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昨日、ロッテリアで「キム勝ツゲンかつぎバーガー ユナクfrom 超新星」を食べた純粋にキムカツを食べたかったからでユナクのファンってわけじゃないからステッカーなんてどーでもいいんだかんね!と、ツンデレ態度で注文するも二種類あるステッカーを見せられ「どちらがよろしいですか?」と聞かれ「こっち!」と満面の笑顔で答えた…ひじゅにですが何か?「煮干しさん!」byめ以子ちゅーことでやはり食べ物はステッカーよりも美味しいか否かが最重要。 ↑無理クリ結び付けて不自然食材そのものも重要だけどそれらをどう合わせるか…も重要。「普通に出逢っていれば美味しいご飯になれたのに」 ↑またまた「普通」を持ち出す『ごちそうさん』確かにね、違う調理法にすれば美味しく食べられたかもしれない。なのに何故、パンに拘るのだろう?贅沢品と言われた砂糖を大量に入れていたのはやはりカロリーと栄養価を考えてのことだろう。味との矛盾と共に捉え方の矛盾もあり?食べることと食べさせること“しか”ない、め以子はお弁当を持っていけない子供もいると聞いて興亜建国パンを作ることになり美味しさを第一にする、め以子はレシピを見ただけで不味いと分かっているパンを作ることを躊躇い苦悩するもふ久ちゃんを「普通」ではないと断言する、め以子は周囲に合せるしかないと諦めて不本意な道を選ぶ。出来上がったものは「この世のものとは思えないパン」by糠床肝心の学校から突き返される結果に。どんだけ不味いんだ!?と、却って興味がわいてしまうじゃないか(^^;)でも、まだ太平洋戦争前だし突き返せるだけ余裕があったってことなのかな?苺は姿を消し砂糖も入手し難くなってもまだ肉の塊は買えるんだし…って、そこはドラマだからか(^^;)パンの材料は自前でってことみたいだったのにその上でまたアレだけの肉をポンと買えるなんて悠太郎様様だなあ…って、そこもドラマだからか(^^;)大量のおむすびに始まって連日の柿の葉寿司といい食材を無駄にすると批判されがちの、め以子だけど多分あれは美味しさの追求なわけだし全て皆のお腹に収まったと思われるからめ以子の中では無駄ではないんだろう。でも放っておかれたら腐るばかりの鯛や不味くなるのが分かっていて作られる興亜建国パンは食材達の恨み節が聞こえるくらい許し難いこと。だからってパン自体を「始末」するのでなく>完食して始末したけど野次馬達が「贅沢」「贅沢」と分かりやすく騒ぐ中大人2人で担いで行かなければならない程の肉を購入するとは大したものなのかアホなのかアホを通り越して大したものなのか…って感じ?でもまあ源ちゃんネタにも結び付けなきゃね。源ちゃんが出征して沈み込んでいる肉屋さん夫妻がこれで少しでも元気が出たら幸いなこと。源ちゃんが言っていた「お肉のために」戦うことへのめ以子なりの返答になる?そして勿論ふ久ちゃんと「普通」に対しても?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1356-5aaa3e33☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!アジ煮干しおやきブロック
2014.01.31
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第13話『右京さんの友達』「孤独と孤高は違います」by毒島今回はとても面白かった。もしかして今シーズン最高作?小説を書く右京さんに、まずビックリ。でも、ボンクラひじゅにが忘れているだけで右京さんが中学時代に小説を書いたという話は過去回に出てきたらしい。右京さんが雑誌に「和製シャーロック・ホームズ」と紹介されたのも同じく過去回にて出てきたエピらしいし。(名前は出なかったけど)薫ちゃんやミッチーにも言及されたし今回の脚本家さんは『相棒』は初めてらしいけれど『相棒』の歴史に精通しているみたいで、マニアも納得の内容だったかも?しかも、それらを利用してホームズに対するワトソンになぞらえ、助手というより相棒だと示したり薫ちゃんの例を出した後、右京さんをファーストネームで呼ぶことになったりイマイチ存在が定まらない感のあるカイトを上手く目立たせ、収まりを付けたと思う。尾美としのりが良いよね。ドラマをあまり観ない私でも彼の出演作は幾つか観ていて良い役者だな、とは思っていたんだけども(確か以前にも『相棒』出演した彼を「良かった」と書いた記憶)今回も非常に良かったな。観る前は右京さんと似ているどころか正反対のタイプに思えたんだけど観たらハマっていた(笑)右京さんよりルックスに甘さがあるのが却って人付き合いが苦手な雰囲気がよく出ていたと思う。そんな彼@毒島の過去から心情から事細かに小説にしちゃう右京さん。あれは、事件と共に彼についても調べ上げた結果なのか…毒島が右京さんについて調べた様に?右京さんの優れた推理力によるものなのか…自分と同類なので尚更?ちょっとばかし出来過ぎかも>まさにスーパー右京さんという気もしたけど小説と共に真実が明らかになっていくという流れは面白かったし雰囲気も良かったな。それだけに、途中から小説から離れてしまったのが残念に思えたけど最後までそれで通したらドラマとして単調になっちゃうかな。カイトの出番も必要だし。ラストまで仕上がってたら余計にオカシイしな(笑)寧ろこれから、どんなラストが描かれるのか…というところに余韻を残したのは正解だな。それにしても、あの女性何も毒島に死ぬ手助けを強要しなくても…彼の自分に対する気持ちを知っていて甘えたのか?という気もするけど。それと彼女があそこまで、例の作家に入れあげたのは殴らない…というのが大きかったらしいからそれまで草食系だった毒島があそこで彼女を殴ってしまったので彼女の毒島への気持ちも大きく変わってしまいある種の復讐心(もしくは、今迄の男達への気持ちも含めた逆恨み?)みたいなのも加わったのだろうか?↑穿ち過ぎ?ラストでのカイトの「右京さんの友達です」には、ちょっとジンとしてしまったよ。初めてファーストネームで呼んだことと右京さんと毒島双方の気持ちを汲んだことも含めてカイト自身の存在意義みたいなのも強調された。ところで随分と前に音楽の趣味で右京さんと意気投合した男性が出てきた話があったよね。投獄された彼に右京さんはレコードをプレゼントしたのだった。彼は今どうしているんだろう?彼が今回のアイディアの素だったりして?あ、それから作家が簡単に気を失い、死んだと勘違いされるところはあんな風に引っくり返って簡単に死んじゃう話が結構多いからここも過去回の一種のパロディ?それと罪を認めるのに時間がかかったのは預かった犬を看取るため…というのは一見とても毒島らしいけどまだ元気だったら、まだしらばっくれていたってこと?つーか、自分の飼い犬も一緒に死んだの?それに、右京さんに出逢わなかったら「バカばっかり」な警察相手にどうするつもりだったの?でもって「頭の悪そうな刑事」と毒島が言った時イタミン達かと思ってしまったのは私だけではあるまい(笑)最後にネットでプライドを満足させる…云々ってとこは何かズキンときたなあ。私もそーいうとこあるよなあ。ただ、私の場合はあんな風に多くの人に評価されているどころか結構ズタボロに文句言われちゃうことが何年おきかにあって(笑)却ってプライド失っちゃってるけどさ(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1355-80a274e7☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANKエキナセア茶ピンク色の研究木札ストラップ
2014.01.30
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興亜建国パンを作ることになった、め以子以前、黒柳徹子が何かのTV番組で配給で何より不味かったのは海藻パンと言っていため以子が貰ってきたレシピには海藻粉も入っているから似た様なものなのかな?魚粉が入るからさらにもっと凄いことになっちゃうのかな?…ひじゅにですが何か?「食べて食べさせて以外何もない…スッカラカン」by桜子↑いやいや幾ら何でもこの言い方はないと思うぞ(笑)この間の竹元さんの「料理以外はボンクラ」は竹元さんのキャラもあるし、まあギャグで済んだんだけど親友の桜子がシリアスな口調でこう言っちゃうのって…(^^;)確かに、め以子はそーいうキャラ設定されてはいる。時には必要以上に(?)アホで鈍感なところが強調されている。今回の何も考えず軍国主義の風潮に安易に乗せられちゃってる様子もその一環。彼女が目覚めるのは食べ物以外のきっかけはない…ってのもバレバレの法則(仮)でも、そーいうとこコミカルに描いてほしいんだけどなあ。こと戦争が関係しているだけにオチャラケてばかりはいられない?後半の泣かせどころへと導く大事なブリッジだ?そそそそれともめ以子にはもっともっと良いところもあるじゃん!という視聴者からの擁護を期待して?…何だか最近、ツッコミ返しが多い『ごちそうさん』 ↑と、勝手に思っている私(笑)でも、飴玉を渡して「ドードー」とめ以子を「調教」する桜子の図ぅは笑わせたいんだろうけど笑えなかったので役者か演出か脚本そのものか全てか…にコメディセンスが不足しているせいかもしれ…ゴホンゴホン!まあ、細かいことは置いといて>ぇ「代用品」ではあっても美味しく食べる工夫をすることで「我慢」と両立できていた、め以子。その美味しさが奪われてしまったら確かにスッカラカン(笑)「お国のため」で固められていた彼女の心を揺り動かしたのが源ちゃんで風穴を開けたのが苺で現実に目を向けさせたのが砂糖の統制ってわけ?そして興亜建国パンでいよいよ覚醒?でも、その前に室井さんの作品をまず変化させる算段っぽいな。いつもの対比エピってわけなんだろうけど。桜子がストレートな反戦モードでめ以子と対極の位置にいてお静さんは食べ物関係でふ久ちゃんは「やりたいこと」関係で今の体制に合わないってことで桜子側で真ん中へんに源ちゃんの「行きとうない」や室井さんの作品が入りようやく、め以子が変わる?でもそれは、皆のおかげというよりも食べ物による気付きで気付いた途端に一足飛びに皆よりも前方にまで進んでしまってさすが、め以子!となる気がする(笑)つーか悠太郎&オール巨人はどこに入るのか?>ぉあ、それから「今日も貧乏ったらしいなあ」と、お静さんは一蹴してたけど炒った素麺の炊き込みご飯も昨日のジャガイモ&油揚げの炊き込みご飯も「我慢」ではなく現代感覚で作るなら美味しそう。それよりも29日に肉屋の源ちゃんが出征し30日に砂糖の話が入るとはシャレか?シャレなのか!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1354-cedbcb29☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!砂糖不使用スイーツぜいたくは敵だまたたび回覧板
2014.01.30
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HP「やっくんち」しばしお休みになりますが気楽にブログにして復活予定でございます時間がなかなか取れないし作業も遅いからいつになるか分からないけど>ぉ…ひじゅにですが何か?「全部食べてから“ごちそうさん”て言いに来て」byめ以子↑ごちそうさ…と言いかける源ちゃんを制してこんな言葉をかける、め以子。視聴者へのツッコミ返し?何でも最後は「ごちそうさん」で締める『ごちそうさん』だからちょっと自粛?でも、源ちゃんを途中で止めてもめ以子自身が「ごちそうさん」って言っちゃってるしなあ(笑) ふと思ったけど ひじゅに周辺では「ごちそうさん」という言葉はあまり聞かない。 「さん」より「さま」が主流だし 「ごちそう」は「ごっそー」もしくは「ごっつぉー」と発音されがち。 …って、どーでもいいですねそうですね(^^;)今日は源ちゃんの出征祝い―週タイトルのステーキが登場。でも大きな扱いではないし、まだ水曜日だし、源ちゃんは行っちゃうし後半の、ふ久ちゃんエピに活用?芸者姿を披露したり>まあ「風邪」で学校を休んでるからね円周率を書いた紙を渡したり>昨日のシーンは前振りだったのね自分のエピへの下地を整える、ふ久ちゃんであった。「お肉のために戦ってまいります」一世一代のシャレを言う源ちゃん。そうだよそうだよ「おくに」のためになんか戦わなくて良いよ! ↑憲兵に聞かれたら超ヤバイ言葉源ちゃんたらさ染丸さんは確かにポッチャリさんだったけど他に付き合った女性達も皆、め以子と正反対のタイプだったとは…そんなに真剣に、め以子を好きだったなんて何て物好き…じゃなくて希子ちゃんには振り向かないのも道理だよなあ。この“男の純情”を描くために希子ちゃんの初恋は破れたのね…ず~っと源ちゃんを独身のままにし、今回は出征までさせられたのね…ああ、何て酷い森下佳子>ぉつーかそもそもそのために源ちゃんは親を亡くし初恋を実らせる機会も与えられず東京から出され慣れない大阪で苦労しほうるもんじいさん時代の正蔵お祖父ちゃんと出逢いめ以子と再会した時には彼女は既に人妻で横恋慕することなく励ましたり支えたり食材を調達する便利屋にされたりした上に悠太郎には怒鳴り込まれた挙句、熱愛宣言までされ自分が主役の今回なのに悠太郎にムードを壊され…ああ、何て気の毒な源ちゃん!酔いつぶれ、め以子の手を握る源ちゃんにさすがのKYめ以子も気持ちを汲み静かに受け止めていたのにその背後には悠太郎が―って、韓ドラかい!?って感じだったな(笑)ひじゅに的にThe韓ドラ!ってイメージの『天国の階段』ではヒロインが義兄と楽しく過ごしていると必ず相手役が陰から目撃する!という怒涛の(?)展開だった。義兄はヒロインを恋しているけどヒロインには恋愛感情はないという点も共通していたな。その義兄は最後の最後までヒロインに尽くし抜いてそこが泣かせどころではあったんだけど源ちゃんはそうはなるなよ!>ぉ「僕はひょっとしたら源太さんの代用品かもしれませんね」脇のエピが主要人物エピのきっかけになることは多くあるけど主要人物の、しかもヒロインが関わる、内容的にも小さくはない“嫉妬”が今回のメインの話からしたら少しばかり場違いな上本人がつい最近しでかしたエピを考えると視聴者をシラケさせかねない嫉妬からくる“皮肉”となり脇役のためのヒロインの心尽くしのヒントになるなんてここも、少しばかしのツッコミ返し?『ごちそうさん』流捻り?今週の冒頭からやたら取り上げられていた“代用品”にも繋がってるし。「お前んちの味やな」源ちゃん&め以子の子供時代の象徴である“苺”をやはり2人の子供時代を彩る“赤茄子ご飯”で代用するとはなかなか面白い。はっももももしや、最近流行のデコ弁の走り?悠太郎が絡むエピでの「西門家の味の再現」より面白い気がするんだけどそこがまんま悠太郎と源ちゃんの違いに繋げちゃうとちょっとマズイな(^^;)でもねここで悠太郎が嫉妬しちゃうエピはそれ以外では死亡フラグ立ちまくりの源ちゃんに微かに生還を匂わせるものとなっている。そういう意味では貴重。たんぽぽコーヒーの完成も源ちゃんが無事に帰ってくることを願う気持ちと結び付けられてた。「ごちそうさん」を最後まで言わせなかったのも同様ではあるけど真に受けた源ちゃんが、あの苺おむすびを食べ終わった直後「ごちそうさん」と、め以子に告げに行ってたりしたら、どうしよう?>ぇ細かいとこを言うと―竹元さんが呼ばれてなかったのが寂しい。…源ちゃんとは交流はなかったんだっけ(笑)室井さんちのアヤメちゃんが子供時代とイメージが変わっちゃった気がして寂しい。…ふ久ちゃんも違うけどね。でも今の彼女はちょっと希子ちゃんに似ている気がするのでさほど違和感はない。予告を観た時は一番楽しみに思えた希子ちゃんの歌は『焼き氷の歌』でなかったのが、ちょっと寂しい>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1353-ddfe8b3c☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち包丁研ぎ龍馬からのビフテキセットひょうたんいちご
2014.01.29
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今更なんですが源ちゃんが働く肉屋のマツオさんってアンソニー・ウォンに似てない?…だから何?って話ですが…ひじゅにですが何か?「料理以外はとんだボンクラだな」by竹元たんぽぽコーヒーと源ちゃん赤紙とふ久ちゃん学校問題一見、何の繋がりもない様なネタを3つも同時に入れてさあ、どうする『ごちそうさん』!?ってとこ?色々なエピを重ねて対比させたり思わぬ影響を受けさせ合ったりして「とっ散らかっている」という批判はかろうじて跳ね除けても上手く収束させた、というところまでは届かず何とな~く終わりにしてしまうのも『ごちそうさん』流>ぉ今のところ思うのはたんぽぽコーヒーはめ以子は勿論、見た目だけではなく美味しさにも拘っていくハズだからそこに、今は軍国主義に染まって「我慢」を美徳と強調しているけれど「我慢」の中にも失ってはいけない何かがあるハズだと気付いていく…のかもしれない。「女の所」と言いながら本当はやはり兵役を拒否したいのだろう源ちゃんと「集団行動の才能は皆無」な、ふ久ちゃんは逃亡繋がり?つーか世の中の大きな流れにただ乗るばかりが真の生き方ではない―ということを示している…のかもしれない。もしかしたら源ちゃんは出征せざるを得ないだろうし悪くすれば…ってことになってしまうかもしれないしふ久ちゃんは竹元さんのおかげで信念を貫けるかもしれない…そんな正反対の結果を見ることになる可能性大だけど。ちゅーことでこれら3つのネタは、め以子の中で1つになって少なくとも、め以子の内面を大きく変えていくのかもしれない。少なくとも…ちゅーてもヒロインを変化させるのは作品を変化させることだから大きな事と言えるんだけどもね。ちゅーてもコレはボンクラひじゅにが何とな~く思ったことで実際は全く違う話になっていく可能性大(笑)しかしさー*女の子に洋服を買ってあげるなんて…竹元さんったら「才能を愛している」ってのは本当か?本当に 本 当 な ん だ な !?…まあ、学校を辞める方向でいるのだから制服じゃあ難だと思って買ってくれたのかもしれないし自分自身がいつも舶来の洋服着ているオシャレさんだしこういった時のための男色疑惑だったのかもしれないし!?*久しぶりの藤井さんは満州帰りらしい。…単に登場が遅かったことのドラマ的言い訳?悠太郎にヒントを与えてくれたわけだから役割は大きかったのだろうけどこれでまた退場だったりして?*戦意高揚童話を書いてるらしい室井さん。昨日はその説明だけで本人が出てこなかったからもしかしてトンデモナく軍国主義的な格好に変身か?と心配していたら年月をもろともしない(?)いつもの姿でホッとしたな。服装だけでなく>ぇ*桜子の方は夫とは逆に戦争に否定的な考えの様子だけど源ちゃんの件で、め以子を諭すかの様な言い方をしたのはどうかなあ…と思った。いや、現代人ひじゅには戦争反対の考えだけどさ。だけど、当時としては有り得る行動なのかなあ…と思ってしまった。お静さんみたいに家の中とはいえペラペラ喋っちゃうのだってマズイっしょ?ドラマだから「あり」だけどさ。桜子はそれ以上に行っちゃってる感じで…作者の気持ちを代弁するキャラなのかもしれないしヒロインの間違いを指摘する、朝ドラでは貴重な存在という見方もできるんだけど今日のところはめ以子の心境を説明するための単なる駒に見えてしまったもんで(^^;)藤井さんも似た様な扱いなんだけど彼はまだ久しぶりの登場という“きっかけ”があったし「べにこ」のギャグも入れてたしちゃんと“エピ”になってたと思う。川久保さんや希子ちゃんや(これまた)桜子が源ちゃんの入営の日を聞く台詞が続いてたのと同じかも。その台詞で時間経過が示されたから。蛇足になるけどさーひじゅには良心的兵役拒否をする人は凄いなと尊敬する。映画『訪問者』(シン・ドンイル監督)みたいな信仰による拒否は尚更。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1352-0032bf18☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちごんぼ向かって右>アンソニー・ウォン良心的兵役拒否者たちの戦い
2014.01.28
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皆が心配していた希子ちゃんは川久保さんと無事結婚した模様花嫁姿を披露してくれなかったのはヒロインめ以子への気遣いとしても(笑)相手が川久保さんというのはバレバレの法則(仮)に則っているとはいえガッカリした視聴者も少なくないと思われ>ぉ…ひじゅにですが何か?「銃後が節約するのは人として当たり前やと思うんよ」byめ以子時は昭和15年5月にワープ。正蔵お祖父ちゃんが乗ってみたいと言っていた地下鉄は無事に開通。でも長引く日中戦争により鉄筋の確保が困難になり頭を抱える悠太郎達。相変わらずな竹元さん(笑)人と共に半鐘まで出征していく状況。節米料理。肉なしDAY。ひじゅにの無知を晒してしまうけども>今更か(笑)食糧が不足し始めていたのも事実だろうけど肉なしDAYなんてのが設けられたところを見ると実際以上に気持ちの問題で食べ物を制限していた部分も大きかったってことなのかな?震災直後の自粛ムードと似た感じで?誰よりも食べることに執着がある、め以子が音を上げるどころか張り切っているのは米が少なくてもジャガイモや油揚げで…コーヒーが入手し難くてもタンポポで…という風に補ったり代替えしたりできるものがまだあるからなんだろう。食のために工夫をすることは好きなんだし。それどころか「命をかけて戦っている兵隊さん達」と、何度も言っている姿に却って笑ってしまった。確かに感謝したり配慮したりする気持ちは大切だろうけどそれを美化しちゃってるというか…それを自己犠牲で支える健気なワ・タ・シ♪みたいな気分に酔っちゃってるって感じ?(酷)まあ、戦争に限らず何か緊張や我慢が必要な状況にあるとそうなりやすいのだろうと思う。つーか、なるよねって思う。そうすることによって耐える、という自己防衛本能?供出されていく半鐘にバンザイを叫ぶシーンはまさにカリカチュアってヤツ。作品の中で1ページに一回は「お国のため」と書いているという室井さんの話も象徴。 ↑ここのところは め以子と違って桜子は もうちょい冷静に事態を見つめている ってことでもあるのだろうけどもっとも、め以子は一貫して「アホ」を貫いているから周囲のムードに簡単に染まっちゃってるだけなのかもなって気はする(笑)大抵、ドラマでは周囲の人々は、まさにそのムード一色なのに対し主人公は現代視点で反戦を貫く―みたいなパターンが多いよね?あまりドラマを観ない私だけの感覚?そんな私だから逆に主人公がバリバリの軍国少女という『芋たこなんきん』の女学生時代は新鮮だった。今のところ、め以子もそれに近い。ただ、頭でっかちな女学生の理想論と違い主婦@め以子は、だんだんに現実に目覚めていくのかと思う。その最初のきっかけが源ちゃんの赤紙。 子供達は順調に育っているけど ふ久ちゃんが物理に夢中なこととか 泰介君が野球をやってることとか 活男くんが相変わらず食いしん坊とかって設定も 戦争により、いちいち難しい方向に行きそうな …嫌な予感もするし(^^;)こういう話は辛いよね。正蔵お祖父ちゃんの最後が有り得ないと批判する人がいるくらい穏やかで幸福なものであったのは食べたい物を食べて家族揃って笑っていられた時代が終焉した―という象徴だったのだろう。先週と今週を繋ぐアバンの映像が地下鉄なのも象徴的。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1351-72f8ec55☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち贅沢は敵たんぽぽコーヒーお米と食の近代史
2014.01.27
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祖母が入院中なのですが、その前後にあった話。*出血本人はどこも痛くも何ともないとのことで私も下着に付いた血液と粘液を目撃しただけでどこからの出ているものかも分からずとにかく、A病院へと行きました。そこは祖母が10年以上前から月一回通っている病院でちょうど担当医がいる曜日だったので良かったなとその時は思いました。でも、担当医は身体のどこも直接診ることはなく「痔が出ちゃったのだろう」との言葉。血液検査とCT及びレントゲン検査はしましたが結果は二週間後と言われちょうど翌週(一週間後)いつもの予約がしてあったのですが二週間後に予約を変更され、その日は終了。痔の坐薬を入れたので、処置してくれた看護士さんに痔の様子を聞いてみたところ「それらしいものは見えず、乾いてもいましたよ」とのこと。*経過翌日、出された下剤により数日続いていた便秘は解消出血もなくなったかの様に見えましたが、翌々日は再び出血。祖母は気力がなくなっていき、食事も食べなくなってしまいました。なので、さらにその次の日、堪りかねた父は検査の結果だけでも教えてほしい、何か手当できるものならしてほしいとA病院に頼みに行きました。担当医はいない日だったし、既に時間外にもなっていたのでまず無理だろうな…と思い父が騒ぎを起こしたら大変だ…と、私も後を追いました。(父は普段は寧ろ争いは極力避けたがる人なので余計に心配でした)勿論、私としてもできることなら説明だけでもしてもらえたら…という希望もありました。一応、戸締りしたり寝ている祖母の様子を見たりしてからだったので父より少し遅れて病院に着いたところ、受付で軽い口論が始まっており急いで間に入りました。まあ、私のことですから、そうそう上手い対処の仕方はできませんが何とか感情的になっていた雰囲気は治まり受付の人が当直医に電話で聞いてくれました。でもやはり、担当ではないので却下。受付の人が予約を一週間早めてくれたので、そこで私達も帰ることに。*救急車その翌日、祖母は弱っていく一方だったので父の決断で救急車を呼ぶことにしました。電話で取り合えず現状を話して相談してみたところ救急車を派遣しましょう、との返事。救急車が到着して皆で乗り込んでから、隊員がB病院に連絡。B病院の医者はA病院に検査結果を聞いてほしいと言うので隊員がA病院に問い合わせてくれたのですが、やはり却下。なのでB病院へ。あちこち検査で引っ張り回され、夜も遅くなってから>到着は午後3時前後出血は膀胱からと判明しました。腎機能が衰えている上に、尿管と膀胱内に何か邪魔物があって尿の出が悪いとのこと。高齢のため造影剤は危険性が高いので使えずその邪魔物の正体はハッキリは分からないままなのですが恐らくは腫瘍で、それがこすれて出血したと思われるとか。高齢のため急変する可能性も高くその場合は覚悟してほしいと再三言われました。*入院後数日後、血液検査の結果は正常に。膀胱内はどうなのかと聞いたところ、急遽内視鏡検査をしてくれて良性の腫瘍だから心配ないと言われました。なので、すぐにでも退院できる状態になったのですが別の問題が…寝たきり&飲食禁止が続いたせいか食欲を全く失ってしまった様子で食事が出る様になってからも、ほとんど食べないのです。認知症も進んでしまい、受け答えはするものの、気力は失われたまま…飲み込む力がないのではなく、飲み込もうとする意志がないのです。今は点滴もしているから食べないでも何とかなっていますが退院となると、食事は要になりますよね。私としては必死で、なだめすかして食べさせ様としているのですがやっと口を開いても食べ物を近づけると固く閉じてしまう有様です。何とか押し込んでも出してしまいます。祖母は耳が遠いので大きな声で話しかけざるを得ず褒めたり怒ったり下手に出たり懇願したり…って感じなので同室の患者や見舞客に笑われてしまう始末。こっちは泣きたいです。医者は胃に穴を開け流動食を送り込むという方法もあるけれどもう年齢的に無理しなくても良いだろう天命だと諦めた方が…なんて言うし退院後の受け入れ態勢については、入院直後から言われ、書類も書かされたのに別にアドバイスがあるわけでもなく>望む方が間違い?今だ顔を見るたびに「どうするのか?」と問い詰めてくる看護師も…私としては、できるならば自宅で世話したいけれど食事ができないとなると素人では難しいだろうから躊躇もしてしまいますしケアマネージャーに連絡はしてあるものの休みも重なったせいかまだ返事はなく施設を頼むにしても何処がどうで何をしたら良いのか全く無知なもので答え様がない状態で気持ちばかりが追いつめられていく一方でいます。まあ、早く次の患者を入れたいのでしょうしその人には申し訳ないと思うけれどこのまま放り出されたら祖母の命が危うくなるわけで…いや、ハッキリ言えば見殺しにされる様なもので…つくづく医療とは人間とは命とは…等と考えてしまう今日この頃です。…と言いつつ「覚悟」とまで言われた腎臓は驚くほど早く良くなったし数年前に入院した時も認知症が酷くなったかに見えたのに退院後かなり回復した経験もあるので希望は持っているのですけどね>医学的根拠はまるでないけど☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1350-87477a4a☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち高栄養流動食低カリウム野菜&フルーツとろみ名人
2014.01.26
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地下鉄駅を見学する正蔵&悠太郎その向こうに階段が映って映画『ラブソング』(ピーター・チャン監督)を思い出してしまったあれはエスカレーターだろ、と思ったら後でエスカレーターの話が出てきたしいや、全く関係のない話なんだけどさ(笑)…ひじゅにですが何か?「良心が貼り付いててほしいもんや」by正蔵地下鉄に崩落や地盤沈下が起こる可能性と鉱毒…全く次元の違う話の様にボンクラひじゅにには感じられるけどまあ、言いたい事は分かる>エラソウとにかく、これで西門家全員が正蔵お祖父ちゃんに対し「できること」をしたわけで後は一つの結末しかないじゃん!と、悲しかったけど変にドラマチックに盛り上げるわけではなく静かな日常風景の中での死様にはホッとするものがあった。祝言での悠太郎&め以子の様にちょっと背中がゾワゾワする形で「ごちそうさん」と言って息絶えるのでは…と悪い想像をしていたもんで(^^;)前の晩でのお静さんと2人きりの会話で「ごちそうさんの人生やな」と呟く程度で終わって良かった>ぉ「トントンやな」お静さんの言葉で括られる正蔵祖父ちゃんの人生>ぇまあ確かに「悪い事」ばかり目立ったし家族から離れていた日々も長かったから彼の人生は何だったんだ…とドラマながらも後味悪く思えそうなところそれを忘れさせるくらい晩年は幸福だったのだ…と視聴者をも安心させてくれる台詞だな。「腹いっぱい」無理クリ“食べること”に結び付けるところは賛否両論な気もするけどまあ、これがこのドラマのコンセプトだからな。家族と一緒に美味しいものを食べて満腹になって明日の朝食は何だろうと楽しみに思いながら眠る様に亡くなった正蔵お祖父ちゃん。楽しみにしていた朝食を食べさせてやれなかった…と、ひじゅにならネガティブ思考に陥りがちなんだが逆に、満腹&楽しみという状態=幸福という、ドラマの解釈は○平凡な日常「普通」の状態それこそが至福ってことだよね。来週はまた時が飛び、戦争の時代に突入。週タイトル『贅沢はステーキだ』にも伺える様に“食べること”が「普通」ではなくなってしまうわけでそれを考えると正蔵お祖父ちゃんの最後は、この上なく幸福なものだったのだとやはり思える。↑正蔵お祖父ちゃんの最後のエピなのでちょっとシミジミ。えっ、シミジミしてる様に見えない?ところで正蔵お祖父ちゃんが倒れた時と同じく亡くなった時も知らせに来るのは、ふ久ちゃんなのね。理系女子ということでそれまでの奇行(?)が解明された!ってことで収まるのかと思ってたけど何だか情緒欠落?みたいな感じばかりが目立つ。異変にいち早く気付くってところはやっぱ理系女子?って感じもするけど。そこが竹元さんに似ている?竹元さんが愛していると言ったのはふ久ちゃんの中の知力というか才能というか可能性というか視点というか…なんだろうね。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1349-73a312d8☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち干し柿チップス地下鉄駅始末の料理
2014.01.25
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昨日は木曜日を金曜日鴨居を敷居と書いてしまいましたっ敷居に隠れる頭ってどないな姿勢やねん!?ちゅーところですが面白いので直さないでおきます>ぉぃいや、自戒のためにね>本当か?…ひじゅにですが何か?「というより、してなかったのか!?」by竹元↑何か今風な言い方に聞こえたさすが竹元さん!昨日はバレバレの法則(仮)を褒めたばかりなのに>褒めたんかい!?今日は法則に乗っ取らず、斜めにズレてみせた『ごちそうさん』。だって「普通」なら(?)め以子が粕漬けに選んだ魚の由来に皆が感心し「才覚」を褒めるところ。さすがの和枝さんも、め以子の料理の美味しさに緩みそうな顔を必死でこわばらせなければならないところ。なのにおついの具はデカ過ぎ!と注意され>あ、ここはバレバレだったかも魚は雑魚ばかりと呆れられ祝言そのものも感動の内に…ではなく、アッサリと終了。それでも和枝さんの「普通」は和枝さんにしてみれば最大級の褒め言葉。でも、負けてない和枝さんはMrs.キャベジが自分であることを告白。しかも、め以子を負かすという「イケズ」な動機(笑) まあ、本当の本当は アナウンサーになった希子ちゃんを励ます意味と ラジオを通して西門の味を伝えるため …だったのかもしれないけどね>物凄く好意的に考えれば泰介君が和枝さんに手を差し出すところは何処で覚えたんだ?って感じではあったけど>こらこら彼のキャラには合っていると言えるかな。それを素直に受けた和枝さんは西門家に対する譲歩でもあり同時に亡くした自分の息子を思い出したかな…と、ちょっと切ない。肝心の柿の葉寿司は!?と気になっていたら皆が帰った後に家族で食べることに。正蔵お祖父ちゃんが大喜びだったのは良いんだけどその褒め言葉が「臭くない」「酢が良く立っている」「ご飯がベトついてない」…etc.め以子が作ったのは臭くて酢が効いてなくてベトついていたってこと!?いや、め以子が碌に料理をしないキャラで正蔵お祖父ちゃんのために頑張ったんだけど上手くできなかった…という設定なら、さもありなん…なんだけど食べることも作ることも好きで得意という設定のハズなのに幾ら食べたことがないまま初めて作る料理だからってそんな初歩的なミスはないだろう(^^;)最初にあった西門家のおついの様に見えない部分の工夫が違うというオチなら良かったのに。…って、穿ち過ぎ?なんて言ってる内に、二回目の発作を起こしてしまう正蔵お祖父ちゃん―でも、それでオシマイじゃなくて良かったよ。孫達との触れ合いもあったし。お祖父ちゃんのために「自分にできること」を頑張る家族。お静さんは三味線&小唄―希子ちゃんはMrs.キャベジのレシピを書き出し―め以子はそれを基に料理をし―泰介君は100点を取り―活男君は一緒に作った干し柿を差し出す。一人浮いてた、ふ久ちゃんは皆で一緒に食事をすることを提案。友達に怪我させた件や火事を起こしそうになった件をちゃんと叱ってもらえなかったせいか(?)大人しくはなったものの、やはりどこか「普通」でないままだったのがここに来てようやく情緒的に成長してきた?残るは悠太郎。自分の仕事をどう思っているだろうという台詞があったのでそこに結び付くのはバレバレだけど…その仲介を竹元さんがしてくれるみたいでそこのところは、ちょっと楽しみかも。にしてもステッキの使い方にやはり残る男色の疑い!?ところで「普通」という言葉がやたら強調されるよな…と、前々から気になっていたけれど今日の和枝さんの台詞で確信犯と判明(笑)め以子はおバカぶりが目立つけどそれは特に優れた人物ではないという主張でつまりは「普通」ということでこれは「普通」の人々を描くドラマであり「普通」であることの素晴らしさを訴えているっちゅーことなのかもね。その描き方に、ちょい引っかかるところはあるけれどもコンセプトとしては認めてあげますぜ>エラソウ…って、穿ち過ぎ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1348-bf23c13b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち朝鮮人参柿の葉寿司食養生
2014.01.24
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う~むバレバレの法則(仮)ってなかなかの威力かも? ↑褒めて…ないかも(笑)…ひじゅにですが何か?「でかっ!」by源太↑敷居に隠れる新郎新婦の頭という画には少しばかりアザトサを感じたけれど>こらこら挨拶の際に畳に付けた、め以子の手が「でかっ!」という印象で真に効果的な演出だと感心したのであった。えっ?あれは演出ではなく自然に映しただけ? でも、縦長の綺麗な手で良いよね>フォロー ひじゅになんざあ横長で…って、ほっとけ!アナウンサーは居丈高と言われちゃった希子ちゃんは実は兄夫婦の祝言のために奔走する策士であり遂に昭和のご時世まで背負う羽目になったのであった>ぇ希子ちゃんが人気者になったことこの撮影時には既に知られていたのかまだだったけど充分に予想はしていたのか…と詮索したくなる様な今回の活躍ぶり。でも、真相はヒロイン自身に余計な動きをさせずヒロイン自身を持ち上げるという朝ドラ“お約束”外し?まあ、お目出度い内容だから良いよね。だって、今週は正蔵お祖父ちゃんに不穏な影が差しているからそっち中心で暗~い重~い話で終始したら辛過ぎる。それとも、そうした暗~い重~い話を際立たせるためまずはお目出度いエピを入れて落差を測った?いやどっちかっつーとヒロインのお目出度いシーンを際立たせるために暗~い重~い話を入れたと言うべきか?いずれにしても『ごちそうさん』流。と同時に、家族の話には欠かせない流れ。火曜日の悠太郎の「ザッと挙げてみますか」が今週のバレバレ台詞だな、と推測はできたもののあの時点ではでもなあ…ちょっとなあ…幾ら何でもなあ…という感覚だった。トンデモ展開という程ではないもののナンダカナ…って感じ(^^;)水曜日の希子ちゃんの意外に強引な言動や“UMASUKE”メンバーに何やら頼みに行った様子からこれはどうやら本気らしい…と思ったのだった。そして悪寒という程ではないものの期待というには微妙な気持ちで迎えた今日@木曜日。やはり希子ちゃんは自分のことと見せかけてめ以子の祝言を実現させるべく動いていたのだった。髪まで結っちゃってご苦労さんって感じ?まあ、妹であり娘も同然の希子ちゃんのためでさえ実家に行くのを渋る和枝さん&姉さん連隊だからこれだけの大芝居が必要不可欠だったのだろう。でもって、そこのところを和枝さんからの「芝居がかった身の上話」だの「いい大人が」だのという台詞で姉さん連隊からは「ウチら、まるで悪者みたいやんか」だのいう台詞で取り合えずフォロー?「お姉ちゃんに育ててもろて、ちい姉ちゃんに人生をもろた」上手いこと纏める希子ちゃん。さすがアナウンサー>ぉつーか、毎度毎度理屈で纏める『ごちそうさん』の真骨頂?ついでに、金曜日だというのに早くも定番の「ごちそうさん」も口にされ明日@土曜日の展開が予想されて悲しい。 ↑字面は批判的に見えるかもしれないけど ひじゅには好意的に観ているよベタだしちょっと背中がゾワゾワしたりもするけど(笑) ↑こう書いちゃうところが批判的?ところでタイトルバックに名前があったので(珍しくマトモにタイトルも観たので)卯野家が登場することは分かっていたけれどあまりにも唐突な登場の仕方だったので肝心の本編のどこかを見逃してしまったのかと思った(笑)…って、ひじゅにが油断し過ぎ?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1347-16fee819☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちでかい煎昭和レトロ はなよめゲーム身の上話
2014.01.23
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第12話『崖っぷちの女』「課長も暇で助かりました」by芹沢↑このところ続けて角田課長がイジられてる(笑)(これまた)このところカイトが別行動し、別の人物が右京さんの相棒状態…というパターンが続いている。「俺の知り合いに…凄い刑事がいるんです」前にもこんな風にカイトが右京さんを推薦していたよね。薫ちゃんやミッチーとは違う味を出そうと模索中?で、今回の“相棒”はイタミン。薫ちゃんやミッチーは、少なくとも最初の内は右京さんと対立したり噛み合わなかったり…という尖がった面白さがあった記憶。カイトとは最初から親子みたいにまったりしているので今回はイタミンがそこをカバー?カイトのことは「お坊ちゃん」呼ばわりだし文句言いながら右京さんに使われているイタミンがカワイイ。突き詰めれば(?)今回はカイトが右京さんを使ってる感もあって複雑構造の面白さがあったかも?事件そのものは比較的単純で解決もアッサリ。巻き込まれただけと思われた小島聖が最後にちゃんとオチを作ったところが良かった。カイトが飛び降りを止められなかったのは刑事として失態と思えたけど実はカイトが発した言葉がきっかけを与えていた、というのも。それんししても、マットが置いてあるのを承知で…とはいえ後ろ向きで飛び降りるなんて勇気あるよなあ。高所恐怖症ひじゅには靴が落ちた時点で「ひええ~」と脅えていたのに(笑)大麻の匂いがする…と芹沢さんが気付いた時点で彼女が売人か!?と期待(?)したんだけどそこは違ったな(^^;)でも、女性が事件に関わっている場合愛人という立場だったり、動機には愛憎が絡んでいたり…というのが多いよね>つーか、定番それが、どちらでもないという真相はちょっと捻りがあったと言えるかも。そういう意味では鍵盤の血が拭き取られていたことから右京さんが真犯人に気付いたところもダイイングメッセージで犯人を突き止めるミステリーへの皮肉だよね。ラストで、右京さんが小島聖に彼女が目をかけている女生徒が彼女のお金でスターになれてもそれが汚いお金だと知った時にどう思うか…という様な叱責を与えていたけれど綺麗事だよなあ…なんて思ってしまった私ひじゅには既に汚い大人になってるってことでせうか(^^;)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1346-202e0ffb☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち一本あたり85円だそうですぜ合鍵おやおや、今度はフィギュアですか
2014.01.22
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お膳の上にみかんめ以子の前にだけ、みかんの皮しかも複数…芸が細かいと言うべきか…姑息な描写と言うべきか(笑)…ひじゅにですが何か?「怪我の…」by正蔵西門家の婚礼料理は鯛御頭・ハマグリの汁・丸い御煮しめ・魚粕漬け特に魚の選び方に才覚が試されるのだとか。才覚…それとは程遠い人物であることを強調するため分かりやすい“おバカ”ぶりを見せる、め以子。「言わんかったら良かったかな」それを充分に認識している様子の正蔵お祖父ちゃん。柿の葉寿司に鯖を選んだことは無問題だった様子なのでそれも含めて、全ては対比?>好意的に解釈し過ぎ?相談された魚屋さんの口から飛び出したのはまたもや「普通」という言葉>「ギョ」もだけど(笑)きっかけはアレコレあるけどドラマが行き着く先は「普通」だよ!心に届く内容にしているつもりだよ!奇を衒っているわけじゃないよ!という弁明?>ぇ魚の種類よりもどう意味を持たせるかが勝負だったりして?>おせちの時みたいに逆に御煮しめの方に問題が生じたりして?デカ過ぎ!とか真ん丸になってない!とか削ったクズはちゃんと始末したのか?とか…んなこたーないか(笑)オムライスや焼き氷はめ以子発案!ということになっているし具を工夫したおむすびもその類に入るかと思うんだけど何より多いのは>つーか主流西門家の味を再現!というパターンな気がする。ハモニカだって西門家で作ったものではないけど思い出の味ということでは似た様なものだよね。西門家の「ごりょんさん」としての成長を描いているから?ひじゅに的には前者の方が面白い気がするけどめ以子&悠太郎がメイン!を貫いているドラマだからこれで正しいということなのかな。…なんて言っている間に当日―魚島エピで和枝さんからめ以子を貶める手紙を受け取った親戚一同は今回の婚礼はアッサリ認めた模様。まあ、あれから何年も経ち何回も魚島の日や正月も迎え今や「普通」の関係になっているのかもしれないね。姿さえ見せたことのない「姉ちゃん連帯」のみが問題。まあ、和枝さんに気を遣っているだけなんだろうけどね。希子ちゃんが言ってた様に妹達にとっては和枝さんは母親同然。つまり倒すべきは和枝さんのみ。「アナウンサーいうんは、えらく居丈高でんな」NHKなのにNHKに喧嘩売ってる様な和枝さん>有働さんにか?逆を言えば妹であり娘の様な存在でもある希子ちゃんに対しては別にイケズする必要はないはずなのに…め以子贔屓になったから?ビジネスウーマンになった今の希子ちゃんはもう自分の手から離れ「大人」になったからめ以子に対すると同じく(ある意味)対等に接することにした?忘れ去られたかと思っていた(笑)倉田さんが再登場し説得(というより郵便配達)に当ってくれてるのに「柿の葉が当日まで残っていたら出席します」オー・ヘンリーか?シン・スンフンか!?…な、和枝さん。結局のところ柿の葉寿司が届いたからしてそれを作るのに柿の葉が間に合ったってことでせうか。根本に撒かれた糠床が活躍してくれたのだったりして?ともかくもいつになく勝気(?)な希子ちゃん。一人ヤキモキしている感じだしそれでいて、ワザワザ借りた花嫁衣裳の裾上げをしていないし昨日のバレバレの法則(仮)な台詞が実現?*コメントお返事遅れていてスミマセンスミマセン!今日早く帰れたら…と思っております。☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1345-16160f14☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち杉玉みかん最後のひと葉
2014.01.22
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め以子の両頬を引っ張る和枝さんの図ぅを見て蘇った記憶それは昔々…じゃなくてほんの数年前私が中学生だった時クラスの男子Aが男子Bの両頬をふざけて引っ張ったらもう信じられないくらいびよ~~~んと伸びてビックリしちゃったことがあったいや、ただそれだけの話なんだけどね…ひじゅにですが何か?「予行演習にザッと挙げてみますか」by悠太郎↑よもやコレが今週のバレバレの法則(仮)?和枝さん再登場。裕福な農家とか言ってたからあのくらいの屋敷は想像できたと思うけどめ以子はそうではなかった。ままままさか、そこに偏見を描き出している!?…多分、そこまでは考えてない『ごちそうさん』。手土産に菓子折りならぬ糠床を持っていった、め以子。イケズ返しというよりもツンデレ返し?以前、糠床をワザと落として割ってしまったのは和枝さんのツンデレ。表面上は変わらないけれど内面では弟の嫁を認めたってことだよね。上目線から対等目線に。だからここで、め以子が糠床を持って行くのは和枝さんに目と目を合せて相対するため…だよね?お笑いパターンのつもりじゃないよね>ぉ結局のところ糠は捨てられてしまったけれどそうする女子衆の仕草はとても丁寧。場所も庭だし、柿の木の根元だし。…肥料にしてるのか?いや、糠は肥料になると聞いたことはあるけどあれは漬物用に塩を混ぜてあるので良くないか。つーか、その流れで柿の木があり、しかも色づくのが遅いという状態が示されてこれを柿の葉寿司に使用するのはバレバレ(笑)こうして正蔵お祖父ちゃんが食べたがっている柿の葉寿司の準備は整った>ドラマ的に次は希子ちゃんが思いついた正蔵お祖父ちゃんに花嫁姿を見せるプロジェクト始動。川久保さんが西門家にやってきて鯖味噌を振る舞う、め以子。カレーなら融通聞くけど一人一切れ計算の魚料理では突然の客に対応可なのだろーか?という心配をしてしまうのは姑息ひじゅにだけってもんで余裕で出てくる鯖味噌。つーかさ最初、鯖味噌と聞いた時鯖を解して味噌味にした肉味噌みたいな料理なのかな?と思ってしまった無知ひじゅに。いわゆる鯖の味噌煮だよね?関東と関西の違いの一つに鯖の味噌煮の有無があると聞く。 鯖の味噌煮を愛する東海林さだおが京都の定食屋に行ったら 醤油ベースで似た鯖しかなかったそうだ。 四国出身の今柊二@定食評論家は 上京して初めて鯖の味噌煮を食べたそうだ。勿論、め以子は東京出身だから鯖の味噌煮は知ってるだろうけど和枝さんがいた頃だったら西門家で作ることは認められなかったろう。…和枝さん再登場エピへの、さり気ない土台作り?あのまま終わりかと思われた鉱山ネタも少しだけ再登場。正蔵お祖父ちゃんが「ほうるもんじいさん」になったのは自然への償いのつもりなのかもしれない…と、解説する悠太郎。悠太郎自身の考えるポーズや性格そのものに関して後々に語られたアレコレと同じ雰囲気。つまり、最後には理屈で纏める『ごちそうさん』。でも、そうやって全てを結び付ける手法自体は好きだけどね。ある意味、ミステリー風?>ぉ「自然を無理カラ開発していくという意味では同じやないですか」 始末のことだけでなく、自分の仕事にも結び付ける悠太郎。先週、お祖父ちゃんが竹元さんに聞いていたシーンと繋がる。あ、それで今日は冒頭に竹元さんが登場したのね>ぉ鉱山の件は個人でどーたらできるものではないから正蔵お祖父ちゃんの償いの心への報いとして悠太郎の仕事関連で何か喜びに繋がる出来事があってお祖父ちゃんの人生はメデタシメデタシ!となるのかな?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1344-f22563ec☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちさば味噌ビーデビル ←和枝さん登場シーンで思い出した(笑)花嫁
2014.01.21
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正蔵お祖父ちゃん倒れる!実は我が祖母も入院しまして身につまされる内容になるかと、ちょい怖いでも、変に能天気な話よりは共通点のある話の方が却って良い?…ひじゅにですが何か?「味見させられてるだけだよね」by糠床泰介と愉快な仲間達は今日も西門家で道草。現代だったら「塾があるから寄っちゃダメ」とか「手作りのものなんて衛生面が心配だから貰っちゃダメ」とか「お礼に何か持ってかないと非常識って叩かれるかしら?」とか親達がヤキモキするところ?で、今日の手作りおやつはドーナツ。 ああいう、真ん丸で砂糖ビッシリ!なタイプって いかにも手作りって感じで、ひじゅには好きだぞ>どーでもいい?でも、誰かが、出来がイマイチみたいなこと言ってたよね?め以子が今更、上手く出来ない料理があるのか?という気もするけど(リアルでは有り得ることだけど、ドラマだからね)つまりは柿の葉寿司が上手く行かないことへの伏線?というわけで、倒れてしまった正蔵お祖父ちゃん。「変な所で寝てる」byふ久↑子供らしい反応と見るべき?ふ久ちゃんくらいになれば判断できそうな…それとも、ふ久ちゃんだから?「いつお迎えが来てもおかしくない年齢ですよね」by希子↑何か妙にクール相手が身近であればある程感情の方が勝ってしまい頭には浮かんでも口にはできなかったり感情を抑えるためにワザと言ってみたりそうやって自分で自分に覚悟を強いたり…つまりは、そんな尋常ならざる心理が根底にあっての言葉という印象があるんだけど>ひじゅにだけ?希子ちゃんてば達観しちゃってるのかな?まだ現実味が沸かないのかな?川久保さんの実質的プロポーズにちょいと浮かれたりもしてるし…それとも逆にリアルなのかな?ちゅーことで3日後なのか5か月後なのか3年後なのか分からない状態になってしまった正蔵お祖父ちゃん。できることは…美味しい物を食べさせること。これまたリアルっちゃーリアルなのだろうがいかにもテーマに合ってます的展開>ぉ食べたい物として真っ先に挙げたのは鶴。丹頂鶴の卵というお菓子なら、ひじゅにも大好きだぞ。鶴そのものが美味しいかどうかは知らんぞ。つーか、鶴って食べても良いんだっけ?二番目に挙げたのは熊の手。熊の胆という薬なら聞いたことあるぞ。クマノイと聞いていたので熊の胃だと思っていたら熊の胆嚢から作るらしい。でも、2つとも即座に却下(笑)ちょっと探してみても良いと思うなあ。「普通」に拘ることないと思うけどなあ。所々で「普通」という言葉が連呼される気がする『ごちそうさん』。ふ久ちゃんエピの時が顕著だったかな?今回もテーマである食に関して「普通」を強調。熊の手を常食してる人だったら充分に「普通」じゃん。そんな人がいるのかどうか知らんが。「普通」と聞かれてアカラサマに動揺する正蔵お祖父ちゃん。今や持ちネタ?あれじゃ、お静さんでなくても前妻の料理だな、とピンと来るよね。そそそそれとも、それが狙い?相手に気付かせ気を遣わせるための正蔵お祖父ちゃんの手?…なんてことは置いといて>ぇ正蔵お祖父ちゃんが食べたい「普通」の物は柿の葉寿司。 随分と前に駅弁で食べたことがあるけど 味は覚えてないや。 でも、寿司好きなので美味しいと思った記憶。早速、柿の葉寿司作りに取り掛かる、め以子―肝心の柿の葉は源ちゃんが調達。相変わらず、便利屋源ちゃん。魚屋さん(役名覚えとらん)に聞いて鯖・鮭・小鯛の中から「安いから」と鯖を選ぶ、め以子―あのう…まずはそれから考えるべきといちゃうの?でも、正蔵お祖父ちゃんは何も言わなかったから前妻さんも鯖を使ってたのかな?後は、ひたすら実験を繰り返す、め以子―これはもうパターンになってるから良いけど過剰とか経済状態はどうなのかとか食材の無駄遣いではないかとか疑問に感じる部分では、もはやないけど実際には一度に同じ材料で撮影できるからドラマ的にはOKなのかもしれないけど似てるけどちょっと違う味の物を毎日食べさせられて正蔵お祖父ちゃんの思い出の味がこんがらがったりしないのか?…しないのが思い出の味ですねそうですね(^^;)それでもやはり、似てるけどちょっと違う物が続くのってあまり嬉しい状況ではないよね。…自分のために努力してくれてるわかだから気持ち的には嬉しいか(^^;)でも「美味しい物を食べさせる」という医者の勧めからズレちゃっているんじゃ…そんなこんなでネタ振りの月曜日は正蔵お祖父ちゃんの件をメインに和枝さんや鉱山という、片付いてないネタを拾っていくのであった>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1343-584d8798☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち柿の葉寿司鶴熊の手
2014.01.20
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竹元さんったら男色に目覚めたと思ったら今度は人妻にプロポーズでも確かにめ以子は竹元さんと一緒に世界を回った方が良いと思う朝ドラとしても世界を巡る物語ってのがあっても良いと思う予算の関係で無理?…ひじゅにですが何か?「何だ、猫娘?」by竹元今日の一番の褒めどころは>ひじゅに基準夫婦関係がメインの話なのに竹元さんで締めたこと。 ↑「諦めた」じゃないぞ竹元さんと美青年(?)の出逢いは少女マンガ・テイストだと前に書いたけど彼の物の言い方とか振る舞い方もそう。つまり彼のキャラ自体が少女マンガの一つの典型。ならば、ここで彼が出てきて大団円!というのも必定…なのかもね。ちょっと話がズレるけど―室井さんのキャラもそうだしそんな室井さんの頭を桜子がお盆でバコーン!とやるのも実に少女マンガっぽい。め以子がいつも嫌な顔をして何か食べてる姿が賛否両論なのは無理もないと思う。でも、好き嫌いは別としてあれもまた少女マンガ・テイスト。ラブコメで相手が思う様な反応を示してくれなかったり何か障害に直面した時にあんな風にふくれっ面するヒロインってよく見るよね。だから、やっぱ少女マンガとして観るのが正しい『ごちそうさん』!?話を戻そう(笑)―戻ってきた悠太郎。やっぱ、男が折れるしかない?>ぉ一応「フラれた」という形にはなってたけど要は、お互い「毎日一緒におるって強い」by希子ってことなのだろうけどあんな風に言った亜貴子さんの心にはめ以子の「妻の権利」が響いていたのかもしれない。良い意味でも悪い意味でも。カレーを口にした時点で「め以子の勝ち」になっていた悠太郎はだからって、あの場で突き放すわけにもいかないので自分がフラれた形にして彼女に花を持たせたのかも?良い意味でも悪い意味でも。…と、綺麗に解釈してスッキリしたいところだけれども>綺麗か?「どんなカレーを食べてもあなたのカレーを思い出してまうんです」By悠太郎バレバレの法則(仮)の通りの結末になったけどそれ以上に含みのある言葉だと思ってしまった。つまり、ここでの「カレー」はメタファってヤツ?本当はエロい『ごちそうさん』!?エロいのは、ひじゅにですねスミマセンスミマセン!…と言いたいけど>ぇ「カレーとは女そのもの」by竹元う、裏付けてんじゃん!やっぱ、本当はエロい『ごちそうさん』!!ひじゅにの見方がエロいんじゃなくてこんな程度のことで「キャー」と思ってしまうひじゅには実は純情!ってことですね>そうか?それにしてもさー悠太郎が源ちゃんにヤキモチ焼いたエピでは悠太郎が市場の真ん中で愛を叫ぶ!ことでメデタシメデタシ。今回の、め以子が亜貴子さんにヤキモチ焼いたエピでは悠太郎が縁側で愛を叫ぶ!ことでメデタシメデタシ!やっぱ、男が折れるしかない?>ぉつーかなかなかそうはできない世の男性陣へ女性の理想の夫像を訴えかけている『ごちそうさん』?最近はお祖父ちゃんとしての素敵な姿を何度となく見せてくれている正蔵お祖父ちゃんだけど今日は台所のシーンでほうるもん師匠だった頃の姿を見せてくれたし息子を気にかけ、竹元さんに話しかけるシーンは今や立派に「父親」してるなって感じだったし良かったよね。「安全、安全の一点張りです」と悠太郎の様子を、どちらかと言えば悪いニュアンスで言った後「有難い話です」と締める竹元さん。ここは素直に受け取ってシミジミ感動すべきところなんだろうけれども悠太郎=安全第一主義→浮気は心配ない!という保証を含めているのか?とかいやん竹元さんったらめ以子に関心持ったふりして実は悠太郎が本命なのね!?とかアレコレ余計なことを詮索してしまうのであった。ひじゅにの悪い癖>ぉ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1342-0702b716☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち牛すじカレー牛すじ煮込みふぐ皮刺し
2014.01.18
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「まさか」の時は悠太郎の方を籍から外す―と豪語する正蔵お祖父ちゃんおいおいお前だって長年家出してた身だろーが!?つーか納豆地獄は過ぎ去ったけれど今は別の意味で家庭に居場所がない悠太郎の図ぅ?(笑)…ひじゅにですが何か?「Mrs.キャベジの特製カレーや」by亜貴子↑これってラジオで聞いたMrs.キャベジのレシピ通りに作ったカレーってこと?亜貴子さん=Mrs.キャベジってこと?よう分からんかったおバカひじゅにでスミマセンスミマセンいやいや今回最初に挙げたかった台詞は「毎日一緒におるって強いですよ」by希子なんだけどさ。いや、言いたいことは分かるよ。ある意味、真理だと思うよ。悠太郎の本心に重ねているのも分かるよ。でもだからってやっぱ、希子ちゃんの相手は茂山逸平なのか!?源ちゃんの後ろ姿を切なそうに見送ったかと思うと大久保さん即座に駆け寄っちゃうんだもんなあ。複雑…>こらこらつーか肉を希子ちゃんに渡さない源ちゃんが悪い!>そうか?ドラマのメインは勿論、め以子&悠太郎―幾ら空腹とはいえ>ぇ亜貴子さんの家までノコノコ付いてっちゃう悠太郎。め以子より遥かに手練手管に長けてる亜貴子さん>ぇ案の定、カレー登場。でもさ…それだけ?カレーと飲み物だけ?医者なんだから、もっと栄養のバランス考えようよ>そこか?昨日帰ってから急いで作ったカレーではめ以子のじっくり作り込んだカレーには太刀打ちできないだろうと書いたけど>え?そういう文章じゃなかった?一応はMrs.キャベジの特製カレーなんだよね。なのに「美味しいけどアッサリ目やな」って…「アッサリしてて美味しい」とか「アッサリしてるけど美味しい」とかなら分かるけど悠太郎のこの言い方は「不味い!」とまではいかなくても「俺の口には合わん!」と言っている様なものじゃ…?そんな「心の友」のつれない言葉に泣いてみせる亜貴子さん―1:食べ慣れた女房の味が一番!なんて言い出すつもりかよ? 2:取り合えずカレーから気を逸らさなきゃ…つーかコレが本番!3:やっぱ男は泣き落としよね♪4:それにしてもミツオさんは何でも喜んで食べてくれたっけなあ…5:私と悠太郎さんの間には、それだけ時間も距離も開いてしまったってこと?―なんて気持ちが去来していたりして?>ちょっち綺麗事過ぎ?亜貴子さんの肩を抱きしめる悠太郎と自分で自分を抱きしめる、め以子の図ぅ…が、今日の泣きどころ?でも、そんな夫婦の話ばかりな展開の中でめ以子を立ち直らせたのはおむすび…も、ちょっとは役立ったけど何よりも子供達が…ってところは良かった。ふ久&活男の陰に隠れがちな泰介君が悠太郎から遺伝した考える人ポーズで友達とのおやつ三段オチに持って行ったところも。でも、以前食べてたアイスじゃないのね。あ、まずは正蔵&お静が用意した市販のものと比べるのにアイスは適さないからか>既に比較済み以前やはり悠太郎との気持ちのすれ違いが生じた時に登場したちょぼ焼きが再登場!…やっぱ子供よりも夫婦がメインな『ごちそうさん』でも、比較という点から考えるなら市販のアイスを食べて初めて母の料理の美味しさを実感したふ久ちゃんに続き市販のちょぼ焼きよりも母のちょぼ焼きを欲しがる活男君ときて亜貴子さんのカレーより妻のカレーに目覚める悠太郎という理系らしく比較で物事を理解する西門家の図ぅ?つーか男はまず胃袋から…みたいなことを聞くけれども西門家は今や、め以子に胃袋を支配されている。め以子>悠太郎になるのももっとも>ぉはっ!ここに来て「食らう」というテーマが遂にハッキリと顔を出した!?>そうか?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1341-40304d30☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちアントニオ猪木特製カレーちょぼ焼きセットマジックトレー
2014.01.17
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思い出のカレー店は既になくなっていた悠太郎&亜貴子も…ってこと?…ひじゅにですが何か?「め以子を好きになるきっかけはあっても」by悠太郎好き嫌いがない…という点では同じでもめ以子は全て好きという積極的な意味悠太郎は特に嫌いなものはないという消極的な意味と東京編で言っていたよね?と、この間書いたばかりだけどこれは、ひじゅにの拘り(?)であって実は本編には繋がりはないのかもしれないと思ってただけどもしかして大あり?つまりさきっかけ…という言葉は同じでもめ以子に対しては「好きになる」という積極的な意味で亜貴子さんに対しては「嫌いになる」という消極的な意味ってことで無理クリ重ねてる?ところでさ月ごとにトーンが変わるのも『ごちそうさん』流でそこは、ある意味楽しみでもある。先月とは違う面白さが今月はあったから来月も楽しみという積極的な期待ではなく先月も今月も違うダメダメ感満載だったから来月は少しは良くなってほしいという消極的な期待…ってほどでも、まだないかな(^^;)というワケで去年暮れの予告から時代が飛んで家族も増えて文字通りガラリと変わるんだなと期待と不安が入り混じった新年となったのだけど>大袈裟 そーいや『赤毛のアン』シリーズも 最後の数作は子供達主体の話になってたよな なんて思いつつ。 ↑次作に無理クリ結び付ける姑息なひじゅにでも、ふ久ちゃんエピで始まったのも束の間 その最中にも子供の件でというよりも 妻の立場VS夫の立場みたいな 夫婦喧嘩が描かれていたよね亜貴子さん再登場により悠太郎の仕事問題さえも影を潜め何かひたすら不倫エピ。 厳密に言えば め以子が一人でカリカリしてるだけで まだドロドロ状態にもなってはいない なりそうな雰囲気を醸し出してはいたけど ま、ならないんだろうなあ…やっぱ常に中心に描きたいのは、め以子&悠太郎。東京編での少女マンガ・モードは今だに根底に流れている…って感じ。 そーいや、竹元さんの“男色に目覚めた!?”エピも 少女マンガ風味だよね。 最近の少女マンガは知らんけど>ぉ ひじゅにが時々読んでた頃は BL要素は欠かせない要素だった(笑)つまりトーンが変わるのはドラマ内の時代や登場人物の年齢や設定の関係で実は一貫して変わらない『ごちそうさん』?ま、そんなこたーどーでもいいけど>いいんかいめ以子が悠太郎を追い出す↓外食せざるを得ない悠太郎↓思い出のカレー店に行ってみる↓狙いを定めて…じゃなくて、偶然に亜貴子さん来る↓「ほな、ウチで食べる?」by亜貴子め以子の思いきった行動が却って2人の仲を縮めてしまうつーか「きっかけ」を与えてしまう…という皮肉?警告?それよりさこの流れではカレーを作らざるを得ないと思うんだけど…この時代には既にインスタントのカレールーが発売されていたと聞いたことはある。でも、現代のルーを考えても、そうそう早くは出来ないよね?具を炒めたり煮たりしなきゃならないわけだし手順は簡単でも時間はかかる。だから何?だから仕事帰りで空腹の悠太郎を待たせるのも難だしだけど手抜きしたら美味しさがそがれるしどのみち、今から何時間もかけて作るわけにもいかないし…じっくり作り上げる、め以子の牛すじカレーには到底叶わないんじゃないかってこと。自ら墓穴を掘る亜貴子さんの図ぅ?(酷)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1340-24e79480☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち寝言亭主恋は邪魔者思い出の失敗カレー>ミスター味っ子
2014.01.16
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昨日「ゴメン」が目立ってたと思ったら今日も「ゴメン」だよやっぱリズムや構成を考えてはいる『ごちそうさん』 ↑「は」は余計?…ひじゅにですが何か?「僕は約束したことは守りますよ」by悠太郎↑め以子の「誰かさんと食事の約束でもありましたか」という皮肉にこう答える悠太郎このズレ具合が今の2人の中を象徴?不機嫌↓気を遣い過ぎて不自然な悠太郎↓やましい証拠だと、ますます不機嫌…という不機嫌スパイラルに入っている、め以子の図ぅ―「愛想つかされるで」なんて源ちゃんには言われちゃうし「大変だな、悠太郎さん」なんて馬介さんには言われちゃうし男は男の味方とか浮気は男の甲斐性だとか気持ちを誰にも分かってもらえず、ますますドツボめ以子という意味も含まれているのかもしらんけど一番はやはりめ以子の今の反応はヨロシクないものとして確信的に描いているんだよ~ん(笑)という印?め以子ウザい!とかその反応はダメダメだろ!とか視聴者がツッコミを入れるのは野暮ってもんだよ~ん(笑)というワケ?相変わらずヒロインを貶める『ごちそうさん』。それにしても気が利いて聡明な部分は影を潜め軽いとこだけ残っちゃってる様な最近の源ちゃん…今はめ以子・悠太郎・亜貴子のトライアングルを強調させなきゃならないからそこに源ちゃんが参入しないようにとの算段?それとも源ちゃんの方には、少なくとも以前はめ以子への恋心があったみたいだけど不倫なんて関係では全くなかったし今は尚更有り得ない…ということを示すため?そしてそれを、いずれは悠太郎・亜貴子に重ねる予定?いやいやめ以子・源ちゃんにはそんなドロドロを予想させるものはなかった。でも、悠太郎・亜貴子はイマイチだよなあ。まあ、そう描いているからだけど(笑)悠太郎が寝言で亜貴子さんの名を呼ぶのは実にキツイ…実際には何もなくてもいや、何もないから却ってキツイ…亜貴子さんも再び悠太郎の職場を訪ねてきちゃうしなあ。気持ちは分かるけどね。抜糸はどうしたんだろ?と、ひじゅにも気になってたもん>そこか?冗談めかして逃げ場を確保しつつ男心を刺激していたけどそれで手応えあったから今度は正攻法?って雰囲気ではあったな。「出てってくれますか」byめ以子予告にあったので衝撃はなかったけど予告にあった時から思ったのは和枝さんに同じ台詞を言った時と重ねてる?ということ。まあ、あの時は和枝さん自身から促されて言わされた様なものだったしそれが和枝さんにとっては救いになったわけだけど今回は悠太郎を見限ったって感じだよね。まあ、少しはこれだけ言えば反省してくれて本当に出ていってしまうことはないだろう…という甘えの気持ちもあるかもしれない。でも、あの寝言の後だからなあ…自分が愛想つかされる前に自分が愛想つきましたって感じ?それにしても「ゴメン」もそうだけど過去エピと重ねる手法が多いよね。この「出てって」は、もしかして例えば希子ちゃんが結婚をしようかという時にも背中を押すために言うのだったりして?それより竹元さんが気になるんですけど…☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1339-b0716cb5☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち栗ご飯ひしゃく&手桶紙飛行機といったらムン・ヒジュンでしょ
2014.01.15
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第11話『デイドリーム』「暇で良かった」by右京カイトが不吉な夢を見た、というところから始まってお馴染みの陣川君も不吉な夢繋がりで雛形あきこに出逢って雛形あきこの相談事が予知夢で…お正月明けだから初夢にかけての、このネタ?と、最初に思って勝手に面白がっていたら結局のところ、ここが面白さのピークだった…って感じ>スミマセンスミマセン雛形あきこが何度も危険な目に遭いそれを右京さん達が助けるシーンは何か既視感。事件そのものもそれに絡む殺人事件もちょっとイマイチだった気がするのは…単に私の乗りが悪かったせいですねそうですね(^^;)陣川君登場回だから、寧ろツッコミどころは織り込み済みってやつなのかも?予告でカイトが階段下で倒れているところが深刻そうに映ったけど完全なるミスリードっちゅーかまあ、怪我したのは事実なんだけども命に関わる様なものではなかったし何より突き飛ばしたのは陣川君だし(笑)右京さんと陣川君のコンビで進行させるためにカイトをちょっと退けさせたかっただけ?って感じ。でも勿論、そういう変化はあった方が○。ところで雛形あきこはどの程度の罪になるのでせうか?肝心の不倫相手があんまり魅力的に見えなかったのはマズいんじゃ…?殺された女性は、割とよくいる意地悪女でよく言えばリアルでも、描き方はマンガっぽかった>ぇあ、これも陣川君だからか?穿った見方をするなら―カイトの不吉な夢に対し現実に扱っている事件で腐っている角田課長が出てきた様に雛形あきこの予知夢は騙りだったけれど意地悪女に騙されて悪い“夢”に囚われていたのは事実だし恐怖感を味わっていたところは悪夢みたいなものだし野心は夢の様に儚く消えそうだし…つまり全ては白昼夢ちゅーことで全編を纏めていると言えるかも。あ、やっぱ、お正月明けだからか>ぉラストは久々(?)右京さんの激昂>激昂は大袈裟?意地悪女に不倫教授に雛形あきこ…予知夢には興味津々の右京さんだけど心理学には懐疑的?つーかラストで問題点を指摘してドラマをシリアスに纏めようとの算段?でも、陣川君は憎めない。右京さんは勿論、突き飛ばされたカイトも彼に好感持ってる様で良かった。つーか陣川君が出てくると、ああ今シーズンも『相棒』は健在!と思ったりする(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1338-6c570005☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんちデイドリーム・ビリーバー>モンキーズガラの見た白昼夢>ダリサントラ
2014.01.15
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亜貴子さんが持って来た包みは悠太郎が忘れていったお弁当だったいやあ、嫌な女だなんて言ってゴメンよ亜貴子さんお昼に間に合う様に届けてあげるなんて偉いよ私だったら自分が食べちゃうよでなきゃ本人が気付くまで放置だよ ↑比較にもならない?…ひじゅにですが何か?「おばちゃん、ゴメンな」by泰介の友達桜子:何で今日はこの台詞?民子:この瞬間、大人と子供が逆転した感じがしたから桜:確かに、ちょっと見直したわ おやつ目当てのガキンチョだと思ってたのにね 民:泰介君も間に挟まれて悲哀が滲み出てたし(笑)桜:父親と同じね いや、父親の方が子供だな民:め以子なんて、もっと酷いわ まだハッキリしないうちから騒ぎ過ぎだし、他が疎かになってるし桜:あら、妻としては普通の反応だわ民:恋がしたい!なんて三回斉唱してる人が何言ってるの?桜:実行したわけじゃないわよ そのくらいの願望、あって然るべきでしょ民:じゃあ、通天閣が少しくらいノボセても許してあげるべきってこと?桜:男は家庭に尽くすべきよ 女は自由で良いの 民:それって主婦の理屈?桜:でもまあ、相手が亜貴子さんってのが問題なのよね め以子の知らない2人の歴史があるわけだもの 以前に、通天閣ったら思わせぶりなこと言ってたし民:亜貴子さんを嫌いになる人なんていない… とか何とか言ってたのよね その割には友達いないみたいだけど桜:つまり通天閣も彼女を好きってことじゃないの なのに亜貴子さんは別の人と結婚 通天閣は、め以子に出逢うまでは自分は結婚できないと頑なだった 子供だから亜貴子さんの夢を叶えてやれないと嘆く回想シーンもあった …ま、推して知るべしね民:もしかして、あなたの駆け落ち設定もそのためだったりして?桜:どういうこと?民:あなたと室井さんが駆け落ちする羽目になったのは 物語上は勿論、あなたのご両親が反対したからだけど ドラマ的には大阪編にお馴染みメンバーを参入させるためよね でも、もしかしてもう1つ意味があるんじゃない?桜:だから、どういうことよ?民:つまり、あなた達は成功例で 通天閣と亜貴子さんは失敗例だったりして? 『ごちそうさん』流、対比エピ桜:うわあ…もしそうだったら 通天閣は浮気というより原点回帰じゃないの民:そういう意味で思い起こせば 源ちゃんのことで通天閣があんなに動揺したのも 今回の伏線だったのかもね桜:自分も同様だから? ってシャレかよ(笑)民:略奪愛は物議を醸すけど 波乱万丈の末に初恋が成就する物語なら受けが良いかも桜:それじゃ、め以子に勝ち目ないじゃん民:何よりの強みは、め以子がヒロインだってことよ 彼女主体なら過去がどうあれ不倫でしかない 過去朝ドラの『きらり』でも淡いながらも不倫エピがあって ブーイングも少なくなかったらしいから 多分、大して拗らせることなく治まるとは思うわ桜:あれはヒロインと義兄のハグシーンの背景に まるで花火の様な空襲の描写を入れたからじゃないの?民:いずれにしても、朝ドラは昼ドラじゃない! ってのは、よく聞かれる批判よ 案外、お花畑で終わるのかも桜:あ、良いこと思いついた!民:何?桜:ほら、室井が最近書かなくなったって言ったでしょ? 室井自身は以前とは違う大人の作品を書きたいって言ってたでしょ? これをモデルにメロドラマを書けば良いのよ 実際は軽く収まっても、小説はドロドロな内容にするの で、それをドラマでも流せば全ての希望が叶うと思わない?民:今回のエピは全て室井さんの作品のためってこと? そんなのあまりにも蓋ショボじゃん桜:蓋ショボこそ『ごちそうさん』流でしょ民:それよりさ 藤井さんや大村さんがいなくなってタダでさえ寂しいのに 今度の職場はイマイチ目立つ人物がいないのが不満よ桜:上司の池本さんは一生懸命シャレを言ってるのに(笑)民:あと、川久保さんとかいう茂山逸平も 希子ちゃんの相手役としてはナサケナイ感じで面白くない桜:源ちゃんは遊び人だし、希子ちゃんて だめんずうぉーかーなのかも?民:ま、逃げるしかない…ってところは 青鬼を思い出して面白い様な気がしなくもないけどね桜:何ちゃそれ?民:つまり、パロディかオマージュか知らないけど 結構、色んな要素が入っているのも『ごちそうさん』流ってことね桜:そうかなあ(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1337-28ca55ea☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち浮気禁止青鬼たのしメール
2014.01.14
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悠太郎&亜貴子に気付かせるために室井さんの娘に怪我をさせるのはやっぱ『ごちそうさん』流?竹元さんは?竹元さんの「男もいい」発言は?…ひじゅにですが何か?「あなたのカレーは天下無敵です」by悠太郎↑今日はネタ振りの月曜日もしかしてコレがバレバレ台詞?亜貴子さんもカレーが好き。かつては一緒にカレーを食べて「美味しいね」と笑顔を交わした悠太郎なのでその思い出と共に気持ちも蘇ったかの様に思えたけどやっぱ、め以子の牛すじカレーが最高!と気付いて戻ってきてメデタシメデタシ…な~んて(笑)でも先週の、ふ久ちゃんの火事一歩手前の所業を悠太郎が自分のトラウマを蘇らせついでに(ぇ)自分の中の父親の部分も蘇らせてふ久ちゃんを諭してメデタシメデタシ…という予想は完全にハズレだったからな(笑)ちゅーことはバレバレの法則(仮)を遂に超越した『ごちそうさん』!?…違うと思う(^^;)斜め上にかわしてくれると嬉しいのだが斜め下って…(以下略そんなこんなで―先週のラストシーンまんまをアバンにして今週の始まり。亜貴子さんの「好きで好きで…」は悠太郎ではなく仕事だった。何このハグラカシ?それこそストレートに「悠太郎が好き」なんて言うわけないじゃん。そこまで素直に待ち望んでた視聴者なんて、そうはいないと思うぞ。こんなんで週跨ぎって…カレーの方が話がストレートだったじゃん>そこか?つーかさ火事で家族を亡くした経験から悠太郎は安全な町づくりを目指し亜貴子さんは医者を目指したわけで今更「仕事が好き」宣言されても困る。今更「仕事が嫌い」宣言されたらもっと困る>ぉつーかさ悠太郎が勝手に意識し勝手に盛り上がり勝手に苦悩し…って感じに持って行く算段?脚本的に?亜貴子さん的に?前者ならなるべく綺麗綺麗に纏めるため?後者なら亜貴子さんを悪者にして安易に終わらせるため?天然と見せたいのか天然を装ってるのか亜貴子さんの物の言い様は充分に男心を刺激してる。ま、女にはよくある手ではあるけど>ひじゅにも使っ…ゴホンゴホンで、女には嫌われる手でもあるけど>自分のことは棚に上げ東京編で登場した村井亜貴子さんはサバサバ系に見えた。これまた女によくある自称サバサバ実態は逆…ではなく普通にサッパリした印象で好感持てた。でも、大阪編の松田亜貴子さんは何だかちょっと引っかかる。不倫エピが妄想に留まるか実際に進んでしまうのか知らないけど少なくとも悠太郎の心の中では進行し始めているのは事実だから「め以子より亜貴子さんの方が素!、ついでにヒロインも交代したら?」という視聴者の実も蓋もない意見を避けるため?しかも悠太郎&亜貴子エピを盛り上げるため、いつもの重ねエピとして希子&茂山逸平だけでなく男色に目覚めそうな竹元さんや欲求不満の桜子まで絡めるとは…(^^;)希子ちゃんに関しては源ちゃんを「結婚相手としてふさわしくない」と言わせたりそれを受けた、め以子に「不倫は良くない」と言わせたりめっちゃ無理クリ(^^;)桜子はまんまだし。竹元さんは先週だけでは解決しきれなかった地下鉄問題を速やかに片付けるためって感じだし。ところでさ初回から一度も欠かさずに視聴してはいるものの理解力と記憶力と集中力に難のある私ひじゅには今回だけでも疑問が噴出。1:亜貴子さんの立場―旧姓が松田で件のミツルさんと結婚したため村井になり彼が亡くなったため松田に戻したという事情だと思ってたら「結婚しても苗字変わへんし」?お父さんお母さんに言われて松田姓に戻したとか言ってたから生まれた時の名前が松田で火事で両親を亡くし村井家の養女となり村井家の息子@ミツルさんと結婚。でも、彼が亡くなったので義両親が村井家に縛り付けておくのは気の毒と松田に戻ることを許してくれた―ちゅうことでせうか?2:亜貴子さんには友達がいない―繰り返すけど東京編での彼女の印象は悪くなかった。初対面の人達にも自然に溶け込める社交性も持ち合わせている様子だった。そこに、め以子がコンプレックスを抱いたんじゃなかったっけ?過去が大きく濃く影を落としてるから…ということなんだろうけど(本人談やっぱ、“実は嫌われるタイプの女”だから…だったりして?>こらこら3:め以子の牛すじカレーを大喜びで食べる悠太郎―「め以子の」という点は前述した様なオチのためかもしれない。職場の皆に気を遣い差し入れをした、め以子に対し一人分のお弁当を持ってきた様子の亜貴子さんもナンダカナ… …って 小さいけど皆にも配れる量のお菓子だったり あるいは医者らしく薬の差し入れだったりしたら ごめんよお亜貴子さん>ぉ「大喜びで」という点は悠太郎のキャラとしてどーなの?ってことになる。好き嫌いがない…という点では同じでもめ以子は全て好きという積極的な意味悠太郎は特に嫌いなものはないという消極的な意味と東京編で言っていたよね?まあ、め以子と出逢い納豆地獄で救われて好みがハッキリ出る様になった=感情を表に出せる様になったってことなんだとは思うんだけどそこんとこハッキリ描かれてたっけ?まあ、め以子のことに関しては感情剥き出しのことが多かったので元来はそうした人なんだろうけどね。ま、どーでもいいか(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1336-d5598cce☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち牛すじおにぎり型>俵美味しいものを沢山食べた罪悪感を流してくれるんだそうですぜ
2014.01.13
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ふ久ちゃんの問題は片付き …このまま無問題で「普通」の子に育っちゃう?悠太郎の仕事問題も妥協点を見つけた様子 …竹元さんをやたら褒めるのも算段?なので来週は希子ちゃんの恋話と悠太郎の浮気話をリンク?…ひじゅにですが何か?「好きで好きで困ってる」by亜貴子↑自分のことだと思っているらしい悠太郎の図ぅ―で今週はオシマイカレーのことかもしれないじゃん>ぇいずれにしろ悠太郎が、め以子が包帯を替えようとしたのを拒否したのは亜貴子さんが巻いてくれた包帯だからだよね。女にはよくある発想な気がするけど男もそうなのか?先回、名前だけで何者なのかもハッキリしないままだったミツオさん…今回、亜貴子さんの夫だと判明したものの大半の視聴者が推測した通りだし>バレバレの法則(仮)結局、顔を見せることもなく亡くなってしまった哀れのミツオさん…村井→松田と旧姓に戻った亜貴子さんは今も昔も、め以子のライバルという立ち位置。ミツオさんは?ミツオさんの立場は?…と、ますます哀れのミツオさん。希子ちゃんの方は今だに源ちゃんに片思い中っぽいけどあの様子では茂山逸平に新たな恋心を抱いてメデタシメデタシになりそう。つまり初恋は実らないまま終了。悠太郎の方は初恋にいったん破れ新たな相手@め以子とかなりの情熱を持って結ばれたもののここに来て初恋に逆戻り?女は上書き保存男は名前を付けて保存…を体現する2人?でも希子ちゃんには初恋を貫いてほしいし悠太郎は、め以子と元鞘になってほしい…と思ってしまうのは何故?いや、後者の場合は願望というよりも必然というか要はバレバレの法則(仮)それよりさーふ久ちゃんの問題は正蔵さんの機転により興味の方向&解決法が見つかる↓アイスクリンにより食べ物問題も理由&解決法が見つかる↓母親を庇い、感謝を示すという『焼き氷の歌』で覚醒した希子ちゃんのその後に匹敵する突然&甚だしい成長ぶり。まあ、これが『ごちそうさん』流(笑)とはいえ一応それなりの段階を経てはいるし、描いてもいる。悠太郎の仕事問題は現場の代表というより、一人で煩くしてた感のある(酷)長江健次が悠太郎に怪我させたことにより負い目を作り悠太郎のバケツリレー目撃でほだされ何とな~く解決?希子ちゃんのストーカー事件と同様に週が終わるので大急ぎで次のエピに移行!って感じ(笑)これもまた『ごちそうさん』流ではある(^^;)ラブラブ期間を経て仕事と家庭に2人の気持ちが分かれて喧嘩もしてみせて次に浮気問題が生じるのは必然。「嘘みたいな偶然ってあるもんやね」by亜貴子亜貴子さんとの再会も夫婦の危機もふ久ちゃんの“成長”も突然にして偶然にして必然という“ゆず理論”!?☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1335-9acb23e2☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち見えない力大阪新地“あらえびす”牛スジ墨カレーネット包帯
2014.01.11
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な、納豆は好きではあるタレか醤油を混ぜて辛子も混ぜてあれば葱やキムチ等を混ぜてご飯と一緒に食べる場合なら…以下本文↓…ひじゅにですが何か?「仕事は愉快に」(ポスター)↑悠太郎職場(つーか現場)に貼られていたんだけどどうも「愉快」という言葉にウケてしまう傾向がある私…あの後ストーカーは再び来ることはなかったのか事態が分からないままだった茂山逸平はどうしたのか分かってない茂山逸平を万感込めた表情で見つめていた希子ちゃんは…と、数々の疑問(というより果てしない不安)を視聴者に抱かせといて明るく帰宅する希子ちゃん。め以子は、そんな希子ちゃんの女性として、いずれは主婦として母親として先輩になるわけだけど模範になるのか反面教師になるのか…という局面?ふ久ちゃんの初めてのリクエスト@アイスクリンに大喜び&一生懸命なところは前者。悠太郎が帰らないことを「忙しいんでしょ」と軽くスルーしちゃうところは後者?亜貴子さん再登場は、そこのところを突かれるのかな?勿論、できる限りのことはしてると思う。お弁当&着替えを届けたり寝てないのかと心配したり…というシーンが入ったのは、それを表すためでもあるよね?でも、物理的に離れてしまっている2人は心の方向や比重もズレてしまっている?悠太郎が家庭内のことは妻に丸投げしている様にめ以子も夫の仕事のことは理解できない。それって、仕方ないことだとは思うけどさ。でも、例えば悠太郎はめ以子を信頼して子供達を任せているというよりもそちらに心が向いていないよね。ふ久ちゃんが火事を起こしそうになったというのに火には誰より敏感なはずの悠太郎がイマイチ無頓着なのはツッコミどころではなく伏線?亜貴子さんは職業婦人として専業主婦め以子よりは悠太郎の気持ちを分かってくれる…ってことに?それよりさ上と下に挟まれて苦悩する悠太郎の図ぅ―はもしかして怪我の件でアッサリ解決!?…なんてことはないよね?>ありそうだけど反面、母親としてはなかなか良い感じの、め以子。アイスクリンを作ってやるだけでなく一緒に作るってところが良いし丁寧な説明をしながら子供達一人ずつ順番に手伝わせているってところが微笑ましく素敵だった。3種類も作っちゃうところその一つは納豆入りってところにやっぱ、ふ久ちゃんの「性質」は悠太郎だけでなく、め以子の遺伝子もしっかり入っているってことは明らかだな(笑)正蔵&お静さんの反応からして納豆は食べず嫌いだった模様。め以子もさすがに強要はしていなかった模様。でも、結果的にこんな形で食べちゃったんだな(笑)美味しいのかどうか言わなかったけどでも、ふ久ちゃんは美味しいと判断した模様。だって、昨日のアイスクリンと比較して「美味しい」の意味を悟っていたのだから。いやあ、ひじゅに的にはさあの粘り具合にゾゾ~っとしてしまった>スマソ納豆スイーツって意外と色々あるらしいけどどれも食べたことがないのででも、実は結構美味しいという噂→勝手に参照見た目はもっと辛そうなパフェも美味しいらしい→またも参照☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1334-87bbf73f☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち納豆アイス仕事は愉快に女医コスプレした峰不二子
2014.01.10
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アイスっていえば何度か食べてまあまあ美味しかった某アイスの別バージョンを見つけて買ってきたんだけどイマイチだった…ひじゅにですが何か?「お前は本当に下衆だな」by竹元ふ久ちゃんの停学はあっという間に解けたらしい。先生が様子を見に来てくれたとか。99匹の羊のために1匹を捨てるというわけでもなかったのね。つまり、『窓ぎわのトットちゃん』的展開にはならない模様。ちょっとガッカリ>ぇまあ、好奇心を家で解消できるなら学校での奇行は少しは減るかもね。でも、その前に人を傷つけたり火事を起こしそうになった件は?って、まあそれが金土でのオチなんだろうけど。週タイトルからしてもアイスクリンが何かしらの役割を果たすのだろう。め以子を生かすためには食べ物ネタが必要だし(笑)それと、やはり設定から言って悠太郎が何かしら動かなくちゃね。悠太郎はまだ家のことを妻に丸投げ状態。物理的にもそうだけど心も傾けてはいないよね。だから、火事の件を聞いても実感がわかないというか…それは時代的には「普通」のことなんだろうけどそれで娘の問題が解決したことにはならないしドラマにもならない(笑)火事で母親を亡くした心の傷が彼を建築の道に進ませコンクリート建築に興味を持たせ震災によるジレンマを生じさせ竹元さんの口車(ぇ)で地下鉄に取り掛かることになったのだから。その悠太郎が今直面している問題は「水」と「人」。火事が発端なのに今は水に悩まされてるというのも面白い(笑)また人付き合いが決して得意とは言えない彼がまさにそこにぶち当たっている、というのも面白い。ふ久ちゃんの問題もまた人に対するものと言えるからやっぱ、ここが金土の落としどころ?ところで(1)ふ久ちゃんが食べっぷりが悪い…というのは親としては一番の心配事と言えるかもね。め以子(や活男)みたいに「普通」以上である必要はないけど育ちざかりに「普通」以下ってのはマズイ。まあ、子役はぽっちゃりサンなので見るからに不安…ってわけじゃないけど(笑)そこでアイスクリンなんだろうけど当時のそれがどんなものなのか知らないので今のところ違いが分からない。東海林さだおのエッセイで読んだ記憶のあるイカニモ着色料って感じの色と味がするアイスキャンディなら違いが一目瞭然なんだけど…今日登場したアイスクリンは見た目は同じ様だけどやっぱ新鮮なミルクを使った、め以子手作りアイスに比べ身体に良くない物が沢山入っていて味も安っぽいのかな?科学に興味のある、ふ久ちゃんだから科学的な味が好みなんだったりして?>ぇあるいは冷静に食べ比べて評価する算段?ところで(2)月曜日のネタ振りの中にミス・キャベジもあったけどその後触れられないなーと思ってたら今日出てきたね。亜貴子さんか和枝さんか?なんて思っていたけどどちらであってもなくても、料理の上でのライバル登場ってことで面白く話が広がれば良いなあ。 ↑『ごち』に一番足りない要素?ところで(3)「あんなお髭のオッサン、人気あるんだ」ラジオ局に群がる女性達の目当てが竹元さんだと勘違いする室井さんも室井さんだけど「私は見世物ではないからな」ハッキリ違うと分かった後で強がり(?)言って逃げちゃう竹元さんがちょっとカワイイ>ええええっところで(4)懐中時計をパチパチやってる謎の男は竹元さん目当てなんてことは全くなく希子ちゃんのストーカーらしい。まあ希子ちゃんになら無理もない>ぇつーかストーカーなんてきっかけに過ぎなくてイキナリ登場した茂山逸平が希子ちゃんの相手役だったらどうしよう…?ところで(5)冒頭シーンでジュースを飲むアヤメちゃんの得意気というか妙にオーバーな飲み方が何だかちょっと気に入ってしまった>ぇ☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1333-8646573b☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち土佐のアイスクリン100%搾りたてジュース>赤葡萄ビーフカツサンド
2014.01.09
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第10話『ボマー~狙撃容疑者特命係・甲斐亨を射殺せよ!』元日SP/テレビ朝日開局55周年記念「角田課長、お暇ですか?」by右京 ↑つい緩い台詞を選んでしまいました(^^;)全体的には面白かった。冒頭で起きた出来事(飛び降り自殺男性&病院に搬送される女性)と一見無関係と思われる事件がカイトに起こり、最後はそれらが全て結び付く―そういう展開は良かった。そもそもの原因が児童養護手当というのは何だか唐突な感じがしたけどね。新聞記事にあった様な例をドラマ内で少しでも描いていたら分かりやすかったかなと思うけど…そこまでしたら時間が足りないし、散漫な印象になっちゃうかな?まあこれは一つの例で中村橋之助に象徴される、国益の名の下に傲慢で的外れな理論と右京さんが主張するジャーナリストの“正義”の対決がテーマの一つなのだと思うけど前者は大いに納得するけれど後者は「そうかあ?」という気持ちになってしまって(笑)いや、勿論、そういう真摯なジャーナリストも大勢いるのかもしれないけどそうとは思えない人達はさらに多くいる様な気がする。でも、そうだからこそ、皮肉と理想を込めた台詞なのかな?と思い直してしまうのも『相棒』マジック?中村橋之助が本性を表す、あの笑顔はそれまでの様子とのギャップを一瞬にして示すためなのだろうけど幾ら何でもマンガっぽいオーバーな演技…と苦笑いしかけたけどもしかしたら「元旦SP」ということを誰よりも端的に表現してくれたのかも?どっかで見た顔だなあ…と思った悠馬@大和田健介は震災直後の自粛モード真っ最中のTVでしょっちゅう見かけたAC JAPANのCMに出演していた人だー。ついでに言うと大和田伸也の息子だー。宇崎竜童が根っからの悪人ではなさそう、と思ったのは悠馬の家族を遠ざけるために悠馬の名で旅行をプレゼントしたこと。え?そんなの、よくあるベタな手だって?でも、強面だけどどこか弱そう(優しそう?)なのでそんな悪人には見えないよね。ところで「J・ボマー」って…マット・ボマー@『ホワイトカラー』を連想してしまった(笑)「Japan Bomber」ってこと?(笑)イタミンのコスプレはキュートだった。中園さんって、中村さんがいない時の方が存在感あるな(笑)昨年も右京さんにオーバーリアクションしてたし前シーズンでも中村さんに逆らうシーンがあったしもしかして、近い将来への準備中?>何の?飛び降り自殺した人は不謹慎な言い方かもしれないけど飛び降り自殺なんてしてる場合か?という気がしてしまった。データを佐藤藍子に渡したならそれが発表されるまで見守るべきだったんじゃ…て、酷ですかね(^^;)それにしても、山王さん(だっけ?)一番気の毒だったな。そして今回も右京&カイトの絆の強さがもう一つのテーマ。右京さんは相変わらずのスーパー右京さんで機転を利かせるカイトはなかなか良かったけどどうも3番目の相棒との関係は父子みたいで何だか緩い…>こらこら ↑取り留めのない感想でスミマセンスミマセン☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1332-b40f2e76☆クリックしてね♪(3つも多過ぎ?)☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ 人気BLOGRANK☆ドラマ&映画感想は「REVIEWの部屋」に色々置いてあります☆やっくんち爆弾「天と地の間には、君の哲学では思いもよらない出来事がまだまだあるのだ」ピーナッツ
2014.01.08
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天気予報通りに朝は綺麗に晴れていた空がだんだん暗くなってきたやっぱ雨になるのね寒くて風邪が完治しない…ひじゅにですが何か?「昨日は石で今日は火ですか」by悠太郎↑後半の展開に備えて娘の行動を纏め&強調する悠太郎の図ぅ?石は落ちる煙は昇るふ久ちゃんの視線の先はそこ…ちゅーことなんだろうけどもヒネクレひじゅには昨日の、ふ久ちゃんの「火」と悠太郎の「水」に続き悠太郎の職場に立ち上る煙草の「煙」という“重ね”描写(?)に反応してしまった(笑)でもって父娘共々、心の内にあるものが明らかに―相変わらず分かりやすい『ごちそうさん』。バレバレの法則(仮)は年が明けてからも健在。とはいえ、表面的にはふ久ちゃんの助けになったのは正蔵父さんだしメインは悠太郎&め以子の夫婦喧嘩。実は分かり難い『ごちそうさん』?んなこたーない?2人の言い合いはふ久ちゃんの件そのものよりも夫の言い分、妻の言い分って感じで正蔵お祖父ちゃんの機転がなかったらふ久ちゃんに救いはなかったかもしれないので「やっぱダメダメだなあ」とは言えるんだけども言ってることは、よくあるパターンつーかこれぞ定番?少女マンガ風ラブコメ・モードの東京編から形を変えつつ進む2人の物語の「今ここ」な部分なわけで(笑)「夫婦」というものの通過儀礼?まあ「誰のおかげで飯が食えるんだ」という定番中の定番台詞が出ないだけ良かった>これから出たりしていずれにしろふ久ちゃんの興味の対象に気付いたのは正蔵お祖父ちゃんで逃げの人生を送ってきた彼にようやく存在意義が生まれた?>ぇお静さんの方は子育て経験がないから云々と昨日書いちゃったけど(^^;)母親め以子の現状は理解し難いだろうという意味で初めての「お祖母ちゃん」経験はしっかり堪能している様子。つまりさあんな風に全てを肯定し無条件で愛してくれる存在も物凄く貴重。め以子が大声出しちゃってる時にふ久ちゃんの耳を塞いだり「日本一の別嬪や」と言葉を被せたりなかなか素敵な祖父母ではないかと思う。あ、それから効果はなかったけれども必死にツッコミを入れていた希子ちゃんも良い感じ。納豆地獄だった西門家は今や良い家族になっている。め以子が和枝さんを冷たく追い出したと言っている人もいるけどあれは和枝さんが仕向けたことだしそうでなければ和枝さんが解放されることはなかったのだし2人の仲は「イケズ」を介して上手く行っているよね。ミス・キャベジが和枝さんだったらまた新たな形で繋がりが生まれそうなのでちょっと期待。ってことでまた「火」と「水」に戻るけどもふ久ちゃんの興味の方向が見えてきてめ以子の子育てにも少し光が見えてきたみたいだしふ久ちゃんの方も疑問の答を見出すことができて生き方が少しスムースになっていきそうな気配ではあるけど人に怪我させたことや火事を起こしそうになったこともちゃんと理解し反省する必要があるわけでここで「火」というのが生きてくる?だって、悠太郎のトラウマは火事だから。ふ久ちゃんに火の怖さを教えるのに最適。教える=向かい合う ってことで今の悠太郎はそれを妻に押し付けているけどドラマ的には彼もそうできるよう“成長”させるのだろう。そのためには、彼自身が抱える問題も解決しなければならない。できるなら、ふ久ちゃん絡みでヒントが得られるのが良いけどそこまで望むのは贅沢か(笑)「水」は「火」を消せるし「火」は「水」を蒸発させるから。でもこれぞ理詰めの『ごちそうさん』流!?…と、勝手に推測しているけれども大ハズレな予感も大いにするのである(爆笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1331-07af4540☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちキリンのやかん風やゴムの見えない力みんなちがって、みんないい
2014.01.08
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物凄く遅まきながら『ホビット』観ました面白かったもうすぐ二作目公開されるけどベネディクト・カンバーバッチ(龍)にエド・シーラン(歌)だよ最強じゃん…ひじゅにですが何か?「そういうことは思い出さないんだね」by糠床ふ久ちゃんネタ展開―昨日の石は投げたのではなく「落したんや」理由は「落ちへん石、探してたんや」実に明解。でもすっかり主婦しちゃってる、め以子には分からない。怪我させちゃったのは問題だけどね。ふ久ちゃんをコケさせたからだと男の子自身が告白したらしいから相手側ももう強くは出られないだろう。男の子としてはふ久ちゃんの“悪意”と“故意”の根拠として挙げたつもりなんだろうけどね(^^;)これって逆に言えば自分がしたこと(これも故意ではなかったみたいだったよね)が悪いことだった…ということと被害を受けた側は復讐したいという気持ちになりうる…ということを理解しているということになる。「だいたいの常識は分かる頃や思います」という、め以子の言葉を裏付けるものになっている。一般的というか平均というか大多数には当てはまる成長度合いなんだろう。でも、ふ久ちゃんには当てはまらない。当てはまらないから、これを土台にして叱っても通じない。さらに、ふ久ちゃんは煙草の煙に興味を示し、学校で火を出してしまう。校舎や他人の持ち物ではなく自分で用意してきたらしい小物を燃やし、煙を観察。実に冷静。でもすっかり“常識”で固まっちゃってる大人達には分からない。め以子もかなり非常識な子供だった。だから子供編は不評だったのかも?だとすると、不評も算段の内?でも、そんなことはすっかり忘れている大人め以子。「盗んでばっかりだったじゃないか」という糠床@トラお祖母ちゃんが実も蓋もない(ぇ)指摘をしてもこのファンタジー設定は視聴者に向けてのもので肝心のヒロインの耳には届かない。まあね常識破りの行動という点では共通してもその方向はだいぶ違うからねそう簡単には理解できないよね。ふ久ちゃんは、いわゆる理系なんだろう。悠太郎の子なだけある(笑)「料理は科学」という言葉で開眼し、何かと実験を繰り返すめ以子自身も理系っぽいしな。他人を怪我させたこと火事をおこしかけたことそれらに無頓着なのは問題だけど…まだそこまで情緒的な部分が育ってないんだろうな。そんな、ふ久ちゃんをめ以子がどの様に育てていくかこれは結構大変な問題だと思うけれどもそこはドラマだから上手くいく…に一票>ぉ悠太郎の方も現場の人達への理解がイマイチみたいだしそういう意味で自分本位な仕事ぶりになっちゃってる様子だし今週は父娘を重ねて描いていくみたいだね。悠太郎は「水」でふ久ちゃんは「火」という対照的な現象はシャレ?>ぇところで(その1)「御宅の息子がボンクラや言うてるのやろ」お静さんったら(笑)傍で見てるとスッキリする台詞だけど当事者としては後々の人間関係を考えるとマズイ。和枝さんとの長年に渡る攻防戦で鍛えられたのと子育て経験がないってことを表してもいるのかな? 後妻に来た時 希子ちゃんはまだ小さかったけど 手のかからない子だったろうしな。悠太郎は仕事人間で子育てには関わっていないし 当時の男性は皆そうだったんだろうな。 現代視点を多く入れてるドラマだから 改善される可能性はあるけど。ひとまずは、め以子の孤軍奮闘を描くのか?ところで(その2)アイスクリームにトッピングというのは当時としては進んでたのかな?とはいえ、味噌というのはあまりない様な気がするけど(笑) ひじゅに地元では 味噌ダレを塗った焼きまんじゅうが 名物だけどね(^^)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1330-229f6681☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちひと雫のアイス>お試しセットアイスクリーム・メーカー桜花びら漬けホビット
2014.01.07
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昨日、スーパーに行ったら「鏡開き」というポスターの下に鏡餅が山積みになっていたりサンタクロースの絵のクッキー缶がほんの数十円安くなって売っていたりさらに、その上に『雨のち晴レルヤ』が流れてたりしてそれなりに楽しめたのだった>ぇ…ひじゅにですが何か?「ん~っ」by活男りんごの芯を齧って感嘆の声を漏らす次男―ここはちょいとインパクトあったわ。だって、子供め以子が何度かやってて極めて不評(笑)だったリアクションじゃん?ネット評、チェックしとらんのかNHK!?と言いつつ私ひじゅにも碌に読んでないんだけどね、他の評は>ダメじゃんまあ別に誰が何を思っても自分の感想が大きく変わるわけじゃないし今年も感じたままを書いていきますのでよろしくお願いします!―ちゅーことで、今年最初の『ごちそうさん』ネタ振りの月曜日だから物語はそう大きく動いてはいないけど時代と設定は大きく動いたな。予告である程度は分かっていたわけだけど分かっていただけにイキナリ昭和になっているのかと思ったら一応昨年との引継ぎがあって良かった。 ↑ハードル低い?竹元さんに逆らってコンクリート建築を渋っていた悠太郎は竹元さんの誘いで地下鉄建設に取り掛かることに。あれほど騒いでいた小学校はどうなったの?…という疑問が解決されることはなく心を入れ替えた悠太郎が竹元さんに謝罪する姿を見られるのでは?…という希望を叶えることもなく>ぇまたしても竹元さんから一方的に誘われる悠太郎。唯一無二の長所である「責任感」も全うする覚悟がないと失望していたハズなのに地下鉄なら地震の被害に遭い難いだの寧ろ避難所になるだのと悠太郎向けのキャッチコピーまで考えてくるなんて竹元さんったら、そんなに悠太郎LOVEなの?…という期待にはバッチリ応えてくれるんだろうか?>ぉそして、あっという間に昭和7年―め以子は当時の主婦らしい髪型に変え言葉も関西弁(モドキ?)に変わり3人の子持ちに。ふ久・泰介・活男=河豚・鯛介・鰹?悠太郎も少しオッサンぽくなってきたけど一番の変化はやはり希子ちゃんかな。『焼き氷の歌』でラジオのアナウンサーに変身。当時の職業婦人は現代の女子アナは最先端の共通点あり?>もう女子アナは流行遅れ?チラリ登場した源ちゃんは全然変わってないみたいだったけど希子ちゃんは染丸さんとのお伊勢参りの件でキッパリ諦めちゃったのかな?そんな希子ちゃんが担当している料理番組に>現代ならネットのクックパッド?創作料理レシピを投稿し冷蔵庫ゲットする、め以子。逞しい!と思ったけれどもドラマ内では親友の桜子から「依怙贔屓?」と聞かれちゃうヒロインって(^^;) ↑これぞ『ごちそうさん』流?さらにミス・キャベジなるライバル登場!亜貴子さんか?…なんて一瞬思っちゃったりしたけど彼女は料理は得意ではないという設定だったっけ?>忘れたまさかの和枝さん?…料理は得意中の得意だしめ以子の名前を聞いて対抗意識で応募し始めたのかもしれないしラジオ・ネームの由来は婚家でキャベツを作ってるからかもしれないし。ちゅーことで月曜日のネタ振りは*悠太郎の地下鉄*ミセス・キャベジそして*ふ久ちゃんわざわざ「ん~っ!」なんて言わせたくらいだし食いしん坊ぶりを強調させていることから次男@活男君は母親似なんだろう。長男@泰介君は学校に行く時の様子からすると真面目で大人っぽい子みたいだから父親似?長女で第一子である、ふ久ちゃんが何を考えているのか分からない>おまけに食べ物に興味がないという超個性的な子というのは面白いかも。悠太郎の、感情を表に出さないところとめ以子の、何かに夢中になったら周りが見えなくなるところが融合した…って感じもするけど何となく『窓ぎわのトットちゃん』も連想してしまうのであった。 ↑こっちなら面白いのに☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1329-9ff2af3d☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんち窓ぎわのトットちゃんアジ開き大大阪モダン建築
2014.01.06
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いよっ、オノマチ!ということで、やっと観ました(笑)最初に『サザエさん』のアイディアを思いつくシーンから始まって過去に一気に話は遡り、再び同じシーンに戻って、その後が描かれる―という構成はテーマが明確で分かりやすかった。紙に描かれた長谷川町子の(それも初期の?)絵が現在放送中のアニメの絵にメタモルフォーゼするところはちょい強引な気もしたけど>ぉまあ、今の人(ひじゅに含む)はアニメの絵柄の方に慣れ親しんでいるものね。…決してその乖離を示唆しているわけではないよね>穿ち過ぎ実は私が『サザエさん』と聞いて真っ先に思い浮かぶのは原作でもアニメでもなく、石ノ森章太郎の自伝マンガの1シーンなのだ。若き日の章太郎が恋人にプロポーズするシーンで「でも私、マンガは『サザエさん』しか知らなくてよ」「良いんです…それで良いんだ」という会話が交わされる。昔、マンガは田河水泡『のらくろ』に代表される視点は正面、動きは左右という、いわば舞台劇を観ている様な二次元的な手法が主だったそうだ。そこに、いわば映画の様にマルチな角度からの視点を加えるという三次元的手法を取り入れたのが手塚治虫。構図だけでなく、駒の形や大きさも変えたしそれだけでなくそこに展開される内容にも、それこそ映画的に笑いだけでなく、あらゆる要素を含む壮大な物語を描きだした。石ノ森章太郎は手塚フォロワーとして、やがては独自にマンガの上に色々な実験を施した。そんな彼の妻となる人が『サザエさん』しか知らないというのは当時の状況(マンガ世界の状況だけでなく世間でのマンガの立ち位置)が伺えるだけでなく何となく微笑ましいというか、マンガ本来の懐の深さや広さ優しさ…みたいなものを感じさせて、今だに印象に残っている。…前置き長過ぎ(笑)その田河水泡の弟子であり4コマ・マンガで一世を風靡し今尚愛され続けている長谷川町子の生涯をマチコ繋がりで(ぇ)オノマチが演じた。これは事件です>ぇ『カーネーション』もそうだけど14歳の時からオノマチ本人が演じちゃってるところが良い。髪の毛以外は違和感なし(笑)この手のドラマって、ダイジェスト風になってしまうのは免れないんだけどそれほどには気にならなかったのは、やはりオノマチの演技力かなと思う。だって繋がりがスムースで、次のシーンにもすんなり入り込めたから。『カーネーション』といえば現在放送中の『ごちそうさん』で、ヒロインが陣痛の最中に餅を食べてるシーンがあって『カーネ』の糸子@オノマチが陣痛の最中にスルメを齧ってた姿を連想しとても懐かしかったんだけどこの長谷川町子もマンガ執筆中(ある意味、陣痛の最中)にスルメを齧ってたのでちょっと嬉しくなってしまった(笑)内容的には天才プロデューサーな母親や>でもノホホンとした性格なのが○行動力ある社長の姉や>でも上品な感じが○一番の読者である妹>自分は平凡と嘆いてたけど平凡な幸せを唯一掴んで○と、家族それぞれの様子が描かれたていた。でも、それ以上に父親の影響が凄く強かったんだなあ…と、そこに感銘。まあ、ファザコンとも言えるけど。海老蔵に恋心を抱いたのも父親の面影を見たからというのが大きかった様子だし。でも、イッセー尾形なんだものなあ。そうなるのも分かるよなあ>ぉ絵が好きで、あらゆる紙に描いてしまう…というのは共感わく。真っ白なノートをプレゼントされて凄く嬉しいという気持ちもよく分かる。そのノートをくれたのが父親なんだものなあ。肝心のマンガの方は、絵が好きという前提があるだけで深くは描いていない。田河水泡への弟子入りも、水泡のキャラありきって感じで町子自身の凄さみたいなのは、あまり伝わってこなかったな。スランプに悩むところも、素人にも想像できる範囲でサラッと…って程度。“ダイジェスト”だと思えば、それで良いのだろうけど彼女が未婚のまま一生を過ごしたことで「幸福か否か」を判断しようとしている様でナンダカナ…な気はした。創作の喜びと苦しみ…“選ばれし者”としての喜びと苦しみ…を、もっと掘り下げてくれれば彼女の「幸福」がもっと強く迫ってきたかも?この“選ばれし者”ってのは、海老蔵とのエピでチラリ語られたし結婚で象徴される“当たり前の幸せ”ってヤツは妹の人生でチラリ示されたし創作に関しては水泡からの励ましの言葉に込められてはいたし全く描かれてないってわけじゃないんだけど…>望み過ぎ?でも、全体的には面白かったです。長いのに長さを感じなかった。これからも頑張れオノマチ!↑結局これかい(笑)☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1328-7afa26e1☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!☆映画&ドラマ感想は「REVIEWの部屋」に纏めてあります☆やっくんちサザエさん うちあけ話長谷川町子 思い出記念館サザエさんの東京物語
2014.01.04
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2014年になりました!☆☆☆ウズです昨年はこんなでしたが →2013元旦もう、こんなに大きくなりましたnora-uzu.koguro posted by (C)ひじゅにちなみに雌と判明しました隣の黒いのは私かハナか、どっちかの子供ですよく分かってない(笑)☆nora-koguro.hana.uzu posted by (C)ひじゅにコグロですべろ~ん☆nora-hana posted by (C)ひじゅにハナでございます☆nora-kuro posted by (C)ひじゅにお父さんのクロだべろ~ん☆nora-shiro posted by (C)ひじゅにシロです大きくなったでしょ?爪を研いでいるところなのでこんな格好で失礼します僕たち野良猫一家にも色々とありましたそれはまた後でお話しますねひじゅに共々☆今年もよろしくお願いします☆☆猫写真はフリーページに目次あり☆トラックバックは何がなんだか…ひじゅに館へお願いします☆http://yakkunchi.blog90.fc2.com/tb.php/1327-8aa588f7☆応援クリック、よろしくお願い致します☆ にほんブログ村 人気ブログランキングへ blogramランキング参加中!ごろ寝猫猫タイツチョコ
2014.01.01
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