ―『マトリックス』かい!?…ってもしかして今日も映画ネタを探せの回?…なんて遊び半分に視聴しているのは私くらい?全国お茶の間の反応は1:エラソウなこと言ってるくせに忘れ物なんかすんじゃねー?2:今迄そんな描写なかったのにイキナリ忘れ物オンパレードはアザトイ?3:朝からイチャイチャすんじゃねー?4:愛の存在&2人の絆アピールなんて今更アザトイ?5:夏菜よ、素で笑ってんじゃねー?というわけで>どーいうわけだ皆のニックネーム紹介天草蘭=セクシー あんまりセンスあるネームとは思えないけど きっと里やは全体にダサいイメージなのだろうな。 つーか 天草さんの息子がシローって方がインパクトあるかも? それとも、これもニックネーム?宮里羽純=チュルチュル これまたセンス…(以下略 でも却って場末っぽくて「らしい」かも?>場末って… つーか 「御意」だの「笑止」だのの言葉センスからして いわゆるひとつのファンタジー戦記物ヲタク? だったらもっと「らしい」服装や持ち物や愛読書を出しても良いかも?藍田忍=セニョール 上の2人とはイキナリ発想の元や方向が違ってる様な気がするけど もしかして実はとっても近かったりして? つーか 全国的には「あるよ」の方がシックリくるのに>ぇ上原サト=ボス(自称)女将さん(他称) ボスの由来は「石原裕次郎と天海祐希のファンだから」 堂々と民放ドラマをネタにする、さすがの遊川 つーか ネタが理解できない視聴者だっているのでは? 朝ドラー=年配者のイメージ? 剛のジョン&ヨーコのネタよりは分かりやすい?一応、今迄の展開の意義を考えるなら*里やを「まほうのくに」にする=他人のホテル乗っ取り?元々、純はオオサキを「まほうのくに」にしたいと言ってたしそもそもの始まりは面接時の社長宣言だったし最初から一貫しているとは言えるな。*沖縄を出て沖縄へ帰る元々はサザンアイランドの社長になることが夢だったわけだけど鉄矢に勘当され、宮古には帰らないと決意して大阪に出た純だった。最終的には宮古に戻ってメデタシメデタシだろ、と思ってたけど大正区=沖縄と強調しているところからすると里やが最終的に辿り着いた場所…となる可能性は高いかも?*オオサキでの期間も無駄ではなかったダメダメだった純がベルボーイにブライダル係に秘書にフロント…と経験してきたことで、それなりに形になってきたってことでオオサキをすっ飛ばして里やに来ていたら違う展開になっていたかも。まあ、オオサキに行く前に大学では何を学んできたんだ?その前にサザンアイランドを手伝うとか、門前の小僧状態とかなかったのか?という疑問は残るけど(笑)一応、自発的に部屋を掃除したり洗濯をしたりチュルチュル達が動かないので給仕もしたり改革案を考えたり…と、それなりに経験を生かそうと頑張る純だけどそれをオオサキで行っていたら変な摩擦はなくて済んだかも?でも、里やでは通じない。純なりに「形」になっているものを今度は逆に壊す必要があるということかもね。とはいえ「まほうのくに」を焦るせいかセクシーやチュルチュルやセニョールにかけた言葉は無神経で余計なお世話で他人の心に土足で踏み込むことで…まさに純の欠点を曝け出している。そこんとこに鷹揚なサトさんとは真逆。そんなサトさんの「おかげ」で客も従業員も含め、居場所がない人達が居場所を見出せているということなんだろうけど「笑顔がない」ということはまだそれは「救い」とまでは行ってないってことなんだろう。純は独りよがりで押し付けがましくそれこそ「まほう」が働いて今すぐ社長になったりしてもあの状態のままでは「まほうのくに」は実現しないだろう。サザンアイランドで一時的に実現したかに見えたけれど「ああいう世界に身を置くのは嫌だ」という人も少なくなさそうなつまり相手を選ぶ「まほうのくに」だった。だったら、里やは今のままの里やで良いんじゃないかというとやはりそれは片手落ちってことなのかも?それにしても変わった客ばかりで、ほとんど住み着いている様な客もいてちょっと『バグダッド・カフェ』を思い出させる、里や。あれもやはり、何もかもなくした人達が集まってほんのちょっとした奇跡を起こして変わっていく物語だった。その変わり様が却って嫌で出て行った客もいたっけね。はっままままさか手品が鍵?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/882-400a7821☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち笑止いわし煮付バカ
2013.01.07
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第11話『アリス』 元日SP「今年は良い年になりそうだ」by内村アリスと聞くと、やはり思い浮かぶのは「少女」とか「少女期」という言葉。これはまさに、そういう物語だった。まあ全体的に観て面白いか面白くないか…というと面白かったんだけど長過ぎたか長さを感じさせなかったか…というと長過ぎた様な気がしなくもない大きく分けて3つの話から成っていて濃密で翻弄されたか逆に散漫な印象になってしまったか…というとう~ん微妙>どっちとも取れるけど、やや後者寄りって感じ>ぉ「出店」@公安の実働部隊と「国枝文書」のエピも華族の子孫と隠し財産のエピも題材としてメインになり得るし『相棒』らしくもあるけどあくまでもメインはノスタルジックにしてファンタジックとさえ言える少女の物語にしたのが良かったと思う。映像も綺麗だったし雰囲気も良かったし少女達、特に瑠璃子さんが非常に魅力的だった。でも、これだけでは、やはり甘過ぎるし文学的(?)過ぎるので他の2つのエピが絡んだのは正解だったかもね。おかげでレギュラーメンバーのほとんどが登場してくれたし。次々と出番があるために先に登場した人達は退場を迫られるわけだけど悦子さん&大石さんも、大木さん&小松さんも、病院に運ばれるオチって…(笑)それとイタミンが服装に文句言ったり空砲だったり数の子拒否したりなかなか見せ所(?)があったので嬉しい。で、推理の部分なんだけど―スクラップブックや花と言うアイテムは良かった。『不思議の国のアリス』はそこに関係してくるんかい!?って感じだったけど、まあそこまでは悪くない。ただ、数字のトリックがちょいショボい>スミマセンスミマセン結末に関しては―「出店」関連での「国枝文書」はカビてました!というオチは粋かも。華族の子孫には「それが敗戦だったんです」と右京さんが一喝するところは「らしく」て良かった。メインの方はどうも私には食い足りない気分がしたんだけどどうなんだろう…久造さんは、遺体遺棄は明らかな罪だけれど実際に手を下したわけではないから殺人とは言い難いよね?瑠璃子さんを追いつめたのも殺意を抱いてしまったのは確かだから本人が罪の意識を抱くのは当然(つーか誠実とも言える?)としても…だから、時効になっていなければ、それなりの処罰は下されそれを償うことによって久造さんの余生は救われたものになったかもしれないのになまじ年月が経ってしまったがために罪を問われず自ら死を選んだ…という結末が何だか理不尽な感じもしてしまった>甘い?でもって右京さんは凶悪犯が自殺しようとしたらそれは償ったことにはならないと怒る人じゃなかったっけ?久造さんが、そうした選択をすることを察することが出来ない人じゃないしさ。それとも、誤解はあったとはいえ罪悪感はずっと抱いてきたハズの久造さんにとって蓮華畑で命を絶ったことが救いになり得たのだ…と解釈したのかな?それからね、これが一番の問題デス。瑠璃子さんの心境が私には理解しきれなかった(――;)施す側から施される側へ…経験したことのない(経験することになるとは思ってもみなかった)物質的に乏しい生活に自分はとても耐えられないだろう…という恐怖?そうした中で自分が必ず穢れていくだろう…という予感?自分が施していた人達と同じレベルに落ちるのだ…というプライドの問題?優しい気持ちで施していると信じていた自分が実は持てるものの優越感を抱いていたことに気付いた…という自己嫌悪?…ああ、こういう繊細な心の機微が分からない私にとって少女期なんて遥か昔ってことですねそうですね(^^;)つーか、まあ嫌でも突き付けられる“変化”歴史の変化と少女から大人への変化を重ねてみせたってことなんだろうけども。財産を隠し歴史の変化に微かな抵抗を見せた華族達と死をもって自分を少女期に閉じ込めてしまった瑠璃子さん。一方、朋子さんの方は親友の失踪だけでなく両親の突然の死、淡い初恋の相手の死、まさに少女期の思い出の籠るホテルの焼失そしてそれらを自ら招いてしまった…ということで否が応にも大人にならざるを得なかった。ただ初恋に関してだけは記憶を失うことで心に封じ込めることができたわけだけど。ラストで風が国枝さんの写真を見せたところは朋子さん=風で、遂にその封印が解かれ、彼女も解放されたと解釈して良いのかも?現代に生きる茜さんは、やはりある意味閉じ込められた生活をしていたけれど朋子さんの死の知らせの直前に指を切り血を流したことが茜さんの封印もまた解かれようとしていることを表していたと思う。最後は良い思い出ばかりではない今の土地で生き続けることを決意することで完全に大人へと脱皮したってことだよね?ところで今シーズンはカイトの紹介が先立ってる話が多かったけど今回はそれを外して自然に“相棒”してたと思うしそれでいて「今度の相棒は何を飲むか?」という視聴者の期待に遂に答えてくれたかの様にペットボトルのコーラ(?)を飲むカイトの姿を映してくれた。でも、決定的な答ではなく次回はまた別の飲み物いなっている可能性も多いにあるよなあ…と思えるのが、これまた今シーズンの特徴?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/881-fe73692a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち月下美人ペンダント(清水焼)スクラップブック・キット『不思議の国のアリス』のお茶会(トートバッグ)
2013.01.06
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里やの従業員紹介シーン予告では本名ではなくニックネームを使ってたよね?ももももしかしてテコ入れという名の圧力で?そそそそれとも本名は本放送でという意図のフェイク予告?…ひじゅにですが何か?「あんたが目指してる夢とは正反対の現実だらけの場所なの」byサト純:ああ~『純と愛』後半戦が始まったね愛:あっという間に終わりましたね 後半最初の週が2日しかないとは…純:しょーがないよ、お正月休みが入るのはBKの宿命なんだから 大晦日のカウントダウンで前半終了、お正月風景で後半開始 凄く良い繋げ方じゃない?愛:前半最終週のタイトルは『きせきのくりすます』でした 離れ離れになった僕達がまた出逢えた「きせき」が大晦日では 辻褄が合わないと思いませんか?純:そういえば… あ、でも、勇気ちゃんが生まれて皆が一瞬でも笑顔になれたのが 「きせき」ってわけなんじゃないの?愛:直後に鉄矢…じゃなくってお義父さんの言葉で 純さん、また落ち込んじゃったじゃないですか 里やに辿り着いたのが「きせき」だとしても、それはやっぱり 純さんが意識を取り戻してからの話だと思うんですけど…純:だから何よ?愛:だからその… 例えば『ファイト』が途中から別作品みたいになった時に 全国お茶の間で実しやかに囁かれたテコ入れってヤツの始まりではないかと…純:な、何言ってんのよ 私達にはテコ入れなんて必要ナッシングでしょ 『ファイト』は話が暗くて重かったから仕方ないじゃん愛:僕達にも大いに当てはまる気がしますけど純:クリスマスで綺麗に終わる予定が大晦日まで延びたとしても 時間をリアル世界に合わせただけで内容は同じ様でしょ 少し良くなってるかもしれないよ、もしかしてだけど愛:純さんが5~6日も意識不明だったり 病院でもなく、正月休みで従業員もいない里やで寝かされたままだったり 却って変な設定になっちゃってますよ 純:そのくらいしょうがないよ、朝ドラなんだから愛:僕達は朝ドラ破りの朝ドラだったんじゃないですか?純:その「朝ドラ破り」という前提をも破っちゃうのが良いとこなのよ愛:意味がよく分かりませんけど純:とにかくね、私が社長宣言したオオサキはあんなことになっちゃったし 私の夢の原型であるサザンアイランドはそんなことになっちゃったし 里やで三度目の正直を狙うしかないんだから 朝ドラ破りのヒロインが朝ドラ“お約束”に囚われて ミイラ取りがミイラになったって批判されても良いから 私は夢の実現を目指すの、そう決めたの愛:ミイラ取りでなく他人のホテル乗っ取りって批判されますよ純:上等じゃん 『どんど晴れ』のヒロインと同じでしょ愛:あっちは座敷童でこっちは「まほうのくに」ですか純:そう、正統派でしょ愛:正統派って… そりゃ『どんど晴れ』のヒロインは正統派の美人でしたけど純:十分に対抗できるでしょ愛:え、そそ、そりゃまあ…純:可愛さでは『梅ちゃん』にも負けないし 巨乳では『ウェルかめ』にも負けないし ナチュラルな魅力では『風のハルカ』にも負けないし 家族のことで不幸を味わいながらも健気なのは『てっぱん』以上だし 職場が次々変わるところや正司花江の使い方では『だんだん』以上だし ユニークな夫と共に頑張るのは『ゲゲゲの女房』や『芋たこなんきん』以上だし愛:ユニークって…純:もう、とにかく、朝ドラ・ヒロインとして頑張るから 今日初登場の石倉三郎も言ってたじゃん ここは大阪だけど沖縄なんだよ 地図上の場所には関係なく沖縄の魂が息づいてる愛:イキナリ話が変わってますけど まあ、大正区が沖縄っぽいのは認めます純:だからね おじいのホテルはなくなっちゃったけど 私の夢はまだ生きてるの そんな私に実にふさわしい場所だと思わない?愛:そ、そう言われれば… でも、里やは手強そうですよ サトさんも上記の様に言ってたじゃないですか純:私ね、思ったの、おじいのホテルが壊された時愛:え?純:夢が現実に壊されていくって… サトさんが夢ではなく現実の場だって言うなら 私が今度は夢で現実を変えてみせる愛:じ、純さん純:笑顔も希望もない所に笑顔と希望を私が取り戻させてあげたいの ねえ、それこそ「まほうのくに」でしょ?愛:言葉にすれば綺麗ですけど… 何だか朝ドラというより熱血少年マンガの乗りの様な…純:『純と愛』なんて少女マンガっぽいタイトルだから 遊川の“逆”の法則が働いてるのよ愛:『愛と誠』は少年マンガですけどね純:『純と愛』も何十年か後、ミュージカル映画として蘇るかもよ その時は愛君、『瞳』以上のダンスを披露してね愛:そういえば、『瞳』にはローズママというキャラが出てきましたね それでこっちにもオカマっぽい石倉三郎が?純:お、さすが愛君、石倉三郎に話を戻すとは 石倉三郎もサトさんも沖縄楽器を持ってたよね 私達にも竹笛があるし、やっぱ運命的なものを感じるなあ愛:何か乗り過ぎてて怖いですけど それに、純さんのご両親が心配な状態でもあるんですけど 僕は純さんに付いて行くと決めていますから テコ入れがあってもなくても 純さんはそのままの純さんで進んで行って下さい純:よおし、目指すは朝ドラ・ヒロインの頂点だあ!愛:御意☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/880-507a975e☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち受話器を取るとモーニングコールもしかして純母…デュエット
2013.01.05
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『純と愛』後編の始まり始まり震災が関係してるか否か知らんけど震災以後、年末年始の実感まるでナシなのに朝ドラが始まってお正月休みが残り少ないことはしっかり実感…ひじゅにですが何か?「バカじゃないの」by愛ママお供えのアップからスタート。愛お手製のお雑煮はやっぱ関西風に味噌味?ひじゅに家は父が家庭菜園で作った正月菜というヤツを入れました。それ以外は買ってきたものばかりだけど>里芋とか鶏肉とか…なんてことはどーでもいいんだけど若い2人だけのお正月でもちゃんとお正月らしいものを揃えるんだなと、ちょっと思った>余計なお世話だけど世間はお正月なのにドラマは相変わらずクリームシチューかい!?というツッコミを避けるため?つーかこーいうところこそ朝ドラ枠の縛りってヤツなのかもな。…なんてこともどーでもいいんだけど「私達の“家族”なんだしさ」ということで、早速キーワードを口にするヒロイン純。まずは待田家へ―そして狩野家へ―最後は余貴美子の元へ―後編の内容を示唆するものが幾つか。*純の抱負「また新しいホテルを見つけてそこを“まほうのくに”にしようと思います」多分、全国お茶の間の半分(以上?)がウンザリしたはず(笑)つーか、余貴美子のホテル(旅館じゃなくてホテルなのね)がターゲットってことは去年の暮れの時点でバレバレだけどね。ひじゅに的に気になるのはこれが三度目の正直になるのかここもまたダメになるのかっちゅーとこですかね(笑)でも、その頃には最終回が近くなっているだろうから適当に纏める方向になりそうな気も。*愛ママ純を毛嫌いするのは亡くなった息子と同じ名前だからだとハッキリ宣言。勿論、愛の人生云々ってのもあるけど愛が家出したのは純と出逢うず~っと前だったわけだしやはり根本は息子の死。愛の能力の件も含めて待田家が抱える問題は“家族”の死を受け止めることが出来るか否かにかかっている…ちゅーことを改めて思い起こさせた。*愛両親&誠降って湧いた様な誠の恋話。そこは年頃なんだから別にオカシクはないけど兄との電話にも嫉妬して切らせるなんてモラハラ男の匂いプンプン。だから、このままハッピーエンドにはならなそうだよね。加えて、それを尋ねられた時の誠の「ウチらは愛し合ってるんやから、ママとパパと違って」という言葉から、愛両親にも危機が訪れそうな雰囲気。まあ、個人的にはどちらも大して興味湧かないけど>ぉぃ*鉄矢純達を歓迎はしないものの追い返したりもしないのは罵倒しながらも根底には愛情があるんだろうし罵倒しても許されるという甘えもあるのかもね。「俺んとこに就職お願いしますいうのは筋が違うぞ」仕事の話なんて誰もしていないのにイキナリこういう言葉が出てくるのは希望していた職に自分が就けなかったことをまだ皆に隠していることや内心凄く悩んでもいるし惨めに感じてもいることの証拠だよね。純母に宮古のことは忘れろと強く言うのも純達を前に威厳を示したいという愚かなプライドや根底にある、おじいコンプレックスや現在の生活を最前のものと信じたい気持ちや妻の心を自分に向かせたい→支配的になっている…という様なイカニモ小者の心情の表れかもね。*純母鉄矢がビールをこぼして純達が騒いでいるのに一切構わず料理を始めている姿に違和感を抱いたんだけどそしたら直後に愛に言ったことを全く覚えていない様子も見せた。前者だけなら、純がいることだし…と思ったのかもしれない後者だけなら、すっ呆けているだけかもしれないと軽く流せるくらいのことかもしれないけど2つ揃う事で、いや、宮古での一件や鉄矢に押さえつけられていることも含めて何だか嫌~な予感がする。そして最後は余貴美子の所へ―ここは予定調和ちうヤツっすね。その前に大正区の様子がチラッと映って何か良い感じだなあ。それにしても女神って…いや、女神と一言で言っても良い意味と悪い意味があるよなあ。ま、そこは、これから明らかになっていくだろう。今年もよろしくお願いしますひじゅにより愛をこめて☆歴代朝ドラ寸評モドキ少し書き進めましたぜ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/879-07b1b5be☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち↓これってネタバレなんでせうか?>ロゴ
2013.01.04
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『おひさま』(平成23年)前半だけならベスト上位に入るのに>個人的に後半だけならワースト間違いなく>個人的に総合して…う~ん…どうしましょう…まあ、ベストに入れるのはちょっとなあ…という感じの作品です>あくまで個人的に同じ脚本家の『ちゅらさん』はチラ見しかしてないのだけど評判は聞いているので期待というよりも「お手並み拝見してやろうじゃん」という上目線(?)で臨みました。そしたら面白かったんだよ、これが。脚本家のドヤ顔が感じられてイマイチ…という意見もあったし私的にもそれは大いに認めちゃったりなんかしたんだけど>ぉそれを補う魅力があると思いました。上品なのが良いなって思ったしヒロインが“普通の女の子”という設定なのも良かったです。まあ、朝ドラ・ヒロインは大抵“普通の女の子”であるはずなんだけど実際はかなり極端なキャラになってしまっているのが大半なのにこれは本当に“普通の女の子”に見えました。「太陽の陽子です」というキャッチフレーズがとってもとっても不安だったんだけど君なら許す!って感じだったんですよ。…前半まではね。薫ちゃん@『相棒』のイメージが強いと思っていた寺脇康文が全然違うキャラで、とても自然で、とても良い感じだな…と思えたし『瞳』で知って好きになった満島ひかりも『瞳』の時よりもっと良い…と思えました。母親役の原田知世の浮世離れした雰囲気も生かされていたし2人の兄達も好感持てたしその他、脇役達も皆良かったんです。出征していくピエール瀧に泣かされたのがこのドラマを大好きでいられた最後だったかも…後半は話はどんどん薄くなるしヒロインはどんどん傲慢な女になるし>ヒロインがドヤ顔他のキャラもどんどん魅力を失って行きました(涙)で、後になって思ったんですけど朝ドラ過去作を彷彿とさせるエピや描写が所々に出てきたんですが前半はそれが「こうやった方が面白いよ」的メッセージに見え小気味良い面白さがあったので『岡田君の朝ドラおちょくりまくりコーナー』と、勝手に呼んで楽しんでいたんです。後半では、そうした捻りは感じられず単なるパクリにしか見えなくなっちゃいましたけど…で、私が朝ドラを本格的に観始め、感想を書く様になったのは『ファイト』からなんですがこれもやはり前作=良作、後半=駄作とキッチリ別れていたんです。いわゆるテコ入れという名の余分な圧力があったんじゃないかと疑っているのですが、その後、これほど極端にして分かりやすい改変はなかった様に思うのです。で、本題なんですがこの『おひさま』は後半イキナリ自ら質を落とすことによってしかも、もの凄い落とし方をすることによって『ファイト』をも超えたというか、徹底的におちょくりまくってくれたと言えるかも(笑)う~ん、凄過ぎる>んなわけねーだろ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/878-e5e82a66☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち『おひさま』完全版『ちゅらさん』完全版『ファイト』総集編
2013.01.03
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「生まれる前に死んだんでしょ、いなかったのと同じじゃん」現実に起きた事件にインスパイアされて作ったということで話題になった作品。男子中学生だったのを女子中学生に変えたことでブーイングもあったらしいけど私的には女の子になったことで余計に恐くて観るのが躊躇われた。現実の事件では、先生に厳しく叱責されたり席替えの際に障害のある生徒や不登校気味の生徒に配慮を示したこと等に不満を持ったことがきっかけだったらしい。だから男子のままだったら、そうした動機というか彼らが抱える不満やその背景に重きが置かれた話になっていたかも?でも、女子にしたことで「サワコ、セックスしたんだよ、キモチワルクない?」という思春期特有の潔癖さ、同じ女性性に生まれ自分も妊娠できる身体へと変化しつつあることへの戸惑い等が動機になっているということで妊娠、流産、命…というものが、より際立ったと思う。時間も短いし>約一時間登場人物達の背景はほとんど描かれていないし>先生の夫さえも出てこない出来るだけ余分なものを削ぎ落として、この根源的な問題に焦点を絞っている。だけど、その分私もまた女であるからかもしれないけど先生自身をどうこうではなく、そのお腹の赤ちゃんを狙うという点に嫌になるほどドロドロなもの…どうしようもなくキモチワルイモノが感じられて堪らなく恐いなあ…と思ってたんだけど実際に観てみたら、非常に自然にすんなりと世界に入っていけた。あの年代の女の子ならではの色気というのか瑞々しさというのか何だかとても心地良さを感じた>変?動きが良いのだ。サッと柵を乗り越えたり、階段をスタスタと昇っていったり机の上を渡ったり、カートを放り出したり指輪を盗むのにワッと固まって走り抜けたり…同時にもっさり感もあるし「ガキンチョ」って言葉も浮かぶしダサいのだ(笑)何か、そういうところに妙に惹かれてあっという間に観終わったって感じ。薄暗く陰湿なホラーかと思っていたら瑞々しい青春物語だった…って感じ。ただ、まあサワコ先生が非常に強い人だしメンバーの一人の母親が絵に描いた様なモンスターペアレントだったり結局のところ問題児(?)は一人だけだったりクライマックスはアクション・シーンだったり…と、ちょっと極端かなあと思わないでもなかったけどね(^^;)でも、一人を除くメンバー達が安易に笑いながら参加したり簡単に離脱したり…というところは、ある意味リアルかも。しかも、憧れの男性教師の方になびいちゃったりとかね(笑)性を嫌悪してたかと思うと異性に惹かれたりとか何かとっても「らしい」って気がする。で、最後に一人だけ(強制されてのことだけど)協力したメンバーをその“問題児”@ミヅキが排除しようとしたのは彼女がチクったのだと悟ったからかもしれないし彼女の母親から罵倒されたせいかもしれないけどそれだけでなく母親に過剰に愛情をかけられている彼女を疎ましく思ったからじゃないかと思った。グループの母親達が学校に集まった時、ミヅキの母親だけが来ていなかった。ミヅキに関しては、これだけしかハッキリしたことは語られていない。母娘の関係が希薄なのだろうか…と察せられる程度。でも、母親の存在が自分の中で薄いなら生まれる前に死ぬ=いなかったと同じ という発想になるのは分かる気がする。胎児を殺すというのは、女性にとっては母親から生まれてきた自分と、やがて母親になるであろう自分の両方を否定することになるんじゃないかと思うんだけど>ある意味ミヅキは自分が母親から生まれたことを本当に否定したかったのかもしれないし自分が母親になる可能性のある生き物だということを堪らなく嫌悪してたのかもしれない。思春期の潔癖さや気持ちの不安定さに加えて言葉に出せない諸々があったから彼女は一人モンスター化してしまったのかも?深読みかもしれないけど実際のところミヅキ一人を残し、バトルに至るところは物語としては盛り上がるけど、やっぱモンスター化になってしまったと思うのでこのくらいの背景を考えないと、ちょっとイマイチな気がしなくもない。それと、サワコ先生がミヅキを庇ったのは「教師である前に女性」と言っていた先生が逆に究極の瞬間には「教師」になったということで非常に感動的なんだけどそこまで出来るものかな…製作者が女性だったら同じ様に描いたかな…という疑問も少しばかり残った。でも、最初の話に戻るけど妊娠、流産、命…という問題を前面に出した場合やはり、こういう展開になるべきだとも思う。水着の下から初潮の血が流れ出ていたミヅキと流産の血で真っ赤に染まった先生のお尻が鮮明な対照であり対称であったと思う。ラストでミヅキは理解したってことだよね。女性の方がドロドロしているけど女性であるからこそ言葉を超えて理解できる…と信じたい。そこは男性の方が厄介かもね(^^;)『Let’s Make The Teacher Have A Miscarriage Club』 2011年/日本監督・脚本・製作:内藤瑛亮出演:宮田亜紀(サワコ先生)、小林香織(ミヅキ)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/877-6708d28d☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち↓ブルーレイ↓DVD
2013.01.02
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お正月映画の一つ。だから、ひたすらオメデタイ>ぇクリスマスソングの替え歌で始まって終わり「良いお年を」の言葉で締めくくられる明るいドタバタ時代劇ミュージカル。製作者であるレイモンド・ウォン扮するマー・ロンダイとロンダイの弟マー・ロンクイが自己紹介ソングを歌った時は「うへえ…」と思ってしまったんだけど>こらこら直後のシーンでレスリー・チャンが爽やかに登場し歌い出すとホッとしたしホンワカもしたので正解かも(笑)とにかくレスさんはプレイボーイの本領発揮という感じで妖艶に女性を口説いたかと思えば積極的に迫ってくる女性にオタオタする純情ぶりも見せ登場する度に衣装は勿論、無造作な長髪、キッチリした結い髪、ムサい髭面…と色んな顔を披露。歌にダンスにアクションも。だから、まずはレスリーPVとして楽しむべし!物語の方はシンプル。絡まり合うラブストーリーと純朴な村人達を堕落させようとする新村長の企みの二本柱。でも、どちらも軽~く解決。まあ、誤解がこじれてドロドロ展開になったり陰謀により人々が大きく影響を受けたり…というのはイライラして苦手な方なのであまり入り組まずに早くに片付くのは個人的には悪くはない。ないけど…じゃあ面白いかというとイマイチ面白みが足りない(^^;)村長が村を乱すために売春宿を作ったり酒に媚薬を混ぜたりするんだけど前者は結局、村人達は乗ってくれないから観光客相手に出稼ぎの女性達を使う…というナンダカナな顛末(笑)後者の方も大したことなくオシマイ。ただ、そんな風にお色気路線で攻撃を加える村長が彼に一目惚れした村娘から色仕掛けで迫られ逃げ惑う…というところは皮肉っぽくて良いかも?事情で正体を明かせないレスさんが取り合えず名乗るのがキム×タクヤちゅーのはナンダカナ(笑)あ、それとレスさんが仮面を被ってカンフーで戦うシーンがあるんだけどその仮面がウルトラマンになるところは笑ってしまったよ。『九星報喜/Ninth Happiness』 1998年/香港製作:レイモンド・ウォン監督:クリフトン・コー出演:レスリー・チャン(マー・ロンチョン/キムラタクヤ)、ン・シンリン(チーワン)ケニー・ビー(ダップ)、ジジ・ライ(ホン)、アマンダ・リー(ガウガウ)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/876-c0d23925☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち↓中古>残り僅かですぜ↓これ買っちゃったんですわよウフ↓何とレスさんのTシャツ
2013.01.01
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2013年もよろしくお願いします皆さん、こんにちは去年生まれたウズですメスかオスか判別不能130101_i posted by (C)ひじゅにお母さんのハナ(本名ハナグロ)ですもう随分前から、ひじゅに家の庭に住み着いていますお母さんの逸話はこちら→トラ&ハナグロ物語トラさんは一昨年他の野良猫と喧嘩して今はもういません130101_h posted by (C)ひじゅにこれは誰?↓130101_d posted by (C)ひじゅにお父さんのクロですバックが黒いので分かり難くてスミマセンついでに、ひじゅに家のゴミ事情も垣間見えてスミマセンスミマセン130101_f posted by (C)ひじゅにクロ本当のお父さんかどうかまでは分かりません少し前まではマツがお父さん代わりでした今でも時々遊びには来てくれますマツの逸話はこちら→マツノキ猫です子供としては色々気を遣います今日は白黒猫が炬燵の中に籠っているので代わりに御挨拶させていただきました130101_g posted by (C)ひじゅにまあ、ひとつヨロシク!130101_e posted by (C)ひじゅに☆猫写真は→フリーページ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/875-2f1b5069☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち 2013年 付箋つきファミリーカレンダー A3サイズ 黒ネコ/ねこ/猫 家族カレンダー 壁掛け o... レビューを書いて送料無料! 猫 ねこ ネコ 雑貨 猫グッズ 小物 黒猫 プーちゃん ぷーちゃん ト... シフォンロール::199
2013.01.01
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